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2022年10月19日(水)

債券:下落、インフレ懸念や積極的な利上げ続くとの見方で売り
  [場況]

債券は下落。インフレ懸念や積極的な利上げが続くとの見方を背景に売りの展開となった。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引に入るとペースも速まり、4.13%と2008年7月以来の高水準を付けた。いったん売りが細っても、午後は再び弾みが付いた。

Posted by 直    10/19/22 - 17:27   

FX:ドル高、米長期金利が一段と上昇する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.88、ユーロ/ドル:0.9773、ユーロ/円:146.47 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が一段と上昇する中で、投機的な買いがドルに集まった。ドル/円は東京では149円台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、149円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ってからしばらくは動きが鈍ったものの、NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、149円台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には150円の節目をうかがうまでに値を伸ばしたが、この水準では介入に対する警戒感も強く伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは0.98ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NY早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、0.97ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。NY朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、昼にかけては再び売りに押される展開。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、146円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、146円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には売りも一服、午後からは146円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在129.58万袋と前月を15.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 123.490 1295.799 1124.840 ↑15.2% ↓6.4%
>アラビカ種 118.663 1183.100 989.252 ↑19.6% ↑1.1%
>ロブスタ種 0.000 20.538 37.466 ↓45.2% ↓98.2%
>インスタント 4.827 92.161 98.122 ↓6.1% ↓92.1%

Posted by 松    10/19/22 - 16:59   

大豆:小反発、堅調な大豆油下支えでも他市場下落で上値限られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-1/2↑0-1/2

シカゴ大豆は小反発。堅調な大豆油が下支えになったが、小麦など他市場の下落もあって上値は限られた。夜間取引でまず買いが集まり、11月限は1370セント台後半に上昇してから、売りに押されて下落となった。しかし、通常取引開始後に1350セント台後半まで下げて一服。下げ幅を縮めていき、前日の終値を挟んでもみ合った後小高く引けた。

Posted by 直    10/19/22 - 16:53   

コーン:続落、収穫圧力やドル高背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:678-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力やドル高を背景に売りが出た。夜間取引でやや買いが先行し、12月限は上昇となったが、一巡して売りに押されて下げに転じた。通常取引では一段安。670セント台前半まで下落してから下げ足が鈍った。

Posted by 直    10/19/22 - 16:49   

小麦:続落、ドル高や米主要生産地一部の降雨予報で売り圧力
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:841-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高や冬小麦生産地の一部の降雨予報で売り圧力が強まった。夜間取引では買いが進み、12月限は上昇。しかし、860セント台に乗せると上値が重くなり、通常取引でも再び860セントを超えたところで買いにブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが進んで弱含んだ。

Posted by 直    10/19/22 - 16:42   

株式:反落、米長期金利一段と上昇する中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:30,423.81↓99.99
S&P500:3,695.16↓24.82
NASDAQ:10,680.51↓91.89

NY株式は反落。米長期金利が一段と上昇する中で投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開。中盤にかけて100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに恐れる格好となりマイナス転落、午後にかけて300ポイント近くまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、半導体も堅調に推移。一方で銀行株やバイオテクノロジーは大きく下落、金鉱株や運輸株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を上回ったトラベラーズ(TRV)が4.44%の上昇、シェブロン(CVX)も3.24%の上昇となったが、後の銘柄は1%以下の上昇にとどまった。一方でホーム・デポ(HD)は3.36%、ダウ(DOW)は2.70%それぞれ下落。JPモルガン・チェース(JPM)やアムジェン(AMGN)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/19/22 - 16:40   

天然ガス:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.462↓0.283

NY天然ガスは大幅続落。明日の在庫統計で再び大幅な積み増しが予想されているなど、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月末以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、5.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、午後からはジリジリと売りが膨らみ、最後は5.40ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    10/19/22 - 14:56   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6522↑0.1016
暖房油11月限:3.9043↓0.0892

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、午後からは一段と騰勢を強める展開となった。暖房油は夜間から売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強い中、通常取引開始後も軟調に推移した。午後からは原油の上昇が支えとなったものの、プラス転換には至らなかった。

Posted by 松    10/19/22 - 14:48   

原油:反発、将来的な需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.52↑2.45

NY原油は反発。暖房需要期が迫る中 、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込んだ。バイデン政権が追加の戦略備蓄放出を決定したことも、将来的な供給不安を高めるとの点で強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、83ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝にはまとまった売りが出て81ドルまで値を下げたものの、すぐに買いが集まり83ドル台を回復。通常取引開始後は82ドル台後半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す格好となった。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、85ドル台まで急伸。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 14:47   

米経済活動、一部で横ばいや減少・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動全般に9月7日付の前回報告以降緩やかなペースでの拡大となりながらも、産業や地域によってまちまちだったことを指摘した。4地区で横ばい、2地区では金利上昇やインフレ、サプライ問題を背景に需要が後退し、活動も減少した。需要後退に対する懸念から見通しもより悲観的になったという。

今回のベージュブックは10月7日までに収集した情報データをもとにダラス連銀がまとめた。11月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/19/22 - 14:41   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,634.2↓21.6

NY金は大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,630ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,630ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,630ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/22 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:192.30↓2.80

NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって開花が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りが油性となりマイナス転落、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、190セントの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 13:32   

砂糖:小幅続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.65↓0.02

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/22 - 13:19   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回り4.395%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/20)
合計 30027.7 12000.0 2.50 2.65
競争入札分 29993.0 11965.3 2.51 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.70% 75.32%
最高落札利回り(配分比率) 4.395% (28.43%) 3.820%

Posted by 松    10/19/22 - 13:06   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 96.0 〜 ↑ 109.0
>前週 ↑ 125.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 72.4

Posted by 松    10/19/22 - 12:09   

2023年ロシア小麦生産、前年から15.7%減少見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2023年小麦生産が8480万トンと、前年から15.7%減少する見通しを示した。大雨と国内価格の下落を背景に全体の7割を占める冬小麦の作付減少が予想されているためという。冬小麦作付見通しが前年比3.6%減の1880万ヘクタール。2022年の生産は、イールド改善が寄与して1億60万トンと推定しており、初めて1億トンを超えた。

Posted by 直    10/19/22 - 10:52   

EIA在庫:原油は172.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 437357 ↓ 1725 ↑ 1650 ↓ 1270
ガソリン在庫 209368 ↓ 114 ↓ 1420 ↓ 2170
留出油在庫 106187 ↑ 124 ↓ 2220 ↓ 1090
製油所稼働率 89.52% ↓ 0.37 ↓ 0.45 -
原油輸入 5908 ↓ 155 - -

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Posted by 松    10/19/22 - 10:41   

2022年ドイツコーン生産、干ばつで20.2%減少見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの農業協同組合によると、同国の2022年コーン生産は354万トンと、前年から20.2%減少する見通しとなった。夏の猛暑や干ばつが長引いたことが背景にあるという。ドイツは基本的にコーンの輸入国だが、ふさくのため輸入需要が通常以上に増加する見通しでもある。組合は、主要の買い付け先であるウクライナでロシアとの戦闘が続く中でも収穫が好調なことや、輸出がロシアによる侵攻前の水準に近付いていることを指摘、輸入に前向きな見方を示した。ただ、黒海輸出の延長が懸念されていることも認識した。

Posted by 直    10/19/22 - 09:29   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年43%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で4590万トンと、前年同期を43%上回った。このうち小麦が3300万トンで、54%増加。一方、コーンは30%減少して120万トンとなった。

Posted by 直    10/19/22 - 09:06   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、16日時点で62.37%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は16日時点で2077万3869トンと、事前予想の62.37%終了した。進捗ペースは前年同期の75.03%に比べて遅い。圧搾は最終的に3330万7696トンになると見通す。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回り、また従来の3307万9696トンから上方修正でもある。

Posted by 直    10/19/22 - 08:54   

9月住宅着工件数は143.9万戸と前月から8.11%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1439 ↓8.11% 1566 1465
建築許可件数 1564 ↑1.43% 1542 1550

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Posted by 松    10/19/22 - 08:33   

22/23年中国砂糖消費見通し小幅下方修正、前年からは増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度砂糖消費見通しは1530万トンと、従来の1580万トンから小幅下方修正となった。今年に行われた新型コロナウィルス絡みの大規模な都市封鎖から景気や需要の回復に時間を要するとみられることが背景にあるという。それでも、前年比にすると3.4%増加する。

生産見通しは1000万トンで据え置きとなった。前年から4.2%増加。砂糖きびの主要生産地で平均的な天候になることや砂糖きびの輸送に新型コロナウィルス絡みの規制の影響が出ないことが前提となっている。砂糖きびからの生産が前年比3.5%増の900万トン。ビートからは11.1%増えて100万トンとみられる。

2021/22年度の砂糖輸入が440万トンの予想で修正なし。ただ、前年の推定が450万トンから500万トンに引き上げられたため、前年との比較で12.0%の減少と従来より大きなマイナス見通しにシフトとなった。精製糖は前年と同水準の60万トンとみられるが、粗糖が380万トンの見通しで、13.6%減少する。期末在庫は234万8000トンから388万トンに上方修正だが、前年比にして22.1%減少の見通しとなった。

Posted by 直    10/19/22 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.53%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月14日 前週比 前年比 10月7日
総合指数 204.6 ↓4.53% ↓68.18% ↓2.01%
新規購入指数 164.2 ↓3.70% ↓38.32% ↓2.07%
借り換え指数 394.6 ↓6.76% ↓85.95% ↓1.79%

Posted by 松    10/19/22 - 07:19   

18日のOPECバスケット価格は90.82ドルと前日から1.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (火) 90.82 ↓1.34
10/17 (月) 92.16 ↓2.01
10/14 (金) 94.17 ↑0.51
10/13 (木) 93.66 ↓1.46
10/12 (水) 95.12 ↓0.91

Posted by 松    10/19/22 - 06:00   

10/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/19/22 - 05:58   

2022年10月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在117.23万袋と前月を11.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 100.174 1172.309 1050.455 ↑11.6% ↑4.8%
>アラビカ種 87.822 1064.437 945.016 ↑12.6% ↑14.8%
>ロブスタ種 3.187 20.538 35.791 ↓42.6% ↓97.8%
>インスタント 9.165 87.334 69.648 ↑25.4% ↓90.6%

Posted by 松    10/18/22 - 17:34   

債券:小幅上昇、利上げ継続観測重石でも欧州長期金利追って買い
  [場況]

債券は小幅上昇。積極的な利上げ継続観測が重石となりながら、欧州主要国債の長期金利低下を追って買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れた。通常取引でも方向感の定まらない取引が続き、まず下げたが進んだ後上昇。4.06%を付けて、午後は小幅ながら再び低下した。

Posted by 直    10/18/22 - 17:31   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:14925、ユーロ/ドル:0.9856、ユーロ/円:147.13 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。前日の流れを継いだ株高の進行を好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では148円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると149円台前半まで値を切り上げた。その後まとまった売りが出て148円台前半まで急落する場面も見られたが、すぐに買いが集まり149円台を回復。NYに入ってからも買いが優勢の展開が継続、149円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後には買いが優勢となり、0.98ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、0.98ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり0.98ドル後半まで値を回復したものの、その後売りに押されるなど、方向感の定まらない展開。午後からは値動きも落ち着き0.98ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では146円台前半から半ばでの推移、午後には買いが集まり、147円に迫る場面も見られた。ロンドンでは上値が重くなり、146円台半ばまで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後からは147円台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/18/22 - 17:25   

API在庫:原油は127万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1270 ↑ 1650
>オクラホマ州クッシング ↑ 890 -
ガソリン在庫 ↓ 2170 ↓ 1420
留出油在庫 ↓ 1090 ↓ 2220

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Posted by 松    10/18/22 - 16:59   

8月対米証券投資は1,979.2億ドルの流入超、前月から大幅に拡大
  [場況]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年8月 22年7月
ネット流入額 債券・株式合計 197929 21427
純資本フロー(TIC) 275638 154045

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Posted by 松    10/18/22 - 16:58   

大豆:下落、クロップレポートが収穫進捗示し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-0↓13-1/4

シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートが収穫進捗を示したことで売りが膨らみ、他市場の下落も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。通常取引開始後に買いが進んで反発となっても、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻った。そのまま下げ幅も広がり、一時、1360セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    10/18/22 - 16:50   

コーン:続落、収穫が順調なこと確認して売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:681-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫が順調なことを確認し、売りが台頭した。夜間取引から売りに押され、12月限は弱含む展開。通常取引に入って下げ足が加速したが、670セント台半ばで一服となった。テクニカル買いもあって、取引終盤に680セント台に下げ渋った。

Posted by 直    10/18/22 - 16:45   

株式:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:30,523.80↑337.98
S&P500:3,719.98↑42.03
NASDAQ:10,772.40↑96.60

NY株式は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、相場が当面の底値をつけたとの期待が高まる中、600ポイント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には100ポイント台まで上げ幅を縮小。昼にかけては買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を試すような勢いもなく、早々に息切れ、午後遅くには再び上値が重くなった。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも工業株の上昇が大きくなった。素材や公益株、金融株にも買いが集まったが、薬品株やバイオテクノロジー、半導体などは小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.31%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も3%を超えた。JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は2.08%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やナイキ(NKE)など、下落したのは30銘柄中5銘柄にとどまった。

Posted by 松    10/18/22 - 16:44   

小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:849-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ったが、すぐに売りの展開にシフトし、12月限は下落した。通常取引に入ると下げペースが加速。832-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後は売りもスローダウンし、下げ幅を縮めた。

Posted by 直    10/18/22 - 16:42   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.745↓0.254

NY天然ガスは続落、足元の需給が緩み在庫の大幅積み増しが続いていることや、目先穏やかな気候が続くとの予報が出ていることが重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、流れを一気に強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、5.60ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、5.70ドル台まで値を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/22 - 14:56   

石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5506↓0.0425
暖房油11月限:3.9935↓0.0917

NY石油製品は下落、原油が軟調に推移するのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ガソリンはロンドン時間に入るとマイナス転落したが、暖房油は朝方まで堅調な値動きが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力は強まる格好となり、昼にかけて大きく値を崩す展開。午後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/18/22 - 14:51   

原油:大幅安、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りの流れ続く
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.07↓2.46

NY原油は大幅安。決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限はや夜間取引では買いが優勢で推移したものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、81ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後には買い戻しが集まり83ドル台まで下げ幅を縮小したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/18/22 - 14:51   

金:反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,655.8↓8.2

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、FRBの積極的な利上げ方針や米金利の高止まりが改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,650ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,650ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては1,650ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    10/18/22 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、日中上下に不安定に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.10↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。日中は幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押された。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。NYに入ると197セント台まで急反発したあとに193セント台まで値を崩すなど、上下に激しく振れる展開。中盤には再び197セント台まで値を回復したがものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/22 - 13:44   

砂糖:小幅続落、原油の下落につれ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.67↓0.10

NY砂糖は小幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.50セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/18/22 - 13:19   

ウクライナ冬小麦作付見通し、20万ヘクタール上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は18日、2023年に収穫となる冬小麦の作付見通しを400万ヘクタールと、従来の380万ヘクタールから引き上げた。作付は18日時点で250万ヘクタールと、事前予想の61%終了し、前年同期の約半分。冬穀物全体で58%終わって280万ヘクタール。

Posted by 直    10/18/22 - 10:52   

22/23度ロシア穀物輸出、15日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の2022/23年度穀物輸出(7‐6月)は10月15日時点で1680万トンと、前年同期を13%下回った。輸出先も前年に70ヶ国だったのから39ヶ国にダウン。協会プレジデントは、ナイジェリア、カメルーン、今後への輸出はゼロとなっており、トルコ向けはウクライナ産へのシフトを背景に150万トン減少したとコメント。ただ、サウジアラビアとアルジェリア、パキスタン向けは増加したという。

同氏はこのほか、12月から1月にかけて天候要因から港でボトルネックが起きやすく、また川などが凍り付き、輸出が厳しくなることを指摘。前年からの持越し在庫が潤沢なうえ今年は記録的な生産が予想されているにもかかわらず、現行のペースで6000万トンの輸出見通しに到達しないと述べた。

Posted by 直    10/18/22 - 10:49   

22/23年インド砂糖生産見通し上方修正、前年から2%増加・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しを3650万トンと、7月に発表した暫定予測の3550万トンから引き上げた。6月終わりと10月第1週の衛星画像を比較し、砂糖きびの作付状況から上方修正を行った。また修正によって前年から2.0%増加、従来の減少予想からシフトとなった。砂糖きびの作付推定は前年比5.6%増の590万ヘクタールで、583万ヘクタールからやや上方修正。

2022/23年度には砂糖換算で450万トンをエタノールに回すとの見通しを維持した。前年の340万トンから増加。みているのに対し、2022/23年度には450万トンに増加予想。エタノール生産増加分を差し引く前の砂糖生産予想は4100万トンで、前年の3920万トンを上回り、また暫定予想の4000万トンから上方修正である。

ISMAは2022/23年度の期初在庫が550万トン、3650万トンの生産予想とあわせて4200万トンの供給になることを指摘した。一方、消費予想が2750万トン。輸出は900万トンになるとみており、消費と輸出を差し引いて期末在庫は550万トンの見通しとした。

Posted by 直    10/18/22 - 10:32   

10月住宅市場指数(HMI)は38に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年10月 22年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 38 46 44

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Posted by 松    10/18/22 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月14日現在5,928億4,500万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/18/22 - 09:26   

9月鉱工業生産指数は前月から0.38%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年9月 22年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.38% ↓0.07% ↑0.1%
設備稼働率 80.34% 80.14% 79.9%

続きを読む

Posted by 松    10/18/22 - 09:20   

米チェーンストア売上高、15日時点で前年から8.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は15日時点で前年同期から8.0%上昇した。2021年3月6日以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    10/18/22 - 08:59   

22/23年ブラジル大豆生産見通し上方修正、過去最高更新に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度大豆生産見通しは1億4850万トンと、従来の1億4400万トンから上方修正となった。イールド改善が見込まれていることから、生産もより上向くとの見方で、前年との比較にして17.3%の増加。過去最高を更新する見通しでもある。イールドが3.39トンから3.47トンに引き上げられ、前年を12.1%上回る見通しである。また、作付が前年比4.7%増の4280万ヘクタールとみられ、これも小幅の上方修正。北東部にあるマラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州でとくに増反が進む見通しという。一方、生産最大のマットグロッソ州の作付は地元政府機関の見通しで3%の増加にとどまる予想となっている。

輸出は9200万トンから9570万トンに上方修正、前年と比べ24.3%の増加、過去最高更新の見通しである。潤沢な供給に加え、ブラジル産に最適な為替レートであることや堅調な世界需要が引き上げにつながったという。2022/23年度圧搾高は5000万トンの予想で、従来の4915万トンから引き上げとなり、前年から3.6%増加する。圧搾も大豆供給の増加、需要も伸びているのが上方修正につながった。

Posted by 直    10/18/22 - 08:55   

22/23年インドコーン生産見通し、作付増加などでやや上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度コーン生産見通しは3200万トンと、従来の3150万トンからやや上方修正となった。カルナタカ州やマディヤプラデシュ州など主要生産地で作付増加が伝わっているほか、モンスーンの降雨が寄与してイールド上昇が見込めるのが背景にある。それでも、前年比にすると4.8%減少。国内消費は3000万トンの従来予想から3010万トンに修正で、前年との比較にすると4.2%増加。期末在庫が187万トンの見通しで、102万トンから引き上げられ、しかし前年からは19.4%減少する。

2022/23年度小麦生産見通しは9900万トンで据え置きとなった。前年比9.7%減少。輸出は600万トンから550万トンに引き下げられ、前年から31.5%減少する。インド政府の輸出規制が修正につながった。

Posted by 直    10/18/22 - 08:30   

17日のOPECバスケット価格は92.16ドルと前週末から2.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (月) 92.16 ↓2.01
10/14 (金) 94.17 ↑0.51
10/13 (木) 93.66 ↓1.46
10/12 (水) 95.12 ↓0.91
10/11 (火) 96.03 ↓3.10

Posted by 松    10/18/22 - 06:02   

10/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/18/22 - 06:00   

2022年10月17日(月)

FX:ユーロ全面高、英政権の減税案撤回でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:149.03、ユーロ/ドル:0.9839、ユーロ/円:146.62 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。英政権が減税案をほぼ全面的に撤回したことで、債券市場の混乱に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では148円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると一旦は上値が重くなったものの、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、149円台まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、0.97ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかったが、NYでは改めて買いが加速、株価の上昇を好感する形で昼前には0.98ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、144円台後半での推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、145円台を回復、NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、昼には146円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    10/17/22 - 17:25   

債券:反発、減税策撤回で英国債買われ米国債も買いの展開
  [場況]

債券は反発。英国の減税策撤回を受けて英国債が買われ、米国債にも買いが集まる展開となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引ではニューヨーク連銀指数の悪化も手伝って一段と下がった。しかし、積極的な利上げ継続観測が根強いため日中は売りもみられた。

Posted by 直    10/17/22 - 17:25   

大豆:11月限は小幅高、強弱材料入り混じり方向感欠ける展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1385-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆の11月限は小幅高、期先限月は下落。週間輸出検証高が予想を上回った一方、NOPA圧搾高は予想以下、収穫圧力も強いなど強弱材料が入り混じって方向感に欠ける展開となった。夜間取引でまず買いが集まってから、一巡して売りに押され、11月限は下落に転じた。早朝には売り一服となって下げ幅を縮め、通常取引で改めて買いが進み反発。ただ、上値は限られ、1390セント台に上昇すると値を消す動きを繰り返した。

Posted by 直    10/17/22 - 17:00   

コーン:続落、収穫圧力に加え低調な週間輸出検証高で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:683-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力に加え、週間輸出検証高が低調だったことで売りの展開となった。12月限は夜間取引から下落。早朝にいったん売りにブレーキがかかり、しばらく前週末の終値近辺でもみ合った。通常取引開始後に小高くなってから、上値で売りに押されて下げに戻った。

Posted by 直    10/17/22 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在107.21万袋と前月を9.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 130.868 1072.135 979.051 ↑9.5% ↓8.6%
>アラビカ種 116.727 976.615 897.935 ↑8.8% ↓2.6%
>ロブスタ種 0.000 17.351 33.071 ↓47.5% ↓98.3%
>インスタント 14.141 78.169 48.045 ↑62.7% ↓92.2%

Posted by 松    10/17/22 - 16:56   

小麦:小反発、ウクライナ情勢の不透明感から買い入るも上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:861-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。ウクライナ情勢絡みの不透明感から買いが入りながら、予想以下の週間輸出検証高などもあって上値は重かった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。通常取引でも買いの流れを維持して堅調に推移していたが、検証高の発表後は伸び悩んだ。取引終盤に前日終値を割り込む場面をみて、最後はややプラス引けとなった。

Posted by 直    10/17/22 - 16:55   

株式:大幅反発、英政権の減税案撤回で投機的な買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,185.82↑550.99
S&P500:3,677.95↑94.88
NASDAQ:10,675.80↑354.41

NY株式は大幅反発。英政権が減税策をほぼすべて撤回したことを受けて債券市場の混乱に対する懸念が後退、世界的に金利が低下する中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、30,000の大台を回復し600ポイントを超えるまで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、30,000の大台は維持する形でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値を回復、そのまま最後まで底堅く推移した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく上昇したほか、コンピューター関連や銀行株、バイオテクノロジー、通信、金鉱株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、30銘柄中29銘柄が上昇。JPモルガン・チェース(JPM)は4.20%の大幅高となったほか、マイクロソフト(MSFT)、セールスフォース(CRM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)だけは値を下げた。

Posted by 松    10/17/22 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 28% 47% 10%
前週 5% 10% 28% 47% 10%
前年 4% 10% 27% 46% 13%
大豆落葉進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 94% 94%
大豆収穫進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 44% 58% 52%

Posted by 松    10/17/22 - 16:08   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 9% 12% 26% 42% 11%
前週 8% 12% 26% 43% 11%
前年 4% 10% 26% 45% 15%
コーン成熟進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 87% 97% 92%
コーン収穫進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 31% 50% 40%

Posted by 松    10/17/22 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作付は69%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 55% 69% 68%
冬小麦発芽進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 26% 42% 44%

Posted by 松    10/17/22 - 16:04   

全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から1.11%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/22 8/31/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 6378.478 6450.086 ↓ 71.608 ↓1.11% ↑ 5.90%

Posted by 松    10/17/22 - 15:12   

天然ガス:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.999↓0.348

NY天然ガスは大幅続落。生産の増加や輸出の低迷といった足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には6.20ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には6ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、6ドルの節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/17/22 - 14:57   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は大幅高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5931↓0.0378
暖房油11月限:4.0852↑0.1050

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は大幅高。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、通常取引開始後は中盤にかけてプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開が続いた。午後からはガソリンが原油の下落につれてマイナス転落する一方、暖房油は暖房需要期を控えて需給逼迫に対する懸念が支えとなる中、一段と買いが集まる格好となった。

Posted by 松    10/17/22 - 14:52   

原油:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.53↓0.12

NY原油は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は景気や需要の落ち込みに対する懸念が相場を重くした。12月限は夜間取引では買いが先行、85ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押される格好となり、朝方には83ドル台まで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが集まり86ドル台まで一気に値を回復するなど、不安定な値動きが続いた。中盤には再び売りが優勢となりながらも、プラス圏は維持しての推移が続いたが、引けにかけては下げ足を速め、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/22 - 14:51   

ウクライナ黒海輸出延長は対ロシアの規制緩和次第・ロシア防衛省
  [場況]

ロシア防衛省の声明によると、フォーミン次官は17日のグリフィス国連事務次官との会談で黒海輸出の延長はロシアの輸出に対する規制緩和次第であることを伝えた。黒海輸出は7月にトルコと国連の仲介によって4ヶ月の期限で合意され、ウクライナの輸出再開に加え、ロシアの穀物や肥料輸出の保証も対象となった。しかし、ロシアは欧米の対ロシアによる規制がロジスティクスや支払い、輸送、保険などに影響していると反発。延長に合意するの規制緩和が重要なことを主張したという。

Posted by 直    10/17/22 - 14:07   

金:反発、金利低下やドル安の進行好感し投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,664.0↑15.1

NY金は反発。英政権が減税案を撤回したことから債券市場に対する懸念が後退する中、長期金利の低下や対欧州通貨でのドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,660ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一気に買い意欲が強まり、1,670ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は1,660ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/22 - 14:04   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨による作柄改善期待が引き続き重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.55↓1.15

NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって作柄が改善するとの見方を背景とした売りが売りの流れが継続、軟調な相場展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、199セント台まで値を切り上げての推移となったものの、2ドルの大台手前では伸び悩み。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落、そのまま194セント台と先週末の安値を割り込むまでに値を崩した。昼前には売りも一服、買い戻しが集まったが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/17/22 - 13:39   

砂糖:小幅反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.77↓0.07

NY砂糖は小幅反落、中盤まではブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが優勢の展開が続いたが、最後にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行したものの、早朝にまとまった買いが入ると一気にプラス転換。しばらくは不安定な上下が続いたが、NYに入ると値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/22 - 13:23   

9月NOPA大豆圧搾高は1.58億ブッシェルに減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 158.11 ↓4.49% ↑2.80% 161.63
大豆油在庫 1459.00 ↓6.77% ↓13.37% 1552.00

Posted by 松    10/17/22 - 12:33   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 231.8 ↓62.4% ↑63.4% 9364.0 ↑0.3% 350.0 〜725.0
コーン 448.4 ↓2.0% ↓57.2% 3286.2 ↓21.2% 375.0 〜625.0
大豆 1882.4 ↑92.7% ↓23.2% 4669.7 ↓22.6% 550.0 〜1275.0

Posted by 松    10/17/22 - 11:41   

22/23年ブラジル大豆作付、10月13日時点で24%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は10月13日時点で24%終了した。前週の10%から大きく上がり、前年同期の22%は上回った。中西部の降雨を背景に作業が進んだという。

Posted by 直    10/17/22 - 10:05   

ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、10月13日時点で46%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が10月13日時点で46%終了した。前週の39%からアップ、前年同期の45%も僅かに上回った。南部では多雨や気温低下の影響で引き続き生育が遅れているとコメント。サンタカタリナ州やパラナ州の一部では植え替えの必要があること御指摘した。

Posted by 直    10/17/22 - 10:05   

22/23年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年34.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は17日時点で1081万2000トンと、前年同期を34.6%下回った。小麦輸出が62.8%落ち込み399万8000トン。一方、コーンは587万9000トンとなり、前年の3.8倍に膨らんだ。

Posted by 直    10/17/22 - 09:59   

22/23年度英小麦輸入、最初の2ヶ月で前年から56.3%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は最初の2ヶ月で20万6305トンと、前年同月から56.3%減少した。欧州連合(EU)産が66.2%落ち込み12万8450トン。非EU産は7万7855トンで、15.0%の減少となった。

一方、輸出は11万823トン、前年の3.7倍に膨らんだ。EU向けが前年の3.6倍の10万7816トン。非EU向けが前年に4トンしかなかったのに対し、3000トンに増えた。

Posted by 直    10/17/22 - 09:38   

10月ニューヨーク連銀指数はマイナス9.1、予想以上に悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年10月 22年9月 市場予想
総合 ▲9.1 ▲1.5 ▲4.5

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Posted by 松    10/17/22 - 08:53   

22/23年インド砂糖輸出上方修正、前年の過去最高からは減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)砂糖輸出見通しは939万トンと、従来の520万5000トンから上方修正となった。報道などで政府が800万トンの輸出上限を設けるとみられているが、現時点では観測であることを指摘。市場トレンドや国内の供給状況などを考慮して上方修正につながったという。粗糖が360万トンから461万トン、精製糖は160万5000トンから478万トンにそれぞれ引き上げとなった。それでも、砂糖輸出は前年の過去最高の1173万トン(修正値)から減少し、粗糖と精製とともにダウンの見通しである。

生産見通しは3580万トンで据え置きとなった。前年から2.9%減少、3年ぶりのマイナス転落になる。砂糖きびの作付は前年比1.9%増の550万ヘクタール、生産が4億1800万トンで、前年との比較にすると0.5%の増加にとどまる。主要生産地のほとんどで天候が良好だったのが作付に寄与。ウッタルプラデシュ州をはじめ北部の方では不規則なモンスーンの降雨に見舞われたが、マハラシュトラ州やカルナタカ州で十分な降雨と給水所の水位によってイールド改善が見込まれるという。砂糖生産に向けた砂糖きび消費は3億3000万トン、前年から2.9%減少の予想となる一方、エタノール生産向けが8800万トンで15.8%増加。消費予想は2950万トンの従来予想から2900万トンにやや下方修正、前年比横ばいになる。期末在庫は1635万トンから784万9000トンに下方修正で、前年から16.85%落ち込む見通しにシフトとなった。

Posted by 直    10/17/22 - 08:29   

14日のOPECバスケット価格は94.17ドルと前日から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14 (金) 94.17 ↑0.51
10/13 (木) 93.66 ↓1.46
10/12 (水) 95.12 ↓0.91
10/11 (火) 96.03 ↓3.10
10/10 (月) 99.13 ↑1.69

Posted by 松    10/17/22 - 06:19   

10/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/22 - 06:15   

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