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2021年08月25日(水)

債券:下落、引き続きFRB議長講演注目される中持ち高調整の売り
  [場況]

債券は続落。引き続き27日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が注目される中、株高や新型コロナウィルスワクチンの冬旧機体を背景に持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となる場面があり、10年債利回りは低下したが、一巡して売りに押されて戻した。通常取引でまず上下に振れる展開となってから、売り圧力が強まり、上昇が進んだ。午後に1.3%台半ばに上がった。

Posted by 直    8/25/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在173.83万袋と前月を16.5%上回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 169.718 1738.324 1492.670 ↑16.5% ↓4.2%
>アラビカ種 115.737 1405.426 1201.688 ↑17.0% ↑3.2%
>ロブスタ種 3.600 143.203 177.409 ↓19.3% ↓89.5%
>インスタント 50.381 189.695 113.573 ↑67.0% ↑28.6%

Posted by 松    8/25/21 - 16:50   

株式:小幅続伸、投機的な買いでS&P500やナスダック最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:35,405.50↑39.24
S&P500:4,496.19↑9.96
NASDAQ:15,041.86↑22.06

NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を再び更新した。ジャクソンホールのシンポジウムにおけるパウエルFRB議長の講演を控え、米長期金利が上昇する中にも関わらず、COVID-19デルタ変異株の感染拡大によって不透明感が高まる中でテーパリングの開始が先送りされるのではとの期待が投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は織附では売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには100ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大した。買い一巡後はポジション整理の売りに押され、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギー関連や半導体、運輸株、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で金鉱株は下落、薬品株や生活必需品、通信株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.09%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)が2.06%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)の上昇も1%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は1.24%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアップル(AAPL)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    8/25/21 - 16:46   

大豆:小幅続伸、目新しい材料乏しくポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1332-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅続伸。目新しい材料に乏しく、ポジション調整の売り買いが中心となった。夜間取引で売りが先行し、11月限は1320セント台に下落した。朝方には買いも入り、前日終値に持ち直した。しばらく上下に振れる展開となり、通常取引で再び下落の場面をみてから買いが進み上昇。引け近くに値を消したが、最後はプラス引けを確保した。

Posted by 直    8/25/21 - 16:40   

コーン:続伸、作柄悪化が引き続き下支えとなりテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:551-1/4↑6-3/4

シカゴコーンは続伸。週初に発表された作柄悪化が引き続き下支えとなり、テクニカルな買いが入った。夜間取引では売りが台頭し、9月限は下落となったが、大きく売り込むのは見送り。朝方には下げ幅を縮め、通常取引で買いが集まり、上昇に転じた。そのまましっかりと値を伸ばし、取引終盤に550セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    8/25/21 - 16:37   

小麦:続落、新規材料見当たらず需給にらみながら売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:711-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。新規材料が見当たらず、需給をにらみながらテクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限の下落が進んだ。710セントを割り込み、朝方に704-1/4セントと2日以来の安値を付けて一服。通常取引に入って下げ幅を縮めたが、前日の終値近くで改めて売り圧力が強まった。

Posted by 直    8/25/21 - 16:32   

天然ガス:変わらず、冷房需要増期待で買い先行も最後は値を消す
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.897↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。足元の気温上昇を受けた冷房需要の増加観測やLNG輸出の好調を支えに買いが先行したものの、最後はポジション整理に売りに押され上昇分をほぼ消す格好となった。9月限は夜間取では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、3.90ドル台後半まで一気に値を切り上げたものの、4ドルの大台手前では息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落。引けにかけては再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/21 - 14:54   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3008↑0.1200
暖房油9月限:2.1182↑0.0514

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/21 - 14:48   

原油:続伸、在庫統計が強気の内容となる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.36↑0.82

NY原油は続伸。在庫統計がやや強気の内容となる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、67ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、朝方には68ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には再び売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後には改めて騰勢を強め68ドル台を回復、買い一巡後も高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/25/21 - 14:48   

ブラジルで霜害受けたコーヒー樹の剪定や伐採始まる
  [コーヒー]

ブラジルで前月に霜害を受けたコーヒー樹の剪定や伐採が始まったと報じられた。コーヒー生産最大のミナスジェライス州の生産者はロイターに対し、多くの農家が既に樹を伐採済みとコメント。また、伐り倒した後は、植え替えのほか、コーンや大豆への転作を計画している向きもあると述べた。また、別の生産者は土壌水分の不足が依然として問題とも指摘した。ただ、今月終わりの降雨予報が出ており、同州のコーヒー生産者共同組合Minasulの研究者は、降雨によって回復が可能な樹もあるとの見方を示した。

Posted by 直    8/25/21 - 13:58   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,791.0↓17.5

NY金は反落。米長期金利の上昇が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行1,790ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦買いが優勢となったものの、1,800ドルの節目目前で息切れ。その後は売り一色の状態となり、1,780ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、昼には1,790ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    8/25/21 - 13:57   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.35↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、188セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると再び上値が重くなり、前日終値近辺での推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降はプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/25/21 - 13:42   

砂糖:上昇、ファンダメンタルズの強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.73↑0.15

NY砂糖は上昇。ブラジルの生産減少観測など、ファンダメンタルズの強さが改めて材料視される中で買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ると19.70セント台まで上げ幅を拡大、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は19.80セント台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    8/25/21 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.35と前回やや下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 143310.9 61000.1 2.35 2.36
競争入札分 143273.5 60962.6 2.35 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.70% 58.07%
最高落札利回り(配分比率) 0.831% (75.87%) 0.710%

Posted by 松    8/25/21 - 13:07   

天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 41.0 ↑ 38.0 〜 ↑ 44.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 45.0
>過去5年平均 ↑ 45.6

Posted by 松    8/25/21 - 12:29   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.17
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 82310.7 26000.6 3.17 3.04
競争入札分 82297.0 25986.9 3.17 3.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.04% 71.88%
最高割引マージン(配分比率) 0.026% (91.04%) 0.029%

Posted by 松    8/25/21 - 11:36   

EIA在庫:原油は298万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432564 ↓ 2980 ↓ 2360 ↓ 1622
ガソリン在庫 225924 ↓ 2241 ↓ 1410 ↓ 985
留出油在庫 138459 ↑ 645 ↓ 10 ↓ 245
製油所稼働率 92.45% ↑ 0.24 ↓ 0.13 -
原油輸入 6157 ↓ 193 - -

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Posted by 松    8/25/21 - 10:44   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月25日時点で前年0.4%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は25日時点で648万8000と、前年同期を0.4%上回った。このうちコーンが前年の2倍を超える117.2万トン。一方、小麦は312万7000トンで、19.9%の減少となった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/25/21 - 09:11   

7月耐久財受注は前月から0.14%の減少、予想以下の減少にとどまる
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
耐久財受注 257207 ↓0.14% ↑0.80% ↓0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 181927 ↑0.72% ↑0.55% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 242982 ↓1.18% ↑0.95%

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Posted by 松    8/25/21 - 08:31   

インド、2年連続で砂糖きび適正価格引き上げ
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は25日、製糖所が2021/22年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり290ルピーと、従来の285ルピールピーから5ルピー引き上げた。砂糖きび農家支援に向け、2年連続の値上げになる。ただ、引き上げ幅は前年の10ルピーより小さい。

Posted by 直    8/25/21 - 08:24   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月22日時点で40.05%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月22日時点で1242万9935トンと、事前予想の40.05%終了した。6月に圧搾が始まってから常に前年を上回るペースで作業が進んでいる。圧搾は22日までの一週間で133万4862トン。ASMCは、2021年の砂糖きび圧搾が3103万5382トンになると見通し、前年比ほぼ同水準になる。

Posted by 直    8/25/21 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.61%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月20日 前週比 前年比 8月13日
総合指数 737.1 ↑1.61% ↓4.35% ↓3.90%
新規購入指数 257.5 ↑3.04% ↓16.99% ↓0.83%
借り換え指数 3520.7 ↑0.87% ↑2.85% ↓5.27%

Posted by 松    8/25/21 - 07:19   

24日のOPECバスケット価格は69.71ドルと前日から2.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (火) 69.71 ↑2.38
8/23 (月) 67.33 ↑1.20
8/20 (金) 66.13 ↑0.05
8/19 (木) 66.08 ↓3.24
8/18 (水) 69.32 ↓0.08

Posted by 松    8/25/21 - 05:59   

8/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/25/21 - 05:57   

2021年08月24日(火)

債券:下落、27日のFRB議長の講演にらみ持ち高調整の売り
  [場況]

債券は下落。27日に控えるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演をにらみながら、持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇した。早朝に売りのペースが鈍ったが、通常取引で改めて弾みが付いて上げ幅を拡大。1.29%まで上がった。

Posted by 直    8/24/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在156.86万袋と前月を21.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 93.737 1568.606 1293.912 ↑21.2% ↓1.1%
>アラビカ種 90.163 1289.689 1083.770 ↑19.0% ↑9.7%
>ロブスタ種 0.433 139.603 116.270 ↑20.1% ↓88.1%
>インスタント 3.141 139.314 93.872 ↑48.4% ↑7.5%

Posted by 松    8/24/21 - 16:58   

株式:続伸、S&P500とナスダックは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:35,366.26↑30.55
S&P500:4,486.23↑6.70
NASDAQ:15,019.80↑77.15

NY株式は続伸。決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント近く値を切り上げた。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や素材、工業株も堅調に推移。一方で薬品株は下落、生活必需品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.98%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.27%の下落、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)、ホーム・デポ(HD)、コカコーラ(KO)も値を下げた。

Posted by 松    8/24/21 - 16:55   

大豆:続伸、作柄悪化に加え中国向け輸出成約報告受けて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1331-3/4↑39-0

シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したのに加え、本日はUSDAへの中国向け輸出成約報告を受け、買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、11月限は1300セント台に上昇した。通常取引では買いに弾みが付き、一段と上げ幅を拡大。取引終盤に1330セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    8/24/21 - 16:44   

コーン:反発、作柄悪化背景に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:544-1/2↑6-1/2

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したのを背景に買いが集まった。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与。9月限は夜間取引から堅調な値動きとなった。通常取引に入って540セント台後半に値を伸ばしたところでいったんブレーキがかかったが、前日の終値水準まで値を消してから改めて強含んだ。

Posted by 直    8/24/21 - 16:38   

小麦:小反落、決め手材料に欠けテクニカル要因も手伝って売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:718-0↓1-3/4

シカゴ小麦は小反落。大豆やコーンの上昇につれて買いが入る場面が何度かあったが、決め手材料に欠け、テクニカル要因も手伝って売りに押された。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、9月限はもみ合いとなった。朝方にかけて売りが進み弱含むと、710セント割れに近付いて下げ止まり。通常取引に入って通常取引で改めて上下に振れながら、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    8/24/21 - 16:35   

API在庫:原油は162.2万バレルの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1622 ↓ 2360
>オクラホマ州クッシング ↓ 485 -
ガソリン在庫 ↓ 985 ↓ 1410
留出油在庫 ↓ 245 ↓ 10

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Posted by 松    8/24/21 - 16:31   

天然ガス:小幅反落、冷房需要の増加観測支えとならず軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.896↓0.049

NY天然ガスは小幅反落。足元の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中にもかかわらず、ポジション整理の売りが全体を主導する格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には3.90ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後はしばらく3.90ドル台を回復してのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まり、3.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 14:51   

石油製品:続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1808↑0.0576
暖房油9月限:2.0668↑0.0617

NY石油製品は続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/24/21 - 14:45   

原油:大幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.54↑1.90

NY原油は大幅続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の高値を回復した。今週の在庫統計で原油が大幅な取り崩しになるとの見方も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、67ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、 最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 14:45   

金:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,808.5↑2.2

NY金は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、底堅い値動きとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、1,800ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心に不安定に上下を繰り返す展開が続いた。中盤以降は徐々に動意も薄くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 13:57   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.75↑3.90

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、184セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤には186セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/21 - 13:37   

砂糖:変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.58→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方には原油高やブラジルレアルの上昇を手掛かりに買いが先行したが、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは買い意欲が強まり、19.70セント台まで一機に値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、 その後まとまった買いが入ると19.88セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りが優勢となり、最後はわずかながらもマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    8/24/21 - 13:22   

2年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 158967.0 60000.1 2.65 2.47
競争入札分 158879.3 59912.5 2.65 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.54% 52.76%
最高落札利回り(配分比率) 0.242% (17.47%) 0.213%

Posted by 松    8/24/21 - 13:05   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比4.20%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4462万3000トンと、前年同期から4.20%減少した。7月から減少基調にあるが、マイナス幅は7月後半の8.16%より小さい。2021/22年度の圧搾高は8月16日時点で3億4946万2000トンになり、前年同期を6.70%下回っている。

8月前半の砂糖生産は299万4000トンで、前年との比較にして7.48%の減少となった。エタノールは2.78%減少して22億2200万リットル。砂糖とエタノールともに7月後半より小幅減である。含水エタノールが16.99%落ち込んだのに対し、無水エタノールは28.17%の増加。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で2132万3000トン、前年から7.50%減少した。エタノールは前年比2.82%減の164億1500万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.46キログラムと、前年同期の137.48キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.98%から46.25%に低下、エタノール生産は53.02%から53.75%に上がった。

Posted by 直    8/24/21 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月20日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から400万ユーロ減少した。

Posted by 松    8/24/21 - 10:25   

7月新築住宅販売は70.8万戸と前月から1.00%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
新築住宅販売件数 708 ↑ 1.00% 701 700
販売価格(中間値) $390500 ↑ 5.48% $370200

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Posted by 松    8/24/21 - 10:02   

米チェーンストア売上高、8月21日時点で前年から16.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は8月21日時点で前年同期から16.6%上昇した。伸び率は前週の15.0%より大きい。

Posted by 直    8/24/21 - 09:16   

メキシコ向けで12.53万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで12万5300トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/21 - 09:06   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/21 - 09:05   

フランス軟質小麦生産、過去10年平均下回る見通しに下方修正
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは24日、フランスの2021年軟質小麦生産が過去10年平均を下回る見通しを発表した。最新予想は3493万トン。前年が2918万トンと記録的な不作に終わったのと比べると増加見通しに変わらないが、当初見込んでいた3800万トンから大きくダウンで、夏の多雨が生育に影響を及ぼしたという。また、品質も低下し、飼料向けのシェアが前年に比べて大きく伸びると指摘。フランスや欧州ではさばききれず、アジアなどへの輸出に回すしかないだろうとコメントした。

Posted by 直    8/24/21 - 09:03   

ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で8470万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は23日時点で8470万トンと、前年同期を下回った。イールドが2.83トン。ただ、面積にして2990万ヘクタールで、前年からややアップとなった。小麦は1990万ヘクタールから6220万トン収穫済みで、イールドは3.13トンとなった。小麦の収穫高も前年から若干ダウン。

Posted by 直    8/24/21 - 08:52   

インドモンスーン降雨見通し、平均以下に下方修正・スカイメット
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは23日、2021年のモンスーン降雨が平均以下になるとの見通しに下方修正した。モンスーン入り前は、降水量が長期平均(LPA)の103%になり、通常量とみなされる96-104%のレンジ内にとどまると予想していた。しかし、これまでの降雨パターンに基づき、見通しを94%に引き下げた。グジャラート州やラジャスタン州西部では干ばつの可能性があるともいう。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。しかし、インド気象局(IMD)によると、6月1日から8月18日までのモンスーン累計降水量は長期平均を9%下回っているという。また、農務省は雨期(カリフ)農作物の作付は20日時点で、前年同期比で1.6%下回っているとの見通しを示している。

Posted by 直    8/24/21 - 08:35   

7月住宅建築許可件数は163.0万戸に下方修正、前月比2.26%の増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年7月 修正前 前月比 前年比 21年6月
建築許可件数 1630 1635 ↑2.26% ↑5.71% 1594
>一戸建 1048 1048 ↓1.69% ↑5.54% 1066
>集合住宅(5世帯以上) 528 532 ↑10.23% ↑5.60% 479

Posted by 松    8/24/21 - 08:25   

23日のOPECバスケット価格は67.33ドルと前週末から1.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (月) 67.33 ↑1.20
8/20 (金) 66.13 ↑0.05
8/19 (木) 66.08 ↓3.24
8/18 (水) 69.32 ↓0.08
8/17 (火) 69.40 ↓0.25

Posted by 松    8/24/21 - 06:00   

8/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/24/21 - 05:58   

2021年08月23日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢314.5 ↓2.9 ↑96.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢332.4 ↓3.2 ↑89.8

Posted by 松    8/23/21 - 18:21   

債券:ほぼ横ばい、決め手材料に欠けFRB議長講演も控え様子見
  [場況]

債券はほぼ横ばい。決め手材料に欠け、27日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの公演を控えていることもあって、様子見の空気が強い一日だった。このため、夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇してから、通常取引に入って 買いが集まり下げに転じた。しかし、予想以上の中古住宅販売や米株式相場上昇が上値を重くし、午後には戻していった。

Posted by 直    8/23/21 - 17:42   

FX:ユーロ高、株高好感し投資家のリスク志向強まる中で買い先行
  [場況]

ドル/円:109.69、ユーロ/ドル:1.1744、ユーロ/円:128.85 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株価が上昇に投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109.80円台を中心としたレンジ内で底堅い展開が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは110円の節目を回復。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には109.60円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.17ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、129円台を回復。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となり、128円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在147.49万袋と前月を17.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 60.745 1474.869 1252.677 ↑17.7% ↑6.9%
>アラビカ種 38.511 1199.526 1050.527 ↑14.2% ↑13.6%
>ロブスタ種 13.399 139.170 109.340 ↑27.3% ↓86.8%
>インスタント 8.835 136.173 92.810 ↑46.7% ↑197.3%

Posted by 松    8/23/21 - 17:09   

株式:続伸、ファイザーのワクチン正式承認好感され買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,335.71↑215.63
S&P500:4,479.53↑37.86
NASDAQ:14,942.65↑227.99

NY株式は続伸、ファイザーのCOVID-19ワクチンが米食品医薬局(FDA)の正式承認を受けたことなどが好感される中、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げる展開、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後も底堅い値動きが続き、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大幅な上昇となったほか、半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連や一般消費財もしっかりと上昇。一方で公益株は下落、生活必需品や薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.16%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.01%の下落、ウォルマート(WMT)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    8/23/21 - 16:58   

大豆:反発、原油や大豆油の上昇手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1292-3/4↑2-0

シカゴ大豆は反発。原油や大豆油の上昇を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は1300セント台に上昇した。通常取引に入ってテクニカル要因から上値が重くなって値を消したが、前週末の終値水準に並んだところで改めて買いが進んだ。その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    8/23/21 - 16:51   

コーン:小幅下落、買い一巡後に米生産地の降雨予報などで売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:538-0↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。早い段階では原油高が下支えとなったが、買い一巡後に米生産地の降雨予報などを背景に売りが出た。夜間取引で買いが進み、9月限はしっかりと推移していたのが、540セント台半ばで買いも息切れとなって値を消した。通常取引では売りに押されて下落。531-1/2セントと7月12日以来の安値を更新した。ただ、下値では買いが入って下げ幅を縮小し、前週末の終値水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    8/23/21 - 16:47   

小麦:反発、ドル安や予想上回る週間輸出検証高が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:719-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。ドル安や週間輸出検証高が予想を上回ったのが買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、9月限はしっかりと値を伸ばす展開。通常取引開始後に730セントを超えてから伸び悩んだが、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    8/23/21 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 28% 45% 11%
前週 4% 11% 28% 45% 12%
前年 2% 6% 23% 55% 14%
大豆開花進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 99% 97%
大豆着サヤ進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 81% 91% 87%
大豆落葉進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 4% 3%

Posted by 松    8/23/21 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、成熟始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 26% 46% 14%
前週 4% 9% 25% 47% 15%
前年 4% 8% 24% 49% 15%
コーンドウ進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 73% 86% 81%
コーンデント進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 22% 41% 38%
コーン成熟進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 5% 4%

Posted by 松    8/23/21 - 16:08   

USDAクロップ:春小麦収穫は77%が終了、平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 77% 58% 46% 55%

Posted by 松    8/23/21 - 16:06   

米エネルギー省、2,000万バレルの戦略石油備蓄(SPR)の売却発表
  [エネルギー]

米エネルギー省は23日、戦略石油備蓄(SPR)から2,000万バレルに上る原油を民間に売却する方針を明らかにした。競売の受付は8月31日まで、結果は9月13日までに発表されるという。実際の売却は、10月1日から12月15日にかけて行われる。

Posted by 松    8/23/21 - 14:58   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:

NY天然ガスは続伸。今週後半にかけて中西部や北東部で再び厳しい暑さになるとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りが優勢となり、3.80ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、最後は3.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/23/21 - 14:52   

石油製品:大幅反発、株や原油が大きく上昇するのにつれて買い
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1232↑0.0996
暖房油9月限:2.0051↑0.0969

NY石油製品は大幅反発、COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴う需要の落ち込みに対する懸念も一服、株や原油が大きく上昇するのにつれて買い戻しが加速した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/21 - 14:47   

原油:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:65.64↑3.50

NY原油は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には64ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、66ドルちょうどの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 14:47   

金:大幅続伸、ドル安が支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,806.3↑22.3

NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで8月5日以来の高値を回復した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,800ドルの節目を一気に回復、1,809.1ドルの高値まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに高値近辺まで値を戻しての推移。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    8/23/21 - 13:53   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて不安定な上下も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.85↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、そうそうに183セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。中盤には180セントの節目割れをうかがうまでに値を切り下げた。昼にかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 13:32   

砂糖:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.58→0.00

NY砂糖は前日から変わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが重石となる一方、原油高の進行などを好感した投機的な買いが下支えとなる中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.79セントの高値まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ると19セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/21 - 13:24   

EU砂糖ビートイールド見通し上方修正、前年比11.1%上昇・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、2021年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.0トンと、前月時点での73.5トンから引き上げた。前年比にして11.1%上昇となり、また過去5年平均の73.6トンから改善の見方に戻った。

Posted by 直    8/23/21 - 12:47   

2021年EU軟質小麦イールド見通し、初めての下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、2021.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.98トンと、前月時点での6.05トンから引き下げた。3月に5.89トンの初回予想を発表して今回初めての下方修正になる。それでも、前年の5.70トンから4.9%上昇し、過去5年平均の5.69トンも上回る。

デュラム小麦は3.52トンで据え置き。前年の3.46トン、過去5年平均の3.49トンからアップの見通しになる。小麦全体で5.82トンから5.75トンに下方修正で、前年比にすると5.1%上昇、過去5年平均の5.47トンと比べても改善。

EUコーンのイールド見通しは7.88トンから7.90トンに引き上げた。前年の7.30トン(修正値)、過去5年平均の7.75トンいずれの比較も上昇する。

Posted by 直    8/23/21 - 12:47   

インドの2021年雨期作付、30日時点で前年4.7%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2021年の雨期(カリフ)農作物作付は8月20日時点で1億440万ヘクタール終了し、前年同期を1.6%下回った。ただ、過去5年平均の101万ヘクタールに比べるとアップ。2021年のモンスーンは6月のスタート時にしっかりと雨が降ってから、6月終わりから7月初めにかけて少量となり、7月半ばから活発な降水に戻った。8月に入って再び地元のトレーダーはロイターに対し、降雨にばらつきがあることを理由に作付け以上にイールド見通しに懸念を示した。

インド気象局(IMD)によると、6月1日から8月18日までのモンスーン累計降水量は559.3ミリメートルで、長期平均の612.1ミリメートルとの比較にして9%ダウンとなった。地域別に、東部・北東部と北西部、中部では過去平均との開きが10%以上。南半島だけ平均を上回っているが、洪水の報告も伝わっている。

Posted by 直    8/23/21 - 11:38   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 657.9 ↑17.3% ↑15.5% 5663.6 ↓9.1%
コーン 724.8 ↓7.3% ↓18.7% 65101.5 ↑57.0%
大豆 214.1 ↓22.9% ↓82.5% 58875.8 ↑38.8%

Posted by 松    8/23/21 - 11:33   

ブラジル一次コーン作付開始、19日時点で4.1%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度一次コーン作付が始まり、19日時点で4.1%終了し、前年同期の5.7%を下回った。作付は主にリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州で行われたという。またパラナ州の一部でも作付が開始。ただ、農家の中に目先の降霜を懸念し、作業開始に慎重な向きがあると指摘した。

中南部のサフリーニャコーン収穫は19日時点で79%終わった。前週から9ポイント進み、前年同期に82%だったのに比べるとややダウン。は下回る。マットグロッソ州の収穫は完了。ほかの州でも気温上昇を背景に作業は順調コメントしたた。ただ、パラナ州では目先降雨が予想されており、作業も依然として遅れていると伝えた。

Posted by 直    8/23/21 - 11:20   

メキシコ向けで45.86万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで45万8600トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/21 - 10:16   

7月中古住宅販売は599万戸と前月から2.04%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
中古住宅販売 5990 ↑2.04% 5870 5850
販売価格(中間値) $359900 ↓0.80% $362800

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Posted by 松    8/23/21 - 10:10   

21/22年ロシア小麦輸出、19日時点で前年21%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は19日時点で460万トンと、前年同期を21%下回った。コーンは20万トンで、15%ダウン。穀物全体で560万トンという。

Posted by 直    8/23/21 - 08:57   

2021年アルゼンチンエタノール生産、増加見通しでも回復鈍い
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021年エタノール生産は9億8000万リットルの見通しとなった。新型コロナウィルス感染拡大の影響から落ち込んだ前年から21.1%増加だが、まだ、コロナの影響から需要は振るわず、また国内の景気後退、またバイオ燃料政策の方針変更もあって、2017年から2019年に10億リットル台にあったのに比べるとまだ回復が鈍い格好になる。アルゼンチンのエタノールは砂糖きびとコーンから生産される。議会で成立した新たな政策方針の下でエネルギー局はコーン由来の生産量に関すると最大半分まで削減を決められることになり、バイオ燃焼の支持団体からは新法に対する反発が強いという、

2021年エタノール消費予想も9億8000万リットルとなった。前年比にして28.3%の増加になるものの、やはりその前の3年間に10億リットル以上だったのからはダウン。期末在庫は前年比横ばいの1億8100万リットルとみられる。

Posted by 直    8/23/21 - 08:50   

20日のOPECバスケット価格は66.13ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20 (金) 66.13 ↑0.05
8/19 (木) 66.08 ↓3.24
8/18 (水) 69.32 ↓0.08
8/17 (火) 69.40 ↓0.25
8/16 (月) 69.65 ↓1.25

Posted by 松    8/23/21 - 06:07   

8/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
 ・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/21 - 06:03   

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