2022年10月21日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.10%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/17〜 10/21 | 3.1056 | ↑ 2.10% | ↓ 23.61% | 2.7211 | ↑ 0.04% | ↓ 23.34% |
| 10/10〜 10/14 | 3.0416 | ↑ 4.41% | ↓ 22.79% | 2.7199 | ↑ 4.71% | ↓ 20.68% |
| 10/3〜 10/7 | 2.9131 | ↑ 1.17% | ↓ 24.20% | 2.5975 | ↑ 3.90% | ↓ 22.26% |
| 9/26〜 9/30 | 2.8793 | ↑ 1.33% | ↓ 24.44% | 2.4999 | ↑ 4.07% | ↓ 24.07% |
Posted by 松 10/21/22 - 17:43
債券:反発、利上げ減速観測から買いの展開
[場況]
債券は反発。利上げ減速観測から買いの展開となった。ウォール・ストリート・ジャーナルが、米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月の会合で、その次の12月会合の利上げ幅縮小について協議する可能性があると報じたのが背景にある。夜間取引では売りの流れを再開する格好となり、10年債利回りの上昇が進んだ。しかし、通常取引で4.33%と2007年11月以来の高水準を付けて一服。さらに買いが集まり、下げに転じた。ただ、株式相場の上昇で積極的な買いは見送られた。
Posted by 直 10/21/22 - 17:28
FX:ドル安、FRBが利上げのペースを緩めるとの観測浮上で売り
[場況]
ドル/円:147.55、ユーロ/ドル:0.9861、ユーロ/円:145.69 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRBが一旦利上げのペースを緩めるとの観測が浮上したことを受け、週末を前にしたポジション調整のドル売りが加速した。円は政府日銀の介入と見られる動きがあり、大きく円高が進んだ。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、150円台前半でしっかりと展開となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY早朝にはあっさりと151円台までの上昇、そのまま152円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤に介入と思われるまとまった売りが出ると、146円台前半まで急反落。売り一巡後は148円台まで値を戻したが、午後には再び上値が重くなり、147円台での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では0.97ドル台後半でのもみ合い、ロンドン朝にまとまった買いが入ると0.98ドル台を回復したが、その後売りに押し戻され0.97ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると0.97ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には0.98ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では146円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、147円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、148半ばまで上げ幅を拡大。その後は介入と思われる売りが出たことから、144円の節目近辺まで急反落した。昼には売りも一服、145円台まで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/22 - 17:21
大豆:続伸、大豆油や大豆ミールの上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1404-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。大豆油や大豆ミールの上昇につれ高となった。夜間取引で売りが先行し、1月限は弱含んだ。朝方に1380セント台前半まで下落し、通常取引に入ると急速に買いが進み下げ幅を縮めた。前日終値を超えてさらに値を伸ばし、1400セント台後半でブレーキがかかった。
Posted by 直 10/21/22 - 17:02
コーン:ほぼ横ばい、収穫圧力から売りの一方ドル安などで買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:684-1/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ横ばい。収穫圧力から売りが出る一方で、ドル安や株高などを背景に買いも入った。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に670セント台後半まで下げてブレーキがかかり、通常取引に入ると急ピッチで買いが進んで上昇に転じた。しかし、早々に上値も重くなり、680セント台後半に上がった後は伸び悩んだ。期先限月にはマイナス引けもあった。
Posted by 直 10/21/22 - 16:59
小麦:小幅続伸、黒海輸出懸念やドル安手掛かり買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:850-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな売りが優勢となる場面もあったが、黒海輸出懸念やドル安を手掛かり買いが入り、相場を支えた。夜間取引で売りが台頭し、12月限はまず緩やかなペースで下落。朝方にかけて下げ幅を広げ、830セント台前半で一服となった。通常取引では買いの展開にシフトして反発。一気に860セント台前半まで上昇したが、買いも早々にスローダウンした。取引終盤は前日の終値近くでもみ合い、最後はプラス引けとなった。
Posted by 直 10/21/22 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:21日現在167.45万袋と前月を12.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月21日 | 10月累計 | 前月(9/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 222.203 | 1674.536 | 1489.823 | ↑12.4% | ↓2.8% |
| >アラビカ種 | 183.387 | 1487.923 | 1314.829 | ↑13.2% | ↑2.0% |
| >ロブスタ種 | 3.923 | 34.889 | 44.418 | ↓21.5% | ↓97.6% |
| >インスタント | 34.893 | 151.724 | 130.576 | ↑16.2% | ↓89.6% |
Posted by 松 10/21/22 - 16:49
株式:反発、FRBが利上げペース緩めるとの見方好感し買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:31,082.56↑748.97
S&P500:3,752.75↑86.97
NASDAQ:10,859.72↑244.87
NY株式は反発。FRBが一旦利上げのペースを緩める可能性を検討するとの見方が浮上したことを好感、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺でもみ合ったものの、その後まとまった買いが入りしっかりと上昇。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、昼前からは改め騰勢を強める展開。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は700ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが上昇。金鉱株が大きく上昇したほか、半導体や素材、エネルギー関連、一般消費財、銀行株にもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.07%の上昇となったほか、JPモルガン・チェースの上昇も5%を超えた。ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)も4%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は4.46%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.67%それぞれ下落、値を下げたのは30銘柄中この2銘柄のみだった。
Posted by 松 10/21/22 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 293259 | ▼ 9403 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 42126 | ▼ 1410 |
| NYMEX-暖房油 | △ 24538 | △ 5056 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 156003 | △ 7407 |
| COMEX-金 | △ 69345 | ▼ 22026 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 7020 | ▼ 1980 |
| CBOT-コーン | △ 298546 | ▼ 17810 |
| CBOT-大豆 | △ 46682 | ▼ 4928 |
| ICE US-粗糖 | △ 118046 | △ 31328 |
| ICE US-コーヒー | △ 15669 | ▼ 22354 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 96944 | ▼ 18020 |
| IMM-ユーロFX | △ 49497 | △ 12964 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 16813 | ▼ 2977 |
| CME-S&P 500 | ▼ 201978 | ▼ 63060 |
Posted by 松 10/21/22 - 15:30
天然ガス:続落、弱気の天気予報受け需要減少観測から売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.959↓0.399
NY天然ガスは続落。目先温暖な気候が続くとの予報が出る中、需要が一段と落ち込むとの見方を背景とした売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には5.10ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後の売りの勢いは衰えず、5ドルの大台も下抜け、昼には4.90ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/21/22 - 14:55
石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6620↑0.0142
暖房油11月限:3.8323↑0.0755
NY石油製品は反発、原油や株の上昇が好感される中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では大きく売りに押される場面も見られたが、朝方にかけては買い意欲が強まりガソリンはプラス圏を回復。通常取引開始後はガソリンがプラス圏、暖房油がマイナス圏でそれぞれ方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には暖房油にまとまった買いが入り、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 14:51
原油:小幅上昇、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.05↑0.54
NY原油は小幅上昇。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後は買いが集まり小幅ながらも値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には売りが膨らみ83ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には85ドル台後半まで値を切り上げる格好となった。中盤には売りに押され再びマイナス転落したが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 14:50
金:大幅続伸、FRBが利上げペース緩めるとの見方支えに買い加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,656.3↑19.5
NY金は大幅続伸。FRBが一旦利上げのペースを緩めるとの見方が浮上する中、米長期金利の低下につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,620ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、1,640ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にはやや値動きが鈍る場面も見られたものの、昼からは改めて買いが加速、1,650ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/22 - 13:59
コーヒー:小幅続落、中盤には買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:190.90↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。中盤にはポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると186セント台まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には192セント台まで上げ幅を拡大。その後は再び売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 13:44
砂糖:小幅続落、朝方には値を切り上げるもその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.38↓0.01
NY砂糖は小幅続落。朝方にはしっかりと買いが集まったものの、その後はジリジリと値を切り下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、18.20セント台まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、NYに入ると18.50セント台まで上げ幅を拡大しての推移が続いた。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 13:22
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は771基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 771 | ↑ 2 | ↑ 229 | ↑42.25% |
| >陸上油田 | 753 | ↑ 1 | ↑ 226 | ↑42.88% |
| >メキシコ湾 | 14 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑7.69% |
| カナダ | 210 | ↓ 6 | ↑ 46 | ↑28.05% |
| 北米合計 | 981 | ↓ 4 | ↑ 275 | ↑38.95% |
Posted by 松 10/21/22 - 13:04
9月財政収支は4,296.7億ドルの赤字
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 22年9月 | 21年9月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲429.673 | ▲61.615 | ▲1375.389 | ▲2772.250 |
| 歳入 | 487.723 | 459.523 | 4896.119 | 4045.979 |
| 歳出 | 917.396 | 521.138 | 6271.508 | 6818.229 |
Posted by 松 10/21/22 - 11:55
2022年ブラジルコーヒー生産見通し下方修正、干ばつや降霜で
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスは、ブラジルの2022年コーヒー生産見通しを5730万袋と、前月時点での5820万袋から引き下げた。干ばつや降霜の影響を査定した結果としており、初回予想の6110万袋から2回連続の下方修正でもある。アラビカ種の生産予想が3460万袋、ロブスタ種が2270万袋。サフラスによると、2022年産コーヒーは18日時点で生産推定の60%売却済みとなり、前年同期の68%に比べてペースが遅い。ただ、過去平均の58%は上回る。
Posted by 直 10/21/22 - 10:57
22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年34%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で1152万5000トンと、前年同期を34.0%下回った。小麦輸出が436万3000トンで、これも前年比マイナス。しかし、コーンは617万トンとなり、前年を大きく上回る。
Posted by 直 10/21/22 - 08:33
2022年ウクライナコーン収穫、21日時点で12%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は21日時点で270万トンとなり、面積にして52万8000ヘクタールと作付されたうちの12%終了した。穀物全体で67%終了し、2900万トン。
Posted by 直 10/21/22 - 08:29
2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、21日時点で49%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は21日時点で8万9000ヘクタールと、作付されたうちの49%終了となった。前年同期の59%を下回る。収穫高が420万トンで、前年の620万トンからダウン。
Posted by 直 10/21/22 - 08:29
22/23年アルゼンチンコーン作付見通し、20万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン作付見通しを730万ヘクタールと、従来の750万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。この1週間、中部や北部で降雨が続いたものの、土壌水分はまだ不足しており、修正につながったという。作付は19日時点で17%終了。前週の16.4%からややアップ、前年同期の26.3%を下回る。
Posted by 直 10/21/22 - 08:18
22/23年アルゼンチン小麦生産見通し、再び下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度小麦生産見通しを1520万トンと、前週時点での1650万トンから引き下げた。一週間前の100万トンに続く下方修正で、8-9日の降霜絡みの被害を査定した結果という。最新予想は前年比にして30%以上の落ち込みになる。小麦の作柄は19日時点で普通あるいは不良は全体の53%となった。
Posted by 直 10/21/22 - 08:18
20日のOPECバスケット価格は92.48ドルと前日から3.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/20 (木) | 92.48 | ↑3.19 |
| 10/19 (水) | 89.29 | ↓1.53 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
| 10/17 (月) | 92.16 | ↓2.01 |
| 10/14 (金) | 94.17 | ↑0.51 |
Posted by 松 10/21/22 - 04:26
10/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆 11月限OP 納会
Posted by 松 10/21/22 - 04:25
2022年10月20日(木)
FX:円安、ドルやユーロに買い集まる中で相対的に値を下げる
[場況]
ドル/円:150.13、ユーロ/ドル:0.9785、ユーロ/円:146.92 (NY17:00)
為替は円安が進行。米長期金利の一段の上昇を背景にドル高の流れが強まる一方、英首相の電撃辞任を好感する形で英ポンドが上昇するのにつれてユーロに買いが集まる中、相対的に値を切り下げる展開となった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ロンドンに入ると150円の節目を上抜けるに至った。その後は一旦ポジション調整の売りに押し戻される格好となり、NY中盤には149円台半ばまで値を下げたものの、昼前からは改めて買いが加速、150円台前半まで一気に値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では0.97ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンにかけて0.97ドル台後半での推移となった。NY早朝にはまとまった買いが断続的に入り、0.98ドル台を回復。中盤には0.98ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開となり、0.97ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では146円台前半での小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には146円台後半まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなる場面も見られたが、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、147円台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、ポジション調整の売りに押し戻され146円台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 10/20/22 - 17:39
債券:続落、積極的な利上げ継続観測強まり売り優勢
[場況]
債券は続落。朝方発表された週間失業保険申請件数が減少し、市場予想も下回ったことで、労働市場がなおタイトなことを確認、積極的な利上げ継続観測も強まって売りが優勢となった。夜間取引で売り圧力が強まり、10年債利回り前日のレンジを切り上げた。朝方にかけていったん買いが進み下げに転じたが、通常取引で売りの流れを再開して上昇に戻った。そのままほぼ一本調子で上がり、午後に4.23%と2008年6月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 10/20/22 - 17:16
株式:続落、朝方しっかりと買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ダウ工業平均:30,333.59↓90.22
S&P500:3,665.78↓29.38
NASDAQ:10,614.84↓65.66
NY株式は続落。朝方にはしっかりと買いが集まる展開となったものの、中盤以降は米長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント近く値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎにはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、半導体やエネルギー関連も底堅く推移。一方で運輸株や銀行株、保険は大幅に下落。工業株や一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が前日引け後に発表された決算を好感する形で4.73%上昇、セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は2.19%、キャタピラー(CAT)は2.10%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やトラベラーズ(TRV)、コカ・コーラ(KO)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 10/20/22 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:20日現在145.23万袋と前月を10.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月20日 | 10月累計 | 前月(9/20) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 156.534 | 1452.333 | 1320.112 | ↑10.0% | ↓7.1% |
| >アラビカ種 | 121.436 | 1304.536 | 1160.049 | ↑12.5% | ↓1.5% |
| >ロブスタ種 | 10.428 | 30.966 | 41.338 | ↓25.1% | ↓97.7% |
| >インスタント | 24.670 | 116.831 | 118.725 | ↓1.6% | ↓91.2% |
Posted by 松 10/20/22 - 16:56
大豆:続伸、予想レンジ上限の週間輸出成約高などが買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1391-1/2↑19-0
シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が予想レンジの上限となり、またUSDAへの中国向けと向け先不明での輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買い進み、11月限はじりじりと上昇。通常取引に入ると買いに弾みが付いて1390セント台後半まで上がった。その後買いのペースは鈍ったが、1380セント台に伸び悩むと改めて上向く動きを繰り返した。
Posted by 直 10/20/22 - 16:46
コーン:反発、先週末から下落続いた反動で買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:684-0↑5-3/4
シカゴコーンは反発。先週末から下落が続いた反動で買い戻しが集まった。夜間取引でまず売り買い交錯となって、12月限はもみ合い。朝方にかけて買いに拍車が掛かる中強含んだ。通常取引に入って680セント台後半に上昇して買いのペースも鈍り、その後は限定的な上昇にとどまった。
Posted by 直 10/20/22 - 16:44
小麦:反発、売り一服感やアルゼンチン生産見通し下方修正で買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:849-1/4↑8-0
シカゴ小麦は反発。売り一服感に加え、アルゼンチンの生産見通し下方修正で買いの展開となった。夜間取引で売りに押される場面を何度かみながら、下値で買いが進み、12月限は上下に振れてから、早朝には上昇となった。朝方にいったん買い一服。通常取引で前日終値を下回った後改めて強含み、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 10/20/22 - 16:42
天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:5.358↓0.104
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まる格好となり、5.20ドル台半ばまで急反落。通常取引開始後は再び買いが優勢、在庫統計発表後は材料出尽くし感も手伝ってプラス圏まで値を切り上げる格好となったものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 10/20/22 - 14:52
石油製品:暖房油主導で下落、株安の進行などが大きな重石
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6478↓0.0044
暖房油11月限:3.7568↓0.1475
NY石油製品は暖房油主導で下落。株価の下落などが重石となる中で投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりで推移する一方、暖房油は売りが先行。朝方に買い意欲が強まると、暖房油もプラス圏を回復した。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、最後はガソリンも小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/20/22 - 14:45
原油:ほぼ変わらず、中盤までしっかりと買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.51↓0.01
NY原油はほぼ変わらず。供給面の不安材料や目先の需給逼迫観測が下支えとなる中、中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、86ドルまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、87ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には小幅ながらマイナス転落。午後には再びプラス圏を回復しての推移、引けにかけてまとまった売りが出ると日中安値を更新するまで値を崩したものの、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/20/22 - 14:44
インド石油相、砂糖きび以外の原材料からのエタノール生産を勧告
[エタノール]
インドのプーリー石油相は19日の自動車工業会(SIAM)主催のイベントで、砂糖きび以外の原材料からのエタノール生産を増やすよう勧告した。砂糖きびの栽培に大量の水を必要とすることを指摘。ガソリンのエタノール混合比率を20%の目標に引き上げるためにコメ藁など農業廃棄物の利用が必要なことを強調した。ただ、ガドカリ道路交通・高速道路相は砂糖生産を減らし、エタノールにシフトさせることを支持しており、9月の砂糖業界会議でもエタノールの生産を増やすよう要請していた。
インドの現行のエタノール生産能力は92億3000万リットルで、このうち砂糖ベースが60億5000万リットル、穀物ベースが31万8000リットルと伝わっている。
Posted by 直 10/20/22 - 13:54
金:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は金利上昇重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,636.8↑2.6
NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、最後は長期金利の上昇が改めて重石となる中で上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,630ドルを割り込むまでに値を切り下げたものの、その後徐々に買いが集まりプラス圏を回復。早朝には1,640ドル台での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,650ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、1,630ドル台まで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/22 - 13:41
コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方で引き続き売り
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:191.05↓1.25
NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨により開花が順調に進んでいるとの見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、193セントまで値を回復しての推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落、NYに入ってからは190セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。中盤にまとまった買いが入ると、194セントまで一気に値を回復する場面も見られたが、最後は急速に売り圧力が強まり、マイナス圏に引き戻されて取引を終了した。
Posted by 松 10/20/22 - 13:28
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.39↓0.26
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.30セント台まで下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服、18.50セント台まで買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/20/22 - 13:16
5年TIPS入札、応札倍率は2.38、最高利回りは1.732%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/23) |
| 合計 | 50046.2 | 21000.0 | 2.38 | 2.61 |
| 競争入札分 | 49790.2 | 20744.0 | 2.40 | 2.62 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 75.25% | 83.89% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.732% | (58.07%) | 0.362% |
Posted by 松 10/20/22 - 13:06
2022年EUコーン生産見通し下方修正、軟質小麦は引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年コーン生産見通しを5040万トンと、9月時点での5290万トンから引き下げた。最新予想は前年に比べて28%減少。干ばつや猛暑の影響がさらなる下方修正に至り、天候被害が出る前の6月時点での6680万トンの予想から25%近く削減された格好になる。一方、EUの2022/23年度コーン輸入見通しは2140万トンから2300万トンに引き上げた。黒海輸出の再開が背景にあり、このうちウクライナからの輸入を1040万トンから1280万トンに上方修正した。
ストラテジーグレインズはこのほか、EUの軟質小麦の生産見通しを140万トン引き上げて1億2550万トンとした。輸出は3110万トンの予想で、230万トン上方修正。
Posted by 直 10/20/22 - 12:04
10月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を発表し、420億ドルと9月の前回入札時の430億ドルから10億ドル引き下げた。26日の5年債と27日の7年債も10億ドルずつ減らして430億ドル、350億ドルとした。
26日には2年変動金利債(FRN)の入札もあり、発行額は240億ドルで据え置いた。
Posted by 直 10/20/22 - 11:17
22/23世界穀物生産見通し据え置き、前年比1.5%減少・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月20日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5600万トンで据え置いた。前年比1.5%減少。コーンを引き下げたが、オオムギの上方修正で相殺したという。コーンの生産予想は11億6800万トンから11億6600トンに下方修正、前年との比較にして4.2%の減少になる。小麦は7億9200万トンで修正なし、前年から1.3%増加する。
穀物消費を22億7400万トンから22億7100万トンに引き下げ、前年との比較で1.0%の減少になる。小麦は7億8400万トンで、100万トン下方修正。それでも、前年に比べると0.3%と僅かにも増加する。コーンは11億9100万トンから11億8800万トンに引き下げた。前年比2.3%の減少になる。
穀物貿易も4億800万トンの見通しとし、100万トン引き下げた。前年から3.8%減少する。飼料用と食用、工業用いずれも下方修正という。小麦が1億9200万トンになるとの見通しで、これも100万トン下方修正。コーンは1億7200万トンを維持した。それぞれ前年から2.5%.、3.9%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億8600万トンで据え置き、前年から2.9%増加する。コーンは2億6200万トンから2億5800万トンに下方修正、前年比較で7.9%の減少。穀物全体で前年を2.7%下回る5億8400万トンの見通しになり、300万トンの下方修正である。
Posted by 直 10/20/22 - 11:04
22/23年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月20日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8600万トンと、前月時点での3億8700万トンから100万トン引き下げた。米国とインドの下方修正がブラジルの上方修正場で、全体を押し下げる格好になったという。ただ、世界生産は下方修正後でも前年比8.4%の増加になる。
2022/23年度消費予想は3億7800万トンで据え置いた。前年から3.9%増加。貿易は1億6600万トンとみており、100万トン引き上げた。前年との比較で6.4%増加。期末在庫は5300万トンから5400万トンに引き上げ、前年を17.4%上回る。
Posted by 直 10/20/22 - 11:04
天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3342 | ↑ 111 | ↑ 102 | ↓0.80% | ↓4.22% |
Posted by 松 10/20/22 - 10:31
9月景気先行指数は前月から0.4%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 115.9 | ↓0.4% | →0.0% | ↓0.3% | |
| 景気一致指数 | 108.9 | ↑0.2% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 116.2 | ↑0.6% | ↑0.8% |
Posted by 松 10/20/22 - 10:10
9月中古住宅販売は471万戸と前月から1.46%減少、予想は上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4710 | ↓1.46% | 4780 | 4700 | |
| 販売価格 | $384800 | ↓1.76% | $391700 |
Posted by 松 10/20/22 - 10:07
ロシアの金及び外貨準備高は前週から43億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月14日時点で5,444ドルと、前週から43億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、862億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/20/22 - 09:10
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで20万1000トン、仕向け先不明で13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/20/22 - 09:05
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/13/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 163.1 | 22.0 | 185.1 | ↓12.6% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 408.3 | 0.0 | 408.3 | ↑56.6% | 250.0 〜775.0 | |
| 大豆 | 2335.6 | 0.0 | 2335.6 | ↑222.4% | 1700.0 〜2800.0 | |
| 大豆ミール | 542.3 | 0.0 | 542.3 | ↑10.2% | 150.0 〜600.0 | |
| 大豆油 | 9.3 | 0.4 | 9.7 | ↑193.9% | 0.0 〜300.0 |
Posted by 松 10/20/22 - 08:58
10月フィラデルフィア連銀指数はマイナス8.7に上昇、予想は下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 22年10月 | 22年9月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲8.7 | ▲9.9 | ▲5.0 |
Posted by 松 10/20/22 - 08:37
失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月15日 | 前週比 | 10月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 214.00 | ↓ 12.00 | 226.00 | 233.00 | |
| 4週平均 | 212.25 | ↑ 1.25 | 211.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1385.00 | NA |
Posted by 松 10/20/22 - 08:32
22/23年アルゼンチン小麦生産見通し下方修正、前年比34.8%減少
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は19日付のレポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通し1500万トンと従来の1650万トンから引き下げた。主要生産地の長引く干ばつに加え、寒さも厳しくなっていることが一段の下方修正につながった。前年比にすると34.8%減少。コルドバ州やサンタフェ州で特に大きな落ち込みが予想されるという。小麦は面積にして前年比14.5%減の590万ヘクタール、イールドが前年の3.5トンから2.72トンに低下を見通す。
Posted by 直 10/20/22 - 08:28
アルゼンチンコーン作付見通し下方修正し大豆引き上げの可能性
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は19日付のレポートによると、2022/23年コーンの作付は800万ヘクタールの見通しのうち12%終了した。前年同期の27%を下回る。作付見通しは従来と変わらないが、水不足やペースが遅いことを指摘し、大豆への乗り換えがあり得るとコメント。下方修正の可能性を示唆した。このため、大豆の作付もひとまず1700万ヘクタールの予想を維持し、ただ引き上げる可能性があるとした。コーン作付は前年から7.4%減少、大豆が5.6%増加の見通しになる。
Posted by 直 10/20/22 - 08:27
19日のOPECバスケット価格は89.29ドルと前日から1.53ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/19 (水) | 89.29 | ↓1.53 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
| 10/17 (月) | 92.16 | ↓2.01 |
| 10/14 (金) | 94.17 | ↑0.51 |
| 10/13 (木) | 93.66 | ↓1.46 |
Posted by 松 10/20/22 - 05:54
10/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/20/22 - 05:51
2022年10月19日(水)
債券:下落、インフレ懸念や積極的な利上げ続くとの見方で売り
[場況]
債券は下落。インフレ懸念や積極的な利上げが続くとの見方を背景に売りの展開となった。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引に入るとペースも速まり、4.13%と2008年7月以来の高水準を付けた。いったん売りが細っても、午後は再び弾みが付いた。
Posted by 直 10/19/22 - 17:27
FX:ドル高、米長期金利が一段と上昇する中で買い集まる
[場況]
ドル/円:149.88、ユーロ/ドル:0.9773、ユーロ/円:146.47 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利が一段と上昇する中で、投機的な買いがドルに集まった。ドル/円は東京では149円台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、149円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ってからしばらくは動きが鈍ったものの、NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、149円台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には150円の節目をうかがうまでに値を伸ばしたが、この水準では介入に対する警戒感も強く伸び悩んだ。
ユーロ/ドルは東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは0.98ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NY早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、0.97ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。NY朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、昼にかけては再び売りに押される展開。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、146円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、146円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には売りも一服、午後からは146円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/19/22 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:19日現在129.58万袋と前月を15.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月19日 | 10月累計 | 前月(9/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 123.490 | 1295.799 | 1124.840 | ↑15.2% | ↓6.4% |
| >アラビカ種 | 118.663 | 1183.100 | 989.252 | ↑19.6% | ↑1.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 20.538 | 37.466 | ↓45.2% | ↓98.2% |
| >インスタント | 4.827 | 92.161 | 98.122 | ↓6.1% | ↓92.1% |
Posted by 松 10/19/22 - 16:59
大豆:小反発、堅調な大豆油下支えでも他市場下落で上値限られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1372-1/2↑0-1/2
シカゴ大豆は小反発。堅調な大豆油が下支えになったが、小麦など他市場の下落もあって上値は限られた。夜間取引でまず買いが集まり、11月限は1370セント台後半に上昇してから、売りに押されて下落となった。しかし、通常取引開始後に1350セント台後半まで下げて一服。下げ幅を縮めていき、前日の終値を挟んでもみ合った後小高く引けた。
Posted by 直 10/19/22 - 16:53
コーン:続落、収穫圧力やドル高背景に売り出る
[場況]
CBOTコーン12月限終値:678-1/4↓2-3/4
シカゴコーンは続落。収穫圧力やドル高を背景に売りが出た。夜間取引でやや買いが先行し、12月限は上昇となったが、一巡して売りに押されて下げに転じた。通常取引では一段安。670セント台前半まで下落してから下げ足が鈍った。
Posted by 直 10/19/22 - 16:49
小麦:続落、ドル高や米主要生産地一部の降雨予報で売り圧力
[場況]
CBOT小麦12月限終値:841-1/4↓8-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高や冬小麦生産地の一部の降雨予報で売り圧力が強まった。夜間取引では買いが進み、12月限は上昇。しかし、860セント台に乗せると上値が重くなり、通常取引でも再び860セントを超えたところで買いにブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが進んで弱含んだ。
Posted by 直 10/19/22 - 16:42
株式:反落、米長期金利一段と上昇する中で売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:30,423.81↓99.99
S&P500:3,695.16↓24.82
NASDAQ:10,680.51↓91.89
NY株式は反落。米長期金利が一段と上昇する中で投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開。中盤にかけて100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに恐れる格好となりマイナス転落、午後にかけて300ポイント近くまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。
セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、半導体も堅調に推移。一方で銀行株やバイオテクノロジーは大きく下落、金鉱株や運輸株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を上回ったトラベラーズ(TRV)が4.44%の上昇、シェブロン(CVX)も3.24%の上昇となったが、後の銘柄は1%以下の上昇にとどまった。一方でホーム・デポ(HD)は3.36%、ダウ(DOW)は2.70%それぞれ下落。JPモルガン・チェース(JPM)やアムジェン(AMGN)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。
Posted by 松 10/19/22 - 16:40
天然ガス:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:5.462↓0.283
NY天然ガスは大幅続落。明日の在庫統計で再び大幅な積み増しが予想されているなど、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月末以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、5.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、午後からはジリジリと売りが膨らみ、最後は5.40ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 10/19/22 - 14:56
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6522↑0.1016
暖房油11月限:3.9043↓0.0892
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、午後からは一段と騰勢を強める展開となった。暖房油は夜間から売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強い中、通常取引開始後も軟調に推移した。午後からは原油の上昇が支えとなったものの、プラス転換には至らなかった。
Posted by 松 10/19/22 - 14:48
原油:反発、将来的な需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.52↑2.45
NY原油は反発。暖房需要期が迫る中 、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込んだ。バイデン政権が追加の戦略備蓄放出を決定したことも、将来的な供給不安を高めるとの点で強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、83ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝にはまとまった売りが出て81ドルまで値を下げたものの、すぐに買いが集まり83ドル台を回復。通常取引開始後は82ドル台後半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す格好となった。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、85ドル台まで急伸。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/19/22 - 14:47
米経済活動、一部で横ばいや減少・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動全般に9月7日付の前回報告以降緩やかなペースでの拡大となりながらも、産業や地域によってまちまちだったことを指摘した。4地区で横ばい、2地区では金利上昇やインフレ、サプライ問題を背景に需要が後退し、活動も減少した。需要後退に対する懸念から見通しもより悲観的になったという。
今回のベージュブックは10月7日までに収集した情報データをもとにダラス連銀がまとめた。11月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 10/19/22 - 14:41
金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,634.2↓21.6
NY金は大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,630ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,630ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,630ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/22 - 13:42
コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方が改めて売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:192.30↓2.80
NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって開花が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りが油性となりマイナス転落、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、190セントの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/19/22 - 13:32
砂糖:小幅続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.65↓0.02
NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/19/22 - 13:19
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回り4.395%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/20) |
| 合計 | 30027.7 | 12000.0 | 2.50 | 2.65 |
| 競争入札分 | 29993.0 | 11965.3 | 2.51 | 2.66 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.70% | 75.32% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.395% | (28.43%) | 3.820% |
Posted by 松 10/19/22 - 13:06
天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 102.0 | ↑ 96.0 〜 ↑ 109.0 | |
| >前週 | ↑ 125.0 | ||
| >前年 | ↑ 81.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 72.4 |
Posted by 松 10/19/22 - 12:09
2023年ロシア小麦生産、前年から15.7%減少見通し・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2023年小麦生産が8480万トンと、前年から15.7%減少する見通しを示した。大雨と国内価格の下落を背景に全体の7割を占める冬小麦の作付減少が予想されているためという。冬小麦作付見通しが前年比3.6%減の1880万ヘクタール。2022年の生産は、イールド改善が寄与して1億60万トンと推定しており、初めて1億トンを超えた。
Posted by 直 10/19/22 - 10:52
EIA在庫:原油は172.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 437357 | ↓ 1725 | ↑ 1650 | ↓ 1270 | |
| ガソリン在庫 | 209368 | ↓ 114 | ↓ 1420 | ↓ 2170 | |
| 留出油在庫 | 106187 | ↑ 124 | ↓ 2220 | ↓ 1090 | |
| 製油所稼働率 | 89.52% | ↓ 0.37 | ↓ 0.45 | - | |
| 原油輸入 | 5908 | ↓ 155 | - | - |
Posted by 松 10/19/22 - 10:41
2022年ドイツコーン生産、干ばつで20.2%減少見通し
[穀物・大豆]
ドイツの農業協同組合によると、同国の2022年コーン生産は354万トンと、前年から20.2%減少する見通しとなった。夏の猛暑や干ばつが長引いたことが背景にあるという。ドイツは基本的にコーンの輸入国だが、ふさくのため輸入需要が通常以上に増加する見通しでもある。組合は、主要の買い付け先であるウクライナでロシアとの戦闘が続く中でも収穫が好調なことや、輸出がロシアによる侵攻前の水準に近付いていることを指摘、輸入に前向きな見方を示した。ただ、黒海輸出の延長が懸念されていることも認識した。
Posted by 直 10/19/22 - 09:29
ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年43%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で4590万トンと、前年同期を43%上回った。このうち小麦が3300万トンで、54%増加。一方、コーンは30%減少して120万トンとなった。
Posted by 直 10/19/22 - 09:06
2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、16日時点で62.37%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は16日時点で2077万3869トンと、事前予想の62.37%終了した。進捗ペースは前年同期の75.03%に比べて遅い。圧搾は最終的に3330万7696トンになると見通す。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回り、また従来の3307万9696トンから上方修正でもある。
Posted by 直 10/19/22 - 08:54
9月住宅着工件数は143.9万戸と前月から8.11%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1439 | ↓8.11% | 1566 | 1465 | |
| 建築許可件数 | 1564 | ↑1.43% | 1542 | 1550 |
Posted by 松 10/19/22 - 08:33
22/23年中国砂糖消費見通し小幅下方修正、前年からは増加
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度砂糖消費見通しは1530万トンと、従来の1580万トンから小幅下方修正となった。今年に行われた新型コロナウィルス絡みの大規模な都市封鎖から景気や需要の回復に時間を要するとみられることが背景にあるという。それでも、前年比にすると3.4%増加する。
生産見通しは1000万トンで据え置きとなった。前年から4.2%増加。砂糖きびの主要生産地で平均的な天候になることや砂糖きびの輸送に新型コロナウィルス絡みの規制の影響が出ないことが前提となっている。砂糖きびからの生産が前年比3.5%増の900万トン。ビートからは11.1%増えて100万トンとみられる。
2021/22年度の砂糖輸入が440万トンの予想で修正なし。ただ、前年の推定が450万トンから500万トンに引き上げられたため、前年との比較で12.0%の減少と従来より大きなマイナス見通しにシフトとなった。精製糖は前年と同水準の60万トンとみられるが、粗糖が380万トンの見通しで、13.6%減少する。期末在庫は234万8000トンから388万トンに上方修正だが、前年比にして22.1%減少の見通しとなった。
Posted by 直 10/19/22 - 08:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.53%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月14日 | 前週比 | 前年比 | 10月7日 | |
| 総合指数 | 204.6 | ↓4.53% | ↓68.18% | ↓2.01% |
| 新規購入指数 | 164.2 | ↓3.70% | ↓38.32% | ↓2.07% |
| 借り換え指数 | 394.6 | ↓6.76% | ↓85.95% | ↓1.79% |
Posted by 松 10/19/22 - 07:19
18日のOPECバスケット価格は90.82ドルと前日から1.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
| 10/17 (月) | 92.16 | ↓2.01 |
| 10/14 (金) | 94.17 | ↑0.51 |
| 10/13 (木) | 93.66 | ↓1.46 |
| 10/12 (水) | 95.12 | ↓0.91 |
Posted by 松 10/19/22 - 06:00
10/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/19/22 - 05:58
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