2018年05月29日(火)
インド・ケララ州、29日にモンスーン入り・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、南部のケララ州が29日にモンスーン入りした。公式の開始より3日早く、IMDの事前予想通りである。向こう48時間内にカルナタカ州の一部沿岸および内陸南部、北東部の一角などに進む見通しという。
モンスーンは9月まで続く。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/29/18 - 13:53
2018年05月24日(木)
インド気象局、29日の南西モンスーン到達見通しを維持
[天候]
インド気象局(IMD)は、南西モンスーンが29日に南部のケララ州に到達するとの見通しを維持した。アラビア海南西に大型サイクロンが発生したが、インドの沿岸から離れており、モンスーンの到来を遅らせるような天候変化は想定していないという。また、モンスーンは30日にインド北東部に進む見通しを示した。
IMDは4月に、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になるとの見通しを発表し、LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨を予想している。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/24/18 - 14:14
2018年04月16日(月)
2018年のインドモンスーン降雨は長期平均の97%・気象局見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は18日、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になると見通した。誤差は5%。LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨を予想している。
より具体的な見通しでは、通常量と所みなされるLPAの95-104%になる確率が42%とした。一方、90-96%の通常以下は30%、90%未満の雨不足になるのは14%と予想。これに対し、12%の確率で104-110%の平均以上、過剰降雨は2%をみていることから、降雨が平均以下になる可能性が高いことになる。
当局は、6月に次回のモンスーン予測を発表する予定という。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/16/18 - 10:56
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