2021年08月26日(木)
債券:ほぼ横ばい、FRB議長講演翌日に控え方向感欠ける相場展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を翌日に控えても様子見の空気が強まり、方向感に欠ける相場展開となった。夜間取引ではまず買いが入ってから売りに転じ、10年債利回りは低下の後上昇。さらに、地区連銀総裁のタカ派的な発言が相次いだこともあり、通常取引で一段と上がったが、1.37%と2週間ぶりの高水準を付けて一服となった。午後はアフガニスタン首都にある国際空港周辺での爆発や株安を背景に改めて買いも入り、前日の水準を挟んでもみ合った。
Posted by 直 8/26/21 - 17:24
FX:ユーロ安、株が下落に転じる中でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:110.07、ユーロ/ドル:1.1751、ユーロ/円:129.35 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。株が下落に転じ市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りがユーロに集まった。アフガニスタンの首都カブールの空港近辺でテロが発生、米国人を含む多数の犠牲者が出たことも、こうした動きを助長する格好となった。ドル/円は東京では110円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には110.20円まで値を切り上げた。NYに入ると売りが優勢となり、中盤には110円を割り込む場面も見られたが、すぐに値を回復。午後からは110円の節目をやや上回ったあたりを中心としてもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.17ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが集まり、1.17ドル台半ばまで値を回復したものの、すぐに売りに押し戻され1.17ドル台前半まで反落。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、129円台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買いが集まり、129円台後半まで値を伸ばしたものの、すぐに息切れとなり129円台半ばまで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、株安が進む中で午後には129円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 8/26/21 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:26日現在179.09万袋と前月を17.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月26日 | 8月累計 | 前月(7/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 52.565 | 1790.889 | 1528.762 | ↑17.1% | ↓7.7% |
| >アラビカ種 | 36.533 | 1441.959 | 1236.379 | ↑16.6% | ↓2.0% |
| >ロブスタ種 | 10.367 | 153.570 | 177.409 | ↓13.4% | ↓89.6% |
| >インスタント | 5.665 | 195.360 | 114.974 | ↑69.9% | ↑19.1% |
Posted by 松 8/26/21 - 16:59
株式:反落、ジャクソンホールのFRB議長講演控え売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:35,213.12↓192.38
S&P500:4,470.00↓26.19
NASDAQ:14,945.81↓96.05
NY株式は反落。ジャクソンホールのシンポジウムにおけるパウエルFRB議長の講演を翌日に控え、ポジション調整の売りが相場を主導した。アフガニスタンの首都カブールの空港近辺でテロが発生、米国人を含む多数の犠牲者が出たこともリスク回避の動きを加速させる格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、前日の高値を更新することなく息切れ、早々にマイナス転落した。中盤に100ポイント以上下げたあたりで一旦は買いが集まったものの、昼からは改めて値を切り下げる展開。最後は200ポイント近くまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でもエネルギー関連や保険の下げがきつくなったほか、銀行株やバイオテクノロジー、運輸株、一般消費財、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.66%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)、スリーエム(MMM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)の計4銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は2.05%の下落、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)、キャタピラー(CAT)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。
Posted by 松 8/26/21 - 16:56
大豆:反落、大豆油下落につれた売りに加え米生産地の降雨も重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1326-1/4↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。大豆油の下落につれた売りに加え、米生産地の降雨も重石となった。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落。通常取引に入って1310セント台後半に下げが進んだ。ただ、USDAへの中国向けや仕向け先不明の輸出成約報告があったため、その後は売りのペースもスローダウンして下げ渋った。
Posted by 直 8/26/21 - 16:50
コーン:期近9月限は小幅続伸、米生産地の降雨で上値重い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:552-3/4↑1-1/2
シカゴコーンの期近9月限は小幅続伸、期先限月は下落した。USDAがコロンビア向けの輸出成約報告を受けたのは下支えとなる一方、米生産地の降雨で上値は重かった。夜間取引で売りに押されながら、9月限は550セントを割り込むと下げ渋る展開。朝方に改めて節目を下回ってから買いが集まった。通常取引ではまずもみ合いの後上昇となったが、結局買いも限定的で、引けにかけて伸び悩んだ。
Posted by 直 8/26/21 - 16:43
小麦:反発、テクニカルな買い入り世界の供給懸念も下支え
[場況]
CBOT小麦9月限終値:725-1/4↑14-0
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、世界の供給懸念も下支えとなった。夜間取引ではまず売り買いが交錯したが、9月限は700セント台後半に下げた後、買いが進んで上昇。通常取引で伸びペースが鈍る場面をみた後、引けにかけて強含み、720セント台後半まで上がった。
Posted by 直 8/26/21 - 16:40
天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計やハリケーン懸念で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:4.211↑0.286
NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が強気のサプライズとなったことに加え、ハリケーンの直撃によって生産が停止するとの懸念が高まる中で買いが加速、期近終値ベースで2018年12月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には4ドルの大台を回復しての推移となった。在庫統計発表後にはまとまった買いが入り、4.10ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には4.20ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 8/26/21 - 14:57
石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.0923↓0.0527
暖房油10月限:2.0811↓0.0370
NY石油製品は反落、ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が強まる中、原油の下落につれてポジション整理の売り圧力が強まった。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後も流れは変わらず、中盤以降は原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/26/21 - 14:51
原油:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油10月限終値:67.42↓0.94
NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、67ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には67ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に67ドル台半ばまで値を回復。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、68ドル台まで値を戻したが、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては再び売りが加速、67ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した。
Posted by 松 8/26/21 - 14:51
金:反発、パウエルFRB議長の講演を控え投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,795.2↑4.2
NY金は反発。ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演を翌日に控えて投機的な買い戻しが相場を主導、一時1,800ドルの節目を回復する場面も見られた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数やGDP改定値の発表を受けて売りが加速、1,780ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま1,800.4ドルの高値まで値を切り上げた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/21 - 14:03
コーヒー:小幅続伸、今週に入ってからの流れ継いだ買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:188.00↑1.65
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、今週に入ってからの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ると改めて買いが加速、189セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/26/21 - 13:55
砂糖:小幅反落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.68↓0.05
NY砂糖は小幅反落、需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19.87セントの高値をつけたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると19.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、19.60セントを中心としたレンジまで値を戻してのもみ合い、引け間際にまとまった買いが入ると小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/26/21 - 13:15
7年債入札、応札倍率は2.34と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/29) |
| 合計 | 144830.9 | 62000.0 | 2.34 | 2.23 |
| 競争入札分 | 144816.8 | 61985.9 | 2.34 | 2.23 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.07% | 58.37% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.155% | (43.03%) | 1.050% |
Posted by 松 8/26/21 - 13:05
インドコーヒー輸出、国内生産とともに輸出も増加見通し
[コーヒー]
インドのコーヒー輸出が、国内の生産ともに増加するとの見通しが出ていると報じられた。インドコーヒー局によると、同国の2020/21年度生産は33万4000トンで、前年から12%増加。2021/22年度には夏場の降雨が寄与してさらに36万9000トンに増える見通しという。生産の大半を占めるロブスタ種に関すると、2020/21年度が23万5000トンに増え、2021/22年度には26万700トンになるとみる。
国際価格の上昇や欧州の経済再開に伴う需要回復、また世界最大の生産国ブラジルは不作が予想されていることから、インドが輸出シェアを伸ばすチャンスともみられている。一方で、地元報道によると、輸出業者が輸送コストの増加や貨物船の不足を懸念。また、生産者の中にはさらなる価格上昇を見込んで売り渋っているともいう。
Posted by 直 8/26/21 - 12:06
米砂糖輸入関税割当枠、国内供給増加狙って9.01万トン引き上げ
[砂糖]
米通商代表部(USTR)は25日、2020/21年度砂糖輸入への関税割当枠(TRQ)を粗糖ベースで9万100トン引き上げると発表した。短期的な国内供給を増やすのが狙い。20/21年度は9月で終わるが、10月31日まで追加分の入国を認可するという。USTRは7月にも割当枠を引き上げており、今回一段の拡大。あわせて120万トンの砂糖を輸入することになり、世界貿易機関(WTO)との合意規模を超える。
Posted by 直 8/26/21 - 10:49
21/22年ブラジル穀物生産見通し2.896億トンで過去最高・CONAB
[穀物・大豆]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は26日、2021/22年度穀物生産が2億8964万8500トンと、前年から14%増加するとの見通しを発表した。過去最高を更新する見方でもある。作付が前年比4%増の7137万5600ヘクタール、イールドは10%上昇し4058キログラムと見通す。
このうち大豆の生産予想が1億4126万1900トンで、前年から3.9%増加する。作付は3.6%増えて3991万3500ヘクタールの見通し。イールドを3539.2キログラムとみており、前年との比較にして0.28%上昇となる。
コーン生産は33.8%増えて1億1595万7400トンの見通しとした。このうち最も規模の大きいサフリーニャコーンが44.7%増えて8727万トンになるのを見込む。コーンの作付は5.2%増加し1564万6600ヘクタール、イールドが5628.7キログラムとなり28.78%上昇の見通し。
Posted by 直 8/26/21 - 10:38
天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月20日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2851 | ↑ 29 | ↑ 41 | ↓16.64% | ↓6.56% |
Posted by 松 8/26/21 - 10:34
ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月20日時点で5,956億ドルと、前週から18億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、2億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/26/21 - 10:26
8月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年1%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、8月1日時点の国内穀物在庫は1950万トンと、前年同期を1%上回った。小麦在庫が1320万トンで、前年から6%ダウンコーンは前年比19%増の170万トンとなった。
Posted by 直 8/26/21 - 10:20
21/22年世界穀物生産見通し一段の下方修正、過去最高は更新
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8300万トンと、前月時点での22億9500万トンから一段と引き下げた。カナダやロシア、米国の小麦、大麦の下方修正が背景にあるという。それでも、世界生産は前年から3.2%増加し、過去最高を更新する見方に変わらない。小麦を7億8800万トンから7億8200万トンに下方修正し、前年比にすると1.2%の増加。コーンは前年比6.7%増の12億200万トンの見通しを維持した。
2021/22年度穀物消費見通しは22億9500万トンから22億8800万トンに引き下げた。飼料用小麦とオオムギの下方修正が全体を押し下げたためである。前年との比較にして2.4%増加。小麦の消費を400万トン引き下げたが、7億8300万トンで前年からは1.7%の増加になる。コーンは11億9900万トンから12億100万トンに引き上げた。前年比にすると3.9%増加。
2021/22年度の穀物貿易は4億15万トンの予想とし、400万トン下方修正した。前年との比較にすると2.8%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。小麦を1億9200万トンから1億8900万トンに下方修正。前年比0.5%減少で、従来の増加見通しからシフトした。コーンは1億8000万トンから1億7900万トンに引き下げた。前年を5.3%下回る。穀物の期末在庫を500万トン引き下げ、最新予想が5億8900万トンになる。下方修正により、在庫は5年連続縮小の見通しに転じた。
Posted by 直 8/26/21 - 10:06
21/22年世界大豆生産見通し下方修正、前年からは5%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月26日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8000万トンと、前月から200万トン引き下げた。前年に比べると5.0%増加で、過去最高更新に変わらない。
2021/22年度消費見通しを3億7800万トンから3億7600万トンに下方修正したが、前年比にして3.9%増加する。貿易見通しを1億7200万トンから1億7100万トンに一段と引き下げた。貿易もまた、前年に比べると3%の増加で、アジアの需要が背景にある。期末在庫見通しは5400万トンから5700万トンに上方修正。前年から7.6%増加する。
Posted by 直 8/26/21 - 10:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/19/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 116.0 | 0.0 | 116.0 | ↓62.2% | 200.0 〜600.0 | |
| コーン | 6.6 | 684.0 | 690.6 | ↓4.9% | 400.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 75.1 | 1750.0 | 1825.1 | ↓17.4% | 1200.0 〜2125.0 | |
| 大豆ミール | 61.7 | 139.5 | 201.2 | ↑13.7% | 75.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 3.0 | 0.0 | 3.0 | ↑400.0% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 8/26/21 - 09:13
コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/26/21 - 09:08
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万3000トン、仕向け先不明で13万2150トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/26/21 - 09:08
4-6月期GDPは前期比で6.56%の増加に小幅上方修正、予想通り
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 21年2Q | 速報値 | 21年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑6.56% | ↑6.50% | ↑6.28% | ↑6.6% | |
| 個人消費 | ↑11.86% | ↑11.83% | ↑11.44% | ||
| 国内投資 | ↓4.04% | ↓3.46% | ↓2.29% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑6.08% | ↑5.98% | ↑4.31% | ↑6.0% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑6.47% | ↑6.41% | ↑3.85% | NA | |
| >>コア | ↑6.14% | ↑6.07% | ↑2.67% |
Posted by 松 8/26/21 - 08:44
4-6月期企業収益は前期比で11.98%の増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 21年2Q | 前期比 | 21年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 3036.2 | ↑11.98% | ↑9.32% |
| >税引後収益 | 2671.2 | ↑12.82% | ↑9.38% |
| ネット・キャッシュフロー | 3059.2 | ↑7.19% | ↑5.72% |
Posted by 松 8/26/21 - 08:36
失業保険新規申請件数は35.3万件に増加、予想はやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月21日 | 前週比 | 8月14日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 353.00 | ↑ 4.00 | 349.00 | 355.00 | |
| 4週平均 | 366.50 | ↓ 11.50 | 378.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2862.00 | NA |
Posted by 松 8/26/21 - 08:31
25日のOPECバスケット価格は70.59ドルと前日から0.88ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/25 (水) | 70.59 | ↑0.88 |
| 8/24 (火) | 69.71 | ↑2.38 |
| 8/23 (月) | 67.33 | ↑1.20 |
| 8/20 (金) | 66.13 | ↑0.05 |
| 8/19 (木) | 66.08 | ↓3.24 |
Posted by 松 8/26/21 - 05:54
8/26(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
Posted by 松 8/26/21 - 05:51
2021年08月25日(水)
債券:下落、引き続きFRB議長講演注目される中持ち高調整の売り
[場況]
債券は続落。引き続き27日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が注目される中、株高や新型コロナウィルスワクチンの冬旧機体を背景に持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となる場面があり、10年債利回りは低下したが、一巡して売りに押されて戻した。通常取引でまず上下に振れる展開となってから、売り圧力が強まり、上昇が進んだ。午後に1.3%台半ばに上がった。
Posted by 直 8/25/21 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:25日現在173.83万袋と前月を16.5%上回る
[場況]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月25日 | 8月累計 | 前月(7/26) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 169.718 | 1738.324 | 1492.670 | ↑16.5% | ↓4.2% |
| >アラビカ種 | 115.737 | 1405.426 | 1201.688 | ↑17.0% | ↑3.2% |
| >ロブスタ種 | 3.600 | 143.203 | 177.409 | ↓19.3% | ↓89.5% |
| >インスタント | 50.381 | 189.695 | 113.573 | ↑67.0% | ↑28.6% |
Posted by 松 8/25/21 - 16:50
株式:小幅続伸、投機的な買いでS&P500やナスダック最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:35,405.50↑39.24
S&P500:4,496.19↑9.96
NASDAQ:15,041.86↑22.06
NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を再び更新した。ジャクソンホールのシンポジウムにおけるパウエルFRB議長の講演を控え、米長期金利が上昇する中にも関わらず、COVID-19デルタ変異株の感染拡大によって不透明感が高まる中でテーパリングの開始が先送りされるのではとの期待が投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は織附では売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには100ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大した。買い一巡後はポジション整理の売りに押され、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギー関連や半導体、運輸株、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で金鉱株は下落、薬品株や生活必需品、通信株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.09%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)が2.06%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)の上昇も1%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は1.24%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアップル(AAPL)、メルク(MRK)も下げが目立った。
Posted by 松 8/25/21 - 16:46
大豆:小幅続伸、目新しい材料乏しくポジション調整の売り買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1332-3/4↑1-0
シカゴ大豆は小幅続伸。目新しい材料に乏しく、ポジション調整の売り買いが中心となった。夜間取引で売りが先行し、11月限は1320セント台に下落した。朝方には買いも入り、前日終値に持ち直した。しばらく上下に振れる展開となり、通常取引で再び下落の場面をみてから買いが進み上昇。引け近くに値を消したが、最後はプラス引けを確保した。
Posted by 直 8/25/21 - 16:40
コーン:続伸、作柄悪化が引き続き下支えとなりテクニカルな買い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:551-1/4↑6-3/4
シカゴコーンは続伸。週初に発表された作柄悪化が引き続き下支えとなり、テクニカルな買いが入った。夜間取引では売りが台頭し、9月限は下落となったが、大きく売り込むのは見送り。朝方には下げ幅を縮め、通常取引で買いが集まり、上昇に転じた。そのまましっかりと値を伸ばし、取引終盤に550セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 8/25/21 - 16:37
小麦:続落、新規材料見当たらず需給にらみながら売りの展開
[場況]
CBOT小麦9月限終値:711-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。新規材料が見当たらず、需給をにらみながらテクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限の下落が進んだ。710セントを割り込み、朝方に704-1/4セントと2日以来の安値を付けて一服。通常取引に入って下げ幅を縮めたが、前日の終値近くで改めて売り圧力が強まった。
Posted by 直 8/25/21 - 16:32
天然ガス:変わらず、冷房需要増期待で買い先行も最後は値を消す
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.897↑0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。足元の気温上昇を受けた冷房需要の増加観測やLNG輸出の好調を支えに買いが先行したものの、最後はポジション整理に売りに押され上昇分をほぼ消す格好となった。9月限は夜間取では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、3.90ドル台後半まで一気に値を切り上げたものの、4ドルの大台手前では息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落。引けにかけては再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/25/21 - 14:54
石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.3008↑0.1200
暖房油9月限:2.1182↑0.0514
NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/25/21 - 14:48
原油:続伸、在庫統計が強気の内容となる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.36↑0.82
NY原油は続伸。在庫統計がやや強気の内容となる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、67ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、朝方には68ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には再び売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後には改めて騰勢を強め68ドル台を回復、買い一巡後も高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 8/25/21 - 14:48
ブラジルで霜害受けたコーヒー樹の剪定や伐採始まる
[コーヒー]
ブラジルで前月に霜害を受けたコーヒー樹の剪定や伐採が始まったと報じられた。コーヒー生産最大のミナスジェライス州の生産者はロイターに対し、多くの農家が既に樹を伐採済みとコメント。また、伐り倒した後は、植え替えのほか、コーンや大豆への転作を計画している向きもあると述べた。また、別の生産者は土壌水分の不足が依然として問題とも指摘した。ただ、今月終わりの降雨予報が出ており、同州のコーヒー生産者共同組合Minasulの研究者は、降雨によって回復が可能な樹もあるとの見方を示した。
Posted by 直 8/25/21 - 13:58
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,791.0↓17.5
NY金は反落。米長期金利の上昇が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行1,790ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦買いが優勢となったものの、1,800ドルの節目目前で息切れ。その後は売り一色の状態となり、1,780ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、昼には1,790ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 8/25/21 - 13:57
コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:186.35↑0.60
NYコーヒーは小幅続伸。新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、188セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると再び上値が重くなり、前日終値近辺での推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降はプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/25/21 - 13:42
砂糖:上昇、ファンダメンタルズの強さが改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.73↑0.15
NY砂糖は上昇。ブラジルの生産減少観測など、ファンダメンタルズの強さが改めて材料視される中で買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ると19.70セント台まで上げ幅を拡大、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は19.80セント台まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 8/25/21 - 13:36
5年債入札、応札倍率は2.35と前回やや下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/27) |
| 合計 | 143310.9 | 61000.1 | 2.35 | 2.36 |
| 競争入札分 | 143273.5 | 60962.6 | 2.35 | 2.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.70% | 58.07% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.831% | (75.87%) | 0.710% |
Posted by 松 8/25/21 - 13:07
天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 41.0 | ↑ 38.0 〜 ↑ 44.0 | |
| >前週 | ↑ 46.0 | ||
| >前年 | ↑ 45.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 45.6 |
Posted by 松 8/25/21 - 12:29
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.17
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/28) |
| 合計 | 82310.7 | 26000.6 | 3.17 | 3.04 |
| 競争入札分 | 82297.0 | 25986.9 | 3.17 | 3.04 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.04% | 71.88% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.026% | (91.04%) | 0.029% |
Posted by 松 8/25/21 - 11:36
EIA在庫:原油は298万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月20日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 432564 | ↓ 2980 | ↓ 2360 | ↓ 1622 | |
| ガソリン在庫 | 225924 | ↓ 2241 | ↓ 1410 | ↓ 985 | |
| 留出油在庫 | 138459 | ↑ 645 | ↓ 10 | ↓ 245 | |
| 製油所稼働率 | 92.45% | ↑ 0.24 | ↓ 0.13 | - | |
| 原油輸入 | 6157 | ↓ 193 | - | - |
Posted by 松 8/25/21 - 10:44
21/22年ウクライナ穀物輸出、8月25日時点で前年0.4%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は25日時点で648万8000と、前年同期を0.4%上回った。このうちコーンが前年の2倍を超える117.2万トン。一方、小麦は312万7000トンで、19.9%の減少となった。
ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。
Posted by 直 8/25/21 - 09:11
7月耐久財受注は前月から0.14%の減少、予想以下の減少にとどまる
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 21年7月 | 前月比 | 21年6月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 257207 | ↓0.14% | ↑0.80% | ↓0.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 181927 | ↑0.72% | ↑0.55% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 242982 | ↓1.18% | ↑0.95% |
Posted by 松 8/25/21 - 08:31
インド、2年連続で砂糖きび適正価格引き上げ
[砂糖]
インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は25日、製糖所が2021/22年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり290ルピーと、従来の285ルピールピーから5ルピー引き上げた。砂糖きび農家支援に向け、2年連続の値上げになる。ただ、引き上げ幅は前年の10ルピーより小さい。
Posted by 直 8/25/21 - 08:24
オーストラリア砂糖きび圧搾、8月22日時点で40.05%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2021年砂糖きび圧搾は8月22日時点で1242万9935トンと、事前予想の40.05%終了した。6月に圧搾が始まってから常に前年を上回るペースで作業が進んでいる。圧搾は22日までの一週間で133万4862トン。ASMCは、2021年の砂糖きび圧搾が3103万5382トンになると見通し、前年比ほぼ同水準になる。
Posted by 直 8/25/21 - 08:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.61%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月20日 | 前週比 | 前年比 | 8月13日 | |
| 総合指数 | 737.1 | ↑1.61% | ↓4.35% | ↓3.90% |
| 新規購入指数 | 257.5 | ↑3.04% | ↓16.99% | ↓0.83% |
| 借り換え指数 | 3520.7 | ↑0.87% | ↑2.85% | ↓5.27% |
Posted by 松 8/25/21 - 07:19
24日のOPECバスケット価格は69.71ドルと前日から2.38ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/24 (火) | 69.71 | ↑2.38 |
| 8/23 (月) | 67.33 | ↑1.20 |
| 8/20 (金) | 66.13 | ↑0.05 |
| 8/19 (木) | 66.08 | ↓3.24 |
| 8/18 (水) | 69.32 | ↓0.08 |
Posted by 松 8/25/21 - 05:59
8/25(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/25/21 - 05:57
2021年08月24日(火)
債券:下落、27日のFRB議長の講演にらみ持ち高調整の売り
[場況]
債券は下落。27日に控えるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演をにらみながら、持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇した。早朝に売りのペースが鈍ったが、通常取引で改めて弾みが付いて上げ幅を拡大。1.29%まで上がった。
Posted by 直 8/24/21 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:24日現在156.86万袋と前月を21.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月24日 | 8月累計 | 前月(7/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 93.737 | 1568.606 | 1293.912 | ↑21.2% | ↓1.1% |
| >アラビカ種 | 90.163 | 1289.689 | 1083.770 | ↑19.0% | ↑9.7% |
| >ロブスタ種 | 0.433 | 139.603 | 116.270 | ↑20.1% | ↓88.1% |
| >インスタント | 3.141 | 139.314 | 93.872 | ↑48.4% | ↑7.5% |
Posted by 松 8/24/21 - 16:58
株式:続伸、S&P500とナスダックは史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:35,366.26↑30.55
S&P500:4,486.23↑6.70
NASDAQ:15,019.80↑77.15
NY株式は続伸。決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント近く値を切り上げた。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
セクター別では、エネルギー関連や銀行株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や素材、工業株も堅調に推移。一方で薬品株は下落、生活必需品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.98%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.27%の下落、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)、ホーム・デポ(HD)、コカコーラ(KO)も値を下げた。
Posted by 松 8/24/21 - 16:55
大豆:続伸、作柄悪化に加え中国向け輸出成約報告受けて買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1331-3/4↑39-0
シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したのに加え、本日はUSDAへの中国向け輸出成約報告を受け、買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、11月限は1300セント台に上昇した。通常取引では買いに弾みが付き、一段と上げ幅を拡大。取引終盤に1330セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 直 8/24/21 - 16:44
コーン:反発、作柄悪化背景に買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:544-1/2↑6-1/2
シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したのを背景に買いが集まった。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与。9月限は夜間取引から堅調な値動きとなった。通常取引に入って540セント台後半に値を伸ばしたところでいったんブレーキがかかったが、前日の終値水準まで値を消してから改めて強含んだ。
Posted by 直 8/24/21 - 16:38
小麦:小反落、決め手材料に欠けテクニカル要因も手伝って売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:718-0↓1-3/4
シカゴ小麦は小反落。大豆やコーンの上昇につれて買いが入る場面が何度かあったが、決め手材料に欠け、テクニカル要因も手伝って売りに押された。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、9月限はもみ合いとなった。朝方にかけて売りが進み弱含むと、710セント割れに近付いて下げ止まり。通常取引に入って通常取引で改めて上下に振れながら、取引終盤に小安くなった。
Posted by 直 8/24/21 - 16:35
API在庫:原油は162.2万バレルの取り崩し、予想は下回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月20日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1622 | ↓ 2360 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 485 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 985 | ↓ 1410 | |
| 留出油在庫 | ↓ 245 | ↓ 10 |
Posted by 松 8/24/21 - 16:31
天然ガス:小幅反落、冷房需要の増加観測支えとならず軟調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.896↓0.049
NY天然ガスは小幅反落。足元の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中にもかかわらず、ポジション整理の売りが全体を主導する格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には3.90ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後はしばらく3.90ドル台を回復してのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まり、3.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/21 - 14:51
石油製品:続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.1808↑0.0576
暖房油9月限:2.0668↑0.0617
NY石油製品は続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏で底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 8/24/21 - 14:45
原油:大幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
[場況]
NYMEX原油10月限終値:67.54↑1.90
NY原油は大幅続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで8月13日以来の高値を回復した。今週の在庫統計で原油が大幅な取り崩しになるとの見方も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、67ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、 最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/21 - 14:45
金:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,808.5↑2.2
NY金は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、底堅い値動きとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、1,800ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心に不安定に上下を繰り返す展開が続いた。中盤以降は徐々に動意も薄くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/21 - 13:57
コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:185.75↑3.90
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、184セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤には186セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/21 - 13:37
砂糖:変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.58→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。朝方には原油高やブラジルレアルの上昇を手掛かりに買いが先行したが、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは買い意欲が強まり、19.70セント台まで一機に値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、 その後まとまった買いが入ると19.88セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りが優勢となり、最後はわずかながらもマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 8/24/21 - 13:22
2年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/26) |
| 合計 | 158967.0 | 60000.1 | 2.65 | 2.47 |
| 競争入札分 | 158879.3 | 59912.5 | 2.65 | 2.48 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.54% | 52.76% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.242% | (17.47%) | 0.213% |
Posted by 松 8/24/21 - 13:05
21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比4.20%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4462万3000トンと、前年同期から4.20%減少した。7月から減少基調にあるが、マイナス幅は7月後半の8.16%より小さい。2021/22年度の圧搾高は8月16日時点で3億4946万2000トンになり、前年同期を6.70%下回っている。
8月前半の砂糖生産は299万4000トンで、前年との比較にして7.48%の減少となった。エタノールは2.78%減少して22億2200万リットル。砂糖とエタノールともに7月後半より小幅減である。含水エタノールが16.99%落ち込んだのに対し、無水エタノールは28.17%の増加。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で2132万3000トン、前年から7.50%減少した。エタノールは前年比2.82%減の164億1500万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.46キログラムと、前年同期の137.48キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.98%から46.25%に低下、エタノール生産は53.02%から53.75%に上がった。
Posted by 直 8/24/21 - 11:03
ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
[メタル]
ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月20日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から400万ユーロ減少した。
Posted by 松 8/24/21 - 10:25
7月新築住宅販売は70.8万戸と前月から1.00%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 21年7月 | 前月比 | 21年6月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 708 | ↑ 1.00% | 701 | 700 | |
| 販売価格(中間値) | $390500 | ↑ 5.48% | $370200 |
Posted by 松 8/24/21 - 10:02
米チェーンストア売上高、8月21日時点で前年から16.6%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は8月21日時点で前年同期から16.6%上昇した。伸び率は前週の15.0%より大きい。
Posted by 直 8/24/21 - 09:16
メキシコ向けで12.53万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで12万5300トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/24/21 - 09:06
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/24/21 - 09:05
フランス軟質小麦生産、過去10年平均下回る見通しに下方修正
[穀物・大豆]
フランスの調査会社アグリテルは24日、フランスの2021年軟質小麦生産が過去10年平均を下回る見通しを発表した。最新予想は3493万トン。前年が2918万トンと記録的な不作に終わったのと比べると増加見通しに変わらないが、当初見込んでいた3800万トンから大きくダウンで、夏の多雨が生育に影響を及ぼしたという。また、品質も低下し、飼料向けのシェアが前年に比べて大きく伸びると指摘。フランスや欧州ではさばききれず、アジアなどへの輸出に回すしかないだろうとコメントした。
Posted by 直 8/24/21 - 09:03
ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で8470万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は23日時点で8470万トンと、前年同期を下回った。イールドが2.83トン。ただ、面積にして2990万ヘクタールで、前年からややアップとなった。小麦は1990万ヘクタールから6220万トン収穫済みで、イールドは3.13トンとなった。小麦の収穫高も前年から若干ダウン。
Posted by 直 8/24/21 - 08:52
インドモンスーン降雨見通し、平均以下に下方修正・スカイメット
[天候]
インドの気象情報会社スカイメットは23日、2021年のモンスーン降雨が平均以下になるとの見通しに下方修正した。モンスーン入り前は、降水量が長期平均(LPA)の103%になり、通常量とみなされる96-104%のレンジ内にとどまると予想していた。しかし、これまでの降雨パターンに基づき、見通しを94%に引き下げた。グジャラート州やラジャスタン州西部では干ばつの可能性があるともいう。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。しかし、インド気象局(IMD)によると、6月1日から8月18日までのモンスーン累計降水量は長期平均を9%下回っているという。また、農務省は雨期(カリフ)農作物の作付は20日時点で、前年同期比で1.6%下回っているとの見通しを示している。
Posted by 直 8/24/21 - 08:35
7月住宅建築許可件数は163.0万戸に下方修正、前月比2.26%の増加
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 21年7月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 21年6月 | |
| 建築許可件数 | 1630 | 1635 | ↑2.26% | ↑5.71% | 1594 |
| >一戸建 | 1048 | 1048 | ↓1.69% | ↑5.54% | 1066 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 528 | 532 | ↑10.23% | ↑5.60% | 479 |
Posted by 松 8/24/21 - 08:25
23日のOPECバスケット価格は67.33ドルと前週末から1.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/23 (月) | 67.33 | ↑1.20 |
| 8/20 (金) | 66.13 | ↑0.05 |
| 8/19 (木) | 66.08 | ↓3.24 |
| 8/18 (水) | 69.32 | ↓0.08 |
| 8/17 (火) | 69.40 | ↓0.25 |
Posted by 松 8/24/21 - 06:00
8/24(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/24/21 - 05:58
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