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2021年08月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.18%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/16〜 8/20 3.7583 ↑ 5.18% ↑ 93.36% 3.1806 ↑ 1.35% ↑ 83.92%
8/9〜 8/13 3.5733 ↑ 3.11% ↑ 87.04% 3.1382 ↑ 3.51% ↑ 88.90%
8/2〜 8/6 3.4655 ↑ 1.09% ↑ 81.53% 3.0318 ↑ 2.17% ↑ 81.17%
7/26〜 7/30 3.4281 ↑ 0.86% ↑ 80.09% 2.9675 ↑ 1.92% ↑ 75.38%

Posted by 松    8/20/21 - 17:47   

債券:反落、買い続いた反動で一服感あり米株高も手伝って売り
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いた反動で一服感があり、米国株上昇も手伝って売りが出た。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下となったが、前日のレンジ下限でペースも鈍った。通常取引に入って持ち高調整の売りが膨らみ上昇。午後も売りの流れが続き、一段と上がった。

Posted by 直    8/20/21 - 17:29   

FX:ユーロ反発、米株の上昇好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.70、ユーロ/ドル:1.1695、ユーロ/円:128.36 (NY17:00)

為替はユーロが反発。週末を前に米株がしっかりと上昇する展開となり、投資家のリスク回避の動きが後退する中、ユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に109.90円に迫るまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは109円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、109円台後半まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1.17ドル台を回復。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは128円を割り込む場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128円台前半まで値を回復。株価の上昇が支えとなる中、昼からは一段と買いが加速、128円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/20/21 - 17:21   

大豆:続落、新型コロナ感染拡大や米バイオ燃料方針絡みで売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1290-3/4↓29-1/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大に加え、米EPAがバイオ燃料混合義務量引き下げを提案するとの報道を受け、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、11月限は反発。1330セントを超えるまで上昇したが、買いが一巡すると朝方に値を消していった。前日の終値近辺でもみ合ってから、通常取引では売りに押されて下落。1300セントを割り込むとさらに下げ足が速まり、取引終盤に1277-1/4セントと6月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/20/21 - 16:54   

コーン:続落、新型コロナデルタ株の感染拡大で景気不安から売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:538-3/4↓11-1/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大を背景にした景気不安から売りの展開となった。夜間取引では買いが集まり、9月限は小高くなった。しかし、朝方に買いも息切れとなって下げに転じ、通常取引に入り一段安。540セントでいったん下げ渋っても、取引終盤に節目を割り込み、533-1/4セントと7月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/20/21 - 16:52   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:714-1/4↓13-1/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落した。720セント台前半に下げた後、いったん買いが集まり反発する場面があったが、朝方には買いも息切れとなって改めて値を消した。通常取引では720セントを下抜けてさらに下げ幅拡大。取引終盤に710セントを割り込んでブレーキがかかった。

Posted by 直    8/20/21 - 16:48   

株式:上昇、日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる展開
  [場況]

ダウ工業平均:35,120.08↑225.96
S&P500:4,441.67↑35.87
NASDAQ:14,714.66↑172.87

NY株式は上昇。ここまでの価格調整の流れも一服、日中を通じて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服、やや売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては再び買いが集まるなど、高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーやコンピューター関連の上昇が大きくなったほか、公益株や保険もしっかりと上昇した。一方で金鉱株やエネルギー関連、運輸株などは小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.56%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は0.82%の下落、コカコーラ(KO)やアムジェン(AMGN)も値を下げた。上昇は30銘柄中24銘柄、下落は6銘柄だった。

Posted by 松    8/20/21 - 16:39   

2021年米コーン収穫見通し151.16億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは20日、2021年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が151億1600万ブッシェル、イールドは177ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月12日付け需給報告での推定147億5000万ブッシェル、174.6ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアーでは、177.5ブッシェルのイールドに基づいて148億2000万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州について、多くのコーン作柄が良好と評価しながら、悪いものもかなりあったことを認識した。また可もなく不可もなくとするコーンが十分だったとし、最終的なイールドに懸念を示した。イリノイ州のイールドに関すると、USDAが見越す高水準に到達するのは疑わしいが、近くまで上がることに前向きだった。最大限に伸びるには降雨が必要ともいう。ネブラスカ州では、一部の乾燥にもかかわらず、灌漑が寄与してイールドが挙がるとの見方を示した。ただ、乾燥した地域で引き続き雨が降らないようでは見通しが下向くとも指摘した。ミネソタ州のコーンは乾燥の中でも予想外に持ちこたえているとコメント。早い段階でイールドが形成され、その後タイミングよく雨が降ったようだという。中部の乾燥被害を認識しながらも、USDAの見通しが低すぎた可能性を示唆した。インディアナ州のイールドの一貫性を評価し、推定通りの高水準を維持するのには降雨が必要と述べた。オハイオ州は当たりはずれの多いことで知られるが、今年ははずれが少なかったとコメント。サウスダコタ州の作柄は高温乾燥で低調とし、下振れリスクが高いとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/21 - 15:37   

2021年米大豆収穫見通し44.36億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは20日、2021年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が44億3600万ブッシェルになり、イールドは51.2ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた43億3900万ブッシェル、50.0ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は43億6200万ブッシェル、イールドが52.5ブッシェルだった。

ツアーで回った州について、アイオワ州の作柄に失望を示した。土壌水分が前年比10.5%アップとなったものの、過去平均との比較にすると31%ダウンと指摘。今後の降雨次第であることを強調した。イリノイの大豆はコーン以上にUSDAの見通しに到達するチャンスがあるという。ネブラスカ州の大豆は平均的だったが、シーズン遅くにイールドが伸びる傾向があることも指摘した。害虫や病害が限られていたともいう。ミネソタの大豆は低調だった前年との比較にしてもさや数が少なく、水分も不足していたと記した。USDAがインディアナのイールドが過去最高になると見通しているが、記録更新になるかは降雨など今後の生育状況によると慎重な見方である。オハイオは今後の降雨次第で豊作の可能性を示唆したが、イールドがぶれやすいともいう。サウスダコタの作柄はまずまずで、予報にある降雨がなければイールドが下向く可能性を示した。

Posted by 直    8/20/21 - 15:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 466046 ▼ 10749
NEMEX-RBOBガソリン △ 32566 ▼ 1374
NYMEX-暖房油 △ 36325 ▼ 4740
NYMEX-天然ガス ▼ 162415 ▼ 19814
COMEX-金 △ 199380 △ 29726
_
CBOT-小麦 △ 40473 △ 1990
CBOT-コーン △ 352608 △ 24995
CBOT-大豆 △ 95672 △ 751
ICE US-粗糖 △ 301889 △ 2885
ICE US-コーヒー △ 50331 △ 1331
_
IMM-日本円 ▼ 63205 △ 209
IMM-ユーロFX △ 57319 △ 25966
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3967 ▼ 6831
CME-S&P 500 △ 20258 △ 454

Posted by 松    8/20/21 - 15:33   

天然ガス:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.851↑0.021

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、3.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、3.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。午後からは3.90ドルを割り込んで下げ足を速める格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 14:57   

石油製品:大幅続落、需要減速への懸念から投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0236↓0.0579
暖房油9月限:1.9082↓0.0608

NY石油製品は大幅続落、景気や需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、原油安の進行につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、そうそうに息切れ。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 14:50   

原油:大幅続落、景気や需要の回復鈍るとの懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:62.14↓1.36

NY原油は大幅続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大や、FRBの早期テーパリング開始によって景気や需要の回復ペースが鈍ってくるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、63ドル割れを試すあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけてまとまった売りが出ると62ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には買い意欲が強まり、63ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は62ドルの節目近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 14:39   

金:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯、方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,784.0↑0.9

NY金は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる一方、米長期金利の上昇が上値を押さえた。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,790ドル台を回復するまでに値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押し戻されマイナス転落したものの、早朝には再びプラス圏を回復。通常取引開始後は売り圧力が強まり1,780ドルの節目まで値を切り下げるなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、再びプラス圏を回復。最後は前日終値付近まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 13:55   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.50↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、終値ベースでは小幅ながら上昇して終了した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、178セント台まで下げ幅を拡大したものの、NYに入ると下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には182セント台まで一気に値を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押され、小幅プラスで終値をつけた後には一段と値を切り下げた。

Posted by 松    8/20/21 - 13:46   

砂糖:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.58↓0.21

NY砂糖は続落。相場に買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが先行、朝方には20セントの節目に迫るまで値を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。しばらくは19.70セント台での推移が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は19セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は503基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 503 ↑ 3 ↑ 249 ↑98.03%
>陸上油田 485 ↑ 1 ↑ 245 ↑102.08%
>メキシコ湾 14 ↑ 1 ↑ 1 ↑7.69%
カナダ 156 ↓ 8 ↑ 100 ↑178.57%
北米合計 659 ↓ 5 ↑ 349 ↑112.58%

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Posted by 松    8/20/21 - 13:04   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月20日時点で前年10.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は20日時点で620万と、前年同期を10.7%上回った。このうちコーンが115万トン、小麦は290万トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/20/21 - 09:59   

ウクライナ穀物収穫、19日時点で62終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は19日時点で990万ヘクタールから4370万トンとなり、事前予想の62%終了した。イールドが4.6トン。小麦だけで3200万トン収穫し、98%終了となった。イールドは4.62トンという。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。

Posted by 直    8/20/21 - 09:58   

20/21年度インド砂糖輸出、割当枠超えて約700万トン成約済み
  [砂糖]

インドの2020/21年度(10-9月)砂糖輸出成約が割当枠の600万トンを超えたと報じられた。食料省は、16日時点で約700万トンが成約済みとなり、600万トン以上がすでに出荷されたと報告。この1ヶ月間に国際価格の上昇が進み、インド産粗糖の需要が高まったのが背景にあると指摘。また、製糖所はすでに2021/22年度産の売却も始めているという。地元ディーラーによると、2021年11月から2022年1月に出荷向けで72万5000トンの粗糖、7万5000トンの白糖が成約済みとなった。

Posted by 直    8/20/21 - 09:39   

7月中国砂糖輸入、前年から38.6%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、7月の砂糖輸入は43万トンと、前年同月から38.6%増加した。2021年の輸入は7月時点で246万トンになり、前年同期を58.3%上回る。

Posted by 直    8/20/21 - 09:19   

7月の中国コーン輸入前年の3倍超、小麦は5.2%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、7月のコーン輸入は286万トンと、前年同月の3倍超に膨らんだ。2021年の輸入は7月まであわせて1816万トン、前年同期の4倍近くとなった。小麦輸入は7月に前年から5.2%減少して88万トンとなったが、1-7月の累計は625万トンで、前年を45.9%上回った。

Posted by 直    8/20/21 - 09:19   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、18日時点で98.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は8月18日時点で事前予想の87.1%終了した。前週を3.4ポイント上回った。全国的に作業は最終段階に入り、この一週間特にコルドバ州やサンルイス州、チャコ州、ブエノスアイレス州、サルタ州で進んだという。イールドは7.87トン。生産は最終的に5050万トンになると見通す。

Posted by 直    8/20/21 - 08:39   

21/22年アルゼンチン小麦、43.5%の水分通常並みあるいは不足
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦は650万ヘクタール作付され、このうち43.5%の水分が通常並みあるいは不足となった。特に北西部と北東部、コルドバ州北部中央の水不足による影響が大きいという。ブエノスアイレス州の中部や南東部では前週の降雨が生育に寄与したとコメントした。

Posted by 直    8/20/21 - 08:39   

アイオワ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2021年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー190.76ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの177.81ブッシェルから上昇、過去3年平均の182.95ブッシェルも上回った。ただ、ツアー参加者によると、東部や中央北部では前年にデレーチョと呼ばれる暴風被害に見舞われたのから、今年は乾燥ダメージがみられた。この結果、地域によっては150ブッシェル程度のイールドにとどまった。それでも、前年比にするとまだプラスという。乾燥した地域の作柄は今後の降雨次第との見方を示した。アイオワ州のコーンイヤー数は102.30本で、前年の96.85本と過去3年平均の98.99本いずれからも増加になる。

大豆のさや数推定は1217.80個で、前年の1146.30個と過去3年平均の1146.30個揃って上回った。大豆についても、さらなる水分が求められるとコメントした。

Posted by 直    8/20/21 - 08:22   

ミネソタ州コーンイールド前年から落ち込み、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2021年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が177.44ブッシェルとなった、前年のツアーの195.08ブッシェルから落ち込み、過去3年平均の181.37ブッシェルと比べてもダウン。イヤー数は100.36本で、これも前年の102.34本から減少。ただ、過去3年平均の99.39本は上回った。大豆のさや数推定は1027.33個で、前年の1085.84個から減り、過去3年平均の1047.21個との比較も減少となった。

ツアーによると、地域間で開きはあるものの、土壌水分の不足の影響がコーンと大豆いずれにも出ていた。作柄を上向かせるには向こう5-7日以内にさらなる降雨が必要と指摘した。

Posted by 直    8/20/21 - 08:22   

19日のOPECバスケット価格は66.08ドルと前日から3.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (木) 66.08 ↓3.24
8/18 (水) 69.32 ↓0.08
8/17 (火) 69.40 ↓0.25
8/16 (月) 69.65 ↓1.25
8/13 (金) 70.90 ↓0.42

Posted by 松    8/20/21 - 05:58   

8/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/21 - 05:55   

2021年08月19日(木)

債券:上昇、コロナ絡みの景気回復鈍化懸念に株安で買い優勢
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大を背景に景気の回復鈍化懸念が強まっており、また株安も手伝って買いが優勢となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。一巡して買いに弾みが付き、1.2%台前半にほぼ一本調子で下げた。通常取引では下げ渋ると改めて買いが進んだ。

Posted by 直    8/19/21 - 17:28   

FX:ユーロ安、コロナ拡大やテーパリング懸念でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:109.73、ユーロ/ドル:1.1674、ユーロ/円:128.03 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。COVID-19デルタ変異株の感染拡大やFRBの早期テーパリング開始によって景気が再び減速するとの懸念が強まる中、ユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、110円台前半まで値を切り上げての推移となった午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは109円台半ばまで反落。NY早朝からは再び買いが優勢、午後にかけて109円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.16ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.17ドル台を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、午後には1.16ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では128円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは128円を割り込むまでに値を切り下げた。その後は買いが優勢となり、NY朝には128円台半ばまで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、128円台前半での推移となった。

Posted by 松    8/19/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在130.72万袋と前月を38.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 253.287 1307.169 945.277 ↑38.3% ↑18.6%
>アラビカ種 209.398 1054.819 804.045 ↑31.2% ↑18.4%
>ロブスタ種 7.667 125.451 65.046 ↑92.9% ↓85.9%
>インスタント 36.222 126.899 76.186 ↑66.6% ↑314.5%

Posted by 松    8/19/21 - 17:04   

株式:ダウ平均続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:34,894.12↓66.57
S&P500:4,405.80↑5.53
NASDAQ:14,541.79↑15.87

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。前日までの下落の流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感が高まる中でハイテク銘柄などを中心にポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは値を切り下げる展開となったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる格好となり、昼過ぎにはプラス転換する場面も見られた。その後は再び売りに押し戻される展開、引け間際には改めてプラス圏まで買い戻されるなど、方向感の定まらない状態が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

セクター半導体や一般消費財、コンピューター関連、通信、公益株などが上昇、一方でエネルギー関連と金鉱株は大きく下落、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーも下げがきつくなった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が3.84%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やマイクロソフト(MSFT)の上昇も2%を超えた。一方でボーイング(BA)は3.12%の下落、キャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    8/19/21 - 17:04   

大豆:大幅続落、降雨予報や他市場の下落背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1320-0↓33-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。米生産地の降雨予報や他市場の下落を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭して、11月限は弱含み。朝方にかけてピッチも速まっていき、通常取引に入って一段と下がった。1310セント台半ばで止まったが、その後もペースは鈍りながら売りの流れを維持した。

Posted by 直    8/19/21 - 16:40   

コーン:反落、原油をはじめとする商品全般の下落につれて売り優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:550-0↓11-3/4

シカゴコーンは反落。原油をはじめとする商品全般の下落につれて売りが優勢となった。9月限は夜間取引からじりじりと下落した。通常取引開始後に550U台前半に下げていったん売り一服となったが、560セントを超えるまで戻したところですぐに売りに押されて急落。540セント台後半まで値を下げた。

Posted by 直    8/19/21 - 16:39   

小麦:反落、収穫圧力に加えてドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:727-1/2↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。収穫圧力に加えてドル高も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。通常取引では売りに拍車がかかり、710セント台半ばまで下げた。その後下げ幅を縮めても、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    8/19/21 - 16:30   

天然ガス:小幅反落、在庫統計嫌気し値を崩すもその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.830↓0.022

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計が弱気のサプライズとなったことから大きく値を崩したが、その後はポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、3.70ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、在庫統計発表後にまとまった売りが出ると3.70ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、押し目ではすかさず買いが入り値を回復。昼過ぎには3.80ドル台前半まで一気に下げ幅を縮小した。その後は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/21 - 14:57   

石油製品:続落、需要の伸び悩みに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0815↓0.0662
暖房油9月限:1.9690↓0.0522

NY石油製品は続落、需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、原油の下落につれて大きく値を切り下げた。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。その後は売りも一服、原油が値を回復するのにつれて買い戻しが集まった。

Posted by 松    8/19/21 - 14:56   

原油:大幅続落、需要鈍化に対する懸念強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:63.50↓1.71

NY原油は大幅続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴って需要が再び落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。10月限は夜間取引から売り一色の展開、ロンドン時間には62ドル台後半まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まり、通常取引開始時には63ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが膨らみ62ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼からは再び買いが優勢となり、最後は63ドル台半ばまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/21 - 14:56   

金:小幅続落、早期テーパリング観測重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,783.1↓1.3

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後はFRBの早期テーパリング観測が改めて重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではロンドン時間の早朝あたりから買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,790ドル台半ばまで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して売りに押される格好となり、1,780ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/21 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安や商品全体の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.30↓1.55

NYコーヒーは反落。対ドルでブラジルレアル安が進み、商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に178セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となったが、180セント台は維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/19/21 - 13:55   

砂糖:反落、原油が値を崩す中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.79↓0.38

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、原油が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には19.70セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、19.90セント台まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/19/21 - 13:26   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.34、最高利回り▲0.292%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/18)
合計 18734.1 8000.0 2.34 2.31
競争入札分 18728.4 7994.3 2.34 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.89% 68.15%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.292% (90.35%) ▲0.040%

Posted by 松    8/19/21 - 13:06   

8月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。5年債が610億ドル、7年債は620億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1830億ドルになる。5年債入札は25日、7年債は26日に行う。

財務省はこのほか、25日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を260億ドルに決めた。これも従来と同じ。

Posted by 直    8/19/21 - 11:54   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2822 ↑ 46 ↑ 28 ↓16.39% ↓6.11%

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Posted by 松    8/19/21 - 10:37   

7月景気先行指数は前月から0.9%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
景気先行指数 116.0 ↑0.9% ↑0.5% ↑0.8%
景気一致指数 105.6 ↑0.6% ↑0.4%
景気遅行指数 106.5 ↑0.6% →0.0%

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Posted by 松    8/19/21 - 10:06   

中国向けとメキシコ向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで26万3000トン、メキシコ向けで14万8590トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/19/21 - 09:27   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から55億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月13日時点で5,938億ドルと、前週から55億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、20億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/19/21 - 09:23   

ブラジルCONAB、砂糖きびや砂糖生産推定を5月時点から引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 21/22年度 前回(5/18) 修正 前年比 20/21年度
作付面積 8243.1 8422.8 ↓2.13% ↓4.33% 8616.1
砂糖きび生産 592031.3 628137.5 ↓5.75% ↓9.55% 654527.8
イールド 71821.0 74576.0 ↓3.69% ↓5.46% 75965.0
砂糖/エタノール比率 46.50/53.50 46.79/53.21 - - 45.84/54.16

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Posted by 松    8/19/21 - 09:16   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/12/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 306.7 0.0 306.7 ↑4.6% 250.0 〜500.0
コーン 216.5 510.0 726.5 ↓25.8% 200.0 〜1130.0
大豆 67.7 2142.1 2209.8 ↑81.5% 925.0 〜2000.0
大豆ミール 72.4 104.6 177.0 ↓54.0% 75.0 〜450.0
大豆油 0.5 0.1 0.6 ↑100.0% 0.0 〜10.0

Posted by 松    8/19/21 - 08:51   

8月フィラデルフィア連銀指数は19.4に低下、予想外の落ち込み
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年8月 21年7月 市場予想
現況指数 19.4 21.9 24.0

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Posted by 松    8/19/21 - 08:40   

失業保険新規申請件数は34.8万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月14日 前週比 8月7日 市場予想
新規申請件数 348.00 ↓ 29.00 377.00 370.00
4週平均 377.75 ↓ 19.00 396.75 -
継続受給件数 2820.00 NA

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Posted by 松    8/19/21 - 08:32   

アイオワ州西部コーンイールド前年上回る、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2021年中西部クロップツアーは、3日目になる18日にアイオワ州西部の3地区を回り、いずれのイールドも前年を上回ったと報告した。北西部の第1地区のコーンイールドが182.84ブッシェルで、前年のツアーでの181.26ブッシェルからアップ。ただ、過去3年平均の184.34ブッシェルと比べるとやや低下となった。中西部の第4地区は前年の172.41ブッシェルから201.10ブッシェルに上昇し、過去3年平均の183.96ブッシェルからも改善した。南西部にある第7地区が192.47ブッシェル。やはり前年の184.74ブッシェルや過去3年平均の183.61ブッシェルを上回った。イヤー数に関しても3地区全て前年や過去3年平均から増加した。

大豆のさや数は、第1地区で1089.35個になり、前年の1013.31個、過去3年平均の1063.69個から増加した。第4地区が前年の1177.41個から1225.24個に増え、過去3年平均の1211.19個と比べても増加。第7地区は前年の1164.03個と過去3年平均の1276.74個を上回る1369.61個となった。

ツアー参加者はコーンについて、第4地区と第7地区でイヤー数やサイズ、カーネルの数が高水準と評価した。土壌の表面はやや乾燥していたが、作柄は全般に健全とコメント。第1地区のイールドについても高いと評価したが、乾燥の影響を指摘する声も聞かれた。第4地区と第7地区の大豆は良好だが、コーンほどではないという。第1地区の大豆に関すると害虫被害に懸念を示した。

Posted by 直    8/19/21 - 08:29   

イリノイ州コーンイールドと大豆さや数、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2021年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドは196.30ブッシェルと、前年のツアーで189.40ブッシェルだったのから上がり、過去3年平均の184.40ブッシェルも上回った。イヤー数が104.20本で、前年の99.20本や過去3年平均の102.02本からアップ。大豆のさや数は1279.79個になり、前年の1247.38個、過去3年平均の1191.33個いずれからも改善した。

ツアー参加者はイリノイ州のコーンと大豆ともに好調な収穫見通しを示した。コーンと大豆ともに米農務省の見通す過去最高に到達するか注目されるという。特にコーンは、USDAの見通し後に悪天候に見舞われたことを指摘した。大豆はコーンに比べて天候の影響を切り抜けたようだとコメントした。

Posted by 直    8/19/21 - 08:28   

18日のOPECバスケット価格は69.32ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (水) 69.32 ↓0.08
8/17 (火) 69.40 ↓0.25
8/16 (月) 69.65 ↓1.25
8/13 (金) 70.90 ↓0.42
8/12 (木) 71.32 ↑0.80

Posted by 松    8/19/21 - 06:02   

8/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/19/21 - 06:00   

2021年08月18日(水)

FX:ドル高、FOMC議事録の発表に向けて買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:109.76、ユーロ/ドル:1.1709、ユーロ/円:128.51 (NY17:00)

為替はドル高が進行。7月のFOMC議事録の発表を控え、早期テーパリング観測が高まる中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台半ばで底堅い展開が続いた。ロンドンでは新たな動きが見られなかったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時110円台を回復する場面も見られた。FOMC議事録発表後はポジション調整の売りに押し戻されたが、109円台後半でしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.17ドル台前半での推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.17ドルの節目近辺まで反落。NY朝には買いが集まったが、その後は改めて売りが加速、1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大した。FOMC議事録の発表後はポジション調整の買い戻しが集まり、1.17ドル台半ばまで急反発したが、すぐに売りが出て1.17ドル近辺まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げた。ロンドンではしばらく動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まりNY朝には128円台後半まで上げ幅を拡大。FOMC議事録発表後には129円に迫るまで買い進まれる場面も見られたが、その後売りに押し戻され128円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    8/18/21 - 17:23   

債券:ほぼ横ばい、FOMC議事録前に売り優勢も発表後は買い入る
  [場況]

債券は横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表前は持ち高調整の売りが優勢となったが、議事録自体は想定内と受け止められて買い戻しが入った。夜間取引でまず売り買いを繰り返し、10年債利回りは上下に振れてから、朝方にかけて上昇となった。通常取引では一段と上がり、1.3%目前で一服。午後はFOMC議事録を消化しながら前日の水準に戻していった。

Posted by 直    8/18/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在105.39万袋と前月を27.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 142.471 1053.882 825.991 ↑27.6% ↑4.2%
>アラビカ種 98.376 845.421 692.989 ↑22.0% ↑4.8%
>ロブスタ種 19.227 117.784 65.046 ↑81.1% ↓85.4%
>インスタント 24.868 90.677 67.956 ↑33.4% ↑265.9%

Posted by 松    8/18/21 - 17:06   

株式:続落、FOMC議事録受けて早期テーパリング懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,960.69↓382.59
S&P500:4,400.27↓47.81
NASDAQ:14,525.91↓130.27

NY株式は続落。午後に発表されたFOMC議事録を受け早期のテーパリング観測が改めて強まる中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、FOMC議事録の発表を控えて様子見気分の強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。議事録発表後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。引けにかけて断続的にまとまった売りが出ると、300ポイント台後半まで一気に値を崩した。

セクター別では、一般消費財が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株やエネルギー関連が大幅に下落、半導体やバイオテクノロジー、薬品株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.71%の上昇、ホーム・デポ(HD)が0.25%の上昇となった以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもシェブロン(CVX)は2.71%の下落、アップル(AAPL)とIBM(IBM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    8/18/21 - 16:55   

大豆:続落、クロップツアー報告は予想内で天候改善見通しが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1353-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。クロップツアーの報告はこれまでのところ事前の予想内であり、一方、米生産地の天候改善見通しが重石となって売りが出た。夜間取引で売りに押され、11月限は下落。1350セント台前半でいったんは売りもスローダウンし、通常取引開始後には前日の終値を超えるまで持ち直す場面もあった。しかし、すぐに売りの流れが再開して弱含み。取引終盤には1340セント台後半まで下げた。

Posted by 直    8/18/21 - 16:43   

コーン:反発、クロップツアーにらみながらポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:561-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。クロップツアーをにらみながら、ポジション調整の買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は前日終値を挟んでもみ合ってから、朝方にかけて買いが進み上昇。通常取引でもいったん値を消した後改めて上がった。ただ、EIAエタノール生産量減少が伝わったこともあり、上値は限られた。

Posted by 直    8/18/21 - 16:40   

小麦:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:737-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。決め手材料には乏しいものの、前日に大きく下げた反動で買い戻しとなった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。一時、下げ足も速まったが、720セント台前半でブレーキがかかり、朝方にはプラス圏に持ち直した。通常取引でも買いの流れを維持した。

Posted by 直    8/18/21 - 16:35   

天然ガス:小幅反発、日中を通じて上下に不安定に振れる展開
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.852↑0.015

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる不安定な展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、3.80ドル台後半まで値を切り上げたものの、ものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、3.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は再びか意欲が強まり、3.80ドル台半ばまで値を回復。明日の在庫統計が平年を下回る積み増しにとどまるとの予想も下支えとなる中、午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/18/21 - 15:03   

石油製品:続落、需要低迷懸念重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1477↓0.0179
暖房油9月限:2.0212↓0.0149

NY石油製品は続落、COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では投機的な買い戻しが先行したものの、朝方からは一転して売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落。中盤にかけては一段と下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/18/21 - 14:51   

原油:続落、強気の在庫統計にも関わらず売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:65.21↓1.13

NY原油は続落。在庫統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで、5月21日以来の安値をつけた。10月限は夜間取引では買いが先行、ここまでの下落で割安感が強まる中、朝方には67ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては一段と下げ足を速める格好となり、昼過ぎには65ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/18/21 - 14:50   

景気は年内にテーパリング開始まで回復する可能性・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した7月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどは、景気拡大が想定通りに続く展開となれば、年内にテーパリングの基準に到達するかもしれないとの見方を示した。参加者の一部は、比較的早い資産購入の縮小(テーパリング)を始める準備に取り掛かるのが望ましいとし、最近の物価上昇が想定した以上に長引く可能性を示唆。また、早期のテーパリングによって、利上げが適切と判断する前に買い入れが完了できることを指摘した。非常に緩和的な金融政策が金融システムへのリスクを高めることに懸念を示す参加者もあった。

一方で、テーパリングは実際には当面始まらない可能性にも含みを持たせた上で、(テーパリングの)準備に着手することを提案した参加者も何人があった。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大が職場や学校の再開を遅らせ、景気回復に水を差すかもしれないとの見方が背景にある。複数の参加者は、中期的なインフレ見通しを挙げ、下振れ圧力が戻る可能性を示した。また、雇用不足や供給のボトルネック、新型コロナによる労働市場やインフレへの長期的な影響に不透明感があることに触れ、FOMCは景気判断やテーパリングに関する発表には忍耐強くあるべきと強調した。

Posted by 直    8/18/21 - 14:42   

金:続落、FOMC議事録発表を前に投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,784.4↓3.4

NY金は続落。7月のFOMC議事録発表を引け後に控え、長期金利やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,790ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドン時間に入ると売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。通常取引開始時には再び1,790ドル台まで買い戻しが集まったものの、株式市場が開くと改めて売りが加速、昼前には1,780ドルを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は1,780ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    8/18/21 - 14:00   

コーヒー:小幅反発、材料難の中投機的な買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.85↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあり日中を通じて投機的な買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には184セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となり、NYに入ると小幅ながらマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/18/21 - 13:51   

砂糖:上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.17↑0.15

NY砂糖は上昇。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、20.10セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、20.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/18/21 - 13:15   

20年債入札、応札倍率は2.44、最高利回りは1.850%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/21)
合計 65747.5 27000.0 2.44 2.33
競争入札分 65746.2 26998.7 2.44 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.30% 60.16%
最高落札利回り(配分比率) 1.850% (31.99%) 1.890%

Posted by 松    8/18/21 - 13:07   

天然ガス在庫は280億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 28.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 49.0
>前年 ↑ 43.0
>過去5年平均 ↑ 45.2

Posted by 松    8/18/21 - 12:30   

21/22年ウクライナ穀物輸出、前年から25.3%増加見通し・調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2021/22年度穀物輸出が5700万トンと、前年から25.3%増加するとの見通しを発表した、小麦が2110万トン、コーンは3100万トンになると予想。国内の生産増加を背景に輸出も伸びるとの見方を示した。2021年穀物生産予想は前年比18.6%増の7697万トンとしている。

Posted by 直    8/18/21 - 11:14   

EIA在庫:原油は323.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 435544 ↓ 3233 ↓ 1320 ↓ 1163
ガソリン在庫 228165 ↑ 696 ↓ 2090 ↓ 1197
留出油在庫 137814 ↓ 2697 ↑ 140 ↑ 502
製油所稼働率 92.21% ↑ 0.38 ↑ 0.18 -
原油輸入 6350 ↓ 46 - -

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Posted by 松    8/18/21 - 10:41   

21/22年度インド砂糖輸出補助検討していない・政府高官
  [砂糖]

インド政府高官は、10月に始まる2021/22年度のインド砂糖輸出に対する補助プログラムを検討していないと述べた。食料省高官はロイターに対し、国際価格の上昇が政府支援なしでも砂糖を売却しやすくしているとコメント。補助なしでも輸出できるなら、国際市場にもプラスと述べた。

また、政府はブラジルの生産減少見通しなどからインドの輸出のチャンスとみていると伝わっている。食料局は18日、2021/22年度砂糖が600万‐700万トンと高水準を維持するとの見通しを示した。2021/22年度生産予想が3400万トンで、前年からの持越し在庫900万トンとあわせて4300万トンの供給になる。国内消費や輸出、またエタノール生産への転換分を差し引いて期末在庫は600万-700万トンの見通し。最大3割の取り崩しをみている格好になる。

Posted by 直    8/18/21 - 10:23   

中国向けで13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで13万1000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/18/21 - 09:35   

7月住宅着工件数は153.4万戸と前月から7.03%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1534 ↓7.03% 1650 1610
建築許可件数 1635 ↑2.57% 1594 1610

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Posted by 松    8/18/21 - 08:35   

インディアナ州コーンイールド上昇、大豆さや数は前年から減少
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2021年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールドは193.48ブッシェルとなり、前年のツアーでの179.84ブッシェルから上昇した。過去3年平均の174.54ブッシェルと比べても上昇。イヤー数が102.12本になり、前年の99.11本、過去3年平均の98.34本を上回った。ツアー参加者はコーンの作柄が良好と評価。病害が多少みられたが、生産見通しを押し下げるほどではないという。

大豆のさや数が1239.72個と、前年の1281.12個に比べて減少だが、過去平均の1172.31個は上回った。ツアー参加者は、今後の降雨次第で生産が上向くとの見方を示した。害虫被害に関すると、カブトムシがここそこで見付けられたが、被害を懸念するほどではないという。

Posted by 直    8/18/21 - 08:29   

ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数はダウン
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2021年中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が182.58ブッシェルとなり、前年のツアーでの175.15ブッシェル、過去3年平均の175.52ブッシェルから上がった。イヤー数が91.95本になり、これも前年の87.96本からアップ、過去3年平均の88.69本と比べても増加になる。ツアー参加者は、作付の一部は早く終わり、またほかに関しても予定通りだったが、5月の気温低下で生育がスローダウンしたと指摘。6月には気温が上がって受注がん進み、そのまま晴天が寄与して現時点に至るという。

大豆のさや数は1226.43個と、前年の1297.93個からダウン、過去3年平均の1269.28個も下回った。ツアー参加者は、土壌水分が前年比マイナスと指摘。今後も降雨がなければ大豆のイールド改善は見込めないとの見方を示した。ただ、害虫被害や病害はなかったともいう。

Posted by 直    8/18/21 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.90%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月13日 前週比 前年比 8月6日
総合指数 725.4 ↓3.90% ↓12.02% ↑2.74%
新規購入指数 249.9 ↓0.83% ↓19.10% ↑1.82%
借り換え指数 3490.2 ↓5.27% ↓8.39% ↑3.16%

Posted by 松    8/18/21 - 07:30   

17日のOPECバスケット価格は69.40ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17 (火) 69.40 ↓0.25
8/16 (月) 69.65 ↓1.25
8/13 (金) 70.90 ↓0.42
8/12 (木) 71.32 ↑0.80
8/11 (水) 70.52 ↑0.39

Posted by 松    8/18/21 - 06:11   

8/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (13:00)
・7月27-28日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/18/21 - 06:08   

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