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2022年06月22日(水)

FX:円高ドル安、景気後退のリスク意識される中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:136.25、ユーロ/ドル:1.0566、ユーロ/円:143.88 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。FRBの積極的な利上げに伴う景気後退のリスクが改めて意識される中、安全資産としての円に対して買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、136円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると軟調な展開が続き、136円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは135円台後半でのもみ合いが続いた。昼からは買いが優勢となり、136円台前半まで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.04ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.05ドル台前半まで値を回復、NYに入ると米株に買いが先行する中で1.06ドル台まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、1.05ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、143円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には144円近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    6/22/22 - 18:17   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在115.69万袋と前月を13.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 183.624 1156.897 1019.012 ↑13.5% ↓27.9%
>アラビカ種 165.988 1024.880 934.280 ↑9.7% ↓25.6%
>ロブスタ種 5.113 55.545 43.198 ↑28.6% ↓96.0%
>インスタント 12.523 76.472 41.534 ↑84.1% ↓94.4%

Posted by 松    6/22/22 - 17:45   

株式:小幅反落、日中買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:30,483.13↓47.12
S&P500:3,759.89↓4.90
NASDAQ:11,053.08↓16.22

NY株式は小幅反落。日中はポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後は将来的な景気後退懸念がお重石となる中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、300ポイント以上値を切り下げる格好となったものの、その後はすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には200ポイント以上値を伸ばす展開となったが、引けにかけては売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株に買いが集まったほか、公益株や保険も上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株や運輸株、半導体、素材なども値を切り下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.95%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方でダウ(DOW)は4.75%の下落、キャタピラー(CAT)とシェブロン(CVX)も4%を超える下落となった。

Posted by 松    6/22/22 - 17:26   

債券:反発、積極的な利上げによる景気への影響懸念から買い優勢
  [場況]

債券は反発。積極的な利上げによる景気への影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りの下げが進んだ。通常取引で3.12%とほぼ2週間ぶりの水準に低下。午後は買いのペースもスローダウンし、もみ合いとなった。

Posted by 直    6/22/22 - 17:17   

大豆:続落、植物油の下落につれて売り膨らみ、原油安も重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1652-3/4↓28-1/4

シカゴ大豆は続落。マレーシア・パーム油の急落をはじめ植物油の下落につれて売りが膨らみ、原油安も重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限はじりじりと下落した。1660セント割れ近くでいったん下げ止まったが、通常取引で1670セント台半ばに戻してから改めて売りに押される展開。そのまま一本調子で値を下げ、取引終盤には1647-1/2セントと5月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/22/22 - 16:58   

コーン:7月限は上昇、クロップレポートなどにらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:768-0↑7-1/4

シカゴコーンの期近7月限は上昇、期先限月は下落。前夕に発表されたクロップレポートや目先の天候予報をにらみ、売り買いが交錯した。7月限は夜間取引で小高くなってから、早々に売りに押されて下落。しかし、売りも長続きせず、朝方に上下に振れる展開となってから、通常取引で買いが進む中、値を伸ばした。

Posted by 直    6/22/22 - 16:55   

小麦:小反発、ロシアのウクライナ港攻撃報道が下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:976-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。収穫圧力から売りが出た一方で、ロシアのウクライナ港攻撃報道が期近限月を中心に下支えとなった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、7月限はまず上昇してから下げに転じた。960セントちょうどと3月2日以来の水準まで下げてブレーキがかかり、朝方にかけて急速に買いが進んで反発。1000セントを超えると上値は重くなりながらも、買いの流れを維持した。通常取引で再び1000セント台に乗せる場面をみてから伸び悩んだ。最後は小高く終了、期先限月には下落が目立った。

Posted by 直    6/22/22 - 16:51   

API在庫:原油は560.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5607 ↓ 1218
>オクラホマ州クッシング ↓ 390 -
ガソリン在庫 ↑ 1216 ↓ 764
留出油在庫 ↓ 1656 ↑ 300

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Posted by 松    6/22/22 - 16:37   

天然ガス:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.858↑0.050

NY天然ガスは続伸。朝方までは原油の下落などを嫌気する形で売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まりプラス転換した。7月限は夜間取引では売りが先行、朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、6.50ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後には6.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/22/22 - 15:11   

石油製品:上昇、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.8341↑0.0396
暖房油7月限:4.4046↑0.0462

NY石油製品は上昇。朝方までは原油の急落につれて売りが先行したものの、その後は足元の需給逼迫に対する懸念が改めて強気に作用する中で買いが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、朝方には一段と売りに押される格好となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/22 - 15:07   

原油:大幅続落、景気後退懸念高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.19↓3.33

NY原油は大幅続落。FRBの積極的な利上げによって景気後退に対する懸念が高まる中、需要の落ち込みによって需給が緩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、103ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には101ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は徐々に値を回復する格好となり、最後は107ドル台まで目を戻す場面も見られた。

Posted by 松    6/22/22 - 14:57   

アルゼンチントラック運転手、燃料不足など抗議し道路閉鎖
  [穀物・大豆]

アルゼンチンでトラック運転手が22日、ディーゼル燃料の不足や価格上昇に対する抗議デモを始め、高速道路を閉鎖していると報じられた。デモ絡みの閉鎖は複数の高速道路で行われている模様で、組合によると、デモは未特定の時間続ける見通し。一方、組合は政府に対し、価格保証を要請しているという。大統領報道官は地元ラジオに対し、パンデミック絡みの都市封鎖からの回復によって需要が伸びていることで、ディーゼル不足が起きているとコメント。問題解決に向けて対応しているとも述べたが、具体的な措置には触れなかった。

アルゼンチンでは現在、大豆やコーンの収獲が行われており、道路閉鎖による輸出への影響懸念が伝わっている。

Posted by 直    6/22/22 - 14:21   

金:ほぼ変わらず、日中通じてドルの値動き睨み売り買い交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,838.4↓0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。ドルの値動きを睨んで売り買いが交錯する中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。8月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、1,820ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。ドルが下落に転じたことも下支えとなる中、通常取引開始後には1,850ドル台を回復する場面も見られた。中盤には買いも一服となり、前日終値近辺まで値を切り下げての推移、最後はわずかながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/22 - 14:05   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:230.40↑4.05

NYコーヒーは続伸、新たな強気材料が出たわけではなかったが、ブラジルの生産減少観測などを背景としたこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで6月6日以来の高値を更新した。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、237セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて値を回復、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/22 - 13:53   

砂糖:反落、原油やブラジルレアルの下落嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.49↓0.29

NY砂糖は反落。需給面に新たな材料は見られなかったが、原油やブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで3月1日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、18.50セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/22/22 - 13:23   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.60、最高利回り3.488%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/18)
合計 36348.5 14000.0 2.60 2.50
競争入札分 36336.1 13987.5 2.60 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.44% 70.57%
最高落札利回り(配分比率) 3.488% (8.62%) 3.290%

Posted by 松    6/22/22 - 13:06   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 66.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 16.0
>過去5年平均 ↑ 74.4

Posted by 松    6/22/22 - 12:48   

FRB議長、物価上昇抑制に向け利上げ継続の意向示す・議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、インフレ上昇の抑制に向けて利上げ継続の意向を示した。インフレ率が2%の目標を大きく上回っている一方、労働市場は非常にタイトとコメント。米連邦公開市場委員会(FOMC)は過去3回の会合で政策金利を計1.5ポイント引き上げた。また、6月からバランスシートの規模縮小も開始。金融政策を反映して金融環境のタイト化が進んだと述べた。

インフレ率を2%に戻す重要性を繰り返し強調し、利上げを続けることが適切との見方を示した。利上げペースは経済指標や景気見通しに基づくとし、当局の考え方を可能な限り明確に示しながら、会合ごとで金融政策を決めていくという。議員からの質問に対しても、必要に応じて措置を講じるとし、積極的な利上げを続ける姿勢を示した。

パウエル議長は景気が強いと述べた。1-3月期にマイナス成長となったが、最近の経済指標から4-6月に上向くと見通しとした。個人消費が依然として堅調という。企業投資の伸び鈍化、住宅セクターも住宅ローン金利の上昇などからやや弱まっているようだともいうが、米景気は利上げ局面を乗り切れるとの見方を示した。

Posted by 直    6/22/22 - 12:45   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.49
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 76754.2 22000.4 3.49 3.22
競争入札分 76684.0 21930.2 3.50 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.20% 73.13%
最高割引マージン(配分比率) ▲0.003% (72.99%) 0.000%

Posted by 松    6/22/22 - 11:38   

インド、エジプトとヨルダン向けで最大50万トンの小麦輸出検討
  [穀物・大豆]

インドが、エジプトとヨルダン向けに最大50万トンの小麦輸出を検討していると報じられた。食料省関係者はS&Pグローバルに対し、当局が両国から輸出要請を受けたとコメント。最終的に商業省が決定するという。ロシアによるウクライナ侵攻に続いてウクライナの輸出が停滞しており、エジプトなどウクライナの主要顧客が供給確保に難航している。インドは5月に猛暑による生産への影響と国内価格の高騰を理由に小麦輸出の禁止を決めたが、特例としてこれまでに約75万トンの輸出を承認している。

インドの2022/23(4-3月)小麦生産は2月時点で1億1140万トンと過去最高が予想されていたが、その後記録的な猛暑に襲われ、1億640万トンに下方修正となった。最新予想は前年比にして3%近い減少になる。

Posted by 直    6/22/22 - 10:17   

6月1-22日ウクライナ穀物輸出、前年48%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の6月1-22日穀物輸出は90万7000トンと、前年同期を48%下回った。コーンが大半を占める80万3000トン、小麦は7万8000トン、オオムギは2万1000トンという。

Posted by 直    6/22/22 - 09:57   

ブラジルサフリーニャコーンと大豆生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2022年度サフリーニャコーン生産見通しを8930万トンと、前月時点での8760万トンから170万トン引き上げた。農地を回り、干ばつによる影響懸念が和らいだとコメント。メインクロップとあわせてブラジルのコーン生産は1億1480万トンになると見通す。また、輸出は4300万トンの予想。政府が見越す3700万トンを上回る。

同社はこのほか、大豆生産見通しも1億2460万トンから1億2690万トンに引き上げた。作付推定の上方修正が背景にあるという。

Posted by 直    6/22/22 - 09:40   

米チェーンストア売上高、6月19日時点で前年から12.6%上昇
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は18日時点で前年同期から12.8%上昇した。5月7日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    6/22/22 - 09:28   

フィリピン砂糖生産、6月15日時点で前年15%下回る
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)の局長が業界関係者に充てた書簡によると、同国の2021/22年度砂糖生産は6月15日時点で180万トンと、前年同期を15.1%下回った。減少の背景にあるのが天候である。前年の台風による砂糖きびへのダメージが残っていることや、ラニーニャ現象も生育に影響を及ぼしたことを指摘。2009年や2010年にエルニーニョ現象絡みの高温乾燥のために生産が振るわなかったことを挙げ、天候への影響を強調した。SRAは2021/22年度の砂糖生産が最終的に198万2000トンになるとみており、前年比にして7.5%の減少になる。

Posted by 直    6/22/22 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.23%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月17日 前週比 前年比 6月10日
総合指数 320.4 ↑4.23% ↓53.32% ↑6.59%
新規購入指数 242.8 ↑7.91% ↓9.40% ↑8.07%
借り換え指数 712.7 ↓3.10% ↓77.09% ↑3.66%

Posted by 松    6/22/22 - 07:18   

21日のOPECバスケット価格は115.97ドルと前日から2.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (火) 115.97 ↑2.58
6/20 (月) 113.39 ↓5.58
6/17 (金) 118.97 ↓0.27
6/16 (木) 119.24 ↓1.83
6/15 (水) 121.07 ↓2.66

Posted by 松    6/22/22 - 06:05   

6/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日

Posted by 松    6/22/22 - 05:59   

2022年06月21日(火)

債券:続落、米株式相場の上昇進む中売り優勢
  [場況]

債券は続落。米株式相場の上昇が進む中、売りが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引でも流れを継続し、一段と上がった。

Posted by 直    6/21/22 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在97.33万袋と前月を13.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 152.560 973.273 859.486 ↑13.2% ↓37.2%
>アラビカ種 137.516 858.892 777.012 ↑10.5% ↓35.7%
>ロブスタ種 13.613 50.432 41.884 ↑20.4% ↓96.2%
>インスタント 1.431 63.949 40.590 ↑57.5% ↓95.2%

Posted by 松    6/21/22 - 17:20   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:136.42、ユーロ/ドル:1.0526、ユーロ/円:143.92 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、米国株が大きく値を回復、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。円は先週金曜の政策会合で日銀が金融緩和策の維持を決定したことが改めて弱気に作用した。ドル/円は東京では135円の節目を挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、135円台半ばまで値を切り上げた。NY早朝にまとまった買いが入ると、一気に136円台まで上げ幅を拡大。しばらくは136円台前半の水準でもみ合いっていたものの、昼からは改めて値を切り上げる展開、遅くには136円台半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが加速、1.05ドル台後半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.05ドル台半ばでもみ合う展開、中盤以降はやや売りが優勢となり、1.05ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では142円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、143円台まで一気に値を切り上げた。NY早朝からは一段と買い意欲が強まり、143円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/21/22 - 17:19   

大豆:続落、コーンや小麦の下落に追随して売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1681-0↓21-0

シカゴ大豆は続落。コーンや小麦の下落に追随して売りの展開となった。7月限は夜間取引から軟調な値動き。1670セント台に下落すると米主要生産地の高温乾燥が下支えとなって、売りのペースが鈍り、通常取引開始後には急速に下げ幅を縮めた。しかし、前週末終値に戻して改めて下げ、取引終盤に1675-3/4セント台と1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/21/22 - 16:56   

コーン:続落、小麦の落ち込みにつれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:760-3/4↓23-3/4

シカゴコーンは続落。小麦の落ち込みにつれて売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から軟調な値動きとなり、770セントを下回った。いったん下げ足が鈍っても、朝方に再び弱含み。通常取引では750セント台前半まで下落した。

Posted by 直    6/21/22 - 16:54   

小麦:大幅続落、テクニカル要因や欧米の収穫圧力重石で売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:975-1/4↓59-0

シカゴ小麦は大幅続落。テクニカル要因に加え、米国や欧州の収穫圧力も重石となり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。1000セント台前半でいったん売りが一服、1030セントを超えるまで戻してから、朝方に弱含んだ。通常取引に入って1000セント割れ目前でブレーキがかかっても、結局、売りの流れが続く中で節目を下抜け。そのまま一本調子で下げ、引け近くに973-1/2セントと3月29日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/21/22 - 16:51   

株式:大幅高、当面の売り材料出尽くし感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,530.25↑641.47
S&P500:3,764.79↑89.95
NASDAQ:11,069.30↑270.95

NY株式は大幅高、先週のFOMC で75bpの利上げが打ち出されたことで、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が支えとなる中、日中を通じてしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均はよりつきから買いが先行、早々に500ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服、やや上値が重くなる場面も見られたものの、午後からは再び騰勢を強める展開、遅くには一段と値を切り上げる場面も見られた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や生活必需品、半導体やコンピューター関連も上昇。一方でバイオテクノロジーは比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が6.25%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)も4%を超える上昇を記録。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.11%の下落、ホーム・デポ(HD)とボーイング(BA)を含め、値下がりは3銘柄にとどまった。

Posted by 松    6/21/22 - 16:50   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、発芽はほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 26% 58% 10%
前週 1% 4% 25% 59% 11%
前年 2% 7% 31% 51% 9%
大豆作付進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 97% 93%
大豆発芽進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 90% 84%

Posted by 松    6/21/22 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 24% 57% 13%
前週 1% 4% 23% 59% 13%
前年 1% 5% 29% 54% 11%
コーン発芽進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 88% 99% 95%

Posted by 松    6/21/22 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦の作柄改善も、発芽は依然平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 35% 52% 7%
前週 2% 7% 37% 49% 5%
前年 15% 22% 36% 25% 2%
春小麦作付進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 94% 100% 100%
春小麦発芽進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 72% 98% 97%

Posted by 松    6/21/22 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 23% 20% 27% 25% 5%
前週 24% 18% 27% 26% 5%
前年 6% 14% 31% 41% 8%
冬小麦出穂進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 95% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 10% 15% 22%

Posted by 松    6/21/22 - 16:06   

天然ガス:続落、LNG施設再開の遅れ嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.808↓0.136

NY天然ガスは続落。火災によって稼働を停止したテキサス州のLNG施設の再開が遅れるとの見方が弱気に作用する中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。米南部や中西部の熱波が一服するとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には6.50ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼には6.90ドル台まで値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。その後は再び上値が重くなり、最後は6.80ドル近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 15:03   

石油製品:反発、原油や株の常上昇好感し投機的な買い先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.7945↑0.0015
暖房油7月限:4.3584↑0.0186

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買い戻しがしっかりと集まる展開となった。相場は夜間取引あら買いが先行、大きく値を切り上げての推移となった、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、中盤には暖房油が一段高となる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、ガソリンは大きく上げ幅を縮小したが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 14:53   

原油:反発、足元の需給逼迫下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:109.52↑1.53

NY原油は反発。足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、110ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後も高値圏をしっかりと維持しての推移、中盤には111ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後はまとまった売りが出て、109ドルを割り込むまで値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは109ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/21/22 - 14:53   

金:小幅続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,838.8↓1.8

NY金は小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、米長期金利の上昇などが重石となる中で最後は売りが優勢となった。8月限は夜間取引から1,830ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方には1,832.7ドルの安値をつけるまで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,840ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 14:01   

ブラジルコーン輸出、年初5ヶ月間で前年の2.6倍
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾データによると、同国のパラナグア港からのコーン輸出が年初5ヶ月間で154万6000トンと、前年同期の2.6倍に膨らんだ。港を管理するInteralliのマネジングディレクターは、ブラジルは通常この時期、コーンの主要輸出国ではないとコメント。しかし、ロシアによる侵攻に続いてウクライナによる供給が落ち込み、ウクライナの主要顧客がブラジルにシフトしたことを指摘した。またブラジルの在庫が十分なことで、利ザヤや価格の面からも、輸出が伸びたとの見方を示した。サフリーニャコーンの収穫が進む中、保管スペースを確保するためにも売却を進める向きがあるともいう。

Posted by 直    6/21/22 - 13:50   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、16日時点で11.4%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は16日時点で11.4%終了した。前週の6.6%からアップ、前年同期の2.8%も上回った。一部で気温低下や降雨の影響から作業が遅れ、特にパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州で先週初めにパラナ州やマットグロッソ・ド・スル州で軽い降霜がみられ、イールドへの影響はなかったが、収穫がスローダウンしたという。一方、ほかの地域ではペースが速まったともしている。

Posted by 直    6/21/22 - 13:40   

コーヒー:大幅反発、将来的な需給逼迫懸念が引き続き下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:232.35↑4.95

NYコーヒーは大幅反発、将来的な需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に230セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には235セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を切り下げることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.78↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開、早朝には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速、19セントの節目を回復するまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、最後は18.70セント台まで値を下げての推移となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 13:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月.17日現在6,043億3,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/21/22 - 11:57   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 331.3 ↓19.6% ↓40.3% 970.0 ↓22.4% 300.0 〜500.0
コーン 1184.3 ↓3.0% ↓33.3% 46162.5 ↓17.6% 600.0 〜1300.0
大豆 427.3 ↓29.7% ↑107.8% 50903.5 ↓11.1% 300.0 〜625.0

Posted by 松    6/21/22 - 11:46   

2022年ロシア小麦生産見通し、60万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022年小麦生産見通しを8920万トンと、60万トン引き上げた。ボルガ地方やウラル地方の天候改善によって春小麦の作柄見通しも上向いていることを指摘。春小麦の作付を1210万ヘクタールから1265万ヘクタール、イールドを1へクタール1.70トンから1.82トンに引き上げた。向こう数週間がカギというが、冬小麦の低調を相殺するとのことである。冬小麦のイールド見通しは、南部の高温乾燥を理由に4.00トンから3.89トンに引き下げた。

Posted by 直    6/21/22 - 11:23   

5月中古住宅販売は541万戸と前月から3.39%減少、予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
中古住宅販売 5410 ↓3.39% 5600 5600
販売価格(中間値) $407600 ↓100.00% $395500

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Posted by 松    6/21/22 - 10:11   

5月の中国コーン輸入前年から34.1%減少、小麦は14.6%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月のコーン輸入は208万トンと、前年同月から34.1%増加した。1-5月あわせて1139万トンになり、前年同期比にして2.9%の減少。小麦輸入は5月の輸入が67万トンで、14.6%減少、2022年最初の5ヶ月は442万トン、前年を4.0%下回った。

Posted by 直    6/21/22 - 08:53   

5月中国大豆輸入、前年から0.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月の大豆輸入は967万トンと、前年同月から0.7%増加した。2022年の輸入は最初の5ヶ月間で3803万トンになり、前年同期を0.4%下回る。

Posted by 直    6/21/22 - 08:53   

5月中国砂糖輸入、前年から42.7%増加・中国税関
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は26万トンと、前年同月から42.7%増加した。1-5月あわせて162万トンで、前年同期を0.9%上回る。

Posted by 直    6/21/22 - 08:53   

22年EU軟質小麦見通し下方修正、過去5年平均下回る・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU軟質小麦イールド見通しを5.76トンと、前月時点での5.89トンから引き下げた。3回連続の下方修正になり、EU13ヶ国を引き下げたという。EU全体で前年の6.05トン(修正値)から4.8%低下。また、これまで過去5年平均の5.84トンに比べると上昇の見方だったのが、一段と引き下げたことにより1.37%下回る見方にシフトした。

デュラム小麦は3.61トンから3.44トンに下方修正し、前年の3.55トン(同)、過去5年平均の3.52トンいずれから低下の見通しとなった。小麦全体で5.56トンとみており、従来の5.69トンから下方修正になる。前年から4.5%低下、過去5年平均との比較にすると1.1%低下。

コーンのイールド予想は7.92トンから7.87トンに引き下げた。2021年の7.92トン(修正値)から低下だが、過去5年平均の7.86トン(修正値)は上回る見方にも変わらない。

MARSは、欧州の多くの地域で平年よりも乾燥していることを修正の理由に挙げており、特に気温上昇が進んでいる地域では作柄への影響が大きいとの見方を示した。一方、バルト海海周辺地域では逆に平年以下の気温が悪影響を及ぼしているという。

Posted by 直    6/21/22 - 08:42   

2022年EU砂糖ビートイールド見通し、0.1トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU砂糖ビートイールド見通しを78.1トンと、前月報告時の78.0トンから0.1トン引き上げた。過去5年平均の74.1トン(修正値)を5.4%上回る。

Posted by 直    6/21/22 - 08:41   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、21/22年は11.6%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2021/22年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は1989万9000トンと、前年から11.6%減少した。1-3月期がゼロだったため、圧搾高は昨年12月時点から変わらない。長引く干ばつに加え、収穫日数が前年に比べて少なかったことが圧搾ダウンの背景にあるという。イールドが71.8トンになり、前年の80.7トンからダウン。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は146.7キログラムで、前年から0.7%と僅かにも増加した。

砂糖生産は130万3000トン、エタノール生産が9億1300万リットルになり、それぞれ前年から12.1%、10.4%減少した。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで47%、エタノール向けでは53%で、前年と同水準。

サンマルチーニョは2022/23年度の圧搾を2030万トン、前年から2.0%増加する見通しを示した。

Posted by 直    6/21/22 - 08:18   

20日のOPECバスケット価格は113.54ドルと前週末から5.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (月) 113.54 ↓5.43
6/17 (金) 118.97 ↓0.27
6/16 (木) 119.24 ↓1.83
6/15 (水) 121.07 ↓2.66
6/14 (火) 123.73 ↑3.07

Posted by 松    6/21/22 - 06:13   

6/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・原油 7月限納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/22 - 06:10   

2022年06月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.31%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/13〜 6/17 3.5270 ↓ 1.31% ↑ 4.69% 3.0116 ↓ 2.35% ↑ 4.74%
6/6〜 6/10 3.5738 ↓ 1.32% ↑ 3.74% 3.0840 ↓ 0.07% ↑ 2.79%
5/30〜 6/3 3.6216 ↓ 5.70% ↑ 5.34% 3.0861 ↓ 5.00% ↑ 2.93%
5/23〜 5/27 3.8406 ↓ 1.04% ↑ 12.70% 3.2486 ↓ 2.94% ↑ 12.87%

Posted by 松    6/17/22 - 17:49   

FX:ドル高、前日の急落の反動からドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:134.98、ユーロ/ドル:1.0498、ユーロ/円:141.63 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの大幅利上げ観測が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあってドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、昼前に日銀が金融緩和策の維持を決定すると、134円台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移、ロンドンに入ると134円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一段と買い意欲が強まり135円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや上値が重くなったものの、134円台後半ではしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢1.05ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは1.05ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.04ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、午後には1.05ドルの節目近辺まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、昼前には141円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると142円に迫るまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、NY朝には141円を割り込むまでに反落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、午後からは141円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    6/17/22 - 17:20   

債券:反落、3連休前に買い続いた反動で利食い売り進む
  [場況]

債券は反落。3連休を前に買いが続いた反動で利食い売りが進む展開となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。早朝に売りが細って持ち直しても、通常取引で売りに押されて上昇に戻った。日中もいったん売りにブレーキがかかりながら、取引終盤に流れを再開した。

Posted by 直    6/17/22 - 17:16   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,888.78↓38.29
S&P500:3,674.84↑8.07
NASDAQ:10,798.35↑152.25

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、3連休を前にポジション調整の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、最後は改めて上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押され200ポイント以上下げるなど、不安定な値動きとなった。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後に入るとややプラス圏に入ったあたりでの落ち着いた値動きが続いたが、最後は改めて売りに押される格好となった。

セクター別では、バイオテクノロジーや通信に大きく買いが集まったほか、コンピューター関連にや保険、一般消費財も上昇。一方でエネルギー関連は急落、金鉱株や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が4.86%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える上昇を記録。一方でシェブロン(CVX)は4.57%の下落、ウォルマート(WMT)やゴールドマン・サックス(GS)にも売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/17/22 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在77.77万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 192.446 777.697 788.696 ↓1.4% ↓38.9%
>アラビカ種 183.730 680.210 714.479 ↓4.8% ↓37.2%
>ロブスタ種 8.716 36.819 39.798 ↓7.5% ↓96.6%
>インスタント 0.000 60.668 34.419 ↑76.3% ↓94.4%

Posted by 松    6/17/22 - 16:44   

大豆:反落、原油や大豆油の下落を追って売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1702-0↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。原油や大豆油の下落を追って売りの展開となった。夜間取引では買いが進み、7月限は値を伸ばした。しかし、1720セント台半ばに上昇してブレーキがかかり、そのまま上げ幅を縮小。通常取引では売りに押されて下落に転じ、引け近くには1700セント割れ目前まで下げた。

Posted by 直    6/17/22 - 16:36   

コーン:反落、高温乾燥予報手掛かりに買いの後小麦下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:784-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部の高温乾燥予報を手掛かりに買いの場面があったが、一巡して小麦の下落につれ安となった。夜間取引でまず売りが出て、早々に買いが進み、7月限はもみ合いの後上昇に転じた。じりじりと上がり、朝方にはペースも加速。しかし、通常取引開始後に800セントちょうどと5月18日以来の高値を付けて一服となった。値を消していき、取引終盤には売りが膨らみ、780セント台前半に下落した。

Posted by 直    6/17/22 - 16:32   

小麦:大幅反落、ドル高や収穫圧力重石になり売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1034-1/4↓44-0

シカゴ小麦は大幅反落。ドル高や収穫圧力が重石となり、3連休前でもあって売りに拍車が掛かった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。いったん買いが進み上昇に転じても、上値は重く、その後は前日終値を挟んでもみ合った。通常取引に入ると改めて売りが優勢となり、ピッチも速まって、急速に値を下げていった。引け近くには1030セント割れに迫った。

Posted by 直    6/17/22 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 359554 ▼ 25957
NEMEX-RBOBガソリン △ 31615 △ 989
NYMEX-暖房油 △ 8494 △ 3502
NYMEX-天然ガス ▼ 124194 ▼ 10302
COMEX-金 △ 163621 ▼ 20339
_
CBOT-小麦 △ 20499 ▼ 5306
CBOT-コーン △ 365557 △ 1772
CBOT-大豆 △ 165678 △ 2323
ICE US-粗糖 △ 164185 ▼ 34126
ICE US-コーヒー △ 41698 ▼ 4167
_
IMM-日本円 ▼ 68916 △ 22864
IMM-ユーロFX ▼ 14483 ▼ 61082
CBOT-DJIA (x5) ▼ 21972 ▼ 1642
CME-S&P 500 △ 44297 △ 35905

Posted by 松    6/17/22 - 15:31   

天然ガス:大幅反落、LNG施設稼働再開の遅れが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.944↓0.520

NY天然ガスは大幅反落。火災によって閉鎖されたテキサス州のLNG施設の稼働再開が9月になるとの見方が浮上する中、輸出需要が減少するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には7.50ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後はLNG施設稼働遅延の情報が入ると売りが加速、7.20ドル台まで一気に値を切り下げる展開。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には6.80ドル台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、7ドル台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/17/22 - 14:54   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.7930↓0.1628
暖房油7月限:4.3398↓0.2315

NY石油製品は大幅反落。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンが軟調に推移する一方、暖房油は早朝にかけて買いが先行する展開。その後は流れが一転、原油が下げ足を速める中で売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩した。米政府が石油製品の輸出を制限するとの観測も弱気に作用、最後まで売りが途切れることはなかった。

Posted by 松    6/17/22 - 14:45   

原油:大幅反落、景気減速懸念高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:107.99↓7.26

NY原油は大幅反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、3連休を前にポジション整理の売りが加速、期近終値ベースでは5月12日以来の安値をつけた。米政府が石油製品の輸出を制限するとの観測が浮上したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、116ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は売りに歯止めが利かなくなり、中盤には110ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引け前には106ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    6/17/22 - 14:45   

金:反落、ドル高の進行嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,840.6↓9.3

NY金は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、投機的な売りに押され軟調に推移した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,840ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は1,840ドル台後半まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/17/22 - 13:46   

コーヒー:反落、3連休を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:227.40↓4.40

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、234セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、あっさりとマイナス転落した。NY に入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には230セントの節目も下抜け。最後は226セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/22 - 13:30   

砂糖:小幅続伸、連休前にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.73↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、3連休を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、19セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、NYに入ると原油の急落が重石となる中で一段と売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/22 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は740基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 740 ↑ 7 ↑ 270 ↑57.45%
>陸上油田 721 ↑ 6 ↑ 265 ↑58.11%
>メキシコ湾 15 ↑ 1 ↑ 2 ↑15.38%
カナダ 156 ↑ 15 ↑ 39 ↑33.33%
北米合計 896 ↑ 22 ↑ 309 ↑52.64%

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Posted by 松    6/17/22 - 13:01   

インド政府、21/22年度砂糖輸出上限見直し行わない姿勢
  [砂糖]

インド政府が、2021/22年度(10-9月)砂糖輸出上限見直しを行わない姿勢にあると報じられた。政府と砂糖セクターの代表は15日に会合を設け、業界側は製糖所の潤沢な在庫、港に国内市場で売却できない砂糖が放置されていることも指摘し、100万トンの追加枠を求めた。これに対し、食料省はより具体的な在庫状況の報告を要請し、追加枠を設けることに否定的だったと伝わっている。ただ、在庫の水準次第でごく限定的な規模の粗糖輸出今エム奇異な姿勢も示した模様。

Posted by 直    6/17/22 - 11:00   

6月1-16日ウクライナ穀物輸出、前年43.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の6月1-16日穀物輸出は69万5000トンと、前年同期を43.5%下回った。コーンが大半を占める62万3000トン、小麦は4万8000トン、オオムギは2万1000トンという。

Posted by 直    6/17/22 - 10:53   

フランス、熱波の早期到来でさらなる軟質小麦への影響懸念
  [穀物・大豆]

フランスで軟質小麦収穫開始が近づく中、平年より早い熱波の到来でさらなる作柄への影響が懸念されていると報じられた。16日の最高気温は40℃を記録。ストラテジーグレインズのアナリストは、春の乾燥に続く猛暑でイールドが一段と下がる可能性を示した。公的機関FranceAgriMerによると、13日時点の軟質小麦作柄で、「良」以上は65%と前週の66%から低下した。

Posted by 直    6/17/22 - 10:50   

コスタリカ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からコスタリカ向けで14万4907トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で10万5664トンの2021/22年度産コーン成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/17/22 - 10:04   

5月景気先行指数は前月から0.4%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
景気先行指数 118.3 ↓0.4% ↓0.4% ↓0.4%
景気一致指数 108.8 ↑0.2% ↑0.5%
景気遅行指数 112.9 ↑0.8% ↑0.4%

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Posted by 松    6/17/22 - 10:03   

5月鉱工業生産指数は前月から0.25%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年5月 22年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.25% ↑1.36% ↑0.5%
設備稼働率 79.04% 78.91% 79.3%

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Posted by 松    6/17/22 - 09:22   

印カルナタカ州、モンスーンの少雨で作付にも影響
  [天候]

インドの砂糖きびや穀物などの主要生産地であるカルナタカ州でモンスーンの少雨に悩まされており、北部を中心に雨期(カリフ)農作物作付に影響していると報じられた。州政府データによると、6月8-14日の累計降水量は14ミリメートルになり、長期平均(LPA)の42ミリメートルを66%下回った。マレナード地域ではLPA比71%と最も開きが大きい。気象局は向こう2-3週間少雨が続く見通しを示している。同州の自然災害管理センターの長官は、モンスーンに入ってまだ間もなく、今のところ雨不足に気をもむこともないが、2週間も続くとなれば情勢は厳しくなると述べた。政府データで、14日までに作付された雨期作物の作付は110万ヘクタールで、事前予想の13%終了となった。

Posted by 直    6/17/22 - 08:36   

22/23年アルゼンチン小麦作付、15日時点で47.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は15日時点で事前予想の640万ヘクタールの47.4%終了し、前週から17.1ポイントアップ進んだ。ただ、中部や北部を中心に土壌水分の不足を背景に作業が停滞する地域もあり、このため、作付は前年同期比にすると10ポイントダウンとなった。取引所は、目先も降雨が見込めないことを指摘し、作付見通しの修正があり得るという。

Posted by 直    6/17/22 - 08:08   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、15日時点で99%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度大豆収穫は15日時点で99%終了した。前週から1.6ポイントアップ、前年同期は0.4ポイント下回った。作業は主にブエノスアイレス州やラパンパ州の南部で残っているという。イールドは1ヘクタール当たり2.8トンになり、前回報告の2.80トンとほぼ同水準。

Posted by 直    6/17/22 - 08:07   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、15日時点で37%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は15日時点で37%終了した。前週から3ポイント上がり、前年同期は約5ポイント下回る。イールドが6.94トンで、前週の6.9トンから上がった。生産見通しは4900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/17/22 - 08:07   

16日のOPECバスケット価格は119.24ドルと前日から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (木) 119.24 ↓1.83
6/15 (水) 121.07 ↓2.66
6/14 (火) 123.73 ↑3.07
6/13 (月) 120.66 ↓2.53
6/10 (金) 123.19 ↓0.02

Posted by 松    6/17/22 - 05:54   

6/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/22 - 05:45   

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