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2021年08月11日(水)

FX:ドル反落、消費者物価指数発表受けてインフレ懸念が後退
  [場況]

ドル/円:110.11、ユーロ/ドル:1.1736、ユーロ/円:129.62 (NY17:00)

為替はドルが反落。朝方発表された7月の消費者物価指数が予想ほどの高い伸びとならなかったことを受けてインフレ懸念がやや後退する中、ドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台半ばから後半の水準で、ジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服 、NYでは消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり110円台半ばまで反落。午後には一段と売りが膨らみ、110円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、午後にはやや売りが優勢となったが、ロンドンに入ると再び動意が薄くなった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.17ドル台半ばまで反発。買い一巡後も同水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NYでは129円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/11/21 - 17:17   

債券:反発、CPI上昇ペース鈍化背景にインフレ懸念後退して買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された7月の消費者物価指数(CPI)の上昇ペースが鈍ったのを背景にインフレ懸念がやや後退し、買いが進んだ。10年債入札結果が好調と受け止められたのも買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇となったが、1.37%と7月半ば以来の高水準を更新して一服。通常取引ではCPIを消化しながら買いが入り、下げに転じた。午後には入札結果を手掛かりに一段と買いに弾みが付いた。

Posted by 直    8/11/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在50.00万袋と前月を97.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 218.604 499.951 253.413 ↑97.3% ↑26.9%
>アラビカ種 178.000 417.167 212.586 ↑96.2% ↑35.7%
>ロブスタ種 25.448 37.488 11.788 ↑218.0% ↓87.8%
>インスタント 15.156 45.296 29.039 ↑56.0% ↑544.1%

Posted by 松    8/11/21 - 16:56   

大豆:期近2限月下落し期先上昇、需給報告前にポジション調整
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1340-0↑3-1/4

シカゴ大豆の期近2限月が下落し、期先限月は上昇。植物油の上昇につれ高となった後、日中はUSDA需給報告の発表を前にポジション調整の売り買いもあって、上値が限られた。夜間取引で買いが先行し、11月限は強含んだ。しかし、通常取引開始後に1350セント台半ばまで上がってブレーキがかかり、その後は上げ幅を縮小。取引終盤は1340セント近辺でもみ合った。


Posted by 直    8/11/21 - 16:45   

コーン:上昇、USDA需給報告控えてポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:556-1/4↑7-0

シカゴコーンは上昇。明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが優勢となった。原油高も下支え。夜間取引で買いが集まり、9月限はまず緩やかな上昇から、ペースを速めて値を伸ばしていった。通常取引開始後に550セント台後半まで上がっていったん伸び悩んだが、その後改めて強含んだ。

Posted by 直    8/11/21 - 16:43   

小麦:横ばい、USDA需給報告にらみポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:727-0→0

シカゴ小麦は横ばい。明日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、ポジション調整の売り買いが中心となる一日だった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落。一時、720セントも割り込んだ。朝方にかけて下げ幅を縮めていき、通常取引開始後には反発。上値ですぐに売りに押されマイナス圏に戻しながら、下げも限られ、狭いレンジをもみ合いながら、最後は前日の終値に並んで引けた。期先限月はまちまちで終了。

Posted by 直    8/11/21 - 16:40   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [金融・経済]

ダウ工業平均:35,484.97↑220.30
S&P500:4,447.70↑10.95
NASDAQ:14,765.14↓22.95

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を更新した一方、ナスダック総合指数は続落。朝方発表された7月の消費者物価指数が、予想ほどの高い伸びとならなかったことを受け、インフレに対する懸念がやや後退する中で買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後まで売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や銀行株にも買いが集まった。エネルギー関連や公益株、保険も上昇した。一方でバイオテクノロジーは下落、薬品株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.55%、ウォルグリーン(WBA)が2.66%それぞれ大きく上昇したほか、ダウ(DOW)、ホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇。一方でビサ(V)は1.26%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    8/11/21 - 16:40   

天然ガス:反落、発電需要の減少観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.059↓0.030

NY天然ガスは反落。テキサス州などで風力による発電量が増加していることを受け、相対的に発電需要が落ち込むとの見方が弱気に作用する中でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、4.10ドル台を回復しての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、早々に4ドル台を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、4.07ドルまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:52   

石油製品:続伸、原油の値動き追随し最後に買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3022↑0.0343
暖房油9月限:2.1058↑0.0256

NY石油製品は続伸。原油の値動きにつれて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には原油の急落につれて大きく売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:46   

原油:続伸、景気回復に伴う需要増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.25↑0.96

NY原油は続伸。景気回復に伴う需要の増加によって、目先需給の逼迫が続くとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には米政府がOPECプラスに対して増産を求めるとの観測報道を受けて売りが加速、67ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はジリジリと値を回復。昼過ぎからは断続的にまとまった買いが入る格好となり、あっさりとプラス転換。最後は69ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:45   

7月財政収支は3,020億5,000万ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年7月 20年7月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲302.050 ▲62.992 ▲2540.000 ▲2807.295
歳入 262.000 563.496 3318.078 2823.564
歳出 564.050 626.487 5858.078 5630.859

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Posted by 松    8/11/21 - 14:08   

金:続伸、やや弱気の消費者物価指数受けて買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,753.3↑21.6

NY金は続伸。週初の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された7月の消費者物価指数が、予想ほどの力強い伸びとならなかったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,740ドル近辺まで値を回復した。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,740ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、1,750ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    8/11/21 - 14:06   

コーヒー:続伸、ブラジルの降霜被害改めて材料視される中で買い
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:183.85↑1.85

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの降霜による生産への影響が改めて材料視される中、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、183セント台まで値を回復してのもみ合いとなった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス圏での推移となったものの、180セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、184セント近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:01   

砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.47↓0.12

NY砂糖は小幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.40セントを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて上値が重くなり、NYに入ると19.30セントの安値をつけたものの、その後は売りも一服。中盤以降は買いが優勢となり、19.50セント台までジリジリと値を切り上げる格好となったが、引け間際にまとまった売りが出ると、19.40セント台に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/11/21 - 13:19   

天然ガス在庫は480億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 48.0 ↑ 42.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 13.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 39.8

Posted by 松    8/11/21 - 13:16   

10年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、最高利回り1.340%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/12)
合計 108526.4 41000.1 2.65 2.39
競争入札分 108510.9 40984.6 2.65 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.25% 63.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.340% (90.39%) 1.371%

Posted by 松    8/11/21 - 13:05   

砂糖国際価格、向こう10-12ヶ月間上昇基調を維持・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は地元テレビとのインタビューで、砂糖の国際価格が向こう10-12ヶ月間上昇基調を維持するとの見通しを示した。ブラジルが記録的な干ばつに見舞われ、さらに輸送コストの上昇や最近の降霜も手伝って同国の生産が落ち込み、世界需給が逼迫に至るためとコメント。業界では500万トン前後の供給不足が予想されていることを指摘した。

またブラジルの供給難によって、インドの輸出は増加するとの見方も示した。2020/21年度の砂糖輸出予想は680万-700万トンという。前年に600万トン近くを輸出し過去最高を更新したが、今年度も記録を塗り替えることになるだろうと述べた。また、砂糖の国際価格次第では来年度の輸出も高水準を維持する見方を示した。

Posted by 直    8/11/21 - 11:51   

EIA在庫:原油は44.8万バレルの小幅取り崩し、製油所稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438777 ↓ 448 ↓ 645 ↓ 816
ガソリン在庫 227469 ↓ 1401 ↓ 1818 ↓ 1114
留出油在庫 140511 ↑ 1767 ↑ 82 ↑ 673
製油所稼働率 91.84% ↑ 0.57 ↑ 0.36 -
原油輸入 6396 ↓ 36 - -

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Posted by 松    8/11/21 - 10:37   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月11日時点で前年3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11日時点で411万3000トンと、前年同期を3%上回った。このうちコーンが110万2000トンで、前年の2.2倍。一方、小麦は、31.3%減少し、155万2000トンとなった。

Posted by 直    8/11/21 - 09:57   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/21 - 09:43   

7月ベトナムコーヒー輸出、前月から4.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は12万2293トンと、前月から4.5%減少した。前年同月との比較にすると11.2%増加になる。2021年の輸出は7月まであわせて96万5883トンになり、前年同期を8.1%下回る。

Posted by 直    8/11/21 - 09:42   

7月消費者物価指数は前月から0.47%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年7月 21年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.47% ↑0.90% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.33% ↑0.88% ↑0.4%

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Posted by 松    8/11/21 - 08:35   

20/21年世界コーヒー生産推定、やや上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6960万4000袋と、前月時点での1億6949万6000袋からやや引き上げた。前年比にして0.4%増加。アラビカ種を9913万7000袋から9924万5000袋に小幅上方修正した。前年と比べると2.3%の増加になる。ロブスタ種は前年比2.1%減の7036万袋で据え置いた。

消費予想は1億6723万5000袋から1億6758万4000袋に若干引き上げた。前年から1.9%増加。20/21年度には201万9000袋の供給過剰になるとの見通しで、従来の226万袋を下回り、また前年の450万6000袋(修正値)からギャップは小さくなる。

Posted by 直    8/11/21 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.74%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月6日 前週比 前年比 7月30日
総合指数 754.8 ↑2.74% ↓11.49% ↓1.65%
新規購入指数 252.0 ↑1.82% ↓17.81% ↓1.75%
借り換え指数 3684.3 ↑3.16% ↓8.46% ↓1.69%

Posted by 松    8/11/21 - 07:18   

10日のOPECバスケット価格は70.13ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (火) 70.13 ↓0.53
8/9 (月) 70.66 ↓0.64
8/6 (金) 71.30 ↑0.96
8/5 (木) 70.34 ↓1.49
8/4 (水) 71.83 ↓0.88

Posted by 松    8/11/21 - 05:49   

8/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/11/21 - 05:46   

2021年08月10日(火)

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:110.55、ユーロ/ドル:1.1718、ユーロ/円:128.57 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。消費者物価指数の発表を翌日に控え、米長期金利が上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。米上院が総額1兆ドルに及ぶ超党派のインフラ報恩を可決したことも、米景気の回復ペースが速まるとの期待につながるとの見方からドルの下支えとなった。ドル/円は東京では110円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、ロンドン時間よりもわずかにレンジを切り上げたあたりで底堅い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンでは売りが優勢となり、NY朝には1.17ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばでのもみ合い、ロンドン朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後は売りが優勢となりNY朝にかけてジリジリと値を切り下げた。NYに入ると再び騰勢を強め、東京時間のレンジまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/10/21 - 17:16   

債券:続落、引き続き資産購入縮小速まるとの見方強く売りの展開
  [場況]

債券は続落。引き続き雇用改善を背景に資産購入縮小が早まるとの見方が強く、売りの展開となった。今週の国債入札も重石となった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは低下となった。しかし、1.30%割れに近付くと買いも細り、通常取引にはまず前日の水準でのもみ合いにシフト。さらに売りが進み、1.35%と7月半ば以来の高水準を付けた。

Posted by 直    8/10/21 - 17:06   

株式:ダウ平均とS&P500が最高値更新の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:32,264.67↑162.82
S&P500:4,436.75↑4.40
NASDAQ:14,788.09↓72.09

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発、史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は反落。米上院が総額1兆ドルに及ぶ超党派のインフラ法案を可決、景気回復のペースが一段と速まるとの期待が買いを呼び込んだ一方、財政赤字の拡大やそれに伴う長期金利の上昇に対する懸念がハイテク銘柄などの重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。それ以上大きく値を伸ばすこともなかったが、ポジション調整の売りに押し戻される場面も見られないままに取引を終了した。

セクター別では、運輸株やエネルギー関連が大きく上昇、素材や銀行株、工業株も値を伸ばした。一方でバイオテクノロジーや半導体は下落、コンピューター関連や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.48%の上昇、ウォルマート(WMT)やダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も2%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.38%の下落、ビサ(V)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、マイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    8/10/21 - 16:58   

大豆:反発、中国向けと向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1336-3/4↑7-0

シカゴ大豆は反発。USDAに中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引開始時に売りが台頭したが、11月限は1320セント台半ばに下落して早々にプラス圏に持ち直した。そのまましっかりと値を伸ばし、1340セントを超えて一服。通常取引では買いの流れを維持しながら、やはり1340セント台に乗せると伸び悩んだ。

Posted by 直    8/10/21 - 16:44   

コーン:小幅安、米作柄改善重石でも売り限定的
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:549-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅安。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善が重石となったが、ブラジルCONABの生産見通し下方修正もあって売りは限られた。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は540セント台に下落した。ただ、540セント台半ばで売りはスローダウンし、通常取引でも下げ幅を縮小。引け近くには前日の終値水準に戻す場面があった。

Posted by 直    8/10/21 - 16:41   

小麦:反発、ロシアやフランスなどの生産不安から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:727-0↑15-3/4

シカゴ小麦は反発。ロシアやフランスなどの生産不安から買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は上下に振れる展開。710セントを割り込む場面もあったが、朝方にかけて買いが進み強含みとなった。通常取引に入って買いに拍車がかかり、一気に730セントまで値を伸ばした。その後はややペースも落ちたが、買いの流れを維持して堅調に推移した。

Posted by 直    8/10/21 - 16:39   

API在庫:原油は81.6万バレルの取り崩し、ガソリン在庫も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 816 ↓ 645
>オクラホマ州クッシング ↓ 413 -
ガソリン在庫 ↓ 1114 ↓ 1818
留出油在庫 ↑ 673 ↑ 82

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Posted by 松    8/10/21 - 16:33   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.089↑0.029

NY天然ガスは反発。週末にかけて米国の広い範囲で気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては売りに押される格好となったものの、4.10ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    8/10/21 - 14:53   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2679↑0.0331
暖房油9月限:2.0802↑0.0381

NY石油製品は反発、原油が大きく値を回復するのにつれ、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後まで大きく売りに押されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/21 - 14:49   

原油:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.29↑1.81

NY原油は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。米上院が総額1兆ドルのインフラ法案を可決したことも、需要の増加につながるとの見方から強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、67ドル台まで値を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後はしばらく上値が重かったものの、中盤にまとまった買いが入ると68ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/21 - 14:49   

金:小幅反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,731.7↑5.2

NY金は小幅反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,730ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま1,720ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,730ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/10/21 - 13:58   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:182.00↑2.65

NYコーヒーは続伸。ブラジルの降霜に伴う供給不安が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、その後徐々に買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。NYに入ってからは180セントの節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、182セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、180セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/21 - 13:52   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安で2017年3月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.59↑1.12

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの生産減少懸念が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2017年3月以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行、早朝には19セントの節目を回復した。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤にはUnicaのブラジル中南部圧搾レポート発表を受けて買いが加速、19セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、19セント台前半で下げ止まり。引けにかけては19セント台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    8/10/21 - 13:24   

3年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/12)
合計 147365.4 58000.0 2.54 2.41
競争入札分 147317.9 57952.5 2.54 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.41% 53.17%
最高落札利回り(配分比率) 0.465% (14.81%) 0.426%

Posted by 松    8/10/21 - 13:07   

EIA、2021年の世界石油需要見通しを据え置き、供給は下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年 修正
世界需要合計 101.25 ↓ 0.10 97.63 →0.00 92.30 →0.00
世界供給合計 101.79 ↓ 0.02 96.38 ↓ 0.29 94.17 ↓ 0.03
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年 修正
WTI原油 $62.37 ↓ 0.60 $65.93 ↑ 0.08 $39.17 →0.00
レギュラーガソリン小売 $2.73 ↓ 0.01 $2.87 ↑ 0.02 $2.18 →0.00

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Posted by 松    8/10/21 - 12:12   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比8.16%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は4669万トンと、前年同期から8.16%減少した。前半の2.37%以上のマイナス幅となった。2021/22年度の圧搾高は8月1日時点で3億401万2000トンになり、前年同期を7.31%下回っている。

7月後半の砂糖生産は303万4000トンで、前年との比較にして11.81%の減少となった。2ケタの減少は6月前半以来となる。エタノールは5.75%の減少に転じたが、含水エタノールが21.98%落ち込んだのに対し、無水エタノールは31.01%の増加。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で1829万4000トン、前年から7.68%減少した。エタノールは前年比3.41%減の141億800万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.73キログラムと、前年同期の135.29キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.87%から46.19%に低下、エタノール生産は53.13%から53.81%に上がった。

Posted by 直    8/10/21 - 11:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月6日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/10/21 - 10:25   

ロシア穀物・豆類収穫、9日時点で7157万トンと前年やや下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は9日時点で7157万トンと、前年同期をやや下回った。面積にして2319万ヘクタール、イールドが3.09トン。小麦は1610万ヘクタールから5410万トンが収穫済みで、イールドは3.36トンとなった。小麦も前年から若干ダウン。

Posted by 直    8/10/21 - 09:56   

米チェーンストア売上高、8月7日時点で前年から16.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は8月7日時点で前年同期から16.2%上昇した。前週より低い伸びとなった。

Posted by 直    8/10/21 - 09:20   

メキシコ向けで18万2880トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで18万2880トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。15万2400トンが2021/22年度産、3万480トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/10/21 - 09:13   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで13万2000トン、仕向け先不明で13万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/10/21 - 09:13   

ブラジルIBGE、コーン生産推定を引き下げ、大豆は小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 133426.6 ↑0.13% ↑9.80% 3449
コーン 91586.6 ↓3.61% ↓11.28% 4710
>メインクロップ 26433.6 ↑2.44% ↓0.60% 5315
>サブクロップ 65153.0 ↓5.87% ↓14.99% 4502
小麦 8376.3 ↑6.30% ↑34.83% 3134

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Posted by 松    8/10/21 - 09:13   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 656087.1 ↑0.09% ↓3.22% 74299

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Posted by 松    8/10/21 - 09:11   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49044.4 ↓0.02% ↓21.00% 26.83

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Posted by 松    8/10/21 - 09:10   

ブラジルCONAB、コーン生産推定大幅引き下げ、大豆は小幅修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135978.3 ↑0.05% ↑ 8.92% 3529
コーン 86650.1 ↓7.21% ↓15.48% 4371
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 8591.3 ↑1.31% ↑ 37.80% 3187

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Posted by 松    8/10/21 - 09:03   

2021年ブラジル大豆輸出見通し据え置き、過去最高更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は8月2日付レポートで、同国の2021年大豆生産輸出見通しを8670万トンで据え置いた。前年から4.5%増加し、過去最高を更新する。生産は前年比7.4%増の1億3750万トンで修正なし。生産も過去最高更新の見方である。また、圧搾4650万トンの予想を維持した。前年から0.7%の減少になる。国内の2021年大豆ミール消費は引き続き前年比8.2%減の1740万トンの見通しとした。

Posted by 直    8/10/21 - 08:51   

4-6月期労働生産性は前期比2.27%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年2Q 前期比 21年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.27% ↑4.31% ↑3.4%
単位労働コスト ↑0.97% ↓2.78% ↑1.1%

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Posted by 松    8/10/21 - 08:39   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、4-6月期は12.9%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は872万3000トンと、前年同期から12.9%減少した。2020年から続く乾燥の影響、サンパウロ州などで収穫日数が作業の遅い開始に伴い前年より少なかったことなどが圧搾ダウンの要因という。イールドが75.2トンで、前年の88.6トンからダウン。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年から2.9%増加し、135.0キログラムとなった。

砂糖生産は8.6%減少して54万5000トン、エタノール生産は3億5800万リットルになり、前年を11.9%下回った。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで48%と、前年同期の47%から若干上昇。一方、エタノール向けでは53%から52%に下がった。

サンマルチーニョは6月に2021/22年度の圧搾が2052万5000トンになるとの見通しを発表した。前年比にして8.9%減少。今回の報告で7月の降霜を認識したが、現時点で圧搾見通しを大きく変えることはないだろうとの見方を示した。同社の砂糖生産予想は前年比18.7%減の120万5000トン、エタノールが10億1300万リットルで0.5%の減少になる。

Posted by 直    8/10/21 - 08:22   

9日のOPECバスケット価格は70.66ドルと前週末から0.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/9 (月) 70.66 ↓0.64
8/6 (金) 71.30 ↑0.96
8/5 (木) 70.34 ↓1.49
8/4 (水) 71.83 ↓0.88
8/3 (火) 72.71 ↓1.18

Posted by 松    8/10/21 - 06:10   

8/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    8/10/21 - 06:08   

2021年08月09日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢317.2 ↑1.3 ↑100.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢336.4 ↓0.3 ↑93.6

Posted by 松    8/9/21 - 18:20   

FX:ユーロ小幅安、景気の先行き不透明感強まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:110.28、ユーロ/ドル:1.1736、ユーロ/円:129.44 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。決め手となる材料に欠ける中、COVID-19デルタ変異株の感染拡大によって景気の先行きが再び不透明になりつつあることが嫌気される中、リスク回避の売りがユーロを押し下げた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが優勢、110円台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には110円の節目割れをうかがうまでに値を切り下げたものの、その後は買い戻しが集まり値を回復。中盤以降は110.20円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押し戻される展開、午後にかけて1.17ドル台前半までジリジリと値を切り下げる格好となった。ユーロ/円はアジア時間には129.50円から129.60円にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、129.50円を中心とした水準までレンジを切り下げた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    8/9/21 - 17:17   

債券:続落、JOLT求人数の過去最高確認して売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。前週末に予想以上に強い雇用統計を受け、本日はさらに求人・労働力異動調査(JOLTS)の求人数が過去最高を更新したのを確認し、堅調な労働市場を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では買いが入り、10年債利回りは低下。通常取引で買いの流れを引き継いで始まったが、1.2%台後半まで下げって一服。その後はJOLTSを消化ながら売りが膨らみ上昇に転じた。午後には1.32%と7月半ば以来の高水準を付けた。ただ、その後は株安などもあって売りはスローダウンした。

Posted by 直    8/9/21 - 17:14   

大豆:反落、週間輸出検証高振るわずテクニカルも手伝って売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1329-3/4↓7-0

シカゴ大豆は反落。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を手掛かりに買いが入る場面があったが、週間輸出検証高は振るわず、テクニカルも手伝って売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯し、11月限はもみ合い。通常取引ではまず1340セント台後半まで上がったが、上値で売りが台頭し、マイナス転落した。そのまま日中は下落の展開となり、取引終盤に1320セント台に下げた。

Posted by 直    8/9/21 - 16:50   

コーン:下落、米中西部一部の降雨や輸出検証高背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:550-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは下落。週末の米中西部一部などの降雨や朝方発表された輸出検証高が低調だったのを背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落した。550セントを割り込むとブレーキがかかっても、売りの流れは継続。通常取引でも下げに終始した。

Posted by 直    8/9/21 - 16:47   

小麦:反落、米生産地の降雨に加え原油などの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:711-1/4↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。米生産地の降雨に加え、原油や大豆、コーンの下落が重石となった。夜間取引でまず買いが集まり、9月限は上昇したが、一巡して反落。通常取引でさらに売りが進み、700セント台後半まで下げた。

Posted by 直    8/9/21 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:35,101.85↓106.66
S&P500:4,432.35↓4.17
NASDAQ:14,860.18↑24.42

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落した一方、ナスダック総合指数は小幅反発。COVID-19デルタ変異株の感染拡大やそれに伴う景気回復ペースの鈍化に対する懸念が、改めて相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げての推移となった。中盤には買い戻しが優勢となったものの、プラス転換することなく息切れ。昼からはマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては再び売りが優勢となったが、日中安値を試すには至らなかった。

セクター別では、保険やバイオテクノロジー、薬品株が堅調に値を伸ばしたほか、生活必需品や金融株も買いが優勢となった。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連や運輸株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が0.72%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)も堅調に推移。一方でシェブロン(CVX)は1.67%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアムジェン(AMGN)、IBM(IBM)も下げが目立った。

Posted by 松    8/9/21 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、着サヤは72%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 27% 48% 12%
前週 3% 9% 28% 48% 12%
前年 1% 4% 21% 57% 17%
大豆開花進捗率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 91% 89%
大豆着サヤ進捗率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 58% 73% 68%

Posted by 松    8/9/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、デント始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 49% 15%
前週 3% 8% 27% 47% 15%
前年 2% 6% 21% 53% 18%
コーンシルキング進捗率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 96% 94%
コーンドウ進捗率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 38% 56% 51%
コーンデント進捗率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 10% 11%

Posted by 松    8/9/21 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、収穫は38%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月8日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 29% 32% 28% 10% 1%
前週 30% 34% 26% 9% 1%
前年 2% 5% 24% 57% 12%
春小麦収穫進捗率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 38% 17% 14% 21%

Posted by 松    8/9/21 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦収穫は95%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 89% 91%

Posted by 松    8/9/21 - 16:09   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、5日時点で58%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国中南部の2021年サフリーニャコーン収穫は8月5日時点で58%終了した。前週の49%からアップだが、パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州では作業ペースがスローダウン。いずれの州も雨不足と作付が遅れた後で降霜に見舞われたことによる影響を指摘した。ただ、マットグロッソ・ド・スル州の収穫は最終段階にあるともいう。中南部の収穫は前年同期の70%を大きく下回る。

Posted by 直    8/9/21 - 15:08   

天然ガス:下落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [金融・経済]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.060↓0.080

NY天然ガスは下落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には4ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、午後からは4.00ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    8/9/21 - 14:52   

石油製品:反落、原油の急落につれて投機的な売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2348↓.0221
暖房油9月限:2.0421↓0.0424

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は流れが一転、中盤にかけて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、プラス圏を回復するには遠く及ばなかった。

Posted by 松    8/9/21 - 14:43   

原油:大幅続落、景気の先行き不透明感強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:66.48↓1.80

NY原油は大幅続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴う需要の伸び悩みに対する懸念や、中国の景気回復に対する弱気の見通しなどを嫌気する形で、投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には65ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲が強まり、66ドル台半ばまで値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、昼前からは再び騰勢が強まり、66ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。引けにかけては再び売りが優勢となり66ドル割れを試す格好となったが、最後は66ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/9/21 - 14:42   

金:大幅続落、強気の雇用統計嫌気した先週金曜の売りの流れ継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,726.5↓36.6

NY金は大幅続落。雇用統計が強気のサプライズとなり、早期テーパリング観測が高まる中で大きく値を崩した先週金曜の流れが継続、終値ベースで3月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引開始時から売り一色の展開、早々に1,677.9ドルの安値まで値を崩した。売り一巡後は投機的な買い戻しが集まり、ロンドン朝には1,750ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び売りに押される格好となり、中盤には1,720ドル台後半まで下落。引けにかけては値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/9/21 - 13:55   

コーヒー:反発、ブラジルの降霜懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:179.35↑3.35

NYコーヒーは反発。ブラジル中南部の降霜によるコーヒー樹への被害に対する懸念が引き続き相場の下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行、172セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には180セント台まで値を回復。引けにかけては再び売りに押されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/9/21 - 13:47   

砂糖:反落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.47↓0.21

NY砂糖は反落。原油の急落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、18セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には18.30セント台まで下げ幅を拡大。その後は相場も下げ止まり、18.50セント近辺なで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/9/21 - 13:44   

インド砂糖輸出補助によって豪州砂糖産業に10億ドルの損害
  [砂糖]

インド政府の砂糖輸出補助によって、オーストラリアの砂糖業が10億ドルの損害を受けているとの調査報告が報じられた。オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)と砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの委託によって調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツが調査した結果、オーストラリアの砂糖きび農家や製糖所の損失は10億ドル、週当たり500万ドン近くになる。

オーストラリア政府は2019年にブラジル、グアテマラとともにインドの国際市場をゆがめるとWTOに提訴した。ASMCとケーングローワーズは、調査結果を憂慮すべき内容だが、以外ではなかったとコメント。また、オーストラリア政府が輸出補助についてインドに圧力をかけ続ける必要性を裏付けていると述べた。ASMCのディレクターは、WTOが2021年にも判決を下すかもしれないとの見方も示した。

Posted by 直    8/9/21 - 13:43   

インド、植物油輸入削減のために国内油種増産の計画・モディ首相
  [穀物・大豆]

インドのモディ首相は9日、同国の植物油輸入を削減するために国内の油種増産を目指す意向を示した。油種生産の引き上げに1110億ルピーを投じる計画という。ただ、具体的な増産計画は伝わっていない。

同国の植物油輸入は20年前に400万トン程度だったのが、現在1500万トンに膨らみ世界最大。パーム油をインドネシアやマレーシア、大豆油をブラジル、アルゼンチン、ひまわり油やロシア、ウクライナから買い付けている。市場関係者の間では2030年までに2000万トンに伸びる見通しとなっている。

Posted by 直    8/9/21 - 13:21   

6月の世界コーヒー輸出、前年比4.1%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1120万177袋と、前年同月から4.1%増加した。アラビカ種が11.6%増えて735万1470袋。一方、ロブスタ種は384万8708袋で、7.9%の減少となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが2.1%減少し、3位のコロンビアは18.8%減った。2位のベトナムは前年比1.6%増加。インドやインドネシア、ホンジュラスなども増加となった。

2020/21年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて9854万5266袋になり、前年同期を2.5%上回った。アラビカが6331万1273袋と、前年と比べて6.4%増加。一方、ロブスタは4.8%減少して3523万3993袋となった。

Posted by 直    8/9/21 - 13:08   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 605.8 ↑49.5% ↑27.0% 4396.9 ↓14.9%
コーン 667.2 ↓52.3% ↓49.2% 63517.4 ↑61.0%
大豆 114.3 ↓38.2% ↓86.5% 58387.7 ↑45.0%

Posted by 松    8/9/21 - 11:10   

中国の7月原油輸入は前月から0.55%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は4,124.3万トン(日量975.2バレル)と6月の日量980.63万バレルから0.55%減少した。前年比では19.59%の減少となる。年初来では3億183.0万トン(日量1,043.59万バレル)と、前年同期から5.61%減少した。石油製品の輸入は252.3万トンと、前月の213.5万トンから18.17%増加、前年の191.4万トンからは31.82%の増加となった。年初来では前年同期を19.71%下回っている。

Posted by 松    8/9/21 - 10:44   

求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数1,007.3万人と過去最高更新
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年6月 前月比 求人/離職率 21年5月
求人数 10073 ↑590 6.46% 6.14%
離職数 5584 ↑254 3.83% 3.68%
>自発的離職 3869 ↑239 2.65% 2.50%

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Posted by 松    8/9/21 - 10:06   

仕向け先不明で10.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で10万4000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/9/21 - 09:25   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月9日時点で前年10.4%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は9日時点で386万9000トンと、前年同期を10.4%上回った。このうちコーンが105万5000トンで、前年の2倍超。一方、小麦は、25.3%減少し、140万4000トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/9/21 - 08:48   

7月中国大豆輸入、前月から19.1%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は867万4000トンと、前月から19.1%減少した。前年同月に比べても14.0%の減少。2021年の輸入は7月まであわせて5762万7000トンになり、前年同期を4.5%上回る。

Posted by 直    8/9/21 - 08:38   

6日のOPECバスケット価格は71.30ドルと前日から0.96ドル上昇
  [エネルギー]

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (金) 71.30 ↑0.96
8/5 (木) 70.34 ↓1.49
8/4 (水) 71.83 ↓0.88
8/3 (火) 72.71 ↓1.18
8/2 (月) 73.89 ↓1.09

Posted by 松    8/9/21 - 05:54   

8/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/9/21 - 05:52   

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