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2024年01月30日(火)

23/24年EU軟質小麦輸出、28日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は1月28日時点で1823万5140トンと、前年同期を5%下回った。デュラム小麦が29万5668トン、38%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1890万4987トンになり、6%減少した。一方、コーン輸出は前年の2倍を超える239万9011トンとなった。

軟質小麦輸入は561万2206トン、8%増加した。デュラム小麦が65%増えて170万1817トン、小麦全体で前年を16%上回る744万506トンとなった。コーン輸入は1023万4502トン、41%減少した。

Posted by 直    1/30/24 - 13:52   

フィリピン、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンの業者がオーストラリア産の飼料用小麦を買い付けたとみられていることが報じられた。トレーダーによると、業者は最大9万6000トンの購入に向けて物色していたが、最終的な買い付け規模は不明。購入価格は1トン250ドル台後半、4-6月の予定という。

Posted by 直    1/30/24 - 11:38   

韓国製粉業者、8.62万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉業者が合同で8万6200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の品種を購入し、3万2200トンが4月20日-5月20日、5万トンが4月16日−5月15日に出荷となる。価格は1トン244.03-304.37ドルのレンジという

Posted by 直    1/30/24 - 08:43   

EUコーン生産見通し据え置き、前年比15.6%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度コーン生産の見通しを6141万1000トンで据え置いた。昨年12月までの3回連続上方修正が一服。前年に比べると15.6%の増加になる。作付を843万8000ヘクタールとみており、前年比4.5%減少。イールドは前年の6トンから7トンに改善を見越す。

2023/24年度軟質小麦生産は1億2590万5000トンの推定で、前月時点の1億2573万9000トンから3回連続で引き上げた。前年比にして0.1%減少となる。作付推定を2176万ヘクタールから2174万6000ヘクタールに修正し、前年との比較で0.1%増加と、僅かにも昨年8月以来で前年比プラスの見方になった。イールド推定は前年比横ばいの6トンで据え置き。小麦輸出も3100万トンの見通しを維持し、前年から5.2%の減少になる。

Posted by 直    1/30/24 - 08:36   

2024年南アコーン作付、前年から3.01%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は30日、2024年のコーン作付が263万7750ヘクタールと、前年から2.0%増加するとの見通しを発表した。食用となるホワイトコーンを前年比2.4%増の155万7250ヘクタールと予想。主に飼料用のイエローコーンが108万500へクタールで1.5%の増加を見込む。2023年10月の作付意向調査では263万6750ヘクタール、ホワイトコーンが158万4250ヘクタール、イエローコーンが105万2500ヘクタールだった。

Posted by 直    1/30/24 - 08:26   

2023年南ア小麦生産見通し下方修正、前年比1%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦生産見通しを208万9225トンと、従来の215万1625トンから引き下げた。この結果、前年比1.0%減少、従来の増加予想からシフトとなった。作付は5.1%減の53万7950ヘクタールを維持した。

Posted by 直    1/30/24 - 08:25   

2024年01月29日(月)

インド小麦生産、2年連続の不作から回復の可能性
  [穀物・大豆]

インドの小麦生産が2年連続の不振から回復する可能性があると報じられた。最近の気温低下が生育に寄与するとみられているためで、政府調査機関の高官はロイターに対し、イールドが平均的な1ヘクタール3.5トンをやや上回るのを見込んでいるとコメント。1億1400万トンの生産目標達成の見方も示した。ただ、豊作を確保するには4月まで気温低下が続く必要があるとも認識し、重要な生育段階にある中で突然気温が上昇するとイールドが下向くという。主要生産地の一つであるハリヤナ州の関係者は、過去2年続けて2月と3月に気温が上がり、作柄に負担になったことを指摘した。

Posted by 直    1/29/24 - 12:35   

アルゼンチン、中国から初めて小麦輸出認可受ける
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府によると、中国税関から初めて小麦輸出の認可を受けた。昨年10月に涼子公が小麦などの輸出協定に合意したのに続いての承認になる。中国は2023年小麦収穫を控えて主要生産地で多雨が発生し、小麦の品質低下に見舞われ、業界関係者の間でまとまった輸入が必要とみられている。一方、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産は1500万トンを超える豊作となった。

Posted by 直    1/29/24 - 12:20   

ブラジルサフリーニャコーン作付、25日時点で11%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は25日時点で11%終了し、前週と前年同期いずれも5%だったのから進んだ。一次コーンの収穫は25日時点で12%終わり、やはり進捗率は前週、前年同期揃って約8%だったのを上回った。

Posted by 直    1/29/24 - 12:00   

23/24年ブラジル大豆収穫、25日時点で11%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は25日時点で11%終了した。前週の6%からアップ、前年同期の5%を上回る。

リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州以外の州で作業が進んでいるが、マットグロッソ州など複数の州では降雨で機械による収穫ペースがやや落ちたとコメント。また、マットグロッソ州のイールドは引き続き低調という。一方、高温乾燥の中で登熟期に入っていたパラナ州ではタイミング良く降雨になったとしている。リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州の収穫は通常もほかの州より遅い開始になるが、作付が遅れたことの影響も示した。

Posted by 直    1/29/24 - 12:00   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 264.7 ↓16.0% ↓40.7% 10988.4 ↓16.9% 350.0 〜550.0
コーン 902.0 ↑20.8% ↑65.7% 15638.1 ↑29.7% 700.0 〜1100.0
大豆 889.7 ↓24.9% ↓53.9% 27666.1 ↓23.6% 500.0 〜1300.0

Posted by 直    1/29/24 - 11:21   

2024年01月26日(金)

2023年ウクライナコーン収穫、25日時点で依然10%残る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は1月25日時点で284万8000トン、面積にして365万7000ヘクタールとなった。事前予想の9割終了で、依然として10%ほど残っている。イールドが7.79トン。穀物・油種収穫全体で1057万6000ヘクタール、97%終了となった。

Posted by 直    1/26/24 - 10:47   

23/24年英国小麦282.7万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2023/24年度(7-6月)に同国の小麦市場が282万7000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。昨年11月時点での244万7000トンから引き上げ、同10月に23万4000トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正になる。それでも、前年の408万4000から過剰幅は縮小となる。

期初在庫は前年比9%増の195万3000トンを維持し、生産を1405万5000トンから1398万トンにやや引き下げた。一方、輸入は142万5000トンから172万5000トンに上方修正。あわせて1765万8000トンと、従来の1743万3000トンを上回る供給予想になった。

国内消費予想は1498万5000トンから1483万1000トンに引き下げた。前年比較で2%増加。このうち肥料用を698万5000トンから696万5000トン、食用・工業用は766万4000トンから752万9000トンにそれぞれ修正した。

Posted by 直    1/26/24 - 10:42   

24/25年カナダ小麦生産、初回見通しは前年比0.2%減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2786万トンと、前年の2790万9000トンから0.2%減少するとの初回見通しを発表した。2年連続減少を見越しているが、マイナス幅は前年の2.2%より小さい。デュラム小麦は543万5000トン、34.4%増加の見通しとした。全小麦の生産予想は前年を4.2%上回る3329万6000トン。

輸出は前年比横ばいの2000万トンの見通しを示した。一方、デュラム小麦は435万トンの予想で、35.9%増加。全小麦輸出は5.0%増えて2435万トンになると見通す。

2024/25年度のコーン生産初回予想は1431万トン、前年から5.1%減少となった。カノーラを1836万5000トンと見通し、前年比は0.2%増加、大豆は0.4%減の695万トンとした。

Posted by 直    1/26/24 - 10:31   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/26/24 - 09:23   

カナダ小麦生産推定上方修正、前年比は6.9%減少に・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産推定は3195万4000トンと、従来の3105万8000トンから上方修正となった。前年比は6.9%減少で、主要生産地の干ばつが背景にある、2024/25年度の生産についても、干ばつの影響が懸念されることを指摘。ただ、今後の積雪量や春の降雨によって情勢が改善する可能性があるともいう。

輸出予想は2200万トンから2330万トンに引き上げとなり、前年との比較にして9.0%減少。期末在庫は354万2000トンとみられ、従来の352万6600トンから修正、前年を8.5%下回る。

Posted by 直    1/26/24 - 09:07   

23/24年メキシココーン生産見通し下方修正、前年比9.2%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2550万トンと、従来の2740万トンら下方修正となった。メキシコ政府の公式推定に基づいての修正という。前年比9.2%減少で、悪天候によって作付が減少、イールドも事前の予想以下になったことが背景にある。

消費予想は4620万トンから4660万トンに若干の上方修正となった。前年との比較で1.3%の増加になる。食用・種子・工業(FSI)が小幅引き下げられたが、飼料用の上方修正によって全体も押し上げられた。輸入は1960万トンの見通しで、従来の1820万トンから上方修正、前年から1.2%増加。でんぷんや飼料精査での需要を反映し、前年より緩やかなペースとなりながらも増加基調を続けるとの見方である。

Posted by 直    1/26/24 - 09:06   

23/24年アルゼンチン大豆生産見通し、50万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度大豆生産見通しを5250万トンと、従来の5200万トンから50万トン引き上げた。降雨の改善を背景に作付を修正し、生産も従来以上になったという。ただ、最新の生産予想に到達するには更なる降雨が必要ともいう。

Posted by 直    1/26/24 - 08:32   

23/24年アルゼンチンコーン生産見通し、150万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5650万トンと、150万トン引き上げた。中部の早期に作付されたコーンの作柄が良好なことやコルドバ州の見通し改善が修正につながったという。取引所はまた、土壌水分の改善を理由に作付推定も上方修正した。

Posted by 直    1/26/24 - 08:31   

23/24年アルゼンチン小麦収穫完了、前年から22%増加・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は完了した。最終的に1510万トンの生産になり、前年から22%増加。イールドは2.84トンで、前年比25%上昇だが、過去5年平均は22%下回る。

Posted by 直    1/26/24 - 08:31   

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