2022年06月06日(月)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在5.30万袋と前月を59.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月6日 | 6月累計 | 前月(5/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 26.851 | 53.020 | 131.517 | ↓59.7% | ↓6.6% |
| >アラビカ種 | 20.470 | 41.302 | 116.235 | ↓64.5% | ↓25.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 4.033 | - | - |
| >インスタント | 6.381 | 11.718 | 11.249 | ↑4.2% | ↓78.9% |
Posted by 松 6/6/22 - 16:46
2022年06月03日(金)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在2.62万袋と前月を65.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月3日 | 6月累計 | 前月(5/4) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 16.657 | 26.169 | 76.579 | ↓65.8% | ↓38.2% |
| >アラビカ種 | 12.275 | 20.832 | 66.814 | ↓68.8% | ↓49.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 3.600 | - | - |
| >インスタント | 4.382 | 5.337 | 6.165 | ↓13.4% | ↓87.0% |
Posted by 松 6/3/22 - 16:15
22/23年コロンビアコーヒー生産、横ばい見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は前年比横ばいの1300万袋の見通しとなった。国際価格の上昇、また2022年後半は平均的な天候になると予想されているのはプラスでも、肥料をはじめインプットコストの増加が生産性に影響するとの見方である。
2022/23年度消費見通しは前年と同水準の215万袋となった。景気回復でも、世界情勢不安、またコーヒーや食品全般の物価上昇が足かせになるとの見方を示した。輸出は1300万袋とみられ、生産の停滞を背景に前年の1310万袋から僅かに減少する。期末在庫は48万5000袋の予想で、37.8%落ち込む。
Posted by 直 6/3/22 - 11:09
22/23年インドコーヒー生産、3.8%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は574万袋と、前年から3.8%増加の見通しとなった。モンスーン前の平均を上回る降雨、またモンスーンの間も平均的な雨量の予報となっていることで、イールド改善が予想されているという。価格上昇もプラスだが、生産コストの増加による影響懸念も指摘した。大半を占めるロブスタ種が4%増えて442万袋。一方、アラビカ種は47万6000袋、前年比にして18.1%の減少見通しとなった。
2022/23年度の国内消費は前年比2.1%増の123万5000万袋とみられる。スペシャルティコーヒーが新たな消費トレンドを形成しているとコメントする半面、インフレ圧力による消費への影響の可能性も示唆した。輸出は597万5000袋の予想で、前年から2.4%増加。ただ、サプライチェーン問題が残っていることに懸念も示した。期末在庫は2.1%増加して48万6000袋となる見通し。
Posted by 直 6/3/22 - 11:08
22/23年度メキシココーヒー生産、0.1%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度コーヒー生産は384万5000袋と、前年から0.1%増加の見通しとなった。2022年は十分な降雨が予想されており、生育に寄与するとの見方を示した。また、国際価格の上昇基調が続く見通しであるが、インプットコストや人件費の増加は相殺できず、この結果生産の伸びが抑えられるという。国内消費が1.9%増えて270万袋になる見通し。輸出予想は前年比1.6%増の323万袋となった。期末在庫は2万2000袋とみられ、前年の半分以下に縮小の見通し。
Posted by 直 6/3/22 - 11:08
2022年06月02日(木)
21/22年世界コーヒー生産見通し修正なし、消費も据え置き・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億6717万袋になるとの見通しを示した。前年から2.1%減少で、修正なし。アラビカ種が7.1%減って9397万袋、ロブスタ種は7320万袋の見通しで、5.1%増加になる。
21/22年度の世界消費見通しも前年比3.3%増の1億7030万袋で据え置いた。2021/22年度には312万8000袋供給不足になり、5年ぶりで供給が需要を下回る見方である。
Posted by 直 6/2/22 - 11:56
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