2022年10月26日(水)
債券:続伸、将来的な利上げペース鈍化の見方が引き続き支援
[場況]
債券は続伸。将来的な利上げペース鈍化の見方が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りはまず緩やかに低下した後ペースが速まっていった。通常取引では4%を割り込む場面もあるなど、終日しっかりと買いの流れを続ける展開となった。
Posted by 直 10/26/22 - 17:25
FX:ドル安、FRBの利上げペース緩和観測が引き続き売り誘う
[場況]
ドル/円:146.37、ユーロ/ドル:1.0080、ユーロ/円:147.49 (NY17:00)
為替はドル安が進行。来週のFOMCで利上げペースの緩める検討を始めるとの見方が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。カナダ中銀が打ち出した追加利上げの利上げ幅が予想を下回る50bpにとどまったことも、こうした流れを後押しする格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、148円台前半でのもみ合いとなった。午後からは売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると146円台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡は147円台を回復、NY朝にかけて同水準での推移が続いた。その後は再び売り圧力が強まる格好となり、昼には146円台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.99ドル台半ばの狭いレンジ内での推移、午後から買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.00ドルのパリティーを一気に回復した。買い一巡後は1.00ドル台前半でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、1.00ドル台後半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では147円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には147円をやや割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には147円台半ばまで値を回復。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/26/22 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:26日現在221.54万袋と前月を4.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月26日 | 10月累計 | 前月(9/26) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 124.715 | 2215.397 | 2116.473 | ↑4.7% | ↑9.2% |
| >アラビカ種 | 121.706 | 1998.597 | 1805.369 | ↑10.7% | ↑16.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.489 | 98.531 | ↓56.9% | ↓97.5% |
| >インスタント | 3.009 | 174.311 | 212.573 | ↓18.0% | ↓89.8% |
Posted by 松 10/26/22 - 16:53
株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:31,839.11↑2.37
S&P500:3,830.60↓28.51
NASDAQ:10,970.99↓228.12
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方にはFRBが利上げペースの緩和を検討するとの見方が引き続き買いを呼び込む展開となったものの、午後からは前日引け後に発表されたハイテク大手の決算が弱気の内容となったことが嫌気される中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけて断続的に買いが入ると、300ポイント以上上げ幅を拡大する展開となった。カナダの中銀が追加利上げを発表したものの、利上げ幅が50bpと予想を下回ったことも強気に作用した。昼前には買いも一服、午後に入るとハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落。S&P500やナスダックがそのまま値を切り下げる中にも関わらず、最後は買いが集まり僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連、運輸株、バイオテクノロジー、薬品株などにもしっかりと買いが集まった。一方でコンピューター関連は大幅安、半導体や一般消費財も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が前日の好決算を好感する形で4.60%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やアムジェン(AMGN)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は予想外の損失計上となった決算を嫌気し8.77%の急落、マイクロソフト(MSFT)は7.72%の下落、セールスフォース(CRM)やアップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/26/22 - 16:52
大豆:ほぼ横ばい、ドル安や大豆油の上昇で買いの一方上値重い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1393-0↑0-3/4
シカゴ大豆はほぼ横ばい。ドル安や大豆油の上昇を背景に買いが入る一方で、大豆ミールの下落が上値を重くした。夜間取引が始まってまず売りが出た後、買いの流れを再開し、1月限は上昇に転じた。1400セントを超えて一段高。しかし、通常取引開始後に1410セント近くまで上がって一服。そのまま上げ幅を縮めていった。期先限月には下落したものもあった。
Posted by 直 10/26/22 - 16:41
コーン:小幅下落、テクニカルな売り買いで方向感定まらない値動き
[場況]
CBOTコーン12月限終値:685-0↓1-1/4
シカゴコーンは小幅下落。テクニカルな売り買いが中心となり方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限はまず下落して回復。690セント目前まで上昇してブレーキがかかった。通常取引でも上下に振れる展開となった後、最後は小安く引けた。
Posted by 直 10/26/22 - 16:39
小麦:反発、ドル安進むのを手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:840-1/2↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル安が進むのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引で売りが膨らんだが、比較的早くにブレーキがかかり、12月限は下げから回復。840セント台に上昇となった。朝方に改めて売りに押されて下落。通常取引開始後に824-0セントと9月19日以来の安値を付けるとピッチの速い買いによってプラス圏に持ち直した。上値が限られ、値を消す場面をみながらも、取引終盤はしっかりと上がった。
Posted by 直 10/26/22 - 16:36
天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 61.0 | ↑ 55.0 〜 ↑ 73.0 | |
| >前週 | ↑ 111.0 | ||
| >前年 | ↑ 92.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 70.2 |
Posted by 松 10/26/22 - 14:53
天然ガス:反落、週初からの急反発の反動から売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:6.119↓0.047
NY天然ガスは反落。週初からの急反発の反動もあり、テクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、6.20ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入るあたりから徐々に上値が重くなり、マイナス転落。その後も軟調な流れは変わらず、朝方にまとまった売りが出ると5.80ドル台まで一気に値を崩した。通所取引開始後は売りも一服、6.10ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/26/22 - 14:51
石油製品:続伸、強気の在庫統計支えとなる中で買いが加速
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5776↑0.0209
暖房油12月限:3.6766↑0.0943
NY石油製品は続伸。在庫統計で石油製品在庫が大幅取り崩しとなったことが支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行も、早朝にかけて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める展開、在庫統計が発表されると更に買いが加速した。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/26/22 - 14:46
原油:大幅続伸、EIA在庫統計受けて買い意欲更に強まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:87.91↑2.59
NY原油は大幅続伸。OPECプラスの減産などによって将来的に需給が改めて逼迫するとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。EIA在庫統計では原油が大幅積み増しとなったが、石油製品在庫がそれ以上の取り崩しとなったことや、輸出の増加が買い材料視された。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強め、87ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は買いが加速、88ドル台まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/22 - 14:45
金:続伸、FRBの利上げ緩和検討観測が投機的な買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,669.2↑11.2
NY金は続伸。FRBが利上げのペースを緩める検討を始めるとの見方が下支えとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドン時間に入ると1,670ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服、朝方には1,660ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開、カナダ中銀が予想を下回る50bpの利上げを決定したことも強気に作用する格好となり、中盤には再び1,670ドル台後半まで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される格好となり、最後は1,670ドル近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/26/22 - 13:51
コーヒー:大幅続落、中南米の生育順調との見方が引き続き売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:179.75↓6.05
NYコーヒーは大幅続落。降雨に恵まれブラジルの生育が順調に進んでいることや、他の中南米諸国でも生産が上向くとの見方が浮上する中、これまでの流れを継いだ売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に181セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると185セント台まで 買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は179セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/26/22 - 13:36
砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.86↓0.25
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで10月3日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込んで下げ幅を拡大。NY に入ると一転して買い戻しが集まり18セント台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開となり、最後は17.80セント台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/26/22 - 13:17
5年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、最高利回りは4.192%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/27) |
| 合計 | 106618.7 | 43000.0 | 2.48 | 2.27 |
| 競争入札分 | 106396.1 | 42777.4 | 2.49 | 2.28 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.98% | 59.58% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.192% | (12.83%) | 4.228% |
Posted by 松 10/26/22 - 13:10
ウクライナ穀物輸出ペース、この10日間で鈍る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は26日、同国の穀物輸出ペースがこの10日間で鈍ったとの見方を示した。10月半ば時点で輸出は前年同期を2.4%下回っていただけだったのが、その後のスローダウンにより、10月の輸出はこれまでのところ前年比9%減の349万トンになったとコメント。ロシアが海上回廊での検査を意図的に遅らせているためという。2022/23年度(7-9月)の輸出は26日時点で1220万トン、前年から33%減少となった。
Posted by 直 10/26/22 - 12:47
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.65
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/28) |
| 合計 | 63598.0 | 24000.1 | 2.65 | 2.84 |
| 競争入札分 | 63555.0 | 23957.1 | 2.65 | 2.85 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 72.61% | 64.17% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.140% | (69.95%) | 0.092% |
Posted by 松 10/26/22 - 12:01
EIA在庫:原油は258.8万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 439945 | ↑ 2588 | ↑ 591 | ↑ 4520 | |
| ガソリン在庫 | 207890 | ↓ 1478 | ↓ 909 | ↓ 2278 | |
| 留出油在庫 | 106357 | ↑ 170 | ↓ 1145 | ↑ 635 | |
| 製油所稼働率 | 88.88% | ↓ 0.64 | ↑ 0.01 | - | |
| 原油輸入 | 6180 | ↑ 272 | - | - |
Posted by 松 10/26/22 - 10:36
2023年南アコーン作付意向、前年比1.22%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付レポートで、同国の2023年コーン作付意向が前年比1.22%減の259万1000ヘクタールになったと発表した。食用となるホワイトコーンが4.63%減少して150万2000ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは108万9000ヘクタールで、前年と比べて3.91%の増加になる。
2022年のコーン生産推定は1532万9100トンと、前月時点での1525万9800トンから僅かに引き上げた。前年から6.04%減少。ホワイトコーンを778万9750トンで据え置き、イエローコーンを747万50トンから753万9350トンに修正。ホワイトが前年から9.42%ダウン、イエローが2.28%の減少になる。
Posted by 直 10/26/22 - 10:32
2022年南ア小麦生産見通し、小幅の下方修正で前年比は3.28%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2022年の小麦生産見通しを221万95トンと、前月時点での221万8775トンから小幅引き下げた。前年比にして3.28%減少。作付は前年比8.27%増の56万6800ヘクタールで据え置いた。
Posted by 直 10/26/22 - 10:31
9月新築住宅販売は60.3万戸と前月から10.93%減少、予想は上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 603 | ↓10.93% | 677 | 575 | |
| 販売価格(中間値) | $470600 | ↑ 7.99% | $435800 |
Posted by 松 10/26/22 - 10:02
9月貿易収支(モノ)速報値は922.2億ドルの赤字、前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲92221 | ↑5.66% | ▲87279 |
| 輸出 | 177624 | ↓1.54% | 180404 |
| 輸入 | 269845 | ↑0.81% | 267683 |
Posted by 松 10/26/22 - 08:30
アルゼンチン小麦とコーン生産見通し下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度小麦生産見通しは1550万トンと、従来の1850万トンから300万トン下方修正となった。長引く干ばつが背景にあり、前年との比較にして31.1%減少。9月終わりや10月半ばの降霜も悪影響を及ぼしたという。輸出は1235万トンから1000万トンに引き下げで、前年に比べて38.3%落ち込む見通しとなった。生産次第で輸出もさらに細る可能性を示唆した。
アルゼンチンの2022/23年度コーン生産は5300万トンの従来予想から5200万トンに100万トン下方修正となった。ひどい干ばつと土壌水分の不足、またコスト増加が見通しを押し下げる格好となった。前年からは1.9%の減少になる。輸出は3750万トンの予想で、前年から4.2%減少、また従来の3880万トンから引き下げられた。
Posted by 直 10/26/22 - 08:21
9月住宅建築許可件数修正値は速報から据え置き、前月比1.43%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 22年9月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 22年8月 | |
| 建築許可件数 | 1564 | 1564 | ↑1.43% | ↓3.16% | 1542 |
| >一戸建 | 870 | 872 | ↓3.33% | ↓17.46% | 900 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 645 | 644 | ↑8.40% | ↑25.73% | 595 |
Posted by 松 10/26/22 - 08:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.71%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | 10月14日 | |
| 総合指数 | 201.1 | ↓1.71% | ↓68.83% | ↓4.53% |
| 新規購入指数 | 160.4 | ↓2.31% | ↓41.80% | ↓3.70% |
| 借り換え指数 | 394.7 | ↑0.03% | ↓85.72% | ↓6.76% |
Posted by 松 10/26/22 - 07:21
10/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会
Posted by 松 10/26/22 - 05:44
2022年10月25日(火)
債券:反発、低調な経済指標で改めて利上げペース鈍化観測強まる
[場況]
債券は反発。低調な経済指標を受け、改めて利上げペース鈍化観測が強まり、買いが集まった。朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下、S&Pケース・シラー住宅価格指数も前月比低下となったのが背景にある。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは低下。通常取引で経済指標を消化しながら4.05%まで下がり、午後は買いのペースもややスローダウンした。
Posted by 直 10/25/22 - 17:31
FX:ドル安、米長期金利上昇一服する中で売りに押される
[場況]
ドル/円:147.93、ユーロ/ドル:0.9964、ユーロ/円:147.40 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRBが利上げのペース緩和を検討するとの見方が浮上、米長期金利の上昇が一服する中で、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、148円台後半のレンジ内での小動き。東京朝にはややまとまった売りが出る場面も見られたが、すぐに値を回復した。NY朝からは急速に売り圧力が強まり、147円台半ばまで反落。その後一旦は148円台まで買い戻されたものの、昼前には再び147円台半ばまで値を切り下げた。午後には売りも一服、148円の節目近辺まで値を戻しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台後半のレンジ内での推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは0.98ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転した買い一色の展開となり、0.99ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に147円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは146円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、147円台前半まで値を回復。中盤以降は高値圏を維持したまま徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 10/25/22 - 17:17
大豆:反発、輸出期待から買い集まり株式や原油の上昇も寄与
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1392-1/4↑11-0
シカゴ大豆は反発。輸出期待から買いが集まり、株式や原油の上昇も寄与した。夜間取引では売り圧力が強まりながら、1月限は一時、1370セント台半ばまで下落してから回復。通常取引に入ると買いに弾みが付いて急速に強含み、1390セント台後半に上昇した。その後ペースが鈍っても、買いの流れを維持して1390セント台をしっかりと推移した。
Posted by 直 10/25/22 - 16:56
コーン:反発、他市場の上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:686-1/4↑4-3/4
シカゴコーンは反発。他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引では売りの展開となりながら、12月限の下落が進むと買いが集まり、プラス圏に持ち直す動きを繰り返した。朝方にかけて再び弱含んでも、通常取引に入って買いが進み反発。引けまでしっかりと上昇を維持した。
Posted by 直 10/25/22 - 16:54
小麦:続落、米産需要懸念や米主要生産地の降雨が相場押し下げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:834-3/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。米産需要への懸念や米主要生産地の降雨が相場を押し下げた。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は上昇しながら、早々に息切れとなって値を消した。しばらくもみ合ってから、売りに押されて弱含む展開。通常取引で826-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、取引終盤に前日終値を超えるとすぐに売りが台頭し、マイナス引けとなった。
Posted by 直 10/25/22 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:25日現在209.07万袋と前月を8.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月25日 | 10月累計 | 前月(9/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 261.702 | 2090.682 | 1922.578 | ↑8.7% | ↑6.0% |
| >アラビカ種 | 254.502 | 1876.891 | 1664.448 | ↑12.8% | ↑12.6% |
| >ロブスタ種 | 3.110 | 42.489 | 98.131 | ↓56.7% | ↓97.5% |
| >インスタント | 4.090 | 171.302 | 159.999 | ↑7.1% | ↓89.7% |
Posted by 松 10/25/22 - 16:50
株式:続伸、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:31,836.74↑337.12
S&P500:3,859.11↑61.77
NASDAQ:11,199.12↑246.50
NY株は続伸。米長期金利の上昇一服が好感される中、ハイテク大手の決算発表を控えて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼には300ポイントまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。
セクター別では、素材や一般消費財、コンピューター関連、半導体、バイオテクノロジー、公益株などに買いが集まった一方、保険株やエネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.22%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)も3%を超える上昇を記録、セールスフォース(CRM)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でトラベラーズ(TRV)は2.06%の下落、下落したのは30銘柄中4銘柄にとどまった。
Posted by 松 10/25/22 - 16:47
API在庫:原油は452万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4520 | ↑ 591 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 740 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2278 | ↓ 909 | |
| 留出油在庫 | ↑ 635 | ↓ 1145 |
Posted by 松 10/25/22 - 16:38
天然ガス:大幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:61.66↑0.413
NY天然ガスは大幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。暖房需要期に向けて需給が引き締まるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、朝方にまとまった買いが入ると、5.90ドル台まで急反発。通常取引開始後には再び売りに押されたが、中盤には6ドルの大台を回復、そのまま6.10ドル台まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/25/22 - 14:58
石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5567↑0.0583
暖房油12月限:3.5823↑0.0151
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではロンドン時間に大きく売りに押される格好となったものの、早朝にはしっかりと下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後にはガソリン主導で騰勢を強め、一気にプラス圏を回復した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 14:51
原油:反発、株価の上昇やドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.32↑0.74
NY原油は反発。株価の上昇やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが加速、しっかりと値を切り上げた。冬場に向けて需給が引き締まるとの見方や、サウジと米国の関係悪化に対する懸念も下支えとなった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン早朝からは売り圧力が強まり、83ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、84ドル台を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、86ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 14:50
23/24年ブラジル中南部砂糖きび生産、最大5.9億トンに増加見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロは国際砂糖会議で、同国中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび生産が最大5億9000万トンになるとの見通しを示した。2022/23年度を5億4200万トンとみていることから、8.9%増加になる。
2021/22年度に記録的な干ばつや降霜に見舞われ、生産は5億2300万トンに落ち込んだが、データグロは天候改善と投資拡大によって生産の回復基調が続くのを見通しているという。2023/24年度砂糖生産は3850万トンの予想で、前年から16%の増加。
Posted by 直 10/25/22 - 13:58
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,658.0↑3.9
NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことやドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、1,640ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、通常取引開始後は金利の低下を好感する形で買いが加速、1,660ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服、1,660ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが継続。最後は1,650ドル台まで売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 13:49
コーヒー:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:185.80↓4.60
NYコーヒーは大幅続落。ブラジル生産地の降雨で開花が順調との見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると183セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、186セント台までは値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/25/22 - 13:32
砂糖:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.11↓0.02
NY砂糖は小幅続落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後は売りが優勢で終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの小動き、早朝には買い意欲が強まり18.20セントまで値を切り上げたが、朝方からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると18.10セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては再び騰勢を強め、早朝の高値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 13:19
2年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、最高利回りは4.460%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/26) |
| 合計 | 108656.3 | 42000.0 | 2.59 | 2.51 |
| 競争入札分 | 107184.1 | 40527.8 | 2.64 | 2.58 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.51% | 52.95% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.460% | (56.82%) | 4.290% |
Posted by 松 10/25/22 - 13:07
22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は40.46%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は2768万6000トンと、前年同期から40.46%増加した。9月後半に8月前半以来の減少となったのからプラス転換。市場予想は下回る。2022/23年度の圧搾高は10月16日時点で4億5870万トンになり、前年同期から5.94%減少した。
10月前半の砂糖生産は183万1000トンで、前年から59.10%増加し、今シーズン最も大きな前年比プラスとなった。ただ、市場予想には届かなかった。エタノールが10.71%の増加に転じて13億7600万リットル。無水エタノールが20.83%、含水エタノールは1.59%それぞれ増加した。2022/23年度の砂糖生産は16日時点で2816万3000トン、前年から7.29%減少した。エタノールは前年比4.99%減の228億5800万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.09キログラムと、前年同期の143.28キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.62%から45.67%に僅かに上がり、エタノール生産が54.38%から54.33%にダウン。
Posted by 直 10/25/22 - 10:14
10月消費者信頼感指数は102.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 22年10月 | 22年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 102.5 | 107.8 | 105.5 | |
| 現状指数 | 138.9 | 150.2 | ||
| 期待指数 | 78.1 | 79.5 |
Posted by 松 10/25/22 - 10:06
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月21日現在5,928億4,700万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。
Posted by 松 10/25/22 - 09:52
8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比13.08%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 22年8月 | 前月比 | 前年比 | 22年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 322.06 | ↓1.62% | ↑12.15% | ↓0.88% | ↓0.84% | NA |
| 20都市総合 | 310.99 | ↓1.63% | ↑13.08% | ↓0.78% | ↓0.75% | ↑14.0% |
| 全米 | 303.76 | ↓1.07% | ↑12.99% | ↓0.45% | ↓0.33% | NA |
Posted by 松 10/25/22 - 09:34
8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.66%低下
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 22年8月 | 前月比 | 前年比 | 22年7月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 392.03 | ↓0.66% | ↑11.92% | ↓0.63% | ↓0.59% | ↓0.7% |
Posted by 松 10/25/22 - 09:07
米チェーンストア売上高、22日時点で前年から8.2%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は22日時点で前年同期から8.2%上昇した。前週に2021年3月6日以来の小幅上昇として記録した8.0%より若干大きな伸び率となった。
Posted by 直 10/25/22 - 09:02
ウクライナ冬小麦作付、24日時点で79%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は24日時点で310万ヘクタールと、事前予想の79%終了となった。冬穀物全体で76%終わって360万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。
Posted by 直 10/25/22 - 08:40
印マハラシュトラ州砂糖生産、前年の過去最高上回る見通し
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の砂糖局長官は、2022/23年度(10-9月)砂糖生産が前年に記録した過去最高を上回る見通しを示した。砂糖きびの作付が前年とほぼ同水準の148万7000ヘクタールになり、今年度に稼働を予定している製糖所は前年の200件から203件に増加見通し。砂糖生産は1380万トンと、前年の1373万6000トンに比べて僅かに増加するのを見込む。マハラシュトラ州では15日に砂糖きび圧搾が始まった。
Posted by 直 10/25/22 - 08:37
ラニーニャ現象と負のIOD続く・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は25日付リリースで、ラニーニャ現象が続いているとの見方を示した。熱帯太平洋の大気と海洋の指標から、ラニーニャが確立しており、2023年初めに中立状態に戻る見通しになっているという。ラニーニャに伴いオーストラリアの北部や東部で春から夏にかけて平均以上の降雨の可能性が強まりやすいことを繰り返した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)がマイナス0.4℃の負の基準近くあるいは超えたままであることも挙げた。
気象局はこのほか、南半球環状モード(SAM)が現時点で中立にあるが、ラニーニャの影響から11月に正の環状モードに発達し、南半球の初夏まで継続が予想されるという。春から夏の間はニューサウスウェールズ州東部とビクトリア州東部、クイーンズランド州南東部の降水量が平均を上回り、一方タスマニア州西部の降雨は平均以下になる可能性が強いとのことである。
Posted by 直 10/25/22 - 08:26
24日のOPECバスケット価格は92.17ドルと前週末から0.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/24 (月) | 92.17 | ↑0.08 |
| 10/21 (金) | 92.09 | ↓0.39 |
| 10/20 (木) | 92.48 | ↑3.19 |
| 10/19 (水) | 89.29 | ↓1.53 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
Posted by 松 10/25/22 - 06:12
10/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/25/22 - 06:09
2022年10月24日(月)
債券:反落、米株式相場の上層進むの嫌気して売りの展開
[場況]
債券は反落。米株式相場の上昇が進んだのを嫌気し、売りの展開となった。今週は国債入札を控え、需給が緩むのを懸念する空気も重石。夜間取引では前週末の買いの流れを再開し、10年債利回りは低下となったが、通常取引で売り膨らみ上昇に転じた。4.3%近くまで上がっていったん買いが進み低下に戻って、午後は改めて売りが進み、4.2%台半ばに上がった。
Posted by 直 10/24/22 - 17:22
FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれ投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:148.95、ユーロ/ドル:0.9874、ユーロ/円:147.08 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。次のFOMCで利上げのペースを緩める可能性が検討されるとの見方が浮上、株式市場がしっかりと上昇するのにつれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝に介入と思われる売りが出て145円台まで急落したものの、すぐに買いが集まり148円台まで値を回復。その後は動意が薄くなったが、ロンドンに入ると149円台まで値を切り上げた。NY朝にも介入とおぼしき売りが出たものの、今度は148円台前半で下げ止まり。その後149円台まで買い戻されたあと、中盤以降は148円台後半を中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYに入ると株価の上昇も支えとなる中で投機的な買いが集まり、0.98ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に介入と思われる売りで143円台まで急落したものの、すぐに買いが集まり146円台まで値を回復。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NY朝にも再びまとまった売りが出たが、やはり押し目では買い意欲が強く、中盤には147円台まで上げ幅を拡大。午後からは147円の節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/22 - 17:17
大豆:反落、テクニカルや収穫順調との見方から売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1381-1/4↓23-1/4
シカゴ大豆は反落。テクニカルや収穫が順調に進んでいるとの見方から売りが優勢となった。1月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引で1380セントを割り込んでいったんブレーキがかかった。ただ、下げ幅を縮めても1390セントを超えると改めて売り圧力が強まり、取引終盤に再び弱含んだ。
Posted by 直 10/24/22 - 16:52
コーン:下落、大豆の下落につれて売り台頭し収穫圧力も重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:681-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは下落。大豆の下落につれて売りが台頭し、収穫圧力も引き続き重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引開始後に670セント台後半で売り一服となり、そのまま急速に戻す展開。ただ、前週末終値を超えるとすぐに売りに押されて下げに戻った。
Posted by 直 10/24/22 - 16:50
小麦:反落、低調な週間輸出検証高で改めて米産需要懸念強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:838-3/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。週間輸出検証高が低調な内容で、改めて米産需要に対する懸念が強まり、売りの展開となった。ドル高や夜間取引でまず買いが集まり、12月限は小高くなったが、早々に売り圧力が強まって下げに転じた。通常取引開始後に830セント台前半まで下落してからペースが鈍っても、売りの流れは継続。取引終盤には再び弱含んだ。
Posted by 直 10/24/22 - 16:44
ブラジルコーヒー輸出:24日現在182.90万袋と前月を9.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月24日 | 10月累計 | 前月(9/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 154.444 | 1828.980 | 1674.289 | ↑9.2% | ↑1.1% |
| >アラビカ種 | 134.466 | 1622.389 | 1482.779 | ↑9.4% | ↑5.5% |
| >ロブスタ種 | 4.490 | 39.379 | 59.818 | ↓34.2% | ↓97.4% |
| >インスタント | 15.488 | 167.212 | 131.692 | ↑27.0% | ↓89.1% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:39
株式:続伸、FRBが利上げペース緩めるとの期待が引き続き下支え
[場況]
ダウ工業平均:31,499.62↑417.06
S&P500:3,797.34↑44.59
NASDAQ:10,952.61↑92.90
NY株式は続伸。11月初めのFOMCで将来的に利上げのペースを緩める可能性が検討されるとの見方が好感された先週金曜の上昇の流れが継続、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後遅くには500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。最後はやや売りに押される格好で取引を終了した。
セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、ヘルスケア、銀行株、通信などにも買いが集まった。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.72%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)も2%台後半の上昇を記録。ハネウェル・インターナショナル(HON)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は0.22%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)の計3銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 10/24/22 - 16:39
USDAクロップ:コーン収穫は61%、大豆は80%が終了、平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン成熟進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 100% | 97% |
| コーン収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 45% | 64% | 52% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 80% | 63% | 71% | 67% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:04
USDAクロップ:冬小麦作付は79%、発芽は49%終了、発芽は遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 69% | 79% | 78% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 49% | 38% | 53% | 56% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:02
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:5.199↑0.240
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には4.70ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は徐々に値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、5.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。再び売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 10/24/22 - 14:49
石油製品:続伸、材料難の中ながらも投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.7302↑0.0682
暖房油11月限:3.9201↑0.0878
NY石油製品は続伸。需給面で新たな変化が見られた訳ではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に軟調な展開が続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま一段と値を切り上げる展開。中盤に買い一巡となったあとも、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/22 - 14:44
原油:小幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.58↓0.47
NY原油は小幅反落。決め手となる買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン時間に入ると82ドル台まで反落。その後は売りも一服となり83ドル台を中心とした広いレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後にはまとまた買いが入りプラス圏を回復、85ドル台後半まで値を伸ばしたものの、中盤には再び売りに押されマイナス転落。午後からは84ドル台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/22 - 14:43
金:反落、夜間取引で買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,654.1↓2.2
NY金は反落。夜間取引では米長期金利が低下する中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、1,670ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となったが、その後は売りに押し戻され1,660ドル近辺まで上げ幅を縮小。ロンドンに入るとマイナス転落、1,650ドル近辺まで値を下げた。通常取引開始後は1,650ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後まで明確な方向性が見られることはなかった。
Posted by 松 10/24/22 - 13:44
コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後値を切り下げる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:190.40↓0.50
NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に194セントまで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、190セント台まで上げ幅を縮小。昼前にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落、188セント台まで値を崩した。その後は再び買い意欲が強まったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/24/22 - 13:32
砂糖:続落、決め手となる買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.13↓0.25
NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行や原油が軟調に推移したことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、18.20セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、最後は18.10セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/24/22 - 13:14
輸出検証高:大豆は前週から大幅増、コーンも増加、小麦減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 125.6 | ↓46.3% | ↓36.4% | 9491.7 | ↓0.5% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 470.6 | ↑2.4% | ↓25.9% | 3768.1 | ↓21.5% | 300.0 〜650.0 | |
| 大豆 | 2888.8 | ↑50.1% | ↑12.5% | 7600.9 | ↓11.7% | 1000.0 〜2000.0 |
Posted by 松 10/24/22 - 11:44
2022年EU砂糖ビートイールド見通し据え置き、過去5年平均下回る
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.2トンで据え置いた。過去5年平均の75.0トン(修正値)を下回る。
Posted by 直 10/24/22 - 10:15
2022年EUコーンイールド見通し、4回連続の下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEUコーンイールド見通しを6.34トンと、9月の前回報告時の6.39トンから引き下げた。これで5回連続の下方修正。2021年の7.91トン、過去5年平均の7.87トンともに大きく下回る。
平均的な秋の天候であり、ほとんどの地域で夏作物の収穫はもちろん、冬作物の作付が順調に進んでいると報告した。ただ、収穫が終盤に入って夏作物には干ばつ絡みの被害がより明確とコメント。このため、コーン、またひまわりや大豆の下方修正につながったという。
Posted by 直 10/24/22 - 10:15
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、10月20日時点で51%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が10月20日時点で51%終了した。前週の46%からアップ、前年同期の53%は若干下回った。南部では最終段階にあるが、大雨の影響から作付と生育いずれもやや遅れているとコメント。一方、サンパウロ州やミナスジェライス州、ゴイアス州では、まだ作付の早い段階にあり、土壌水分の改善に伴い作業は順調とした。
Posted by 直 10/24/22 - 10:07
22/23年ブラジル大豆作付、10月20日時点で34%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は10月20日時点で34%終了した。前週の24%から上がったが、前年同期の38%は下回った。多雨に加え、気温も低く、パラナ州ではペースがスローダウン、生育も遅いと指摘した。このほか、マットグロッソ州東部やミナスジェライス州の一部では水不足の影響から作付をやり直す必要があるという。
Posted by 直 10/24/22 - 10:07
中国の9月原油輸入は前月から3.05%増加・税関総局
[経済指標]
中国税関総局が24日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,024万2,000トン(日量983.25万バレル)と8月の日量954.18万バレルから3.05%増加した。前年比では1.97%の減少となる。年初来では3億7,040万6,000トン(日量994.53万バレル)と、前年同期から4.34%減少した。石油製品の輸入は226.8万トンと、前月の189.3万トンから19.81%増加、前年の221.8万トンからは2.25%の増加となった。年初来では前年同期を13.91%下回っている。
Posted by 松 10/24/22 - 08:58
9月の中国コーン輸入前年から56.6%減少、小麦は42.2%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、9月のコーン輸入は153万トンと、前年同月から56.6%減少した。2022年の輸入は9月時点で1846万トンになり、前年同期比にして25.9%の減少。小麦輸入は9月だけで42.2%減少して37万トン、1-9月あわせて前年を12.8%下回る662万トンとなった。
Posted by 直 10/24/22 - 08:42
9月中国大豆輸入、前年から12.2%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、9月の大豆輸入は772万トンと、前年同月から12.2%増加した。2022年の輸入は9月まであわせて6904万トンになり、前年同期を6.6%下回った。
Posted by 直 10/24/22 - 08:42
9月中国砂糖輸入、前年から10.7%減少・中国税関総局
[砂糖]
中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は78万トンと、前年同月から10.7%減少した。1-9月あわせて350万トンで、前年同期を8.7%下回る。
Posted by 直 10/24/22 - 08:40
22/23年豪州小麦生産と輸出見通し一段の上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産と輸出見通しが一段の上方修正となった。生産が7月の前回アタシェから300万トン引き上げられて3400万トン。過去最高の3634万7000トン(修正値)に比べて減少だが、過去10年平均を38%上回り、過去2番麺の高水準を記録することになる。作付が順調に行われ、その後主要生産地で平均以降の降雨に恵まれて、生育に寄与するとの見方である。ただ、東部で雨による収穫作業への影響が懸念されることも指摘した。
2022/23年度の輸出予想は2400万トンから2600万トンに上方修正となった。前年に比べると7.1%の減少だが、生産同様に過去2番目の高水準を付ける見通し。しかし、過去3番目に大きな輸出規模になる。期末在庫は277万3000トンの見通しで、従来の360万3000トンから下方修正、前年を9.8%下回る。
Posted by 直 10/24/22 - 08:28
21日のOPECバスケット価格は92.09ドルと前日から0.39ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/21 (金) | 92.09 | ↓0.39 |
| 10/20 (木) | 92.48 | ↑3.19 |
| 10/19 (水) | 89.29 | ↓1.53 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
| 10/17 (月) | 92.16 | ↓2.01 |
Posted by 松 10/24/22 - 06:07
10/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/24/22 - 06:05
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