2022年10月25日(火)
ウクライナ冬小麦作付、24日時点で79%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は24日時点で310万ヘクタールと、事前予想の79%終了となった。冬穀物全体で76%終わって360万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。
Posted by 直 10/25/22 - 08:40
2022年10月24日(月)
USDAクロップ:コーン収穫は61%、大豆は80%が終了、平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン成熟進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 100% | 97% |
| コーン収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 45% | 64% | 52% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 80% | 63% | 71% | 67% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:04
USDAクロップ:冬小麦作付は79%、発芽は49%終了、発芽は遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 69% | 79% | 78% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 49% | 38% | 53% | 56% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:02
輸出検証高:大豆は前週から大幅増、コーンも増加、小麦減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 125.6 | ↓46.3% | ↓36.4% | 9491.7 | ↓0.5% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 470.6 | ↑2.4% | ↓25.9% | 3768.1 | ↓21.5% | 300.0 〜650.0 | |
| 大豆 | 2888.8 | ↑50.1% | ↑12.5% | 7600.9 | ↓11.7% | 1000.0 〜2000.0 |
Posted by 松 10/24/22 - 11:44
2022年EUコーンイールド見通し、4回連続の下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEUコーンイールド見通しを6.34トンと、9月の前回報告時の6.39トンから引き下げた。これで5回連続の下方修正。2021年の7.91トン、過去5年平均の7.87トンともに大きく下回る。
平均的な秋の天候であり、ほとんどの地域で夏作物の収穫はもちろん、冬作物の作付が順調に進んでいると報告した。ただ、収穫が終盤に入って夏作物には干ばつ絡みの被害がより明確とコメント。このため、コーン、またひまわりや大豆の下方修正につながったという。
Posted by 直 10/24/22 - 10:15
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、10月20日時点で51%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が10月20日時点で51%終了した。前週の46%からアップ、前年同期の53%は若干下回った。南部では最終段階にあるが、大雨の影響から作付と生育いずれもやや遅れているとコメント。一方、サンパウロ州やミナスジェライス州、ゴイアス州では、まだ作付の早い段階にあり、土壌水分の改善に伴い作業は順調とした。
Posted by 直 10/24/22 - 10:07
22/23年ブラジル大豆作付、10月20日時点で34%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は10月20日時点で34%終了した。前週の24%から上がったが、前年同期の38%は下回った。多雨に加え、気温も低く、パラナ州ではペースがスローダウン、生育も遅いと指摘した。このほか、マットグロッソ州東部やミナスジェライス州の一部では水不足の影響から作付をやり直す必要があるという。
Posted by 直 10/24/22 - 10:07
9月の中国コーン輸入前年から56.6%減少、小麦は42.2%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、9月のコーン輸入は153万トンと、前年同月から56.6%減少した。2022年の輸入は9月時点で1846万トンになり、前年同期比にして25.9%の減少。小麦輸入は9月だけで42.2%減少して37万トン、1-9月あわせて前年を12.8%下回る662万トンとなった。
Posted by 直 10/24/22 - 08:42
9月中国大豆輸入、前年から12.2%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、9月の大豆輸入は772万トンと、前年同月から12.2%増加した。2022年の輸入は9月まであわせて6904万トンになり、前年同期を6.6%下回った。
Posted by 直 10/24/22 - 08:42
22/23年豪州小麦生産と輸出見通し一段の上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産と輸出見通しが一段の上方修正となった。生産が7月の前回アタシェから300万トン引き上げられて3400万トン。過去最高の3634万7000トン(修正値)に比べて減少だが、過去10年平均を38%上回り、過去2番麺の高水準を記録することになる。作付が順調に行われ、その後主要生産地で平均以降の降雨に恵まれて、生育に寄与するとの見方である。ただ、東部で雨による収穫作業への影響が懸念されることも指摘した。
2022/23年度の輸出予想は2400万トンから2600万トンに上方修正となった。前年に比べると7.1%の減少だが、生産同様に過去2番目の高水準を付ける見通し。しかし、過去3番目に大きな輸出規模になる。期末在庫は277万3000トンの見通しで、従来の360万3000トンから下方修正、前年を9.8%下回る。
Posted by 直 10/24/22 - 08:28
2022年10月21日(金)
22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年34%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で1152万5000トンと、前年同期を34.0%下回った。小麦輸出が436万3000トンで、これも前年比マイナス。しかし、コーンは617万トンとなり、前年を大きく上回る。
Posted by 直 10/21/22 - 08:33
2022年ウクライナコーン収穫、21日時点で12%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は21日時点で270万トンとなり、面積にして52万8000ヘクタールと作付されたうちの12%終了した。穀物全体で67%終了し、2900万トン。
Posted by 直 10/21/22 - 08:29
22/23年アルゼンチンコーン作付見通し、20万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン作付見通しを730万ヘクタールと、従来の750万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。この1週間、中部や北部で降雨が続いたものの、土壌水分はまだ不足しており、修正につながったという。作付は19日時点で17%終了。前週の16.4%からややアップ、前年同期の26.3%を下回る。
Posted by 直 10/21/22 - 08:18
22/23年アルゼンチン小麦生産見通し、再び下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度小麦生産見通しを1520万トンと、前週時点での1650万トンから引き下げた。一週間前の100万トンに続く下方修正で、8-9日の降霜絡みの被害を査定した結果という。最新予想は前年比にして30%以上の落ち込みになる。小麦の作柄は19日時点で普通あるいは不良は全体の53%となった。
Posted by 直 10/21/22 - 08:18
【 過去の記事へ 】



