2008年06月03日(火)
08年は8個のハリケーン発生を予想、コロラド州立大研究チーム
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは3 日、2008年度のハリケーン発生に関する推定を発表、今年6月から11月末までのハリケーンシーズン中に名前の付く熱帯性暴風雨は15個、ハリケーンに発達するものは8個、このうちカテゴリー3以上の大型ハリケーンになるものは4個発生すると予想した。前回(4月)の発表で昨年12月の初期予測から発生数を引き上げたが、今回は据え置いた。ハリケーン活動は長期平均の160%と、活発なシーズンになるという。なお、推定の中には先月31日に発生した第一号の熱帯性暴風雨「アーサー」も含まれるという。
Posted by 松 6/3/08 - 22:24
2008年05月22日(木)
2008年度のハリケーン活動は平年以上に活発、NOAA
[天候]
米海洋大気局(NOAA)は21日、2008年度の大西洋上のハリケーン活動は、65%の確率で平年より活発になるとの見通しを示した。6月1日から11月30日までの期間中に名前が付く熱帯性暴風雨は12から16個発生、そのうち6から9個がハリケーンに、更には2から5個がカテゴリー3以上の大型に発達するという。また、平年並みになる確率は25%、平年以下の活動になる確率は10%としている。前年は15個の名前の付いた熱帯性暴風雨が発生、うち6個がハリケーンに、2個が大型ハリケーンに発達した。また、長期的な平均発生数はそれぞれ11個、6個、2個となっている。
Posted by 松 5/22/08 - 18:20
2008年05月15日(木)
北東部は6月以降平年以上の気温が続く、NWS
[天候]
ナショナルウェザーサービスが15日に発表した長期予報によると、米国では6月から8月にかけて北東部と西海岸南部で平年以上に気温が続く見込み。一方、中西部から南東部にかけてはしばらく平年以下の気温が続くが、その後気温が上昇するとの見方を示した。降水量は北東部と南東部で平年よりも覆え、一方西海岸北部では雨の少ない気候が続くと見られる。
Posted by 松 5/15/08 - 11:00
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