2022年10月04日(火)
債券:続伸、豪中銀の金融政策や米利上げ鈍化観測が買いを支援
[場況]
債券は続伸。オーストラリア中銀が市場予想より小幅の利上げを決めたことや、朝方に発表された8月のJOLTSで求人数が2020年4月以来の大きな落ち込みとなったのを背景にした米利上げペースの鈍化観測が買いを支援した。10年債利回りは夜間取引から低下。2週間ぶりに3.5%台半ばに下げていったんブレーキがかかった。通常取引で前日の水準に戻す場面をみた後再び買いに拍車が掛かり低下に戻った。株高もあって午後は下げ幅を縮めながら、引けまで買いの流れを維持した。
Posted by 直 10/4/22 - 17:28
FX:ドル安、世界的な長期金利の低下背景に調整売りが加速
[場況]
ドル/円:144.12、ユーロ/ドル:0.9986、ユーロ/円:143.88 (NY17:00)
為替はドル安が進行、世界的な長期金利の低下や、主要中銀の利上げペースが緩んでくるとの見方を背景に、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドンにかけて144円台後半までレンジをやや切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、昼には144円割れを試すまでに反落。その後一旦は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、遅くには再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半の水準での小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは0.98ドル台後半での推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、昼には1ドルのパリティーをうかがうところまで上げ幅を拡大したものの、超えることなく上昇は息切れ。昼からは1.00ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、142円台前半まで値を切り上げた。ロンドンでは142円台後半まで上げ幅を拡大しての推移。NYに入ると改めて買いが加速、144円まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服 、143円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/4/22 - 17:19
株式:大幅続伸、世界的な長期金利低下支えに投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:30,316.32↑825.43
S&P500:3,790.93↑112.50
NASDAQ:11,176.41↑360.97
NY株式は大幅続伸。世界的な長期金利の低下が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に700ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。昼過ぎに800ポイント台まで上げ幅を拡大した後は、やや値を切り下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。最後は日中高値近辺で戻して取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが上昇、中でも半導体やエネルギー関連、銀行株、半導体にも大きく買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもボーイング(BA)とセールスフォース・ドットコム(CRM)、ゴールドマン・サックス(GS)の3銘柄は上げ幅が5%を超えるに至った。キャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も4%を超える上昇となった。
Posted by 松 10/4/22 - 16:51
大豆:続伸、他市場の上昇追って買い入りテクニカルも下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1383-1/2↑9-1/2
シカゴ大豆は続伸。他市場の上昇を追って買いが入り、テクニカルも下支えとなった。11月限は夜間取引で緩やかに上昇し、朝方に上げ幅を広げていった。通常取引で1390セント台半ばに上がった後ペースがスローダウンして伸び悩んでも、最後まで買いの流れは維持した。
Posted by 直 10/4/22 - 16:38
コーン:続伸、株式や原油などの上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:683-0↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。株式や原油などの上昇が買いを支援した。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが進み反発した。通常取引では買いに弾みが付いて一段高。690セントを超えたところでブレーキがかかり、その後は伸び悩んだが、最後までプラス圏にとどまった。
Posted by 直 10/4/22 - 16:36
小麦:続落、決め手材料に乏しくテクニカルに着目して売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:903-0↓9-0
シカゴ小麦は続落。決め手材料に乏しく、テクニカルに着目して売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、12月限は上下に振れる展開。通常取引に入ると買いに弾みが付いて値上がりが進んだが、920セント台後半に上がってすぐに売りに押され、下げに転じた。そのまま軟調な値動きとなり、900セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 10/4/22 - 16:33
API在庫:原油は177.0万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1770 | ↑ 1300 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 925 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3474 | ↓ 1036 | |
| 留出油在庫 | ↓ 4046 | ↓ 1409 |
Posted by 松 10/4/22 - 16:31
天然ガス:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.837↑0.367
NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には6.70ドル台まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、午後には6.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:04
石油製品:反発、原油や株の上昇下支えとなる中で買いが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6830↑0.1701
暖房油11月限:3.5358↑0.1667
NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方からは一段と買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:03
原油:大幅続伸、OPECプラスの大幅減産観測支えに買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:86.52↑2.89
NY原油は大幅続伸。OPECプラスが明日の会合で大幅な減産を打ち出すとの見方が強気に作用する中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、84ドル台を回復してのもみあいが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には87ドル台に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:01
金:大幅続伸、長期金利の低下やドル安好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,730.5↑28.5
NY金は大幅続伸。長期金利の低下やドル安の進行が好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月12日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,710ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、1,730ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 13:59
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:219.30↑3.55
NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる格好となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、前日の下落の反動もあり、218セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、222セント台まで一気に上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤には218セント台まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、218セントから219セントにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/4/22 - 13:39
砂糖:大幅反発、原油の急伸好感し投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.91↑0.49
NY砂糖は大幅反発。原油の急伸が好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースで9月22日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてもペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、昼には18セントの節目に迫るまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、17.90セント台で取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 13:20
インド、800万トンの22/23年砂糖輸出枠設定の方向で検討
[砂糖]
インド政府が2022/23年度(10-9月)に800万トンの砂糖輸出枠を設ける方向で検討していると報じられ。政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、輸出枠は新年度の需給見通しに基づくとコメント。政府は5月に国内の価格上昇を抑えるために2021/22年度の輸出を1000万トンに制限することを決め、その後、供給の余剰分を考慮して120万トン追加した。2022/23年度の輸出は800万トンに決まれが、前年から29%削減することになる。政府関係者はこのほか、輸出枠全てをOGL方式(登録済みの業者が輸出に個別の許可を取得する必要がない制度)にするかどうか協議するという。
Posted by 直 10/4/22 - 11:50
9月のコロンビアコーヒー生産、前年から31%落ち込む
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、9月のコーヒー生産は83万4000袋と前年同月から31%落ち込んだ。9月に終わった2021/22年度の生産は1168万3000袋になり、前年を13%下回った。9月の輸出は25%減って82万袋、2021/22年度は前年比7%減の1186万9000袋となった。
Posted by 直 10/4/22 - 11:36
ウクライナ冬小麦作付、3日時点で27%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は3日時点で110万ヘクタールと、事前予想の27%終了となった。冬穀物全体で26%終わって120万ヘクタール。前年同期に比べてペースは遅く、作付規模も約3分の1にとどまっている。
Posted by 直 10/4/22 - 11:23
8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は111.7万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年8月 | 前月比 | 求人/離職率 | 22年7月 | |
| 求人数 | 10053 | ↓1117 | 6.19% | 6.85% |
| 離職数 | 5976 | ↑182 | 3.92% | 3.81% |
| >自発的離職 | 4158 | ↑100 | 2.73% | 2.67% |
Posted by 松 10/4/22 - 10:07
8月製造業受注は前月からほぼ横ばい、市場予想下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 548419 | ↓0.01% | ↓1.04% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 456432 | ↑0.21% | ↓1.12% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 529602 | ↓0.30% | ↓0.59% |
Posted by 松 10/4/22 - 10:01
米チェーンストア売上高、1日時点で前年から12.3%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1日時点で前年同期から12.3%上昇した。5週間ぶりの高い伸びとなった。
Posted by 直 10/4/22 - 09:37
22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.89%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度コーン生産見通しを4554万2140トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比にして3.89%増加。作付面積が727万5359ヘクタール、イールドは104.33袋で、いずれも初回予想を維持した。それぞれ前年から1.80%増加、2.05%の上昇になる。価格上昇が作付意欲を高めているとコメント。ただ、天候や大豆の作付や収穫による影響など不透明要素があることも指摘し、イールドの修正があり得るという。
Posted by 直 10/4/22 - 09:05
22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し、小幅上方修正・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産見通しを4178万211トンと、従来の4151万3693トンから小幅引き上げた。3回連続の据え置きからの修正になり、前年比にすると2.27%の増加。作付は1181万609ヘクタールを維持して、前年から2.95%増加。イールドを58.58袋から58.96袋に上方修正した。9月半ばの作付開始前の天候改善、今後の降雨見通しが引き上げにつながったという。ただ、前年の59.33袋から低下の予想は変わらない。
Posted by 直 10/4/22 - 09:04
22/23年カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比48.4%増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は9月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通しを2858万5000トンと、従来の2824万トンから引き上げた。前年に比べて48.4%の増加になる。デュラム小麦は611万7000トンとみており、626万5000トンの従来予想から小幅下方修正だが、前年の2倍を超える見方に変わらない。全小麦の生産予想は3450万5000トンから3470万3000トンに上方修正、前年から55.7%増加する。
2022/23年度の小麦輸出見通しは1800万トンから1820万トンに引き上げ、デュラム小麦は500万トンを維持した。それぞれ前年比にして46.6%、84.1%の増加。全小麦輸出が2320万トンで、前年比53.4%増加の予想、従来の2300万トンから引き上げた。
2022/23年度コーン生産見通しは1440万トンから1486万1000トンに上方修正した。前年から6.3%増加。カノーラ生産が1840万トンから1909万9000トン、大豆は635万トンから650万5000トンにそれぞれ引き上げ。前年比で38.8%と3.7%の増加になる。
Posted by 直 10/4/22 - 08:37
フィリピンコーン飼料用需要見通し下方修正でも前年比増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン飼料用需要見通しは750万トンと従来の765万トンから小幅下方修正となった。それでも、政府の消費支援策や鶏肉生産の改善を背景に、前年との比較にすると10.3%増加する。食用は210万トンで据え置きとなったが、前年の修正により、従来の増加予想から横ばいにシフト。輸入が190万トンから170万トンに引き下げ、前年に比べると2.8倍増加の見通しになる。生産見通しは790万トンで修正なし、前年から5.3%減少する。
Posted by 直 10/4/22 - 08:25
1日のOPECバスケット価格は90.68ドルと前日から1.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/1 (土) | 90.68 | ↓1.66 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
| 9/27 (火) | 89.81 | ↑0.31 |
Posted by 松 10/4/22 - 06:09
10/4(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月製造業受注 (10:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/4/22 - 06:07
2022年10月03日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢378.2 | ↑7.1 | ↑59.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢483.6 | ↓5.3 | ↑135.9 |
Posted by 松 10/3/22 - 18:23
FX:ドル安、米長期金利の低下背景にポジション調整売りが加速
[場況]
ドル/円:144.53、ユーロ/ドル:0.9825、ユーロ/円:141.95 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたことが好感され株価が大きく値を伸ばす中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは145円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NY早朝からは一転して売りに押される展開となり、中盤には144円台前半まで急反落。その後は再び買い意欲が強まり、144円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、0.97ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからは騰勢を強める格好となり0.98ドル台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後は0.98ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、142円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、141円台前半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める展開となり、午後には142円台まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/3/22 - 17:30
債券:反発、英債券相場上昇や低調な米経済指標受けて買い進む
[場況]
債券は反発。政府の減税計画撤回を背景にした英債券相場上昇を受けて米国債にも買いが進み、また米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下が寄与した。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも経済指標を消化しながら、3.56%まで下がった。その後は買いもスローダウンし、3.6%台に戻した。
Posted by 直 10/3/22 - 17:25
株式:大幅反発、米長期金利の低下好感し買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:29,490.89↑765.38
S&P500:3,678.43↑92.81
NASDAQ:10,815.43↑239.82
NY株式は大幅反発。新しい月に入る中、米長期金利の低下などを好感する形でポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には700ポイント近くまで一気に値を切り上げる展開となった。その後しばらくは上昇も一服、やや上値の重い状態が続いたが、午後からは改めて買いが加速、遅くには900ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては、やや売りに押し戻された。
セクター別では、すべてのセクターが上昇、中でもエネルギー関連と金鉱株が大きく値を切り上げた。このほか、半導体や運輸株、通信、素材などにも買いが集まった。一般消費財は小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が5.61%の大幅上昇、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も4%を超える伸びを記録した。一方でジョンソン・エンド・ジョンソンは30銘柄中ただ一つ下落、下げ幅0.10%だった
Posted by 松 10/3/22 - 16:57
大豆:反発、原油反発や仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1374-0↑9-1/4
シカゴ大豆は反発。原油反発やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。11月限は夜間取引で限定的な上昇となり、早朝には前週末の終値近辺でもみ合う展開にシフトした。通常取引開始後に1361-1/4セントと8月4日以来の安値を更新して一服。その後じわじわと買いが進んでプラス圏に回復し、日中もしっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 10/3/22 - 16:56
コーン:上昇、USDA四半期在庫が引き続き下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:680-3/4↑3-1/4
シカゴコーンは上昇。前週末に発表された予想以下のUSDA四半期在庫が引き続き下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は680セント台後半に上昇した。通常取引に入ってピッチの速い売りによって一気に下げに転じたが、下値ですぐに買いが集まり間もなくしてプラス圏に回復。そのまましっかりと推移した。
Posted by 直 10/3/22 - 16:54
小麦:反落、前週末に大きく上昇した反動で利食い売り台頭
[場況]
CBOT小麦12月限終値:912-0↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。前週末に大きく上昇した反動で利食い売りが台頭した。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継ぎ、12月限は上昇。しかし、上値は重く、通常取引が始まると売りが膨らみ下落に転じた。ペースは比較的緩やかながらも、最後まで売りに押される展開だった。
Posted by 直 10/3/22 - 16:52
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、収穫進捗率は22%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月2日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 10% | 29% | 46% | 9% |
| 前週 | 5% | 10% | 30% | 46% | 9% |
| 前年 | 4% | 10% | 28% | 46% | 12% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 63% | 84% | 79% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 8% | 31% | 25% |
Posted by 松 10/3/22 - 16:16
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は20%まで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月2日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 9% | 12% | 27% | 43% | 9% |
| 前週 | 9% | 12% | 27% | 42% | 10% |
| 前年 | 5% | 10% | 26% | 45% | 14% |
| コーンデント進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 100% | 97% |
| コーン成熟進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 58% | 86% | 75% |
| コーン収穫進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 12% | 27% | 22% |
Posted by 松 10/3/22 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作付は40%、発芽は15%が終了
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 40% | 31% | 45% | 44% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 15% | 9% | 18% | 17% |
Posted by 松 10/3/22 - 16:11
9月ブラジル大豆とコーヒー輸出は前年から減少、砂糖は増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、9月の大豆輸出は429万4011.1トンと、前年同月から11.1%減少した。コーヒー輸出は16万8614.3トン(約281万袋)で、0.6%の減少。一方、砂糖輸出がモラセスとあわせて308万1138.4トンと、21.0%増加した。
Posted by 直 10/3/22 - 15:07
天然ガス:続落、季節的な需要の低迷が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.470↓0.296
NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で穏やかな気候が続くとの予報が出る中、季節的な需要の低迷が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には6.30ドル台まで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。午後からはやや買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/3/22 - 14:54
石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5129↑0.1431
暖房油11月限:3.3691↑0.1475
NY石油製品は反発。OPECプラスの大幅減産観測を受けた原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。株価の反発も強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず。ガソリンを中心に一段と上げ幅を拡大。買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/22 - 14:50
原油:大幅反発、OPECプラスの大幅減産観測で買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.63↑4.14
NY原油は大幅反発。OPECプラスが5日の会合で日量100万バレルを上回る大幅な減産を打ち出すとの見方が強まる中で投機的な買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、83ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方に一段と買い意欲が強まると、84ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、82ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。昼からは再び騰勢を強め、83ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/3/22 - 14:50
金:大幅反発、米金利低下やドル安好感し買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,702.0↑30.0
NY金は大幅反発。米長期金利が低下しドル安が進む中で投機的な買い戻しが加速、半月ぶりに1,700ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は徐々に買いが優勢となり、1,680ドル台まで値を切り上げた。中盤にまとまった買いが入ると、1,700ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/22 - 14:00
コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:215.75↓5.80
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、220セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には216セント台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時215セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/3/22 - 13:53
砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.42↓0.26
NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。ブラジル大統領選が決選投票までもつれ込んだことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売りに押される展開、中盤にかけてまとまった売りが出ると、17セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後も売りの勢いは衰えず、最後は17セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/3/22 - 13:23
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 667.6 | ↑13.3% | ↑8.3% | 8516.3 | ↓2.7% |
| コーン | 661.7 | ↑20.4% | ↓29.7% | 2358.5 | ↑3.9% |
| 大豆 | 575.2 | ↑97.4% | ↓32.3% | 1781.3 | ↓3.2% |
Posted by 松 10/3/22 - 11:36
ウクライナ穀物輸出、9月は前年23.6%下回るも前月比は増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の9月の穀物輸出は424万8000トンと、前年同期を23.6%下回った。しかし、8月の約300万トンと比べると増加し、また2月のロシアによる侵攻以降最高となった。7月終わりに黒海の港が再開してから輸出ペースが速まっているのが背景にある。このため、2022/23年度(7‐6月)穀物輸出は9月末時点で860万トンとなり、前年同期との比較にして40.3%減少だが、8月終わりに50%以上の落ち込みだったのからマイナス幅が縮小した。
Posted by 直 10/3/22 - 11:35
ロシア穀物・豆類収穫、30日時点で前年上回る1.414億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は30日時点で1億4140万トンと、前年同期の1億640万トンを上回った。面積にして4250万ヘクタールで、89.4%終了した格好になる。イールドが3.33トンで、前年の2.62トンから上がった。このうち小麦が2820万ヘクタールから1億190万トン収獲し、95.8%終了、イールドが3.61トン。コーン収穫は35万3700ヘクタールと12.4%終わり、収穫高が205万トン、イールドが5.8トンとなった。
Posted by 直 10/3/22 - 10:42
ロシア砂糖ビート収穫、9月30日時点で前年上回る1480万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月30日時点で1480万トンとなった。前年同期の約1100万トンを下回る。面積にして34万100ヘクタールで、やはり前年からアップ。イールドは45.38トン。
Posted by 直 10/3/22 - 10:41
22/23年ブラジル大豆作付、9月29日時点で3.8%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は9月29日時点で3.8%終了した。前週の1.5%から上がり、前年同期の4.1%は若干下回る。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州で頻繁に雨に見舞われることがなかったが、作業はもっと進んでいたとコメント。一方で、マットグロッソ州では前週の降雨が土壌水分を改善させ、作付ペースに弾みが付いたという。
Posted by 直 10/3/22 - 10:33
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、9月29日時点で34.1%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が9月29日時点で34.1%終了した。前週の27.9%からアップ、前年同期の32.6%も上回った。サンパウロ州で作業が始まり、南部州の3分の2の作付が終わったとコメント。南部では曇りが多く、気温も低いことから、生育ペースの遅れがきがかりだが、現時点でイールドを脅かすとの見方はない模様という。ただ、一部で害虫被害を危惧されていることを指摘した。
Posted by 直 10/3/22 - 10:33
9月ISM製造業指数は50.9に低下、予想下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 22年9月 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.9 | 52.8 | 52.0 |
Posted by 松 10/3/22 - 10:05
8月建設支出は前月から0.68%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1781278 | ↓0.68% | ↓0.57% | ↓0.2% |
Posted by 松 10/3/22 - 10:01
仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/3/22 - 09:20
22/23年アルジェリア小麦生産推定上方修正、前年から37.5%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2022/23年度(7-6月)小麦生産推定は330万トンと、従来の300万トンから上方修正となった。前年から37.5%増加。作付は据え置きだが、前年の干ばつからより平均的な天候に回復したのを背景にイールドが引き上げられ、生産も上向いた格好になる。輸入見通しは830万トンで、30万トン上方修正。これまでの買い付けペースに基づいての修正で、前年との比較にして2.5%の増加になる。消費見通しは前年比0.5%増の1115万トンで修正なし。
Posted by 直 10/3/22 - 08:33
30日のOPECバスケット価格は92.34ドルと前日から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
| 9/27 (火) | 89.81 | ↑0.31 |
| 9/26 (月) | 89.50 | ↓3.17 |
Posted by 松 10/3/22 - 05:49
10/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 10月限第一通知日
Posted by 松 10/3/22 - 05:46
2022年09月30日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.33%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/26〜 9/30 | 2.8793 | ↑ 1.33% | ↓ 24.44% | 2.4999 | ↑ 4.07% | ↓ 24.07% |
| 9/19〜 9/23 | 2.8415 | ↑ 0.13% | ↓ 25.65% | 2.4022 | ↑ 0.85% | ↓ 27.20% |
| 9/12〜 9/16 | 2.8378 | ↑ 0.68% | ↓ 25.37% | 2.3819 | ↑ 6.93% | ↓ 27.01% |
| 9/5〜 9/9 | 2.8186 | ↓ 2.06% | ↓ 26.31% | 2.2275 | ↓ 3.71% | ↓ 31.18% |
Posted by 松 9/30/22 - 17:44
FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇支えにドルが買われる
[場況]
ドル/円:144.70、ユーロ/ドル:0.9802、ユーロ/円:141.84 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行、NY午後に入って株価が下落基調を強め、米長期金利が上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、早々に144円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは144円台前半まで反落。NY早朝からは改めて騰勢を強める展開となり、144円台後半まで一気に値を回復。昼からは値動きも一服、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には0.98ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りが加速、0.97ドル台前半まで値を崩した。NYに入ってからは徐々に買いが集まり、中盤以降は0.98ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では142円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、141円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると一転して騰勢を強める展開、141円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/30/22 - 17:22
債券:続落、月末特有の買いから利上げ継続見通しで売りに戻る
[場況]
債券は続落。早い段階で月末特有の機関投資家による保有債券の残存期間長期化を狙った買いが入ってから、積極的な利上げ継続見通しを背景に売りの展開に戻った。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは低下。朝方に3.7%を割り込むまで下げた。しかし、通常取引に入って徐々に買いが細っていき下げ幅を縮小。取引終盤には上昇に転じた。
Posted by 直 9/30/22 - 17:12
大豆:大幅反落、USDA四半期在庫が予想上回り売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1364-3/4↓46-0
シカゴ大豆は大幅反落。USDA四半期在庫が予想を上回り、テクニカル要因も加わって売りが大きく膨らんだ。夜間取引で買いが入り、11月限は上昇。ただ、積極的な買いは手控えられ、上値も限定的。通常取引では四半期在庫の発表に続いて売りが殺到し急落した。いったん下げ止まっても、すぐに売りに押され、引け近くに1363-1/4セントと8月4日以来の水準まで落ち込んだ。
Posted by 直 9/30/22 - 16:42
コーン:上昇、USDA四半期在庫が予想下回り買い進む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:677-1/2↑8-0
シカゴコーンは上昇。USDA四半期在庫が予想を下回り、買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、12月限は小高くなった。買いのピッチが速まって一段高となってから、朝方に伸び悩んだが、通常取引で再び強含み。しっかりと値を伸ばし、さらに四半期在庫を受けて一気に690セント台後半に上がった。上値で利食い売りはみられながら、買いの流れも切れることなく、最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 直 9/30/22 - 16:40
株式:続落、FRBのタカ派的な姿勢が改めて売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:28,725.51↓500.10
S&P500:3,585.62↓54.85
NASDAQ:10,575.62↓161.89
NY株式は続落。FRB高官がインフレ抑制のため積極的な利上げを進め、早期に緩和に転じる可能性に否定的な見方を相次いで示す中、投機的売りが改めて加速した。ダウ平均は寄り付きからしばらくややマイナス圏に入ったあたりでの推移、中盤には買いが集まりプラス転換、100ポイントを超えるまでに値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。昼前にからは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、遅くには一段と下げ足を速める格好となり、最後は500ポイントを超えるまでに値を切り下げた。
セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。公益株やコンピューター関連、半導体、運輸株、通信株などの下げが目立った。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもナイキ(NKE)は12.81%の急落、ボーイング(BA)はやウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)も3%を超える下落となった。一方でウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)は比較的小幅の下げにとどまった。
Posted by 松 9/30/22 - 16:38
小麦:大幅反発、強気のUSDA生産推定と四半期在庫で買いに拍車
[場況]
CBOT小麦12月限終値:921-1/2↑25-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。USDAの生産推定下方修正、四半期在庫は予想を下回る揃って強気の内容だったことから、買いに拍車が掛かった。12月限は夜間取引で狭いレンジのもみ合いとなった後、買いが進む中900Z台に上昇した。朝方に910セントを超えていったんブレーキがかかったが、通常取引で前日の終値水準に戻してすぐに買いが集まり強含んだ。USDAのデータ発表に続いてピッチも速まり、945-3/4セントと7月11日以来の高値を更新。取引終盤は買いも一服となりやや上げ幅を縮めた。
Posted by 直 9/30/22 - 16:36
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 271504 | ▼ 16016 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 44290 | ▼ 2357 |
| NYMEX-暖房油 | △ 11124 | ▼ 2911 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 153257 | △ 3163 |
| COMEX-金 | △ 45973 | ▼ 14813 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 1850 | △ 8213 |
| CBOT-コーン | △ 283817 | ▼ 18362 |
| CBOT-大豆 | △ 79087 | ▼ 11090 |
| ICE US-粗糖 | △ 28845 | △ 9524 |
| ICE US-コーヒー | △ 43542 | △ 3332 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 85294 | ▼ 2252 |
| IMM-ユーロFX | △ 29886 | ▼ 5855 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 19269 | ▼ 3817 |
| CME-S&P 500 | ▼ 129231 | △ 62477 |
Posted by 松 9/30/22 - 15:31
天然ガス:続落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.766↓0.108
NY天然ガスは続落。中盤まではロシアの供給に対する不透明感がささえとなる中で買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にhが7ドルの節目を回復するまで値を切り上げる場面も見られた。その後はまとまった売りが出て6.70ドル台半ばまで急反落、通常取引開始後は改めて買いが集まり7ドル台に値を戻すなど、不安定な上下を繰り返す展開。中盤以降は再び売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/30/22 - 14:55
石油製品:続落、株や原油の下落が重石となる中で軟調な展開続く
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.3698↓0.0329
暖房油11月限:3.2216↓0.0736
NY石油製品は続落、株や原油の下落が重石となる中、景気減速それに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後にはまとまった買いが入り、ガソリンは小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/30/22 - 14:50
原油:続落、供給不安手掛かりに買い先行も最後は株につれ安
[場況]
NYMEX原油11月限終値:79.49↓1.74
NY原油は続落。OPECの減産観測やウクライナ情勢緊迫など、供給面の不安材料を背景に買いが先行したものの、最後は投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には82ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、79ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、80ドル台を回復してのもみ合いが続いたが、プラス圏を回復するには至らず。午後からは株価の下落が重石となる中、改めて上値が重くなった。
Posted by 松 9/30/22 - 14:49
金:小幅反発、長期金利の低下支えとなる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,672.0↑3.4
NY金は小幅反発、米長期金利の低下が下支えとなる中、四半期末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,680ドル台まで値を回復した。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1,670ドル近辺まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,680ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は再び売り圧力が強まったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/30/22 - 13:59
コーヒー:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:221.55↓4.15
NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、四半期末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行、NYに入ると220セント台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、224セント台まで値を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなり、最後は221セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/30/22 - 13:47
砂糖:小幅反落、レアルや原油が軟調に推移する中で売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.68↓0.09
NY砂糖は小幅反落。ブラジルレアルや原油が軟調に推移したことが重石となる中、四半期末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはあっさりとマイナス転落した。NYに入ると売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが継続。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/30/22 - 13:44
EUコーン生産見通し6回連続下方修正、15年ぶり低水準に・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は9月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度2022/23年度コーン生産見通しを5550万9000トンと、前回報告での5931万7000トンから引き下げた。6回連続の下方修正になり、前年から23.7%落ち込んで15年ぶりの低水準になる。作付を897万1000ヘクタールから869万2000ヘクタールに下方修正。イールドは7トンから6トンに引き下げで、前年の8トンを下回る。
軟質小麦生産は1億2704万3000トンとみており、前回報告の1億2596万9000トンから引き上げた。2回連続の上方修正だが、前年に比べると2.4%減少。作付を2190万1000ヘクタールから2203万4000ヘクタールに上方修正し、イールドは前年と同水準の6トンの見通しで据え置いた。小麦輸出は3600万トンの見透しを維持。前年比にすると23.0%の増加になる。
Posted by 直 9/30/22 - 13:40
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は765基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月30日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 765 | ↑ 1 | ↑ 237 | ↑44.89% |
| >陸上油田 | 745 | ↑ 1 | ↑ 232 | ↑45.22% |
| >メキシコ湾 | 15 | →0 | ↑ 4 | ↑36.36% |
| カナダ | 213 | ↓ 2 | ↑ 48 | ↑29.09% |
| 北米合計 | 978 | ↓ 1 | ↑ 285 | ↑41.13% |
Posted by 松 9/30/22 - 13:10
USDA、小麦生産推定を8月時点から引き下げ、前年比では小幅増
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2022年 | 前年比 | 8月需給報告からの修正 | 市場予想 | |
| 全小麦 | 1650.178 | ↑0.24% | ↓132.720 | 1784.00 |
| >冬小麦 | 1104.007 | ↓13.60% | ↓93.643 | 1192.00 |
| >>硬質赤色種 | 530.910 | ↓29.20% | ↓45.263 | 573.00 |
| >>軟質赤色種 | 336.525 | ↓6.70% | ↓44.801 | 379.00 |
| >>白色種 | 236.572 | ↑41.51% | ↓3.579 | 239.00 |
| >春小麦 | 482.190 | ↑45.74% | ↓29.500 | 517.00 |
| >デュラム小麦 | 63.981 | ↑69.94% | ↓9.577 | 75.00 |
Posted by 松 9/30/22 - 12:14
USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想下回る、大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/22 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1776.08 | ↑0.14% | 1795.00 | |
| コーン | 1376.92 | ↑11.54% | 1497.00 | |
| 大豆 | 273.76 | ↑6.53% | 247.00 |
Posted by 松 9/30/22 - 12:08
インドの10月降水量は平均以上、夏作物の収獲などに影響懸念
[天候]
インド気象局(IMD)は30日、インドの10月の降水量が長期平均(LPA)の115%になり、平均以上になる見通しを示した。ほとんどの地域で通常並みあるいは平均を上回ると予想。地元のトレーダーは、コメや大豆、砂糖きびなど夏に作付を終えた作物の作柄や収穫に懸念を示した。また、10月に始まる小麦の作付への影響も懸念されている。
Posted by 直 9/30/22 - 10:49
9月ミシガン大消費者指数は58.6に下方修正、前月比では上昇
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年9月 | 9月速報値 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 58.6 | 59.5 | 58.2 | 59.5 |
Posted by 松 9/30/22 - 10:07
9月シカゴビジネス指標 (PMI)は45.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 22年9月 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 45.7 | 52.2 | 51.9 |
Posted by 松 9/30/22 - 09:46
8月個人所得は前月から0.33%増加、消費支出は0.39%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 22年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 21895.5 | ↑0.33% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 17470.1 | ↑0.39% | ↑0.2% | |
| 貯蓄率 | 3.50% | ↓0.01 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 123.721 | ↑0.29% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 124.004 | ↑0.56% | ↑0.4% |
Posted by 松 9/30/22 - 08:43
2022年ウクライナコーン収穫、30日時点で0.9%終了・農務省
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は30日時点で15万2800トンとなり、面積にして3万9400ヘクタールと作付されたうちの0.9%終了した。小麦収穫は今月初めから99%終了のまま作業が停滞している。穀物全体で681万4000ヘクタール、61%終了した。
Posted by 直 9/30/22 - 08:38
2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、30日時点で12%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は30日時点で2万1300ヘクタールと、作付されたうちの12%終了となった。前年同期の21%を下回る。規模にして100万トンの収獲で、前年の半分である。
Posted by 直 9/30/22 - 08:34
南アコーン期末在庫、上方修正で前年比増加見通しにシフト
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は9月の需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを215万771トンと、従来の189万5071トンから引き上げた。この結果、前年比1.3%増加と、従来の減少予想からシフトとなった。食用となるホワイトコーンを111万6199トンから125万8899トンに上方修正し、前年との比較で14.1%の減少。飼料用のイエローコーンは77万8872トンから89万1872トンに上方修正で、前年を35.4%上回る。
委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫を67万8479トンと見通し、前回報告で発表した初回予想の69万4839トンからやや引き下げた。前月との比較にすると14.8%増加。
Posted by 直 9/30/22 - 08:25
2022/23年アルゼンチンコーン作付、28日時点で5.8%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は28日時点で事前予想の750万ヘクタールの5.8%終了した。中部を中心に作業が進み、前週から1.8ポイントアップ。それでも、前年同期は11ポイント下回る。
Posted by 直 9/30/22 - 08:18
22/23年アルゼンチン小麦作柄、前週から悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の45.9%の作柄が28日時点で普通あるいは不良となった。前週に42.4%だったのと比べて作柄が悪化した格好になる。土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の50.3%を占め、前週の53.3%から若干上がった。西部ではこの1週間の降雨を背景に情勢がやや落ち着いたが、全体のイールド改善は見込めないとコメント。中部や北部の雨不足で、最終的に生産は1750万トンに減少の見通しを維持した。
Posted by 直 9/30/22 - 08:17
29日のOPECバスケット価格は92.76ドルと前日から2.49ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
| 9/27 (火) | 89.81 | ↑0.31 |
| 9/26 (月) | 89.50 | ↓3.17 |
| 9/23 (金) | 92.67 | ↓2.84 |
Posted by 松 9/30/22 - 05:50
9/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会
Posted by 松 9/30/22 - 05:48
【 過去の記事へ 】



