2022年10月06日(木)
FX:ドル高、FRB高官のタカ派発言受けた米長期金利の上昇で買い
[場況]
ドル/円:145.13、ユーロ/ドル:0.9790、ユーロ/円:142.11 (NY17:00)
為替はドル高が進行、FRB高官のタカ派発言を受け米長期金利が改めて上昇する中、日中を通じてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では144円台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、昼には145円の節目まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには145円台前半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、0.99ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押し戻される格好となり、0.98ドル台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には0.97ドル台後半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、0.98ドル近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、143円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、143円を割り込むまでに反落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼には142円を割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、142円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/6/22 - 17:21
債券:続落、雇用統計の発表控えて持ち高調整の売り膨らむ
[場況]
債券は続落。雇用統計の発表を翌日に控え持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引で買いもみられたが、長続きせず、結局売りの流れを再開して10年債利回りは上昇となった。通常取引では一段と売りに押され、3.8%台に上がった。
Posted by 直 10/6/22 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.34万袋と前月を59.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月6日 | 10月累計 | 前月(9/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 164.622 | 283.397 | 177.929 | ↑59.3% | ↑13.8% |
| >アラビカ種 | 162.536 | 272.018 | 162.840 | ↑67.0% | ↑27.5% |
| >ロブスタ種 | 0.433 | 0.866 | 3.073 | ↓71.8% | ↓99.6% |
| >インスタント | 1.653 | 10.513 | 12.016 | ↓12.5% | ↓95.1% |
Posted by 松 10/6/22 - 16:58
株式:続落、米長期金利上昇改めて嫌気される中で売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:29,926.94↓346.93
S&P500:3,744.52↓38.76
NASDAQ:11,073.31↓75.33
NY株式は続落。米長期金利の上昇が改めて癒される中で投機的な売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後、小幅ながらプラス転換するまで値を切り上げる場面の見られたものの、すぐに売りに押し戻され再びマイナス転落、そのまま200ポイント以上値を下げる格好となった。中盤には再び買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。昼からはジリジリと売りに押される格好となり、最後は30,000の大台を割り込み、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別ではエネルギー関連や金鉱株が上昇した以外は、多くのセクターが下落。中でも公益株が大幅安となったほか、銀行株や薬品株、生活必需品、通信も値を下げた。ダウ銘柄ではシェブロン(CVX)が1.82%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)も上昇。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でスリーエム(MMM)は3.52%の下落、IBM(IBM)やウォルグリーン(WBA)ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超えるマイナスとなった。
Posted by 松 10/6/22 - 16:49
大豆:続落、ドル高や収穫圧力強まるの背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1358-0↓11-3/4
シカゴ大豆は続落。ドル高や収穫圧力が強まるのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引ではまず買いが集まり、11月限は上昇となったが、早々に上値が重くなって値を消した。前日終値を下回って、そのまま売りが進む中ほぼ一本調子で下落。通常取引で1350セントちょうどと7月25日以来の安値を付け、その後は売りもややスローダウンして下げ渋った。
Posted by 直 10/6/22 - 16:42
コーン:下落、ドル高進み予想以下の週間輸出成約高も受けて売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:675-1/2↓8-1/2
シカゴコーンは下落。ドル高が進み、また週間輸出成約高が予想を下回ったのを受け、売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面があり、12月限は小高くなったが、上値は極めて限定的。買い一巡後には売りが膨らみ下げに転じた。通常取引で一段と売りが進み、670セント台前半まで下落した。
Posted by 直 10/6/22 - 16:39
小麦:下落、ドル高や低調な輸出成約高に着目して売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:879-0↓23-0
シカゴ小麦は下落。ドル高や週間輸出成約高が低調な内容だったのに着目して売りが進んだ。12月限は夜間取引から下落。早朝には下げ足も速まっていき、通常取引でさらに弱含む展開となった。870セント台前半でブレーキがかかっても、買いが入ることもなく、最後まで本日のレンジ下限にとどまった。
Posted by 直 10/6/22 - 16:37
天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず堅調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.972↑0.042
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、7ドルの節目を回復しての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、7.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、在庫統計発表後にはマイナス圏まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。その後は7ドル台を維持する格好で、底堅い推移が続いた。引けにかけては改めて上値が重くなったが、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/6/22 - 14:46
石油製品:暖房油を中心に上昇、原油の上昇につれ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6814↑0.0129
暖房油11月限:3.8649↑0.1780
NY石油製品は暖房油を中心に上昇。原油が堅調に推移する中で投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス転換。中盤にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後ガソリンは上値が重くなったものの、暖房油は買いの勢いが衰えず、午後からも大きく値を伸ばした。
Posted by 松 10/6/22 - 14:45
原油:続伸、OPECプラスの減産で供給面に不安材料に注目集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:88.45↑0.69
NY原油は続伸。前日のOPECプラスが日量200万バレルの大幅減産で合意したことを受け、供給面の不安材料に注目集まる中、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。11月限は夜間取引では、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。早朝にかけては売り圧力が強まり、87ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には88ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されたものの、88ドル台はしっかりと維持して下げ止まり、昼からは改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/6/22 - 14:45
金:横ばい、米長期金利の上昇やドル高嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,720.8→0.0
NY金は前日から横ばい。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,730ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には1,720ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、昼前には1,710ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い意欲が強まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/22 - 13:48
コーヒー:反落、ブラジルの降雨予報受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:217.70↓6.95
NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを嫌気、生育状況が改善するとの見方がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開、中盤に220セントの節目を割り込んでも売りの勢いは衰えず、最後は217セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/6/22 - 13:26
砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安高まる中で買い意欲強まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.46↑0.51
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの降雨によって圧搾作業に支障が生じるとの懸念が浮上する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月15日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、18セントの節目を回復しての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には18.20セント台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引けに間際には18.50セントまで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 10/6/22 - 13:17
10月の3年債入札予定額引き下げ、10年債と30年債は前回と同額
[金融・経済]
米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルと、前月の410億ドルから引き下げた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模は320億ドル、180億ドル。いずれも9月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。
Posted by 直 10/6/22 - 12:14
21/22年世界コーヒー需給推定据え置き・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー需給推定を据え置いた。生産が前年比2.1%減の1億6717万袋。このうちアラビカ種が7.1%減少とみており、一方ロブスタ種は5.1%増加。世界消費は1億7029万8000袋、前年から3.3%増加の見方である。2021/22年度は312万8000袋の供給不足、5年ぶりに供給が需要を下回った格好になる。
Posted by 直 10/6/22 - 11:09
22/23年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年38.7%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で916万8000トンと、前年同期を38.7%下回った。小麦輸出が321万1000トンで、65.9%の落ち込み。一方、コーンは510万トンとなり、前年の約3.5倍に膨らんだ。
Posted by 直 10/6/22 - 10:55
天然ガス在庫は1,290億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月30日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3106 | ↑ 129 | ↑ 114 | ↓2.02% | ↓6.54% |
Posted by 松 10/6/22 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から90億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月30日時点で5,407億ドルと、前週から90億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、899億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/6/22 - 10:28
21/22年インド砂糖輸出、5.7%増加し世界2番目の高水準・食料省
[砂糖]
インド政府によると、9月に終わった2021/22年度の砂糖輸出は1098万トンと、前年から57%増加した。砂糖きび生産が5億トン超で過去最高を更新。砂糖生産は、砂糖換算で350万トンがエタノールに回れされた分を差し引き3590万トンになったという。食料省は、インドの2021/22年度砂糖生産はブラジルを抜いて世界最大となり、輸出は世界2位になったとコメント。一方で、2022/23年度はエタノール生産が更に伸びるとみており、エタノールに回す分が500万トンに増加するとの見方を示した。2021/22年度期末在庫は600万トンと、これは2.5ヶ月分の消費に相当するとのことである。
Posted by 直 10/6/22 - 10:04
ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は下方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 119497.6 | ↑0.56% | ↓11.44% | 2923 |
| コーン | 109555.5 | ↓0.34% | ↑24.80% | 5143 |
| >メインクロップ | 25376.2 | ↓1.80% | ↓1.11% | 4792 |
| >サブクロップ | 84179.2 | ↑0.11% | ↑35.50% | 5260 |
| 小麦 | 9612.9 | ↓0.88% | ↑22.98% | 3167 |
Posted by 松 10/6/22 - 09:07
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 609099.7 | ↓3.34% | ↓0.03% | 70265 |
Posted by 松 10/6/22 - 09:06
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 52262.7 | ↓2.69% | ↑6.64% | 28.12 |
Posted by 松 10/6/22 - 09:05
22/23年度EU砂糖生産見通しやや下方修正、前年から6.9%減少
[砂糖]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しは1550万トンと、従来の1580万トンからやや下方修正となった。前年から6.9%減少で、2年ぶりのマイナス転落。それでも、2020/21年度の1454万6000トンは上回る。EU最大のドイツが459万6844トンから421万8095トンに引き下げとなった。2位のフランスは439万9285トン、3位のポーランドの生産は206万9698トンで、いずれも従来予想を若干上回るが、前年比マイナスは変わらない。
2022/23年度消費が1475万トンの予想でほぼ据え置きとなった。ただ、2021/22年度推定の上方修正により、前年比1.5%減少になる。輸出は360万トンから342万トンに下方修正、前年を1.4%下回り、従来の増加予想からシフトである。委員会はまた、期末在庫を158万5000トンから130万5000トンに下方修正、前年との比較にして18.7%縮小する。
Posted by 直 10/6/22 - 09:03
ブラジルCONAB、22/23年大豆生産前年比21.4%増、コーン12.5%増
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 22/23年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 152352.2 | - | ↑ 21.35% | 3552 |
| コーン | 126941.5 | - | ↑ 12.53% | 5665 |
| 小麦 | 9359.9 | ↓0.06% | ↑ 21.88% | 3088 |
Posted by 松 10/6/22 - 08:58
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/29/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 229.4 | 0.0 | 229.4 | ↓8.3% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 227.0 | 0.0 | 227.0 | ↓66.2% | 350.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 777.1 | 0.0 | 777.1 | ↓20.1% | 500.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | ▲19.5 | 139.9 | 120.4 | ↓49.1% | 50.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 0.9 | 0.1 | 1.0 | ↓123.3% | ▲10.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/6/22 - 08:44
失業保険新規申請件数は21.9万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月1日 | 前週比 | 9月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 219.00 | ↑ 29.00 | 190.00 | 203.00 | |
| 4週平均 | 206.50 | ↑ 0.25 | 206.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1361.00 | NA |
Posted by 松 10/6/22 - 08:32
22/23年ブラジル砂糖生産見通し上方修正、前年比7.3%増加
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度砂糖生産見通しは3805万トンと、従来の3637万トンから上方修正となった。前年比にして7.3%増加。2021年に干ばつや降霜に見舞われたのが、昨年10月からしっかりした降雨に恵まれ、この結果砂糖きびは前年の不作から回復。砂糖生産も上向くとの見方である。砂糖きび生産が6億1300万トンの従来予想から6億2100万トンに上方修正で、前年に比べると7.8%の増加。
2022/23年度砂糖輸出見通しは2662万トンから2820万トンに引き上げられた。前年との比較にして8.7%増加する。粗糖だけで2256万トン、精製糖は564万トンになり、それぞれ2129万6000トンと532万4000トンから上方修正。いずれも前年から8.7%の増加である。輸出向けに余剰分が増加。また対ドルでのレアル下落基調を背景にブラジル産の競争力が高いことを指摘した。
Posted by 直 10/6/22 - 08:28
9月米企業解雇予定数は前月から46.39%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 22年9月 | 前月比 | 前年比 | 22年8月 | |
| 解雇予定数 | 29989 | ↑ 46.39% | ↑ 67.58% | ↓20.63% |
| 2022年度累計 | 209495 | - | ↓21.01% | - |
Posted by 松 10/6/22 - 08:11
5日のOPECバスケット価格は94.05ドルと前日から1.92ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5 (水) | 94.05 | ↑1.92 |
| 10/4 (火) | 92.13 | ↑1.45 |
| 10/3 (月) | 90.68 | ↓1.66 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
Posted by 松 10/6/22 - 05:35
10/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/6/22 - 05:33
2022年10月05日(水)
債券:反落、ADPデータなどで労働市場強いこと確認し売り膨らむ
[場況]
債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用が予想以上の増加となり、改めて労働市場が強いことを確認する格好となって売りが膨らんだ。米供給管理協会(ISM)非製造業指数は低下でも予想を上回り、また個別項目の雇用が上昇したのも重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がった。午後はペースこそスローダウンしながら、最後まで売りの展開だった。
Posted by 直 10/5/22 - 17:25
FX:ドル高、米長期金利が上昇に転じる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:144.62、ユーロ/ドル:0.9883、ユーロ/円:143.02 (NY17:00)
為替はドル高が進行。月初からのポジション調整のドル売りも一服、米長期金利が上昇に転じる中でしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に143円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、その後は買いが集まり144円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると144円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると144円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、午後には144円台前半まで値を下げたものの、遅くには144円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では0.99ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、0.99ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一段と売りが加速、0.98ドル台前半まで一気に値を崩す格好となったが、その後は買い戻しが優勢。午後には0.99ドルの節目近辺まで回復した。ユーロ/円は東京では143円台半ばまでレンジを切り下げての推移、ロンドンに入ると改めて売りが加速、143円近辺まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、142円台後半まで戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 17:16
大豆:反落、ミシシッピ川水位低下の影響懸念やドル高が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1369-3/4↓13-3/4
シカゴ大豆は反落。ミシシッピ川の水位低下による輸送への影響懸念やドル高が重石となった。夜間取引でやや売りが先行し、11月限は軟調な値動きとなった。いったん売りにブレーキがかかったが、前日の終値水準に戻すとすぐに売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で1360セント台前半に下落して下げ渋っても、売りの流れは切れることなく、最後までマイナス圏で推移した。
Posted by 直 10/5/22 - 17:07
コーン:小幅上昇、原油上昇手掛かりに買い入るも上値限定的
[場況]
CBOTコーン12月限終値:684-0↑1-0
シカゴコーンは小幅上昇。原油上昇を手掛かりに買いが入ったが、上値は限られた。夜間取引ではまず買いが進み、一巡して売りが膨らみ、12月限は限定的な上昇の後下落に転じた。通常取引開始後に670セント台半ばまで下げたところで改めて買いに弾みが付き、間もなくしてプラス圏に持ち直した。積極的な買いは見送られ、また取引終盤に値を消す場面をみてから、最後は小高く引けた。
Posted by 直 10/5/22 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.88万袋と前月を52.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 74.535 | 118.775 | 77.759 | ↑52.7% | ↑68.5% |
| >アラビカ種 | 73.360 | 109.482 | 65.646 | ↑66.8% | ↑98.9% |
| >ロブスタ種 | 0.433 | 0.433 | 2.640 | ↓83.6% | ↓99.2% |
| >インスタント | 0.742 | 8.860 | 9.473 | ↓6.5% | ↓83.9% |
Posted by 松 10/5/22 - 17:00
小麦:小幅安、テクニカルな売り買い中心で方向感欠ける展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:902-0↓1-0
シカゴ小麦は小幅安。材料難からテクニカルな売り買いが中心で、方向感に欠ける展開となった。12月限は夜間取引で上昇し、910セント台半ばでブレーキがかかって値を消していった。前日終値を下回ると、そのまま売りに押されて890セント台半ばまで下落した。通常取引に入ると改めて買いが進んで急速に上向いても、920セント近くで息切れ。取引終盤は前日の終値近くでもみ合い、最後は僅かにマイナス引けとなった。
Posted by 直 10/5/22 - 16:56
株式:反落、米長期金利が上昇に転じる中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:30,273.87↓42.45
S&P500:3,783.28↓7.65
NASDAQ:11,148.64↓27.77
NY株式は反落。月初からの急伸も一服、米長期金利が上昇に転じる中で改めて売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、午後に入ると僅かながらもプラス転換。その後一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、遅くにまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体やコンピューター関連、ヘルスケアも小幅高となった。一方で公益株は大きく下落、銀行株や金鉱株、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.78%の上昇となったほか、ビサ(V)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.86%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 10/5/22 - 16:40
天然ガス:続伸、将来的な需給逼迫に対する懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.930↑0.093
NY天然ガスは続伸。将来的な需給逼迫に対する懸念が高まる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、6.70ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。朝方には6.70ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後には一転してまとまった買いが入り7ドルの節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 14:47
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6685↓0.0145
暖房油11月限:3.6869↑0.1511
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方からはOPECプラスの大幅減産を受けた原油の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは暖房油は高値圏を維持しての推移となったが、ガソリンはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 10/5/22 - 14:47
原油:続伸、OPECプラスの大幅減産合意受けしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:87.76↑1.24
NY原油は続伸、OPECプラスが日量200万バレルの大幅減産で合意したことを受け、将来的な需給逼迫観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり87ドル台まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には再び売りに押され85ドル台まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、88ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったが、引けにかけても高値圏を維持しての推移となった。
Posted by 松 10/5/22 - 14:47
2022年フランスコーン生産、30年ぶりの低水準見通し・生産者協会
[穀物・大豆]
フランスのコーン生産者協会(AGPM)は5日、同国の2022年コーン生産が約1000万トンと30年以上ぶりの水準に落ち込む見通しを示した。イールドを1へクタールあたり7.9トンとみており、過去5年平均の9.7トンを下回り、20年ぶりの低水準を記録する見方である。干ばつの影響を指摘し、特に灌漑設備のない農地の被害がひどく、は6.6トンのイールドにとどまると予想。フランスのコーンで灌漑が整っているのは全体の約3分の1という。
また、夏に高温で生育が進んだことから、収穫は通常より早いとコメント。今週末までには3分の2ほど収獲が終わる見通しとした。
Posted by 直 10/5/22 - 14:16
金:反落、米長期金利の上昇やドル高進む中で投機的な売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,720.8↓9.7
NY金は反落。米長期金利が再び上昇、ドル高も大きく進む中で投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開、ロンドン時間に入るあたりから下げ足を速める格好となり、早朝には1,710ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後にはISMサービス指数がやや強気の内容となったことを受けて1,710ドルを割り込むまで売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降は1,710ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 13:45
コーヒー:大幅続伸、南米の供給不安手掛かりに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:224.65↑5.35
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルやコロンビアからの出荷ペースが鈍っていることが材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間の時間帯では前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると222セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には226セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/22 - 13:28
砂糖:小幅続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.95↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、18.10セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/22 - 13:15
天然ガス在庫は1,140億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 114.0 | ↑ 95.0 〜 ↑ 131.0 | |
| >前週 | ↑ 103.0 | ||
| >前年 | ↑ 88.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 83.2 |
Posted by 松 10/5/22 - 12:54
ハンガリー、22/23年度にコーン純輸入国になる見通し・農務省
[穀物・大豆]
ハンガリー農務省はロイターに対し、同国が2022/23年度にコーンの純輸入国になる見通しを示した。干ばつ被害に伴う2022年のイールド低下が背景にあるという。ハンガリーは欧州連合(EU)で4番目に大きいコーン生産国で、通常の生産量は700万-900万トン、輸出が300万-400万トン。輸入はほとんど行わない。しかし、2022年の生産は約300万トンにとどまると見通す。干ばつの影響から2022年産小麦などのイールドも過去平均を下回り、また、高温乾燥のために早期の収穫終了になったという。
Posted by 直 10/5/22 - 11:41
2022年米コーンと大豆の生産見通し下方修正・ストーンX
[穀物・大豆]
商品ブローカー大手ストーンXは、米国の2022年コーン生産見通しを140億5600万ブッシェルと、前月時点での141億6800万ぶっしぇるから引き下げた。ただ、イールドは173.2ブッシェルから173.9ブッシェルに上方修正。大豆の生産見通しは45億1500万ブッシェルから44億4200万ブッシェルに引き下げ、また、イールドも51.8ブッシェルから51.3ブッシェルに下方修正した。
Posted by 直 10/5/22 - 11:27
8月の米国金輸入は前月から38.44%減少、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は2,326.637キログラムと、前月の3,779.517キログラムから38.44%減少した。前年同月の7,010.644キログラムからは、66.81%の減少となる。年初来の累計では33,823.790キログラムと、前年同期の56,373.109キログラムを40.00%下回っている。
Posted by 松 10/5/22 - 11:16
OPECプラス、11月から日量200万バレルの減産で合意
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC産油国10ヶ国で構成されるOPECプラスは5日、33回目となる会合をウィーンにあるOPEC本部で開催、11月からの生産量を8月における合意水準から日量200万バレル引き下げることで合意した。イランとリビア、ベネズエラを除くOPEC10ヶ国の生産量は日量2,541.6万バレル、非OPEC10ヶ国の生産量は日量1,644.0万バレルとなる。
今後は開催の頻度を緩め、共同閣僚監視委員会(LMMC)は2ヶ月に一度、閣僚級会合は6ヶ月に一度となるという。次回会合は、12月4日に開催される。
Posted by 松 10/5/22 - 11:11
8月の米コーヒー輸入、前月から20.7%減少
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万4456トン (約157万袋)となった。前月の11万9137トン (約199万袋)から20.7%減少した。
Posted by 直 10/5/22 - 10:58
8月の米大豆輸出、前月から42.8%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は331万7554トンと前月から42.8%増加した。大豆ミールが7.7%増えて72万757トンとなった。一方、大豆油は2万5970トンになり、前月から51.6%落ち込んだ。
Posted by 直 10/5/22 - 10:57
8月の米コーン輸出前月から28%減少、小麦は63.7%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は329万8309トンと前月から28.0%減少した。小麦は251万3813トンになり、63.7%増加した。
Posted by 直 10/5/22 - 10:57
EIA在庫:原油は135.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 429203 | ↓ 1356 | ↑ 1300 | ↓ 1770 | |
| ガソリン在庫 | 207460 | ↓ 4728 | ↓ 1036 | ↓ 3474 | |
| 留出油在庫 | 110916 | ↓ 3443 | ↓ 1409 | ↓ 4046 | |
| 製油所稼働率 | 91.33% | ↑ 0.74 | ↓ 0.44 | - | |
| 原油輸入 | 5947 | ↓ 502 | - | - |
Posted by 松 10/5/22 - 10:37
9月ISM非製造業指数は56.7に小幅低下、予想は上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 22年9月 | 22年8月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.7 | 56.9 | 56.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.1 | 60.9 |
Posted by 松 10/5/22 - 10:03
22/23年ロシア小麦輸出見通し、30万トン上方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022/23年度(7-6月)小麦輸出見通しを4340万トンと、従来の4310万トンから30万トン引き上げた。輸入需要が伸びていることに加え、同国の豊作見通しが修正につながったという。ただ、年初からの出荷はルーブル高や関税により提箸いうなことも認識。同社によると、輸出は9月まで最初の3ヶ月間で1020万トンと、前年同期から22%減少、過去5年平均を14%下回った。
Posted by 直 10/5/22 - 10:01
22/23年エジプト小麦生産見通し据え置き、輸入も修正なし
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2022/23年度小麦生産見通しは前年比8.9%増の980万トンで据え置きとなった。作付がタイムリーに行われ、また前年から増加、このほか、高イールドの種子使用なども寄与するとの見方である。輸入見通しも1100万トンで修正なし、前年から4.4%減少する。消費は2060万トンの予想で、前年との比較にして1.5%増加。飼料用は横ばい、食用・種子・工業用が1.6%の増加見通しとなった。
Posted by 直 10/5/22 - 09:13
22/23年中国コーン生産見通し据え置き、小麦は上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度コーン生産見通しは2億7000万トンで据え置きとなった。前年から0.9%減少。政府の増産方針を背景に大豆への補助金がコーンの9倍とあって、コーンは減反、イールドも低下が予想されている。また、6月と7月に主要生産地である北東部で多雨に見舞われ、生産に響く見通しという。国内消費は2億9700万トンの見通しで変わらず、前年との比較で1.7%増加。このうち飼料用が2億1600万トン、前年から2.9%増加する見通しである。食用・種子・工業用が前年比1.2%減の8100万トン。輸入は1億8000万トンの予想で。前年に比べて21.7%の減少になる。
小麦生産見通しは1億3500万トンから1億3800万トンに上方修正となった。イールドが当初予想を上回ったとコメント。生産は前年から0.8%増加し、従来の減少予想からシフトとなった。消費は1億3900万トンの予想で修正なし、前年に比べて2.8%の減少になる。飼料用が2500万トン、16.7%減少とみられ、食用・種子・工業用は前年比0.9%増の1億1400万トンの見通し。輸入は900万トンの従来予想から950万トンにやや引き上げられた。前年比較にすると0.7%の減少になる。
Posted by 直 10/5/22 - 09:13
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で114億3,800万ユーロ減少
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月30日現在5,928億4,100万ユーロと、前週から114億3,800万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものがほとんどで、調整前では100万ユーロの増加だった。
Posted by 松 10/5/22 - 09:03
8月貿易収支は673.98億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲67398 | ↓4.34% | ▲70455 | ▲67900 | |
| >モノ(Goods) | ▲87637 | ↓3.77% | ▲91070 | ||
| >サービス | 20239 | ↓1.82% | 20615 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 258918 | ↓0.26% | 259585 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 326316 | ↓1.13% | 330040 |
Posted by 松 10/5/22 - 08:43
9月ADP民間雇用数は前月から20.8万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年9月 | 前月比 | 22年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 121832 | ↑208 | ↑185 | ↑308 | ↑198 |
Posted by 松 10/5/22 - 08:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から14.17%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月30日 | 前週比 | 前年比 | 9月23日 | |
| 総合指数 | 218.7 | ↓14.17% | ↓68.05% | ↓3.74% |
| 新規購入指数 | 174.1 | ↓12.64% | ↓36.85% | ↓0.40% |
| 借り換え指数 | 430.9 | ↓17.78% | ↓85.81% | ↓10.88% |
Posted by 松 10/5/22 - 07:20
4日のOPECバスケット価格は92.13ドルと前日から1.45ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4 (火) | 92.13 | ↑1.45 |
| 10/3 (月) | 90.68 | ↓1.66 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
Posted by 松 10/5/22 - 05:48
10/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月貿易収支 (08:30)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・第33回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/5/22 - 05:45
2022年10月04日(火)
債券:続伸、豪中銀の金融政策や米利上げ鈍化観測が買いを支援
[場況]
債券は続伸。オーストラリア中銀が市場予想より小幅の利上げを決めたことや、朝方に発表された8月のJOLTSで求人数が2020年4月以来の大きな落ち込みとなったのを背景にした米利上げペースの鈍化観測が買いを支援した。10年債利回りは夜間取引から低下。2週間ぶりに3.5%台半ばに下げていったんブレーキがかかった。通常取引で前日の水準に戻す場面をみた後再び買いに拍車が掛かり低下に戻った。株高もあって午後は下げ幅を縮めながら、引けまで買いの流れを維持した。
Posted by 直 10/4/22 - 17:28
FX:ドル安、世界的な長期金利の低下背景に調整売りが加速
[場況]
ドル/円:144.12、ユーロ/ドル:0.9986、ユーロ/円:143.88 (NY17:00)
為替はドル安が進行、世界的な長期金利の低下や、主要中銀の利上げペースが緩んでくるとの見方を背景に、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドンにかけて144円台後半までレンジをやや切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、昼には144円割れを試すまでに反落。その後一旦は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、遅くには再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半の水準での小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは0.98ドル台後半での推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、昼には1ドルのパリティーをうかがうところまで上げ幅を拡大したものの、超えることなく上昇は息切れ。昼からは1.00ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、142円台前半まで値を切り上げた。ロンドンでは142円台後半まで上げ幅を拡大しての推移。NYに入ると改めて買いが加速、144円まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服 、143円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/4/22 - 17:19
株式:大幅続伸、世界的な長期金利低下支えに投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:30,316.32↑825.43
S&P500:3,790.93↑112.50
NASDAQ:11,176.41↑360.97
NY株式は大幅続伸。世界的な長期金利の低下が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に700ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。昼過ぎに800ポイント台まで上げ幅を拡大した後は、やや値を切り下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。最後は日中高値近辺で戻して取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが上昇、中でも半導体やエネルギー関連、銀行株、半導体にも大きく買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもボーイング(BA)とセールスフォース・ドットコム(CRM)、ゴールドマン・サックス(GS)の3銘柄は上げ幅が5%を超えるに至った。キャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も4%を超える上昇となった。
Posted by 松 10/4/22 - 16:51
大豆:続伸、他市場の上昇追って買い入りテクニカルも下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1383-1/2↑9-1/2
シカゴ大豆は続伸。他市場の上昇を追って買いが入り、テクニカルも下支えとなった。11月限は夜間取引で緩やかに上昇し、朝方に上げ幅を広げていった。通常取引で1390セント台半ばに上がった後ペースがスローダウンして伸び悩んでも、最後まで買いの流れは維持した。
Posted by 直 10/4/22 - 16:38
コーン:続伸、株式や原油などの上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:683-0↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。株式や原油などの上昇が買いを支援した。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが進み反発した。通常取引では買いに弾みが付いて一段高。690セントを超えたところでブレーキがかかり、その後は伸び悩んだが、最後までプラス圏にとどまった。
Posted by 直 10/4/22 - 16:36
小麦:続落、決め手材料に乏しくテクニカルに着目して売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:903-0↓9-0
シカゴ小麦は続落。決め手材料に乏しく、テクニカルに着目して売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、12月限は上下に振れる展開。通常取引に入ると買いに弾みが付いて値上がりが進んだが、920セント台後半に上がってすぐに売りに押され、下げに転じた。そのまま軟調な値動きとなり、900セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 10/4/22 - 16:33
API在庫:原油は177.0万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1770 | ↑ 1300 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 925 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3474 | ↓ 1036 | |
| 留出油在庫 | ↓ 4046 | ↓ 1409 |
Posted by 松 10/4/22 - 16:31
天然ガス:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.837↑0.367
NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には6.70ドル台まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、午後には6.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:04
石油製品:反発、原油や株の上昇下支えとなる中で買いが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6830↑0.1701
暖房油11月限:3.5358↑0.1667
NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方からは一段と買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:03
原油:大幅続伸、OPECプラスの大幅減産観測支えに買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:86.52↑2.89
NY原油は大幅続伸。OPECプラスが明日の会合で大幅な減産を打ち出すとの見方が強気に作用する中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、84ドル台を回復してのもみあいが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には87ドル台に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 15:01
金:大幅続伸、長期金利の低下やドル安好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,730.5↑28.5
NY金は大幅続伸。長期金利の低下やドル安の進行が好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月12日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,710ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、1,730ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 13:59
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:219.30↑3.55
NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる格好となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、前日の下落の反動もあり、218セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、222セント台まで一気に上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤には218セント台まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、218セントから219セントにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/4/22 - 13:39
砂糖:大幅反発、原油の急伸好感し投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.91↑0.49
NY砂糖は大幅反発。原油の急伸が好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースで9月22日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてもペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、昼には18セントの節目に迫るまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、17.90セント台で取引を終了した。
Posted by 松 10/4/22 - 13:20
インド、800万トンの22/23年砂糖輸出枠設定の方向で検討
[砂糖]
インド政府が2022/23年度(10-9月)に800万トンの砂糖輸出枠を設ける方向で検討していると報じられ。政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、輸出枠は新年度の需給見通しに基づくとコメント。政府は5月に国内の価格上昇を抑えるために2021/22年度の輸出を1000万トンに制限することを決め、その後、供給の余剰分を考慮して120万トン追加した。2022/23年度の輸出は800万トンに決まれが、前年から29%削減することになる。政府関係者はこのほか、輸出枠全てをOGL方式(登録済みの業者が輸出に個別の許可を取得する必要がない制度)にするかどうか協議するという。
Posted by 直 10/4/22 - 11:50
9月のコロンビアコーヒー生産、前年から31%落ち込む
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、9月のコーヒー生産は83万4000袋と前年同月から31%落ち込んだ。9月に終わった2021/22年度の生産は1168万3000袋になり、前年を13%下回った。9月の輸出は25%減って82万袋、2021/22年度は前年比7%減の1186万9000袋となった。
Posted by 直 10/4/22 - 11:36
ウクライナ冬小麦作付、3日時点で27%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は3日時点で110万ヘクタールと、事前予想の27%終了となった。冬穀物全体で26%終わって120万ヘクタール。前年同期に比べてペースは遅く、作付規模も約3分の1にとどまっている。
Posted by 直 10/4/22 - 11:23
8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は111.7万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年8月 | 前月比 | 求人/離職率 | 22年7月 | |
| 求人数 | 10053 | ↓1117 | 6.19% | 6.85% |
| 離職数 | 5976 | ↑182 | 3.92% | 3.81% |
| >自発的離職 | 4158 | ↑100 | 2.73% | 2.67% |
Posted by 松 10/4/22 - 10:07
8月製造業受注は前月からほぼ横ばい、市場予想下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年8月 | 前月比 | 22年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 548419 | ↓0.01% | ↓1.04% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 456432 | ↑0.21% | ↓1.12% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 529602 | ↓0.30% | ↓0.59% |
Posted by 松 10/4/22 - 10:01
米チェーンストア売上高、1日時点で前年から12.3%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1日時点で前年同期から12.3%上昇した。5週間ぶりの高い伸びとなった。
Posted by 直 10/4/22 - 09:37
22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.89%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度コーン生産見通しを4554万2140トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比にして3.89%増加。作付面積が727万5359ヘクタール、イールドは104.33袋で、いずれも初回予想を維持した。それぞれ前年から1.80%増加、2.05%の上昇になる。価格上昇が作付意欲を高めているとコメント。ただ、天候や大豆の作付や収穫による影響など不透明要素があることも指摘し、イールドの修正があり得るという。
Posted by 直 10/4/22 - 09:05
22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し、小幅上方修正・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産見通しを4178万211トンと、従来の4151万3693トンから小幅引き上げた。3回連続の据え置きからの修正になり、前年比にすると2.27%の増加。作付は1181万609ヘクタールを維持して、前年から2.95%増加。イールドを58.58袋から58.96袋に上方修正した。9月半ばの作付開始前の天候改善、今後の降雨見通しが引き上げにつながったという。ただ、前年の59.33袋から低下の予想は変わらない。
Posted by 直 10/4/22 - 09:04
22/23年カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比48.4%増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は9月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通しを2858万5000トンと、従来の2824万トンから引き上げた。前年に比べて48.4%の増加になる。デュラム小麦は611万7000トンとみており、626万5000トンの従来予想から小幅下方修正だが、前年の2倍を超える見方に変わらない。全小麦の生産予想は3450万5000トンから3470万3000トンに上方修正、前年から55.7%増加する。
2022/23年度の小麦輸出見通しは1800万トンから1820万トンに引き上げ、デュラム小麦は500万トンを維持した。それぞれ前年比にして46.6%、84.1%の増加。全小麦輸出が2320万トンで、前年比53.4%増加の予想、従来の2300万トンから引き上げた。
2022/23年度コーン生産見通しは1440万トンから1486万1000トンに上方修正した。前年から6.3%増加。カノーラ生産が1840万トンから1909万9000トン、大豆は635万トンから650万5000トンにそれぞれ引き上げ。前年比で38.8%と3.7%の増加になる。
Posted by 直 10/4/22 - 08:37
フィリピンコーン飼料用需要見通し下方修正でも前年比増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン飼料用需要見通しは750万トンと従来の765万トンから小幅下方修正となった。それでも、政府の消費支援策や鶏肉生産の改善を背景に、前年との比較にすると10.3%増加する。食用は210万トンで据え置きとなったが、前年の修正により、従来の増加予想から横ばいにシフト。輸入が190万トンから170万トンに引き下げ、前年に比べると2.8倍増加の見通しになる。生産見通しは790万トンで修正なし、前年から5.3%減少する。
Posted by 直 10/4/22 - 08:25
1日のOPECバスケット価格は90.68ドルと前日から1.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/1 (土) | 90.68 | ↓1.66 |
| 9/30 (金) | 92.34 | ↓0.42 |
| 9/29 (木) | 92.76 | ↑2.49 |
| 9/28 (水) | 90.27 | ↑0.46 |
| 9/27 (火) | 89.81 | ↑0.31 |
Posted by 松 10/4/22 - 06:09
10/4(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月製造業受注 (10:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/4/22 - 06:07
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