2022年10月10日(月)
FX:ドル高、ウクライナ情勢緊迫でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:145.70、ユーロ/ドル:0.9702、ユーロ/円:141.39 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ロシアがウクライナに対して全面的な攻撃を仕掛け、更なる情勢緊迫に対する懸念から投資家のリスク回避の動きが強まる中でドルが買い進まれた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には145円台前半から半ばの水準での推移。ロンドン朝には売りが優勢となる場面も見られたが、その後は145円台半ばまで値を回復した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間には0.97ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは0.97ドルをやや割り込む当たりまで値を切り下げての推移となった。NYでは午前中にまとまった買いが入り、0.97ドル台半ばまで急伸する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは0.97ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には141円台半ばから後半にかけての推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは141円の節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、141円台半ばまで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 10/10/22 - 17:17
株式:続落、世界的な景気後退リスク重石となる中で軟調に推移
[場況]
ダウ工業平均:29,202.88↓93.91
S&P500:3,612.39↓27.27
NASDAQ:10,542.10↓110.30
NY株式は続落。IMFが景気後退のリスクが世界的に高まっているとの見方を示す中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。ウクライナ情勢の一段の緊迫も、リスク回避の動きを後押しした。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント近く値を切り上げる格好となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼からは急速に売り圧力が強まり、200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
セクター別では、保険がしっかりと上昇したほか、運輸株や工業株、素材、公益株、生活必需品も底堅く推移。一方で半導体は大幅に下落、エネルギー関連やコンピューター関連、金鉱株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.33%、メルク(MRK)が3.29%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、アムジェン(AMGN)、ダウ(DOW)の上昇も1%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.09%の下落、マイクロソフト(MSFT)やウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)の下げも2%を超えるものとなった。
Posted by 松 10/10/22 - 16:54
大豆:続伸、小麦上昇が買いを支援も上値はやや限られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1374-0↑7-0
シカゴ大豆は続伸。小麦上昇が買いを支援したが、12日にUSDA需給報告を控えていることもあり上値はやや限られた。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。1390セント台後半でペースは鈍り、通常取引開始後に再び1390セント台後半に値を伸ばしてから上げ幅を縮めていった。それでも買いの流れは最後まで維持した。
Posted by 直 10/10/22 - 16:40
コーン:続伸、ウクライナ情勢の緊迫背景に買い優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:698-1/4↑15-0
シカゴコーンは続伸。ウクライナ情勢の緊迫を背景に買いが優勢となった。12月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引に入って上昇ピッチも速まり、700セントを超え、706-1/2セントと6月21日以来の高値を付けた。その後は上値もやや重くなり、690セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 10/10/22 - 16:37
小麦:急伸、ウクライナ情勢の緊迫で黒海輸出懸念から買い進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:938-0↑57-3/4
シカゴ小麦は急伸。ロシアのウクライナ都市に対する大規模な攻撃などで情勢が緊迫しており、黒海輸出懸念から大きく買いが進んだ。12月限は夜間取引からほぼ一本調子で上昇する展開。通常取引に入ると買いに拍車が掛かって949-3/4セントと7月11日以来の水準まで上がった。その後は買い一服感もあって930セント台に上げ幅縮小となった。
Posted by 直 10/10/22 - 16:35
天然ガス:続落、足元の需要減少に対する懸念から売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.435↓0.313
NY天然ガスは続落。朝方にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後は足元の需要減少に対する懸念が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には6.90ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には売りに押し戻されマイナス転落、昼からは一段と売り圧力が強まり、最後は6.50ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/10/22 - 14:56
石油製品:大幅反落、世界的な景気減速に伴う需要の減少を嫌気
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6228↓0.1118
暖房油11月限:3.9147↓0.1040
NY石油製品は大幅反落。世界的な景気の減速によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、ガソリンはその後売りに押されマイナス転落。暖房油はしばらく高値圏を維持していたが、昼からは急速に売り圧力が強まり大きく値を崩した。
Posted by 松 10/10/22 - 14:51
原油:反落、世界的な景気後退リスク嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.13↓1.51
NY原油は反落。主要中銀の積極的な金融引き締めによって景気後退のリスクが世界的に高まっているとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、92ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まりプラス圏を回復、93ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は再びややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げてのもみ合い、引けにかけては一段と売り圧力が強まった。
Posted by 松 10/10/22 - 14:51
金:大幅続落、債券先物市場の下落やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,675.2↓34.1
NY金は大幅続落。債券先物市場で売りが膨らみドル高が進む中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,680ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も下落の流れは続き、1,680ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、中盤にまとまった売りが出ると、1,670ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/10/22 - 13:45
コーヒー:小幅反落、日中を通じて動意に欠ける中ながらも売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:217.45↓0.65
NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて動意に欠ける展開、先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後はブラジルレアル安の進行や株価の下落が嫌気される格好で売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時は売りが出た後買い意欲が強まり、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売りが進み、中盤には一時215セント台まで下げ幅を拡大。押し目ではしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/10/22 - 13:40
砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.61↓0.07
NY砂糖は小幅反落。先週の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には18.50セント台まで下げ幅を拡大、NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、18.70セント台まで値を切り上げたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/22 - 13:35
フランス政府、砂糖生産継続のため燃料備蓄を放出・製糖業者組合
[砂糖]
フランスの全国製糖業者組合(SNFS)は10日、フランス政府は砂糖生産を継続させるために燃料備蓄を放出したことを明らかにした。石油大手トタル・エネジーズとエクソン・モービルの労使絡みのストライキによって製油作業や流通に影響が出ているのが背景にある。フランス最大の砂糖メーカーテレオスは前月に一部工場の稼働を減らす計画を示していた。ただ、政府の備蓄放出についてコメントはしていない模様。2位のクリスタ・ユニオンは、先週でまで燃料の自社ストックによって生産ペースを維持できていたが、週末に備蓄放出を利用したという。
Posted by 直 10/10/22 - 11:49
22/23年ブラジル大豆作付、10月6日時点で9.6%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は10月6日時点で9.6%終了した。前週の3.8%から大きく上がったものの、前年同期の10.1%は下回る。パラナ州やサンタカタリナ州、マットグロッソ・ド・スル州では頻繁に雨が降り、気温も高く、機械での作業が進まなかったという。
Posted by 直 10/10/22 - 11:21
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、10月6日時点で38.8%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が10月6日時点で38.8%終了した。前週の34.1%からアップ、前年同期の37.9%もやや上回った。南部3州の作付は最終段階に入っているが、農家は気温低下などで生育が遅れ気味とコメントしているという。このほか、サンパウロ州やミナスジェライス州で作付が進んでいるとのことである。
Posted by 直 10/10/22 - 11:21
インドで大雨続く中、夏に作付された作物への懸念浮上
[天候]
インドで大雨が続く中、夏に作付された作物への影響が懸念されていると報じられた。メディアによると、コメやサトウキビなどの主要生産地であるウッタルプラデシュ州では10月に入って降水量が通常の6倍となり、農地の浸水が発生。ウッタルプラデシュ州はモンスーンの間平均以下の降雨に悩まされながら、10月の大雨でコメやコーン、砂糖きびなどへの影響もより大きいとみられる。地元政府は作柄被害の調査を行っており、また影響を受けた農家の支援を計画しているという。また、マディヤプラデシュ州、ウエストベンガル州、ハリヤナ州、ラジャスタン州などでも多雨によるダメージが出ている模様。
Posted by 直 10/10/22 - 08:48
2023年中国小麦とコーン輸入TRQ、前年と同水準
[穀物・大豆]
中国国家発展改革委員会(NDRC)は10日、2023年の小麦輸入の関税割当枠(TRQ)を963万6000トンにすると発表した。コーンは720万トン。いずれも前年と同水準。
Posted by 直 10/10/22 - 08:34
2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、2日時点で54.66%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は2日時点で1209万1120トンと、事前予想の54.66%終了した。進捗ペースは前年同期の66.03%に比べて遅い。圧搾は最終的に3307万9696トンになるとみており、シーズン初め時点での3158万6300トンの見通しを上回る。
Posted by 直 10/10/22 - 08:23
7日のOPECバスケット価格は97.43ドルと前日から1.63ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/7 (金) | 97.43 | ↑1.63 |
| 10/6 (木) | 95.80 | ↑1.75 |
| 10/5 (水) | 94.05 | ↑1.92 |
| 10/4 (火) | 92.13 | ↑1.45 |
| 10/3 (月) | 90.68 | ↓1.66 |
Posted by 松 10/10/22 - 05:52
10/10(月)の予定
[カレンダー]
10月10日はコロンバス・デー
政府機関、銀行は休み、債券市場は休場
株式市場、商品市場は通常通り
経済指標等の発表は予定されていません
Posted by 松 10/10/22 - 05:49
2022年10月07日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.17%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/3〜 10/7 | 2.9131 | ↑ 1.17% | ↓ 24.20% | 2.5975 | ↑ 3.90% | ↓ 22.26% |
| 9/26〜 9/30 | 2.8793 | ↑ 1.33% | ↓ 24.44% | 2.4999 | ↑ 4.07% | ↓ 24.07% |
| 9/19〜 9/23 | 2.8415 | ↑ 0.13% | ↓ 25.65% | 2.4022 | ↑ 0.85% | ↓ 27.20% |
| 9/12〜 9/16 | 2.8378 | ↑ 0.68% | ↓ 25.37% | 2.3819 | ↑ 6.93% | ↓ 27.01% |
Posted by 松 10/7/22 - 17:48
FX:ドル続伸、強気の雇用統計受けた金利の上昇につれ買い集まる
[場況]
ドル/円:145.22、ユーロ/ドル:0.9736、ユーロ/円:141.45 (NY17:00)
為替はドルが続伸。朝方発表された9月の米雇用統計が強気の内容となり、FRBの利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では145円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、144円台後半での推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受け一旦は144円台半ばまで売りに押されたものの、すぐに買いが集まり145円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は徐々に値動きも落ち着き、同水準で底堅い値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後には0.97ドル台半ばまで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、0.98ドル台前半まで値を回復した。雇用統計発表後は売りが加速、0.97ドル台前半まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には0.97ドル台後半まで値を回復。午後からは株価が下げ足を速める中、改めて売りに押される格好となった。ユーロ/円は東京では142円の節目近辺での推移、午後に売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると値を回復した。NYでは雇用統計の発表を受けて141円前半まで急落したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には142円台を回復。昼からは改めて売り圧力が強まり、141円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 10/7/22 - 17:18
債券:続落、改めて積極的な利上げ継続の見方強まり売り膨らむ
[場況]
債券は続落。朝方発表された9月の雇用統計で、非農業部門雇用数は前月より小幅増ながらも予想を上回り、また失業率が低下したため、改めて積極的な利上げ継続の見方が強まる中売りが膨らんだ。夜間取引では買いの場面があったが、長続きせず、さらに売り圧力も強まって10年債利回りは小幅低下から上昇に転じた。通常取引では雇用統計の発表に続いて売りに拍車が掛かり、1週間半ぶりに3.90%を超えた。いったん3.8%台半ばに戻してから、午後は再び売りに押される展開となった。
Posted by 直 10/7/22 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:7日現在39.66万袋と前月を122.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月7日 | 10月累計 | 前月(9/7) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 113.159 | 396.556 | 177.929 | ↑122.9% | ↓3.4% |
| >アラビカ種 | 106.826 | 378.844 | 162.840 | ↑132.6% | ↑2.9% |
| >ロブスタ種 | 5.760 | 6.626 | 3.073 | ↑115.6% | ↓98.2% |
| >インスタント | 0.573 | 11.086 | 12.016 | ↓7.7% | ↓97.0% |
Posted by 松 10/7/22 - 16:59
大豆:反発、売り一服感あり週末も控えて買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1367-0↑9-0
シカゴ大豆は反発。売り一服感があり、週末も控えていることから買いが集まった。夜間取引では売り買い交錯となり、11月限は狭いレンジを上下に振れる展開。通常取引に入ってまず1350セント割れ近くに下げてから反発となった。しっかりと上がり、取引終盤には1370セント台前半まで上昇した。
Posted by 直 10/7/22 - 16:53
コーン:反発、テクニカルな買いに原油高進むのも寄与して弾み付く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:683-1/4↑7-3/4
シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに、原油高が進むのも寄与して弾みが付いた。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。しかし、比較的早い段階に下値で買いが集まり上昇に転じた。通常取引ではほぼ一本調子で値を伸ばし、680セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 10/7/22 - 16:51
小麦:小幅反発、商品全般の上昇手掛かりに買いも上値限られる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:880-1/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。商品全般に上昇するのを手掛かりに買いが入ったが、ドル高もあって上値が限られた。12月限は夜間取引で12月限は小高くなり、朝方にややペースも速まって890セント台に値を伸ばした。しかし、通常取引に入って上げ幅を縮小。下げに転じる場面もみてから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 10/7/22 - 16:47
株式:大幅続落、強気の雇用統計受けて投機的な売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:29,296.79↓630.15
S&P500:3,639.66↓104.86
NASDAQ:10,652.40↓420.91
NY株式は大幅続落。朝方発表された9月の雇用統計が強気の内容となり、FRBが積極的な金融引き締めを継続するとの見方が改めて強まる中で投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売りに押される展開。午後遅くには800ポイント近くまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を崩したほか、金鉱株やコンピューター関連も下げがきつくなった。一方でエネルギー関連や薬品株は比較的穏やかな下落にとどまった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.18%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもインテル(INTC)は5.37%、ウォルグリーン(WBA)は5.36%の大幅下落となった。マイクロソフト(MSFT)も5%を超える下げとなったほかアップル(AAPL)も3%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 10/7/22 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月4日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 290341 | △ 18837 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 48495 | △ 4205 |
| NYMEX-暖房油 | △ 15668 | △ 4544 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 160552 | ▼ 7295 |
| COMEX-金 | △ 90421 | △ 44449 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 3680 | △ 1829 |
| CBOT-コーン | △ 293193 | △ 9376 |
| CBOT-大豆 | △ 64448 | ▼ 14639 |
| ICE US-粗糖 | △ 29308 | △ 462 |
| ICE US-コーヒー | △ 40159 | ▼ 3383 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 83201 | △ 2093 |
| IMM-ユーロFX | △ 45068 | △ 15182 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 16530 | △ 2739 |
| CME-S&P 500 | ▼ 191206 | ▼ 61976 |
Posted by 松 10/7/22 - 15:40
8月消費者信用残高は前月から322.4億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 22年8月 | 前月比 | (年率) | 22年7月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4680.22 | ↑32.24 | ↑8.3% | ↑26.10 | ↑24.50 |
| >回転(Revolving) | 1153.94 | ↑17.18 | ↑18.1% | ↑10.94 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3526.28 | ↑15.06 | ↑5.1% | ↑15.16 |
Posted by 松 10/7/22 - 15:06
天然ガス:反落、前日の在庫大幅積み増しが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.748↓0.224
NY天然ガスは反落。前日の在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことが改めて材料視される中、投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、6.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、6.90ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、その後まとまった売りが出ると6.60ドル台まで急反落。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、6.90ドル台まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。午後には売りが優勢となり、6.70ドル台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/7/22 - 14:49
石油製品:暖房油主導で大幅続伸、原油の高騰につれ買いが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.7346↑0.0532
暖房油11月限:4.0187↑0.1538
NY石油製品は暖房油主導で大幅続伸。原油の高騰を好感する形で投機的な買いが加速、暖房油は期近終値ベースで6月以来の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。朝方にはガソリンが値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/7/22 - 14:45
原油:大幅続伸、将来的な供給不安支えに投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:92.64↑4.19
NY原油は大幅続伸。OPECプラスが5日の会合で大幅減産を打ち出したことで、将来的な供給不安に改めて注目が集まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。雇用統計が強気の内容となったことも、需要減少への懸念を和らげるという点で強気に作用した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には90ドルの大台を回復するまでに値を切り上げた。雇用統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、株価の急落を横目に昼には92ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/22 - 14:44
金:下落、強気の雇用統計受け長期金利の上昇につれ売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,709.3↓11.5
NY金は下落。朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。雇用統計発表後は売りが殺到し、1,700ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は相場も落ち着きを取り戻し、1,710ドル台まで値を回復。中盤から引けにかけては1,710ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 10/7/22 - 13:48
コーヒー:小幅反発、朝方売りに押されるもその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:218.10↑0.40
NYコーヒーは小幅反発、朝方には前日の流れを継いだ売りに押される展開となったものの、その後は割安感が高まる中で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入るとまとまった売りが出て、213セント台まで一気に値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、221セントまで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/22 - 13:40
砂糖:続伸、原油の急伸につれ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.68↑0.22
NY砂糖は続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、原油の急伸が下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが優勢となったものの、早々に下げ止まり。早朝にはプラス圏を回復、朝方にかけて18.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押され再びマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復した。引けにかけては一段と騰勢を強める展開、一時18.70セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/7/22 - 13:28
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 762基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 762 | ↓ 3 | ↑ 229 | ↑42.96% |
| >陸上油田 | 746 | ↑ 1 | ↑ 226 | ↑43.46% |
| >メキシコ湾 | 12 | ↓ 3 | ↑ 2 | ↑20.00% |
| カナダ | 215 | ↑ 2 | ↑ 48 | ↑28.74% |
| 北米合計 | 977 | ↓ 1 | ↑ 277 | ↑39.57% |
Posted by 松 10/7/22 - 13:25
9月ベトナムコーヒー輸出、前月から17.8%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は9万2550トンと、前月から17.8%減少した。前年同月比にすると7.8%の減少。2022年の輸出は9月まであわせて134万1374トンになり、前年同期を13.1%上回る。
Posted by 直 10/7/22 - 11:01
22/23年EU砂糖生産見通しやや下方修正、前年比2.0%減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2022/23年度砂糖生産見通しは1615万トンと、従来の1625万5000トンからやや下方修正となった。前年比にして2.0%減少。大半を占める砂糖ビートからの生産予想が1603万トンから1595万トンに引き下げられたのが背景にある。前年から2.1%の減少。ビートの採算性低下で作付が減少し、また夏の干ばつによるイールドへの影響を指摘した。
2022/23年度砂糖消費見通しは前年と同水準の1700万トンで据え置きとなった。2020年の新型コロナウィルス流行絡みの落ち込みから回復はしたが、パンデミック前の一人当たりの消費は下回ったままという。一方で、ウクライナからの避難民増加で相殺していることを挙げた。輸出も130万トンの従来予想から修正なし、前年とも同水準である。輸入は170万トンから200万トンに上方修正で、前年比横ばい予想にシフトとなった。期末在庫は148万2000トンの従来予想から109万5000トンに引き下げ、前年から12.1%減少する。
Posted by 直 10/7/22 - 10:56
22/23年世界穀物生産見通し、2回連続下方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産見通しを27億6840万トンと、9月時点での27億7430万トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、前年比にすると1.7%減少、4年ぶりのマイナス転落となる。コーンなど雑穀の下方修正が全体を押し下げる格好となった。
雑穀を14億8280万トンから14億6840万トンに引き下げた。前年から2.8%減少予想になり、これも2回連続下方修正。主要生産国の悪天候によるイールド低下が背景にあり、主に米国や欧州連合(EU)、ブラジルのコーン下方修正を指摘した。ウクライナの雑穀生産見通しは3310万トンで据え置き、前年に比べると38%減少という。
小麦の生産見通しは7億8720万トンとみており、9月時点での7億7700万トンから引き上げた。2回連続の上方修正となり、前年比にして1.0%増加と、従来の減少予想からシフト、過去最高を更新する見方にもなった。EUやロシアの生産が当初の予想以上。オーストラリアでも降雨の貢献を反映して上方修正になったという。一方、アルゼンチンを小幅引き下げた。ウクライナの小麦生産はコーンと同じく修正なし、前年比38%減の2000万トンを見越す。
2022/23年度の世界消費は27億9240万トンから27億8370万トンに引き下げた。前年から0.5%、小幅ながらも20年ぶりの減少になり、初回予想の27億8820万トンも下回る。前月に続いて雑穀の下方修正が背景にある。雑穀を14億9720万トンから14億9090万トンに引き下げ、前年比0.6%減少となる。飼料用需要の下方修正が全体を押し下げたという。一方、小麦は7億7420万トンとみており、従来の7億7280万トンから3回連続の上方修正。EUでコーンの供給がタイトなことや価格上昇のために、飼料用の小麦需要が従来の予想以上になったことを指摘した。ただ、世界消費は前年との比較で0.1%減少の見通しに変わらない。
貿易は4億6960万トンから4億6720万トンに下方修正し、前年との比較にして2.4%、2年連続減少になる。小麦を1億9130万トンから1億9180万トンに引き上げた一方、雑穀は2億2330万トンから2億240万トンに下方修正。それぞれ前年比にすると1.9%、3.0%の減少になる。穀物の期末在庫は8億4780万トンの予想で、前回報告の8億4500万トンから上方修正。それでも、前年に比べると1.6%、3年ぶりの減少見通しになる。
Posted by 直 10/7/22 - 10:30
8月卸売在庫は前月から1.29%増加、市場予想通り
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 912611 | ↑1.29% | ↑0.62% | ↑1.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.307 | ↑0.015 | 1.292 |
Posted by 松 10/7/22 - 10:02
2022年パキスタン小麦生産、洪水の影響で4.3%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2022年小麦生産は2612万9000トンと、前年から4.3%減少の見通しとなった。6月半ばから8月末にかけて発生した南部を中心に洪水が発生し、まだ多くの農地が浸水していることから、10-12月の作付に影響するとの見方である。また、洪水絡みで種子の在庫や肥料、機械に損失や被害が出ていることも指摘。作付減少や生育への影響が懸念されるという。
2021/22年度(4-3月)小麦輸入は230万トンの見通しで、前月からやや増加、過去5年平均も大きく上回る。政府が7月に発表した国内価格上昇の抑制に向けた輸入増加計画が背景にある。
Posted by 直 10/7/22 - 09:08
2022年ウクライナコーン収穫、6日時点で2.3%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は6日時点で40万トン、面積にして9万6000ヘクタールと、作付されたうちの2.3%が終了した。小麦収穫は完了、470万ヘクタールから1920万トンを収穫したという。穀物全体では690万4000ヘクタール、62%が終了した。
Posted by 直 10/7/22 - 08:59
2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、6日時点で19%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は6日時点で3万3400ヘクタールと、作付されたうちの19%終了となった。前年同期の32%を下回る。収穫高が160万トンで、前年の半分以下にとどまっている。
Posted by 直 10/7/22 - 08:58
9月非農業雇用数は前月から26.3万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 153018 | ↑263 | ↑315 | ↑250 | |
| 民間雇用数 | 130736 | ↑288 | ↑275 | ↑275 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $32.46 | ↑0.31% | ↑0.28% | ↑0.3% |
Posted by 松 10/7/22 - 08:44
9月失業率は3.49%と前月の3.65%から低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.49% | ↓0.16 | 3.65% | 3.7% | |
| 労働力人口 | 164689 | ↓57 | 164746 | ||
| >就業者 | 158936 | ↑204 | 158732 |
Posted by 松 10/7/22 - 08:34
2022/23年アルゼンチンコーン作付、5日時点で14%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は5日時点で事前予想の750万ヘクタールの14%終了した。前週の5.8%からアップで、引き続き中部を中心にした進捗となった。しかし、前年同期は2.6ポイント下回る。
Posted by 直 10/7/22 - 08:12
22/23年アルゼンチン小麦作柄、中部と北部中心に悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の46.3%の作柄が5日時点で普通あるいは不良となった。前週に45.9%だったのと比べてアップ。中部と北部の作柄悪化が全体の9割近くを占めた。土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の51.1%を占め、前週の50.3%から若干上がった。最終的な生産は1750万トンに減少するとの見通しに変わらない。
Posted by 直 10/7/22 - 08:12
10/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・8月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/7/22 - 05:46
2022年10月06日(木)
FX:ドル高、FRB高官のタカ派発言受けた米長期金利の上昇で買い
[場況]
ドル/円:145.13、ユーロ/ドル:0.9790、ユーロ/円:142.11 (NY17:00)
為替はドル高が進行、FRB高官のタカ派発言を受け米長期金利が改めて上昇する中、日中を通じてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では144円台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、昼には145円の節目まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには145円台前半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、0.99ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押し戻される格好となり、0.98ドル台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には0.97ドル台後半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、0.98ドル近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、143円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、143円を割り込むまでに反落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼には142円を割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、142円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/6/22 - 17:21
債券:続落、雇用統計の発表控えて持ち高調整の売り膨らむ
[場況]
債券は続落。雇用統計の発表を翌日に控え持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引で買いもみられたが、長続きせず、結局売りの流れを再開して10年債利回りは上昇となった。通常取引では一段と売りに押され、3.8%台に上がった。
Posted by 直 10/6/22 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.34万袋と前月を59.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月6日 | 10月累計 | 前月(9/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 164.622 | 283.397 | 177.929 | ↑59.3% | ↑13.8% |
| >アラビカ種 | 162.536 | 272.018 | 162.840 | ↑67.0% | ↑27.5% |
| >ロブスタ種 | 0.433 | 0.866 | 3.073 | ↓71.8% | ↓99.6% |
| >インスタント | 1.653 | 10.513 | 12.016 | ↓12.5% | ↓95.1% |
Posted by 松 10/6/22 - 16:58
株式:続落、米長期金利上昇改めて嫌気される中で売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:29,926.94↓346.93
S&P500:3,744.52↓38.76
NASDAQ:11,073.31↓75.33
NY株式は続落。米長期金利の上昇が改めて癒される中で投機的な売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後、小幅ながらプラス転換するまで値を切り上げる場面の見られたものの、すぐに売りに押し戻され再びマイナス転落、そのまま200ポイント以上値を下げる格好となった。中盤には再び買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。昼からはジリジリと売りに押される格好となり、最後は30,000の大台を割り込み、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別ではエネルギー関連や金鉱株が上昇した以外は、多くのセクターが下落。中でも公益株が大幅安となったほか、銀行株や薬品株、生活必需品、通信も値を下げた。ダウ銘柄ではシェブロン(CVX)が1.82%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)も上昇。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でスリーエム(MMM)は3.52%の下落、IBM(IBM)やウォルグリーン(WBA)ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超えるマイナスとなった。
Posted by 松 10/6/22 - 16:49
大豆:続落、ドル高や収穫圧力強まるの背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1358-0↓11-3/4
シカゴ大豆は続落。ドル高や収穫圧力が強まるのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引ではまず買いが集まり、11月限は上昇となったが、早々に上値が重くなって値を消した。前日終値を下回って、そのまま売りが進む中ほぼ一本調子で下落。通常取引で1350セントちょうどと7月25日以来の安値を付け、その後は売りもややスローダウンして下げ渋った。
Posted by 直 10/6/22 - 16:42
コーン:下落、ドル高進み予想以下の週間輸出成約高も受けて売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:675-1/2↓8-1/2
シカゴコーンは下落。ドル高が進み、また週間輸出成約高が予想を下回ったのを受け、売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面があり、12月限は小高くなったが、上値は極めて限定的。買い一巡後には売りが膨らみ下げに転じた。通常取引で一段と売りが進み、670セント台前半まで下落した。
Posted by 直 10/6/22 - 16:39
小麦:下落、ドル高や低調な輸出成約高に着目して売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:879-0↓23-0
シカゴ小麦は下落。ドル高や週間輸出成約高が低調な内容だったのに着目して売りが進んだ。12月限は夜間取引から下落。早朝には下げ足も速まっていき、通常取引でさらに弱含む展開となった。870セント台前半でブレーキがかかっても、買いが入ることもなく、最後まで本日のレンジ下限にとどまった。
Posted by 直 10/6/22 - 16:37
天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず堅調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.972↑0.042
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、7ドルの節目を回復しての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、7.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、在庫統計発表後にはマイナス圏まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。その後は7ドル台を維持する格好で、底堅い推移が続いた。引けにかけては改めて上値が重くなったが、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/6/22 - 14:46
石油製品:暖房油を中心に上昇、原油の上昇につれ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6814↑0.0129
暖房油11月限:3.8649↑0.1780
NY石油製品は暖房油を中心に上昇。原油が堅調に推移する中で投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス転換。中盤にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後ガソリンは上値が重くなったものの、暖房油は買いの勢いが衰えず、午後からも大きく値を伸ばした。
Posted by 松 10/6/22 - 14:45
原油:続伸、OPECプラスの減産で供給面に不安材料に注目集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:88.45↑0.69
NY原油は続伸。前日のOPECプラスが日量200万バレルの大幅減産で合意したことを受け、供給面の不安材料に注目集まる中、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。11月限は夜間取引では、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。早朝にかけては売り圧力が強まり、87ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には88ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されたものの、88ドル台はしっかりと維持して下げ止まり、昼からは改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/6/22 - 14:45
金:横ばい、米長期金利の上昇やドル高嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,720.8→0.0
NY金は前日から横ばい。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,730ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には1,720ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、昼前には1,710ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い意欲が強まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/22 - 13:48
コーヒー:反落、ブラジルの降雨予報受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:217.70↓6.95
NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを嫌気、生育状況が改善するとの見方がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開、中盤に220セントの節目を割り込んでも売りの勢いは衰えず、最後は217セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/6/22 - 13:26
砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安高まる中で買い意欲強まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.46↑0.51
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの降雨によって圧搾作業に支障が生じるとの懸念が浮上する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月15日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、18セントの節目を回復しての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には18.20セント台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引けに間際には18.50セントまで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 10/6/22 - 13:17
10月の3年債入札予定額引き下げ、10年債と30年債は前回と同額
[金融・経済]
米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルと、前月の410億ドルから引き下げた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模は320億ドル、180億ドル。いずれも9月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。
Posted by 直 10/6/22 - 12:14
21/22年世界コーヒー需給推定据え置き・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー需給推定を据え置いた。生産が前年比2.1%減の1億6717万袋。このうちアラビカ種が7.1%減少とみており、一方ロブスタ種は5.1%増加。世界消費は1億7029万8000袋、前年から3.3%増加の見方である。2021/22年度は312万8000袋の供給不足、5年ぶりに供給が需要を下回った格好になる。
Posted by 直 10/6/22 - 11:09
22/23年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年38.7%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で916万8000トンと、前年同期を38.7%下回った。小麦輸出が321万1000トンで、65.9%の落ち込み。一方、コーンは510万トンとなり、前年の約3.5倍に膨らんだ。
Posted by 直 10/6/22 - 10:55
天然ガス在庫は1,290億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月30日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3106 | ↑ 129 | ↑ 114 | ↓2.02% | ↓6.54% |
Posted by 松 10/6/22 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から90億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月30日時点で5,407億ドルと、前週から90億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、899億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/6/22 - 10:28
21/22年インド砂糖輸出、5.7%増加し世界2番目の高水準・食料省
[砂糖]
インド政府によると、9月に終わった2021/22年度の砂糖輸出は1098万トンと、前年から57%増加した。砂糖きび生産が5億トン超で過去最高を更新。砂糖生産は、砂糖換算で350万トンがエタノールに回れされた分を差し引き3590万トンになったという。食料省は、インドの2021/22年度砂糖生産はブラジルを抜いて世界最大となり、輸出は世界2位になったとコメント。一方で、2022/23年度はエタノール生産が更に伸びるとみており、エタノールに回す分が500万トンに増加するとの見方を示した。2021/22年度期末在庫は600万トンと、これは2.5ヶ月分の消費に相当するとのことである。
Posted by 直 10/6/22 - 10:04
ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は下方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 119497.6 | ↑0.56% | ↓11.44% | 2923 |
| コーン | 109555.5 | ↓0.34% | ↑24.80% | 5143 |
| >メインクロップ | 25376.2 | ↓1.80% | ↓1.11% | 4792 |
| >サブクロップ | 84179.2 | ↑0.11% | ↑35.50% | 5260 |
| 小麦 | 9612.9 | ↓0.88% | ↑22.98% | 3167 |
Posted by 松 10/6/22 - 09:07
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 609099.7 | ↓3.34% | ↓0.03% | 70265 |
Posted by 松 10/6/22 - 09:06
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 52262.7 | ↓2.69% | ↑6.64% | 28.12 |
Posted by 松 10/6/22 - 09:05
22/23年度EU砂糖生産見通しやや下方修正、前年から6.9%減少
[砂糖]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しは1550万トンと、従来の1580万トンからやや下方修正となった。前年から6.9%減少で、2年ぶりのマイナス転落。それでも、2020/21年度の1454万6000トンは上回る。EU最大のドイツが459万6844トンから421万8095トンに引き下げとなった。2位のフランスは439万9285トン、3位のポーランドの生産は206万9698トンで、いずれも従来予想を若干上回るが、前年比マイナスは変わらない。
2022/23年度消費が1475万トンの予想でほぼ据え置きとなった。ただ、2021/22年度推定の上方修正により、前年比1.5%減少になる。輸出は360万トンから342万トンに下方修正、前年を1.4%下回り、従来の増加予想からシフトである。委員会はまた、期末在庫を158万5000トンから130万5000トンに下方修正、前年との比較にして18.7%縮小する。
Posted by 直 10/6/22 - 09:03
ブラジルCONAB、22/23年大豆生産前年比21.4%増、コーン12.5%増
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 22/23年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 152352.2 | - | ↑ 21.35% | 3552 |
| コーン | 126941.5 | - | ↑ 12.53% | 5665 |
| 小麦 | 9359.9 | ↓0.06% | ↑ 21.88% | 3088 |
Posted by 松 10/6/22 - 08:58
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/29/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 229.4 | 0.0 | 229.4 | ↓8.3% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 227.0 | 0.0 | 227.0 | ↓66.2% | 350.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 777.1 | 0.0 | 777.1 | ↓20.1% | 500.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | ▲19.5 | 139.9 | 120.4 | ↓49.1% | 50.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 0.9 | 0.1 | 1.0 | ↓123.3% | ▲10.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/6/22 - 08:44
失業保険新規申請件数は21.9万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月1日 | 前週比 | 9月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 219.00 | ↑ 29.00 | 190.00 | 203.00 | |
| 4週平均 | 206.50 | ↑ 0.25 | 206.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1361.00 | NA |
Posted by 松 10/6/22 - 08:32
22/23年ブラジル砂糖生産見通し上方修正、前年比7.3%増加
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度砂糖生産見通しは3805万トンと、従来の3637万トンから上方修正となった。前年比にして7.3%増加。2021年に干ばつや降霜に見舞われたのが、昨年10月からしっかりした降雨に恵まれ、この結果砂糖きびは前年の不作から回復。砂糖生産も上向くとの見方である。砂糖きび生産が6億1300万トンの従来予想から6億2100万トンに上方修正で、前年に比べると7.8%の増加。
2022/23年度砂糖輸出見通しは2662万トンから2820万トンに引き上げられた。前年との比較にして8.7%増加する。粗糖だけで2256万トン、精製糖は564万トンになり、それぞれ2129万6000トンと532万4000トンから上方修正。いずれも前年から8.7%の増加である。輸出向けに余剰分が増加。また対ドルでのレアル下落基調を背景にブラジル産の競争力が高いことを指摘した。
Posted by 直 10/6/22 - 08:28
9月米企業解雇予定数は前月から46.39%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 22年9月 | 前月比 | 前年比 | 22年8月 | |
| 解雇予定数 | 29989 | ↑ 46.39% | ↑ 67.58% | ↓20.63% |
| 2022年度累計 | 209495 | - | ↓21.01% | - |
Posted by 松 10/6/22 - 08:11
5日のOPECバスケット価格は94.05ドルと前日から1.92ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5 (水) | 94.05 | ↑1.92 |
| 10/4 (火) | 92.13 | ↑1.45 |
| 10/3 (月) | 90.68 | ↓1.66 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
Posted by 松 10/6/22 - 05:35
10/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/6/22 - 05:33
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