2017年03月21日(火)
インド製糖所の回復始まる中で砂糖輸入の必要ない・SISMA幹部
[砂糖]
南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、国内の製糖所が3年間続いた価格下落による影響から回復を始めたばかりであり、現行の国内需給も考慮して砂糖を輸入する必要はないとの見方を示した。インドの2016/17年度砂糖生産は2030万トンに減少が予想されているが、770万トンの期初在庫とあわせて国内消費の2400万トンを満たすとコメント。輸入を行えば、国内価格が再び下落し、製糖所が在庫を放出できなくなると述べた。
Posted by 直 3/21/17 - 13:59
2017年03月20日(月)
ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比13.9%増
[砂糖]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で3200万2000トンとなり、前年同期から13.9%増加した。農家の在庫は1752万7000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1447.万5000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 3/20/17 - 10:18
2017年03月16日(木)
印マハラシュトラ州砂糖生産、10年ぶり低水準の見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の2016/17年度砂糖生産が420万トンと10年ぶりの低水準になる見通しが報じられた。エコノミック・タイムズ紙が地元の業界関係者の話として伝え、2年連続の干ばつが背景にあることを指摘。地域によってはより長い期間水不足に悩まされているともいう。マハラシュトラ州砂糖きび委員会によると、州内に150件ある製糖所のうち、砂糖生産が約416万トンとなった時点で148件が稼動を停止。残る2件も閉鎖間近である。砂糖生産は前年の約半分にとどまり、また2016/17年度の砂糖きび生産が4000万トンを下回り、前年の7430万トンから大きく落ち込んだ。
Posted by 直 3/16/17 - 10:30
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