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2021年08月04日(水)

FX:ドル高、クラリダFRB副議長発言受けテーパリング観測強まる
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1836、ユーロ/円:129.58 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのクラリダ副議長が年内のテーパリング開始や2023年の利上げ転換を予想したことを受け、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では109円の節目を挟んでレンジ内での推移、ロンドンでは買いが優勢となり、109円台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して売りに押される格好となり、NY朝には108円台後半まで反落。ADPの民間雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことも弱気に作用した。中盤にクラリダ副議長の発言が伝わると流れが一転、109円台後半まで一気に買い進まれる展開。昼には上昇も一服となったが、109円台半ばで底堅く推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.19ドルの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、クラリダ副議長の発言を受けて再び売りが加速、1.18ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、129円台前半まで反落。NYでは再び買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復した。中盤には買いも一服、午後からは129円台半ばでやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/4/21 - 17:17   

債券:小幅下落、雇用データ背景に買いの後ISM指数受けて売り
  [場況]

債券は小幅下落。朝方にADPの民間雇用データが予想以下の増加となったのを背景に買いが集まったが、その後米供給管理協会(ISM)非製造業指数の過去最高更新を受けるとすぐに売りに転じた。10年債利回りは夜間取引で狭いレンジをもみ合ってから、通常取引でまず買いが進む中低下となった。雇用データの発表後に1.12%と7月20日以来の低水準を付けた。しかし、ISM非製造業指数が伝わると売りが台頭し、一気に1.2%を超えるまで上昇となった。午後には売りもスローダウンし、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    8/4/21 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.46万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 25.256 54.605 55.714 ↓2.0% ↓16.9%
>アラビカ種 24.557 45.808 43.838 ↑4.5% ↓29.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.604 - -
>インスタント 0.699 8.797 8.272 ↑6.3% -

Posted by 松    8/4/21 - 17:00   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,792.67↓323.73
S&P500:4,402.66↓20.49
NASDAQ:14,780.53↑19.24

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまり、景気回復のペースが鈍化しているとの懸念が高まった。FRBのクラリダ副議長が、年内のテーパリング開始や2023年の利上げ転換の可能性を示唆したことも、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、クラリダ副議長の発言が伝わると改めて売りが加速、昼前には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連も堅調に推移。一方でエネルギー関連や運輸株は大幅に下落。生活必需品や銀行株、金鉱株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.26%、ナイキ(NKE)が0.40%それぞれ上昇、プラス引けとなったのはこの2銘柄のみだった。一方でアムジェン(AMGN)は6.46%の急落、シェブロン(CVX)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    8/4/21 - 16:42   

大豆:反発、前日の大幅下落で売られ過ぎの感から買い戻しの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1325-3/4↑6-0

シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げて売られ過ぎの感から、買い戻しの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。早朝にいったん値を消しても、前日の終値近くまで戻すと改めて強含んだ。通常取引でまず上昇の後、売りに押されて下落の場面があったが、取引終盤には再びプラス圏をしっかりと推移した。

Posted by 直    8/4/21 - 16:42   

コーン:続落、米中西部の天候にらみながらテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:545-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。米中西部の天候をにらみながら、テクニカルな売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、11月限は前日の終値を挟んで小刻みにもみ合う展開。朝方に買いが進んで上昇の場面があり、通常取引に入ってからもまず強含んだ。しかし、550セント台半ばに上がってから、売りが台頭して下落となり、日中には540セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    8/4/21 - 16:40   

小麦:続落、冬小麦の収穫圧力や原油安背景に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:717-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫圧力や原油安を背景に売りが台頭した。夜間取引で買いが先行し、9月限は反発。朝方に730セント台に上がり、通常取引開始後に738-3/4セントと5月12日以来の高値以来を付けた。しかし、すぐに買いも息切れとなり、下げに転じた。取引終盤には710セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    8/4/21 - 16:37   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.158↑0.131

NY天然ガスは大幅続伸。目先米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年12月以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、4.00ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開となり、通常取引開始後は一段と買いが加速、4.20ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 15:00   

石油製品:続落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2500↓0.0208
暖房油9月限:2.0741↓0.0523

NY石油製品は続落、原油の急落が重石となる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、マイナス圏まで値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新しての推移となった。

Posted by 松    8/4/21 - 14:51   

原油:大幅続落、景気や需要回復への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.15↓2.41

NY原油は大幅続落。COVID-19のデルタ変異株の感染拡大が世界的な景気回復の足枷となり、需要回復のペースが鈍るとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には68ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり69ドル台を回復したものの、在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことなどが改めて弱気に作用する格好となり、68ドルをやや割り込むまで値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 14:43   

金:前日から変わらず、景気動向やFRBの政策睨み売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,814.5↑0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。景気動向やFRBの金融政策を睨んで投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にはADP雇用レポートで民間雇用数の伸びが予想を大幅に下回ったことを受け、FRBによる引き締め転換がかなり先になるとの見方が強まる中で買いが加速、通常取引開始後には1,830ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。その後はFRBのクラリダ副議長が早期の利上げ転換の可能性を示唆する発言を行ったことを受けて流れが一転、ISMのサービス指数が過去最高を更新したことも弱気に作用する格好となり、1,810ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.65↑0.80

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まっていることもあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、178セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。その後は177セント台まで買い戻しが集まったものの、中盤には再び売り圧力が強まり173セント台まで下げ幅を広げるなど、不安定な値動きが続いた。昼にかけては改めて買いが優勢となり、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 13:46   

砂糖:小幅反落、原油安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.93↓0.05

NY砂糖は小幅反落。朝方までは週初からの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は原油の下落が嫌気される中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、18.10セントを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからはしばらく18セントの節目近辺で下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は17.90セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 13:18   

天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 22.0 ↑ 14.0 〜 ↑ 34.0
>前週 ↑ 36.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 29.8

Posted by 松    8/4/21 - 13:10   

フランス砂糖ビート作付推定据え置き、前年から3.1%減少・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省は4日、国内の2021年砂糖ビート作付推定を40万8000ヘクタールで据え置いた。前円から3.1%減少。生産の初回見通しは9月に発表の予定といわれている。

Posted by 直    8/4/21 - 12:58   

仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは25.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は4日、国内の2021年軟質小麦生産見通しを3669万トンと、前月時点で3710万トンから引き下げた。多雨が背景にある。ただ、修正後でも記録的な不作に終わった前年に比べると25.8%増加し、また過去5年平均を10%上回る。

農務省はこのほか、コーンの生産が前年比3.2%減の1288万トンになるとの初回見通しを発表した。イールドは上昇が見込まれるものの、減反が生産を押し下げるという。

Posted by 直    8/4/21 - 12:57   

インド、1年以内に国内でフレックス燃料車販売へ・高速道路相
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相は3日、ガソリンに加えてエタノールなどの代替燃料で走行できるフレックス燃料車を1年以内に国内で販売する意向を示した。地元のメーカー幹部とフレックス車の早期導入の必要性について話し合ったとコメント。また、乗車時の安全性を考慮し、最低6個のエアーバッグを設けるよう要請したという。メーカー側は同相に対し、フレックス車販売に向けた現状を説明し、また排ガス規制の緩和を求めた。

Posted by 直    8/4/21 - 12:06   

四半期ごとの入札予定総額、1260億ドルで前回と同額・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は4日、四半期ごとの入札予定総額が1260億ドルになると発表した。3年債が580億ドル、10年債は410億ドル、30年債は270億ドルで、いずれも5月の前回入札と同額。3年債は10日、10年債が11日、30年債が12日にそれぞれ実施される。

財務省は、8-10月の国債や変動金利債(FRN)の発行額の変更は予想していないという。このほか連邦債務の上限について、7月31日に2年間の凍結期間を終了してから緊急措置を講じていることを明らかにした。ただ、パンデミック絡みの不透明感などを挙げ、一連の対策をいつまで維持できるか不明という。

Posted by 直    8/4/21 - 11:53   

EIA在庫:原油は362.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 439225 ↑ 3627 ↓ 2700 ↓ 879
ガソリン在庫 228870 ↓ 5291 ↓ 1582 ↓ 5751
留出油在庫 138744 ↑ 832 ↓ 509 ↓ 717
製油所稼働率 91.27% ↑ 0.17 ↑ 0.43 -
原油輸入 6432 ↓ 75 - -

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Posted by 松    8/4/21 - 10:37   

7月ISM非製造業指数は64.1と過去最高更新、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年7月 21年6月 市場予想
NMI/PMI 64.1 60.1 60.5
ビジネス指数/生産 67.0 60.4

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Posted by 松    8/4/21 - 10:03   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月4日時点で前年1.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は4日時点で328万1000トンと、前年同期を1.3%上回った。このうちコーンが98万3000トンで、前年のほぼ2倍。一方、小麦は、37.3%減少し、104万6000トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/4/21 - 09:03   

21/22年アルジェリア小麦輸入、不作背景に25%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2021/22年度(7-6月)小麦輸入は810万トンと、前年から25%増加の見通しになった。過去5年平均と比べても5%の増加。アルジェリアは、国内生産に恵まれている年でも国内需要を満たすのに輸入が欠かせないが、2021年は乾燥の影響による不作で輸入がより伸びるとの見方である。

2021年小麦生産は250万トンの予想で、前年から34.2%減少、過去5年平均の332万3000トンも大きく下回る。作付時は天候に恵まれていたが、今年1月半ばから平均以下の降雨により作柄が悪化。その後北東部では降水が活発になり回復がみられたが、ほかの地域では干ばつが続いたともいう。

Posted by 直    8/4/21 - 08:56   

7月ADP民間雇用数は前月から33.0万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年7月 前月比 21年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 122893 ↑330 ↑680 ↑662 ↑650
>製造業(鉱工業、建設含む) 20530 ↑12 ↑56 ↑20
>サービス業 102364 ↑318 ↑624 ↑642

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Posted by 松    8/4/21 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.65%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月30日 前週比 前年比 7月23日
総合指数 734.7 ↓1.65% ↓8.02% ↑6.97%
新規購入指数 247.5 ↓1.75% ↓17.69% ↓1.52%
借り換え指数 3571.3 ↓1.69% ↓3.17% ↑11.17%

Posted by 松    8/4/21 - 07:21   

3日のOPECバスケット価格は72.71ドルと前日から1.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (火) 72.71 ↓1.18
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85
7/28 (水) 73.57 ↓0.05

Posted by 松    8/4/21 - 05:52   

8/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/4/21 - 05:51   

2021年08月03日(火)

FX:円高、前日に続いて安全資産としての円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.1864、ユーロ/円:129.34 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19変異株の感染拡大が加速、景気の先行きに対する懸念が高まる中、前日に続いて安全資産としての円に対する買いが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台前半の水準でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると動きが鈍ったものの、NYでは改めて売り圧力が強まり、108円台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては米株の上昇につれて買いが集まり、109円台を回復した。午後からは値動きも一服、109円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、1.19ドルの節目に迫るまでに値を切り上げた。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、1.18ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には129円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、129円台後半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが加速、129円台前半まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は129円台半ばまで値を戻したが、午後遅くには再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/3/21 - 17:22   

債券:ほぼ横ばい、雇用データの発表控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。明日のADPの民間雇用データ、週末には雇用統計と雇用データの発表が続くのを控え、様子見の空気が強まり、売り買いが交錯した。10年債利回りは夜間取引から上下に振れる展開。朝方にかけて上昇が進んでも、1.2%を超えるとブレーキがかかった。一方、通常取引では低下となり、1.1%台半ばまで下げてから午後は前日の水準に戻した。

Posted by 直    8/3/21 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在2.93万袋と前月の6倍以上のペース
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 24.742 29.349 4.822 ↑508.6% ↑426.1%
>アラビカ種 21.251 21.251 0.340 ↑6150.3% ↑364.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.604 - -
>インスタント 3.491 8.098 0.878 ↑822.3% -

Posted by 松    8/3/21 - 17:05   

株式:上昇、好調な企業決算が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,116.40↑278.24
S&P500:4,423.15↑35.99
NASDAQ:14,761.29↑80.23

NY株式は上昇。好調な企業決算が改めて改良視される中、しっかりと買いが集まる展開。S&P500種は小幅ながらも史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけて一段と値を切り上げる展開となった。昼前には一旦上値が重くなる場面も見られたが、午後に入ると改めて騰勢を強める展開、最後は200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、通信株の上値が重かった以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギー関連や銀行株の上昇が目立った。運輸株や薬品株、バイオテクノロジーなどもしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.87%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やスリーエム(MMM)、ボーイング(BA)、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.46%の下落、マクドナルド(MCD)やビサ(V)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    8/3/21 - 16:49   

大豆:大幅反落、作柄改善や降雨予報背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1319-3/4↓33-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。前夕に発表されたクロップレポートで予想外の作柄改善となったことや米生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引から売りが進み、朝方にはピッチも速まった。この結果、11月限はほぼ一本調子で下落し、通常取引で1308-3/4セントと7月6日以来の安値を付けた。安値更新後には売りもスローダウンとなったが、流れは切れることなく、最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    8/3/21 - 16:38   

コーン:反落、米生産地一部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:550-1/2↓8-1/4

シカゴコーンは反落。米生産地一部の降雨予報が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落した。通常取引開始後に一転して買いが進み上昇となったが、560セント台に乗せてすぐに値を消し、さらに540セント台後半まで値を下げた。

Posted by 直    8/3/21 - 16:36   

小麦:反落、テクニカル要因に加え大豆やコーンの下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:724-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、大豆やコーンの下落につれて売りが出た。夜間取引で売りに押され、9月限は下落。通常取引開始後に710セント台後半に値を下げてすぐに反発の場面があり、734-3/4セントと5月12日以来の高値も付けたが、買いが続かず、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    8/3/21 - 16:33   

API在庫:原油は87.9万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 879 ↓ 2700
>オクラホマ州クッシング ↑ 659 -
ガソリン在庫 ↓ 5751 ↓ 1582
留出油在庫 ↓ 717 ↓ 509

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Posted by 松    8/3/21 - 16:30   

天然ガス:続伸、気温上昇予報受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.027↑0.092

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部を中心に再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが優勢、3.90ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には4ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りが優勢となったが、4ドルの節目近辺でしっかりと下げ止まり。午後には改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    8/3/21 - 14:46   

石油製品:小幅続落、原油が軟調に推移する中で上値の重い展開
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2708↓0.0039
暖房油9月限:2.1264↓0.0094

NY石油製品は小幅続落、原油が軟調に推移する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは原油の急落につれて売りが加速、大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は売りも一服、昼にかけて買い意欲が強まりガソリンはプラス転換する場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/3/21 - 14:45   

原油:続落、前日の流れ継いだ売りが加速し一時70ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:70.56↓0.70

NY原油は続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大の影響や、OPECプラスの減産縮小を嫌気した前日の流れが継続、投機的な売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると買いが集まり、小幅ながらもプラス転換しての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には69ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては買い戻しが集まり、70ドル台の節目を回復した。昼には70ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/3/21 - 14:44   

ブラジル中南部砂糖生産見通し110万トン引き下げ・ストーンX
  [砂糖]

ブローカー大手ストーンXは、ブラジル中南部の2021年砂糖生産見通しを3460万トンと、5月時点での3570万トンから110万トン引き下げた。前年の過去最高の3840万トンから9.9%減少になる。6-7月に気温が大きく下がり、降霜も発生したことが背景にある。砂糖きびの圧搾見通しも5億6800万トンから5億4100万トンに下方修正。しかも、寒波の被害をまだ完全に把握していないとし、さらなる下方修正の可能性を示唆した。ブラジルの生産修正を反映させ、2021/22年度に世界砂糖は100万トンの供給不足になると予想。5月に170万トンの供給過剰を見越していたのからシフトとなった。

また、アジアの砂糖商社ウィルマーも、ブラジル中南部の2021/22年度砂糖きび圧搾を4億9000万-5億トンとみており、前年の6億500万トンから減少の見通しを示した。砂糖生産予想は2800トン前後という。同社アナリストは、降霜被害に加えてブラジルが寒波の前に干ばつに見舞われて砂糖きびの作付が減少したことを指摘し、2022/23年度の生産にも影響が続く見通しを示した。

Posted by 直    8/3/21 - 14:30   

金:反落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,814.1↓8.1

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,810ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,810ドルを割り込むまで下げ幅を広げた後、まとまった買い戻しが入り1,810ドル台後半まで急反発。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、再び1,810ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/3/21 - 13:56   

コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:174.85↑2.05

NYコーヒーは反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押され、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると再び買いが加速、177セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢となったものの、しっかりとプラス圏を維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/21 - 13:45   

砂糖:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.98↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中は投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に17.70セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には18.20セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/3/21 - 13:24   

オーストラリア南部と東部の平均以上の降雨の可能性引き続き強い
  [天候]

オーストラリア気象局は、南半球の冬から春にかけて国内南部と東部のほとんどで平均以上の降雨になる可能性が引き続き強いとの見方を示した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)の負の状態にあるためで、直近週でマイナス0.76℃と基準のマイナス0.4℃を大きく下回ったことを指摘。当局が監視する国際モデルのほとんどが春までIODの負の状態が続くこと示唆しているという。

このほか、エルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態にとどまっており、ほかの指標も中立にあるとした。ラニーニャ現象のような海面気圧のパターンがみられたが、インド洋東部で水温が上がっていることによるものだろうという。ほとんどの気象モデルは向こう数ヶ月間で熱帯太平洋中部の水温が下がる見通しを示しており、4つのモデルは中立状態の継続を見通すのに対し、3つは春にラニーニャ現象の基準に到達する可能性を示唆しているとのことである。

Posted by 直    8/3/21 - 13:16   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し僅かに下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3191万8101袋と、従来の3200万6161袋から僅かに引き下げた。前年から9.96%減少する。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで修正なしだが、イールドを93.80袋から93.54袋に下方修正し、生産を押し下げる格好になった。イールドの最新予想は前年との比較で14.20%の低下になる。

収穫が最終段階に入り、天候の影響をより明確に査定することができたという。国内全体のイールド修正幅は限定的だが、地域間で開きが大きいことを指摘。南東部や北部中央では2%以上の下方修正になったという。

Posted by 直    8/3/21 - 13:12   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し、3回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3741万266トンと、前月時点での3730万7522トンから小幅引き上げた。初回予想の3712万924トンから3回連続の上方修正になる。前年比にすると3.77%増加。

面積予想は1084万225ヘクタールとし、従来の1081万954ヘクタールから小幅引き上げた。前年との比較で3.59%増加。作付を控えて農家の意向がより明確になっていることや、農地へのシフトが可能な土地に関する情報、価格上昇が修正につながったという。特に北東部で1%以上の引き上げとなった。北西部でも0.75%上方修正。イールドは57.52袋と、初回予想から修正なし。前年の57.42袋から上昇を見越す。

Posted by 直    8/3/21 - 13:11   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月30日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/3/21 - 11:49   

6月製造業受注は前月から1.48%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
製造業新規受注 505974 ↑1.48% ↑2.29% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 428588 ↑1.39% ↑1.02% NA
>防衛除く(ex-Defence) 494426 ↑1.60% ↑2.09%

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Posted by 松    8/3/21 - 10:02   

米チェーンストア売上高、7月31日時点で前年から17.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は7月31日時点で前年同期から17.2%上昇した。3週連続アップで、また、前週より高い伸びとなった。

Posted by 直    8/3/21 - 09:01   

ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で5800万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は2日時点で5800万トンと、前年同期の約6000万トンを下回った。面積にして1770万ヘクタール、イールドが3.28トン。小麦は1280万ヘクタールから4470万トンが収穫済みで、イールドは3.48トンとなった。小麦も前年からダウン。

Posted by 直    8/3/21 - 08:29   

2021/22年アルジェリア小麦輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2021/22年度小麦輸入見通しは765万トンと、従来の650万トンから引き上げられた。修正は政府の貿易データに基づいており、また最新予想は前年の650万トンから17.7%増加する見方になった。2021/22年度生産見通しは前年比横ばいの390万トンで据え置き。消費は1120万トンから1110万トンにやや下方修正だが、前年との比較にするとして0.5%の増加になる。

Posted by 直    8/3/21 - 08:21   

2日のOPECバスケット価格は73.89ドルと前週末から1.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85
7/28 (水) 73.57 ↓0.05
7/27 (火) 73.62 ↑0.94

Posted by 松    8/3/21 - 05:56   

8/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/3/21 - 05:55   

2021年08月02日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢315.9 ↑2.3 ↑98.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢336.7 ↑2.5 ↑94.3

Posted by 松    8/2/21 - 18:59   

債券:続伸、ISM指数低下背景に景気減速観測から買いに拍車
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下し、市場予想も下回ったのを背景に景気減速観測から買いに拍車がかかった。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは1.2%台半ばに上昇となったが、通常取引で買いが進み低下に転じた。ほぼ一本調子で下げ、1.15%と7月20日以来の低水準を付けて一服となった。

Posted by 直    8/2/21 - 17:24   

FX:円高、COVID-19デルタ株の感染拡大懸念高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:109.30、ユーロ/ドル:1.1867、ユーロ/円:129.71 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19のデルタ株の感染拡大が急速に進み、景気回復の足枷になるとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にかけて徐々に売り圧力が強まり、109円台半ばまで値を切り下げた。NY株が開くと改めて売り圧力が強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.18ドル台後半のレンジ内でジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは継続、1.19ドルに迫るまで上げ幅を拡大したものの、目前で息切れ。NYに入ってからは流れが一転、株価が軟調に推移するのにつれて売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では130円台前半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、NYに入ると130円を割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、129円台半ばまで一気に値を崩した。昼には売りも一服、午後遅くには129円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    8/2/21 - 17:19   

株式:ダウ平均とS&P500が続落となる一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:34,838.16↓97.31
S&P500:4,387.16↓8.10
NASDAQ:14,681.07↑8.39

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。午前中はこれまでの大きな流れにつれた投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後はポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、200ポイント以上値を伸ばし早々にザラ場ベースでの史上最高値を更新したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落した。午後には一旦下げ一服となり、ややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、100ポイント近くまで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体とバイオテクノロジーが堅調に推移したほか、薬品株や一般消費財も小幅ながら上昇。一方で金鉱株、素材は下落、エネルギーや工業株、銀行株、運輸株も売りに押される展開となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が0.88%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.81%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)も堅調に推移した。一方でビサ(V)は2.68%の下落、ダウ(DOW)やマクドナルド(MCD)の下落も1%を超えた。

Posted by 松    8/2/21 - 16:54   

大豆:反発、小麦やコーンの上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1353-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の天候見通しが上値を重くしながらも、結局は小麦やコーンの上昇が下支えになった。夜間取引でまず買いが集まってから早々に売りに押され、11月限はじり安となった。しかし、朝方に1330セント台後半で下げ止まり。通常取引で前週末終値を挟んで上下する展開をみてから、しっかりと上がり、1350セント台後半に上昇した。

Posted by 直    8/2/21 - 16:44   

コーン:反発、小麦上昇につれて買い集まり米作柄懸念も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:558-3/4↑11-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが集まり、米作柄懸念も寄与した。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。ただ、540セント割れ目前でブレーキがかかり、通常取引では買いが進み上昇に転じた。550セント台に上がっていったん伸び悩んでから、改めて買いに弾みが付いて上げ幅も拡大。引け近くに560セント近くまで値を伸ばした。

Posted by 直    8/2/21 - 16:36   

小麦:大幅反発、天候絡みの世界生産不透明感に着目し買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:729-1/2↑25-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。天候絡みの世界生産を巡る不透明感に着目して買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、9月限はしっかりと値を伸ばしていった。通常取引開始後には買いに弾みが付いて一気に720セント台に上昇。さらに上げ幅を広げ、引け近くに730セントを超えて、731-3/4セントと5月13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/2/21 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、生育ペースは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月1日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 28% 48% 12%
前週 3% 9% 30% 47% 11%
前年 1% 5% 21% 58% 15%
大豆開花進捗率 8月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 76% 84% 82%
大豆着サヤ進捗率 8月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 42% 57% 52%

Posted by 松    8/2/21 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は悪化、生育は平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 47% 15%
前週 3% 7% 26% 49% 15%
前年 2% 5% 21% 55% 17%
コーンシルキング進捗率 8月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 79% 91% 86%
コーンドウ進捗率 8月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 18% 37% 33%

Posted by 松    8/2/21 - 16:07   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫は17%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月1日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 30% 34% 26% 9% 1%
前週 32% 34% 25% 8% 1%
前年 1% 4% 22% 62% 11%
春小麦収穫進捗率 8月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 17% 3% 4% 8%

Posted by 松    8/2/21 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦収穫は91%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 84% 84% 86%

Posted by 松    8/2/21 - 16:05   

天然ガス:反発、気温上昇予報出る中でしっかりと買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.935↑0.021

NY天然ガスは反発。目先中西部から北東にかけて再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝には4ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強め、4.04ドル台まで上げ幅を拡大。その後は再びポジション整理の売りが加速、最後は3.90ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/21 - 14:50   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2747↓0.0600
暖房油9月限:2.1358↓0.0598

NY石油製品は大幅反落。原油が大きく値を崩すのにつれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/2/21 - 14:46   

原油:大幅反落、複数の弱気材料手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:71.26↓2.69

NY原油は大幅反落。COVID-19のデルタ株の感染拡大に対する懸念や、中国の製造協景況感指数の弱気サプライズ、OPECプラスが先の会合での合意に基づいて今月から生産量を増やすとの見方などが重石となる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、73ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には70ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、71ドル台を回復したものの、最後まで上値が重い展開が続いた。

Posted by 松    8/2/21 - 14:46   

金:反発、ドル安や米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,822.2↑5.0

NY金は反発。ドル安や米長期金利の低下が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には1,810ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは1,810ドル近辺での不安定な上下が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1,810ドル台後半まで値を回復。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、1,820ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/2/21 - 13:51   

コーヒー:続落、先週の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:172.80↓6.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月20日以来の安値をつけた。9月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早朝には171セント台まで一気に下げ幅を拡大した。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると178セント台まで値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、昼前には172セント台まで値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/2/21 - 13:45   

砂糖:反発、日中青通じて投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.95↑0.04

NY砂糖は反発。先週の後半の下落の反動もあり、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18セント台を回復するまでに値を切り上げた。その後は買いも一服となり、18セントの節目近辺を維持してのもみ合いが継続。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らない。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/2/21 - 13:26   

インドの2021年雨期作付、30日時点で前年4.7%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2021年の雨期(カリフ)農作物作付は7月30日時点で8480万ヘクタール終了し、前年同期を4.7%下回った。ただ、過去5年平均の8400万ヘクタールに比べると僅かにアップ。砂糖きびや大豆、コーン、コメなどの作付を左右するモンスーンの降雨が6月終わりから7月初めにかけて少量だったのから、7月半ばから活発な降水になったことが背景にある。気象局のデータで、6月1日から7月31日までのモンスーン累計降水量は449ミリメートルで、長期平均の452.3ミリメートルとの比較にして0.7%ダウンと開きが縮んだ。地域別にも、東部・北東部や北西部が平均以下の一方、南半島と中部は平均を上回っている。

Posted by 直    8/2/21 - 11:35   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 387.7 ↓24.7% ↓30.4% 3771.1 ↓19.6%
コーン 1383.7 ↑16.9% ↑90.4% 62807.1 ↑64.9%
大豆 181.2 ↓25.1% ↓67.5% 58223.1 ↑47.8%

Posted by 松    8/2/21 - 11:32   

2021年ロシア小麦生産見通し、590万トン下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは2日、ロシアの2021年小麦生産見通しを590万トン引き下げ、7640万トンとした。統計局による冬小麦栽培面積の120万ヘクタール下方修正を要因に挙げ、冬枯れが当初の予想以上と指摘した。また、7月の高温乾燥が春小麦のイールドに影響していることも同社の修正理由という。

Posted by 直    8/2/21 - 10:45   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、一段の下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは2日、同国中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを5160万トンと、従来の5460万トンから300万トン引き下げた。干ばつに続いて降霜にも見舞われ、一段の下方修正につながったとコメント。最新予想は前年比にすると26.8%減少で、イールドが66.6袋(1袋=60キログラム)と10年ぶりの低水準を付けるという。中南部の収穫は7月29日時点で49%終了した。前週の39%からアップ、前年同期の61%を大きく下回る。

Posted by 直    8/2/21 - 10:36   

7月ISM製造業指数は59.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年7月 21年6月 市場予想
ISM製造業指数 59.5 60.6 60.7

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Posted by 松    8/2/21 - 10:07   

6月建設支出は前月から0.06%の増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
建設支出 1552200 ↑0.06% ↓0.15% ↑0.5%

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Posted by 松    8/2/21 - 10:01   

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比59.3%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを337万1714トンと、前回報告時の313万8214トンから引き上げた。前年比にして59.3%増加。食用となるホワイトコーンを224万732トンから216万732トンに引き下げたが、前年に比べると59.5%の増加になる。飼料用のイエローコーンは89万7482トンから121万982トンに上方修正。前年から58.9%増加する。、

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を53万7208トンとし、従来の46万8208トンから引き上げた。前年を47.2%上回る。

Posted by 直    8/2/21 - 08:49   

21/22年モロッコ穀物輸入、国内生産増加背景に減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2021/22年度(7-6月)穀物輸入は800万トンと、前年から25%減少の見通しとなった。国内の生産増加を背景に落ち込むとみられている。2021年の穀物生産予想は996万3000トンで、前年のほぼ3倍になり、過去5年平均の650万4000トンも大きく上回る。前年の干ばつ被害から大きく持ち直すとの見方である。小麦生産は716万トンの見通しになり、前年の2.8倍に膨らむ。

一方、チュニジアの2021年穀物生産見通しは前年比19.2%増の183万4000トンとなった。小麦が120万トンの予想で、前年との比較にして15.1%増加。いずれも過去5年平均を上回る。2021/22度(7-6月)穀物輸入しは370万トン、前年や過去5年平均とほぼ同水準の見通しになった。

Posted by 直    8/2/21 - 08:44   

欧州コーヒー在庫、6月末時点で前年1.3%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は6月末時点で86万6538トンと、前年同月を1.3%上回った。前月の87万3177トンとの比較にして0.8%の減少。5月に2021年に入って初めて前月比増加になったのが、前月比マイナスに戻った格好になる。

アラビカ種が6月30日時点で55万1791トンとなり、前年に比べて4.2%の増加、前月から0.3%増えた。このうち自然乾燥式が28万6508トンで、前年から29.3%増加だが、前月との比較は0.2%減少減少、一方、水洗式は前年同月を13.9%下回る26万5283トン、前月比にすると0.7%増加となった。ロブスタ種は31万4747トンになり、前年から9.5%ダウン、前月比にして2.5%の減少である。

Posted by 直    8/2/21 - 08:28   

30日のOPECバスケット価格は74.98ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85
7/28 (水) 73.57 ↓0.05
7/27 (火) 73.62 ↑0.94
7/26 (月) 72.68 ↓0.35

Posted by 松    8/2/21 - 07:03   

8/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 直    8/2/21 - 06:27   

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