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2022年10月20日(木)

FX:円安、ドルやユーロに買い集まる中で相対的に値を下げる
  [場況]

ドル/円:150.13、ユーロ/ドル:0.9785、ユーロ/円:146.92 (NY17:00)

為替は円安が進行。米長期金利の一段の上昇を背景にドル高の流れが強まる一方、英首相の電撃辞任を好感する形で英ポンドが上昇するのにつれてユーロに買いが集まる中、相対的に値を切り下げる展開となった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ロンドンに入ると150円の節目を上抜けるに至った。その後は一旦ポジション調整の売りに押し戻される格好となり、NY中盤には149円台半ばまで値を下げたものの、昼前からは改めて買いが加速、150円台前半まで一気に値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では0.97ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンにかけて0.97ドル台後半での推移となった。NY早朝にはまとまった買いが断続的に入り、0.98ドル台を回復。中盤には0.98ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開となり、0.97ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では146円台前半での小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には146円台後半まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなる場面も見られたが、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、147円台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、ポジション調整の売りに押し戻され146円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/20/22 - 17:39   

債券:続落、積極的な利上げ継続観測強まり売り優勢
  [場況]

債券は続落。朝方発表された週間失業保険申請件数が減少し、市場予想も下回ったことで、労働市場がなおタイトなことを確認、積極的な利上げ継続観測も強まって売りが優勢となった。夜間取引で売り圧力が強まり、10年債利回り前日のレンジを切り上げた。朝方にかけていったん買いが進み下げに転じたが、通常取引で売りの流れを再開して上昇に戻った。そのままほぼ一本調子で上がり、午後に4.23%と2008年6月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/20/22 - 17:16   

株式:続落、朝方しっかりと買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:30,333.59↓90.22
S&P500:3,665.78↓29.38
NASDAQ:10,614.84↓65.66

NY株式は続落。朝方にはしっかりと買いが集まる展開となったものの、中盤以降は米長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント近く値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎにはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、半導体やエネルギー関連も底堅く推移。一方で運輸株や銀行株、保険は大幅に下落。工業株や一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が前日引け後に発表された決算を好感する形で4.73%上昇、セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は2.19%、キャタピラー(CAT)は2.10%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やトラベラーズ(TRV)、コカ・コーラ(KO)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    10/20/22 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在145.23万袋と前月を10.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 156.534 1452.333 1320.112 ↑10.0% ↓7.1%
>アラビカ種 121.436 1304.536 1160.049 ↑12.5% ↓1.5%
>ロブスタ種 10.428 30.966 41.338 ↓25.1% ↓97.7%
>インスタント 24.670 116.831 118.725 ↓1.6% ↓91.2%

Posted by 松    10/20/22 - 16:56   

大豆:続伸、予想レンジ上限の週間輸出成約高などが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1391-1/2↑19-0

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が予想レンジの上限となり、またUSDAへの中国向けと向け先不明での輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買い進み、11月限はじりじりと上昇。通常取引に入ると買いに弾みが付いて1390セント台後半まで上がった。その後買いのペースは鈍ったが、1380セント台に伸び悩むと改めて上向く動きを繰り返した。

Posted by 直    10/20/22 - 16:46   

コーン:反発、先週末から下落続いた反動で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:684-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。先週末から下落が続いた反動で買い戻しが集まった。夜間取引でまず売り買い交錯となって、12月限はもみ合い。朝方にかけて買いに拍車が掛かる中強含んだ。通常取引に入って680セント台後半に上昇して買いのペースも鈍り、その後は限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    10/20/22 - 16:44   

小麦:反発、売り一服感やアルゼンチン生産見通し下方修正で買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:849-1/4↑8-0

シカゴ小麦は反発。売り一服感に加え、アルゼンチンの生産見通し下方修正で買いの展開となった。夜間取引で売りに押される場面を何度かみながら、下値で買いが進み、12月限は上下に振れてから、早朝には上昇となった。朝方にいったん買い一服。通常取引で前日終値を下回った後改めて強含み、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    10/20/22 - 16:42   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.358↓0.104

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まる格好となり、5.20ドル台半ばまで急反落。通常取引開始後は再び買いが優勢、在庫統計発表後は材料出尽くし感も手伝ってプラス圏まで値を切り上げる格好となったものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/20/22 - 14:52   

石油製品:暖房油主導で下落、株安の進行などが大きな重石
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6478↓0.0044
暖房油11月限:3.7568↓0.1475

NY石油製品は暖房油主導で下落。株価の下落などが重石となる中で投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりで推移する一方、暖房油は売りが先行。朝方に買い意欲が強まると、暖房油もプラス圏を回復した。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、最後はガソリンも小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 14:45   

原油:ほぼ変わらず、中盤までしっかりと買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.51↓0.01

NY原油はほぼ変わらず。供給面の不安材料や目先の需給逼迫観測が下支えとなる中、中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、86ドルまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、87ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には小幅ながらマイナス転落。午後には再びプラス圏を回復しての推移、引けにかけてまとまった売りが出ると日中安値を更新するまで値を崩したものの、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 14:44   

インド石油相、砂糖きび以外の原材料からのエタノール生産を勧告
  [エタノール]

インドのプーリー石油相は19日の自動車工業会(SIAM)主催のイベントで、砂糖きび以外の原材料からのエタノール生産を増やすよう勧告した。砂糖きびの栽培に大量の水を必要とすることを指摘。ガソリンのエタノール混合比率を20%の目標に引き上げるためにコメ藁など農業廃棄物の利用が必要なことを強調した。ただ、ガドカリ道路交通・高速道路相は砂糖生産を減らし、エタノールにシフトさせることを支持しており、9月の砂糖業界会議でもエタノールの生産を増やすよう要請していた。

インドの現行のエタノール生産能力は92億3000万リットルで、このうち砂糖ベースが60億5000万リットル、穀物ベースが31万8000リットルと伝わっている。

Posted by 直    10/20/22 - 13:54   

金:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は金利上昇重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,636.8↑2.6

NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、最後は長期金利の上昇が改めて重石となる中で上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,630ドルを割り込むまでに値を切り下げたものの、その後徐々に買いが集まりプラス圏を回復。早朝には1,640ドル台での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,650ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、1,630ドル台まで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 13:41   

コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方で引き続き売り
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.05↓1.25

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨により開花が順調に進んでいるとの見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、193セントまで値を回復しての推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落、NYに入ってからは190セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。中盤にまとまった買いが入ると、194セントまで一気に値を回復する場面も見られたが、最後は急速に売り圧力が強まり、マイナス圏に引き戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 13:28   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.39↓0.26

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.30セント台まで下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服、18.50セント台まで買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 13:16   

5年TIPS入札、応札倍率は2.38、最高利回りは1.732%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/23)
合計 50046.2 21000.0 2.38 2.61
競争入札分 49790.2 20744.0 2.40 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.25% 83.89%
最高落札利回り(配分比率) 1.732% (58.07%) 0.362%

Posted by 松    10/20/22 - 13:06   

2022年EUコーン生産見通し下方修正、軟質小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年コーン生産見通しを5040万トンと、9月時点での5290万トンから引き下げた。最新予想は前年に比べて28%減少。干ばつや猛暑の影響がさらなる下方修正に至り、天候被害が出る前の6月時点での6680万トンの予想から25%近く削減された格好になる。一方、EUの2022/23年度コーン輸入見通しは2140万トンから2300万トンに引き上げた。黒海輸出の再開が背景にあり、このうちウクライナからの輸入を1040万トンから1280万トンに上方修正した。

ストラテジーグレインズはこのほか、EUの軟質小麦の生産見通しを140万トン引き上げて1億2550万トンとした。輸出は3110万トンの予想で、230万トン上方修正。

Posted by 直    10/20/22 - 12:04   

10月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を発表し、420億ドルと9月の前回入札時の430億ドルから10億ドル引き下げた。26日の5年債と27日の7年債も10億ドルずつ減らして430億ドル、350億ドルとした。

26日には2年変動金利債(FRN)の入札もあり、発行額は240億ドルで据え置いた。

Posted by 直    10/20/22 - 11:17   

22/23世界穀物生産見通し据え置き、前年比1.5%減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月20日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5600万トンで据え置いた。前年比1.5%減少。コーンを引き下げたが、オオムギの上方修正で相殺したという。コーンの生産予想は11億6800万トンから11億6600トンに下方修正、前年との比較にして4.2%の減少になる。小麦は7億9200万トンで修正なし、前年から1.3%増加する。

穀物消費を22億7400万トンから22億7100万トンに引き下げ、前年との比較で1.0%の減少になる。小麦は7億8400万トンで、100万トン下方修正。それでも、前年に比べると0.3%と僅かにも増加する。コーンは11億9100万トンから11億8800万トンに引き下げた。前年比2.3%の減少になる。

穀物貿易も4億800万トンの見通しとし、100万トン引き下げた。前年から3.8%減少する。飼料用と食用、工業用いずれも下方修正という。小麦が1億9200万トンになるとの見通しで、これも100万トン下方修正。コーンは1億7200万トンを維持した。それぞれ前年から2.5%.、3.9%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億8600万トンで据え置き、前年から2.9%増加する。コーンは2億6200万トンから2億5800万トンに下方修正、前年比較で7.9%の減少。穀物全体で前年を2.7%下回る5億8400万トンの見通しになり、300万トンの下方修正である。

Posted by 直    10/20/22 - 11:04   

22/23年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月20日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8600万トンと、前月時点での3億8700万トンから100万トン引き下げた。米国とインドの下方修正がブラジルの上方修正場で、全体を押し下げる格好になったという。ただ、世界生産は下方修正後でも前年比8.4%の増加になる。

2022/23年度消費予想は3億7800万トンで据え置いた。前年から3.9%増加。貿易は1億6600万トンとみており、100万トン引き上げた。前年との比較で6.4%増加。期末在庫は5300万トンから5400万トンに引き上げ、前年を17.4%上回る。

Posted by 直    10/20/22 - 11:04   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3342 ↑ 111 ↑ 102 ↓0.80% ↓4.22%

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Posted by 松    10/20/22 - 10:31   

9月景気先行指数は前月から0.4%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
景気先行指数 115.9 ↓0.4% →0.0% ↓0.3%
景気一致指数 108.9 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 116.2 ↑0.6% ↑0.8%

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Posted by 松    10/20/22 - 10:10   

9月中古住宅販売は471万戸と前月から1.46%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
中古住宅販売 4710 ↓1.46% 4780 4700
販売価格 $384800 ↓1.76% $391700

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Posted by 松    10/20/22 - 10:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から43億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月14日時点で5,444ドルと、前週から43億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、862億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/20/22 - 09:10   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで20万1000トン、仕向け先不明で13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/22 - 09:05   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/13/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 163.1 22.0 185.1 ↓12.6% 200.0 〜550.0
コーン 408.3 0.0 408.3 ↑56.6% 250.0 〜775.0
大豆 2335.6 0.0 2335.6 ↑222.4% 1700.0 〜2800.0
大豆ミール 542.3 0.0 542.3 ↑10.2% 150.0 〜600.0
大豆油 9.3 0.4 9.7 ↑193.9% 0.0 〜300.0

Posted by 松    10/20/22 - 08:58   

10月フィラデルフィア連銀指数はマイナス8.7に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

22年10月 22年9月 市場予想
現況指数 ▲8.7 ▲9.9 ▲5.0

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Posted by 松    10/20/22 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月15日 前週比 10月8日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↓ 12.00 226.00 233.00
4週平均 212.25 ↑ 1.25 211.00 -
継続受給件数 1385.00 NA

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Posted by 松    10/20/22 - 08:32   

22/23年アルゼンチン小麦生産見通し下方修正、前年比34.8%減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は19日付のレポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通し1500万トンと従来の1650万トンから引き下げた。主要生産地の長引く干ばつに加え、寒さも厳しくなっていることが一段の下方修正につながった。前年比にすると34.8%減少。コルドバ州やサンタフェ州で特に大きな落ち込みが予想されるという。小麦は面積にして前年比14.5%減の590万ヘクタール、イールドが前年の3.5トンから2.72トンに低下を見通す。

Posted by 直    10/20/22 - 08:28   

アルゼンチンコーン作付見通し下方修正し大豆引き上げの可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は19日付のレポートによると、2022/23年コーンの作付は800万ヘクタールの見通しのうち12%終了した。前年同期の27%を下回る。作付見通しは従来と変わらないが、水不足やペースが遅いことを指摘し、大豆への乗り換えがあり得るとコメント。下方修正の可能性を示唆した。このため、大豆の作付もひとまず1700万ヘクタールの予想を維持し、ただ引き上げる可能性があるとした。コーン作付は前年から7.4%減少、大豆が5.6%増加の見通しになる。

Posted by 直    10/20/22 - 08:27   

19日のOPECバスケット価格は89.29ドルと前日から1.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (水) 89.29 ↓1.53
10/18 (火) 90.82 ↓1.34
10/17 (月) 92.16 ↓2.01
10/14 (金) 94.17 ↑0.51
10/13 (木) 93.66 ↓1.46

Posted by 松    10/20/22 - 05:54   

10/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/22 - 05:51   

2022年10月19日(水)

債券:下落、インフレ懸念や積極的な利上げ続くとの見方で売り
  [場況]

債券は下落。インフレ懸念や積極的な利上げが続くとの見方を背景に売りの展開となった。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引に入るとペースも速まり、4.13%と2008年7月以来の高水準を付けた。いったん売りが細っても、午後は再び弾みが付いた。

Posted by 直    10/19/22 - 17:27   

FX:ドル高、米長期金利が一段と上昇する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.88、ユーロ/ドル:0.9773、ユーロ/円:146.47 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が一段と上昇する中で、投機的な買いがドルに集まった。ドル/円は東京では149円台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、149円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ってからしばらくは動きが鈍ったものの、NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、149円台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には150円の節目をうかがうまでに値を伸ばしたが、この水準では介入に対する警戒感も強く伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは0.98ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NY早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、0.97ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。NY朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、昼にかけては再び売りに押される展開。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、146円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、146円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には売りも一服、午後からは146円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在129.58万袋と前月を15.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 123.490 1295.799 1124.840 ↑15.2% ↓6.4%
>アラビカ種 118.663 1183.100 989.252 ↑19.6% ↑1.1%
>ロブスタ種 0.000 20.538 37.466 ↓45.2% ↓98.2%
>インスタント 4.827 92.161 98.122 ↓6.1% ↓92.1%

Posted by 松    10/19/22 - 16:59   

大豆:小反発、堅調な大豆油下支えでも他市場下落で上値限られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-1/2↑0-1/2

シカゴ大豆は小反発。堅調な大豆油が下支えになったが、小麦など他市場の下落もあって上値は限られた。夜間取引でまず買いが集まり、11月限は1370セント台後半に上昇してから、売りに押されて下落となった。しかし、通常取引開始後に1350セント台後半まで下げて一服。下げ幅を縮めていき、前日の終値を挟んでもみ合った後小高く引けた。

Posted by 直    10/19/22 - 16:53   

コーン:続落、収穫圧力やドル高背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:678-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力やドル高を背景に売りが出た。夜間取引でやや買いが先行し、12月限は上昇となったが、一巡して売りに押されて下げに転じた。通常取引では一段安。670セント台前半まで下落してから下げ足が鈍った。

Posted by 直    10/19/22 - 16:49   

小麦:続落、ドル高や米主要生産地一部の降雨予報で売り圧力
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:841-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高や冬小麦生産地の一部の降雨予報で売り圧力が強まった。夜間取引では買いが進み、12月限は上昇。しかし、860セント台に乗せると上値が重くなり、通常取引でも再び860セントを超えたところで買いにブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが進んで弱含んだ。

Posted by 直    10/19/22 - 16:42   

株式:反落、米長期金利一段と上昇する中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:30,423.81↓99.99
S&P500:3,695.16↓24.82
NASDAQ:10,680.51↓91.89

NY株式は反落。米長期金利が一段と上昇する中で投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開。中盤にかけて100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに恐れる格好となりマイナス転落、午後にかけて300ポイント近くまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、半導体も堅調に推移。一方で銀行株やバイオテクノロジーは大きく下落、金鉱株や運輸株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を上回ったトラベラーズ(TRV)が4.44%の上昇、シェブロン(CVX)も3.24%の上昇となったが、後の銘柄は1%以下の上昇にとどまった。一方でホーム・デポ(HD)は3.36%、ダウ(DOW)は2.70%それぞれ下落。JPモルガン・チェース(JPM)やアムジェン(AMGN)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/19/22 - 16:40   

天然ガス:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.462↓0.283

NY天然ガスは大幅続落。明日の在庫統計で再び大幅な積み増しが予想されているなど、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月末以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、5.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、午後からはジリジリと売りが膨らみ、最後は5.40ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    10/19/22 - 14:56   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6522↑0.1016
暖房油11月限:3.9043↓0.0892

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、午後からは一段と騰勢を強める展開となった。暖房油は夜間から売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強い中、通常取引開始後も軟調に推移した。午後からは原油の上昇が支えとなったものの、プラス転換には至らなかった。

Posted by 松    10/19/22 - 14:48   

原油:反発、将来的な需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.52↑2.45

NY原油は反発。暖房需要期が迫る中 、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込んだ。バイデン政権が追加の戦略備蓄放出を決定したことも、将来的な供給不安を高めるとの点で強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、83ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝にはまとまった売りが出て81ドルまで値を下げたものの、すぐに買いが集まり83ドル台を回復。通常取引開始後は82ドル台後半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す格好となった。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、85ドル台まで急伸。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 14:47   

米経済活動、一部で横ばいや減少・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動全般に9月7日付の前回報告以降緩やかなペースでの拡大となりながらも、産業や地域によってまちまちだったことを指摘した。4地区で横ばい、2地区では金利上昇やインフレ、サプライ問題を背景に需要が後退し、活動も減少した。需要後退に対する懸念から見通しもより悲観的になったという。

今回のベージュブックは10月7日までに収集した情報データをもとにダラス連銀がまとめた。11月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/19/22 - 14:41   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,634.2↓21.6

NY金は大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,630ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,630ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,630ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/22 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:192.30↓2.80

NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって開花が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りが油性となりマイナス転落、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、190セントの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 13:32   

砂糖:小幅続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.65↓0.02

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/22 - 13:19   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回り4.395%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/20)
合計 30027.7 12000.0 2.50 2.65
競争入札分 29993.0 11965.3 2.51 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.70% 75.32%
最高落札利回り(配分比率) 4.395% (28.43%) 3.820%

Posted by 松    10/19/22 - 13:06   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 96.0 〜 ↑ 109.0
>前週 ↑ 125.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 72.4

Posted by 松    10/19/22 - 12:09   

2023年ロシア小麦生産、前年から15.7%減少見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2023年小麦生産が8480万トンと、前年から15.7%減少する見通しを示した。大雨と国内価格の下落を背景に全体の7割を占める冬小麦の作付減少が予想されているためという。冬小麦作付見通しが前年比3.6%減の1880万ヘクタール。2022年の生産は、イールド改善が寄与して1億60万トンと推定しており、初めて1億トンを超えた。

Posted by 直    10/19/22 - 10:52   

EIA在庫:原油は172.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 437357 ↓ 1725 ↑ 1650 ↓ 1270
ガソリン在庫 209368 ↓ 114 ↓ 1420 ↓ 2170
留出油在庫 106187 ↑ 124 ↓ 2220 ↓ 1090
製油所稼働率 89.52% ↓ 0.37 ↓ 0.45 -
原油輸入 5908 ↓ 155 - -

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Posted by 松    10/19/22 - 10:41   

2022年ドイツコーン生産、干ばつで20.2%減少見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの農業協同組合によると、同国の2022年コーン生産は354万トンと、前年から20.2%減少する見通しとなった。夏の猛暑や干ばつが長引いたことが背景にあるという。ドイツは基本的にコーンの輸入国だが、ふさくのため輸入需要が通常以上に増加する見通しでもある。組合は、主要の買い付け先であるウクライナでロシアとの戦闘が続く中でも収穫が好調なことや、輸出がロシアによる侵攻前の水準に近付いていることを指摘、輸入に前向きな見方を示した。ただ、黒海輸出の延長が懸念されていることも認識した。

Posted by 直    10/19/22 - 09:29   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年43%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で4590万トンと、前年同期を43%上回った。このうち小麦が3300万トンで、54%増加。一方、コーンは30%減少して120万トンとなった。

Posted by 直    10/19/22 - 09:06   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、16日時点で62.37%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は16日時点で2077万3869トンと、事前予想の62.37%終了した。進捗ペースは前年同期の75.03%に比べて遅い。圧搾は最終的に3330万7696トンになると見通す。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回り、また従来の3307万9696トンから上方修正でもある。

Posted by 直    10/19/22 - 08:54   

9月住宅着工件数は143.9万戸と前月から8.11%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1439 ↓8.11% 1566 1465
建築許可件数 1564 ↑1.43% 1542 1550

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Posted by 松    10/19/22 - 08:33   

22/23年中国砂糖消費見通し小幅下方修正、前年からは増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度砂糖消費見通しは1530万トンと、従来の1580万トンから小幅下方修正となった。今年に行われた新型コロナウィルス絡みの大規模な都市封鎖から景気や需要の回復に時間を要するとみられることが背景にあるという。それでも、前年比にすると3.4%増加する。

生産見通しは1000万トンで据え置きとなった。前年から4.2%増加。砂糖きびの主要生産地で平均的な天候になることや砂糖きびの輸送に新型コロナウィルス絡みの規制の影響が出ないことが前提となっている。砂糖きびからの生産が前年比3.5%増の900万トン。ビートからは11.1%増えて100万トンとみられる。

2021/22年度の砂糖輸入が440万トンの予想で修正なし。ただ、前年の推定が450万トンから500万トンに引き上げられたため、前年との比較で12.0%の減少と従来より大きなマイナス見通しにシフトとなった。精製糖は前年と同水準の60万トンとみられるが、粗糖が380万トンの見通しで、13.6%減少する。期末在庫は234万8000トンから388万トンに上方修正だが、前年比にして22.1%減少の見通しとなった。

Posted by 直    10/19/22 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.53%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月14日 前週比 前年比 10月7日
総合指数 204.6 ↓4.53% ↓68.18% ↓2.01%
新規購入指数 164.2 ↓3.70% ↓38.32% ↓2.07%
借り換え指数 394.6 ↓6.76% ↓85.95% ↓1.79%

Posted by 松    10/19/22 - 07:19   

18日のOPECバスケット価格は90.82ドルと前日から1.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (火) 90.82 ↓1.34
10/17 (月) 92.16 ↓2.01
10/14 (金) 94.17 ↑0.51
10/13 (木) 93.66 ↓1.46
10/12 (水) 95.12 ↓0.91

Posted by 松    10/19/22 - 06:00   

10/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/19/22 - 05:58   

2022年10月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在117.23万袋と前月を11.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 100.174 1172.309 1050.455 ↑11.6% ↑4.8%
>アラビカ種 87.822 1064.437 945.016 ↑12.6% ↑14.8%
>ロブスタ種 3.187 20.538 35.791 ↓42.6% ↓97.8%
>インスタント 9.165 87.334 69.648 ↑25.4% ↓90.6%

Posted by 松    10/18/22 - 17:34   

債券:小幅上昇、利上げ継続観測重石でも欧州長期金利追って買い
  [場況]

債券は小幅上昇。積極的な利上げ継続観測が重石となりながら、欧州主要国債の長期金利低下を追って買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れた。通常取引でも方向感の定まらない取引が続き、まず下げたが進んだ後上昇。4.06%を付けて、午後は小幅ながら再び低下した。

Posted by 直    10/18/22 - 17:31   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:14925、ユーロ/ドル:0.9856、ユーロ/円:147.13 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。前日の流れを継いだ株高の進行を好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では148円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると149円台前半まで値を切り上げた。その後まとまった売りが出て148円台前半まで急落する場面も見られたが、すぐに買いが集まり149円台を回復。NYに入ってからも買いが優勢の展開が継続、149円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後には買いが優勢となり、0.98ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、0.98ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり0.98ドル後半まで値を回復したものの、その後売りに押されるなど、方向感の定まらない展開。午後からは値動きも落ち着き0.98ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では146円台前半から半ばでの推移、午後には買いが集まり、147円に迫る場面も見られた。ロンドンでは上値が重くなり、146円台半ばまで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後からは147円台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/18/22 - 17:25   

API在庫:原油は127万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1270 ↑ 1650
>オクラホマ州クッシング ↑ 890 -
ガソリン在庫 ↓ 2170 ↓ 1420
留出油在庫 ↓ 1090 ↓ 2220

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Posted by 松    10/18/22 - 16:59   

8月対米証券投資は1,979.2億ドルの流入超、前月から大幅に拡大
  [場況]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年8月 22年7月
ネット流入額 債券・株式合計 197929 21427
純資本フロー(TIC) 275638 154045

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Posted by 松    10/18/22 - 16:58   

大豆:下落、クロップレポートが収穫進捗示し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-0↓13-1/4

シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートが収穫進捗を示したことで売りが膨らみ、他市場の下落も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。通常取引開始後に買いが進んで反発となっても、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻った。そのまま下げ幅も広がり、一時、1360セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    10/18/22 - 16:50   

コーン:続落、収穫が順調なこと確認して売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:681-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫が順調なことを確認し、売りが台頭した。夜間取引から売りに押され、12月限は弱含む展開。通常取引に入って下げ足が加速したが、670セント台半ばで一服となった。テクニカル買いもあって、取引終盤に680セント台に下げ渋った。

Posted by 直    10/18/22 - 16:45   

株式:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:30,523.80↑337.98
S&P500:3,719.98↑42.03
NASDAQ:10,772.40↑96.60

NY株式は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、相場が当面の底値をつけたとの期待が高まる中、600ポイント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には100ポイント台まで上げ幅を縮小。昼にかけては買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を試すような勢いもなく、早々に息切れ、午後遅くには再び上値が重くなった。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも工業株の上昇が大きくなった。素材や公益株、金融株にも買いが集まったが、薬品株やバイオテクノロジー、半導体などは小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.31%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も3%を超えた。JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は2.08%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やナイキ(NKE)など、下落したのは30銘柄中5銘柄にとどまった。

Posted by 松    10/18/22 - 16:44   

小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:849-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ったが、すぐに売りの展開にシフトし、12月限は下落した。通常取引に入ると下げペースが加速。832-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後は売りもスローダウンし、下げ幅を縮めた。

Posted by 直    10/18/22 - 16:42   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.745↓0.254

NY天然ガスは続落、足元の需給が緩み在庫の大幅積み増しが続いていることや、目先穏やかな気候が続くとの予報が出ていることが重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、流れを一気に強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、5.60ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、5.70ドル台まで値を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/22 - 14:56   

石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5506↓0.0425
暖房油11月限:3.9935↓0.0917

NY石油製品は下落、原油が軟調に推移するのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ガソリンはロンドン時間に入るとマイナス転落したが、暖房油は朝方まで堅調な値動きが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力は強まる格好となり、昼にかけて大きく値を崩す展開。午後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/18/22 - 14:51   

原油:大幅安、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りの流れ続く
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.07↓2.46

NY原油は大幅安。決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限はや夜間取引では買いが優勢で推移したものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、81ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後には買い戻しが集まり83ドル台まで下げ幅を縮小したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/18/22 - 14:51   

金:反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,655.8↓8.2

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、FRBの積極的な利上げ方針や米金利の高止まりが改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,650ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,650ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては1,650ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    10/18/22 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、日中上下に不安定に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.10↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。日中は幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押された。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。NYに入ると197セント台まで急反発したあとに193セント台まで値を崩すなど、上下に激しく振れる展開。中盤には再び197セント台まで値を回復したがものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/22 - 13:44   

砂糖:小幅続落、原油の下落につれ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.67↓0.10

NY砂糖は小幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.50セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/18/22 - 13:19   

ウクライナ冬小麦作付見通し、20万ヘクタール上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は18日、2023年に収穫となる冬小麦の作付見通しを400万ヘクタールと、従来の380万ヘクタールから引き上げた。作付は18日時点で250万ヘクタールと、事前予想の61%終了し、前年同期の約半分。冬穀物全体で58%終わって280万ヘクタール。

Posted by 直    10/18/22 - 10:52   

22/23度ロシア穀物輸出、15日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の2022/23年度穀物輸出(7‐6月)は10月15日時点で1680万トンと、前年同期を13%下回った。輸出先も前年に70ヶ国だったのから39ヶ国にダウン。協会プレジデントは、ナイジェリア、カメルーン、今後への輸出はゼロとなっており、トルコ向けはウクライナ産へのシフトを背景に150万トン減少したとコメント。ただ、サウジアラビアとアルジェリア、パキスタン向けは増加したという。

同氏はこのほか、12月から1月にかけて天候要因から港でボトルネックが起きやすく、また川などが凍り付き、輸出が厳しくなることを指摘。前年からの持越し在庫が潤沢なうえ今年は記録的な生産が予想されているにもかかわらず、現行のペースで6000万トンの輸出見通しに到達しないと述べた。

Posted by 直    10/18/22 - 10:49   

22/23年インド砂糖生産見通し上方修正、前年から2%増加・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しを3650万トンと、7月に発表した暫定予測の3550万トンから引き上げた。6月終わりと10月第1週の衛星画像を比較し、砂糖きびの作付状況から上方修正を行った。また修正によって前年から2.0%増加、従来の減少予想からシフトとなった。砂糖きびの作付推定は前年比5.6%増の590万ヘクタールで、583万ヘクタールからやや上方修正。

2022/23年度には砂糖換算で450万トンをエタノールに回すとの見通しを維持した。前年の340万トンから増加。みているのに対し、2022/23年度には450万トンに増加予想。エタノール生産増加分を差し引く前の砂糖生産予想は4100万トンで、前年の3920万トンを上回り、また暫定予想の4000万トンから上方修正である。

ISMAは2022/23年度の期初在庫が550万トン、3650万トンの生産予想とあわせて4200万トンの供給になることを指摘した。一方、消費予想が2750万トン。輸出は900万トンになるとみており、消費と輸出を差し引いて期末在庫は550万トンの見通しとした。

Posted by 直    10/18/22 - 10:32   

10月住宅市場指数(HMI)は38に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年10月 22年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 38 46 44

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Posted by 松    10/18/22 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月14日現在5,928億4,500万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/18/22 - 09:26   

9月鉱工業生産指数は前月から0.38%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年9月 22年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.38% ↓0.07% ↑0.1%
設備稼働率 80.34% 80.14% 79.9%

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Posted by 松    10/18/22 - 09:20   

米チェーンストア売上高、15日時点で前年から8.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は15日時点で前年同期から8.0%上昇した。2021年3月6日以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    10/18/22 - 08:59   

22/23年ブラジル大豆生産見通し上方修正、過去最高更新に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度大豆生産見通しは1億4850万トンと、従来の1億4400万トンから上方修正となった。イールド改善が見込まれていることから、生産もより上向くとの見方で、前年との比較にして17.3%の増加。過去最高を更新する見通しでもある。イールドが3.39トンから3.47トンに引き上げられ、前年を12.1%上回る見通しである。また、作付が前年比4.7%増の4280万ヘクタールとみられ、これも小幅の上方修正。北東部にあるマラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州でとくに増反が進む見通しという。一方、生産最大のマットグロッソ州の作付は地元政府機関の見通しで3%の増加にとどまる予想となっている。

輸出は9200万トンから9570万トンに上方修正、前年と比べ24.3%の増加、過去最高更新の見通しである。潤沢な供給に加え、ブラジル産に最適な為替レートであることや堅調な世界需要が引き上げにつながったという。2022/23年度圧搾高は5000万トンの予想で、従来の4915万トンから引き上げとなり、前年から3.6%増加する。圧搾も大豆供給の増加、需要も伸びているのが上方修正につながった。

Posted by 直    10/18/22 - 08:55   

22/23年インドコーン生産見通し、作付増加などでやや上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度コーン生産見通しは3200万トンと、従来の3150万トンからやや上方修正となった。カルナタカ州やマディヤプラデシュ州など主要生産地で作付増加が伝わっているほか、モンスーンの降雨が寄与してイールド上昇が見込めるのが背景にある。それでも、前年比にすると4.8%減少。国内消費は3000万トンの従来予想から3010万トンに修正で、前年との比較にすると4.2%増加。期末在庫が187万トンの見通しで、102万トンから引き上げられ、しかし前年からは19.4%減少する。

2022/23年度小麦生産見通しは9900万トンで据え置きとなった。前年比9.7%減少。輸出は600万トンから550万トンに引き下げられ、前年から31.5%減少する。インド政府の輸出規制が修正につながった。

Posted by 直    10/18/22 - 08:30   

17日のOPECバスケット価格は92.16ドルと前週末から2.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (月) 92.16 ↓2.01
10/14 (金) 94.17 ↑0.51
10/13 (木) 93.66 ↓1.46
10/12 (水) 95.12 ↓0.91
10/11 (火) 96.03 ↓3.10

Posted by 松    10/18/22 - 06:02   

10/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/18/22 - 06:00   

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