2014年07月01日(火)
6月のブラジル砂糖輸出、前年比15.8%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は185万5900トンとなった。前年同月から15.8%の減少。しかし、前月比較では26.6%増加した。粗糖が前年比16.9%減の148万6100トンで、これも前月からは24.4%増えた。精製糖が36万9800トンで、前年同月から11.4%減りながら、前月は36.6%上回った。
Posted by 直 7/1/14 - 14:21
14/15年度インド砂糖きび生産目標3.45億トン・農務省
[砂糖]
インド農務省によると、国内の2014/15年度砂糖きび生産の目標は3億4500万トンとなった。前年度の推定3億4838万4000トンをやや下回る。
Posted by 直 7/1/14 - 11:34
ロシアとベラルーシ、カザフの8月粗糖輸入関税は1トン171ドル
[砂糖]
ロシアの砂糖生産組合は1日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が8月の粗糖輸入関税を1トン171ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、7月に同205ドルだったのから下がった。
Posted by 直 7/1/14 - 08:21
13/14年度ロシア粗糖輸入、60-65万トンの見通し・地元組合
[砂糖]
ロシアの砂糖生産組合は、同国の2013/14年度粗糖輸入が60万-65万トンになるとの見通しを示した。2013年の国内砂糖ビート収穫が低調だったために、輸入は膨らむとの見方である。4月14日付けの米農務省(USDA)アタシェでも、ロシアの粗糖輸入が2012/13年度の39万トンから2013/14年度に80万トンに増加の予想となっていた。また、アタシェによると、2014/15年度の輸入見通しも前年と同じ80万トンである。
Posted by 直 7/1/14 - 08:20
2014年06月30日(月)
ウガンダ砂糖生産、2014年は前年比13%の増加見通し
[砂糖]
ウガンダ砂糖生産者協会は30日、国内の2014年砂糖生産が42万5000トンと、前年から13%増加する見通しを示した。3年連続で前年を上回る見方でもある。協会の事務局長によると、政府支援による砂糖きび圧搾能力の引き上げ計画、また増反が寄与した。ウガンダの砂糖消費は30万トンでだが、経済成長に伴い2030年までに2倍に膨らむ見通しとも報じられている。
Posted by 直 6/30/14 - 13:18
2014年06月27日(金)
砂糖きび廃棄物利用で最大3GWの発電可能・ブラジルコサン
[砂糖]
ブラジルの砂糖大手コサンのマーチンス最高財務責任者はブルームバーグとのインタビューで、同社がバガス(絞りかす)など砂糖きびの廃棄物を全て利用すれば最大3ギガワットの発電が可能であると述べた。廃棄物の活用は砂糖や燃料を増産する必要がないという。ただ、ブルームバーグによると、バイオマス発電の拡大に政府支援がなく、大量のバイオマスが利用されることなく処理されている。マーチンスCFOは、発電能力を1メガワット増やすごとに300万-400万レアル投じる必要があることを示した。
Posted by 直 6/27/14 - 10:36
【 過去の記事へ 】



