2021年08月30日(月)
エジプトGASC、ルーマニア産とウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が.30日に12万トンのルーマニア産と6万トンのウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ルーマニア産が1トン308.50ドル、ウクライナ産が同304.25ドル。小麦は全て10月15−25.日に出荷の予定となっている。
Posted by 直 8/30/21 - 16:53
USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、落葉は平年よりやや早い
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月29日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 10% | 29% | 45% | 11% |
| 前週 | 5% | 11% | 28% | 45% | 11% |
| 前年 | 3% | 7% | 24% | 53% | 13% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 88% | 95% | 92% |
| 大豆落葉進捗率 | 8月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 3% | 7% | 7% |
Posted by 松 8/30/21 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄変わらず、生育は平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月29日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 26% | 46% | 14% |
| 前週 | 4% | 10% | 26% | 46% | 14% |
| 前年 | 5% | 9% | 24% | 48% | 14% |
| コーンドウ進捗率 | 8月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 85% | 93% | 89% |
| コーンデント進捗率 | 8月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 41% | 60% | 55% |
| コーン成熟進捗率 | 8月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 4% | 11% | 10% |
Posted by 松 8/30/21 - 16:11
USDAクロップ:春小麦収穫は88%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 8月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 88% | 77% | 66% | 71% |
Posted by 松 8/30/21 - 16:10
大型ハリケーンで米ミシシッピー河からの穀物・大豆輸出に支障
[穀物・大豆]
週末末に米ニューオーリンズ州に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、米ミシシッピー川からの穀物や大豆輸出に支障が出ていると報じられた。商社大手バンギーのスポークスウーマンによると、同社のミシシッピ川にある穀物エレベーターは28日に閉鎖。ただ、目立った被害はなく、31日に再開の予定という。アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドは、ニューオーリンズに保有するエレベーターのダメージを調査するとコメントした。同社の広大な輸送ネットワークにより、顧客の需要に応じて出荷を調整していくとも述べた。こおのほか、カーギルの施設で若干作業が遅れているが、物理的な被害は最小限にとどまったと伝わっている。
Posted by 直 8/30/21 - 14:05
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 316.8 | ↓56.6% | ↓40.8% | 6051.8 | ↓10.6% |
| コーン | 562.5 | ↓24.5% | ↑32.8% | 65755.1 | ↑56.9% |
| 大豆 | 377.3 | ↑57.3% | ↓54.0% | 59279.0 | ↑37.1% |
Posted by 松 8/30/21 - 11:30
南アコーン生産見通しやや下方修正、前年比6.6%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1631万6265トンと、前月時点での1643万1115トンからやや引き下げた。2月に1584万8960トンの初回予想を発表してから前月報告時までの5回連続の上方修正が一服した格好になる。最新予測は前年との比較にすると6.6%の増加。食用となるホワイトコーン予想は前年比2.5%増の876万4565トンで、従来の893万5815トンから引き下げた。一方、主に飼料用のイエローコーンを749万4300トンから755万1700トンに上方修正。前年から11.8%の増加になる。
Posted by 直 8/30/21 - 10:51
2020年南ア小麦生産、前年から27.8%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は30日、2021年の小麦生産が208万6135トンになり、前年から1.6%減少するとの初回見通しを発表した。作付推定が52万1500ヘクタールで、前年から2.3%増加。作付は前月時点での51万6000ヘクタールから引き上げた。
Posted by 直 8/30/21 - 10:51
ブラジル一次コーン作付、前年から0.6%増加見通し・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度一次コーン作付は297万3000ヘクタールと、前年から0.6%増加の見通しとなった。コーンの価格上昇でも、大豆に比べて生産コストが高いことが作付計画の決め手とコメント。また、2021年の天候絡みサフリーニャコーン不作を背景に天候による影響懸念もあって、小幅増反が予想されるとした。それでも、生産は2150万トンになり、前年から14.4%増加を見通す。作付は26日時点で5.3%終了。前週の4.1%からアップだが、前年同期の8%を下回った。
中南部のサフリーニャコーン収穫は26日時点で89%終わった。前週から10ポイント進み、前年同期に87%だったのを超えた。サンパウロ州の収穫が完了間近、ゴイアス州でも最終段階にあるという。パラナ州では引き続き作業が遅れているとも指摘した。
Posted by 直 8/30/21 - 10:43
中国向けで25.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで25万6000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/30/21 - 10:06
ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で8780万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は27日時点で8780万トンと、前年同期に約9500万トンだったのを下回った。イールドが2.77トン。ただ、面積にすると3170万ヘクタールで、前年からややアップとなった。小麦は2100万ヘクタールから6410万トン収穫済みで、イールドは3.05トンとなった。小麦の収穫高も前年から僅かに減少である。
Posted by 直 8/30/21 - 08:57
21/22年ロシア小麦輸出、26日時点で前年13%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は26日時点で620万トンと、前年同期を13%下回った。一週間前の報告からマイナス幅が縮んだ。コーンは前週時点での20万トンから変わらず。穀物全体で740万トンという。
Posted by 直 8/30/21 - 08:57
カナダ春小麦生産は前年から37.69%減少、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2021年度生産 | 前年比 | 2020年 | 2019年 | |
| 全小麦 | 22948 | ↓34.78% | 35183 | 32670 |
| >春小麦 | 16102 | ↓37.69% | 25842 | 25952 |
| >デュラム小麦 | 3998 | ↓39.16% | 6571 | 5017 |
| >冬小麦 | 2847 | ↑ 2.78% | 2770 | 1701 |
| コーン | 13677 | ↑ 0.84% | 13563 | 13404 |
| 大豆 | 5823 | ↓8.43% | 6359 | 6145 |
| カノーラ | 14749 | ↓24.31% | 19485 | 19607 |
Posted by 松 8/30/21 - 08:37
2021年08月27日(金)
21/22年ウクライナ穀物輸出、8月27日時点で前年10%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は27日時点で700万6000トンと、前年同期を10.1%上回った。このうちコーンが118万2000トンで、前年の2.2倍。一方、小麦は341万3000トンになり、前年同期を12.6%下回る。
Posted by 直 8/27/21 - 09:35
コロンビア向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者からコロンビア向けで15万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/27/21 - 09:16
中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万9000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/27/21 - 09:16
21/22年EU軟質小麦とコーン生産見通しやや下方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は8月26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産見通しを1億2717万7000トンと、前月時点での1億2769万1000からやや引き下げた。前年に比べると8.5%の増加になる。コーン生産は7280万1000トンから7099万7000トンに下方修正。前年から8.9%増加する。
Posted by 直 8/27/21 - 08:14
20/21年アルゼンチンコーン収穫完了、前年比1.9%減・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は完了した。最終的に5050万トンになり、前年から1.9%減少。イールドは7.86トンとなったが、北部では9トンを超えたという。
Posted by 直 8/27/21 - 08:08
21/22年アルゼンチン小麦、雨不足で作柄悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作柄は雨不足を背景に悪化した。良好から優良とされるのが前週5.3ポイントダウンという。南部では降霜や暴風絡みの被害もみられると指摘した。
Posted by 直 8/27/21 - 08:08
2021年08月26日(木)
21/22年ブラジル穀物生産見通し2.896億トンで過去最高・CONAB
[穀物・大豆]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は26日、2021/22年度穀物生産が2億8964万8500トンと、前年から14%増加するとの見通しを発表した。過去最高を更新する見方でもある。作付が前年比4%増の7137万5600ヘクタール、イールドは10%上昇し4058キログラムと見通す。
このうち大豆の生産予想が1億4126万1900トンで、前年から3.9%増加する。作付は3.6%増えて3991万3500ヘクタールの見通し。イールドを3539.2キログラムとみており、前年との比較にして0.28%上昇となる。
コーン生産は33.8%増えて1億1595万7400トンの見通しとした。このうち最も規模の大きいサフリーニャコーンが44.7%増えて8727万トンになるのを見込む。コーンの作付は5.2%増加し1564万6600ヘクタール、イールドが5628.7キログラムとなり28.78%上昇の見通し。
Posted by 直 8/26/21 - 10:38
8月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年1%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、8月1日時点の国内穀物在庫は1950万トンと、前年同期を1%上回った。小麦在庫が1320万トンで、前年から6%ダウンコーンは前年比19%増の170万トンとなった。
Posted by 直 8/26/21 - 10:20
21/22年世界穀物生産見通し一段の下方修正、過去最高は更新
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8300万トンと、前月時点での22億9500万トンから一段と引き下げた。カナダやロシア、米国の小麦、大麦の下方修正が背景にあるという。それでも、世界生産は前年から3.2%増加し、過去最高を更新する見方に変わらない。小麦を7億8800万トンから7億8200万トンに下方修正し、前年比にすると1.2%の増加。コーンは前年比6.7%増の12億200万トンの見通しを維持した。
2021/22年度穀物消費見通しは22億9500万トンから22億8800万トンに引き下げた。飼料用小麦とオオムギの下方修正が全体を押し下げたためである。前年との比較にして2.4%増加。小麦の消費を400万トン引き下げたが、7億8300万トンで前年からは1.7%の増加になる。コーンは11億9900万トンから12億100万トンに引き上げた。前年比にすると3.9%増加。
2021/22年度の穀物貿易は4億15万トンの予想とし、400万トン下方修正した。前年との比較にすると2.8%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。小麦を1億9200万トンから1億8900万トンに下方修正。前年比0.5%減少で、従来の増加見通しからシフトした。コーンは1億8000万トンから1億7900万トンに引き下げた。前年を5.3%下回る。穀物の期末在庫を500万トン引き下げ、最新予想が5億8900万トンになる。下方修正により、在庫は5年連続縮小の見通しに転じた。
Posted by 直 8/26/21 - 10:06
21/22年世界大豆生産見通し下方修正、前年からは5%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月26日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8000万トンと、前月から200万トン引き下げた。前年に比べると5.0%増加で、過去最高更新に変わらない。
2021/22年度消費見通しを3億7800万トンから3億7600万トンに下方修正したが、前年比にして3.9%増加する。貿易見通しを1億7200万トンから1億7100万トンに一段と引き下げた。貿易もまた、前年に比べると3%の増加で、アジアの需要が背景にある。期末在庫見通しは5400万トンから5700万トンに上方修正。前年から7.6%増加する。
Posted by 直 8/26/21 - 10:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/19/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 116.0 | 0.0 | 116.0 | ↓62.2% | 200.0 〜600.0 | |
| コーン | 6.6 | 684.0 | 690.6 | ↓4.9% | 400.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 75.1 | 1750.0 | 1825.1 | ↓17.4% | 1200.0 〜2125.0 | |
| 大豆ミール | 61.7 | 139.5 | 201.2 | ↑13.7% | 75.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 3.0 | 0.0 | 3.0 | ↑400.0% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 8/26/21 - 09:13
コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/26/21 - 09:08
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万3000トン、仕向け先不明で13万2150トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/26/21 - 09:08
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