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2022年10月20日(木)

FX:円安、ドルやユーロに買い集まる中で相対的に値を下げる
  [場況]

ドル/円:150.13、ユーロ/ドル:0.9785、ユーロ/円:146.92 (NY17:00)

為替は円安が進行。米長期金利の一段の上昇を背景にドル高の流れが強まる一方、英首相の電撃辞任を好感する形で英ポンドが上昇するのにつれてユーロに買いが集まる中、相対的に値を切り下げる展開となった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ロンドンに入ると150円の節目を上抜けるに至った。その後は一旦ポジション調整の売りに押し戻される格好となり、NY中盤には149円台半ばまで値を下げたものの、昼前からは改めて買いが加速、150円台前半まで一気に値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では0.97ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンにかけて0.97ドル台後半での推移となった。NY早朝にはまとまった買いが断続的に入り、0.98ドル台を回復。中盤には0.98ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開となり、0.97ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では146円台前半での小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には146円台後半まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなる場面も見られたが、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、147円台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、ポジション調整の売りに押し戻され146円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/20/22 - 17:39   

債券:続落、積極的な利上げ継続観測強まり売り優勢
  [場況]

債券は続落。朝方発表された週間失業保険申請件数が減少し、市場予想も下回ったことで、労働市場がなおタイトなことを確認、積極的な利上げ継続観測も強まって売りが優勢となった。夜間取引で売り圧力が強まり、10年債利回り前日のレンジを切り上げた。朝方にかけていったん買いが進み下げに転じたが、通常取引で売りの流れを再開して上昇に戻った。そのままほぼ一本調子で上がり、午後に4.23%と2008年6月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/20/22 - 17:16   

株式:続落、朝方しっかりと買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:30,333.59↓90.22
S&P500:3,665.78↓29.38
NASDAQ:10,614.84↓65.66

NY株式は続落。朝方にはしっかりと買いが集まる展開となったものの、中盤以降は米長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント近く値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎにはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、半導体やエネルギー関連も底堅く推移。一方で運輸株や銀行株、保険は大幅に下落。工業株や一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が前日引け後に発表された決算を好感する形で4.73%上昇、セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は2.19%、キャタピラー(CAT)は2.10%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やトラベラーズ(TRV)、コカ・コーラ(KO)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    10/20/22 - 16:57   

大豆:続伸、予想レンジ上限の週間輸出成約高などが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1391-1/2↑19-0

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が予想レンジの上限となり、またUSDAへの中国向けと向け先不明での輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買い進み、11月限はじりじりと上昇。通常取引に入ると買いに弾みが付いて1390セント台後半まで上がった。その後買いのペースは鈍ったが、1380セント台に伸び悩むと改めて上向く動きを繰り返した。

Posted by 直    10/20/22 - 16:46   

コーン:反発、先週末から下落続いた反動で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:684-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。先週末から下落が続いた反動で買い戻しが集まった。夜間取引でまず売り買い交錯となって、12月限はもみ合い。朝方にかけて買いに拍車が掛かる中強含んだ。通常取引に入って680セント台後半に上昇して買いのペースも鈍り、その後は限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    10/20/22 - 16:44   

小麦:反発、売り一服感やアルゼンチン生産見通し下方修正で買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:849-1/4↑8-0

シカゴ小麦は反発。売り一服感に加え、アルゼンチンの生産見通し下方修正で買いの展開となった。夜間取引で売りに押される場面を何度かみながら、下値で買いが進み、12月限は上下に振れてから、早朝には上昇となった。朝方にいったん買い一服。通常取引で前日終値を下回った後改めて強含み、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    10/20/22 - 16:42   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.358↓0.104

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まる格好となり、5.20ドル台半ばまで急反落。通常取引開始後は再び買いが優勢、在庫統計発表後は材料出尽くし感も手伝ってプラス圏まで値を切り上げる格好となったものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/20/22 - 14:52   

石油製品:暖房油主導で下落、株安の進行などが大きな重石
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6478↓0.0044
暖房油11月限:3.7568↓0.1475

NY石油製品は暖房油主導で下落。株価の下落などが重石となる中で投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりで推移する一方、暖房油は売りが先行。朝方に買い意欲が強まると、暖房油もプラス圏を回復した。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、最後はガソリンも小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 14:45   

原油:ほぼ変わらず、中盤までしっかりと買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.51↓0.01

NY原油はほぼ変わらず。供給面の不安材料や目先の需給逼迫観測が下支えとなる中、中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、86ドルまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、87ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には小幅ながらマイナス転落。午後には再びプラス圏を回復しての推移、引けにかけてまとまった売りが出ると日中安値を更新するまで値を崩したものの、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 14:44   

金:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は金利上昇重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,636.8↑2.6

NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、最後は長期金利の上昇が改めて重石となる中で上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,630ドルを割り込むまでに値を切り下げたものの、その後徐々に買いが集まりプラス圏を回復。早朝には1,640ドル台での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,650ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、1,630ドル台まで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 13:41   

コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方で引き続き売り
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.05↓1.25

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨により開花が順調に進んでいるとの見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、193セントまで値を回復しての推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落、NYに入ってからは190セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。中盤にまとまった買いが入ると、194セントまで一気に値を回復する場面も見られたが、最後は急速に売り圧力が強まり、マイナス圏に引き戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 13:28   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.39↓0.26

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.30セント台まで下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服、18.50セント台まで買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/22 - 13:16   

2022年10月19日(水)

債券:下落、インフレ懸念や積極的な利上げ続くとの見方で売り
  [場況]

債券は下落。インフレ懸念や積極的な利上げが続くとの見方を背景に売りの展開となった。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引に入るとペースも速まり、4.13%と2008年7月以来の高水準を付けた。いったん売りが細っても、午後は再び弾みが付いた。

Posted by 直    10/19/22 - 17:27   

FX:ドル高、米長期金利が一段と上昇する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.88、ユーロ/ドル:0.9773、ユーロ/円:146.47 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が一段と上昇する中で、投機的な買いがドルに集まった。ドル/円は東京では149円台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、149円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ってからしばらくは動きが鈍ったものの、NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、149円台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には150円の節目をうかがうまでに値を伸ばしたが、この水準では介入に対する警戒感も強く伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは0.98ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NY早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、0.97ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。NY朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、昼にかけては再び売りに押される展開。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、146円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、146円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には売りも一服、午後からは146円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 17:17   

大豆:小反発、堅調な大豆油下支えでも他市場下落で上値限られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-1/2↑0-1/2

シカゴ大豆は小反発。堅調な大豆油が下支えになったが、小麦など他市場の下落もあって上値は限られた。夜間取引でまず買いが集まり、11月限は1370セント台後半に上昇してから、売りに押されて下落となった。しかし、通常取引開始後に1350セント台後半まで下げて一服。下げ幅を縮めていき、前日の終値を挟んでもみ合った後小高く引けた。

Posted by 直    10/19/22 - 16:53   

コーン:続落、収穫圧力やドル高背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:678-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力やドル高を背景に売りが出た。夜間取引でやや買いが先行し、12月限は上昇となったが、一巡して売りに押されて下げに転じた。通常取引では一段安。670セント台前半まで下落してから下げ足が鈍った。

Posted by 直    10/19/22 - 16:49   

小麦:続落、ドル高や米主要生産地一部の降雨予報で売り圧力
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:841-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高や冬小麦生産地の一部の降雨予報で売り圧力が強まった。夜間取引では買いが進み、12月限は上昇。しかし、860セント台に乗せると上値が重くなり、通常取引でも再び860セントを超えたところで買いにブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが進んで弱含んだ。

Posted by 直    10/19/22 - 16:42   

株式:反落、米長期金利一段と上昇する中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:30,423.81↓99.99
S&P500:3,695.16↓24.82
NASDAQ:10,680.51↓91.89

NY株式は反落。米長期金利が一段と上昇する中で投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開。中盤にかけて100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに恐れる格好となりマイナス転落、午後にかけて300ポイント近くまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、半導体も堅調に推移。一方で銀行株やバイオテクノロジーは大きく下落、金鉱株や運輸株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を上回ったトラベラーズ(TRV)が4.44%の上昇、シェブロン(CVX)も3.24%の上昇となったが、後の銘柄は1%以下の上昇にとどまった。一方でホーム・デポ(HD)は3.36%、ダウ(DOW)は2.70%それぞれ下落。JPモルガン・チェース(JPM)やアムジェン(AMGN)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/19/22 - 16:40   

天然ガス:大幅続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.462↓0.283

NY天然ガスは大幅続落。明日の在庫統計で再び大幅な積み増しが予想されているなど、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月末以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、5.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、午後からはジリジリと売りが膨らみ、最後は5.40ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    10/19/22 - 14:56   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6522↑0.1016
暖房油11月限:3.9043↓0.0892

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、午後からは一段と騰勢を強める展開となった。暖房油は夜間から売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強い中、通常取引開始後も軟調に推移した。午後からは原油の上昇が支えとなったものの、プラス転換には至らなかった。

Posted by 松    10/19/22 - 14:48   

原油:反発、将来的な需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.52↑2.45

NY原油は反発。暖房需要期が迫る中 、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込んだ。バイデン政権が追加の戦略備蓄放出を決定したことも、将来的な供給不安を高めるとの点で強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、83ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝にはまとまった売りが出て81ドルまで値を下げたものの、すぐに買いが集まり83ドル台を回復。通常取引開始後は82ドル台後半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す格好となった。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、85ドル台まで急伸。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 14:47   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,634.2↓21.6

NY金は大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,630ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,630ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,630ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/22 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:192.30↓2.80

NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって開花が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りが油性となりマイナス転落、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、190セントの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/19/22 - 13:32   

砂糖:小幅続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.65↓0.02

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/22 - 13:19   

2022年10月18日(火)

債券:小幅上昇、利上げ継続観測重石でも欧州長期金利追って買い
  [場況]

債券は小幅上昇。積極的な利上げ継続観測が重石となりながら、欧州主要国債の長期金利低下を追って買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れた。通常取引でも方向感の定まらない取引が続き、まず下げたが進んだ後上昇。4.06%を付けて、午後は小幅ながら再び低下した。

Posted by 直    10/18/22 - 17:31   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:14925、ユーロ/ドル:0.9856、ユーロ/円:147.13 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。前日の流れを継いだ株高の進行を好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では148円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると149円台前半まで値を切り上げた。その後まとまった売りが出て148円台前半まで急落する場面も見られたが、すぐに買いが集まり149円台を回復。NYに入ってからも買いが優勢の展開が継続、149円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後には買いが優勢となり、0.98ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、0.98ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり0.98ドル後半まで値を回復したものの、その後売りに押されるなど、方向感の定まらない展開。午後からは値動きも落ち着き0.98ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では146円台前半から半ばでの推移、午後には買いが集まり、147円に迫る場面も見られた。ロンドンでは上値が重くなり、146円台半ばまで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後からは147円台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/18/22 - 17:25   

8月対米証券投資は1,979.2億ドルの流入超、前月から大幅に拡大
  [場況]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年8月 22年7月
ネット流入額 債券・株式合計 197929 21427
純資本フロー(TIC) 275638 154045

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Posted by 松    10/18/22 - 16:58   

大豆:下落、クロップレポートが収穫進捗示し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-0↓13-1/4

シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートが収穫進捗を示したことで売りが膨らみ、他市場の下落も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。通常取引開始後に買いが進んで反発となっても、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻った。そのまま下げ幅も広がり、一時、1360セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    10/18/22 - 16:50   

コーン:続落、収穫が順調なこと確認して売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:681-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫が順調なことを確認し、売りが台頭した。夜間取引から売りに押され、12月限は弱含む展開。通常取引に入って下げ足が加速したが、670セント台半ばで一服となった。テクニカル買いもあって、取引終盤に680セント台に下げ渋った。

Posted by 直    10/18/22 - 16:45   

株式:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:30,523.80↑337.98
S&P500:3,719.98↑42.03
NASDAQ:10,772.40↑96.60

NY株式は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、相場が当面の底値をつけたとの期待が高まる中、600ポイント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には100ポイント台まで上げ幅を縮小。昼にかけては買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を試すような勢いもなく、早々に息切れ、午後遅くには再び上値が重くなった。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも工業株の上昇が大きくなった。素材や公益株、金融株にも買いが集まったが、薬品株やバイオテクノロジー、半導体などは小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.31%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も3%を超えた。JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は2.08%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やナイキ(NKE)など、下落したのは30銘柄中5銘柄にとどまった。

Posted by 松    10/18/22 - 16:44   

小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:849-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ったが、すぐに売りの展開にシフトし、12月限は下落した。通常取引に入ると下げペースが加速。832-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後は売りもスローダウンし、下げ幅を縮めた。

Posted by 直    10/18/22 - 16:42   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.745↓0.254

NY天然ガスは続落、足元の需給が緩み在庫の大幅積み増しが続いていることや、目先穏やかな気候が続くとの予報が出ていることが重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、流れを一気に強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、5.60ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、5.70ドル台まで値を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/22 - 14:56   

石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5506↓0.0425
暖房油11月限:3.9935↓0.0917

NY石油製品は下落、原油が軟調に推移するのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ガソリンはロンドン時間に入るとマイナス転落したが、暖房油は朝方まで堅調な値動きが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力は強まる格好となり、昼にかけて大きく値を崩す展開。午後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/18/22 - 14:51   

原油:大幅安、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りの流れ続く
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.07↓2.46

NY原油は大幅安。決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限はや夜間取引では買いが優勢で推移したものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、81ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後には買い戻しが集まり83ドル台まで下げ幅を縮小したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/18/22 - 14:51   

金:反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,655.8↓8.2

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、FRBの積極的な利上げ方針や米金利の高止まりが改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,650ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,650ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては1,650ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    10/18/22 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、日中上下に不安定に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.10↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。日中は幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押された。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。NYに入ると197セント台まで急反発したあとに193セント台まで値を崩すなど、上下に激しく振れる展開。中盤には再び197セント台まで値を回復したがものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/22 - 13:44   

砂糖:小幅続落、原油の下落につれ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.67↓0.10

NY砂糖は小幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.50セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/18/22 - 13:19   

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