2018年10月26日(金)
株式:反落、ダウ平均とS&P500は再び年初来マイナス
[天候]
ダウ工業平均:24,688.31↓296.24
S&P500:2,658.69↓46.88
NASDAQ:7,167.21↓151.13
NY株式は反落、世界的な景気の先行き不透明感に対する漠然とした懸念や、政治的リスクが高まっていることが重石となる中で売りが先行、ダウ工業平均とS&P500種は再び年初来でマイナスに転じた。ダウ平均は寄り付きからい大きく売りが先行、昼前には下げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大した。その後は一転して買い戻しが集まり値を言回復したものの、プラス圏まで戻すには至らず。午後遅くには再び上値が重くなった。
セクター別では、金関連に買いが集まったほか、保険が底堅く推移した以外、ほぼすべてのセクターで下落。生活必需品や通信が大幅に下落、半導体や生活必需品、公益株も下げが目立った。ダウ銘柄では、前日引け後の決算が強気の内容となったインテル(INTC)が3.11%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)の計4銘柄のみが上昇。一方でホーム・デポ(HD)は3.82%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった
Posted by 松 10/26/18 - 16:51
2018年10月24日(水)
印マハラシュトラ州の約半分で干ばつ、雨期作物への影響懸念
[天候]
インドのマハラシュトラ州の約半分が干ばつに見舞われており、雨期の作物への影響懸念が報じられた。州全体でモンスーン(6-9月の降水量が平均の77%にとどまり、州政府は353郡のうち180群で干ばつの状態にあると宣言した。
マハラシュトラ州では30件の製糖所が2018/19年度の砂糖きび圧搾を始めたが、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、マラトワダ地方では水不足で稼働でないとコメント。11月1日以降のスタートになると述べた。また、干ばつに伴う品質悪化に懸念を示した。協会では当初、10-15%の砂糖きびの作柄への影響を見越していたのを、35-40%に引き上げたという。州政府は、大豆や綿花などにも干ばつ被害が出る可能性を示唆した。
Posted by 直 10/24/18 - 09:53
2018年10月08日(月)
2018年インドモンスーン降水量は平均以下、事前予想も下回る
[天候]
インドの気象局(IMD)によると、同国の2018年モンスーン(6-9月)降水量は長期平均(LPA)の91%と平均以下だった。事前予想の97%も特に東部および北東部で76%にとどまり、当初見越していた93%と17ポイント開いた。北西部と南半島、中部では平均的な降雨に終わったという。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 10/8/18 - 13:50
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