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2019年05月29日(水)

インド、40%以上で干ばつ発生の見通し・インド工科大学
  [天候]

インド工科大学ガンディナガール校の研究機関によると、国内の40%以上で干ばつが発生する見通しとなった。全国的に乾期からモンスーン(6-9月)に移行期間に当たるプレモンスーン期(3-5月)の降雨が23%不足していることを指摘。このうち3分の2近くでは記録的な雨不足あるいはかなり深刻な状態にあるという。地域別にみて、南部で49%の雨不足と最もひどいとした。、

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/29/19 - 08:47   

2019年05月28日(火)

熱帯太平洋水温、南半球冬にエルニーニョ現象基準から後退見通し
  [天候]

オーストラリア気象局は、熱帯太平洋の水温が南半球の冬にエルニーニョ現象の基準から後退する見通しを示した。現時点では大気とあわせてエルニーニョ現象の基準に近く、このため当局はWatch(監視)体制を維持するとコメント。しかし、気象モデルの大半は水温の低下を予測しているという。

一方、今週に正のインド洋ダイポールモード現象(IOD)発生が予想されことを指摘した。ほとんどの国際モデルによると、正のIDOは冬の間継続。この結果、冬から春にかけてオーストラリア南部から中部にかけて平均以下の降雨になる可能性があるとした。

Posted by 直    5/28/19 - 14:13   

印マハラシュトラ州、記録的な干ばつ理由に人工降雨の計画
  [天候]

インドのマハラシュトラ州政府が、6月のモンスーン入り前に人工降雨を計画していると報じられた。記録的な干ばつに見舞われているのが背景にあり、地元メディアによると、政府関係者は国内で砂糖生産規模が最大のマラトワダ地方や大豆や綿花の生産などで知られるビダルバ地方で行う見通しとコメント。モンスーンの早い段階に人工降雨を利用するのが最も効果的と述べており、また、専門家は7-8月が適切との見方を示しているともいう。

Posted by 直    5/28/19 - 11:04   

2019年05月24日(金)

モンスーン、6月4日前に印ケララ州到達の可能性低い・米気象局
  [天候]

米気象局の気候予報センター(CPC)は、モンスーンが6月4日前にインド南部のケララ州に到達する可能性が低いとの見方を示した。ただ、具体的なタイミングには触れていない。大気振動の一つであるMJOの現状から遅れると見越す。インドの民間スカイメットは4日、インド気象局(IMD)は6日のモンスーン入りを予想している。なお、IMDによると、モンスーンは向こう2日の間にベンガル湾南部からアンダマン海北部、アンダマン諸島に到達の見通しとなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/24/19 - 14:13   

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