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2022年06月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.70%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/30〜 6/3 3.6216 ↓ 5.70% ↑ 5.34% 3.0861 ↓ 5.00% ↑ 2.93%
5/23〜 5/27 3.8406 ↓ 1.04% ↑ 12.70% 3.2486 ↓ 2.94% ↑ 12.87%
5/16〜 5/20 3.8811 ↑ 0.61% ↑ 13.75% 3.3469 ↓ 0.35% ↑ 14.99%
5/9〜 5/13 3.8575 ↓ 1.19% ↑ 10.42% 3.3587 ↑ 1.17% ↑ 10.16%

Posted by 松    6/3/22 - 17:44   

債券:下落、雇用統計受け積極的な金融引き締め継続の見方が重石
  [場況]

債券は下落。朝方発表された5月の非農業雇用数が予想を上回ったのを受け、米連邦公開市場委員会(FOMC)が積極的な金融引き締めを続けるとの見方が重石となった。夜間取引から雇用統計の発表を前にやや持ち高調整の売りが出て、10年債利回りは小幅上昇。統計の発表に続いて一気に2.98%まで上がった。その後ペースは鈍っても売りの流れは続いた。

Posted by 直    6/3/22 - 17:26   

FX:ドル高、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:130.84、ユーロ/ドル:1.0717、ユーロ/円:140.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月の米雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなり、FRBが夏以降も積極的な金融引き締め方針を維持するとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では130円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドン市場が休みの中、欧州時間に入ると買いが優勢となり、130円台を回復しての推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて一段と買いが加速、昼には131円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、欧州時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは雇用統計発表後に1.07ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は1.07ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では139円台半ばから後半のレンジ内での推移、欧州時間にはやや買い意欲が強まった。NYに入ると一段と値を切り上げる格好となり、140円台を回復。昼には上昇も一服となったが、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/3/22 - 17:19   

大豆:反落、利食い売りに加え週間輸出成約高もマイナスに作用
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1697-3/4↓31-1/2

シカゴ大豆は反落。週末を前にした利食い売りに加え、週間輸出成約高が予想を下回ったこともマイナスに作用した。7月限は夜間取引でまず限定的な下落となってから、朝方には下げ幅を拡大。通常取引では1690セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    6/3/22 - 16:56   

コーン:下落、ウクライナ輸出への期待が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:727-0↓3-1/4

シカゴコーンは下落。ウクライナ輸出への期待が重石となった。7月限夜間取引で小安く推移してから、朝方に買いも入って回復した。しかし、通常取引開始後に730セント台後半に上昇した後は買い一服。前日の終値近辺でもみ合い、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    6/3/22 - 16:54   

小麦:反落、ウクライナ輸出への期待改めて高まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1040-0↓18-1/4

シカゴ小麦は反落。プーチン大統領のウクライナ穀物輸出に前向きな発言が伝わったことなどでウクライナ輸出への期待が改めて高まり、売りが膨らんだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇。1060セント台後半まで上がったが、朝方には買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引でも売りに押され、一時、1030セント台後半に下落し、その後引き続き軟調に推移した。

Posted by 直    6/3/22 - 16:49   

株式:反落、強気の雇用統計受け長期金利上昇する中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:32,899.7↓348.58
S&P500:4,108.54↓68.28
NASDAQ:12,012.73↓304.16

NY株式は反落。朝方発表された雇用統計が予想よりも強気の内容となり、FRBが今の速いペースでの金融引き締めを維持するとの見方から米長期金利が上昇する中、投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には300ポイント台後半まで値を切り下げての推移となった・。昼前には売りもひとまず一服、投機的な買い戻しが集まったものの、プラス転換することもなく早々に息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まり、下げ幅が400ポイントを超えるまで広がる場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと上昇したほか、バイオテクノロジーも底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連、一般消費財は大きく下落、金鉱株や保険、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.32%値を伸ばしたほか、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)、アムジェン(AMGN)の計4銘柄のみが上昇。一方でアップル(AAPL)は3.84%、インテル(INTC)は3.23%それぞれ大きく下落、トラベラーズ(TRV)やウォルト・ディズニー(DIS)や、セールスフォース・ドットコム(CRM)も下げがきつくなった。

Posted by 松    6/3/22 - 16:41   

米再生可能燃料の消費義務、2022年分は206.3億ガロン・EPA
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は3日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2022年分を206億3000万ガロンと据えることを決定した。前年の188億4000万ガロンから増加だが、昨年12月時点で提案していた207億7000万ガロンは下回る。2021年分については、当初185億2000万ガロンと提案していた以上となった。2020年分は提案していた171億3000万ガロンを維持した。

セルロース系バイオ燃料は、2020年と2021年を遡って5億1000万ガロン、5億6000万ガロンとした。2022年分は6億3000万ガロンと、先に提案していた7億7000万ガロンから引き下げ。バイオディーゼルは2020年と2021年分を共に24億3000万ガロン、2022年分は27億6000万ガロンとした。先進的バイオ燃料は2020年を46億3000万ガロン、2021年を50億5000万ガロンと設定した。2022年分は56億3000万ガロン。2022年のバイオディーゼルと先進的バイオ燃料共に、当初の提案量を下回った。

Posted by 直    6/3/22 - 16:29   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在2.62万袋と前月を65.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月3日 6月累計 前月(5/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 16.657 26.169 76.579 ↓65.8% ↓38.2%
>アラビカ種 12.275 20.832 66.814 ↓68.8% ↓49.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.600 - -
>インスタント 4.382 5.337 6.165 ↓13.4% ↓87.0%

Posted by 松    6/3/22 - 16:15   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 386845 △ 158
NEMEX-RBOBガソリン △ 33832 △ 1353
NYMEX-暖房油 △ 125 △ 6074
NYMEX-天然ガス ▼ 110210 △ 445
COMEX-金 △ 181183 ▼ 14739
_
CBOT-小麦 △ 28684 ▼ 4485
CBOT-コーン △ 376850 ▼ 19816
CBOT-大豆 △ 168738 ▼ 1593
ICE US-粗糖 △ 207674 ▼ 8458
ICE US-コーヒー △ 40337 △ 7679
_
IMM-日本円 ▼ 93960 △ 4591
IMM-ユーロFX △ 49468 △ 12839
CBOT-DJIA (x5) ▼ 26014 ▼ 2072
CME-S&P 500 △ 42144 ▼ 14535

Posted by 松    6/3/22 - 15:31   

天然ガス:反発、日中激しく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:8.523↑0.038

NY天然ガスは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、8.20ドル台まで値を切り下げて推移する場面も見られた。早朝からは一転して買い一色の展開となり、8.70ドルの迫るまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には再び8.30ドル台まで売りに押し戻されるなど、激しく上下に振れる展開となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、8.60ドル近辺まで値を回復。最後は売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/22 - 14:49   

石油製品:続伸、需給逼迫懸念が下支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:4.2522↑.0613
暖房油7月限:4.2803↑0.0719

NY石油製品は続伸、将来的な需給逼迫懸念が下支えとなる中、原油の上昇につれ高となった。相場は夜間取引では暖房油に買いが先行、ガソリンは前日終値近辺で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては一段と買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    6/3/22 - 14:49   

原油:続伸、ロシアの生産減少や需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:118.87↑2.00

NY原油は続伸。EUの追加制裁によるロシアの生産減少をOPECプラスの増産で埋めることはできず、将来的に需給が一段と逼迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、一時115ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、昼前には119ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/22 - 14:48   

21/22年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年10%強上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2021/22年度(7-6月)穀物輸出は3日時点で4710.万5000トンと、前年同期を10%強上回った。ただし、侵攻前まで前年から30%以上増加だったのが背景にあり、5月以降の輸出は前年と比べて大きく減少。2021/22年度のコーン輸出は3日まであわせて2238万4000トン、小麦は1857万3000トンで、いずれも前年から増加。一方、6月最初の3日間で穀物輸出は7万5000トンになり、ほとんどがコーンの7万1000トン、残りは小麦だけという。

Posted by 直    6/3/22 - 14:19   

2022年ウクライナ春穀物作付、2日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022年春穀物作付は2日時点で601万1000ヘクタールとなり、前年同期を20%ほど下回った。コーンが455万3000ヘクタールで、17%ダウン。小麦は前年比1.5%減の18万9300ヘクタールとなった。ほぼ全国的に作付が行われているが、ルハンシク州だけはロシアとの全面的な戦闘のために作付ゼロとなっている。

Posted by 直    6/3/22 - 14:19   

金:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,850.2↓21.2

NY金は反落。雇用統計が強気の内容となったことを受けて米長期金利が上昇、ドル高が進む中で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、1,860ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,850ドル近辺まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/22 - 13:43   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:232.40↓5.85

NYコーヒーは続落、新たな買い材料に欠ける中、週末を控えてポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始、235セント台まで値を切り下げた後には一旦プラス圏まで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては売り一色の状態、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は231セント台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/22 - 13:37   

砂糖:小幅続落、中長期的な需給の弱さ背景に上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.29↓0.06

NY砂糖は小幅続落。中長期的な世界需給の緩和観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始。早々に19.25セントの安値まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が継続。結局最後まで新たな動きが見られることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/3/22 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は727基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 727 →0 ↑ 271 ↑59.43%
>陸上油田 710 →0 ↑ 268 ↑60.63%
>メキシコ湾 15 →0 ↑ 2 ↑15.38%
カナダ 117 ↑ 14 ↑ 40 ↑51.95%
北米合計 844 ↑ 14 ↑ 311 ↑58.35%

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Posted by 松    6/3/22 - 13:04   

21/22年度インド砂糖輸出、規制措置にもかかわらず継続
  [砂糖]

インドの2021/22年度(10-9月)砂糖輸出が政府による規制措置にもかかわらず続いていると報じられた。政府関係者によると、これまでに約850万トンが成約済みで、過去最高を更新。政府は前月、国内の価格上昇抑制に向けて、輸出上限を1000万トンに決めた。また6月1日から10月31日まで出荷許可の取得が必要となっている。しかし、地元トレーダーは国際価格の上昇に加え、インド産需要も堅調なことから、輸出意欲はなお高いとコメント。主にイランやインドネシア、バングラデシュ、アラブ首長国連邦のっじょうが高いとし、輸出枠にも簡単に到達するとの見方を示した。また、製糖所はすでにほとんどの粗糖を売却済みで、目先は白糖輸出が中心になるだろうという。

Posted by 直    6/3/22 - 11:40   

22/23年コロンビアコーヒー生産、横ばい見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は前年比横ばいの1300万袋の見通しとなった。国際価格の上昇、また2022年後半は平均的な天候になると予想されているのはプラスでも、肥料をはじめインプットコストの増加が生産性に影響するとの見方である。

2022/23年度消費見通しは前年と同水準の215万袋となった。景気回復でも、世界情勢不安、またコーヒーや食品全般の物価上昇が足かせになるとの見方を示した。輸出は1300万袋とみられ、生産の停滞を背景に前年の1310万袋から僅かに減少する。期末在庫は48万5000袋の予想で、37.8%落ち込む。

Posted by 直    6/3/22 - 11:09   

22/23年インドコーヒー生産、3.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は574万袋と、前年から3.8%増加の見通しとなった。モンスーン前の平均を上回る降雨、またモンスーンの間も平均的な雨量の予報となっていることで、イールド改善が予想されているという。価格上昇もプラスだが、生産コストの増加による影響懸念も指摘した。大半を占めるロブスタ種が4%増えて442万袋。一方、アラビカ種は47万6000袋、前年比にして18.1%の減少見通しとなった。

2022/23年度の国内消費は前年比2.1%増の123万5000万袋とみられる。スペシャルティコーヒーが新たな消費トレンドを形成しているとコメントする半面、インフレ圧力による消費への影響の可能性も示唆した。輸出は597万5000袋の予想で、前年から2.4%増加。ただ、サプライチェーン問題が残っていることに懸念も示した。期末在庫は2.1%増加して48万6000袋となる見通し。

Posted by 直    6/3/22 - 11:08   

22/23年度メキシココーヒー生産、0.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度コーヒー生産は384万5000袋と、前年から0.1%増加の見通しとなった。2022年は十分な降雨が予想されており、生育に寄与するとの見方を示した。また、国債価格の上昇基調が続く見通しであるが、インプットコストや人件費の増加は相殺できず、この結果生産の伸びが抑えられるという。国内消費が1.9%増えて270万袋になる見通し。輸出予想は前年比1.6%増の323万袋となった。期末在庫は2万2000袋とみられ、前年の半分以下に縮小の見通し。

Posted by 直    6/3/22 - 11:08   

22/23年世界穀物生産、初回見通しは前年から0.6%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産が27億8450万トンと、前年から0.6%減少するとの初回見通しを発表した。4年ぶりのマイナス転落になる。最も大きな落ち込みが予想されるのはコーンとという。小麦の生産予想が前年比0.8%減の7億7080万トン、コーンを含む雑穀は14億9430万トンで0.6%の減少。いずれも2019/20年からの連続増加が止まった格好になる。

2022/23年度の世界消費は27億8820万トンの見通しを示した。前年から0.1%と僅かにもダウンで、20年ぶりの減少で、主に飼料用需要の後退が要因。小麦の工業用も消費がやや減少する見通しとした。小麦は0.4%減って7億6860万トン、雑穀は14億9770万トン、0.1%減少する。ただ、食用の穀物消費あ人口増加を反映して伸びる見通しともした。

貿易が4億6280万トンになるとの見通しを示した。前年との比較にして2.6%、2年連続減少になる。小麦が1億8890万トン、雑穀は2億2000万トンで、それぞれ1.7%、4.4%の減少見通し。小麦は4年ぶりの前年割れの見通しでもある。穀物の期末在庫は8億4660万トンと見通し、前年に比べると0.4%、3年ぶりの減少となる。

Posted by 直    6/3/22 - 10:25   

5月ISM非製造業指数は55.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年5月 22年4月 市場予想
NMI/PMI 55.9 57.1 56.6
ビジネス指数/生産 54.5 59.1

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Posted by 松    6/3/22 - 10:03   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/3/22 - 09:24   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/26/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 0.7 363.5 364.2 ↑49.3% 150.0 〜450.0
コーン 185.8 48.7 234.5 ↑11.7% 225.0 〜700.0
大豆 111.6 284.0 395.6 ↓45.0% 200.0 〜1000.0
大豆ミール 188.9 0.1 189.0 ↑2.8% 100.0 〜320.0
大豆油 4.2 0.0 4.2 ↓32.3% 0.0 〜40.0

Posted by 松    6/3/22 - 09:07   

5月非農業雇用数は前月から39.0万人増加、市場予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
非農業雇用数 151682 ↑390 ↑436 ↑325
民間雇用数 129418 ↑333 ↑405 ↑301
週平均労働時間 34.6 →0.0 34.6 34.6
時間あたり賃金 $31.95 ↑0.31% ↑0.31% ↑0.4%

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Posted by 松    6/3/22 - 08:49   

5月失業率は3.62%と前月から横ばい、予想は上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
失業率 3.62% ↓0.00 3.62% 3.5%
労働力人口 164376 ↑330 164046
>就業者 158426 ↑321 158105

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Posted by 松    6/3/22 - 08:35   

22/23年EU軟質小麦生産見通し、やや上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月2日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度軟質小麦生産見通しを1億3038万6000トンと、前回報告の1億3006万8000トンからやや引き上げた。4月初めに発表した初回予想の1億3125万5000トンは下回るが、前年比較にすると0.2%の増加。作付を2174万7000ヘクタールから2178万7000ヘクタールに修正。イールドは前年と同水準の6トンの見通しで据え置いた。小麦輸出は4000万トンの従来予想から3800万トンに下方修正。前年比にして22.6%の増加になる。

2022/23年度コーン生産見通しは7343万4000トンから7247万3000トンに引き下げた。2回連続の下方修正になる。それでも、前年からは0.2%と僅かに増加。作付予想は934万1000ヘクタールから921万4000ヘクタールに下方修正し、前年に比べると0.3%増加。イールドは前年比横ばいの8トンの見通しを維持した。

Posted by 直    6/3/22 - 08:30   

22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2022/23年度小麦作付見通しを650万ヘクタールと、従来の660万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。雨不足、目先も降雨が見込めないのが修正につながったという。作付は1日時点でこのうち13.9%終了し、前週から8.6ポイントアップ、前年同期は3.2ポイント下回る。

Posted by 直    6/3/22 - 08:20   

21/22年アルゼンチン大豆生産見通し130万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2021/22年度大豆生産見通しを4330万トンと、従来の4200万トンから130万トン引き上げた。中部や北部のイールドが当初見越していた以上なことが背景にあるという。収穫は1日時点で94.3%終了した。前週から3.4ポイント進み、前年同期に比べると2ポイントほどダウン。イールドは1ヘクタール当たり2.84トンで、前回報告の2.87トンを若干下回る。

Posted by 直    6/3/22 - 08:19   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、1日時点で32%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は1日時点で32%終了した。前週から1.9ポイント上がり、前年同期は約2ポイント0.8ポイント下回る。イールドが6.86トンで、前週の6.82トンからアップ。生産見通しは4900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/3/22 - 08:19   

2日のOPECバスケット価格は114.62ドルと前日から2.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/2 (木) 114.62 ↓2.45
6/1 (水) 117.07 ↓5.87
5/31 (火) 122.94 ↑2.93
5/30 (月) 120.01 ↑1.17
5/27 (金) 118.84 ↑2.34

Posted by 松    6/3/22 - 04:32   

6/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/3/22 - 04:29   

2022年06月02日(木)

債券:小反発、雇用統計発表控えて持ち高調整の売り買い交錯
  [場況]

債券は小反発。明朝に5月の雇用統計の発表を控え。持ち高調整の売り買いが交錯する一日となった。10年債利回りは夜間取引から上下に振れる展開。通常取引でも、ADPの民間雇用データが予想を下回る増加となった一方で失業保険申請件数が予想以下といった経済指標を消化しながらもみ合いに終始した。

Posted by 直    6/2/22 - 17:41   

FX:ユーロ全面高、ECBの大幅利上げ観測や株高が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:129.82、ユーロ/ドル:1.0745、ユーロ/円:139.52 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ECBがインフレ抑制のため、年後半に積極的に利上げを進めるとの見方が改めて材料視される中で買いが集まった。米株の大幅な反発で投資家のリスク志向が強まったことも、ユーロの下支えとなった。ドル/円は東京から軟調、130円の節目を割り込んで上値の重い展開が続いた。ロンドンが休みの中、欧州に入っても売りの流れは止まらず、NY朝には129円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり、一旦は130円台を回復したものの、中盤以降は再び売りが優勢、129円台後半でのもみあいが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばの狭いレンジ内での小動き、午後からは一転して買い意欲が強まり、欧州では1.06ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼には1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では138円台半ばまでもみ合い、午後からは買いが集まり欧州朝に138円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され138円台半ばまで反落した。NYに入ると改めて買いが加速、午後には1396円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    6/2/22 - 17:16   

大豆:大幅続伸、パキスタン向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1729-1/4↑39-0

シカゴ大豆は大幅続伸。USDAへのパキスタン向け輸出成約報告が買いを支援し、原油や大豆油の上昇もプラスに作用した。夜間取引でまず売りが台頭し、7月限は1680セント台前半に下落してから早々に持ち直した。じりじりと買いが進み中、上げ幅を拡大し、通常取引に入ると上昇ペースも加速。取引終盤に1740セントを超えるまで値を伸ばした。

Posted by 直    6/2/22 - 16:57   

コーン:期近7月限は小幅安、値ごろ感から買いの一方上値で売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:730-1/4↓1-0

シカゴコーンの期近7月限は小幅安、期先限月は上昇。値ごろ感から買いが入りながら、7月限には上値でテクニカルな売りも台頭した。7月限は夜間取引で売りの流れを引き継いで下落となり、720セント台後半で下げ足も鈍化。そのまま買いが進んで反発した。しかし、通常取引開始後に740セント近くまで上がったところでブレーキがかかり、その後は前日終値を挟んで上下に振れる展開。最後は小安く引けた。

Posted by 直    6/2/22 - 16:52   

小麦:反発、このところ売り進んだ反動で買い入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1058-1/4↑17-0

シカゴ小麦は反発。このところ売りが進んだ反動で買いが入った。7月限は夜間取引でまず緩やかな上昇となり、朝方に上げ幅を拡大。通常取引開始後に1070セント台半ばまで上がった。その後ペースが鈍っても、買いの流れは維持し、日中も堅調に推移した。

Posted by 直    6/2/22 - 16:51   

株式:大幅反発、経済の先行き不透明感高まる中でも買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,248.28↑435.05
S&P500:4,176.82↑75.59
NASDAQ:12,316.90↑322.44

NY株式は大幅反発。経済の先行き不透明感が非常に強い中にもかかわらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、マイクロソフトが業績見通しを引き下げたことなどが嫌気される中、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。午後からも買いも勢いは衰えず、引けにかけて一段と騰勢を強めると、400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇下ほか、半導体や一般消費財にもしっかりと買いが集まった。素材やコンピューター関連も上昇した。一方でエネルギー関連は売りが優勢となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が7.54%、セールスフォース・ドットコム(CRM)が7.00%それぞれ大きく上昇、ナイキ(NKE)やホーム・デポ(HD)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.03%の下落、メルク(MRK)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    6/2/22 - 16:36   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:8.485↓0.211

NY天然ガスは反落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、8.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、9ドルの大台を上抜けるまでに一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は8.80ドル近辺までジリジリと値を切り下げる格好となった。在庫統計発表後は売りが加速、8.60ドル台まで一気に値を崩す展開。その後買い戻しが集まり昼にはプラス転換する場面も見られ多賀、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/2/22 - 15:02   

石油製品:大幅続伸、石油製品需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン7月限:4.1909↑0.1193
暖房油7月限:4.2084↑0.0651

NY石油製品は大幅続伸、石油製品需給逼迫に対する懸念が改めて強まる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではOPECプラスの会合を前に原油が軟調に推移するのにつれて売りが先行したものの、朝方からは一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める展開、引けにかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/2/22 - 14:57   

原油:続伸、OPECプラスの増産不十分との見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:116.87↑1.61

NY原油は続伸。OPECプラスは会合で増産幅の拡大で合意したが、世界需給逼迫を解消するには不十分との見方が強まる中で改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行、サウジやUAEが追加増産の意向を示しているとの観測を受け、朝方には1112ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にOPECプラスの方針が伝わると。大幅な増産はないとの見方から一転して買い一色の展開となり、116ドル台まで一気に値を回復。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことを受けて改めて買いが加速、一時117ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/2/22 - 14:46   

金:続伸、対ユーロ中心のドル安支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,871.4↑22.7

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、中心限月の終値ベースでは5月6日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,860ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、早々に1,870ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/22 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、上昇一服でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:238.25↓1.20

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りに押し戻される形で値を切り下げた。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、しばらく売りが優勢となったあと、ややまとまった買いが入ると242セントまで値を切り上げる展開となった。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、その後売り圧力が強まり237セントを割り込むまで値を切り下げたが、最後は下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/2/22 - 13:35   

砂糖:小幅反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.35↓0.09

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。中盤にまとまった買いが入り、19.60セントに迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼には19.20セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となったが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/2/22 - 13:20   

OPECプラス、7月の生産量を前月から64.8万バレル引き上げ
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC産油国10ヶ国で構成されるOPECプラスは2日、29回目となる会合をオンラインで開催、7月と8月の生産量をそれぞれ前月から64.8万バレル引き上げることで合意した。6月に43.2万バレルとしていたのから増加幅が引き上げられた。イランとリビア、ベネズエラを除くOPEC10ヶ国の生産量は日量2,627.6万バレルと、前月から41.2万バレルの引き上げ、非OPEC10ヶ国の生産量は日量1,693.0万バレルと23.6万バレルの引き上げとなる。次回会合は、6月30日に開催される。

Posted by 松    6/2/22 - 12:25   

6月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き下げ
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を440億ドルと、前月の450億ドルから引き下げた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定している。発行規模はそれぞれ4月の前回リ・オープンの340億ドルから330億ドル、200億ドルから190億ドルに削減。10年債のリ・オープンは8日、30年債は9日に行われる。

Posted by 直    6/2/22 - 12:01   

21/22年世界コーヒー生産見通し修正なし、消費も据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億6717万袋になるとの見通しを示した。前年から2.1%減少で、修正なし。アラビカ種が7.1%減って9397万袋、ロブスタ種は7320万袋の見通しで、5.1%増加になる。

21/22年度の世界消費見通しも前年比3.3%増の1億7030万袋で据え置いた。2021/22年度には312万8000袋供給不足になり、5年ぶりで供給が需要を下回る見方である。

Posted by 直    6/2/22 - 11:56   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、前週末時点で1.35%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問Patria AgroNegociosによると、同国の2022年サフリーニャコーン収穫は前週末時点で事前予想の1.35%終了した。前年同期の0.45%や過去平均の0.85%を上回る。イールドに関すると、一部でまずまずとみられる中、低下が進んでいるところもありまちまちという。生産規模最大のマットグロッソ州の収獲は、農業経済研究所(IMEA)のデータで2.37%終了となった。前年同期の0.09%、過去平均の0.07%いずれとの比較でも大きく上昇。

Posted by 直    6/2/22 - 11:49   

EIA在庫:原油は506.8万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 414733 ↓ 5068 ↓ 480 ↓ 1181
ガソリン在庫 218996 ↓ 711 ↓ 60 ↓ 256
留出油在庫 106392 ↓ 529 ↑ 820 ↑ 858
製油所稼働率 92.62% ↓ 0.62 ↑ 0.39 -
原油輸入 6218 ↓ 268 - -

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Posted by 松    6/2/22 - 11:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から62億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月27日時点で5,896億ドルと、前週から62億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、410億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/2/22 - 10:50   

天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1902 ↑ 90 ↑ 84 ↓14.13% ↓13.10%

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Posted by 松    6/2/22 - 10:42   

インドモンスーン、2-4日にカルナタカ州一部などに拡大・気象局
  [天候]

インド気象局IMDによると、2022年モンスーンの降雨が2-4日にカルナタカ州やタミルナドゥ州などの一部に広がる見通しを示した。まず少量あるいは適度な降雨となり、地域によって雷雨の可能性も示唆。カルナタカ州では6日までに広範囲にわたる降雨も予想されるという。モンスーンは5月29日にケララ州に到達した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。インド水資源省によると、140ヶ所ある主要給水所の貯水量は2日時点で542億7300万立方メートルと最大能力の31%に相当し、前週の32%からややダウン。しかし、前年同期の29%や過去10年平均の23%は上回った。

Posted by 直    6/2/22 - 10:25   

4月製造業新規受注は前月比0.33%増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年4月 前月比 22年3月 市場予想
製造業新規受注 533188 ↑0.33% ↑1.78% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 446354 ↑0.26% ↑2.19% NA
>防衛除く(ex-Defence) 517794 ↑0.24% ↑2.11%

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Posted by 松    6/2/22 - 10:03   

パキスタン向けで35.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からパキスタン向けで35万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万5000トンが2021/22年度産、29万7000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/2/22 - 09:04   

1-3月期労働生産性は前期比7.35%の低下、速報値から強気修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

22年1Q 前期比 速報値 21年4Q 市場予想
労働生産性 ↓7.35% ↓7.51% ↑6.34% ↓7.5%
単位労働コスト ↑12.63% ↑11.60% ↑3.61% ↑11.6%

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Posted by 松    6/2/22 - 08:38   

失業保険新規申請件数は20.0万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月28日 前週比 5月21日 市場予想
新規申請件数 200.00 ↓ 11.00 211.00 210.00
4週平均 206.50 ↓ 0.50 207.00 -
継続受給件数 1309.00 NA

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Posted by 松    6/2/22 - 08:31   

5月ADP民間雇用数は前月から12.8万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

22年5月 前月比 22年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 129256 ↑128 ↑202 ↑406 ↑295
>製造業(鉱工業、建設含む) 21169 ↑24 ↑31 ↑66
>サービス業 108087 ↑104 ↑171 ↑340

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Posted by 松    6/2/22 - 08:22   

エジプトGASC、計46.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日に計46万5000トンの小麦を買い付けたと発表した。購入したのは17万5000トンのロシア産と24万トンのルーマニア産、5万トンのブルガリア産。トレーダーによると、価格は1トン480ドル前後だった。

Posted by 直    6/2/22 - 08:16   

5月米企業解雇予定数は前月から14.72%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年5月 前月比 前年比 22年4月
解雇予定数 20712 ↓14.72% ↓15.76% ↑ 13.55%
2022年度累計 100694 - ↓47.61% -

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Posted by 松    6/2/22 - 07:33   

1日のOPECバスケット価格は117.07ドルと前日から5.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/1 (水) 117.07 ↓5.87
5/31 (火) 122.94 ↑2.93
5/30 (月) 120.01 ↑1.17
5/27 (金) 118.84 ↑2.34
5/26 (木) 116.50 ↑0.67

Posted by 松    6/2/22 - 06:07   

6/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・第29回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    6/2/22 - 06:03   

2022年06月01日(水)

債券:続落、金融政策引き締め進むとの見方から売りに拍車掛かる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったことなどを背景に金融政策の引き締めが進むとの見方から売りに拍車が掛かった。米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小開始もあって、夜間取引から売りが進み、10年債利回りは上昇。通常取引でいったん買いが集まり下げに転じたが、すぐに売りの流れを再開。そのまま経済指標を消化しながら上昇ペースも速まり、2.95%と2週間ぶりの高水準を付けた。午後は売りもやや一服となった。

Posted by 直    6/1/22 - 17:40   

FX:ドル続伸、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:130.11、ユーロ/ドル:1.0647、ユーロ/円:138.52 (NY17:00)

為替はドルが続伸。FRBのバランスシートの縮小が開始となる中で市場が改めて反応、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、輪舞根は129円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、その後発表されたISM製造業指数や求人数が強い内容となったのを受けて改めて買いが加速、130円の大台を一気に回復した。午後には上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.07ドル台前半でやや上値の重い展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり、昼前には1.06ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.06ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後にまとまった買いが入ると、ロンドン朝には139円に迫るまで値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく上値の重い展開となり、昼には138円台前半まで反落。午後からは改めて買いが優勢となり、138円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    6/1/22 - 17:22   

大豆:反発、テクニカルな買い入り中国向け輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1690-1/4↑7-0

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、USDAへの中国向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引で買いが入り、7月限は上昇。1690セント台に値を伸ばすと買いのペースもスローダウンと上値の重い展開が続いたが、通常取引に入って買いに弾みが付き、1700セント台後半に上がった。いったん買い一服となって値を消したが、1670セント台半ばに下落してすぐに買いの流れを再開し、プラス圏での値動きに持ち直した。

Posted by 直    6/1/22 - 16:58   

コーン:大幅続落、作付進捗率が市場予想上回り売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:731-1/4↓22-1/4

シカゴコーンは大幅続落。前夕に発表されたクロップレポートの作付進捗率が市場予想を上回り、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でまず限定的な下落となり、朝方に上昇の場面もあった。しかし、通常取引開始後に売りのピッチが速まって急落。720-1/2セントと4月1日以来の水準まで落ち込んでブレーキがかかった。

Posted by 直    6/1/22 - 16:56   

小麦:大幅続落、ウクライナ輸出期待高まる中売りに拍車掛かる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:1041-1/4↓46-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。前日に続いてウクライナの輸出ペース加速期待が高まる中、売りに拍車が掛かった。夜間取引が始まって買いが入り、7月限は反発した。しかし、1090セント台後半に上昇するとブレーキがかかるのを繰り返す、上値の重い展開でもあった。通常取引に入ると一転して売りが進み、ほぼ一本調子の下落。1027-1/4セントと4月8日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/1/22 - 16:51   

API在庫:原油は118.1万バレルの取り崩し、ガソリンも小幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1181 ↓ 480
>オクラホマ州クッシング ↑ 177 -
ガソリン在庫 ↓ 256 ↓ 60
留出油在庫 ↑ 858 ↑ 820

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Posted by 松    6/1/22 - 16:43   

株式:反落、FRBのバランスシート開始や長期金利上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:32,813.23↓176.89
S&P500:4,101.23↓30.92
NASDAQ:11,994.46↓86.93

NY株式は反落。FRBのバランスシート縮小の開始が意識され、米長期金利が上昇する中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント台後半まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。そのまま昼には400ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、午後遅くに前日終値近辺まで戻したあたりで息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、エネルギー関連や金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落、中でも銀行株や半導体、保険の下落がきつくなったほか、生活必需品やバイオテクノロジーにも売りが広がった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が9.87%の急伸となったほか、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)も堅調に推移した。一方でウォルマート(WMT)は2.46%、スリーエム(MMM)は2.26%それぞれ下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げがきつくなった。

Posted by 松    6/1/22 - 16:38   

天然ガス:大幅続伸、前日の下落で割高感解消される中買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:8.696↑0.551

NY天然ガスは大幅反発。前日の下落で割高感がやや解消される中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。在庫統計の発表を翌日に控え、足元の需給逼迫に対する懸念も改めて強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、8.40ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には8.70ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/22 - 15:06   

石油製品:大幅続伸、目先の石油製品需給逼迫に対する懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:4.0716↑0.1554
暖房油7月限:4.1433↑0.2083

NY石油製品は大幅続伸、原油の上昇が下支えとなる中、目先の石油製品需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。中盤に以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/22 - 14:58   

原油:反発、ロシアの生産減少や石油製品需給逼迫が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:115.26↑0.59

NY原油は反発。EUがロシア産原油の禁輸措置で合意、同国の生産が一段と減少するとの見通しが材料視される中、しっかりと買いが先行した。足元で石油製品需給が逼迫していることも、改めて買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝にかけて騰勢を強め、116ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、117ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には116ドル台まで値を下げてのもみ合いが続いた。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、115ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/22 - 14:48   

米経済活動拡大続くも、一部ではペース鈍化・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は1日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、12地区全てで4月の前回報告以降の経済活動が拡大を続けたとの見方を示した。大半の地区では小幅増加となり、4地区で適度な伸びがみられた。一方で、4つの地区連銀は拡大ペースが前回報告から鈍ったという。

今回のベージュブックは5月23日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。6月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/1/22 - 14:37   

金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,848.7↑0.3

NY金は小幅反発。朝方までは米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りに押される展開となったものの、その後は株価が下落基調を強める中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,830ドル近辺まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤には再び売りに押される格好となったものの、1,840ドル台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/22 - 14:03   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買い加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:239.45↑8.20

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルで乾燥気候が継続、生産が一段と落ち込むとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月25日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行 、234セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には240セントの節目まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/1/22 - 13:46   

砂糖:小幅反発、朝方には原油につれ高もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.44↑0.04

NY砂糖は小幅反発。原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが先行する場面も見られたが、その後売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間の取引開始時から堅調に推移、その後売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、朝方からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、19.60セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は大きく売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/22 - 13:19   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 84.0 ↑ 73.0 〜 ↑ 92.0
>前週 ↑ 80.0
>前年 ↑ 115.0
>過去5年平均 ↑ 103.0

Posted by 松    6/1/22 - 12:12   

22年ウクライナ小麦とコーン生産見通し上方修正・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は、ウクライナの2022年小麦生産が1920万トンになるとの見通しを発表した。前年に記録した過去最高の3300万トンから41.8%減少だが、4月時点での1820万トンの予想からは引き上げた。また、前年からの落ち込みでも、国内需要の3倍に相当するという。コーン見通しは2310万トンから2610万トンに上方修正。前年比にすると30.6%の減少になる。穀物全体で6650万トンの生産見通し。このほか、小麦の輸出が1000万トン、コーンは1500万トンの見通しを示した。

Posted by 直    6/1/22 - 10:52   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2021/22年度産と2022/23年度産、6万6000トンずつの成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/1/22 - 10:29   

5月ISM製造業指数は56.1に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

22年5月 22年4月 市場予想
ISM製造業指数 56.1 55.4 54.9

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Posted by 松    6/1/22 - 10:13   

4月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比45.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

22年4月 前月比 求人/離職率 22年3月
求人数 11400 ↓455 7.02% 7.30%
離職数 6033 ↓215 4.00% 4.15%
>自発的離職 4424 ↓25 2.93% 2.96%

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Posted by 松    6/1/22 - 10:07   

4月建設支出は前月から0.24%増加、市場予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年4月 前月比 22年3月 市場予想
建設支出 1744801 ↑0.24% ↑0.25% ↑0.6%

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Posted by 松    6/1/22 - 10:01   

米チェーンストア売上高、5月30日時点で前年から12.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5月30日時点で前年同期から12.6%上昇した。前週に11.4%と2021年4月6日以来の低い伸びを付けたのからややペースが速まった格好になる。

Posted by 直    6/1/22 - 09:05   

21/22年英国小麦242.3万トンの供給過剰見通し、余剰幅上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2021/22年度(7-6月)に小麦が242万3000トンの供給過剰になると見通した。余剰幅は3月時点での216万4000トンから引き上げた。昨年11月に205万7000トンの初回予想を発表してからこれで3回連続の上方修正になる。生産推定は1398万8000トンを維持し、前年の1981年以来の低水準の965万8000トンから45%の増加になる。期初在庫も前年比42%減の141万6000トンで修正なし。輸入は150万トンから175万トンに引き上げたが、前年と比べると26.1%減少の見通しになる。あわせて1715万4000トンの供給見通しになり、前年との比較にして18.6%増加、3月時点での1690万4000トンも上回る。

国内消費見通しを1474万トンから1473万1000トンに修正した。前年に比べると13.1%増加。食用・工業用見通しを711万トン9000トンから711万8000トン、飼料用は727万3000トンから726万5000トンにそれぞれ修正。前年からは8%と18.9%の増加になる。

輸出は50万トンの従来予想から53万トンに引き上げた。前年の2.6倍に膨らむ。期末在庫が189万3000トンの見通しで、22万9000トン上方修正、前年からは33.7%の増加。

Posted by 直    6/1/22 - 08:56   

21/22年インド砂糖生産、30日時点で前年度通年超える・NFCSFL
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は5月30日時点で3524万トンとなり、前年度通年の3112万トンをすでに超え、過去最高も更新した。しかも、今年度はあと40万-50万トンの生産が予想されているという。

マハラシュトラ州の生産が1368万トンと国内最大。同州の記録も塗り替えた。カルナタカ州は39.3%増えて592万トンとなった。ウッタルプラデシュ州では1022万トンの生産となり、国内で2番目に大きな規模だが、前年を7.2%下回る。30日時点でマハラシュトラ州や、タミルナドゥ州で50件ほどの製糖所が稼働中とのこと。

Posted by 直    6/1/22 - 08:41   

22年インド小麦生産、当初の過去最高予想に反して減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2022年小麦生産は当初の過去最高予想に反して減少する見通しとなった。価格や最適な土壌水分が寄与して作付は前年並みの高水準となり、また昨年10月から今年2月まで天候に恵まれていたことで、豊作が見込まれていた。しかし、北西部で収獲を目前にした3月半ばから4月にかけて予想外の猛暑に見舞われ、生育に影響が発生、イールド低下となった。この結果、生産は1億640万トンの見通し。過去5年平均は上回るが、前年の1億958万7000トンから減少となる。また、熱波の被害がまだ査定中なため、最終的な生産がさらに細る可能性を示唆した。

2022年の雨期(カリフ)農作物作付は5月終わりに開始予定だが、コーンについては3月にすでに始まった。最終的な作付規模はモンスーンの小水量次第と指摘。インド気象局は、今年のモンスーン降雨が平均並みになると見通している。

インドの2021/22年度穀物輸出は3160万トンと過去最高の見通しとなった。過去5年平均の2倍超でもあり、小麦が800万トンと記録の塗り替えが予想されていうが主な要因とコメント。国際価格の上昇に加え、今年2月終わりにはウクライナ情勢の緊迫もあって、国債市場におけるインド産の競争力が高まったという。

Posted by 直    6/1/22 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月27日 前週比 前年比 5月20日
総合指数 308.3 ↓2.28% ↓53.70% ↓1.22%
新規購入指数 224.1 ↓0.62% ↓14.27% ↑0.22%
借り換え指数 751.6 ↓5.45% ↓75.13% ↓3.87%

Posted by 松    6/1/22 - 07:26   

31日のOPECバスケット価格は122.94ドルと前日から2.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (火) 122.94 ↑2.93
5/30 (月) 120.01 ↑1.17
5/27 (金) 118.84 ↑2.34
5/26 (木) 116.50 ↑0.67
5/25 (水) 115.83 ↑0.87

Posted by 松    6/1/22 - 06:02   

6/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月建設支出 (10:00)
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/1/22 - 05:59   

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