2022年10月18日(火)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在117.23万袋と前月を11.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月18日 | 10月累計 | 前月(9/16) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 100.174 | 1172.309 | 1050.455 | ↑11.6% | ↑4.8% |
| >アラビカ種 | 87.822 | 1064.437 | 945.016 | ↑12.6% | ↑14.8% |
| >ロブスタ種 | 3.187 | 20.538 | 35.791 | ↓42.6% | ↓97.8% |
| >インスタント | 9.165 | 87.334 | 69.648 | ↑25.4% | ↓90.6% |
Posted by 松 10/18/22 - 17:34
債券:小幅上昇、利上げ継続観測重石でも欧州長期金利追って買い
[場況]
債券は小幅上昇。積極的な利上げ継続観測が重石となりながら、欧州主要国債の長期金利低下を追って買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れた。通常取引でも方向感の定まらない取引が続き、まず下げたが進んだ後上昇。4.06%を付けて、午後は小幅ながら再び低下した。
Posted by 直 10/18/22 - 17:31
FX:円安ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:14925、ユーロ/ドル:0.9856、ユーロ/円:147.13 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。前日の流れを継いだ株高の進行を好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では148円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると149円台前半まで値を切り上げた。その後まとまった売りが出て148円台前半まで急落する場面も見られたが、すぐに買いが集まり149円台を回復。NYに入ってからも買いが優勢の展開が継続、149円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後には買いが優勢となり、0.98ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、0.98ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり0.98ドル後半まで値を回復したものの、その後売りに押されるなど、方向感の定まらない展開。午後からは値動きも落ち着き0.98ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では146円台前半から半ばでの推移、午後には買いが集まり、147円に迫る場面も見られた。ロンドンでは上値が重くなり、146円台半ばまで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後からは147円台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/18/22 - 17:25
API在庫:原油は127万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1270 | ↑ 1650 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 890 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2170 | ↓ 1420 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1090 | ↓ 2220 |
Posted by 松 10/18/22 - 16:59
8月対米証券投資は1,979.2億ドルの流入超、前月から大幅に拡大
[場況]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 22年8月 | 22年7月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 197929 | 21427 |
| 純資本フロー(TIC) | 275638 | 154045 |
Posted by 松 10/18/22 - 16:58
大豆:下落、クロップレポートが収穫進捗示し売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1372-0↓13-1/4
シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートが収穫進捗を示したことで売りが膨らみ、他市場の下落も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。通常取引開始後に買いが進んで反発となっても、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻った。そのまま下げ幅も広がり、一時、1360セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 10/18/22 - 16:50
コーン:続落、収穫が順調なこと確認して売り台頭
[場況]
CBOTコーン12月限終値:681-0↓2-1/2
シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫が順調なことを確認し、売りが台頭した。夜間取引から売りに押され、12月限は弱含む展開。通常取引に入って下げ足が加速したが、670セント台半ばで一服となった。テクニカル買いもあって、取引終盤に680セント台に下げ渋った。
Posted by 直 10/18/22 - 16:45
株式:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:30,523.80↑337.98
S&P500:3,719.98↑42.03
NASDAQ:10,772.40↑96.60
NY株式は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、相場が当面の底値をつけたとの期待が高まる中、600ポイント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には100ポイント台まで上げ幅を縮小。昼にかけては買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を試すような勢いもなく、早々に息切れ、午後遅くには再び上値が重くなった。
セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも工業株の上昇が大きくなった。素材や公益株、金融株にも買いが集まったが、薬品株やバイオテクノロジー、半導体などは小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.31%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も3%を超えた。JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は2.08%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やナイキ(NKE)など、下落したのは30銘柄中5銘柄にとどまった。
Posted by 松 10/18/22 - 16:44
小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:849-1/2↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ったが、すぐに売りの展開にシフトし、12月限は下落した。通常取引に入ると下げペースが加速。832-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後は売りもスローダウンし、下げ幅を縮めた。
Posted by 直 10/18/22 - 16:42
天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:5.745↓0.254
NY天然ガスは続落、足元の需給が緩み在庫の大幅積み増しが続いていることや、目先穏やかな気候が続くとの予報が出ていることが重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、流れを一気に強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、5.60ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、5.70ドル台まで値を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/18/22 - 14:56
石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5506↓0.0425
暖房油11月限:3.9935↓0.0917
NY石油製品は下落、原油が軟調に推移するのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ガソリンはロンドン時間に入るとマイナス転落したが、暖房油は朝方まで堅調な値動きが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力は強まる格好となり、昼にかけて大きく値を崩す展開。午後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 10/18/22 - 14:51
原油:大幅安、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りの流れ続く
[場況]
NYMEX原油12月限終値:82.07↓2.46
NY原油は大幅安。決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限はや夜間取引では買いが優勢で推移したものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、81ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後には買い戻しが集まり83ドル台まで下げ幅を縮小したものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 10/18/22 - 14:51
金:反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,655.8↓8.2
NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、FRBの積極的な利上げ方針や米金利の高止まりが改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,650ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,650ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては1,650ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 10/18/22 - 13:54
コーヒー:小幅続落、日中上下に不安定に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:195.10↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。日中は幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押された。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。NYに入ると197セント台まで急反発したあとに193セント台まで値を崩すなど、上下に激しく振れる展開。中盤には再び197セント台まで値を回復したがものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/18/22 - 13:44
砂糖:小幅続落、原油の下落につれ手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.67↓0.10
NY砂糖は小幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.50セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/18/22 - 13:19
ウクライナ冬小麦作付見通し、20万ヘクタール上方修正・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は18日、2023年に収穫となる冬小麦の作付見通しを400万ヘクタールと、従来の380万ヘクタールから引き上げた。作付は18日時点で250万ヘクタールと、事前予想の61%終了し、前年同期の約半分。冬穀物全体で58%終わって280万ヘクタール。
Posted by 直 10/18/22 - 10:52
22/23度ロシア穀物輸出、15日時点で前年13%下回る
[穀物・大豆]
ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の2022/23年度穀物輸出(7‐6月)は10月15日時点で1680万トンと、前年同期を13%下回った。輸出先も前年に70ヶ国だったのから39ヶ国にダウン。協会プレジデントは、ナイジェリア、カメルーン、今後への輸出はゼロとなっており、トルコ向けはウクライナ産へのシフトを背景に150万トン減少したとコメント。ただ、サウジアラビアとアルジェリア、パキスタン向けは増加したという。
同氏はこのほか、12月から1月にかけて天候要因から港でボトルネックが起きやすく、また川などが凍り付き、輸出が厳しくなることを指摘。前年からの持越し在庫が潤沢なうえ今年は記録的な生産が予想されているにもかかわらず、現行のペースで6000万トンの輸出見通しに到達しないと述べた。
Posted by 直 10/18/22 - 10:49
22/23年インド砂糖生産見通し上方修正、前年から2%増加・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しを3650万トンと、7月に発表した暫定予測の3550万トンから引き上げた。6月終わりと10月第1週の衛星画像を比較し、砂糖きびの作付状況から上方修正を行った。また修正によって前年から2.0%増加、従来の減少予想からシフトとなった。砂糖きびの作付推定は前年比5.6%増の590万ヘクタールで、583万ヘクタールからやや上方修正。
2022/23年度には砂糖換算で450万トンをエタノールに回すとの見通しを維持した。前年の340万トンから増加。みているのに対し、2022/23年度には450万トンに増加予想。エタノール生産増加分を差し引く前の砂糖生産予想は4100万トンで、前年の3920万トンを上回り、また暫定予想の4000万トンから上方修正である。
ISMAは2022/23年度の期初在庫が550万トン、3650万トンの生産予想とあわせて4200万トンの供給になることを指摘した。一方、消費予想が2750万トン。輸出は900万トンになるとみており、消費と輸出を差し引いて期末在庫は550万トンの見通しとした。
Posted by 直 10/18/22 - 10:32
10月住宅市場指数(HMI)は38に低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 22年10月 | 22年9月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 38 | 46 | 44 |
Posted by 松 10/18/22 - 10:01
ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月14日現在5,928億4,500万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。
Posted by 松 10/18/22 - 09:26
9月鉱工業生産指数は前月から0.38%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 22年9月 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.38% | ↓0.07% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 80.34% | 80.14% | 79.9% |
Posted by 松 10/18/22 - 09:20
米チェーンストア売上高、15日時点で前年から8.0%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は15日時点で前年同期から8.0%上昇した。2021年3月6日以来の低い伸びとなった。
Posted by 直 10/18/22 - 08:59
22/23年ブラジル大豆生産見通し上方修正、過去最高更新に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度大豆生産見通しは1億4850万トンと、従来の1億4400万トンから上方修正となった。イールド改善が見込まれていることから、生産もより上向くとの見方で、前年との比較にして17.3%の増加。過去最高を更新する見通しでもある。イールドが3.39トンから3.47トンに引き上げられ、前年を12.1%上回る見通しである。また、作付が前年比4.7%増の4280万ヘクタールとみられ、これも小幅の上方修正。北東部にあるマラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州でとくに増反が進む見通しという。一方、生産最大のマットグロッソ州の作付は地元政府機関の見通しで3%の増加にとどまる予想となっている。
輸出は9200万トンから9570万トンに上方修正、前年と比べ24.3%の増加、過去最高更新の見通しである。潤沢な供給に加え、ブラジル産に最適な為替レートであることや堅調な世界需要が引き上げにつながったという。2022/23年度圧搾高は5000万トンの予想で、従来の4915万トンから引き上げとなり、前年から3.6%増加する。圧搾も大豆供給の増加、需要も伸びているのが上方修正につながった。
Posted by 直 10/18/22 - 08:55
22/23年インドコーン生産見通し、作付増加などでやや上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度コーン生産見通しは3200万トンと、従来の3150万トンからやや上方修正となった。カルナタカ州やマディヤプラデシュ州など主要生産地で作付増加が伝わっているほか、モンスーンの降雨が寄与してイールド上昇が見込めるのが背景にある。それでも、前年比にすると4.8%減少。国内消費は3000万トンの従来予想から3010万トンに修正で、前年との比較にすると4.2%増加。期末在庫が187万トンの見通しで、102万トンから引き上げられ、しかし前年からは19.4%減少する。
2022/23年度小麦生産見通しは9900万トンで据え置きとなった。前年比9.7%減少。輸出は600万トンから550万トンに引き下げられ、前年から31.5%減少する。インド政府の輸出規制が修正につながった。
Posted by 直 10/18/22 - 08:30
17日のOPECバスケット価格は92.16ドルと前週末から2.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17 (月) | 92.16 | ↓2.01 |
| 10/14 (金) | 94.17 | ↑0.51 |
| 10/13 (木) | 93.66 | ↓1.46 |
| 10/12 (水) | 95.12 | ↓0.91 |
| 10/11 (火) | 96.03 | ↓3.10 |
Posted by 松 10/18/22 - 06:02
10/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/18/22 - 06:00
2022年10月17日(月)
FX:ユーロ全面高、英政権の減税案撤回でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:149.03、ユーロ/ドル:0.9839、ユーロ/円:146.62 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。英政権が減税案をほぼ全面的に撤回したことで、債券市場の混乱に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では148円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると一旦は上値が重くなったものの、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、149円台まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、0.97ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかったが、NYでは改めて買いが加速、株価の上昇を好感する形で昼前には0.98ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、144円台後半での推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、145円台を回復、NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、昼には146円台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 10/17/22 - 17:25
債券:反発、減税策撤回で英国債買われ米国債も買いの展開
[場況]
債券は反発。英国の減税策撤回を受けて英国債が買われ、米国債にも買いが集まる展開となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引ではニューヨーク連銀指数の悪化も手伝って一段と下がった。しかし、積極的な利上げ継続観測が根強いため日中は売りもみられた。
Posted by 直 10/17/22 - 17:25
大豆:11月限は小幅高、強弱材料入り混じり方向感欠ける展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1385-1/4↑1-1/2
シカゴ大豆の11月限は小幅高、期先限月は下落。週間輸出検証高が予想を上回った一方、NOPA圧搾高は予想以下、収穫圧力も強いなど強弱材料が入り混じって方向感に欠ける展開となった。夜間取引でまず買いが集まってから、一巡して売りに押され、11月限は下落に転じた。早朝には売り一服となって下げ幅を縮め、通常取引で改めて買いが進み反発。ただ、上値は限られ、1390セント台に上昇すると値を消す動きを繰り返した。
Posted by 直 10/17/22 - 17:00
コーン:続落、収穫圧力に加え低調な週間輸出検証高で売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:683-1/2↓6-1/4
シカゴコーンは続落。収穫圧力に加え、週間輸出検証高が低調だったことで売りの展開となった。12月限は夜間取引から下落。早朝にいったん売りにブレーキがかかり、しばらく前週末の終値近辺でもみ合った。通常取引開始後に小高くなってから、上値で売りに押されて下げに戻った。
Posted by 直 10/17/22 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:17日現在107.21万袋と前月を9.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月17日 | 10月累計 | 前月(9/15) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 130.868 | 1072.135 | 979.051 | ↑9.5% | ↓8.6% |
| >アラビカ種 | 116.727 | 976.615 | 897.935 | ↑8.8% | ↓2.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.351 | 33.071 | ↓47.5% | ↓98.3% |
| >インスタント | 14.141 | 78.169 | 48.045 | ↑62.7% | ↓92.2% |
Posted by 松 10/17/22 - 16:56
小麦:小反発、ウクライナ情勢の不透明感から買い入るも上値重い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:861-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小反発。ウクライナ情勢絡みの不透明感から買いが入りながら、予想以下の週間輸出検証高などもあって上値は重かった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。通常取引でも買いの流れを維持して堅調に推移していたが、検証高の発表後は伸び悩んだ。取引終盤に前日終値を割り込む場面をみて、最後はややプラス引けとなった。
Posted by 直 10/17/22 - 16:55
株式:大幅反発、英政権の減税案撤回で投機的な買い戻し加速
[場況]
ダウ工業平均:30,185.82↑550.99
S&P500:3,677.95↑94.88
NASDAQ:10,675.80↑354.41
NY株式は大幅反発。英政権が減税策をほぼすべて撤回したことを受けて債券市場の混乱に対する懸念が後退、世界的に金利が低下する中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、30,000の大台を回復し600ポイントを超えるまで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、30,000の大台は維持する形でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値を回復、そのまま最後まで底堅く推移した。
セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく上昇したほか、コンピューター関連や銀行株、バイオテクノロジー、通信、金鉱株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、30銘柄中29銘柄が上昇。JPモルガン・チェース(JPM)は4.20%の大幅高となったほか、マイクロソフト(MSFT)、セールスフォース(CRM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)だけは値を下げた。
Posted by 松 10/17/22 - 16:41
USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月16日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 10% | 28% | 47% | 10% |
| 前週 | 5% | 10% | 28% | 47% | 10% |
| 前年 | 4% | 10% | 27% | 46% | 13% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 91% | 94% | 94% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | 44% | 58% | 52% |
Posted by 松 10/17/22 - 16:08
USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月16日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 9% | 12% | 26% | 42% | 11% |
| 前週 | 8% | 12% | 26% | 43% | 11% |
| 前年 | 4% | 10% | 26% | 45% | 15% |
| コーン成熟進捗率 | 10月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 87% | 97% | 92% |
| コーン収穫進捗率 | 10月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 45% | 31% | 50% | 40% |
Posted by 松 10/17/22 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作付は69%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 55% | 69% | 68% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 38% | 26% | 42% | 44% |
Posted by 松 10/17/22 - 16:04
全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から1.11%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 9/30/22 | 8/31/22 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6378.478 | 6450.086 | ↓ 71.608 | ↓1.11% | ↑ 5.90% |
Posted by 松 10/17/22 - 15:12
天然ガス:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:5.999↓0.348
NY天然ガスは大幅続落。生産の増加や輸出の低迷といった足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には6.20ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には6ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、6ドルの節目近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/17/22 - 14:57
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は大幅高
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5931↓0.0378
暖房油11月限:4.0852↑0.1050
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は大幅高。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、通常取引開始後は中盤にかけてプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開が続いた。午後からはガソリンが原油の下落につれてマイナス転落する一方、暖房油は暖房需要期を控えて需給逼迫に対する懸念が支えとなる中、一段と買いが集まる格好となった。
Posted by 松 10/17/22 - 14:52
原油:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.53↓0.12
NY原油は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は景気や需要の落ち込みに対する懸念が相場を重くした。12月限は夜間取引では買いが先行、85ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押される格好となり、朝方には83ドル台まで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが集まり86ドル台まで一気に値を回復するなど、不安定な値動きが続いた。中盤には再び売りが優勢となりながらも、プラス圏は維持しての推移が続いたが、引けにかけては下げ足を速め、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/22 - 14:51
ウクライナ黒海輸出延長は対ロシアの規制緩和次第・ロシア防衛省
[場況]
ロシア防衛省の声明によると、フォーミン次官は17日のグリフィス国連事務次官との会談で黒海輸出の延長はロシアの輸出に対する規制緩和次第であることを伝えた。黒海輸出は7月にトルコと国連の仲介によって4ヶ月の期限で合意され、ウクライナの輸出再開に加え、ロシアの穀物や肥料輸出の保証も対象となった。しかし、ロシアは欧米の対ロシアによる規制がロジスティクスや支払い、輸送、保険などに影響していると反発。延長に合意するの規制緩和が重要なことを主張したという。
Posted by 直 10/17/22 - 14:07
金:反発、金利低下やドル安の進行好感し投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,664.0↑15.1
NY金は反発。英政権が減税案を撤回したことから債券市場に対する懸念が後退する中、長期金利の低下や対欧州通貨でのドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,660ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一気に買い意欲が強まり、1,670ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は1,660ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/22 - 14:04
コーヒー:続落、ブラジルの降雨による作柄改善期待が引き続き重石
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:195.55↓1.15
NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって作柄が改善するとの見方を背景とした売りが売りの流れが継続、軟調な相場展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、199セント台まで値を切り上げての推移となったものの、2ドルの大台手前では伸び悩み。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落、そのまま194セント台と先週末の安値を割り込むまでに値を崩した。昼前には売りも一服、買い戻しが集まったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/17/22 - 13:39
砂糖:小幅反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.77↓0.07
NY砂糖は小幅反落、中盤まではブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが優勢の展開が続いたが、最後にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行したものの、早朝にまとまった買いが入ると一気にプラス転換。しばらくは不安定な上下が続いたが、NYに入ると値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/22 - 13:23
9月NOPA大豆圧搾高は1.58億ブッシェルに減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 22年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 158.11 | ↓4.49% | ↑2.80% | 161.63 |
| 大豆油在庫 | 1459.00 | ↓6.77% | ↓13.37% | 1552.00 |
Posted by 松 10/17/22 - 12:33
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅増
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 231.8 | ↓62.4% | ↑63.4% | 9364.0 | ↑0.3% | 350.0 〜725.0 | |
| コーン | 448.4 | ↓2.0% | ↓57.2% | 3286.2 | ↓21.2% | 375.0 〜625.0 | |
| 大豆 | 1882.4 | ↑92.7% | ↓23.2% | 4669.7 | ↓22.6% | 550.0 〜1275.0 |
Posted by 松 10/17/22 - 11:41
22/23年ブラジル大豆作付、10月13日時点で24%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は10月13日時点で24%終了した。前週の10%から大きく上がり、前年同期の22%は上回った。中西部の降雨を背景に作業が進んだという。
Posted by 直 10/17/22 - 10:05
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、10月13日時点で46%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が10月13日時点で46%終了した。前週の39%からアップ、前年同期の45%も僅かに上回った。南部では多雨や気温低下の影響で引き続き生育が遅れているとコメント。サンタカタリナ州やパラナ州の一部では植え替えの必要があること御指摘した。
Posted by 直 10/17/22 - 10:05
22/23年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年34.6%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は17日時点で1081万2000トンと、前年同期を34.6%下回った。小麦輸出が62.8%落ち込み399万8000トン。一方、コーンは587万9000トンとなり、前年の3.8倍に膨らんだ。
Posted by 直 10/17/22 - 09:59
22/23年度英小麦輸入、最初の2ヶ月で前年から56.3%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は最初の2ヶ月で20万6305トンと、前年同月から56.3%減少した。欧州連合(EU)産が66.2%落ち込み12万8450トン。非EU産は7万7855トンで、15.0%の減少となった。
一方、輸出は11万823トン、前年の3.7倍に膨らんだ。EU向けが前年の3.6倍の10万7816トン。非EU向けが前年に4トンしかなかったのに対し、3000トンに増えた。
Posted by 直 10/17/22 - 09:38
10月ニューヨーク連銀指数はマイナス9.1、予想以上に悪化
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 22年10月 | 22年9月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲9.1 | ▲1.5 | ▲4.5 |
Posted by 松 10/17/22 - 08:53
22/23年インド砂糖輸出上方修正、前年の過去最高からは減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)砂糖輸出見通しは939万トンと、従来の520万5000トンから上方修正となった。報道などで政府が800万トンの輸出上限を設けるとみられているが、現時点では観測であることを指摘。市場トレンドや国内の供給状況などを考慮して上方修正につながったという。粗糖が360万トンから461万トン、精製糖は160万5000トンから478万トンにそれぞれ引き上げとなった。それでも、砂糖輸出は前年の過去最高の1173万トン(修正値)から減少し、粗糖と精製とともにダウンの見通しである。
生産見通しは3580万トンで据え置きとなった。前年から2.9%減少、3年ぶりのマイナス転落になる。砂糖きびの作付は前年比1.9%増の550万ヘクタール、生産が4億1800万トンで、前年との比較にすると0.5%の増加にとどまる。主要生産地のほとんどで天候が良好だったのが作付に寄与。ウッタルプラデシュ州をはじめ北部の方では不規則なモンスーンの降雨に見舞われたが、マハラシュトラ州やカルナタカ州で十分な降雨と給水所の水位によってイールド改善が見込まれるという。砂糖生産に向けた砂糖きび消費は3億3000万トン、前年から2.9%減少の予想となる一方、エタノール生産向けが8800万トンで15.8%増加。消費予想は2950万トンの従来予想から2900万トンにやや下方修正、前年比横ばいになる。期末在庫は1635万トンから784万9000トンに下方修正で、前年から16.85%落ち込む見通しにシフトとなった。
Posted by 直 10/17/22 - 08:29
14日のOPECバスケット価格は94.17ドルと前日から0.51ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/14 (金) | 94.17 | ↑0.51 |
| 10/13 (木) | 93.66 | ↓1.46 |
| 10/12 (水) | 95.12 | ↓0.91 |
| 10/11 (火) | 96.03 | ↓3.10 |
| 10/10 (月) | 99.13 | ↑1.69 |
Posted by 松 10/17/22 - 06:19
10/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会
Posted by 松 10/17/22 - 06:15
2022年10月14日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.41%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/10〜 10/14 | 3.0416 | ↑ 4.41% | ↓ 22.79% | 2.7199 | ↑ 4.71% | ↓ 20.68% |
| 10/3〜 10/7 | 2.9131 | ↑ 1.17% | ↓ 24.20% | 2.5975 | ↑ 3.90% | ↓ 22.26% |
| 9/26〜 9/30 | 2.8793 | ↑ 1.33% | ↓ 24.44% | 2.4999 | ↑ 4.07% | ↓ 24.07% |
| 9/19〜 9/23 | 2.8415 | ↑ 0.13% | ↓ 25.65% | 2.4022 | ↑ 0.85% | ↓ 27.20% |
Posted by 松 10/14/22 - 17:45
FX:ドル高、インフレやFRBの積極引き締めに対する懸念が再燃
[場況]
ドル/円:148.73、ユーロ/ドル:0.9719、ユーロ/円:144.57 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米国のインフレが高止まりを続ける中、FRBが一段と金融引き締め姿勢を強めざるを得なくなるとの見方を背景に、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では147円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、147円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると上昇のペースが速まり、午後には148円台後半まで一気に上げ幅を拡大。午前中に発表されたミシガン大消費者指数でインフレ見通しが7ヶ月ぶりに上昇したことも強気に作用した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、0.97ドル台後半から0.98ドルに欠けてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、0.97ドル台前半まで反落。NYに入ると0.98ドル近辺まで買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに売りが膨らみ反落。中盤以降は0.97ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、144円台前半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、143円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが集まる格好となり、144円台後半まで反発。昼からは値動きも落ち着き、144円台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 10/14/22 - 17:15
債券:続落、インフレ率見通し上昇で利上げ継続見越した売り進む
[場況]
債券は続落。ミシガン大消費者指数のインフレ率見通しが上昇し、前日に予想以上の消費者物価指数上昇を受けた後でもあって利上げ継続を見越した売りが進んだ。夜間取引で買いが入り、10年債利回りは低下。通常取引で一段と下がったが、ミシガン大消費者指数の発表に続いて売りが進み上昇にシフト。日中は4%台前半に上がった。
Posted by 直 10/14/22 - 17:12
ブラジルコーヒー輸出:14日現在94.13万袋と前月を14.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月14日 | 10月累計 | 前月(9/14) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 168.586 | 941.267 | 818.935 | ↑14.9% | ↓1.5% |
| >アラビカ種 | 155.026 | 859.888 | 745.732 | ↑15.3% | ↑3.2% |
| >ロブスタ種 | 0.005 | 17.351 | 31.352 | ↓44.7% | ↓97.9% |
| >インスタント | 13.555 | 64.028 | 41.851 | ↑53.0% | ↓92.3% |
Posted by 松 10/14/22 - 16:55
大豆:下落、原油や株式下落に加え収穫圧力が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1383-3/4↓12-0
シカゴ大豆は下落。原油や株式の下落に加え、収穫圧力が重石となった。夜間取引では売りの場面をみた後買いが進み、11月限は上昇。1410セントちょうどに上がってから値を消していった。通常取引に入って再び強含んでも買いが続かず、さらに売りに押されて下げに転じた。
Posted by 直 10/14/22 - 16:51
コーン:反落、良好な天候予報で収穫進むとの見方から売り圧力
[場況]
CBOTコーン12月限終値:689-3/4↓8-0
シカゴコーンは反落。良好な天候予報が出ており、収穫が進むとの見方から売り圧力が強まった。週間輸出成約高が予想を下回ったのもマイナスに作用。12月限は夜間取引でまず売り買いが交錯する中前日の終値近くをもみ合う展開となってから、早朝に売りに押されて弱含んだ。通常取引開始後に買いが集まって持ち直しても、すぐに上値が重くなり、マイナス圏に押し戻された。日中はほぼ一本調子で下げた。
Posted by 直 10/14/22 - 16:45
小麦:大幅反落、ドル高が進み黒海輸出継続期待なども背景に売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:859-3/4↓32-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高が進み、黒海輸出継続への期待や低調な週間輸出成約高なども背景に売りが優勢となった。夜間取引でやや買いが先行し、12月限は上昇。しかし、早朝には買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引では売りに拍車が掛かって下げ足が速まり、引け近くに857-1/4セントと約2週間ぶりの安値を更新した。
Posted by 直 10/14/22 - 16:43
株式:大幅反落、インフレに対する懸念改めて高まる中で売り加速
[場況]
ダウ工業平均:29,634.83↓403.89
S&P500:3,583.07↓86.84
NASDAQ:10,321.39↓327.76
NY株式は大幅反落。インフレが高止まりする中でFRBが利上げのペースを速めざるを得なくなるとの懸念が改めて高まる中、リスク回避の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが先行、早々に300ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、ミシガン大消費者指数でインフレ見通しが再び上昇したことも嫌気される格好となりあっさりとマイナス転落した。昼からはペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、最後は400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体や金鉱株の下落がきつくなったほか、エネルギー関連や一般消費財、素材などの下げもきつくなった。一方で薬品株など、ヘルスケア関連は小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、JPモルガンチェース(JPM)が朝方発表された決算を好感する形で1.66%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)にも買いが集まった。上昇したのは、30銘柄中この3銘柄のみだった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.35%の下落、アップル(AAPL)は3.21%の下落。シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)も2%台後半の下落となった。
Posted by 松 10/14/22 - 16:40
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 302662 | △ 12321 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 43537 | ▼ 4959 |
| NYMEX-暖房油 | △ 19481 | △ 3813 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 163411 | ▼ 2859 |
| COMEX-金 | △ 91370 | △ 950 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 5039 | ▼ 8719 |
| CBOT-コーン | △ 316356 | △ 23164 |
| CBOT-大豆 | △ 51610 | ▼ 12838 |
| ICE US-粗糖 | △ 86717 | △ 57409 |
| ICE US-コーヒー | △ 38024 | ▼ 2136 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 78924 | △ 4277 |
| IMM-ユーロFX | △ 36533 | ▼ 8535 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 13836 | △ 2694 |
| CME-S&P 500 | ▼ 138919 | △ 52287 |
Posted by 松 10/14/22 - 15:30
天然ガス:反落、商品市場全体が値を下げる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.453↓0.288
NY天然ガスは反落。ドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、投機的な売りが相場を主導する格好となった。前日の在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことも、改めて弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、6.60ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、6.40ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、午後には6.40ドル台前半まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/14/22 - 14:44
石油製品:反落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6309↓0.0725
暖房油11月限:3.9802↓0.1146
NY石油製品は反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まる場面もられたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/14/22 - 14:43
原油:大幅反落、景気後退懸念高まる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:85.61↓3.50
NY原油は大幅反落。世界的な景気後退やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中、ドル高の進行や株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には87ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、中盤には86ドルを割り込んだあたりでの推移。午後にまとまった売りが出ると、85ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。
Posted by 松 10/14/22 - 14:43
金:大幅続落、FRBの利上げ観測改めて強まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,648.9↓28.1
NY金は大幅続落。前日の消費者物価指数が予想を上回る強い伸びとなったことで、FRBが利上げのペースを一段と速めるとの見方が改めて材料視される中、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,660ドルをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,650ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/22 - 13:42
コーヒー:大幅続落、ブラジルの降雨嫌気し売りの流れ加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:196.70↓5.45
NYコーヒーは大幅続落。ブラジルの降雨で生育状況が改善するとの見方が弱気に作用する中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースでは1年ぶりの安値を更新した。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが加速しプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、その後も売りの勢いは止まらず、昼前には195セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、197セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/22 - 13:28
砂糖:小幅続伸、商品全体が値を崩す中でも底堅い値動き続く
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値18.84↑0.03:
NY砂糖は小幅続伸。ドル高が進み商品市場全体が大きく値を切り下げる中にも関わらず、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。降雨によるブラジルの圧搾の遅れに対する懸念も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲早々にプラス圏を回復。流れを大きく強気に傾けるような動きもなく、引けにかけてはやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/22 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は769基と前週から7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 769 | ↑ 7 | ↑ 226 | ↑41.62% |
| >陸上油田 | 752 | ↑ 6 | ↑ 223 | ↑42.16% |
| >メキシコ湾 | 13 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑8.33% |
| カナダ | 216 | ↑ 1 | ↑ 48 | ↑28.57% |
| 北米合計 | 985 | ↑ 8 | ↑ 274 | ↑38.54% |
Posted by 松 10/14/22 - 13:01
8月企業在庫は前月から0.83%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2453171 | ↑0.83% | ↑0.54% | ↑0.9% | |
| 在庫率 | 1.331 | ↑0.008 | 1.323 |
Posted by 松 10/14/22 - 10:05
10月ミシガン大消費者指数は59.8に上昇、インフレ見通しも強まる
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年10月 | 22年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 59.8 | 58.6 | 58.6 |
Posted by 松 10/14/22 - 10:01
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで39万2000トン、仕向け先不明で19万8000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/14/22 - 09:53
フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者からフィリピン向けで23万トンの2022/23年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/14/22 - 09:53
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/6/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 211.8 | 0.0 | 211.8 | ↓7.7% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 200.2 | 60.5 | 260.7 | ↑14.8% | 300.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 724.4 | 0.0 | 724.4 | ↓6.8% | 600.0 〜1400.0 | |
| 大豆ミール | 491.9 | 0.0 | 491.9 | ↑308.6% | 50.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 3.3 | 0.0 | 3.3 | ↑230.0% | ▲10.0 〜20.0 |
Posted by 松 10/14/22 - 08:57
9月輸入物価指数は前月から1.24%低下、3ヶ月連続のマイナス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 22年9月 | 前月比 | 前年比 | 22年8月 | |
| 輸入物価指数 | 143.0 | ↓1.24% | ↑6.00% | ↓1.09% |
| >非燃料 | 127.8 | ↓0.39% | ↑3.40% | ↓0.23% |
| 輸出物価指数 | 156.4 | ↓0.82% | ↑9.52% | ↓1.74% |
Posted by 松 10/14/22 - 08:40
9月小売売上高は前月から横ばい、予想下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 683974 | ↓0.00% | ↑0.42% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 556409 | ↑0.09% | ↓0.11% | →0.0% |
Posted by 松 10/14/22 - 08:31
2022年ウクライナコーン収穫、14日時点で5%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は14日時点で99万6000トンとなり、面積にして22万8000ヘクタールと作付されたうちの5%終了した。穀物全体で64%終了し、2710万トン。小麦収穫はすでに終わっており、最終的に470万ヘクタールから1920万トンになったという。
Posted by 直 10/14/22 - 08:22
2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、14日時点で30%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は14日時点で5万4000ヘクタールと、作付されたうちの30%終了となった。前年同期の44%超を下回る。収穫高が260万トンで、前年の460万トンからダウン。
Posted by 直 10/14/22 - 08:22
2022/23年アルゼンチンコーン作付、12日時点で16.4%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は12日時点で事前予想の750万ヘクタールの16.4%終了した。前週の14%からアップ、前年同期は7.2ポイント下回る。中部や北部では引き続き雨不足によって作業が遅れていることを指摘。一部のコーンについては順調な生育につなげるために2週間以内に作付を終えるのが望ましく、目先の降雨が必要という。
Posted by 直 10/14/22 - 08:12
22/23年アルゼンチン小麦生産見通し100万トン下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度小麦生産見通しを1650万トンと、従来の1750万トンから100万トン引き下げた。目先に降雨が見込めないことが修正の理由という。このほか、前週の降霜で作柄にダメージが出ていることを指摘。土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の53%を占め、前週の51.1%から若干上がった。
Posted by 直 10/14/22 - 08:12
13日のOPECバスケット価格は93.66ドルと前日から1.46ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/13 (木) | 93.66 | ↓1.46 |
| 10/12 (水) | 95.12 | ↓0.91 |
| 10/11 (火) | 96.03 | ↓3.10 |
| 10/10 (月) | 99.13 | ↑1.69 |
| 10/7 (金) | 97.44 | ↑1.63 |
Posted by 松 10/14/22 - 05:41
10/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月小売売上高 (08:30)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (10/14 - 15:30)
納会日
・大豆製品 10月限納会
Posted by 松 10/14/22 - 05:38
【 過去の記事へ 】



