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2021年08月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.11%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/9〜 8/13 3.5733 ↑ 3.11% ↑ 87.04% 3.1382 ↑ 3.51% ↑ 88.90%
8/2〜 8/6 3.4655 ↑ 1.09% ↑ 81.53% 3.0318 ↑ 2.17% ↑ 81.17%
7/26〜 7/30 3.4281 ↑ 0.86% ↑ 80.09% 2.9675 ↑ 1.92% ↑ 75.38%
7/19〜 7/23 3.3988 ↑ 0.41% ↑ 81.16% 2.9116 ↓ 1.69% ↑ 75.19%

Posted by 松    8/13/21 - 17:44   

FX:ドル安、ミシガン大消費者指数の落ち込み受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.57、ユーロ/ドル:1.1794、ユーロ/円:129.23 (NY17:00)

為替はドル安が進行。8月のミシガン大消費者指数が大幅な落ち込みとなり、COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴う景気回復ペースの鈍化に対する懸念が高まる中、ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京では110.円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは110.20円まで値を切り下げた。NYに入るとミシガン大消費者指数の発表を受けた改めて売りが加速、午後には109円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。NYではミシガン大消費者指数の発表を受けて更に買いが加速、1.18ドルの節目を回復。買い一巡後も1.18ドル近辺の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばでの推移、ロンドン朝にかけて一旦は売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復した。NYに入ると再び売りに押し戻される展開、景気の先行きに対する不安が高まる中、午後には129円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/13/21 - 17:16   

債券:反発、ミシガン大消費者指数が予想下回り買いピッチ速まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された8月のミシガン大消費者指数速報値が低下し、市場予想も下回ったのを受け、買いのピッチが速まった。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大も景気への影響懸念を高め、買いを支援する格好となった。

夜間取引から買い戻しが入り、10年債利回りは低下。通常取引ではミシガン大指数の発表後に買いに弾みが付いて下げが加速。午後には1.3%を割り込んだ。

Posted by 直    8/13/21 - 17:10   

株式:続伸、ダウ平均とS&P500は再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:35,515.38↑15.53
S&P500:4,468.00↑7.17
NASDAQ:14,822.90↑6.64

NY株式は続伸。週末を前にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を伸ばした。その後はミシガン大消費者指数が大幅な落ち込みとなったことを嫌気した売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には改めて売り圧力が強まり、再びマイナス圏での推移となったが、最後は買いが優勢となりプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇したほか、薬品株、半導体、公益株、生活必需品も堅調に推移。一方でエネルギー関連と銀行株は下落、保険や工業株、一般消費財も軟調に推移に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.28%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)とウォルト・ディズニー(DIS)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は1.56%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックスも1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/13/21 - 16:43   

大豆:上昇、植物油上昇や中国向け輸出成約手掛かりに買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1365-0↑24-0

シカゴ大豆は上昇。植物油の上昇やUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いに弾みが付いた。夜間取引ではまず売りの展開となり、11月限は早くに1330セントちょうどに下落するなど軟調な値動き。一巡して買いが進み上昇に転じた。通常取引では一段と値を伸ばし、1360セント台半ばに上がった。

Posted by 直    8/13/21 - 16:40   

コーン:小幅上昇、前日の買いの流れ続けるも上値は限られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:568-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。前日の買いの流れを続けながら、断続的にテクニカルな売りもあって、上値は限られた。夜間取引ではまず売りが台頭し、9月限は560セントを割り込む下落となってから下げ渋った。朝方に買いが集まり反発。通常取引でも小じっかりと推移した。取引終盤に買いもスローダウンして値を消し、引けにかけて前日終値を割り込む場面があり、最後は小高く引けた。期先限月はまちまちだった。

Posted by 直    8/13/21 - 16:36   

小麦:続伸、USDA需給報告が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:762-1/4↑8-3/4

シカゴ小麦は続伸。前日発表されたUSDA需給報告が引き続き買いを支援した。夜間取引では利食い売りに押され、9月限は反落となったが、大きく売り込むことはなく下げは限られた。さらに、朝方に買いが集まり上昇に転じた。そのまましっかりと値を伸ばし、上値を追う展開となった。通常取引に入って774-3/4セントと一代高値を更新。その後上げ幅を縮めても、最後まで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    8/13/21 - 16:32   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在73.49万袋と前月を37.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 169.473 734.890 534.283 ↑37.5% ↑41.4%
>アラビカ種 128.473 589.366 434.293 ↑35.7% ↑40.3%
>ロブスタ種 33.383 90.359 43.546 ↑107.5% ↓78.5%
>インスタント 7.617 55.165 56.444 ↓2.3% ↑231.6%

Posted by 松    8/13/21 - 16:12   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 476796 ▼ 32363
NEMEX-RBOBガソリン △ 33939 △ 5471
NYMEX-暖房油 △ 41064 △ 272
NYMEX-天然ガス ▼ 142600 ▼ 7510
COMEX-金 △ 169654 ▼ 34672
_
CBOT-小麦 △ 38483 △ 1127
CBOT-コーン △ 327614 △ 3901
CBOT-大豆 △ 94922 △ 10695
ICE US-粗糖 △ 299004 △ 19535
ICE US-コーヒー △ 49000 ▼ 4316
_
IMM-日本円 ▼ 63414 ▼ 9273
IMM-ユーロFX △ 31354 ▼ 7361
CBOT-DJIA (x5) △ 2864 ▼ 3685
CME-S&P 500 △ 19804 ▼ 20161

Posted by 松    8/13/21 - 15:31   

天然ガス:続落、週末を前にポジション整理に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.861↓0.072

NY天然ガスは続落。北東部を中心に厳しい暑さが続いている中にも関わらず、週末を前にポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、3.90ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後もしばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、最後は3.80ドル台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/13/21 - 14:51   

石油製品:続落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2626↓.0128
暖房油9月限:2.0779↓0.0260

NY石油製品は続落、原油が軟調に推移する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては買い意欲が強まり、暖房油は小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    8/13/21 - 14:46   

原油:続落、需要減少に対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.44↓0.65

NY原油は続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が改めて弱気に作用する中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、一時68ドル台前半まで値を切り下げた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、その後発表されたミシガン大消費者指数が大幅な落ち込みとなると改めて売り圧力が強まり、昼前には68ドル台前半まで値を切り下げた。その後は68ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/13/21 - 14:46   

金:大幅反発、景気の先行きに対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,778.2↑26.4

NY金は大幅反発。ミシガン大消費者指数が大幅な落ち込みとなり、COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴って景気の回復ペースが鈍るとの懸念が高まる中、米長期金利の低下につれて買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、ミシガン大消費者指数の発表後には1,770ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼には1,780ドル台まで値を伸ばした。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/21 - 13:50   

コーヒー:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.75↓3.85

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇もひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、184セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は186セント台まで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/13/21 - 13:44   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに17年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.95↑0.41

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの生産減少に対する懸念が引き続き下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2017年2月以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて騰勢を強まる格好となり、19.90セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。引け間際にまとまった買いが入ると、20.10セントの高値まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    8/13/21 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は500基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 500 ↑ 9 ↑ 256 ↑104.92%
>陸上油田 484 ↑ 8 ↑ 254 ↑110.43%
>メキシコ湾 13 ↓ 1 →0 →0.00%
カナダ 164 ↑ 8 ↑ 110 ↑203.70%
北米合計 664 ↑ 17 ↑ 366 ↑122.82%

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Posted by 松    8/13/21 - 13:03   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で56.2終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は13日時点で740万ヘクタールから3950万トンとなり、事前予想の56.2%終了した。イールドが4.41トン。小麦だけで2868万トン収穫し、87.8%終了となった。イールドは4.60トンという。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。

Posted by 直    8/13/21 - 10:33   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月13日時点で前年10%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は13日時点で461万と、前年同期を10%上回った。このうちコーンが115万トン、小麦は182万トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/13/21 - 10:31   

インド、不規則な降雨により一部農作物の生産減少懸念
  [天候]

インドで、不規則な降雨パターンにより農作物の一部の生産減少が懸念されていると報じられた。6月にモンスーン入りしてまずは平均以上の降雨だったのが、7月に入って平均を下回る水準まで減少。7月半ばに再び活発な降水となったものの、8月には地域間でまちまちとなるなど、安定することはなかった。地元の商品会社ディレクターはロイターに対し、地域によっては洪水が発生し、ほかの地域では干ばつに見舞われているとコメント。水不足により特に大豆や綿花、豆類のイールドが下がる可能性を示唆した。農務省のデータで、雨期(カリフ)作物の作付は6日時点で9340万ヘクタールと、前年同期を2.4%下回った。大豆に限れば、前年比2.5%減の1150万ヘクタールとなっている。

気象局(IMD)によると、6月1日から8月11日までの国内の降水量は519.8ミリメートルとなり、長期平均の550.8ミリメートルを6%下回る。東部・北東部では13%、中部で8%それぞれ平均からダウンとなり、北西部で2%低下。南半島だけ平均を7%上回った。ただ、IMDは8月後半には平均以上の降雨を見通しており、長期平均との開きが縮まるとの見方を示した。

Posted by 直    8/13/21 - 10:26   

8月ミシガン大消費者指数は70.2に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年8月 21年7月 市場予想
消費者指数速報値 70.2 81.2 81.6

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Posted by 松    8/13/21 - 10:01   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明でも200トンの2020/21年度産、32万6000トンの2021/22年度産、あわせて32万6200トンの大豆輸出成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/13/21 - 09:20   

21/22年アルゼンチン大豆作付、06/07年度以来の低水準見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度大豆作付が1640万ヘクタールと、前年から3%減少し、2006/07年度以来の低水準になるとの見通しを示した。2010年代半ばから減反基調にあり、さらに乾燥やコーンと比較した採算性の低下を背景に一段と作付が落ち込むとの見方である。ただ、生産は4900万トンの予想で、干ばつ被害に見舞われた前年と比べて8.9%の増加になる。

Posted by 直    8/13/21 - 09:01   

21/22年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度コーン生産見通しを5500万トンと、従来の5400万トンから100万トン引き上げた。前年から7.8%増加。作付推定は前年比6.9%増の780万ヘクタールで、マージン改善が増反の背景にある。また、国内中部のパンパス地方の土壌水分が前年に比べて改善していることも寄与しているという。

2021/22年度小麦生産見通しは2050万トンから2010万トンに引き下げた。作付推定を690万ヘクタールとし、10万ヘクタール上方修正したものの、水不足の影響から生産は下方修正に至ったという。ただ、前年の1700万トンに比べると18.2%の増加。

Posted by 直    8/13/21 - 09:00   

7月輸入物価指数は前月から0.30%上昇、8ヶ月ぶりの低い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年7月 前月比 前年比 21年6月
輸入物価指数 134.6 ↑0.30% ↑10.24% ↑1.05%
>非燃料 123.5 →0.00% ↑6.28% ↑0.65%
輸出物価指数 142.4 ↑1.28% ↑17.20% ↑1.15%

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Posted by 松    8/13/21 - 08:36   

21/22年アルゼンチン小麦作付完了、前年比横ばい・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は完了した。最終的に、前年比横ばいの650万ヘクタール。州の終わりの降雨でブエノスアイレス州中部や南東部で作業が進んだという。また、生育にも寄与するとコメント。反面、国内北部では土壌水分の不足による生育への影響に懸念を示した。

Posted by 直    8/13/21 - 08:10   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で94.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は8月11日時点で4800万トンの事前予想の94.7%終了した。前週を5.5ポイント上回り、この一週間多くの地域で作業が進んだという。

Posted by 直    8/13/21 - 08:09   

12日のOPECバスケット価格は71.32ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12 (木) 71.32 ↑0.80
8/11 (水) 70.52 ↑0.39
8/10 (火) 70.13 ↓0.53
8/9 (月) 70.66 ↓0.64
8/6 (金) 71.30 ↑0.96

Posted by 松    8/13/21 - 05:57   

8/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/13/21 - 05:53   

2021年08月12日(木)

債券:反落、PPIが予想上回りインフレ懸念から売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された7月の生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回り、改めてインフレ懸念から売り圧力が強まった。夜間取引からやや売りの展開となり、10年債利回りは上昇した。通常取引ではPPIの発表に続いて一段高。午後に1.38%と7月半ば以来の高水準を付けた後、売りもややスローダウンした。

Posted by 直    8/12/21 - 17:19   

FX:全体的に小動き、株や長期金利の動向睨んでもみ合う展開
  [場況]

ドル/円:110.41、ユーロ/ドル:1.1729、ユーロ/円:129.50 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。株や長期金利の動向を睨みながら、狭い値幅内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京から110.40円を中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ってもほとんど動きが見られない状態が続いた。NYに入ると生産者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、110.50円台まで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻され110.30円まで反落。昼からは再び110.40円を中心としたレンジ戻り、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入るとやや売りが優勢となったものの、大きく値を崩すには至らず。昼前には元の水準まで値を回復、再び方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京では129円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一旦は売りが優勢となったものの、昼にかけて株価が上昇に転じると元のレンジまで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    8/12/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在56.54万袋と前月を39.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 65.466 565.417 404.602 ↑39.7% ↑21.9%
>アラビカ種 43.726 460.893 323.966 ↑42.3% ↑25.4%
>ロブスタ種 19.488 56.976 35.541 ↑60.3% ↓84.5%
>インスタント 2.252 47.548 45.095 ↑5.4% ↑247.6%

Posted by 松    8/12/21 - 16:56   

株式:上昇、景気に対する楽観的な見方下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,499.85↑14.88
S&P500:4,460.83↑13.13
NASDAQ:14,816.26↑51.13

NY株式は上昇。景気の先行きに対する楽観的な見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行、中盤にかけて100ポイント以上値を切り下げての推移となった。昼からは徐々に買い意欲が強まる展開となり、午後遅くには小幅ながらもプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

セクター別では、薬品株やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどがしっかりと上昇したほか通信も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、半導体やエネルギー関連、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.52%、アップル(AAPL)が2.08%それぞれ上昇、メルク(MRK)やマイクロソフト(MSFT)も1%台の上昇となった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)とビサ(V)はどちらも1.26%の下落、インテルの下げも1%を超えた。

Posted by 松    8/12/21 - 16:53   

大豆:小幅高、コーン上昇につれて買いの後すぐにペース鈍る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1341-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅高。コーンの上昇が進むのにつれて買いに弾みが付く場面があったが、大豆のUSDA需給報告が強弱入り混じった内容だったことからすぐにペースが鈍った。夜間取引ではポジション調整の売りに押され、11月限は下落。通常取引に入って1320セント台前半に下げた。需給報告の発表後にコーンの値動きを追って買いが優勢となり急反発したが、1370セント近くまで上昇して早々にブレーキがかかり、そのまま値を消していった。取引終盤には一時、前日終値を割り込み、最後は小高く引けた。

Posted by 直    8/12/21 - 16:40   

コーン:上昇、USDA需給報告が強い内容で買いを支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:567-0↑10-3/4

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告で新穀の生産や期末在庫が予想を下回るなど強い内容となり、買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。一時買いが集まり反発しても、朝方には息切れとなって再び弱含み、通常取引に入り550セントも割り込んだ。しかし、需給報告を受けて買いが進み、一気に589-1/2セントと7月2日以来の高値を付ける上昇となった。すぐにペースがスローダウンして伸び悩んでも、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    8/12/21 - 16:35   

小麦:大幅上昇、米国や世界の生産下方修正受け買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:753-1/2↑26-1/2

シカゴ小麦は大幅上昇。USDA需給報告で米国や世界の生産が下方修正となったことを受け、買いに拍車がかかった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、9月限は上下に振れる展開。朝方に買いが進み始め、通常取引でも流れを引き継いで小じっかりの値動きとなった。さらに、需給報告の発表に続いて値上がりが加速し、762-0セントと5月7日以来の高値を付けた。上値では売りもみられ、その後はやや上げ幅を縮めた。

Posted by 直    8/12/21 - 16:31   

天然ガス:続落、在庫積み増し嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.933↓0.126

NY天然ガスは続落。在庫が平年を上回る積み増しとなったことが嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月末以来の安値をつけた。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には4ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦売りも一服となったものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、3.90ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/12/21 - 14:50   

石油製品:反落、原油の値動き睨みながら手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2754↓0.0269
暖房油9月限:2.1039↓0.0019

NY石油製品は反落。原油が方向感なくもみ合うのを睨みながら、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服。暖房油は引けにかけて買い戻しが集まり下げ幅を一気に縮小したが、ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    8/12/21 - 14:45   

原油:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.09↓0.16

NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。9月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。早朝には69ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、68ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、小幅ながらプラス圏を回復。昼前には68ドル台半ばまで一気に値を切り下げたものの、その後96ドル台半ばまで急反発するなど、最後まで方向感が定まることはなかった。

Posted by 松    8/12/21 - 14:45   

金:反落、長期金利上昇ドル高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,751.8↓1.5

NY金は反落。朝方発表された生産者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレ懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,760ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には1,740ドル台前半まで下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼には僅かながらもプラス転換。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/12/21 - 14:26   

コーヒー:続伸、ブラジルの降霜懸念支えに堅調な展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:186.55↑2.70

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジル生産地の降霜による生産の落ち込みに対する懸念が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると売りに押されマイナス転落したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。その後は中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり。186セント台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/21 - 13:37   

砂糖:小幅反発、ブラジルの生産減少支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.54↑0.07

NY砂糖は小幅反発。買われ過ぎ感が高まる中、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、ブラジルの生産減少懸念が下支えとなる中で最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、19.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、19.30セント台まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、昼にややまとまった買いが入ると、プラス圏を回復した。

Posted by 松    8/12/21 - 13:20   

30年債入札、応札倍率は2.21と前回やや上回る、最高利回り2.040%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/13)
合計 59625.9 27000.0 2.21 2.19
競争入札分 59623.2 26997.3 2.21 2.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.65% 61.09%
最高落札利回り(配分比率) 2.040% (50.59%) 2.000%

Posted by 松    8/12/21 - 13:06   

EU軟質小麦生産見通し下方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億3150万トンと、従来の1億3300万トンから150万トン引き下げた。フランスやドイツで多雨の影響からイールドが振るわず、一方、ポーランド、欧州北部では高温によってイールド低下に至っているという。ただ、下方修正後でも前年比にすると10.7%の増加になる。

ストラテジーグレインズはまた、世界のデュラム小麦も含めた小麦生産見通しを7億5030万トンとし、1400万トン引き下げた。欧州に加え、北米や黒海周辺地域でも天候による生産への影響を指摘した。価格上昇や新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大にもかかわらず、消費は増加基調を維持すると予想。このため、世界の小麦在庫率は過去2番目の低水準になる可能性を示唆した。

2021/22年度のEU何市小麦輸出は3270万トンの見通しで、170万トン引き上げた。EUコーン生産予想も前月時点での6570万トンから6630万トンに上方修正。フランスとドイツ、ポーランドで降雨が寄与して生産が上向くとの見方を示した。ただ、ハンガリーとルーマニア、ブルガリアは乾燥を理由に引き下げたという。

Posted by 直    8/12/21 - 12:24   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、ビート糖生産上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9048 ↑ 40 ↓2.01% 9234 ↓ 52 8149
ビート糖 5078 ↑ 45 ↑ 0.30% 5063 ↓ 51 4351
砂糖きび糖 3970 ↓ 5 ↓4.82% 4171 ↓ 1 3798
輸入 3136 →0 ↓1.29% 3177 ↑ 39 4143
>輸入枠内 1387 →0 ↓22.47% 1789 ↑ 11 2152
食用消費 12125 →0 →0.00% 12125 →0 12224
期末在庫 1672 ↑ 16 ↓4.62% 1753 ↓ 24 1618
在庫率 13.63% ↑ 0.13 - 14.28% ↓ 0.21 12.99%

Posted by 松    8/12/21 - 12:22   

USDA需給:世界期末在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
小麦
生産 776.91 ↓ 15.49 ↑ 0.14% - 775.84 ↑ 0.02 -
消費 786.67 ↓ 4.22 ↑ 0.25% - 784.71 ↓ 0.24 -
期末在庫 279.06 ↓ 12.62 ↓3.38% 288.00 288.83 ↓ 1.35 290.00
コーン
生産 1186.12 ↓ 8.68 ↑ 6.34% - 1115.41 ↓ 5.24 -
消費 1182.24 ↓ 1.23 ↑ 3.62% - 1140.92 ↓ 5.33 -
期末在庫 284.63 ↓ 6.55 ↑ 1.38% 288.00 280.75 ↑ 0.89 278.40
大豆
生産 383.63 ↓ 1.59 ↑ 5.61% - 363.26 ↓ 0.31 -
消費 378.59 ↓ 2.50 ↑ 3.41% - 366.10 ↓ 2.82 -
期末在庫 96.15 ↑ 1.66 ↑ 3.59% 94.80 92.82 ↑ 1.33 91.50

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Posted by 松    8/12/21 - 12:20   

USDA需給:国内需給は小麦、コーン、大豆共に生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 44.5 ↓ 1.3 ↓10.46% - 49.7 →0.0 -
>生産 1697 ↓ 49 ↓7.06% 1723 1826 →0 -
期末在庫 627 ↓ 38 ↓25.71% 644 844 →0 841
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 174.6 ↓ 4.9 ↑ 1.51% 177.6 172.0 →0.0 -
>生産 14750 ↓ 415 ↑ 4.01% 15004 14182 →0 -
期末在庫 1242 ↓ 190 ↑ 11.19% 1297 1117 ↑ 35 1096
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.0 ↓ 0.8 ↓0.40% 50.4 50.2 →0.0 -
>生産 4339 ↓ 66 ↑ 4.93% 4375 4135 →0 -
期末在庫 155 →0 ↓3.13% 159 160 ↑ 25 148

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Posted by 松    8/12/21 - 12:15   

2021年産ブラジルコーヒー53%売却済み、前年や過去5年平均上回る
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2021年産コーヒーはこれまでのところ生産推定の5650万袋のうち3020万袋、53%売却済みとなった。前年同期の51%や過去5年平均の40%を上回る。アラビカ種が52%で、前年の53%から僅かにダウン。一方、ロブスタ種は前年の45%を大きく上回って55%となった。

Posted by 直    8/12/21 - 11:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月6日時点で5,993億ドルと、前週から3億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、35億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/12/21 - 10:39   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2776 ↑ 49 ↑ 48 ↓16.69% ↓6.23%

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Posted by 松    8/12/21 - 10:31   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで13万2000トン、仕向け先不明で19万8000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/12/21 - 09:12   

7月のブラジル大豆輸出前年から13%減少、コーンは50%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、7月の大豆輸出は866万3000トンと、前年同月から13.0%減少した。大豆油が12万2000トンで、これも13%ダウン。一方、大豆ミールは16.0%増加し198万7000トンとなった。コーンは198万2000トン、前年から50.2%落ち込んだ。

Posted by 直    8/12/21 - 08:56   

7月のブラジル砂糖輸出、前年から25.0%減少
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、7月の砂糖輸出は246万6000トンになり、前年同月から25.0%減少した。エタノールは17万5000トンで、前年比にして27.8%ダウン。

Posted by 直    8/12/21 - 08:56   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年から15.9%減少
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、7月のコーヒー輸出は15万トンと、前年同月から15.9%減少した。このうち生豆が14.8%減って14万3000トンとなった。

Posted by 直    8/12/21 - 08:55   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/5/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 293.1 0.0 293.1 ↓4.9% 250.0 〜550.0
コーン 377.6 601.8 979.4 ↑9.0% 300.0 〜1100.0
大豆 96.9 1120.3 1217.2 ↑179.0% 400.0 〜1000.0
大豆ミール 116.3 268.3 384.6 ↑149.6% 50.0 〜350.0
大豆油 0.3 0.0 0.3 ↓90.6% 0.0 〜20.0

Posted by 松    8/12/21 - 08:50   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から1.03%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年7月 21年6月 市場予想
最終需要 ↑1.03% ↑0.96% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑1.04% ↑0.97% ↑0.5%

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Posted by 松    8/12/21 - 08:37   

失業保険新規申請件数は37.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月7日 前週比 7月31日 市場予想
新規申請件数 375.00 ↓ 12.00 387.00 383.00
4週平均 396.25 ↑ 1.75 394.50 -
継続受給件数 2866.00 NA

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Posted by 松    8/12/21 - 08:33   

OPEC、世界石油需要見通しをほぼ据え置き、供給は上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 2021年 修正 21年4Q 21年3Q 2020年
世界需要合計 99.86 →0.00 ↑3.41% 96.57 ↓ 0.01 99.82 98.23 90.62
非OPEC石油生産合計 66.94 ↑ 1.09 ↑4.59% 64.00 ↑ 0.24 65.63 64.66 62.91

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Posted by 松    8/12/21 - 08:23   

IEA、パンデミックで2021年度後半の石油需要見通し引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が日量9,620万バレルと、前年比で530万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレル下方修正した。6月には欧米を中心に前年比で380万バレルの大幅増となった、COVID-19デルタ変異株の感染拡大や過去データの修正によって、7月以降の見通しは年末まで下方修正された。2022年の需要は、前年比で320万バレル増加するとした。

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Posted by 松    8/12/21 - 07:26   

11日のOPECバスケット価格は70.52ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (水) 70.52 ↑0.39
8/10 (火) 70.13 ↓0.53
8/9 (月) 70.66 ↓0.64
8/6 (金) 71.30 ↑0.96
8/5 (木) 70.34 ↓1.49

Posted by 松    8/12/21 - 05:55   

8/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/12/21 - 05:52   

2021年08月11日(水)

FX:ドル反落、消費者物価指数発表受けてインフレ懸念が後退
  [場況]

ドル/円:110.11、ユーロ/ドル:1.1736、ユーロ/円:129.62 (NY17:00)

為替はドルが反落。朝方発表された7月の消費者物価指数が予想ほどの高い伸びとならなかったことを受けてインフレ懸念がやや後退する中、ドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台半ばから後半の水準で、ジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服 、NYでは消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり110円台半ばまで反落。午後には一段と売りが膨らみ、110円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、午後にはやや売りが優勢となったが、ロンドンに入ると再び動意が薄くなった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.17ドル台半ばまで反発。買い一巡後も同水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NYでは129円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/11/21 - 17:17   

債券:反発、CPI上昇ペース鈍化背景にインフレ懸念後退して買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された7月の消費者物価指数(CPI)の上昇ペースが鈍ったのを背景にインフレ懸念がやや後退し、買いが進んだ。10年債入札結果が好調と受け止められたのも買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇となったが、1.37%と7月半ば以来の高水準を更新して一服。通常取引ではCPIを消化しながら買いが入り、下げに転じた。午後には入札結果を手掛かりに一段と買いに弾みが付いた。

Posted by 直    8/11/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在50.00万袋と前月を97.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 218.604 499.951 253.413 ↑97.3% ↑26.9%
>アラビカ種 178.000 417.167 212.586 ↑96.2% ↑35.7%
>ロブスタ種 25.448 37.488 11.788 ↑218.0% ↓87.8%
>インスタント 15.156 45.296 29.039 ↑56.0% ↑544.1%

Posted by 松    8/11/21 - 16:56   

大豆:期近2限月下落し期先上昇、需給報告前にポジション調整
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1340-0↑3-1/4

シカゴ大豆の期近2限月が下落し、期先限月は上昇。植物油の上昇につれ高となった後、日中はUSDA需給報告の発表を前にポジション調整の売り買いもあって、上値が限られた。夜間取引で買いが先行し、11月限は強含んだ。しかし、通常取引開始後に1350セント台半ばまで上がってブレーキがかかり、その後は上げ幅を縮小。取引終盤は1340セント近辺でもみ合った。


Posted by 直    8/11/21 - 16:45   

コーン:上昇、USDA需給報告控えてポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:556-1/4↑7-0

シカゴコーンは上昇。明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが優勢となった。原油高も下支え。夜間取引で買いが集まり、9月限はまず緩やかな上昇から、ペースを速めて値を伸ばしていった。通常取引開始後に550セント台後半まで上がっていったん伸び悩んだが、その後改めて強含んだ。

Posted by 直    8/11/21 - 16:43   

小麦:横ばい、USDA需給報告にらみポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:727-0→0

シカゴ小麦は横ばい。明日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、ポジション調整の売り買いが中心となる一日だった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落。一時、720セントも割り込んだ。朝方にかけて下げ幅を縮めていき、通常取引開始後には反発。上値ですぐに売りに押されマイナス圏に戻しながら、下げも限られ、狭いレンジをもみ合いながら、最後は前日の終値に並んで引けた。期先限月はまちまちで終了。

Posted by 直    8/11/21 - 16:40   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [金融・経済]

ダウ工業平均:35,484.97↑220.30
S&P500:4,447.70↑10.95
NASDAQ:14,765.14↓22.95

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を更新した一方、ナスダック総合指数は続落。朝方発表された7月の消費者物価指数が、予想ほどの高い伸びとならなかったことを受け、インフレに対する懸念がやや後退する中で買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後まで売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や銀行株にも買いが集まった。エネルギー関連や公益株、保険も上昇した。一方でバイオテクノロジーは下落、薬品株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.55%、ウォルグリーン(WBA)が2.66%それぞれ大きく上昇したほか、ダウ(DOW)、ホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇。一方でビサ(V)は1.26%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    8/11/21 - 16:40   

天然ガス:反落、発電需要の減少観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.059↓0.030

NY天然ガスは反落。テキサス州などで風力による発電量が増加していることを受け、相対的に発電需要が落ち込むとの見方が弱気に作用する中でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、4.10ドル台を回復しての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、早々に4ドル台を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、4.07ドルまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:52   

石油製品:続伸、原油の値動き追随し最後に買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3022↑0.0343
暖房油9月限:2.1058↑0.0256

NY石油製品は続伸。原油の値動きにつれて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には原油の急落につれて大きく売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:46   

原油:続伸、景気回復に伴う需要増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.25↑0.96

NY原油は続伸。景気回復に伴う需要の増加によって、目先需給の逼迫が続くとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には米政府がOPECプラスに対して増産を求めるとの観測報道を受けて売りが加速、67ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はジリジリと値を回復。昼過ぎからは断続的にまとまった買いが入る格好となり、あっさりとプラス転換。最後は69ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:45   

7月財政収支は3,020億5,000万ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年7月 20年7月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲302.050 ▲62.992 ▲2540.000 ▲2807.295
歳入 262.000 563.496 3318.078 2823.564
歳出 564.050 626.487 5858.078 5630.859

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Posted by 松    8/11/21 - 14:08   

金:続伸、やや弱気の消費者物価指数受けて買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,753.3↑21.6

NY金は続伸。週初の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された7月の消費者物価指数が、予想ほどの力強い伸びとならなかったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,740ドル近辺まで値を回復した。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,740ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、1,750ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    8/11/21 - 14:06   

コーヒー:続伸、ブラジルの降霜被害改めて材料視される中で買い
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:183.85↑1.85

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの降霜による生産への影響が改めて材料視される中、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、183セント台まで値を回復してのもみ合いとなった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス圏での推移となったものの、180セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、184セント近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    8/11/21 - 14:01   

砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.47↓0.12

NY砂糖は小幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.40セントを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて上値が重くなり、NYに入ると19.30セントの安値をつけたものの、その後は売りも一服。中盤以降は買いが優勢となり、19.50セント台までジリジリと値を切り上げる格好となったが、引け間際にまとまった売りが出ると、19.40セント台に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/11/21 - 13:19   

天然ガス在庫は480億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 48.0 ↑ 42.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 13.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 39.8

Posted by 松    8/11/21 - 13:16   

10年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、最高利回り1.340%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/12)
合計 108526.4 41000.1 2.65 2.39
競争入札分 108510.9 40984.6 2.65 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.25% 63.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.340% (90.39%) 1.371%

Posted by 松    8/11/21 - 13:05   

砂糖国際価格、向こう10-12ヶ月間上昇基調を維持・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は地元テレビとのインタビューで、砂糖の国際価格が向こう10-12ヶ月間上昇基調を維持するとの見通しを示した。ブラジルが記録的な干ばつに見舞われ、さらに輸送コストの上昇や最近の降霜も手伝って同国の生産が落ち込み、世界需給が逼迫に至るためとコメント。業界では500万トン前後の供給不足が予想されていることを指摘した。

またブラジルの供給難によって、インドの輸出は増加するとの見方も示した。2020/21年度の砂糖輸出予想は680万-700万トンという。前年に600万トン近くを輸出し過去最高を更新したが、今年度も記録を塗り替えることになるだろうと述べた。また、砂糖の国際価格次第では来年度の輸出も高水準を維持する見方を示した。

Posted by 直    8/11/21 - 11:51   

EIA在庫:原油は44.8万バレルの小幅取り崩し、製油所稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438777 ↓ 448 ↓ 645 ↓ 816
ガソリン在庫 227469 ↓ 1401 ↓ 1818 ↓ 1114
留出油在庫 140511 ↑ 1767 ↑ 82 ↑ 673
製油所稼働率 91.84% ↑ 0.57 ↑ 0.36 -
原油輸入 6396 ↓ 36 - -

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Posted by 松    8/11/21 - 10:37   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月11日時点で前年3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11日時点で411万3000トンと、前年同期を3%上回った。このうちコーンが110万2000トンで、前年の2.2倍。一方、小麦は、31.3%減少し、155万2000トンとなった。

Posted by 直    8/11/21 - 09:57   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/21 - 09:43   

7月ベトナムコーヒー輸出、前月から4.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は12万2293トンと、前月から4.5%減少した。前年同月との比較にすると11.2%増加になる。2021年の輸出は7月まであわせて96万5883トンになり、前年同期を8.1%下回る。

Posted by 直    8/11/21 - 09:42   

7月消費者物価指数は前月から0.47%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年7月 21年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.47% ↑0.90% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.33% ↑0.88% ↑0.4%

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Posted by 松    8/11/21 - 08:35   

20/21年世界コーヒー生産推定、やや上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6960万4000袋と、前月時点での1億6949万6000袋からやや引き上げた。前年比にして0.4%増加。アラビカ種を9913万7000袋から9924万5000袋に小幅上方修正した。前年と比べると2.3%の増加になる。ロブスタ種は前年比2.1%減の7036万袋で据え置いた。

消費予想は1億6723万5000袋から1億6758万4000袋に若干引き上げた。前年から1.9%増加。20/21年度には201万9000袋の供給過剰になるとの見通しで、従来の226万袋を下回り、また前年の450万6000袋(修正値)からギャップは小さくなる。

Posted by 直    8/11/21 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.74%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月6日 前週比 前年比 7月30日
総合指数 754.8 ↑2.74% ↓11.49% ↓1.65%
新規購入指数 252.0 ↑1.82% ↓17.81% ↓1.75%
借り換え指数 3684.3 ↑3.16% ↓8.46% ↓1.69%

Posted by 松    8/11/21 - 07:18   

10日のOPECバスケット価格は70.13ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (火) 70.13 ↓0.53
8/9 (月) 70.66 ↓0.64
8/6 (金) 71.30 ↑0.96
8/5 (木) 70.34 ↓1.49
8/4 (水) 71.83 ↓0.88

Posted by 松    8/11/21 - 05:49   

8/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/11/21 - 05:46   

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