2022年10月05日(水)
債券:反落、ADPデータなどで労働市場強いこと確認し売り膨らむ
[場況]
債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用が予想以上の増加となり、改めて労働市場が強いことを確認する格好となって売りが膨らんだ。米供給管理協会(ISM)非製造業指数は低下でも予想を上回り、また個別項目の雇用が上昇したのも重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がった。午後はペースこそスローダウンしながら、最後まで売りの展開だった。
Posted by 直 10/5/22 - 17:25
FX:ドル高、米長期金利が上昇に転じる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:144.62、ユーロ/ドル:0.9883、ユーロ/円:143.02 (NY17:00)
為替はドル高が進行。月初からのポジション調整のドル売りも一服、米長期金利が上昇に転じる中でしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に143円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、その後は買いが集まり144円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると144円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると144円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、午後には144円台前半まで値を下げたものの、遅くには144円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では0.99ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、0.99ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一段と売りが加速、0.98ドル台前半まで一気に値を崩す格好となったが、その後は買い戻しが優勢。午後には0.99ドルの節目近辺まで回復した。ユーロ/円は東京では143円台半ばまでレンジを切り下げての推移、ロンドンに入ると改めて売りが加速、143円近辺まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、142円台後半まで戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 17:16
大豆:反落、ミシシッピ川水位低下の影響懸念やドル高が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1369-3/4↓13-3/4
シカゴ大豆は反落。ミシシッピ川の水位低下による輸送への影響懸念やドル高が重石となった。夜間取引でやや売りが先行し、11月限は軟調な値動きとなった。いったん売りにブレーキがかかったが、前日の終値水準に戻すとすぐに売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で1360セント台前半に下落して下げ渋っても、売りの流れは切れることなく、最後までマイナス圏で推移した。
Posted by 直 10/5/22 - 17:07
コーン:小幅上昇、原油上昇手掛かりに買い入るも上値限定的
[場況]
CBOTコーン12月限終値:684-0↑1-0
シカゴコーンは小幅上昇。原油上昇を手掛かりに買いが入ったが、上値は限られた。夜間取引ではまず買いが進み、一巡して売りが膨らみ、12月限は限定的な上昇の後下落に転じた。通常取引開始後に670セント台半ばまで下げたところで改めて買いに弾みが付き、間もなくしてプラス圏に持ち直した。積極的な買いは見送られ、また取引終盤に値を消す場面をみてから、最後は小高く引けた。
Posted by 直 10/5/22 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.88万袋と前月を52.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 74.535 | 118.775 | 77.759 | ↑52.7% | ↑68.5% |
| >アラビカ種 | 73.360 | 109.482 | 65.646 | ↑66.8% | ↑98.9% |
| >ロブスタ種 | 0.433 | 0.433 | 2.640 | ↓83.6% | ↓99.2% |
| >インスタント | 0.742 | 8.860 | 9.473 | ↓6.5% | ↓83.9% |
Posted by 松 10/5/22 - 17:00
小麦:小幅安、テクニカルな売り買い中心で方向感欠ける展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:902-0↓1-0
シカゴ小麦は小幅安。材料難からテクニカルな売り買いが中心で、方向感に欠ける展開となった。12月限は夜間取引で上昇し、910セント台半ばでブレーキがかかって値を消していった。前日終値を下回ると、そのまま売りに押されて890セント台半ばまで下落した。通常取引に入ると改めて買いが進んで急速に上向いても、920セント近くで息切れ。取引終盤は前日の終値近くでもみ合い、最後は僅かにマイナス引けとなった。
Posted by 直 10/5/22 - 16:56
株式:反落、米長期金利が上昇に転じる中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:30,273.87↓42.45
S&P500:3,783.28↓7.65
NASDAQ:11,148.64↓27.77
NY株式は反落。月初からの急伸も一服、米長期金利が上昇に転じる中で改めて売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、午後に入ると僅かながらもプラス転換。その後一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、遅くにまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体やコンピューター関連、ヘルスケアも小幅高となった。一方で公益株は大きく下落、銀行株や金鉱株、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.78%の上昇となったほか、ビサ(V)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.86%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 10/5/22 - 16:40
天然ガス:続伸、将来的な需給逼迫に対する懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.930↑0.093
NY天然ガスは続伸。将来的な需給逼迫に対する懸念が高まる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、6.70ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。朝方には6.70ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後には一転してまとまった買いが入り7ドルの節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 14:47
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6685↓0.0145
暖房油11月限:3.6869↑0.1511
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方からはOPECプラスの大幅減産を受けた原油の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは暖房油は高値圏を維持しての推移となったが、ガソリンはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 10/5/22 - 14:47
原油:続伸、OPECプラスの大幅減産合意受けしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:87.76↑1.24
NY原油は続伸、OPECプラスが日量200万バレルの大幅減産で合意したことを受け、将来的な需給逼迫観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり87ドル台まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には再び売りに押され85ドル台まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、88ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったが、引けにかけても高値圏を維持しての推移となった。
Posted by 松 10/5/22 - 14:47
2022年フランスコーン生産、30年ぶりの低水準見通し・生産者協会
[穀物・大豆]
フランスのコーン生産者協会(AGPM)は5日、同国の2022年コーン生産が約1000万トンと30年以上ぶりの水準に落ち込む見通しを示した。イールドを1へクタールあたり7.9トンとみており、過去5年平均の9.7トンを下回り、20年ぶりの低水準を記録する見方である。干ばつの影響を指摘し、特に灌漑設備のない農地の被害がひどく、は6.6トンのイールドにとどまると予想。フランスのコーンで灌漑が整っているのは全体の約3分の1という。
また、夏に高温で生育が進んだことから、収穫は通常より早いとコメント。今週末までには3分の2ほど収獲が終わる見通しとした。
Posted by 直 10/5/22 - 14:16
金:反落、米長期金利の上昇やドル高進む中で投機的な売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,720.8↓9.7
NY金は反落。米長期金利が再び上昇、ドル高も大きく進む中で投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開、ロンドン時間に入るあたりから下げ足を速める格好となり、早朝には1,710ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後にはISMサービス指数がやや強気の内容となったことを受けて1,710ドルを割り込むまで売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降は1,710ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 13:45
コーヒー:大幅続伸、南米の供給不安手掛かりに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:224.65↑5.35
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルやコロンビアからの出荷ペースが鈍っていることが材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間の時間帯では前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると222セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には226セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/22 - 13:28
砂糖:小幅続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.95↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、18.10セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/22 - 13:15
天然ガス在庫は1,140億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 114.0 | ↑ 95.0 〜 ↑ 131.0 | |
| >前週 | ↑ 103.0 | ||
| >前年 | ↑ 88.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 83.2 |
Posted by 松 10/5/22 - 12:54
ハンガリー、22/23年度にコーン純輸入国になる見通し・農務省
[穀物・大豆]
ハンガリー農務省はロイターに対し、同国が2022/23年度にコーンの純輸入国になる見通しを示した。干ばつ被害に伴う2022年のイールド低下が背景にあるという。ハンガリーは欧州連合(EU)で4番目に大きいコーン生産国で、通常の生産量は700万-900万トン、輸出が300万-400万トン。輸入はほとんど行わない。しかし、2022年の生産は約300万トンにとどまると見通す。干ばつの影響から2022年産小麦などのイールドも過去平均を下回り、また、高温乾燥のために早期の収穫終了になったという。
Posted by 直 10/5/22 - 11:41
2022年米コーンと大豆の生産見通し下方修正・ストーンX
[穀物・大豆]
商品ブローカー大手ストーンXは、米国の2022年コーン生産見通しを140億5600万ブッシェルと、前月時点での141億6800万ぶっしぇるから引き下げた。ただ、イールドは173.2ブッシェルから173.9ブッシェルに上方修正。大豆の生産見通しは45億1500万ブッシェルから44億4200万ブッシェルに引き下げ、また、イールドも51.8ブッシェルから51.3ブッシェルに下方修正した。
Posted by 直 10/5/22 - 11:27
8月の米国金輸入は前月から38.44%減少、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は2,326.637キログラムと、前月の3,779.517キログラムから38.44%減少した。前年同月の7,010.644キログラムからは、66.81%の減少となる。年初来の累計では33,823.790キログラムと、前年同期の56,373.109キログラムを40.00%下回っている。
Posted by 松 10/5/22 - 11:16
OPECプラス、11月から日量200万バレルの減産で合意
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC産油国10ヶ国で構成されるOPECプラスは5日、33回目となる会合をウィーンにあるOPEC本部で開催、11月からの生産量を8月における合意水準から日量200万バレル引き下げることで合意した。イランとリビア、ベネズエラを除くOPEC10ヶ国の生産量は日量2,541.6万バレル、非OPEC10ヶ国の生産量は日量1,644.0万バレルとなる。
今後は開催の頻度を緩め、共同閣僚監視委員会(LMMC)は2ヶ月に一度、閣僚級会合は6ヶ月に一度となるという。次回会合は、12月4日に開催される。
Posted by 松 10/5/22 - 11:11
8月の米コーヒー輸入、前月から20.7%減少
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万4456トン (約157万袋)となった。前月の11万9137トン (約199万袋)から20.7%減少した。
Posted by 直 10/5/22 - 10:58
8月の米大豆輸出、前月から42.8%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は331万7554トンと前月から42.8%増加した。大豆ミールが7.7%増えて72万757トンとなった。一方、大豆油は2万5970トンになり、前月から51.6%落ち込んだ。
Posted by 直 10/5/22 - 10:57
8月の米コーン輸出前月から28%減少、小麦は63.7%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は329万8309トンと前月から28.0%減少した。小麦は251万3813トンになり、63.7%増加した。
Posted by 直 10/5/22 - 10:57
EIA在庫:原油は135.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 429203 | ↓ 1356 | ↑ 1300 | ↓ 1770 | |
| ガソリン在庫 | 207460 | ↓ 4728 | ↓ 1036 | ↓ 3474 | |
| 留出油在庫 | 110916 | ↓ 3443 | ↓ 1409 | ↓ 4046 | |
| 製油所稼働率 | 91.33% | ↑ 0.74 | ↓ 0.44 | - | |
| 原油輸入 | 5947 | ↓ 502 | - | - |
Posted by 松 10/5/22 - 10:37
9月ISM非製造業指数は56.7に小幅低下、予想は上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 22年9月 | 22年8月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.7 | 56.9 | 56.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.1 | 60.9 |
Posted by 松 10/5/22 - 10:03
22/23年ロシア小麦輸出見通し、30万トン上方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022/23年度(7-6月)小麦輸出見通しを4340万トンと、従来の4310万トンから30万トン引き上げた。輸入需要が伸びていることに加え、同国の豊作見通しが修正につながったという。ただ、年初からの出荷はルーブル高や関税により提箸いうなことも認識。同社によると、輸出は9月まで最初の3ヶ月間で1020万トンと、前年同期から22%減少、過去5年平均を14%下回った。
Posted by 直 10/5/22 - 10:01
22/23年エジプト小麦生産見通し据え置き、輸入も修正なし
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2022/23年度小麦生産見通しは前年比8.9%増の980万トンで据え置きとなった。作付がタイムリーに行われ、また前年から増加、このほか、高イールドの種子使用なども寄与するとの見方である。輸入見通しも1100万トンで修正なし、前年から4.4%減少する。消費は2060万トンの予想で、前年との比較にして1.5%増加。飼料用は横ばい、食用・種子・工業用が1.6%の増加見通しとなった。
Posted by 直 10/5/22 - 09:13
22/23年中国コーン生産見通し据え置き、小麦は上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度コーン生産見通しは2億7000万トンで据え置きとなった。前年から0.9%減少。政府の増産方針を背景に大豆への補助金がコーンの9倍とあって、コーンは減反、イールドも低下が予想されている。また、6月と7月に主要生産地である北東部で多雨に見舞われ、生産に響く見通しという。国内消費は2億9700万トンの見通しで変わらず、前年との比較で1.7%増加。このうち飼料用が2億1600万トン、前年から2.9%増加する見通しである。食用・種子・工業用が前年比1.2%減の8100万トン。輸入は1億8000万トンの予想で。前年に比べて21.7%の減少になる。
小麦生産見通しは1億3500万トンから1億3800万トンに上方修正となった。イールドが当初予想を上回ったとコメント。生産は前年から0.8%増加し、従来の減少予想からシフトとなった。消費は1億3900万トンの予想で修正なし、前年に比べて2.8%の減少になる。飼料用が2500万トン、16.7%減少とみられ、食用・種子・工業用は前年比0.9%増の1億1400万トンの見通し。輸入は900万トンの従来予想から950万トンにやや引き上げられた。前年比較にすると0.7%の減少になる。
Posted by 直 10/5/22 - 09:13
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で114億3,800万ユーロ減少
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月30日現在5,928億4,100万ユーロと、前週から114億3,800万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものがほとんどで、調整前では100万ユーロの増加だった。
Posted by 松 10/5/22 - 09:03
8月貿易収支は673.98億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲67398 | ↓4.34% | ▲70455 | ▲67900 | |
| >モノ(Goods) | ▲87637 | ↓3.77% | ▲91070 | ||
| >サービス | 20239 | ↓1.82% | 20615 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 258918 | ↓0.26% | 259585 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 326316 | ↓1.13% | 330040 |
Posted by 松 10/5/22 - 08:43
9月ADP民間雇用数は前月から20.8万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 121832 | ↑208 | ↑185 | ↑308 | ↑198 |
Posted by 松 10/5/22 - 08:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から14.17%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月30日 | 前週比 | 前年比 | 9月23日 | |
| 総合指数 | 218.7 | ↓14.17% | ↓68.05% | ↓3.74% |
| 新規購入指数 | 174.1 | ↓12.64% | ↓36.85% | ↓0.40% |
| 借り換え指数 | 430.9 | ↓17.78% | ↓85.81% | ↓10.88% |
Posted by 松 10/5/22 - 07:20
4日のOPECバスケット価格は92.13ドルと前日から1.45ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4 (火) | 92.13 | ↑1.45 |
| 10/3 (月) | 90.68 | ↓1.66 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
Posted by 松 10/5/22 - 05:48
10/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月貿易収支 (08:30)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・第33回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/5/22 - 05:45
2022年10月04日(火)
債券:続伸、豪中銀の金融政策や米利上げ鈍化観測が買いを支援
[場況]
債券は続伸。オーストラリア中銀が市場予想より小幅の利上げを決めたことや、朝方に発表された8月のJOLTSで求人数が2020年4月以来の大きな落ち込みとなったのを背景にした米利上げペースの鈍化観測が買いを支援した。10年債利回りは夜間取引から低下。2週間ぶりに3.5%台半ばに下げていったんブレーキがかかった。通常取引で前日の水準に戻す場面をみた後再び買いに拍車が掛かり低下に戻った。株高もあって午後は下げ幅を縮めながら、引けまで買いの流れを維持した。
Posted by 直 10/4/22 - 17:28
FX:ドル安、世界的な長期金利の低下背景に調整売りが加速
[場況]
ドル/円:144.12、ユーロ/ドル:0.9986、ユーロ/円:143.88 (NY17:00)
為替はドル安が進行、世界的な長期金利の低下や、主要中銀の利上げペースが緩んでくるとの見方を背景に、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドンにかけて144円台後半までレンジをやや切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、昼には144円割れを試すまでに反落。その後一旦は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、遅くには再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半の水準での小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは0.98ドル台後半での推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、昼には1ドルのパリティーをうかがうところまで上げ幅を拡大したものの、超えることなく上昇は息切れ。昼からは1.00ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、142円台前半まで値を切り上げた。ロンドンでは142円台後半まで上げ幅を拡大しての推移。NYに入ると改めて買いが加速、144円まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服 、143円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/4/22 - 17:19
株式:大幅続伸、世界的な長期金利低下支えに投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:30,316.32↑825.43
S&P500:3,790.93↑112.50
NASDAQ:11,176.41↑360.97
NY株式は大幅続伸。世界的な長期金利の低下が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に700ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。昼過ぎに800ポイント台まで上げ幅を拡大した後は、やや値を切り下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。最後は日中高値近辺で戻して取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが上昇、中でも半導体やエネルギー関連、銀行株、半導体にも大きく買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもボーイング(BA)とセールスフォース・ドットコム(CRM)、ゴールドマン・サックス(GS)の3銘柄は上げ幅が5%を超えるに至った。キャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も4%を超える上昇となった。
Posted by 松 10/4/22 - 16:51
大豆:続伸、他市場の上昇追って買い入りテクニカルも下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1383-1/2↑9-1/2
シカゴ大豆は続伸。他市場の上昇を追って買いが入り、テクニカルも下支えとなった。11月限は夜間取引で緩やかに上昇し、朝方に上げ幅を広げていった。通常取引で1390セント台半ばに上がった後ペースがスローダウンして伸び悩んでも、最後まで買いの流れは維持した。
Posted by 直 10/4/22 - 16:38
コーン:続伸、株式や原油などの上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:683-0↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。株式や原油などの上昇が買いを支援した。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが進み反発した。通常取引では買いに弾みが付いて一段高。690セントを超えたところでブレーキがかかり、その後は伸び悩んだが、最後までプラス圏にとどまった。
Posted by 直 10/4/22 - 16:36
小麦:続落、決め手材料に乏しくテクニカルに着目して売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:903-0↓9-0
シカゴ小麦は続落。決め手材料に乏しく、テクニカルに着目して売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、12月限は上下に振れる展開。通常取引に入ると買いに弾みが付いて値上がりが進んだが、920セント台後半に上がってすぐに売りに押され、下げに転じた。そのまま軟調な値動きとなり、900セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 10/4/22 - 16:33
API在庫:原油は177.0万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1770 | ↑ 1300 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 925 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3474 | ↓ 1036 | |
| 留出油在庫 | ↓ 4046 | ↓ 1409 |
Posted by 松 10/4/22 - 16:31
天然ガス:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.837↑0.367
NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には6.70ドル台まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、午後には6.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:04
石油製品:反発、原油や株の上昇下支えとなる中で買いが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6830↑0.1701
暖房油11月限:3.5358↑0.1667
NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方からは一段と買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:03
原油:大幅続伸、OPECプラスの大幅減産観測支えに買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:86.52↑2.89
NY原油は大幅続伸。OPECプラスが明日の会合で大幅な減産を打ち出すとの見方が強気に作用する中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、84ドル台を回復してのもみあいが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には87ドル台に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:01
金:大幅続伸、長期金利の低下やドル安好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,730.5↑28.5
NY金は大幅続伸。長期金利の低下やドル安の進行が好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月12日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,710ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、1,730ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 13:59
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:219.30↑3.55
NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる格好となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、前日の下落の反動もあり、218セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、222セント台まで一気に上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤には218セント台まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、218セントから219セントにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/4/22 - 13:39
砂糖:大幅反発、原油の急伸好感し投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.91↑0.49
NY砂糖は大幅反発。原油の急伸が好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースで9月22日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてもペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、昼には18セントの節目に迫るまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、17.90セント台で取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 13:20
インド、800万トンの22/23年砂糖輸出枠設定の方向で検討
[砂糖]
インド政府が2022/23年度(10-9月)に800万トンの砂糖輸出枠を設ける方向で検討していると報じられ。政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、輸出枠は新年度の需給見通しに基づくとコメント。政府は5月に国内の価格上昇を抑えるために2021/22年度の輸出を1000万トンに制限することを決め、その後、供給の余剰分を考慮して120万トン追加した。2022/23年度の輸出は800万トンに決まれが、前年から29%削減することになる。政府関係者はこのほか、輸出枠全てをOGL方式(登録済みの業者が輸出に個別の許可を取得する必要がない制度)にするかどうか協議するという。
Posted by 直 10/4/22 - 11:50
9月のコロンビアコーヒー生産、前年から31%落ち込む
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、9月のコーヒー生産は83万4000袋と前年同月から31%落ち込んだ。9月に終わった2021/22年度の生産は1168万3000袋になり、前年を13%下回った。9月の輸出は25%減って82万袋、2021/22年度は前年比7%減の1186万9000袋となった。
Posted by 直 10/4/22 - 11:36
ウクライナ冬小麦作付、3日時点で27%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は3日時点で110万ヘクタールと、事前予想の27%終了となった。冬穀物全体で26%終わって120万ヘクタール。前年同期に比べてペースは遅く、作付規模も約3分の1にとどまっている。
Posted by 直 10/4/22 - 11:23
8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は111.7万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年8月 | 前月比 | 求人/離職率 | 22年7月 | |
| 求人数 | 10053 | ↓1117 | 6.19% | 6.85% |
| 離職数 | 5976 | ↑182 | 3.92% | 3.81% |
| >自発的離職 | 4158 | ↑100 | 2.73% | 2.67% |
Posted by 松 10/4/22 - 10:07
8月製造業受注は前月からほぼ横ばい、市場予想下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 548419 | ↓0.01% | ↓1.04% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 456432 | ↑0.21% | ↓1.12% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 529602 | ↓0.30% | ↓0.59% |
Posted by 松 10/4/22 - 10:01
米チェーンストア売上高、1日時点で前年から12.3%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1日時点で前年同期から12.3%上昇した。5週間ぶりの高い伸びとなった。
Posted by 直 10/4/22 - 09:37
22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.89%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度コーン生産見通しを4554万2140トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比にして3.89%増加。作付面積が727万5359ヘクタール、イールドは104.33袋で、いずれも初回予想を維持した。それぞれ前年から1.80%増加、2.05%の上昇になる。価格上昇が作付意欲を高めているとコメント。ただ、天候や大豆の作付や収穫による影響など不透明要素があることも指摘し、イールドの修正があり得るという。
Posted by 直 10/4/22 - 09:05
22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し、小幅上方修正・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産見通しを4178万211トンと、従来の4151万3693トンから小幅引き上げた。3回連続の据え置きからの修正になり、前年比にすると2.27%の増加。作付は1181万609ヘクタールを維持して、前年から2.95%増加。イールドを58.58袋から58.96袋に上方修正した。9月半ばの作付開始前の天候改善、今後の降雨見通しが引き上げにつながったという。ただ、前年の59.33袋から低下の予想は変わらない。
Posted by 直 10/4/22 - 09:04
22/23年カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比48.4%増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は9月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通しを2858万5000トンと、従来の2824万トンから引き上げた。前年に比べて48.4%の増加になる。デュラム小麦は611万7000トンとみており、626万5000トンの従来予想から小幅下方修正だが、前年の2倍を超える見方に変わらない。全小麦の生産予想は3450万5000トンから3470万3000トンに上方修正、前年から55.7%増加する。
2022/23年度の小麦輸出見通しは1800万トンから1820万トンに引き上げ、デュラム小麦は500万トンを維持した。それぞれ前年比にして46.6%、84.1%の増加。全小麦輸出が2320万トンで、前年比53.4%増加の予想、従来の2300万トンから引き上げた。
2022/23年度コーン生産見通しは1440万トンから1486万1000トンに上方修正した。前年から6.3%増加。カノーラ生産が1840万トンから1909万9000トン、大豆は635万トンから650万5000トンにそれぞれ引き上げ。前年比で38.8%と3.7%の増加になる。
Posted by 直 10/4/22 - 08:37
フィリピンコーン飼料用需要見通し下方修正でも前年比増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン飼料用需要見通しは750万トンと従来の765万トンから小幅下方修正となった。それでも、政府の消費支援策や鶏肉生産の改善を背景に、前年との比較にすると10.3%増加する。食用は210万トンで据え置きとなったが、前年の修正により、従来の増加予想から横ばいにシフト。輸入が190万トンから170万トンに引き下げ、前年に比べると2.8倍増加の見通しになる。生産見通しは790万トンで修正なし、前年から5.3%減少する。
Posted by 直 10/4/22 - 08:25
1日のOPECバスケット価格は90.68ドルと前日から1.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/1 (土) | 90.68 | ↓1.66 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
| 9/27 (火) | 89.81 | ↑0.31 |
Posted by 松 10/4/22 - 06:09
10/4(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月製造業受注 (10:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/4/22 - 06:07
2022年10月03日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢378.2 | ↑7.1 | ↑59.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢483.6 | ↓5.3 | ↑135.9 |
Posted by 松 10/3/22 - 18:23
FX:ドル安、米長期金利の低下背景にポジション調整売りが加速
[場況]
ドル/円:144.53、ユーロ/ドル:0.9825、ユーロ/円:141.95 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたことが好感され株価が大きく値を伸ばす中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは145円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NY早朝からは一転して売りに押される展開となり、中盤には144円台前半まで急反落。その後は再び買い意欲が強まり、144円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、0.97ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからは騰勢を強める格好となり0.98ドル台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後は0.98ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、142円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、141円台前半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める展開となり、午後には142円台まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/3/22 - 17:30
債券:反発、英債券相場上昇や低調な米経済指標受けて買い進む
[場況]
債券は反発。政府の減税計画撤回を背景にした英債券相場上昇を受けて米国債にも買いが進み、また米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下が寄与した。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも経済指標を消化しながら、3.56%まで下がった。その後は買いもスローダウンし、3.6%台に戻した。
Posted by 直 10/3/22 - 17:25
株式:大幅反発、米長期金利の低下好感し買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:29,490.89↑765.38
S&P500:3,678.43↑92.81
NASDAQ:10,815.43↑239.82
NY株式は大幅反発。新しい月に入る中、米長期金利の低下などを好感する形でポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には700ポイント近くまで一気に値を切り上げる展開となった。その後しばらくは上昇も一服、やや上値の重い状態が続いたが、午後からは改めて買いが加速、遅くには900ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては、やや売りに押し戻された。
セクター別では、すべてのセクターが上昇、中でもエネルギー関連と金鉱株が大きく値を切り上げた。このほか、半導体や運輸株、通信、素材などにも買いが集まった。一般消費財は小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が5.61%の大幅上昇、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も4%を超える伸びを記録した。一方でジョンソン・エンド・ジョンソンは30銘柄中ただ一つ下落、下げ幅0.10%だった
Posted by 松 10/3/22 - 16:57
大豆:反発、原油反発や仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1374-0↑9-1/4
シカゴ大豆は反発。原油反発やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。11月限は夜間取引で限定的な上昇となり、早朝には前週末の終値近辺でもみ合う展開にシフトした。通常取引開始後に1361-1/4セントと8月4日以来の安値を更新して一服。その後じわじわと買いが進んでプラス圏に回復し、日中もしっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 10/3/22 - 16:56
コーン:上昇、USDA四半期在庫が引き続き下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:680-3/4↑3-1/4
シカゴコーンは上昇。前週末に発表された予想以下のUSDA四半期在庫が引き続き下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は680セント台後半に上昇した。通常取引に入ってピッチの速い売りによって一気に下げに転じたが、下値ですぐに買いが集まり間もなくしてプラス圏に回復。そのまましっかりと推移した。
Posted by 直 10/3/22 - 16:54
小麦:反落、前週末に大きく上昇した反動で利食い売り台頭
[場況]
CBOT小麦12月限終値:912-0↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。前週末に大きく上昇した反動で利食い売りが台頭した。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継ぎ、12月限は上昇。しかし、上値は重く、通常取引が始まると売りが膨らみ下落に転じた。ペースは比較的緩やかながらも、最後まで売りに押される展開だった。
Posted by 直 10/3/22 - 16:52
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、収穫進捗率は22%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月2日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 10% | 29% | 46% | 9% |
| 前週 | 5% | 10% | 30% | 46% | 9% |
| 前年 | 4% | 10% | 28% | 46% | 12% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 63% | 84% | 79% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 8% | 31% | 25% |
Posted by 松 10/3/22 - 16:16
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は20%まで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月2日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 9% | 12% | 27% | 43% | 9% |
| 前週 | 9% | 12% | 27% | 42% | 10% |
| 前年 | 5% | 10% | 26% | 45% | 14% |
| コーンデント進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 100% | 97% |
| コーン成熟進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 58% | 86% | 75% |
| コーン収穫進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 12% | 27% | 22% |
Posted by 松 10/3/22 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作付は40%、発芽は15%が終了
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 40% | 31% | 45% | 44% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 15% | 9% | 18% | 17% |
Posted by 松 10/3/22 - 16:11
9月ブラジル大豆とコーヒー輸出は前年から減少、砂糖は増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、9月の大豆輸出は429万4011.1トンと、前年同月から11.1%減少した。コーヒー輸出は16万8614.3トン(約281万袋)で、0.6%の減少。一方、砂糖輸出がモラセスとあわせて308万1138.4トンと、21.0%増加した。
Posted by 直 10/3/22 - 15:07
天然ガス:続落、季節的な需要の低迷が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.470↓0.296
NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で穏やかな気候が続くとの予報が出る中、季節的な需要の低迷が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には6.30ドル台まで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。午後からはやや買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/3/22 - 14:54
石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5129↑0.1431
暖房油11月限:3.3691↑0.1475
NY石油製品は反発。OPECプラスの大幅減産観測を受けた原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。株価の反発も強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず。ガソリンを中心に一段と上げ幅を拡大。買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/22 - 14:50
原油:大幅反発、OPECプラスの大幅減産観測で買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.63↑4.14
NY原油は大幅反発。OPECプラスが5日の会合で日量100万バレルを上回る大幅な減産を打ち出すとの見方が強まる中で投機的な買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、83ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方に一段と買い意欲が強まると、84ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、82ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。昼からは再び騰勢を強め、83ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/3/22 - 14:50
金:大幅反発、米金利低下やドル安好感し買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,702.0↑30.0
NY金は大幅反発。米長期金利が低下しドル安が進む中で投機的な買い戻しが加速、半月ぶりに1,700ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は徐々に買いが優勢となり、1,680ドル台まで値を切り上げた。中盤にまとまった買いが入ると、1,700ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/22 - 14:00
コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:215.75↓5.80
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、220セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には216セント台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時215セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/3/22 - 13:53
砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.42↓0.26
NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。ブラジル大統領選が決選投票までもつれ込んだことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売りに押される展開、中盤にかけてまとまった売りが出ると、17セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後も売りの勢いは衰えず、最後は17セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/3/22 - 13:23
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 667.6 | ↑13.3% | ↑8.3% | 8516.3 | ↓2.7% |
| コーン | 661.7 | ↑20.4% | ↓29.7% | 2358.5 | ↑3.9% |
| 大豆 | 575.2 | ↑97.4% | ↓32.3% | 1781.3 | ↓3.2% |
Posted by 松 10/3/22 - 11:36
ウクライナ穀物輸出、9月は前年23.6%下回るも前月比は増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の9月の穀物輸出は424万8000トンと、前年同期を23.6%下回った。しかし、8月の約300万トンと比べると増加し、また2月のロシアによる侵攻以降最高となった。7月終わりに黒海の港が再開してから輸出ペースが速まっているのが背景にある。このため、2022/23年度(7‐6月)穀物輸出は9月末時点で860万トンとなり、前年同期との比較にして40.3%減少だが、8月終わりに50%以上の落ち込みだったのからマイナス幅が縮小した。
Posted by 直 10/3/22 - 11:35
ロシア穀物・豆類収穫、30日時点で前年上回る1.414億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は30日時点で1億4140万トンと、前年同期の1億640万トンを上回った。面積にして4250万ヘクタールで、89.4%終了した格好になる。イールドが3.33トンで、前年の2.62トンから上がった。このうち小麦が2820万ヘクタールから1億190万トン収獲し、95.8%終了、イールドが3.61トン。コーン収穫は35万3700ヘクタールと12.4%終わり、収穫高が205万トン、イールドが5.8トンとなった。
Posted by 直 10/3/22 - 10:42
ロシア砂糖ビート収穫、9月30日時点で前年上回る1480万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月30日時点で1480万トンとなった。前年同期の約1100万トンを下回る。面積にして34万100ヘクタールで、やはり前年からアップ。イールドは45.38トン。
Posted by 直 10/3/22 - 10:41
22/23年ブラジル大豆作付、9月29日時点で3.8%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は9月29日時点で3.8%終了した。前週の1.5%から上がり、前年同期の4.1%は若干下回る。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州で頻繁に雨に見舞われることがなかったが、作業はもっと進んでいたとコメント。一方で、マットグロッソ州では前週の降雨が土壌水分を改善させ、作付ペースに弾みが付いたという。
Posted by 直 10/3/22 - 10:33
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、9月29日時点で34.1%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が9月29日時点で34.1%終了した。前週の27.9%からアップ、前年同期の32.6%も上回った。サンパウロ州で作業が始まり、南部州の3分の2の作付が終わったとコメント。南部では曇りが多く、気温も低いことから、生育ペースの遅れがきがかりだが、現時点でイールドを脅かすとの見方はない模様という。ただ、一部で害虫被害を危惧されていることを指摘した。
Posted by 直 10/3/22 - 10:33
9月ISM製造業指数は50.9に低下、予想下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 22年9月 | 22年8月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.9 | 52.8 | 52.0 |
Posted by 松 10/3/22 - 10:05
8月建設支出は前月から0.68%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1781278 | ↓0.68% | ↓0.57% | ↓0.2% |
Posted by 松 10/3/22 - 10:01
仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/3/22 - 09:20
22/23年アルジェリア小麦生産推定上方修正、前年から37.5%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2022/23年度(7-6月)小麦生産推定は330万トンと、従来の300万トンから上方修正となった。前年から37.5%増加。作付は据え置きだが、前年の干ばつからより平均的な天候に回復したのを背景にイールドが引き上げられ、生産も上向いた格好になる。輸入見通しは830万トンで、30万トン上方修正。これまでの買い付けペースに基づいての修正で、前年との比較にして2.5%の増加になる。消費見通しは前年比0.5%増の1115万トンで修正なし。
Posted by 直 10/3/22 - 08:33
30日のOPECバスケット価格は92.34ドルと前日から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
| 9/27 (火) | 89.81 | ↑0.31 |
| 9/26 (月) | 89.50 | ↓3.17 |
Posted by 松 10/3/22 - 05:49
10/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 10月限第一通知日
Posted by 松 10/3/22 - 05:46
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