ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2022


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年10月27日(木)

債券:続伸、景気をめぐる不透明感支えに買い集まる
  [場況]

債券は続伸。景気を巡る不透明感に利上げペース鈍化の見方も手伝い買いの展開となった。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)は予想以上の増加となったが、消費支出が前期より小幅増だったことや、9月の耐久財受注が減少し、予想も下回ったことなども着目された。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引では経済指標を消化して買いが進み下げに転じた。引け近くには10年債利回には約2週間ぶりに3.9%を割り込んだ。ほぼ2週間ぶりの水準まで下がった。

Posted by 直    10/27/22 - 17:35   

FX:ユーロ安、ECBが利上げ決定も声明ハト派的と受け止められる
  [場況]

ドル/円:146.25、ユーロ/ドル:0.9962、ユーロ/円:145.76 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBが理事会で大方の予想通り75bpの利上げを決定したにも関わらず、声明がそれほどタカ派的ではなかったとの判断から投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では146円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後にまとまった売りが出ると、145円台前半まで急落する場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは146円台半ばまで値を回復。NY朝には146円台後半まで上げ幅を拡大したが、その後は売りに押し戻され再び146円を割り込んだ。中盤には146円台を小幅ながら回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると1.00ドル台前半まで値を切り下げた。NY朝からはECB理事会の決定を受けて一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤には1.00ドルのパリティー割れ、午後には0.99ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には146円台前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には147円台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押される格好となり、145円台半ばまで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/27/22 - 17:16   

22/23年アルゼンチン小麦生産見通し、2週連続で下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は27日付のレポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通しを2週連続で下方修正した。最新予想は1370万トン。前週に1650万トンから1500万トンに引き下げ、今回一段と見通しを削減した。干ばつと降霜により収穫面積は縮小し、イールドの低下も進んだのが背景にあるという。最新予想は前年比にすると、40.4%の減少となる。

Posted by 直    10/27/22 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在236.37万袋と前月を3.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 148.275 2363.672 2285.977 ↑3.4% ↑6.2%
>アラビカ種 124.263 2122.860 1957.132 ↑8.5% ↑13.9%
>ロブスタ種 3.440 45.929 98.531 ↓53.4% ↓97.5%
>インスタント 20.572 194.883 230.314 ↓15.4% ↓89.5%

Posted by 松    10/27/22 - 16:59   

大豆:ほぼ横ばい、大豆ミール上昇や大豆油下落にらみ売り買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1393-1/2↑0-1/2

シカゴ大豆はほぼ横ばい。大豆ミールが上昇となる一方で大豆油下落をにらみ、売り買いが交錯した。夜間取引で買いが集まり、1月限は上昇。ただ、1400セント台に乗せるとペースが鈍り、上値が限られた。通常取引で改めて買いに弾みが付いても、1400セント台半ばまで上がってから急速に値を消していき、日中は前日終値を挟んでもみ合った。期先限月にはマイナス引けしたものも目立った。

Posted by 直    10/27/22 - 16:55   

コーン:続落、週間輸出成約高が予想下回り失望売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:682-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。週間輸出成約高が予想を下回り、失望売りが出た。12月限は夜間取引で売り買い交錯の中をもみ合ってから、買いに弾みが付いて強含んだ。朝方に690セント近くまで上がってブレーキがかかり、通常取引で輸出データを消化しながら売りに押されて下落となった。

Posted by 直    10/27/22 - 16:53   

小麦:反落、予想以上の週間輸出成約高でもドル高で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:838-1/2↓2-0

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が予想以上だったにもかかわらず、ドル上昇によって売り圧力が強まった。夜間取引で買いが進み、12月限はしっかりと値を伸ばす展開。朝方に850セント台後半まで上がって買い一服となった。通常取引で再び強含む場面があったが、結局売りに押されて下げに転じた。

Posted by 直    10/27/22 - 16:50   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:32,033.28↑194.17
S&P500:3,807.30↓23.30
NASDAQ:10,792.67↓178.32

NY株式はダウ工業平均が続伸の一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。企業決算の内容に一喜一憂、投機的な売り買いに振り回される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表されたキャタピラー(CAT)の決算が予想を上回ったことを好感、中盤には500ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が予想を下回ったことが嫌気される中、ハイテク銘柄などに売り圧力が強まる中でジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、保険や工業株がしっかりと上昇したほか、公益株や金融株、エネルギー関連も堅調に推移。一方でコンピューター関連やバイオテクノロジー、半導体、金鉱株は売りに押された。ダウ銘柄では、キャタピラーが7.71%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も4.46%値を切り上げた。マクドナルド(MCD)とハネウェル・インターナショナル(HON)も好決算を支えに3%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は3.45%。アップル(AAPL)は3.05%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やマイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/27/22 - 16:41   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.875↓0.244

NY天然ガスは続落。週初からの急反発の反動もあり、日中を通じて軟調な相場展開となった。在庫統計は予想より強気の内容となったが、発表後は材料出尽くし感からポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、マイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引の開始後には6ドルの節目を割り込んだ。在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、5.70ドル台まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、最後は5.80ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/22 - 14:51   

石油製品:続伸、将来的な需給逼迫観測支えに原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6415↑0.0639
暖房油12月限:3.7067↑0.0301

NY石油製品は続伸。将来的な需給逼迫観測が改めて下支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では暖房油中心に売りが先行、朝方からは一転して買い意欲が強まり、しっかりとプラス転換した。中盤には暖房油に売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。ガソリンは日中を通じて堅調な相場展開が続いた。

Posted by 松    10/27/22 - 14:45   

原油:続伸、本格的な冬の到来控え投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:89.08↑1.17

NY原油は続伸。本格的な冬の到来を控え、暖房需要の増加やOPECプラスの減産によって需給が逼迫するとの見通しが支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、89ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後には一旦売りが膨らむ格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には89ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/22 - 14:44   

金:小幅反落、対ユーロでのドル高嫌気する形で軟調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,665.6↓3.6

NY金は小幅反落。ここまでの投機的な買い戻しの流れも一服、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で軟調に推移した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、1,670ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、ロンドン時間に入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、1,660ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、時折小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その都度売りに押される格好となった。

Posted by 松    10/27/22 - 13:49   

コーヒー:小幅続落、朝方に買い集まるもその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.85↓0.90

NYコーヒーは小幅続落。売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、181セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけてマイナス転落するまでジリジリと値を切り下げた。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなる中で買いが集まり、183セント台まで値を回復したものの、やはり反発局面では売り圧力が強く、流れを強気に変えるには至らず。中盤から引けにかけて売り圧力が強まり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/27/22 - 13:37   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.71↓0.15

NY砂糖は続落、需給面での材料に欠ける状態が続く中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、NYに入ると買いが集まり17.90セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。その後は大きく売りに押し戻される格好となり、17.70セント台前半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/27/22 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.43と前回下回る、最高利回りは4.027%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 85063.9 35000.0 2.43 2.57
競争入札分 85020.1 34956.2 2.43 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.17% 62.49%
最高落札利回り(配分比率) 4.027% (25.97%) 3.898%

Posted by 松    10/27/22 - 13:06   

22/23年英国小麦、351.1万トンの供給過剰に拡大見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に小麦が351万1000トンの供給過剰になるとの初回見通しを発表した。前年の268万8000トン(修正値)から拡大し、3年ぶりの高水準を更新する見方である。生産予想が前年比12%増の1566万4000トン、期初在庫は30%増えて184万6000トンになると見通す。しかし、輸入を122万5000トン万の予想とし、前年との比較にすると39%減少。あわせて1873万5000トンの供給になり、前年から8%増加する。

国内消費は1522万4000トンの見通しを示した。前年に比べて3%増加。食用・工業用が757万9000トン、飼料用は728万7000トンとみており、それぞれ7%と1%の増加になる。

Posted by 直    10/27/22 - 11:11   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3394 ↑ 52 ↑ 61 ↓1.94% ↓4.65%

続きを読む

Posted by 松    10/27/22 - 10:31   

22/23年度EU穀物生産、前年から7.8%減少見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産は2億7090万トンと、前年から7.8%減少の見通しとなった。夏のレポートでの2億8640万トンから下方修正。EUの大部分で干ばつが続き、さらに肥料コストの増加もあって、生産が下向くとの見方である。軟質小麦が1億2700万トン、デュラム小麦は740万トンで、それぞれ2.4%、4.9%の減少。コーンは23.7%落ち込み5550万トンになる。

2022/23年度の穀物貿易は7880万トンの見通しで、前年から12%増加、過去2番目の高水準(過去最高は2019/20年度に記録した8100万トン)になる。輸出が5100万トンとみており、前年比6.5%増加、また過去5年平均を20.9%上回る。このうち軟質小麦は前年比23.0%増の3600万トンの予想。穀物輸入は前年から24.7%増えて2780万トンになる見通しで、域内の不作が背景にある。特にコーンが前年から28.7%増加、過去5年平均過去5年へと比べて21.2%増加し2100万トンを見通す。

Posted by 直    10/27/22 - 09:23   

22/23年度EU砂糖生産、前年から6.9%減少見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は1550万トンと、前年から6.9%減少の見通しとなった。また従来の1580万トンからやや下方修正。多くのEU諸国で干ばつに見舞われ、砂糖ビートのイールド4%低下が予想されているためだである。ただ、ビートは過去5年平均と同水準になる見通しも指摘。また、一部では高温乾燥によりビートの糖分が平均以上になっているともいう。2022/23年度の食用砂糖消費はインフレ要因から1.6%減少の見通しとなった。

Posted by 直    10/27/22 - 09:23   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から34億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月21日時点で5,410ドルと、前週から34億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、896億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/27/22 - 09:02   

輸出成約高:小麦は前週から大幅増、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/20/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 533.2 0.0 533.2 ↑188.1% 100.0 〜500.0
コーン 264.0 0.0 264.0 ↓35.3% 350.0 〜1075.0
大豆 1026.4 0.0 1026.4 ↓56.1% 800.0 〜1850.0
大豆ミール 217.2 0.2 217.4 ↓59.9% 150.0 〜750.0
大豆油 2.5 0.0 2.5 ↓74.2% 0.0 〜300.0

Posted by 松    10/27/22 - 08:53   

7-9月期GDPは前期比2.57%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

22年3Q 22年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.57% ↓0.58% ↑ 2.3%
個人消費 ↑ 1.41% ↑2.04%
国内投資 ↓8.45% ↓14.13%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 4.08% ↑9.00% ↑ 5.3%
>個人消費支出(PCE) ↑ 4.18% ↑7.29% NA
>>コア ↑ 4.50% ↑4.65%

続きを読む

Posted by 松    10/27/22 - 08:40   

9月耐久財受注は前月から0.36%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
耐久財受注 274717 ↑0.36% ↑0.19% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 179271 ↓0.53% ↑0.00% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 258817 ↑1.43% ↓0.31%

続きを読む

Posted by 松    10/27/22 - 08:34   

失業保険新規申請件数は21.7万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月22日 前週比 10月15日 市場予想
新規申請件数 217.00 ↑ 3.00 214.00 220.00
4週平均 219.00 ↑ 6.75 212.25 -
継続受給件数 1438.00 NA

続きを読む

Posted by 松    10/27/22 - 08:31   

26日のOPECバスケット価格は93.32ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (水) 93.32 ↑0.76
10/25 (火) 92.56 ↑0.39
10/24 (月) 92.17 ↑0.08
10/21 (金) 92.09 ↓0.39
10/20 (木) 92.48 ↑3.19

Posted by 松    10/27/22 - 05:03   

10/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/22 - 05:01   

2022年10月26日(水)

債券:続伸、将来的な利上げペース鈍化の見方が引き続き支援
  [場況]

債券は続伸。将来的な利上げペース鈍化の見方が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りはまず緩やかに低下した後ペースが速まっていった。通常取引では4%を割り込む場面もあるなど、終日しっかりと買いの流れを続ける展開となった。

Posted by 直    10/26/22 - 17:25   

FX:ドル安、FRBの利上げペース緩和観測が引き続き売り誘う
  [場況]

ドル/円:146.37、ユーロ/ドル:1.0080、ユーロ/円:147.49 (NY17:00)

為替はドル安が進行。来週のFOMCで利上げペースの緩める検討を始めるとの見方が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。カナダ中銀が打ち出した追加利上げの利上げ幅が予想を下回る50bpにとどまったことも、こうした流れを後押しする格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、148円台前半でのもみ合いとなった。午後からは売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると146円台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡は147円台を回復、NY朝にかけて同水準での推移が続いた。その後は再び売り圧力が強まる格好となり、昼には146円台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では0.99ドル台半ばの狭いレンジ内での推移、午後から買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.00ドルのパリティーを一気に回復した。買い一巡後は1.00ドル台前半でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、1.00ドル台後半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では147円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には147円をやや割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には147円台半ばまで値を回復。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在221.54万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 124.715 2215.397 2116.473 ↑4.7% ↑9.2%
>アラビカ種 121.706 1998.597 1805.369 ↑10.7% ↑16.5%
>ロブスタ種 0.000 42.489 98.531 ↓56.9% ↓97.5%
>インスタント 3.009 174.311 212.573 ↓18.0% ↓89.8%

Posted by 松    10/26/22 - 16:53   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:31,839.11↑2.37
S&P500:3,830.60↓28.51
NASDAQ:10,970.99↓228.12

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方にはFRBが利上げペースの緩和を検討するとの見方が引き続き買いを呼び込む展開となったものの、午後からは前日引け後に発表されたハイテク大手の決算が弱気の内容となったことが嫌気される中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけて断続的に買いが入ると、300ポイント以上上げ幅を拡大する展開となった。カナダの中銀が追加利上げを発表したものの、利上げ幅が50bpと予想を下回ったことも強気に作用した。昼前には買いも一服、午後に入るとハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落。S&P500やナスダックがそのまま値を切り下げる中にも関わらず、最後は買いが集まり僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連、運輸株、バイオテクノロジー、薬品株などにもしっかりと買いが集まった。一方でコンピューター関連は大幅安、半導体や一般消費財も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が前日の好決算を好感する形で4.60%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やアムジェン(AMGN)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は予想外の損失計上となった決算を嫌気し8.77%の急落、マイクロソフト(MSFT)は7.72%の下落、セールスフォース(CRM)やアップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/26/22 - 16:52   

大豆:ほぼ横ばい、ドル安や大豆油の上昇で買いの一方上値重い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1393-0↑0-3/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。ドル安や大豆油の上昇を背景に買いが入る一方で、大豆ミールの下落が上値を重くした。夜間取引が始まってまず売りが出た後、買いの流れを再開し、1月限は上昇に転じた。1400セントを超えて一段高。しかし、通常取引開始後に1410セント近くまで上がって一服。そのまま上げ幅を縮めていった。期先限月には下落したものもあった。

Posted by 直    10/26/22 - 16:41   

コーン:小幅下落、テクニカルな売り買いで方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:685-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。テクニカルな売り買いが中心となり方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限はまず下落して回復。690セント目前まで上昇してブレーキがかかった。通常取引でも上下に振れる展開となった後、最後は小安く引けた。

Posted by 直    10/26/22 - 16:39   

小麦:反発、ドル安進むのを手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:840-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安が進むのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引で売りが膨らんだが、比較的早くにブレーキがかかり、12月限は下げから回復。840セント台に上昇となった。朝方に改めて売りに押されて下落。通常取引開始後に824-0セントと9月19日以来の安値を付けるとピッチの速い買いによってプラス圏に持ち直した。上値が限られ、値を消す場面をみながらも、取引終盤はしっかりと上がった。

Posted by 直    10/26/22 - 16:36   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 61.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 73.0
>前週 ↑ 111.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 70.2

Posted by 松    10/26/22 - 14:53   

天然ガス:反落、週初からの急反発の反動から売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.119↓0.047

NY天然ガスは反落。週初からの急反発の反動もあり、テクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、6.20ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入るあたりから徐々に上値が重くなり、マイナス転落。その後も軟調な流れは変わらず、朝方にまとまった売りが出ると5.80ドル台まで一気に値を崩した。通所取引開始後は売りも一服、6.10ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/26/22 - 14:51   

石油製品:続伸、強気の在庫統計支えとなる中で買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5776↑0.0209
暖房油12月限:3.6766↑0.0943

NY石油製品は続伸。在庫統計で石油製品在庫が大幅取り崩しとなったことが支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行も、早朝にかけて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める展開、在庫統計が発表されると更に買いが加速した。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/26/22 - 14:46   

原油:大幅続伸、EIA在庫統計受けて買い意欲更に強まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:87.91↑2.59

NY原油は大幅続伸。OPECプラスの減産などによって将来的に需給が改めて逼迫するとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。EIA在庫統計では原油が大幅積み増しとなったが、石油製品在庫がそれ以上の取り崩しとなったことや、輸出の増加が買い材料視された。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強め、87ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は買いが加速、88ドル台まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/22 - 14:45   

金:続伸、FRBの利上げ緩和検討観測が投機的な買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,669.2↑11.2

NY金は続伸。FRBが利上げのペースを緩める検討を始めるとの見方が下支えとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドン時間に入ると1,670ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服、朝方には1,660ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開、カナダ中銀が予想を下回る50bpの利上げを決定したことも強気に作用する格好となり、中盤には再び1,670ドル台後半まで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される格好となり、最後は1,670ドル近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/22 - 13:51   

コーヒー:大幅続落、中南米の生育順調との見方が引き続き売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:179.75↓6.05

NYコーヒーは大幅続落。降雨に恵まれブラジルの生育が順調に進んでいることや、他の中南米諸国でも生産が上向くとの見方が浮上する中、これまでの流れを継いだ売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に181セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると185セント台まで 買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は179セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/22 - 13:36   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.86↓0.25

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで10月3日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込んで下げ幅を拡大。NY に入ると一転して買い戻しが集まり18セント台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開となり、最後は17.80セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/26/22 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、最高利回りは4.192%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 106618.7 43000.0 2.48 2.27
競争入札分 106396.1 42777.4 2.49 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.98% 59.58%
最高落札利回り(配分比率) 4.192% (12.83%) 4.228%

Posted by 松    10/26/22 - 13:10   

ウクライナ穀物輸出ペース、この10日間で鈍る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は26日、同国の穀物輸出ペースがこの10日間で鈍ったとの見方を示した。10月半ば時点で輸出は前年同期を2.4%下回っていただけだったのが、その後のスローダウンにより、10月の輸出はこれまでのところ前年比9%減の349万トンになったとコメント。ロシアが海上回廊での検査を意図的に遅らせているためという。2022/23年度(7-9月)の輸出は26日時点で1220万トン、前年から33%減少となった。

Posted by 直    10/26/22 - 12:47   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.65
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 63598.0 24000.1 2.65 2.84
競争入札分 63555.0 23957.1 2.65 2.85
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.61% 64.17%
最高割引マージン(配分比率) 0.140% (69.95%) 0.092%

Posted by 松    10/26/22 - 12:01   

EIA在庫:原油は258.8万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 439945 ↑ 2588 ↑ 591 ↑ 4520
ガソリン在庫 207890 ↓ 1478 ↓ 909 ↓ 2278
留出油在庫 106357 ↑ 170 ↓ 1145 ↑ 635
製油所稼働率 88.88% ↓ 0.64 ↑ 0.01 -
原油輸入 6180 ↑ 272 - -

続きを読む

Posted by 松    10/26/22 - 10:36   

2023年南アコーン作付意向、前年比1.22%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付レポートで、同国の2023年コーン作付意向が前年比1.22%減の259万1000ヘクタールになったと発表した。食用となるホワイトコーンが4.63%減少して150万2000ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは108万9000ヘクタールで、前年と比べて3.91%の増加になる。

2022年のコーン生産推定は1532万9100トンと、前月時点での1525万9800トンから僅かに引き上げた。前年から6.04%減少。ホワイトコーンを778万9750トンで据え置き、イエローコーンを747万50トンから753万9350トンに修正。ホワイトが前年から9.42%ダウン、イエローが2.28%の減少になる。

Posted by 直    10/26/22 - 10:32   

2022年南ア小麦生産見通し、小幅の下方修正で前年比は3.28%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2022年の小麦生産見通しを221万95トンと、前月時点での221万8775トンから小幅引き下げた。前年比にして3.28%減少。作付は前年比8.27%増の56万6800ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    10/26/22 - 10:31   

9月新築住宅販売は60.3万戸と前月から10.93%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
新築住宅販売件数 603 ↓10.93% 677 575
販売価格(中間値) $470600 ↑ 7.99% $435800

続きを読む

Posted by 松    10/26/22 - 10:02   

9月貿易収支(モノ)速報値は922.2億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年9月 前月比 22年8月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲92221 ↑5.66% ▲87279
輸出 177624 ↓1.54% 180404
輸入 269845 ↑0.81% 267683

続きを読む

Posted by 松    10/26/22 - 08:30   

アルゼンチン小麦とコーン生産見通し下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度小麦生産見通しは1550万トンと、従来の1850万トンから300万トン下方修正となった。長引く干ばつが背景にあり、前年との比較にして31.1%減少。9月終わりや10月半ばの降霜も悪影響を及ぼしたという。輸出は1235万トンから1000万トンに引き下げで、前年に比べて38.3%落ち込む見通しとなった。生産次第で輸出もさらに細る可能性を示唆した。

アルゼンチンの2022/23年度コーン生産は5300万トンの従来予想から5200万トンに100万トン下方修正となった。ひどい干ばつと土壌水分の不足、またコスト増加が見通しを押し下げる格好となった。前年からは1.9%の減少になる。輸出は3750万トンの予想で、前年から4.2%減少、また従来の3880万トンから引き下げられた。

Posted by 直    10/26/22 - 08:21   

9月住宅建築許可件数修正値は速報から据え置き、前月比1.43%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年9月 修正前 前月比 前年比 22年8月
建築許可件数 1564 1564 ↑1.43% ↓3.16% 1542
>一戸建 870 872 ↓3.33% ↓17.46% 900
>集合住宅(5世帯以上) 645 644 ↑8.40% ↑25.73% 595

Posted by 松    10/26/22 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.71%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月21日 前週比 前年比 10月14日
総合指数 201.1 ↓1.71% ↓68.83% ↓4.53%
新規購入指数 160.4 ↓2.31% ↓41.80% ↓3.70%
借り換え指数 394.7 ↑0.03% ↓85.72% ↓6.76%

Posted by 松    10/26/22 - 07:21   

10/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/22 - 05:44   

2022年10月25日(火)

債券:反発、低調な経済指標で改めて利上げペース鈍化観測強まる
  [場況]

債券は反発。低調な経済指標を受け、改めて利上げペース鈍化観測が強まり、買いが集まった。朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下、S&Pケース・シラー住宅価格指数も前月比低下となったのが背景にある。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは低下。通常取引で経済指標を消化しながら4.05%まで下がり、午後は買いのペースもややスローダウンした。

Posted by 直    10/25/22 - 17:31   

FX:ドル安、米長期金利上昇一服する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:147.93、ユーロ/ドル:0.9964、ユーロ/円:147.40 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBが利上げのペース緩和を検討するとの見方が浮上、米長期金利の上昇が一服する中で、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、148円台後半のレンジ内での小動き。東京朝にはややまとまった売りが出る場面も見られたが、すぐに値を回復した。NY朝からは急速に売り圧力が強まり、147円台半ばまで反落。その後一旦は148円台まで買い戻されたものの、昼前には再び147円台半ばまで値を切り下げた。午後には売りも一服、148円の節目近辺まで値を戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台後半のレンジ内での推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは0.98ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転した買い一色の展開となり、0.99ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に147円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは146円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、147円台前半まで値を回復。中盤以降は高値圏を維持したまま徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    10/25/22 - 17:17   

大豆:反発、輸出期待から買い集まり株式や原油の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1392-1/4↑11-0

シカゴ大豆は反発。輸出期待から買いが集まり、株式や原油の上昇も寄与した。夜間取引では売り圧力が強まりながら、1月限は一時、1370セント台半ばまで下落してから回復。通常取引に入ると買いに弾みが付いて急速に強含み、1390セント台後半に上昇した。その後ペースが鈍っても、買いの流れを維持して1390セント台をしっかりと推移した。

Posted by 直    10/25/22 - 16:56   

コーン:反発、他市場の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:686-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは反発。他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引では売りの展開となりながら、12月限の下落が進むと買いが集まり、プラス圏に持ち直す動きを繰り返した。朝方にかけて再び弱含んでも、通常取引に入って買いが進み反発。引けまでしっかりと上昇を維持した。

Posted by 直    10/25/22 - 16:54   

小麦:続落、米産需要懸念や米主要生産地の降雨が相場押し下げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:834-3/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。米産需要への懸念や米主要生産地の降雨が相場を押し下げた。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は上昇しながら、早々に息切れとなって値を消した。しばらくもみ合ってから、売りに押されて弱含む展開。通常取引で826-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、取引終盤に前日終値を超えるとすぐに売りが台頭し、マイナス引けとなった。

Posted by 直    10/25/22 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在209.07万袋と前月を8.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 261.702 2090.682 1922.578 ↑8.7% ↑6.0%
>アラビカ種 254.502 1876.891 1664.448 ↑12.8% ↑12.6%
>ロブスタ種 3.110 42.489 98.131 ↓56.7% ↓97.5%
>インスタント 4.090 171.302 159.999 ↑7.1% ↓89.7%

Posted by 松    10/25/22 - 16:50   

株式:続伸、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:31,836.74↑337.12
S&P500:3,859.11↑61.77
NASDAQ:11,199.12↑246.50

NY株は続伸。米長期金利の上昇一服が好感される中、ハイテク大手の決算発表を控えて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼には300ポイントまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、素材や一般消費財、コンピューター関連、半導体、バイオテクノロジー、公益株などに買いが集まった一方、保険株やエネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.22%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)も3%を超える上昇を記録、セールスフォース(CRM)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でトラベラーズ(TRV)は2.06%の下落、下落したのは30銘柄中4銘柄にとどまった。

Posted by 松    10/25/22 - 16:47   

API在庫:原油は452万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4520 ↑ 591
>オクラホマ州クッシング ↑ 740 -
ガソリン在庫 ↓ 2278 ↓ 909
留出油在庫 ↑ 635 ↓ 1145

続きを読む

Posted by 松    10/25/22 - 16:38   

天然ガス:大幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:61.66↑0.413

NY天然ガスは大幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。暖房需要期に向けて需給が引き締まるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、朝方にまとまった買いが入ると、5.90ドル台まで急反発。通常取引開始後には再び売りに押されたが、中盤には6ドルの大台を回復、そのまま6.10ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/25/22 - 14:58   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5567↑0.0583
暖房油12月限:3.5823↑0.0151

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではロンドン時間に大きく売りに押される格好となったものの、早朝にはしっかりと下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後にはガソリン主導で騰勢を強め、一気にプラス圏を回復した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/22 - 14:51   

原油:反発、株価の上昇やドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.32↑0.74

NY原油は反発。株価の上昇やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが加速、しっかりと値を切り上げた。冬場に向けて需給が引き締まるとの見方や、サウジと米国の関係悪化に対する懸念も下支えとなった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン早朝からは売り圧力が強まり、83ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、84ドル台を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、86ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/22 - 14:50   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび生産、最大5.9億トンに増加見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは国際砂糖会議で、同国中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび生産が最大5億9000万トンになるとの見通しを示した。2022/23年度を5億4200万トンとみていることから、8.9%増加になる。

2021/22年度に記録的な干ばつや降霜に見舞われ、生産は5億2300万トンに落ち込んだが、データグロは天候改善と投資拡大によって生産の回復基調が続くのを見通しているという。2023/24年度砂糖生産は3850万トンの予想で、前年から16%の増加。

Posted by 直    10/25/22 - 13:58   

金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,658.0↑3.9

NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことやドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、1,640ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、通常取引開始後は金利の低下を好感する形で買いが加速、1,660ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服、1,660ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが継続。最後は1,650ドル台まで売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    10/25/22 - 13:49   

コーヒー:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.80↓4.60

NYコーヒーは大幅続落。ブラジル生産地の降雨で開花が順調との見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると183セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、186セント台までは値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/25/22 - 13:32   

砂糖:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.11↓0.02

NY砂糖は小幅続落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後は売りが優勢で終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの小動き、早朝には買い意欲が強まり18.20セントまで値を切り上げたが、朝方からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると18.10セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては再び騰勢を強め、早朝の高値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/25/22 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、最高利回りは4.460%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/26)
合計 108656.3 42000.0 2.59 2.51
競争入札分 107184.1 40527.8 2.64 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.51% 52.95%
最高落札利回り(配分比率) 4.460% (56.82%) 4.290%

Posted by 松    10/25/22 - 13:07   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は40.46%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は2768万6000トンと、前年同期から40.46%増加した。9月後半に8月前半以来の減少となったのからプラス転換。市場予想は下回る。2022/23年度の圧搾高は10月16日時点で4億5870万トンになり、前年同期から5.94%減少した。

10月前半の砂糖生産は183万1000トンで、前年から59.10%増加し、今シーズン最も大きな前年比プラスとなった。ただ、市場予想には届かなかった。エタノールが10.71%の増加に転じて13億7600万リットル。無水エタノールが20.83%、含水エタノールは1.59%それぞれ増加した。2022/23年度の砂糖生産は16日時点で2816万3000トン、前年から7.29%減少した。エタノールは前年比4.99%減の228億5800万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.09キログラムと、前年同期の143.28キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.62%から45.67%に僅かに上がり、エタノール生産が54.38%から54.33%にダウン。

Posted by 直    10/25/22 - 10:14   

10月消費者信頼感指数は102.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

22年10月 22年9月 市場予想
消費者信頼感指数 102.5 107.8 105.5
現状指数 138.9 150.2
期待指数 78.1 79.5

続きを読む

Posted by 松    10/25/22 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月21日現在5,928億4,700万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/25/22 - 09:52   

8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比13.08%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

22年8月 前月比 前年比 22年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 322.06 ↓1.62% ↑12.15% ↓0.88% ↓0.84% NA
20都市総合 310.99 ↓1.63% ↑13.08% ↓0.78% ↓0.75% ↑14.0%
全米 303.76 ↓1.07% ↑12.99% ↓0.45% ↓0.33% NA

続きを読む

Posted by 松    10/25/22 - 09:34   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.66%低下
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 22年8月 前月比 前年比 22年7月 修正前 市場予想
全米 392.03 ↓0.66% ↑11.92% ↓0.63% ↓0.59% ↓0.7%

続きを読む

Posted by 松    10/25/22 - 09:07   

米チェーンストア売上高、22日時点で前年から8.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は22日時点で前年同期から8.2%上昇した。前週に2021年3月6日以来の小幅上昇として記録した8.0%より若干大きな伸び率となった。

Posted by 直    10/25/22 - 09:02   

ウクライナ冬小麦作付、24日時点で79%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は24日時点で310万ヘクタールと、事前予想の79%終了となった。冬穀物全体で76%終わって360万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。

Posted by 直    10/25/22 - 08:40   

印マハラシュトラ州砂糖生産、前年の過去最高上回る見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖局長官は、2022/23年度(10-9月)砂糖生産が前年に記録した過去最高を上回る見通しを示した。砂糖きびの作付が前年とほぼ同水準の148万7000ヘクタールになり、今年度に稼働を予定している製糖所は前年の200件から203件に増加見通し。砂糖生産は1380万トンと、前年の1373万6000トンに比べて僅かに増加するのを見込む。マハラシュトラ州では15日に砂糖きび圧搾が始まった。

Posted by 直    10/25/22 - 08:37   

ラニーニャ現象と負のIOD続く・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は25日付リリースで、ラニーニャ現象が続いているとの見方を示した。熱帯太平洋の大気と海洋の指標から、ラニーニャが確立しており、2023年初めに中立状態に戻る見通しになっているという。ラニーニャに伴いオーストラリアの北部や東部で春から夏にかけて平均以上の降雨の可能性が強まりやすいことを繰り返した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)がマイナス0.4℃の負の基準近くあるいは超えたままであることも挙げた。

気象局はこのほか、南半球環状モード(SAM)が現時点で中立にあるが、ラニーニャの影響から11月に正の環状モードに発達し、南半球の初夏まで継続が予想されるという。春から夏の間はニューサウスウェールズ州東部とビクトリア州東部、クイーンズランド州南東部の降水量が平均を上回り、一方タスマニア州西部の降雨は平均以下になる可能性が強いとのことである。

Posted by 直    10/25/22 - 08:26   

24日のOPECバスケット価格は92.17ドルと前週末から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (月) 92.17 ↑0.08
10/21 (金) 92.09 ↓0.39
10/20 (木) 92.48 ↑3.19
10/19 (水) 89.29 ↓1.53
10/18 (火) 90.82 ↓1.34

Posted by 松    10/25/22 - 06:12   

10/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/25/22 - 06:09   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ