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2021年08月24日(火)

債券:下落、27日のFRB議長の講演にらみ持ち高調整の売り
  [場況]

債券は下落。27日に控えるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演をにらみながら、持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇した。早朝に売りのペースが鈍ったが、通常取引で改めて弾みが付いて上げ幅を拡大。1.29%まで上がった。

Posted by 直    8/24/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在156.86万袋と前月を21.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 93.737 1568.606 1293.912 ↑21.2% ↓1.1%
>アラビカ種 90.163 1289.689 1083.770 ↑19.0% ↑9.7%
>ロブスタ種 0.433 139.603 116.270 ↑20.1% ↓88.1%
>インスタント 3.141 139.314 93.872 ↑48.4% ↑7.5%

Posted by 松    8/24/21 - 16:58   

株式:続伸、S&P500とナスダックは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:35,366.26↑30.55
S&P500:4,486.23↑6.70
NASDAQ:15,019.80↑77.15

NY株式は続伸。決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント近く値を切り上げた。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や素材、工業株も堅調に推移。一方で薬品株は下落、生活必需品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.98%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.27%の下落、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)、ホーム・デポ(HD)、コカコーラ(KO)も値を下げた。

Posted by 松    8/24/21 - 16:55   

大豆:続伸、作柄悪化に加え中国向け輸出成約報告受けて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1331-3/4↑39-0

シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したのに加え、本日はUSDAへの中国向け輸出成約報告を受け、買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、11月限は1300セント台に上昇した。通常取引では買いに弾みが付き、一段と上げ幅を拡大。取引終盤に1330セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    8/24/21 - 16:44   

コーン:反発、作柄悪化背景に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:544-1/2↑6-1/2

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したのを背景に買いが集まった。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与。9月限は夜間取引から堅調な値動きとなった。通常取引に入って540セント台後半に値を伸ばしたところでいったんブレーキがかかったが、前日の終値水準まで値を消してから改めて強含んだ。

Posted by 直    8/24/21 - 16:38   

小麦:小反落、決め手材料に欠けテクニカル要因も手伝って売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:718-0↓1-3/4

シカゴ小麦は小反落。大豆やコーンの上昇につれて買いが入る場面が何度かあったが、決め手材料に欠け、テクニカル要因も手伝って売りに押された。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、9月限はもみ合いとなった。朝方にかけて売りが進み弱含むと、710セント割れに近付いて下げ止まり。通常取引に入って通常取引で改めて上下に振れながら、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    8/24/21 - 16:35   

API在庫:原油は162.2万バレルの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1622 ↓ 2360
>オクラホマ州クッシング ↓ 485 -
ガソリン在庫 ↓ 985 ↓ 1410
留出油在庫 ↓ 245 ↓ 10

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Posted by 松    8/24/21 - 16:31   

天然ガス:小幅反落、冷房需要の増加観測支えとならず軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.896↓0.049

NY天然ガスは小幅反落。足元の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中にもかかわらず、ポジション整理の売りが全体を主導する格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には3.90ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後はしばらく3.90ドル台を回復してのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まり、3.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 14:51   

石油製品:続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1808↑0.0576
暖房油9月限:2.0668↑0.0617

NY石油製品は続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/24/21 - 14:45   

原油:大幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.54↑1.90

NY原油は大幅続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の高値を回復した。今週の在庫統計で原油が大幅な取り崩しになるとの見方も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、67ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、 最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 14:45   

金:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,808.5↑2.2

NY金は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、底堅い値動きとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、1,800ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心に不安定に上下を繰り返す展開が続いた。中盤以降は徐々に動意も薄くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 13:57   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.75↑3.90

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、184セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤には186セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 13:37   

砂糖:変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.58→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方には原油高やブラジルレアルの上昇を手掛かりに買いが先行したが、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは買い意欲が強まり、19.70セント台まで一機に値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、 その後まとまった買いが入ると19.88セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りが優勢となり、最後はわずかながらもマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    8/24/21 - 13:22   

2年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 158967.0 60000.1 2.65 2.47
競争入札分 158879.3 59912.5 2.65 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.54% 52.76%
最高落札利回り(配分比率) 0.242% (17.47%) 0.213%

Posted by 松    8/24/21 - 13:05   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比4.20%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4462万3000トンと、前年同期から4.20%減少した。7月から減少基調にあるが、マイナス幅は7月後半の8.16%より小さい。2021/22年度の圧搾高は8月16日時点で3億4946万2000トンになり、前年同期を6.70%下回っている。

8月前半の砂糖生産は299万4000トンで、前年との比較にして7.48%の減少となった。エタノールは2.78%減少して22億2200万リットル。砂糖とエタノールともに7月後半より小幅減である。含水エタノールが16.99%落ち込んだのに対し、無水エタノールは28.17%の増加。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で2132万3000トン、前年から7.50%減少した。エタノールは前年比2.82%減の164億1500万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.46キログラムと、前年同期の137.48キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.98%から46.25%に低下、エタノール生産は53.02%から53.75%に上がった。

Posted by 直    8/24/21 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月20日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から400万ユーロ減少した。

Posted by 松    8/24/21 - 10:25   

7月新築住宅販売は70.8万戸と前月から1.00%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
新築住宅販売件数 708 ↑ 1.00% 701 700
販売価格(中間値) $390500 ↑ 5.48% $370200

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Posted by 松    8/24/21 - 10:02   

米チェーンストア売上高、8月21日時点で前年から16.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は8月21日時点で前年同期から16.6%上昇した。伸び率は前週の15.0%より大きい。

Posted by 直    8/24/21 - 09:16   

メキシコ向けで12.53万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで12万5300トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/21 - 09:06   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/21 - 09:05   

フランス軟質小麦生産、過去10年平均下回る見通しに下方修正
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは24日、フランスの2021年軟質小麦生産が過去10年平均を下回る見通しを発表した。最新予想は3493万トン。前年が2918万トンと記録的な不作に終わったのと比べると増加見通しに変わらないが、当初見込んでいた3800万トンから大きくダウンで、夏の多雨が生育に影響を及ぼしたという。また、品質も低下し、飼料向けのシェアが前年に比べて大きく伸びると指摘。フランスや欧州ではさばききれず、アジアなどへの輸出に回すしかないだろうとコメントした。

Posted by 直    8/24/21 - 09:03   

ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で8470万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は23日時点で8470万トンと、前年同期を下回った。イールドが2.83トン。ただ、面積にして2990万ヘクタールで、前年からややアップとなった。小麦は1990万ヘクタールから6220万トン収穫済みで、イールドは3.13トンとなった。小麦の収穫高も前年から若干ダウン。

Posted by 直    8/24/21 - 08:52   

インドモンスーン降雨見通し、平均以下に下方修正・スカイメット
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは23日、2021年のモンスーン降雨が平均以下になるとの見通しに下方修正した。モンスーン入り前は、降水量が長期平均(LPA)の103%になり、通常量とみなされる96-104%のレンジ内にとどまると予想していた。しかし、これまでの降雨パターンに基づき、見通しを94%に引き下げた。グジャラート州やラジャスタン州西部では干ばつの可能性があるともいう。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。しかし、インド気象局(IMD)によると、6月1日から8月18日までのモンスーン累計降水量は長期平均を9%下回っているという。また、農務省は雨期(カリフ)農作物の作付は20日時点で、前年同期比で1.6%下回っているとの見通しを示している。

Posted by 直    8/24/21 - 08:35   

7月住宅建築許可件数は163.0万戸に下方修正、前月比2.26%の増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年7月 修正前 前月比 前年比 21年6月
建築許可件数 1630 1635 ↑2.26% ↑5.71% 1594
>一戸建 1048 1048 ↓1.69% ↑5.54% 1066
>集合住宅(5世帯以上) 528 532 ↑10.23% ↑5.60% 479

Posted by 松    8/24/21 - 08:25   

23日のOPECバスケット価格は67.33ドルと前週末から1.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (月) 67.33 ↑1.20
8/20 (金) 66.13 ↑0.05
8/19 (木) 66.08 ↓3.24
8/18 (水) 69.32 ↓0.08
8/17 (火) 69.40 ↓0.25

Posted by 松    8/24/21 - 06:00   

8/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/24/21 - 05:58   

2021年08月23日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢314.5 ↓2.9 ↑96.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢332.4 ↓3.2 ↑89.8

Posted by 松    8/23/21 - 18:21   

債券:ほぼ横ばい、決め手材料に欠けFRB議長講演も控え様子見
  [場況]

債券はほぼ横ばい。決め手材料に欠け、27日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの公演を控えていることもあって、様子見の空気が強い一日だった。このため、夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇してから、通常取引に入って 買いが集まり下げに転じた。しかし、予想以上の中古住宅販売や米株式相場上昇が上値を重くし、午後には戻していった。

Posted by 直    8/23/21 - 17:42   

FX:ユーロ高、株高好感し投資家のリスク志向強まる中で買い先行
  [場況]

ドル/円:109.69、ユーロ/ドル:1.1744、ユーロ/円:128.85 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株価が上昇に投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109.80円台を中心としたレンジ内で底堅い展開が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは110円の節目を回復。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には109.60円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.17ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、129円台を回復。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となり、128円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在147.49万袋と前月を17.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 60.745 1474.869 1252.677 ↑17.7% ↑6.9%
>アラビカ種 38.511 1199.526 1050.527 ↑14.2% ↑13.6%
>ロブスタ種 13.399 139.170 109.340 ↑27.3% ↓86.8%
>インスタント 8.835 136.173 92.810 ↑46.7% ↑197.3%

Posted by 松    8/23/21 - 17:09   

株式:続伸、ファイザーのワクチン正式承認好感され買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,335.71↑215.63
S&P500:4,479.53↑37.86
NASDAQ:14,942.65↑227.99

NY株式は続伸、ファイザーのCOVID-19ワクチンが米食品医薬局(FDA)の正式承認を受けたことなどが好感される中、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げる展開、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後も底堅い値動きが続き、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大幅な上昇となったほか、半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連や一般消費財もしっかりと上昇。一方で公益株は下落、生活必需品や薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.16%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.01%の下落、ウォルマート(WMT)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    8/23/21 - 16:58   

大豆:反発、原油や大豆油の上昇手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1292-3/4↑2-0

シカゴ大豆は反発。原油や大豆油の上昇を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は1300セント台に上昇した。通常取引に入ってテクニカル要因から上値が重くなって値を消したが、前週末の終値水準に並んだところで改めて買いが進んだ。その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    8/23/21 - 16:51   

コーン:小幅下落、買い一巡後に米生産地の降雨予報などで売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:538-0↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。早い段階では原油高が下支えとなったが、買い一巡後に米生産地の降雨予報などを背景に売りが出た。夜間取引で買いが進み、9月限はしっかりと推移していたのが、540セント台半ばで買いも息切れとなって値を消した。通常取引では売りに押されて下落。531-1/2セントと7月12日以来の安値を更新した。ただ、下値では買いが入って下げ幅を縮小し、前週末の終値水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    8/23/21 - 16:47   

小麦:反発、ドル安や予想上回る週間輸出検証高が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:719-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。ドル安や週間輸出検証高が予想を上回ったのが買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、9月限はしっかりと値を伸ばす展開。通常取引開始後に730セントを超えてから伸び悩んだが、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    8/23/21 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 28% 45% 11%
前週 4% 11% 28% 45% 12%
前年 2% 6% 23% 55% 14%
大豆開花進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 99% 97%
大豆着サヤ進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 81% 91% 87%
大豆落葉進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 4% 3%

Posted by 松    8/23/21 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、成熟始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 26% 46% 14%
前週 4% 9% 25% 47% 15%
前年 4% 8% 24% 49% 15%
コーンドウ進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 73% 86% 81%
コーンデント進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 22% 41% 38%
コーン成熟進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 5% 4%

Posted by 松    8/23/21 - 16:08   

USDAクロップ:春小麦収穫は77%が終了、平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 77% 58% 46% 55%

Posted by 松    8/23/21 - 16:06   

米エネルギー省、2,000万バレルの戦略石油備蓄(SPR)の売却発表
  [エネルギー]

米エネルギー省は23日、戦略石油備蓄(SPR)から2,000万バレルに上る原油を民間に売却する方針を明らかにした。競売の受付は8月31日まで、結果は9月13日までに発表されるという。実際の売却は、10月1日から12月15日にかけて行われる。

Posted by 松    8/23/21 - 14:58   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:

NY天然ガスは続伸。今週後半にかけて中西部や北東部で再び厳しい暑さになるとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りが優勢となり、3.80ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、最後は3.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/23/21 - 14:52   

石油製品:大幅反発、株や原油が大きく上昇するのにつれて買い
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1232↑0.0996
暖房油9月限:2.0051↑0.0969

NY石油製品は大幅反発、COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴う需要の落ち込みに対する懸念も一服、株や原油が大きく上昇するのにつれて買い戻しが加速した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/21 - 14:47   

原油:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:65.64↑3.50

NY原油は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には64ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、66ドルちょうどの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 14:47   

金:大幅続伸、ドル安が支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,806.3↑22.3

NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで8月5日以来の高値を回復した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,800ドルの節目を一気に回復、1,809.1ドルの高値まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに高値近辺まで値を戻しての推移。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    8/23/21 - 13:53   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて不安定な上下も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.85↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、そうそうに183セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。中盤には180セントの節目割れをうかがうまでに値を切り下げた。昼にかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 13:32   

砂糖:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.58→0.00

NY砂糖は前日から変わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが重石となる一方、原油高の進行などを好感した投機的な買いが下支えとなる中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.79セントの高値まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ると19セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 13:24   

EU砂糖ビートイールド見通し上方修正、前年比11.1%上昇・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、2021年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.0トンと、前月時点での73.5トンから引き上げた。前年比にして11.1%上昇となり、また過去5年平均の73.6トンから改善の見方に戻った。

Posted by 直    8/23/21 - 12:47   

2021年EU軟質小麦イールド見通し、初めての下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、2021.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.98トンと、前月時点での6.05トンから引き下げた。3月に5.89トンの初回予想を発表して今回初めての下方修正になる。それでも、前年の5.70トンから4.9%上昇し、過去5年平均の5.69トンも上回る。

デュラム小麦は3.52トンで据え置き。前年の3.46トン、過去5年平均の3.49トンからアップの見通しになる。小麦全体で5.82トンから5.75トンに下方修正で、前年比にすると5.1%上昇、過去5年平均の5.47トンと比べても改善。

EUコーンのイールド見通しは7.88トンから7.90トンに引き上げた。前年の7.30トン(修正値)、過去5年平均の7.75トンいずれの比較も上昇する。

Posted by 直    8/23/21 - 12:47   

インドの2021年雨期作付、30日時点で前年4.7%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2021年の雨期(カリフ)農作物作付は8月20日時点で1億440万ヘクタール終了し、前年同期を1.6%下回った。ただ、過去5年平均の101万ヘクタールに比べるとアップ。2021年のモンスーンは6月のスタート時にしっかりと雨が降ってから、6月終わりから7月初めにかけて少量となり、7月半ばから活発な降水に戻った。8月に入って再び地元のトレーダーはロイターに対し、降雨にばらつきがあることを理由に作付け以上にイールド見通しに懸念を示した。

インド気象局(IMD)によると、6月1日から8月18日までのモンスーン累計降水量は559.3ミリメートルで、長期平均の612.1ミリメートルとの比較にして9%ダウンとなった。地域別に、東部・北東部と北西部、中部では過去平均との開きが10%以上。南半島だけ平均を上回っているが、洪水の報告も伝わっている。

Posted by 直    8/23/21 - 11:38   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 657.9 ↑17.3% ↑15.5% 5663.6 ↓9.1%
コーン 724.8 ↓7.3% ↓18.7% 65101.5 ↑57.0%
大豆 214.1 ↓22.9% ↓82.5% 58875.8 ↑38.8%

Posted by 松    8/23/21 - 11:33   

ブラジル一次コーン作付開始、19日時点で4.1%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度一次コーン作付が始まり、19日時点で4.1%終了し、前年同期の5.7%を下回った。作付は主にリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州で行われたという。またパラナ州の一部でも作付が開始。ただ、農家の中に目先の降霜を懸念し、作業開始に慎重な向きがあると指摘した。

中南部のサフリーニャコーン収穫は19日時点で79%終わった。前週から9ポイント進み、前年同期に82%だったのに比べるとややダウン。は下回る。マットグロッソ州の収穫は完了。ほかの州でも気温上昇を背景に作業は順調コメントしたた。ただ、パラナ州では目先降雨が予想されており、作業も依然として遅れていると伝えた。

Posted by 直    8/23/21 - 11:20   

メキシコ向けで45.86万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで45万8600トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/21 - 10:16   

7月中古住宅販売は599万戸と前月から2.04%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
中古住宅販売 5990 ↑2.04% 5870 5850
販売価格(中間値) $359900 ↓0.80% $362800

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Posted by 松    8/23/21 - 10:10   

21/22年ロシア小麦輸出、19日時点で前年21%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は19日時点で460万トンと、前年同期を21%下回った。コーンは20万トンで、15%ダウン。穀物全体で560万トンという。

Posted by 直    8/23/21 - 08:57   

2021年アルゼンチンエタノール生産、増加見通しでも回復鈍い
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021年エタノール生産は9億8000万リットルの見通しとなった。新型コロナウィルス感染拡大の影響から落ち込んだ前年から21.1%増加だが、まだ、コロナの影響から需要は振るわず、また国内の景気後退、またバイオ燃料政策の方針変更もあって、2017年から2019年に10億リットル台にあったのに比べるとまだ回復が鈍い格好になる。アルゼンチンのエタノールは砂糖きびとコーンから生産される。議会で成立した新たな政策方針の下でエネルギー局はコーン由来の生産量に関すると最大半分まで削減を決められることになり、バイオ燃焼の支持団体からは新法に対する反発が強いという、

2021年エタノール消費予想も9億8000万リットルとなった。前年比にして28.3%の増加になるものの、やはりその前の3年間に10億リットル以上だったのからはダウン。期末在庫は前年比横ばいの1億8100万リットルとみられる。

Posted by 直    8/23/21 - 08:50   

20日のOPECバスケット価格は66.13ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20 (金) 66.13 ↑0.05
8/19 (木) 66.08 ↓3.24
8/18 (水) 69.32 ↓0.08
8/17 (火) 69.40 ↓0.25
8/16 (月) 69.65 ↓1.25

Posted by 松    8/23/21 - 06:07   

8/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
 ・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/21 - 06:03   

2021年08月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.18%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/16〜 8/20 3.7583 ↑ 5.18% ↑ 93.36% 3.1806 ↑ 1.35% ↑ 83.92%
8/9〜 8/13 3.5733 ↑ 3.11% ↑ 87.04% 3.1382 ↑ 3.51% ↑ 88.90%
8/2〜 8/6 3.4655 ↑ 1.09% ↑ 81.53% 3.0318 ↑ 2.17% ↑ 81.17%
7/26〜 7/30 3.4281 ↑ 0.86% ↑ 80.09% 2.9675 ↑ 1.92% ↑ 75.38%

Posted by 松    8/20/21 - 17:47   

債券:反落、買い続いた反動で一服感あり米株高も手伝って売り
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いた反動で一服感があり、米国株上昇も手伝って売りが出た。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下となったが、前日のレンジ下限でペースも鈍った。通常取引に入って持ち高調整の売りが膨らみ上昇。午後も売りの流れが続き、一段と上がった。

Posted by 直    8/20/21 - 17:29   

FX:ユーロ反発、米株の上昇好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.70、ユーロ/ドル:1.1695、ユーロ/円:128.36 (NY17:00)

為替はユーロが反発。週末を前に米株がしっかりと上昇する展開となり、投資家のリスク回避の動きが後退する中、ユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に109.90円に迫るまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは109円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、109円台後半まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1.17ドル台を回復。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは128円を割り込む場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128円台前半まで値を回復。株価の上昇が支えとなる中、昼からは一段と買いが加速、128円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/20/21 - 17:21   

大豆:続落、新型コロナ感染拡大や米バイオ燃料方針絡みで売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1290-3/4↓29-1/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大に加え、米EPAがバイオ燃料混合義務量引き下げを提案するとの報道を受け、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、11月限は反発。1330セントを超えるまで上昇したが、買いが一巡すると朝方に値を消していった。前日の終値近辺でもみ合ってから、通常取引では売りに押されて下落。1300セントを割り込むとさらに下げ足が速まり、取引終盤に1277-1/4セントと6月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/20/21 - 16:54   

コーン:続落、新型コロナデルタ株の感染拡大で景気不安から売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:538-3/4↓11-1/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大を背景にした景気不安から売りの展開となった。夜間取引では買いが集まり、9月限は小高くなった。しかし、朝方に買いも息切れとなって下げに転じ、通常取引に入り一段安。540セントでいったん下げ渋っても、取引終盤に節目を割り込み、533-1/4セントと7月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/20/21 - 16:52   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:714-1/4↓13-1/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落した。720セント台前半に下げた後、いったん買いが集まり反発する場面があったが、朝方には買いも息切れとなって改めて値を消した。通常取引では720セントを下抜けてさらに下げ幅拡大。取引終盤に710セントを割り込んでブレーキがかかった。

Posted by 直    8/20/21 - 16:48   

株式:上昇、日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる展開
  [場況]

ダウ工業平均:35,120.08↑225.96
S&P500:4,441.67↑35.87
NASDAQ:14,714.66↑172.87

NY株式は上昇。ここまでの価格調整の流れも一服、日中を通じて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服、やや売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては再び買いが集まるなど、高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーやコンピューター関連の上昇が大きくなったほか、公益株や保険もしっかりと上昇した。一方で金鉱株やエネルギー関連、運輸株などは小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.56%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は0.82%の下落、コカコーラ(KO)やアムジェン(AMGN)も値を下げた。上昇は30銘柄中24銘柄、下落は6銘柄だった。

Posted by 松    8/20/21 - 16:39   

2021年米コーン収穫見通し151.16億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは20日、2021年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が151億1600万ブッシェル、イールドは177ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月12日付け需給報告での推定147億5000万ブッシェル、174.6ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアーでは、177.5ブッシェルのイールドに基づいて148億2000万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州について、多くのコーン作柄が良好と評価しながら、悪いものもかなりあったことを認識した。また可もなく不可もなくとするコーンが十分だったとし、最終的なイールドに懸念を示した。イリノイ州のイールドに関すると、USDAが見越す高水準に到達するのは疑わしいが、近くまで上がることに前向きだった。最大限に伸びるには降雨が必要ともいう。ネブラスカ州では、一部の乾燥にもかかわらず、灌漑が寄与してイールドが挙がるとの見方を示した。ただ、乾燥した地域で引き続き雨が降らないようでは見通しが下向くとも指摘した。ミネソタ州のコーンは乾燥の中でも予想外に持ちこたえているとコメント。早い段階でイールドが形成され、その後タイミングよく雨が降ったようだという。中部の乾燥被害を認識しながらも、USDAの見通しが低すぎた可能性を示唆した。インディアナ州のイールドの一貫性を評価し、推定通りの高水準を維持するのには降雨が必要と述べた。オハイオ州は当たりはずれの多いことで知られるが、今年ははずれが少なかったとコメント。サウスダコタ州の作柄は高温乾燥で低調とし、下振れリスクが高いとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/21 - 15:37   

2021年米大豆収穫見通し44.36億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは20日、2021年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が44億3600万ブッシェルになり、イールドは51.2ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた43億3900万ブッシェル、50.0ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は43億6200万ブッシェル、イールドが52.5ブッシェルだった。

ツアーで回った州について、アイオワ州の作柄に失望を示した。土壌水分が前年比10.5%アップとなったものの、過去平均との比較にすると31%ダウンと指摘。今後の降雨次第であることを強調した。イリノイの大豆はコーン以上にUSDAの見通しに到達するチャンスがあるという。ネブラスカ州の大豆は平均的だったが、シーズン遅くにイールドが伸びる傾向があることも指摘した。害虫や病害が限られていたともいう。ミネソタの大豆は低調だった前年との比較にしてもさや数が少なく、水分も不足していたと記した。USDAがインディアナのイールドが過去最高になると見通しているが、記録更新になるかは降雨など今後の生育状況によると慎重な見方である。オハイオは今後の降雨次第で豊作の可能性を示唆したが、イールドがぶれやすいともいう。サウスダコタの作柄はまずまずで、予報にある降雨がなければイールドが下向く可能性を示した。

Posted by 直    8/20/21 - 15:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 466046 ▼ 10749
NEMEX-RBOBガソリン △ 32566 ▼ 1374
NYMEX-暖房油 △ 36325 ▼ 4740
NYMEX-天然ガス ▼ 162415 ▼ 19814
COMEX-金 △ 199380 △ 29726
_
CBOT-小麦 △ 40473 △ 1990
CBOT-コーン △ 352608 △ 24995
CBOT-大豆 △ 95672 △ 751
ICE US-粗糖 △ 301889 △ 2885
ICE US-コーヒー △ 50331 △ 1331
_
IMM-日本円 ▼ 63205 △ 209
IMM-ユーロFX △ 57319 △ 25966
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3967 ▼ 6831
CME-S&P 500 △ 20258 △ 454

Posted by 松    8/20/21 - 15:33   

天然ガス:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.851↑0.021

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、3.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、3.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。午後からは3.90ドルを割り込んで下げ足を速める格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 14:57   

石油製品:大幅続落、需要減速への懸念から投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0236↓0.0579
暖房油9月限:1.9082↓0.0608

NY石油製品は大幅続落、景気や需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、原油安の進行につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、そうそうに息切れ。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 14:50   

原油:大幅続落、景気や需要の回復鈍るとの懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:62.14↓1.36

NY原油は大幅続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大や、FRBの早期テーパリング開始によって景気や需要の回復ペースが鈍ってくるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、63ドル割れを試すあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけてまとまった売りが出ると62ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には買い意欲が強まり、63ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は62ドルの節目近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 14:39   

金:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯、方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,784.0↑0.9

NY金は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる一方、米長期金利の上昇が上値を押さえた。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,790ドル台を回復するまでに値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押し戻されマイナス転落したものの、早朝には再びプラス圏を回復。通常取引開始後は売り圧力が強まり1,780ドルの節目まで値を切り下げるなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、再びプラス圏を回復。最後は前日終値付近まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 13:55   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.50↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、終値ベースでは小幅ながら上昇して終了した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、178セント台まで下げ幅を拡大したものの、NYに入ると下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には182セント台まで一気に値を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押され、小幅プラスで終値をつけた後には一段と値を切り下げた。

Posted by 松    8/20/21 - 13:46   

砂糖:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.58↓0.21

NY砂糖は続落。相場に買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが先行、朝方には20セントの節目に迫るまで値を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。しばらくは19.70セント台での推移が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は19セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/21 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は503基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 503 ↑ 3 ↑ 249 ↑98.03%
>陸上油田 485 ↑ 1 ↑ 245 ↑102.08%
>メキシコ湾 14 ↑ 1 ↑ 1 ↑7.69%
カナダ 156 ↓ 8 ↑ 100 ↑178.57%
北米合計 659 ↓ 5 ↑ 349 ↑112.58%

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Posted by 松    8/20/21 - 13:04   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月20日時点で前年10.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は20日時点で620万と、前年同期を10.7%上回った。このうちコーンが115万トン、小麦は290万トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/20/21 - 09:59   

ウクライナ穀物収穫、19日時点で62終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は19日時点で990万ヘクタールから4370万トンとなり、事前予想の62%終了した。イールドが4.6トン。小麦だけで3200万トン収穫し、98%終了となった。イールドは4.62トンという。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。

Posted by 直    8/20/21 - 09:58   

20/21年度インド砂糖輸出、割当枠超えて約700万トン成約済み
  [砂糖]

インドの2020/21年度(10-9月)砂糖輸出成約が割当枠の600万トンを超えたと報じられた。食料省は、16日時点で約700万トンが成約済みとなり、600万トン以上がすでに出荷されたと報告。この1ヶ月間に国際価格の上昇が進み、インド産粗糖の需要が高まったのが背景にあると指摘。また、製糖所はすでに2021/22年度産の売却も始めているという。地元ディーラーによると、2021年11月から2022年1月に出荷向けで72万5000トンの粗糖、7万5000トンの白糖が成約済みとなった。

Posted by 直    8/20/21 - 09:39   

7月中国砂糖輸入、前年から38.6%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、7月の砂糖輸入は43万トンと、前年同月から38.6%増加した。2021年の輸入は7月時点で246万トンになり、前年同期を58.3%上回る。

Posted by 直    8/20/21 - 09:19   

7月の中国コーン輸入前年の3倍超、小麦は5.2%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、7月のコーン輸入は286万トンと、前年同月の3倍超に膨らんだ。2021年の輸入は7月まであわせて1816万トン、前年同期の4倍近くとなった。小麦輸入は7月に前年から5.2%減少して88万トンとなったが、1-7月の累計は625万トンで、前年を45.9%上回った。

Posted by 直    8/20/21 - 09:19   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、18日時点で98.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は8月18日時点で事前予想の87.1%終了した。前週を3.4ポイント上回った。全国的に作業は最終段階に入り、この一週間特にコルドバ州やサンルイス州、チャコ州、ブエノスアイレス州、サルタ州で進んだという。イールドは7.87トン。生産は最終的に5050万トンになると見通す。

Posted by 直    8/20/21 - 08:39   

21/22年アルゼンチン小麦、43.5%の水分通常並みあるいは不足
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦は650万ヘクタール作付され、このうち43.5%の水分が通常並みあるいは不足となった。特に北西部と北東部、コルドバ州北部中央の水不足による影響が大きいという。ブエノスアイレス州の中部や南東部では前週の降雨が生育に寄与したとコメントした。

Posted by 直    8/20/21 - 08:39   

アイオワ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2021年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー190.76ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの177.81ブッシェルから上昇、過去3年平均の182.95ブッシェルも上回った。ただ、ツアー参加者によると、東部や中央北部では前年にデレーチョと呼ばれる暴風被害に見舞われたのから、今年は乾燥ダメージがみられた。この結果、地域によっては150ブッシェル程度のイールドにとどまった。それでも、前年比にするとまだプラスという。乾燥した地域の作柄は今後の降雨次第との見方を示した。アイオワ州のコーンイヤー数は102.30本で、前年の96.85本と過去3年平均の98.99本いずれからも増加になる。

大豆のさや数推定は1217.80個で、前年の1146.30個と過去3年平均の1146.30個揃って上回った。大豆についても、さらなる水分が求められるとコメントした。

Posted by 直    8/20/21 - 08:22   

ミネソタ州コーンイールド前年から落ち込み、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2021年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が177.44ブッシェルとなった、前年のツアーの195.08ブッシェルから落ち込み、過去3年平均の181.37ブッシェルと比べてもダウン。イヤー数は100.36本で、これも前年の102.34本から減少。ただ、過去3年平均の99.39本は上回った。大豆のさや数推定は1027.33個で、前年の1085.84個から減り、過去3年平均の1047.21個との比較も減少となった。

ツアーによると、地域間で開きはあるものの、土壌水分の不足の影響がコーンと大豆いずれにも出ていた。作柄を上向かせるには向こう5-7日以内にさらなる降雨が必要と指摘した。

Posted by 直    8/20/21 - 08:22   

19日のOPECバスケット価格は66.08ドルと前日から3.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (木) 66.08 ↓3.24
8/18 (水) 69.32 ↓0.08
8/17 (火) 69.40 ↓0.25
8/16 (月) 69.65 ↓1.25
8/13 (金) 70.90 ↓0.42

Posted by 松    8/20/21 - 05:58   

8/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/21 - 05:55   

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