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2021年08月06日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.09%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/2〜 8/6 3.4655 ↑ 1.09% ↑ 81.53% 3.0318 ↑ 2.17% ↑ 81.17%
7/26〜 7/30 3.4281 ↑ 0.86% ↑ 80.09% 2.9675 ↑ 1.92% ↑ 75.38%
7/19〜 7/23 3.3988 ↑ 0.41% ↑ 81.16% 2.9116 ↓ 1.69% ↑ 75.19%
7/12〜 7/16 3.3848 ↑ 1.42% ↑ 82.94% 2.9618 ↑ 1.31% ↑ 82.76%

Posted by 松    8/6/21 - 17:44   

FX:ドル高、強気の雇用統計受け金利上昇する中で買い進まれる
  [場況]

ドル/円:110.23、ユーロ/ドル:1.1760、ユーロ/円:129.63 (NY17:00)

為替はドル高が進行。7月の米雇用統計が強気のサプライズとなり、早期テーパリング観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での推移、雇用統計を前に様子見気分が強まる中、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買いが加速、110.30円台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.18ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.18ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると雇用統計の発表を受けて更に売りが加速1.17ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には売りが膨らみ、129円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まり129円台後半まで値を戻したが、その後は再び売りに押し戻され、中盤以降はは129円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/6/21 - 17:22   

債券:続落、強気の雇用統計でテーパリングのシナリオ意識して売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された7月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、また賃金の伸び率も予想を上回ったことや失業率の低下もあって、改めてテーパリングのシナリオを意識して売りが膨らんだ。夜間取引で持ち高調整の売りが先行し、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引では雇用統計の発表に続いて売りのピッチが速まり、1.3%を超えた。

Posted by 直    8/6/21 - 17:11   

株式:ダウ平均とS&P500が最高値更新の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,160.02↑95.77
S&P500:4,431.95↑2.85
NASDAQ:14,835.76↓59.36

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は反落。朝方発表された7月の雇用統計が強気のサプライズとなり、景気回復に対する期待の高まりが買いを呼び込む一方、FRBが早期にテーパリングに踏み切るのと懸念が弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。昼にかけては再び騰勢を強める格好となったが、朝方につけた高値を更新するには至らず。午後遅くには再び売りが優勢となった。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材やエネルギー関連、保険、運輸株などもしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、一般消費財やバイオテクノロジー、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.54%の上昇、JPモルガンチェース(JPM)は2.84%の上昇、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でアムジェン(AMGN)は1.64%の下落、ホーム・デポ(HD)はプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    8/6/21 - 16:59   

大豆:続伸、テクニカルな買いに加え中国向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1336-3/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いに加え、本日はUSDAに中国向けの輸出成約報告があり、買いを支援した。11月限は夜間取引でまず売りに押されて1320セント台前半に下落してから前日の終値水準に回復。しばらくもみ合って、朝方にかけて買いが進み強含んだ。通常取引開始後には一気に1340セント台に上昇。その後ペースこそ落ちながら1330セント台をしっかりと推移した。

Posted by 直    8/6/21 - 16:49   

コーン:期近9月限は小幅安、来週に需給報告控え売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:555-0↓0-3/4

シカゴコーンの期近9月限は小幅安、期先限月は上昇した。来週にUSDA需給報告の発表を控えポジション調整の売り買いが交錯した。9月限は夜間取引で売りに押されて下落となり、540セント台後半でブレーキがかかった。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れながら、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    8/6/21 - 16:45   

小麦:反発、世界的な天候絡みの生産懸念から買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:719-0↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。米国や欧州、ロシアなど世界的な天候絡みの生産懸念から買いが入った。9月限は夜間取引では売りに押されて下落し、710セントを割り込む場面もあった。しかし、朝方にかけて買いが優勢となって反発。通常取引でも買いの流れが続き、何度か720セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    8/6/21 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.13万袋と前月を41.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 99.267 281.347 198.492 ↑41.7% ↑109.6%
>アラビカ種 85.540 239.167 178.542 ↑34.0% ↑174.0%
>ロブスタ種 4.240 12.040 5.271 ↑128.4% ↓86.2%
>インスタント 9.487 30.140 14.679 ↑105.3% ↑1357.4%

Posted by 松    8/6/21 - 16:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 509158 ▼ 17533
NEMEX-RBOBガソリン △ 28468 △ 1661
NYMEX-暖房油 △ 40792 △ 3816
NYMEX-天然ガス ▼ 135090 △ 1557
COMEX-金 △ 204326 ▼ 1374
_
CBOT-小麦 △ 37356 △ 12222
CBOT-コーン △ 323712 △ 15228
CBOT-大豆 △ 84227 ▼ 10719
ICE US-粗糖 △ 279470 △ 12662
ICE US-コーヒー △ 53316 △ 1047
_
IMM-日本円 ▼ 54142 △ 5682
IMM-ユーロFX △ 38714 ▼ 2403
CBOT-DJIA (x5) △ 6549 △ 6966
CME-S&P 500 △ 39966 △ 1562

Posted by 松    8/6/21 - 16:04   

6月消費者信用残高は前月から376.9億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年6月 前月比 (年率) 21年5月 市場予想
消費者信用残高 4318.65 ↑37.69 ↑10.6% ↑36.69 ↑20.50
>回転(Revolving) 992.25 ↑17.86 ↑22.0% ↑9.09
>非回転(Nonrevolving) 3326.40 ↑19.83 ↑7.2% ↑27.60

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Posted by 松    8/6/21 - 15:04   

天然ガス:前日から変わらず、日中買い先行も最後に売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.140→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、日中は冷房需要の高止まり観測が支えとなる中で買いが先行したものの、最後に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間に入ると売りが優勢となりマイナス圏での推移となったものの、押し目ではか意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、引け間際に売りが膨らみ前日終値まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/6/21 - 15:03   

石油製品:反落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2569↓0.0371
暖房油9月限:2.0845↓0.0215

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、原油が70ドル台を回復するのにつれ、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、一気にマイナス転落。昼からは売りも一服となったものの、反発は限定的。最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/6/21 - 14:53   

原油:反落、COVID-19デルタ株の感染拡大懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.28↓0.81

NY原油は反落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大が需要の伸び悩みにつながるとの懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には70ドルの節目まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には68ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からはジリジリと値を切り上げる格好となったものの、68ドル台半ばから後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/6/21 - 14:42   

インド主要給水所貯水量、最大能力の56%で前年や過去平均上回る
  [天候]

インド水資源省によると、130ヶ所ある主要給水所の貯水量は8月5日時点で最大能力の56%に相当する984億3400万立方メートルとなった。前年同期の44%を12ポイント上回り、また過去10年平均の47%に比べても9ポイント上昇。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。

Posted by 直    8/6/21 - 14:29   

ブラジルの21/22年度産大豆の23.7%が売却済み・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは6日、同国の2021/22年度産大豆が同社の収穫見通し1億4224万トンの23.7%売却済みとなった。価格上昇を背景に販売が好調だった前年同期の申告売却が43.3%だったのを下回るが、過去5年平均は上回るとういう。2021/22年度の大豆作付は9月に始まる予定となっている。2020/21年度産大豆は82%が売却済みとなり、前年の96%からダウン。

Posted by 直    8/6/21 - 14:23   

金:大幅続落、強気の雇用統計受け早期テーパリング観測強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,763.1↓45.8

NY金は大幅続落。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなり、早期テーパリング観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで4月以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、1,800ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが殺到、20分ほどの間に1,780ドルを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,760ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。引け前にはようやく売りも一服、1,760ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/21 - 14:05   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.00↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前に投機的な売りが先行する展開となった。9月限は夜間の取引開始時に177セント台まで買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝には173セント台まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、NYに入ると再び売りに押され173セント台まで反落。その後はようやく売りも一服となり、中盤にかけて下げ幅を縮小。最後は176セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/6/21 - 13:50   

砂糖:小幅続伸、将来的な需給逼迫観測支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.68↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの生産減少やそれに伴う将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、18.90セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/21 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は491基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 491 ↑ 3 ↑ 244 ↑98.79%
>陸上油田 476 ↑ 3 ↑ 241 ↑102.55%
>メキシコ湾 14 →0 ↑ 2 ↑16.67%
カナダ 156 ↑ 3 ↑ 109 ↑231.91%
北米合計 647 ↑ 6 ↑ 353 ↑120.07%

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Posted by 松    8/6/21 - 13:02   

2021年産ブラジルコーヒー収穫、3日時点で84%終了
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2021年産コーヒー収穫は8月3日時点で同社推定の5650万袋の84%終了となった。前週から7ポイントアップになり、多くの地域で雨に降られることなく作業が進んだという。ロブスタ種が98%、アラビカ種が76%それぞれ終了。全体で前年同期と同じペースの収穫、過去5年平均の85%をわずかに下回る。

Posted by 直    8/6/21 - 10:47   

6月卸売在庫は前月から1.09%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
卸売在庫 717593 ↑1.09% ↑1.34% ↑0.8%
卸売在庫率 1.220 ↓0.011 1.231

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Posted by 松    8/6/21 - 10:05   

中国向けで13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万1000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/6/21 - 10:00   

7月非農業雇用数は前月から94.3万人増加、予想上回る
  [場況]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
非農業雇用数 146821 ↑943 ↑938 ↑925
民間雇用数 124768 ↑703 ↑769 ↑650
週平均労働時間 34.8 →0.0 34.8 34.7
時間あたり賃金 $30.54 ↑0.36% ↑0.40% ↑0.3%

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Posted by 松    8/6/21 - 08:46   

7月失業率は5.39%に低下、予想下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
失業率 5.39% ↓0.49 5.89% 5.6%
労働力人口 161347 ↑261 161086
>就業者 152645 ↑1043 151602

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Posted by 松    8/6/21 - 08:35   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月6日時点で前年12.0%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は6日時点で362万9000トンと、前年同期を12.0%上回った。このうちコーンが104万9000トンで、前年の2倍超。一方、小麦は、25.1%減少し、125万トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/6/21 - 08:23   

ウクライナ穀物収穫、5日時点で46%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は5日時点で740万ヘクタールとなり、事前予想の46%終了した。規模にして3220万トン、イールドが4.35トン。小麦だけで510万ヘクタールから2340万トン収穫し、72%終了となった。イールドは4.55トンという。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加になる。

Posted by 直    8/6/21 - 08:23   

21/22年アルゼンチン小麦作付、4日時点で99.7%終了・BA取引所
  [場況]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は8月4日時点で650万ヘクタールの事前予想の99.7%終了した。前週から0.7ポイントアップ。また、前年同期を1.4ポイント上回る。北部と中西部では降雨が少ないことに加えて降霜も発生して作業完了まで進めなかったと指摘。しかし、南部の作付は進んだという。

Posted by 直    8/6/21 - 08:15   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で89.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は8月4日時点で4800万トンの事前予想の89.2%終了した。前週を7.8ポイント上回る。この一週間作業は順調に行われ、特に北部と中部で大きく進んだという。

Posted by 直    8/6/21 - 08:15   

5日のOPECバスケット価格は70.34ドルと前日から1.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5 (木) 70.34 ↓1.49
8/4 (水) 71.83 ↓0.88
8/3 (火) 72.71 ↓1.18
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56

Posted by 松    8/6/21 - 05:55   

8/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/6/21 - 05:53   

2021年08月05日(木)

FX:円安、株価の上昇で投資家のリスク志向強まる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:109.77、ユーロ/ドル:1.1834、ユーロ/円:129.87 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、109.30円台まで値を下げたものの、NY朝からは改めて買いが加速、109円台後半まで一気に値を回復した。中盤には買いも一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半での小動き、ロンドン朝には買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻された後、NY朝には再び1.18ドル台半ばまで買い進まれたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.18ドル台前半で、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、130円台を回復。中盤以降は売りも一服となったが、130円の節目をやや割り込んだあたりの水準を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 17:20   

債券:続落、7月の雇用統計翌日に控えて持ち高調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。7月の雇用統計の発表を翌日に控えて持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。朝方にかけていったん買いが進んで低下に転じたが、通常取引で再び売りが膨らみ上昇に戻った。1.2%台前半に上がり、引けまで売りの展開が続いた。

Posted by 直    8/5/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在18.21万袋と前月を93.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 127.475 182.080 94.091 ↑93.5% ↑64.8%
>アラビカ種 107.819 153.627 82.215 ↑86.9% ↑102.3%
>ロブスタ種 7.800 7.800 3.604 ↑116.4% ↓89.7%
>インスタント 11.856 20.653 8.272 ↑149.7% ↑2307.1%

Posted by 松    8/5/21 - 16:53   

大豆:続伸、仕向け先不明輸出成約報告が下支えも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1328-1/2↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が下支えになった。ただ、米生産地の一部の降雨予報などもあって、上値は限られた。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。1310セント台半ばまで下げて一服となった。通常取引に入ると買いが急速に集まって反発し、一気に1330セント台に値を伸ばした。1340セント近くまで上がってから買いも細って伸び悩んだ。

Posted by 直    8/5/21 - 16:47   

コーン:反発、週間輸出成約高が予想上回り買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:555-3/4↑10-0

シカゴコーンは反発。週間輸出成約高が予想を上回り、買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、9月限はしっかりと上がった。通常取引開始後には買いに弾みが付いて上昇が加速。ただ、560セントを超えて買いのペースも鈍り、その後は550セント台半ばでもみ合った。

Posted by 直    8/5/21 - 16:44   

小麦:続落、テクニカルな売り台頭し週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:712-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが台頭し、週間輸出成約高がさえない内容だったのも重石となった。9月限は夜間取引ではまず小刻みな売り買いによってもみ合ってから、買いが進んで強含んだ。しかし、通常取引開始後に720セント台半ばまで上がって買いも息切れ。しばらく前日の終値近くで上下する展開となってから、売りが進んで下落。引け近くには710セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    8/5/21 - 16:41   

株式:上昇、景気に対する楽観的な見方が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:35,064.25↑271.58
S&P500:4,429.10↑26.44
NASDAQ:14,895.12↑114.58

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。COVID-19デルタ変異株の感染拡大に対する懸念が一服、景気の先行きに対する楽観的な見方が改めて下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移となった。買い一巡後もポジション調整の売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際に改めてまとまった買いが入ると、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株や保険が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連にも買いが集まった。公益株や運輸株、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.62%の上昇、アムジェン(AMGN)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える上昇となった。ウォルマート(WMT)やゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.46%の下落、ベライゾン(VZ)は0.13%の下落、値下がりはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    8/5/21 - 16:40   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.140↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを手掛かりに買いが集まったものの、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて4.10ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台後半まで値を回復、在庫統計の発表直後には4.20ドルつけるまでに値を伸ばした。買い一巡後も高値圏での推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落。その後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、4.10ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/5/21 - 14:55   

石油製品:反発、原油の上昇好感する形で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2940↑0.0440
暖房油9月限:2.1060↑0.0319

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後も買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 14:46   

原油:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.09↑0.94

NY原油は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドン朝には68ドルを割り込んでの推移となったが、その後は買い意欲が強まり、68ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後もしばらくは方向感が定まらなかったが、中盤にかけては徐々に値を切り上げる格好となり、69ドル台を回復。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/21 - 14:46   

印ハリヤナ州、エタノール増産計画・州政府高官
  [エタノール]

インド・ハリヤナ州がエタノール増産を計画していると報じられた。地元メディアによると、同州政府高官は製糖所との協調体制の下でエタノールの生産を引き上げていくと述べた。ただ、具体的な計画は明らかになっていない。インドの中央政府は石油入の削減を狙ってガソリンへのエタノール混合比率を当初より5年早い2025年までに20%に引き上げを計画しており、またガソリンに加えてエタノールでも走行できるフレックス燃料車の国内販売などエタノール消費拡大を狙っている。ウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州、カルナタカ州などでもエタノールの生産増加を目指していると伝わっている。

同高官はこのほか、同州の2021/22年度砂糖きび圧搾が11月に始まることを明らかにした。最近の州内製糖所や砂糖きびとの会議で通告したとコメント。業界側は10月の開始を要求していたが、テクニカルな要因から11月になるという。

Posted by 直    8/5/21 - 14:28   

金:反落、早期テーパリング観測高まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,808.9↓5.6

NY金は反落。FRBの早期テーパリング観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には1,817.9ドルの高値をつけるまでに買いが集まったが、その後は流れが一転、再びマイナス転落した。その後株式市場が開くと商いの薄い中でまとまった売りが出て、1,800ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、すぐに1,800ドル台は回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 14:02   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中ながら日中を通じて買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.90↑1.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、日中を通じて買いが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。朝方にかけては175セント台でのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは同水準での上下が続いたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、177セント台まで上げ幅を拡大。最後は売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/21 - 13:53   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安や需給逼迫観測で買い加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.62↑0.69

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの供給不安や将来的な需給逼迫観測が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月22日以来の高値を更新した。原油高の進行も下支えとなった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは売りに押されたものの、すぐに買い意欲が強まり早朝には18セントの節目を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、18セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一旦上値が重くなる場面も見られたが、中盤に改めて買いが入ると18.69セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 13:24   

6月の米国金輸入は前月から21.15%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は9,884.313キログラムと、前月の8,240.985キログラムから21.15%増加した。前年同月の18,024.113キログラムからは、44.61%の減少となる。年初来の累計では41,475.053キログラムと、前年同期の309,387.823キログラムを86.59%下回っている。

Posted by 松    8/5/21 - 12:27   

6月の米コーヒー輸入、前月から6.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万7562トン (約162万袋)となった。前月の10万4546トン (約174万袋)から6.7%減少した。

Posted by 直    8/5/21 - 10:51   

6月の米大豆輸出、前月から26.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は92万7191トンと前月から26.9%減少した。大豆ミールが65万2458トンで、9.72%減少。一方、大豆油は27.8%増加し、4万1730トンとなった。

Posted by 直    8/5/21 - 10:50   

6月の米コーン輸出前月から25.3%減少、小麦は16.3%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は633万8104トンと前月から25.3%減少した。小麦が200万1326トンで、16.3%の減少。

Posted by 直    8/5/21 - 10:50   

仕向け先不明で30万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で30万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/5/21 - 10:48   

天然ガス在庫は130億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2727 ↑ 13 ↑ 22 ↓16.71% ↓6.63%

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Posted by 松    8/5/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から51億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月3日時点で5,996億ドルと、前週から51億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、38億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/5/21 - 09:38   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/29/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 308.3 0.0 308.3 ↓39.6% 250.0 〜700.0
コーン 68.2 830.2 898.4 ↑117.0% 50.0 〜800.0
大豆 11.4 424.8 436.2 ↑86.8% 100.0 〜650.0
大豆ミール 135.4 18.7 154.1 ↓3.9% 75.0 〜425.0
大豆油 3.2 0.0 3.2 ↑45.5% ▲10.0 〜10.0

Posted by 松    8/5/21 - 09:14   

7月のコロンビアコーヒー輸出、前年から9%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、7月のコーヒー輸出は122万9000袋と前年同月から9%増加した。2021年の輸出は7月まであわせて697万4000袋になり、前年同期を2%上回る。7月のコーヒー生産は前年比8%減の120万9000袋となった。

Posted by 直    8/5/21 - 09:12   

6月貿易収支は757.5億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年6月 前月比 21年5月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲75749 ↑6.70% ▲70994 ▲72200 ▲428573
>モノ(Goods) ▲93174 ↑4.53% ▲89132 ▲537635
>サービス 17425 ↓3.93% 18137 109062
輸出 (モノ+サービス) 207672 ↑0.58% 206468 1203294
輸入 (モノ+サービス) 283421 ↑2.15% 277462 1631868

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Posted by 松    8/5/21 - 08:45   

失業保険新規申請件数は38.5万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月31日 前週比 7月24日 市場予想
新規申請件数 385.00 ↓ 14.00 399.00 375.00
4週平均 394.00 ↓ 0.25 394.25 -
継続受給件数 2930.00 NA

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Posted by 松    8/5/21 - 08:32   

2021年パキスタン小麦生産推定、前年から6.9%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、6月に収穫を終えたパキスタンの2021年小麦生産推定は2700万トンとなり、前年から6.9%増加した。過去5年平均の2539万8000トンも上回る。国内価格の加過去最高更新や政府の生産促進策を背景に作付が増え、イールドも天候に恵まれて平均以上となったのが背景にある。

パキスタンは通常小麦輸出国であるが、2年連続して平均以上の輸入が予想されている。2021年の生産増加でも、2018年から2020年までの3年間は平均以下にとどまり、政府の国内備蓄積み増し計画が背景にある。2021/22年度(4-3月)小麦輸入は180万トンの見通し。前年の約半分に減少だが、過去5年平均が100万トンにも満たないのと比べると大幅増加になる。

Posted by 直    8/5/21 - 08:12   

7月米企業解雇予定数は1万8,942人、前月から7.49%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年7月 前月比 前年比 21年6月
解雇予定数 18942 ↓7.49% ↓92.79% ↓16.72%
2021年度累計 231603 - ↓87.47% -

人材派遣大手のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社によると、7月の企業解雇予定数は1万8942人と、2000年6月以来の低水準を更新した。前月から7.49%減少、前年同月を92.79%下回る。

Posted by 松    8/5/21 - 08:08   

4日のOPECバスケット価格は71.83ドルと前日から0.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (水) 71.83 ↓0.88
8/3 (火) 72.71 ↓1.18
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85

Posted by 松    8/5/21 - 06:02   

8/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/5/21 - 06:00   

2021年08月04日(水)

FX:ドル高、クラリダFRB副議長発言受けテーパリング観測強まる
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1836、ユーロ/円:129.58 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのクラリダ副議長が年内のテーパリング開始や2023年の利上げ転換を予想したことを受け、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では109円の節目を挟んでレンジ内での推移、ロンドンでは買いが優勢となり、109円台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して売りに押される格好となり、NY朝には108円台後半まで反落。ADPの民間雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことも弱気に作用した。中盤にクラリダ副議長の発言が伝わると流れが一転、109円台後半まで一気に買い進まれる展開。昼には上昇も一服となったが、109円台半ばで底堅く推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.19ドルの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、クラリダ副議長の発言を受けて再び売りが加速、1.18ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、129円台前半まで反落。NYでは再び買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復した。中盤には買いも一服、午後からは129円台半ばでやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/4/21 - 17:17   

債券:小幅下落、雇用データ背景に買いの後ISM指数受けて売り
  [場況]

債券は小幅下落。朝方にADPの民間雇用データが予想以下の増加となったのを背景に買いが集まったが、その後米供給管理協会(ISM)非製造業指数の過去最高更新を受けるとすぐに売りに転じた。10年債利回りは夜間取引で狭いレンジをもみ合ってから、通常取引でまず買いが進む中低下となった。雇用データの発表後に1.12%と7月20日以来の低水準を付けた。しかし、ISM非製造業指数が伝わると売りが台頭し、一気に1.2%を超えるまで上昇となった。午後には売りもスローダウンし、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    8/4/21 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.46万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 25.256 54.605 55.714 ↓2.0% ↓16.9%
>アラビカ種 24.557 45.808 43.838 ↑4.5% ↓29.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.604 - -
>インスタント 0.699 8.797 8.272 ↑6.3% -

Posted by 松    8/4/21 - 17:00   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,792.67↓323.73
S&P500:4,402.66↓20.49
NASDAQ:14,780.53↑19.24

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまり、景気回復のペースが鈍化しているとの懸念が高まった。FRBのクラリダ副議長が、年内のテーパリング開始や2023年の利上げ転換の可能性を示唆したことも、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、クラリダ副議長の発言が伝わると改めて売りが加速、昼前には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連も堅調に推移。一方でエネルギー関連や運輸株は大幅に下落。生活必需品や銀行株、金鉱株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.26%、ナイキ(NKE)が0.40%それぞれ上昇、プラス引けとなったのはこの2銘柄のみだった。一方でアムジェン(AMGN)は6.46%の急落、シェブロン(CVX)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    8/4/21 - 16:42   

大豆:反発、前日の大幅下落で売られ過ぎの感から買い戻しの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1325-3/4↑6-0

シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げて売られ過ぎの感から、買い戻しの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。早朝にいったん値を消しても、前日の終値近くまで戻すと改めて強含んだ。通常取引でまず上昇の後、売りに押されて下落の場面があったが、取引終盤には再びプラス圏をしっかりと推移した。

Posted by 直    8/4/21 - 16:42   

コーン:続落、米中西部の天候にらみながらテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:545-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。米中西部の天候をにらみながら、テクニカルな売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、11月限は前日の終値を挟んで小刻みにもみ合う展開。朝方に買いが進んで上昇の場面があり、通常取引に入ってからもまず強含んだ。しかし、550セント台半ばに上がってから、売りが台頭して下落となり、日中には540セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    8/4/21 - 16:40   

小麦:続落、冬小麦の収穫圧力や原油安背景に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:717-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫圧力や原油安を背景に売りが台頭した。夜間取引で買いが先行し、9月限は反発。朝方に730セント台に上がり、通常取引開始後に738-3/4セントと5月12日以来の高値以来を付けた。しかし、すぐに買いも息切れとなり、下げに転じた。取引終盤には710セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    8/4/21 - 16:37   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.158↑0.131

NY天然ガスは大幅続伸。目先米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年12月以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、4.00ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開となり、通常取引開始後は一段と買いが加速、4.20ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 15:00   

石油製品:続落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2500↓0.0208
暖房油9月限:2.0741↓0.0523

NY石油製品は続落、原油の急落が重石となる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、マイナス圏まで値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新しての推移となった。

Posted by 松    8/4/21 - 14:51   

原油:大幅続落、景気や需要回復への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.15↓2.41

NY原油は大幅続落。COVID-19のデルタ変異株の感染拡大が世界的な景気回復の足枷となり、需要回復のペースが鈍るとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には68ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり69ドル台を回復したものの、在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことなどが改めて弱気に作用する格好となり、68ドルをやや割り込むまで値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 14:43   

金:前日から変わらず、景気動向やFRBの政策睨み売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,814.5↑0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。景気動向やFRBの金融政策を睨んで投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にはADP雇用レポートで民間雇用数の伸びが予想を大幅に下回ったことを受け、FRBによる引き締め転換がかなり先になるとの見方が強まる中で買いが加速、通常取引開始後には1,830ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。その後はFRBのクラリダ副議長が早期の利上げ転換の可能性を示唆する発言を行ったことを受けて流れが一転、ISMのサービス指数が過去最高を更新したことも弱気に作用する格好となり、1,810ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.65↑0.80

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まっていることもあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、178セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。その後は177セント台まで買い戻しが集まったものの、中盤には再び売り圧力が強まり173セント台まで下げ幅を広げるなど、不安定な値動きが続いた。昼にかけては改めて買いが優勢となり、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 13:46   

砂糖:小幅反落、原油安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.93↓0.05

NY砂糖は小幅反落。朝方までは週初からの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は原油の下落が嫌気される中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、18.10セントを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからはしばらく18セントの節目近辺で下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は17.90セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 13:18   

天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 22.0 ↑ 14.0 〜 ↑ 34.0
>前週 ↑ 36.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 29.8

Posted by 松    8/4/21 - 13:10   

フランス砂糖ビート作付推定据え置き、前年から3.1%減少・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省は4日、国内の2021年砂糖ビート作付推定を40万8000ヘクタールで据え置いた。前円から3.1%減少。生産の初回見通しは9月に発表の予定といわれている。

Posted by 直    8/4/21 - 12:58   

仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは25.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は4日、国内の2021年軟質小麦生産見通しを3669万トンと、前月時点で3710万トンから引き下げた。多雨が背景にある。ただ、修正後でも記録的な不作に終わった前年に比べると25.8%増加し、また過去5年平均を10%上回る。

農務省はこのほか、コーンの生産が前年比3.2%減の1288万トンになるとの初回見通しを発表した。イールドは上昇が見込まれるものの、減反が生産を押し下げるという。

Posted by 直    8/4/21 - 12:57   

インド、1年以内に国内でフレックス燃料車販売へ・高速道路相
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相は3日、ガソリンに加えてエタノールなどの代替燃料で走行できるフレックス燃料車を1年以内に国内で販売する意向を示した。地元のメーカー幹部とフレックス車の早期導入の必要性について話し合ったとコメント。また、乗車時の安全性を考慮し、最低6個のエアーバッグを設けるよう要請したという。メーカー側は同相に対し、フレックス車販売に向けた現状を説明し、また排ガス規制の緩和を求めた。

Posted by 直    8/4/21 - 12:06   

四半期ごとの入札予定総額、1260億ドルで前回と同額・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は4日、四半期ごとの入札予定総額が1260億ドルになると発表した。3年債が580億ドル、10年債は410億ドル、30年債は270億ドルで、いずれも5月の前回入札と同額。3年債は10日、10年債が11日、30年債が12日にそれぞれ実施される。

財務省は、8-10月の国債や変動金利債(FRN)の発行額の変更は予想していないという。このほか連邦債務の上限について、7月31日に2年間の凍結期間を終了してから緊急措置を講じていることを明らかにした。ただ、パンデミック絡みの不透明感などを挙げ、一連の対策をいつまで維持できるか不明という。

Posted by 直    8/4/21 - 11:53   

EIA在庫:原油は362.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 439225 ↑ 3627 ↓ 2700 ↓ 879
ガソリン在庫 228870 ↓ 5291 ↓ 1582 ↓ 5751
留出油在庫 138744 ↑ 832 ↓ 509 ↓ 717
製油所稼働率 91.27% ↑ 0.17 ↑ 0.43 -
原油輸入 6432 ↓ 75 - -

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Posted by 松    8/4/21 - 10:37   

7月ISM非製造業指数は64.1と過去最高更新、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年7月 21年6月 市場予想
NMI/PMI 64.1 60.1 60.5
ビジネス指数/生産 67.0 60.4

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Posted by 松    8/4/21 - 10:03   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月4日時点で前年1.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は4日時点で328万1000トンと、前年同期を1.3%上回った。このうちコーンが98万3000トンで、前年のほぼ2倍。一方、小麦は、37.3%減少し、104万6000トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/4/21 - 09:03   

21/22年アルジェリア小麦輸入、不作背景に25%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2021/22年度(7-6月)小麦輸入は810万トンと、前年から25%増加の見通しになった。過去5年平均と比べても5%の増加。アルジェリアは、国内生産に恵まれている年でも国内需要を満たすのに輸入が欠かせないが、2021年は乾燥の影響による不作で輸入がより伸びるとの見方である。

2021年小麦生産は250万トンの予想で、前年から34.2%減少、過去5年平均の332万3000トンも大きく下回る。作付時は天候に恵まれていたが、今年1月半ばから平均以下の降雨により作柄が悪化。その後北東部では降水が活発になり回復がみられたが、ほかの地域では干ばつが続いたともいう。

Posted by 直    8/4/21 - 08:56   

7月ADP民間雇用数は前月から33.0万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年7月 前月比 21年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 122893 ↑330 ↑680 ↑662 ↑650
>製造業(鉱工業、建設含む) 20530 ↑12 ↑56 ↑20
>サービス業 102364 ↑318 ↑624 ↑642

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Posted by 松    8/4/21 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.65%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月30日 前週比 前年比 7月23日
総合指数 734.7 ↓1.65% ↓8.02% ↑6.97%
新規購入指数 247.5 ↓1.75% ↓17.69% ↓1.52%
借り換え指数 3571.3 ↓1.69% ↓3.17% ↑11.17%

Posted by 松    8/4/21 - 07:21   

3日のOPECバスケット価格は72.71ドルと前日から1.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (火) 72.71 ↓1.18
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85
7/28 (水) 73.57 ↓0.05

Posted by 松    8/4/21 - 05:52   

8/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/4/21 - 05:51   

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