2022年10月25日(火)
債券:反発、低調な経済指標で改めて利上げペース鈍化観測強まる
[場況]
債券は反発。低調な経済指標を受け、改めて利上げペース鈍化観測が強まり、買いが集まった。朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下、S&Pケース・シラー住宅価格指数も前月比低下となったのが背景にある。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは低下。通常取引で経済指標を消化しながら4.05%まで下がり、午後は買いのペースもややスローダウンした。
Posted by 直 10/25/22 - 17:31
FX:ドル安、米長期金利上昇一服する中で売りに押される
[場況]
ドル/円:147.93、ユーロ/ドル:0.9964、ユーロ/円:147.40 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRBが利上げのペース緩和を検討するとの見方が浮上、米長期金利の上昇が一服する中で、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、148円台後半のレンジ内での小動き。東京朝にはややまとまった売りが出る場面も見られたが、すぐに値を回復した。NY朝からは急速に売り圧力が強まり、147円台半ばまで反落。その後一旦は148円台まで買い戻されたものの、昼前には再び147円台半ばまで値を切り下げた。午後には売りも一服、148円の節目近辺まで値を戻しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台後半のレンジ内での推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは0.98ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転した買い一色の展開となり、0.99ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に147円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは146円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、147円台前半まで値を回復。中盤以降は高値圏を維持したまま徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 10/25/22 - 17:17
大豆:反発、輸出期待から買い集まり株式や原油の上昇も寄与
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1392-1/4↑11-0
シカゴ大豆は反発。輸出期待から買いが集まり、株式や原油の上昇も寄与した。夜間取引では売り圧力が強まりながら、1月限は一時、1370セント台半ばまで下落してから回復。通常取引に入ると買いに弾みが付いて急速に強含み、1390セント台後半に上昇した。その後ペースが鈍っても、買いの流れを維持して1390セント台をしっかりと推移した。
Posted by 直 10/25/22 - 16:56
コーン:反発、他市場の上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:686-1/4↑4-3/4
シカゴコーンは反発。他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引では売りの展開となりながら、12月限の下落が進むと買いが集まり、プラス圏に持ち直す動きを繰り返した。朝方にかけて再び弱含んでも、通常取引に入って買いが進み反発。引けまでしっかりと上昇を維持した。
Posted by 直 10/25/22 - 16:54
小麦:続落、米産需要懸念や米主要生産地の降雨が相場押し下げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:834-3/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。米産需要への懸念や米主要生産地の降雨が相場を押し下げた。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は上昇しながら、早々に息切れとなって値を消した。しばらくもみ合ってから、売りに押されて弱含む展開。通常取引で826-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、取引終盤に前日終値を超えるとすぐに売りが台頭し、マイナス引けとなった。
Posted by 直 10/25/22 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:25日現在209.07万袋と前月を8.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月25日 | 10月累計 | 前月(9/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 261.702 | 2090.682 | 1922.578 | ↑8.7% | ↑6.0% |
| >アラビカ種 | 254.502 | 1876.891 | 1664.448 | ↑12.8% | ↑12.6% |
| >ロブスタ種 | 3.110 | 42.489 | 98.131 | ↓56.7% | ↓97.5% |
| >インスタント | 4.090 | 171.302 | 159.999 | ↑7.1% | ↓89.7% |
Posted by 松 10/25/22 - 16:50
株式:続伸、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:31,836.74↑337.12
S&P500:3,859.11↑61.77
NASDAQ:11,199.12↑246.50
NY株は続伸。米長期金利の上昇一服が好感される中、ハイテク大手の決算発表を控えて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼には300ポイントまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。
セクター別では、素材や一般消費財、コンピューター関連、半導体、バイオテクノロジー、公益株などに買いが集まった一方、保険株やエネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.22%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)も3%を超える上昇を記録、セールスフォース(CRM)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でトラベラーズ(TRV)は2.06%の下落、下落したのは30銘柄中4銘柄にとどまった。
Posted by 松 10/25/22 - 16:47
API在庫:原油は452万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4520 | ↑ 591 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 740 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2278 | ↓ 909 | |
| 留出油在庫 | ↑ 635 | ↓ 1145 |
Posted by 松 10/25/22 - 16:38
天然ガス:大幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:61.66↑0.413
NY天然ガスは大幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。暖房需要期に向けて需給が引き締まるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、朝方にまとまった買いが入ると、5.90ドル台まで急反発。通常取引開始後には再び売りに押されたが、中盤には6ドルの大台を回復、そのまま6.10ドル台まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/25/22 - 14:58
石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5567↑0.0583
暖房油12月限:3.5823↑0.0151
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではロンドン時間に大きく売りに押される格好となったものの、早朝にはしっかりと下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後にはガソリン主導で騰勢を強め、一気にプラス圏を回復した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 14:51
原油:反発、株価の上昇やドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.32↑0.74
NY原油は反発。株価の上昇やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが加速、しっかりと値を切り上げた。冬場に向けて需給が引き締まるとの見方や、サウジと米国の関係悪化に対する懸念も下支えとなった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン早朝からは売り圧力が強まり、83ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、84ドル台を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、86ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 14:50
23/24年ブラジル中南部砂糖きび生産、最大5.9億トンに増加見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロは国際砂糖会議で、同国中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび生産が最大5億9000万トンになるとの見通しを示した。2022/23年度を5億4200万トンとみていることから、8.9%増加になる。
2021/22年度に記録的な干ばつや降霜に見舞われ、生産は5億2300万トンに落ち込んだが、データグロは天候改善と投資拡大によって生産の回復基調が続くのを見通しているという。2023/24年度砂糖生産は3850万トンの予想で、前年から16%の増加。
Posted by 直 10/25/22 - 13:58
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,658.0↑3.9
NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことやドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、1,640ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、通常取引開始後は金利の低下を好感する形で買いが加速、1,660ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服、1,660ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが継続。最後は1,650ドル台まで売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 13:49
コーヒー:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:185.80↓4.60
NYコーヒーは大幅続落。ブラジル生産地の降雨で開花が順調との見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると183セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、186セント台までは値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/25/22 - 13:32
砂糖:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.11↓0.02
NY砂糖は小幅続落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後は売りが優勢で終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの小動き、早朝には買い意欲が強まり18.20セントまで値を切り上げたが、朝方からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると18.10セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては再び騰勢を強め、早朝の高値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 13:19
2年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、最高利回りは4.460%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/26) |
| 合計 | 108656.3 | 42000.0 | 2.59 | 2.51 |
| 競争入札分 | 107184.1 | 40527.8 | 2.64 | 2.58 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.51% | 52.95% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.460% | (56.82%) | 4.290% |
Posted by 松 10/25/22 - 13:07
22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は40.46%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は2768万6000トンと、前年同期から40.46%増加した。9月後半に8月前半以来の減少となったのからプラス転換。市場予想は下回る。2022/23年度の圧搾高は10月16日時点で4億5870万トンになり、前年同期から5.94%減少した。
10月前半の砂糖生産は183万1000トンで、前年から59.10%増加し、今シーズン最も大きな前年比プラスとなった。ただ、市場予想には届かなかった。エタノールが10.71%の増加に転じて13億7600万リットル。無水エタノールが20.83%、含水エタノールは1.59%それぞれ増加した。2022/23年度の砂糖生産は16日時点で2816万3000トン、前年から7.29%減少した。エタノールは前年比4.99%減の228億5800万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.09キログラムと、前年同期の143.28キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.62%から45.67%に僅かに上がり、エタノール生産が54.38%から54.33%にダウン。
Posted by 直 10/25/22 - 10:14
10月消費者信頼感指数は102.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 22年10月 | 22年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 102.5 | 107.8 | 105.5 | |
| 現状指数 | 138.9 | 150.2 | ||
| 期待指数 | 78.1 | 79.5 |
Posted by 松 10/25/22 - 10:06
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月21日現在5,928億4,700万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。
Posted by 松 10/25/22 - 09:52
8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比13.08%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 22年8月 | 前月比 | 前年比 | 22年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 322.06 | ↓1.62% | ↑12.15% | ↓0.88% | ↓0.84% | NA |
| 20都市総合 | 310.99 | ↓1.63% | ↑13.08% | ↓0.78% | ↓0.75% | ↑14.0% |
| 全米 | 303.76 | ↓1.07% | ↑12.99% | ↓0.45% | ↓0.33% | NA |
Posted by 松 10/25/22 - 09:34
8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.66%低下
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 22年8月 | 前月比 | 前年比 | 22年7月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 392.03 | ↓0.66% | ↑11.92% | ↓0.63% | ↓0.59% | ↓0.7% |
Posted by 松 10/25/22 - 09:07
米チェーンストア売上高、22日時点で前年から8.2%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は22日時点で前年同期から8.2%上昇した。前週に2021年3月6日以来の小幅上昇として記録した8.0%より若干大きな伸び率となった。
Posted by 直 10/25/22 - 09:02
ウクライナ冬小麦作付、24日時点で79%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は24日時点で310万ヘクタールと、事前予想の79%終了となった。冬穀物全体で76%終わって360万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。
Posted by 直 10/25/22 - 08:40
印マハラシュトラ州砂糖生産、前年の過去最高上回る見通し
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の砂糖局長官は、2022/23年度(10-9月)砂糖生産が前年に記録した過去最高を上回る見通しを示した。砂糖きびの作付が前年とほぼ同水準の148万7000ヘクタールになり、今年度に稼働を予定している製糖所は前年の200件から203件に増加見通し。砂糖生産は1380万トンと、前年の1373万6000トンに比べて僅かに増加するのを見込む。マハラシュトラ州では15日に砂糖きび圧搾が始まった。
Posted by 直 10/25/22 - 08:37
ラニーニャ現象と負のIOD続く・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は25日付リリースで、ラニーニャ現象が続いているとの見方を示した。熱帯太平洋の大気と海洋の指標から、ラニーニャが確立しており、2023年初めに中立状態に戻る見通しになっているという。ラニーニャに伴いオーストラリアの北部や東部で春から夏にかけて平均以上の降雨の可能性が強まりやすいことを繰り返した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)がマイナス0.4℃の負の基準近くあるいは超えたままであることも挙げた。
気象局はこのほか、南半球環状モード(SAM)が現時点で中立にあるが、ラニーニャの影響から11月に正の環状モードに発達し、南半球の初夏まで継続が予想されるという。春から夏の間はニューサウスウェールズ州東部とビクトリア州東部、クイーンズランド州南東部の降水量が平均を上回り、一方タスマニア州西部の降雨は平均以下になる可能性が強いとのことである。
Posted by 直 10/25/22 - 08:26
24日のOPECバスケット価格は92.17ドルと前週末から0.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/24 (月) | 92.17 | ↑0.08 |
| 10/21 (金) | 92.09 | ↓0.39 |
| 10/20 (木) | 92.48 | ↑3.19 |
| 10/19 (水) | 89.29 | ↓1.53 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
Posted by 松 10/25/22 - 06:12
10/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/25/22 - 06:09
2022年10月24日(月)
債券:反落、米株式相場の上層進むの嫌気して売りの展開
[場況]
債券は反落。米株式相場の上昇が進んだのを嫌気し、売りの展開となった。今週は国債入札を控え、需給が緩むのを懸念する空気も重石。夜間取引では前週末の買いの流れを再開し、10年債利回りは低下となったが、通常取引で売り膨らみ上昇に転じた。4.3%近くまで上がっていったん買いが進み低下に戻って、午後は改めて売りが進み、4.2%台半ばに上がった。
Posted by 直 10/24/22 - 17:22
FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれ投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:148.95、ユーロ/ドル:0.9874、ユーロ/円:147.08 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。次のFOMCで利上げのペースを緩める可能性が検討されるとの見方が浮上、株式市場がしっかりと上昇するのにつれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝に介入と思われる売りが出て145円台まで急落したものの、すぐに買いが集まり148円台まで値を回復。その後は動意が薄くなったが、ロンドンに入ると149円台まで値を切り上げた。NY朝にも介入とおぼしき売りが出たものの、今度は148円台前半で下げ止まり。その後149円台まで買い戻されたあと、中盤以降は148円台後半を中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYに入ると株価の上昇も支えとなる中で投機的な買いが集まり、0.98ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に介入と思われる売りで143円台まで急落したものの、すぐに買いが集まり146円台まで値を回復。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NY朝にも再びまとまった売りが出たが、やはり押し目では買い意欲が強く、中盤には147円台まで上げ幅を拡大。午後からは147円の節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/22 - 17:17
大豆:反落、テクニカルや収穫順調との見方から売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1381-1/4↓23-1/4
シカゴ大豆は反落。テクニカルや収穫が順調に進んでいるとの見方から売りが優勢となった。1月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引で1380セントを割り込んでいったんブレーキがかかった。ただ、下げ幅を縮めても1390セントを超えると改めて売り圧力が強まり、取引終盤に再び弱含んだ。
Posted by 直 10/24/22 - 16:52
コーン:下落、大豆の下落につれて売り台頭し収穫圧力も重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:681-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは下落。大豆の下落につれて売りが台頭し、収穫圧力も引き続き重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引開始後に670セント台後半で売り一服となり、そのまま急速に戻す展開。ただ、前週末終値を超えるとすぐに売りに押されて下げに戻った。
Posted by 直 10/24/22 - 16:50
小麦:反落、低調な週間輸出検証高で改めて米産需要懸念強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:838-3/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。週間輸出検証高が低調な内容で、改めて米産需要に対する懸念が強まり、売りの展開となった。ドル高や夜間取引でまず買いが集まり、12月限は小高くなったが、早々に売り圧力が強まって下げに転じた。通常取引開始後に830セント台前半まで下落してからペースが鈍っても、売りの流れは継続。取引終盤には再び弱含んだ。
Posted by 直 10/24/22 - 16:44
ブラジルコーヒー輸出:24日現在182.90万袋と前月を9.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月24日 | 10月累計 | 前月(9/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 154.444 | 1828.980 | 1674.289 | ↑9.2% | ↑1.1% |
| >アラビカ種 | 134.466 | 1622.389 | 1482.779 | ↑9.4% | ↑5.5% |
| >ロブスタ種 | 4.490 | 39.379 | 59.818 | ↓34.2% | ↓97.4% |
| >インスタント | 15.488 | 167.212 | 131.692 | ↑27.0% | ↓89.1% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:39
株式:続伸、FRBが利上げペース緩めるとの期待が引き続き下支え
[場況]
ダウ工業平均:31,499.62↑417.06
S&P500:3,797.34↑44.59
NASDAQ:10,952.61↑92.90
NY株式は続伸。11月初めのFOMCで将来的に利上げのペースを緩める可能性が検討されるとの見方が好感された先週金曜の上昇の流れが継続、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後遅くには500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。最後はやや売りに押される格好で取引を終了した。
セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、ヘルスケア、銀行株、通信などにも買いが集まった。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.72%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やホーム・デポ(HD)も2%台後半の上昇を記録。ハネウェル・インターナショナル(HON)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は0.22%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)の計3銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 10/24/22 - 16:39
USDAクロップ:コーン収穫は61%、大豆は80%が終了、平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン成熟進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 100% | 97% |
| コーン収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 45% | 64% | 52% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 80% | 63% | 71% | 67% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:04
USDAクロップ:冬小麦作付は79%、発芽は49%終了、発芽は遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 69% | 79% | 78% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 49% | 38% | 53% | 56% |
Posted by 松 10/24/22 - 16:02
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:5.199↑0.240
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には4.70ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は徐々に値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、5.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。再び売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 10/24/22 - 14:49
石油製品:続伸、材料難の中ながらも投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.7302↑0.0682
暖房油11月限:3.9201↑0.0878
NY石油製品は続伸。需給面で新たな変化が見られた訳ではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に軟調な展開が続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま一段と値を切り上げる展開。中盤に買い一巡となったあとも、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/22 - 14:44
原油:小幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.58↓0.47
NY原油は小幅反落。決め手となる買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン時間に入ると82ドル台まで反落。その後は売りも一服となり83ドル台を中心とした広いレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後にはまとまた買いが入りプラス圏を回復、85ドル台後半まで値を伸ばしたものの、中盤には再び売りに押されマイナス転落。午後からは84ドル台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/22 - 14:43
金:反落、夜間取引で買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,654.1↓2.2
NY金は反落。夜間取引では米長期金利が低下する中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、1,670ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となったが、その後は売りに押し戻され1,660ドル近辺まで上げ幅を縮小。ロンドンに入るとマイナス転落、1,650ドル近辺まで値を下げた。通常取引開始後は1,650ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後まで明確な方向性が見られることはなかった。
Posted by 松 10/24/22 - 13:44
コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後値を切り下げる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:190.40↓0.50
NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に194セントまで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、190セント台まで上げ幅を縮小。昼前にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落、188セント台まで値を崩した。その後は再び買い意欲が強まったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/24/22 - 13:32
砂糖:続落、決め手となる買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.13↓0.25
NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行や原油が軟調に推移したことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、18.20セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、最後は18.10セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/24/22 - 13:14
輸出検証高:大豆は前週から大幅増、コーンも増加、小麦減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 125.6 | ↓46.3% | ↓36.4% | 9491.7 | ↓0.5% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 470.6 | ↑2.4% | ↓25.9% | 3768.1 | ↓21.5% | 300.0 〜650.0 | |
| 大豆 | 2888.8 | ↑50.1% | ↑12.5% | 7600.9 | ↓11.7% | 1000.0 〜2000.0 |
Posted by 松 10/24/22 - 11:44
2022年EU砂糖ビートイールド見通し据え置き、過去5年平均下回る
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.2トンで据え置いた。過去5年平均の75.0トン(修正値)を下回る。
Posted by 直 10/24/22 - 10:15
2022年EUコーンイールド見通し、4回連続の下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEUコーンイールド見通しを6.34トンと、9月の前回報告時の6.39トンから引き下げた。これで5回連続の下方修正。2021年の7.91トン、過去5年平均の7.87トンともに大きく下回る。
平均的な秋の天候であり、ほとんどの地域で夏作物の収穫はもちろん、冬作物の作付が順調に進んでいると報告した。ただ、収穫が終盤に入って夏作物には干ばつ絡みの被害がより明確とコメント。このため、コーン、またひまわりや大豆の下方修正につながったという。
Posted by 直 10/24/22 - 10:15
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、10月20日時点で51%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が10月20日時点で51%終了した。前週の46%からアップ、前年同期の53%は若干下回った。南部では最終段階にあるが、大雨の影響から作付と生育いずれもやや遅れているとコメント。一方、サンパウロ州やミナスジェライス州、ゴイアス州では、まだ作付の早い段階にあり、土壌水分の改善に伴い作業は順調とした。
Posted by 直 10/24/22 - 10:07
22/23年ブラジル大豆作付、10月20日時点で34%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は10月20日時点で34%終了した。前週の24%から上がったが、前年同期の38%は下回った。多雨に加え、気温も低く、パラナ州ではペースがスローダウン、生育も遅いと指摘した。このほか、マットグロッソ州東部やミナスジェライス州の一部では水不足の影響から作付をやり直す必要があるという。
Posted by 直 10/24/22 - 10:07
中国の9月原油輸入は前月から3.05%増加・税関総局
[経済指標]
中国税関総局が24日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,024万2,000トン(日量983.25万バレル)と8月の日量954.18万バレルから3.05%増加した。前年比では1.97%の減少となる。年初来では3億7,040万6,000トン(日量994.53万バレル)と、前年同期から4.34%減少した。石油製品の輸入は226.8万トンと、前月の189.3万トンから19.81%増加、前年の221.8万トンからは2.25%の増加となった。年初来では前年同期を13.91%下回っている。
Posted by 松 10/24/22 - 08:58
9月の中国コーン輸入前年から56.6%減少、小麦は42.2%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、9月のコーン輸入は153万トンと、前年同月から56.6%減少した。2022年の輸入は9月時点で1846万トンになり、前年同期比にして25.9%の減少。小麦輸入は9月だけで42.2%減少して37万トン、1-9月あわせて前年を12.8%下回る662万トンとなった。
Posted by 直 10/24/22 - 08:42
9月中国大豆輸入、前年から12.2%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、9月の大豆輸入は772万トンと、前年同月から12.2%増加した。2022年の輸入は9月まであわせて6904万トンになり、前年同期を6.6%下回った。
Posted by 直 10/24/22 - 08:42
9月中国砂糖輸入、前年から10.7%減少・中国税関総局
[砂糖]
中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は78万トンと、前年同月から10.7%減少した。1-9月あわせて350万トンで、前年同期を8.7%下回る。
Posted by 直 10/24/22 - 08:40
22/23年豪州小麦生産と輸出見通し一段の上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産と輸出見通しが一段の上方修正となった。生産が7月の前回アタシェから300万トン引き上げられて3400万トン。過去最高の3634万7000トン(修正値)に比べて減少だが、過去10年平均を38%上回り、過去2番麺の高水準を記録することになる。作付が順調に行われ、その後主要生産地で平均以降の降雨に恵まれて、生育に寄与するとの見方である。ただ、東部で雨による収穫作業への影響が懸念されることも指摘した。
2022/23年度の輸出予想は2400万トンから2600万トンに上方修正となった。前年に比べると7.1%の減少だが、生産同様に過去2番目の高水準を付ける見通し。しかし、過去3番目に大きな輸出規模になる。期末在庫は277万3000トンの見通しで、従来の360万3000トンから下方修正、前年を9.8%下回る。
Posted by 直 10/24/22 - 08:28
21日のOPECバスケット価格は92.09ドルと前日から0.39ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/21 (金) | 92.09 | ↓0.39 |
| 10/20 (木) | 92.48 | ↑3.19 |
| 10/19 (水) | 89.29 | ↓1.53 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
| 10/17 (月) | 92.16 | ↓2.01 |
Posted by 松 10/24/22 - 06:07
10/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/24/22 - 06:05
2022年10月21日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.10%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/17〜 10/21 | 3.1056 | ↑ 2.10% | ↓ 23.61% | 2.7211 | ↑ 0.04% | ↓ 23.34% |
| 10/10〜 10/14 | 3.0416 | ↑ 4.41% | ↓ 22.79% | 2.7199 | ↑ 4.71% | ↓ 20.68% |
| 10/3〜 10/7 | 2.9131 | ↑ 1.17% | ↓ 24.20% | 2.5975 | ↑ 3.90% | ↓ 22.26% |
| 9/26〜 9/30 | 2.8793 | ↑ 1.33% | ↓ 24.44% | 2.4999 | ↑ 4.07% | ↓ 24.07% |
Posted by 松 10/21/22 - 17:43
債券:反発、利上げ減速観測から買いの展開
[場況]
債券は反発。利上げ減速観測から買いの展開となった。ウォール・ストリート・ジャーナルが、米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月の会合で、その次の12月会合の利上げ幅縮小について協議する可能性があると報じたのが背景にある。夜間取引では売りの流れを再開する格好となり、10年債利回りの上昇が進んだ。しかし、通常取引で4.33%と2007年11月以来の高水準を付けて一服。さらに買いが集まり、下げに転じた。ただ、株式相場の上昇で積極的な買いは見送られた。
Posted by 直 10/21/22 - 17:28
FX:ドル安、FRBが利上げのペースを緩めるとの観測浮上で売り
[場況]
ドル/円:147.55、ユーロ/ドル:0.9861、ユーロ/円:145.69 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRBが一旦利上げのペースを緩めるとの観測が浮上したことを受け、週末を前にしたポジション調整のドル売りが加速した。円は政府日銀の介入と見られる動きがあり、大きく円高が進んだ。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、150円台前半でしっかりと展開となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY早朝にはあっさりと151円台までの上昇、そのまま152円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤に介入と思われるまとまった売りが出ると、146円台前半まで急反落。売り一巡後は148円台まで値を戻したが、午後には再び上値が重くなり、147円台での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では0.97ドル台後半でのもみ合い、ロンドン朝にまとまった買いが入ると0.98ドル台を回復したが、その後売りに押し戻され0.97ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると0.97ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には0.98ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では146円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、147円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、148半ばまで上げ幅を拡大。その後は介入と思われる売りが出たことから、144円の節目近辺まで急反落した。昼には売りも一服、145円台まで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/22 - 17:21
大豆:続伸、大豆油や大豆ミールの上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1404-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。大豆油や大豆ミールの上昇につれ高となった。夜間取引で売りが先行し、1月限は弱含んだ。朝方に1380セント台前半まで下落し、通常取引に入ると急速に買いが進み下げ幅を縮めた。前日終値を超えてさらに値を伸ばし、1400セント台後半でブレーキがかかった。
Posted by 直 10/21/22 - 17:02
コーン:ほぼ横ばい、収穫圧力から売りの一方ドル安などで買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:684-1/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ横ばい。収穫圧力から売りが出る一方で、ドル安や株高などを背景に買いも入った。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に670セント台後半まで下げてブレーキがかかり、通常取引に入ると急ピッチで買いが進んで上昇に転じた。しかし、早々に上値も重くなり、680セント台後半に上がった後は伸び悩んだ。期先限月にはマイナス引けもあった。
Posted by 直 10/21/22 - 16:59
小麦:小幅続伸、黒海輸出懸念やドル安手掛かり買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:850-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな売りが優勢となる場面もあったが、黒海輸出懸念やドル安を手掛かり買いが入り、相場を支えた。夜間取引で売りが台頭し、12月限はまず緩やかなペースで下落。朝方にかけて下げ幅を広げ、830セント台前半で一服となった。通常取引では買いの展開にシフトして反発。一気に860セント台前半まで上昇したが、買いも早々にスローダウンした。取引終盤は前日の終値近くでもみ合い、最後はプラス引けとなった。
Posted by 直 10/21/22 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:21日現在167.45万袋と前月を12.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月21日 | 10月累計 | 前月(9/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 222.203 | 1674.536 | 1489.823 | ↑12.4% | ↓2.8% |
| >アラビカ種 | 183.387 | 1487.923 | 1314.829 | ↑13.2% | ↑2.0% |
| >ロブスタ種 | 3.923 | 34.889 | 44.418 | ↓21.5% | ↓97.6% |
| >インスタント | 34.893 | 151.724 | 130.576 | ↑16.2% | ↓89.6% |
Posted by 松 10/21/22 - 16:49
株式:反発、FRBが利上げペース緩めるとの見方好感し買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:31,082.56↑748.97
S&P500:3,752.75↑86.97
NASDAQ:10,859.72↑244.87
NY株式は反発。FRBが一旦利上げのペースを緩める可能性を検討するとの見方が浮上したことを好感、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺でもみ合ったものの、その後まとまった買いが入りしっかりと上昇。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、昼前からは改め騰勢を強める展開。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は700ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが上昇。金鉱株が大きく上昇したほか、半導体や素材、エネルギー関連、一般消費財、銀行株にもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.07%の上昇となったほか、JPモルガン・チェースの上昇も5%を超えた。ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)も4%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は4.46%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.67%それぞれ下落、値を下げたのは30銘柄中この2銘柄のみだった。
Posted by 松 10/21/22 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 293259 | ▼ 9403 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 42126 | ▼ 1410 |
| NYMEX-暖房油 | △ 24538 | △ 5056 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 156003 | △ 7407 |
| COMEX-金 | △ 69345 | ▼ 22026 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 7020 | ▼ 1980 |
| CBOT-コーン | △ 298546 | ▼ 17810 |
| CBOT-大豆 | △ 46682 | ▼ 4928 |
| ICE US-粗糖 | △ 118046 | △ 31328 |
| ICE US-コーヒー | △ 15669 | ▼ 22354 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 96944 | ▼ 18020 |
| IMM-ユーロFX | △ 49497 | △ 12964 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 16813 | ▼ 2977 |
| CME-S&P 500 | ▼ 201978 | ▼ 63060 |
Posted by 松 10/21/22 - 15:30
天然ガス:続落、弱気の天気予報受け需要減少観測から売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.959↓0.399
NY天然ガスは続落。目先温暖な気候が続くとの予報が出る中、需要が一段と落ち込むとの見方を背景とした売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には5.10ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後の売りの勢いは衰えず、5ドルの大台も下抜け、昼には4.90ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/21/22 - 14:55
石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6620↑0.0142
暖房油11月限:3.8323↑0.0755
NY石油製品は反発、原油や株の上昇が好感される中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では大きく売りに押される場面も見られたが、朝方にかけては買い意欲が強まりガソリンはプラス圏を回復。通常取引開始後はガソリンがプラス圏、暖房油がマイナス圏でそれぞれ方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には暖房油にまとまった買いが入り、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 14:51
原油:小幅上昇、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.05↑0.54
NY原油は小幅上昇。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後は買いが集まり小幅ながらも値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には売りが膨らみ83ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には85ドル台後半まで値を切り上げる格好となった。中盤には売りに押され再びマイナス転落したが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 14:50
金:大幅続伸、FRBが利上げペース緩めるとの見方支えに買い加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,656.3↑19.5
NY金は大幅続伸。FRBが一旦利上げのペースを緩めるとの見方が浮上する中、米長期金利の低下につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,620ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、1,640ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にはやや値動きが鈍る場面も見られたものの、昼からは改めて買いが加速、1,650ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/22 - 13:59
コーヒー:小幅続落、中盤には買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:190.90↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。中盤にはポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると186セント台まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には192セント台まで上げ幅を拡大。その後は再び売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 13:44
砂糖:小幅続落、朝方には値を切り上げるもその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.38↓0.01
NY砂糖は小幅続落。朝方にはしっかりと買いが集まったものの、その後はジリジリと値を切り下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、18.20セント台まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、NYに入ると18.50セント台まで上げ幅を拡大しての推移が続いた。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/22 - 13:22
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は771基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 771 | ↑ 2 | ↑ 229 | ↑42.25% |
| >陸上油田 | 753 | ↑ 1 | ↑ 226 | ↑42.88% |
| >メキシコ湾 | 14 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑7.69% |
| カナダ | 210 | ↓ 6 | ↑ 46 | ↑28.05% |
| 北米合計 | 981 | ↓ 4 | ↑ 275 | ↑38.95% |
Posted by 松 10/21/22 - 13:04
9月財政収支は4,296.7億ドルの赤字
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 22年9月 | 21年9月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲429.673 | ▲61.615 | ▲1375.389 | ▲2772.250 |
| 歳入 | 487.723 | 459.523 | 4896.119 | 4045.979 |
| 歳出 | 917.396 | 521.138 | 6271.508 | 6818.229 |
Posted by 松 10/21/22 - 11:55
2022年ブラジルコーヒー生産見通し下方修正、干ばつや降霜で
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスは、ブラジルの2022年コーヒー生産見通しを5730万袋と、前月時点での5820万袋から引き下げた。干ばつや降霜の影響を査定した結果としており、初回予想の6110万袋から2回連続の下方修正でもある。アラビカ種の生産予想が3460万袋、ロブスタ種が2270万袋。サフラスによると、2022年産コーヒーは18日時点で生産推定の60%売却済みとなり、前年同期の68%に比べてペースが遅い。ただ、過去平均の58%は上回る。
Posted by 直 10/21/22 - 10:57
22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年34%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で1152万5000トンと、前年同期を34.0%下回った。小麦輸出が436万3000トンで、これも前年比マイナス。しかし、コーンは617万トンとなり、前年を大きく上回る。
Posted by 直 10/21/22 - 08:33
2022年ウクライナコーン収穫、21日時点で12%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は21日時点で270万トンとなり、面積にして52万8000ヘクタールと作付されたうちの12%終了した。穀物全体で67%終了し、2900万トン。
Posted by 直 10/21/22 - 08:29
2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、21日時点で49%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は21日時点で8万9000ヘクタールと、作付されたうちの49%終了となった。前年同期の59%を下回る。収穫高が420万トンで、前年の620万トンからダウン。
Posted by 直 10/21/22 - 08:29
22/23年アルゼンチンコーン作付見通し、20万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン作付見通しを730万ヘクタールと、従来の750万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。この1週間、中部や北部で降雨が続いたものの、土壌水分はまだ不足しており、修正につながったという。作付は19日時点で17%終了。前週の16.4%からややアップ、前年同期の26.3%を下回る。
Posted by 直 10/21/22 - 08:18
22/23年アルゼンチン小麦生産見通し、再び下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度小麦生産見通しを1520万トンと、前週時点での1650万トンから引き下げた。一週間前の100万トンに続く下方修正で、8-9日の降霜絡みの被害を査定した結果という。最新予想は前年比にして30%以上の落ち込みになる。小麦の作柄は19日時点で普通あるいは不良は全体の53%となった。
Posted by 直 10/21/22 - 08:18
20日のOPECバスケット価格は92.48ドルと前日から3.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/20 (木) | 92.48 | ↑3.19 |
| 10/19 (水) | 89.29 | ↓1.53 |
| 10/18 (火) | 90.82 | ↓1.34 |
| 10/17 (月) | 92.16 | ↓2.01 |
| 10/14 (金) | 94.17 | ↑0.51 |
Posted by 松 10/21/22 - 04:26
10/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆 11月限OP 納会
Posted by 松 10/21/22 - 04:25
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