ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2024年01月05日(金)

FX:ほぼ横ばい、経済指標の発表に振り回されるも方向感定まらず
  [場況]

ドル/円:144.53、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:158.27 (NY17:00)

為替は前日からほぼ横ばい。経済指標の発表に振り回される形で、ドルを中心に大きく値が振れたものの、結局は新たな流れを作り出すことが出来なかった。ドル/円は東京では144円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には145円台前半まで値を切り上げた。ロンドンでも同水準での推移が継続、NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて146円に迫るまで一気に値を切り上げたものの、直後には大きく売りに押し戻され145円近辺まで反落。その後ISMサービス指数が予想を下回る弱気の内容になると売りが加速、144円を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は144円台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.09ドルの節目近辺まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、1.09ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYでは雇用統計の発表を受け1.08ドル台後半まで急落したものの、直後には買い戻しが集まり1.09ドル台を回復、ISMサービスの発表後には1.09ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、1.09ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開、午後には158円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると元のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて159円まで急伸、その後はISMサービスの発表と共に158円の節目近辺まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは値動きも落ち着き、158円台前半での推移となった。

Posted by 松    1/5/24 - 17:22   

大豆:続落、南米の天候改善見通しや週間輸出成約高で売りに拍車
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1256-1/4↓11-1/4

シカゴ大豆は続落。南米の天候改善見通し、また週間輸出成約高が低調な内容だったため、売りに拍車が掛かった。夜間取引で買いが入っても長続きせず、3月限は1270セント台前半に上昇してから早々に値を消した。前日終値を割り込んでそのままじりじりと下落。通常取引では下げ足も速まり、引け近くに1255-0セントと2023年6月15日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/5/24 - 16:52   

コーン:下落、南米の降雨予報や予想下回る週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:460-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは下落。南米の降雨予報に加え、週間輸出成約高が予想を下回ったのが重石となった。夜間取引でまず買いが集まったが、3月限の上昇は限られ、結局売りが進んで下落に転じた。通常取引でも軟調に推移。取引終盤に460セントちょうどまで下げ、一代安値を更新した。

Posted by 直    1/5/24 - 16:50   

小麦:続伸、決め手材料乏しいものの引き続き値ごろ感が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:616-0↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。決め手材料に乏しいものの、引き続き値ごろ感が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。朝方にいったん値を消しても、通常取引開始後に前日の終値水準に戻してから再び強含んだ。日中も伸び悩む場面をみながら、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    1/5/24 - 16:47   

株式:小幅高、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:37,466.11↑25.77
S&P500:4,697.24↑8.56
NASDAQ:14,524.07↑13.77

NY株式は小幅高。経済指標の内容に一喜一憂する形で投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はここまでの下落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きやや売りが優勢、朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、FRBの早期利下げ観測が後退したことが嫌気される格好となったものの、材料出尽くし感から買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。その後発表されたISMサービス指数が弱気のサプライズになると一段と買いが加速、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼にかけては売りに押し戻されマイナス転落。100ポイントを上回る下げを記録した。その後は再び買いが集まりプラス圏を回復、午後遅くにはマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない相場展開が継続。最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、半導体や公益株、通信も堅調に推移した。一方で生活必需品や金鉱株、バイオテクノロジー、保険は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、前日に大きく値を崩したウォルグリーン(WBA)が3.09%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.47%の下落、IBM(IBM)やマクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/5/24 - 16:39   

天然ガス:続伸、朝方まで売りに押されるもその後買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.893↑0.072

NY天然ガスは続伸。朝方までは週末を前にしたポジション整理の売りに押される格好となったものの、その後は目先の気温低下予報を支えとなる中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、朝方には2.70ドルをやや割り込むまで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、22.70ドル台半ばまで値を回復。昼前にまとまった買いが入ると2.80ドル台まで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、最後は2.90ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1055↓0.0046
暖房油2月限:2.6085↑0.0201

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。朝からは徐々に買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、暖房油はプラス圏を維持しての推移が続いたが、ガソリンは中盤以降徐々に上値が重くなり、最後は小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

原油:反発、中東情勢緊迫が材料視される中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.81↑1.62

NY原油は反発。中東情勢の緊迫が改めて懸念材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、74ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

金:小幅反落、経済指標受けて激しく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,049.8↓0.2

NY金は小幅反落。雇用統計などの経済指標の発表に一喜一憂する形で激しく上下に振れる展開となったものの、最後は米長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計が強気の内容となったことを受けて売りが膨らみ、2,030ドルまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にはISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに買いが加速、2,070ドルまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/5/24 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:182.80↓2.75

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報を受けた作柄の改善期待が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが集まり187セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、182セント台まで値を崩した。下げ一巡後は184セント台まで買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 13:34   

砂糖:小幅続伸、朝方まで軟調な展開もその後買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.11↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは軟調な展開となったものの、その後は投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、20セント台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、20セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買い一色の状態となり、プラス転換するまで一気に値を回復。中盤にはやや売りにされる格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 13:21   

2024年01月04日(木)

FX:円安、世界的に長期金利の上昇基調強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円144.62:、ユーロ/ドル:1.0944、ユーロ/円:158.28 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に長期金利の上昇基調が強まる中、日銀が金融緩和策を維持していることが改めて材料視される中で円に売りが膨らんだ。石川県の地震被害の影響や先行き不透明感も、円の重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、143円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、144円台前半まで上げ幅を拡大、NYに入っても買いの勢いは止まらず、144円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は144円台半ばまで値を切り下げての推移、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.09ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってからは1.09ドル台半ばを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には157円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、158円台まで上げ幅を拡大。NYに入っても流れは止まらず、158円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、158円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/24 - 17:33   

大豆:反落、ブラジルの生育環境改善観測から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1267-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。ブラジルの乾燥がひどい地域でまとまった雨が降り、さらなる降雨予報もあって、生育環境の改善観測から売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが、3月限は1280セント台に上昇してすぐに売りに押されて下げに転じた。通常取引に入って売りに拍車が掛かって一気に1265-0セントと2023年6月28日以来の水準まで下落。いったん下げ渋っても、売りの流れが切れず、再び弱含んだ。

Posted by 直    1/4/24 - 16:46   

コーン:小幅高、方向感定まらない動きの後前日の買いの流れ維持
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:466-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。材料難で方向感の定まらない値動きがみられたが、最後は前日の買いの流れを維持した。夜間取引でやや売りの展開となる中、3月限は小安く推移し、通常取引で急速に買いが進み反発した。上値が重くなって前日の終値水準まで戻しても、取引終盤に小幅上昇に戻った。

Posted by 直    1/4/24 - 16:43   

小麦:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:613-1/2↑13-1/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買い戻しが進んだ。夜間取引でまず買いが集まり、3月限は小高くなってから、売りの流れを再開する形で下げに転じた。しかし、通常取引開始後に591-1/4セントと2023年12月1日以来の安値を更新した後買いが入ってプラス圏に回復。日中はしっかりと値を伸ばす展開になった。

Posted by 直    1/4/24 - 16:40   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:37,440.34↑10.15
S&P500:4,688.68↓16.13
NASDAQ:14,510.30↓81.91

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ここまでの反動もあってポジション調整の買い戻しが先行する場面も見られたものの、一方では強気の雇用指標を受けて米長期金利の上昇がハイテク銘柄を中心に売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイント以上一気に値を切り上げる展開となった。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、100ポイント近辺まで上げ幅を縮小。午後には一旦値動きも落ち着いたものの、引け間際には改めて売り圧力が強まり、かろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

セクター別では、薬品株や銀行株、保険に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連は下落、一般消費財や通信、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.95%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は5.12%の急落、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/4/24 - 16:34   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.821↑0.153

NY天然ガスは続伸、目先の気温低下予報を好感、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される展開、在庫統計が小幅の積み増しにとどまったことも嫌気されたものの、2.70ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    1/4/24 - 14:53   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1101↓0.0480
暖房油2月限:2.5884↓0.0160

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は取引では前日の流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは流れが一転、原油が下げ足を速める中で徐々に売り圧力が強まる展開、在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことも嫌気され、一段と大きく値を崩した。昼前には売りも一服、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/4/24 - 14:53   

原油:反落、足元の需給の弱さ材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.19↓0.51

NY原油は反落。朝方までは中東情勢不安を手掛かりにしっかりと買いが集まったものの、その後は足元の需給の弱さが材料視される中で売りが膨らみマイナス転落した。在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンの朝方には74ドルまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持しての推移が続いたものの、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、在庫統計発表後には71ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。昼にかけて買い戻しが集まると、72ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    1/4/24 - 14:53   

金:反発、米長期金利上昇やドル高進む中でも買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,050.0↑7.2

NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き重石となる中にも関わらず、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,050ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、ADP雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容となったことも嫌気される中、通常取引開始後にはマイナス転落するまで値を切り下げた。その後まとまった買いが入ると、2,050ドル台まで一気に値を回復。昼にかけて再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/24 - 13:59   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:185.55↓0.70

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いに揉まれ、方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたNY に入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま187セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。しばらくは高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、中盤にかけては徐々に上値が重くなり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/24 - 13:49   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.08↑0.23

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、21セントの節目あたりまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたたものの、その後まとまった買いが入ると21セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/24 - 13:22   

2024年01月03日(水)

FX:対円中心にドル高、FRBの早期利下げ観測後退で買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:143.27、ユーロ/ドル:1.0920、ユーロ/円:156.49 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行、FRBの早期利下げ観測が後退する中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には142円の節目近辺でもみ合う展開。ロンドンの早朝にかけて買いが加速、そのまま142円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、143円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も143円台半ばから後半のレンジを維持しての推移、午後にFOMC議事録が発表された後は売りが優勢となり、143円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間は買いが優勢、1.09ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで反落。NYに入ると1.09ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、FOMCの議事録発表後には1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間から買いが優勢、155円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、156円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、一時156円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/24 - 17:18   

大豆:反発、原油の大幅上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1277-0↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。原油の大幅上昇が買いを支援した。夜間取引ではドル高をにらんで売りが台頭し、3月限は下落。しかし、通常取引開始後に1265-3/4セントと2023年6月28日以来の水準まで下げた後は買いが進み、上昇に転じた。

Posted by 直    1/3/24 - 16:57   

コーン:小反発、値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:465-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小反発。値ごろ感から買いが入った。3月限は夜間取引でやや上昇となってから、朝方に値を消し、通常取引開始後には461-3/4セントと一代安値を更新するまで下落。しばらくマイナス圏で推移してから買い戻しが進み反発した。

Posted by 直    1/3/24 - 16:54   

小麦:続落、引き続きテクニカルな売り出たうえドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。引き続きテクニカルな売りが出たうえ、ドル高も重石となった。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、3月限は小高くなった後、売りに押されて下落に転じた。通常取引開始でも軟調な値動きを続け、日中に598-1/4セントと2023年12月1日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/3/24 - 16:51   

株式:全面安、FRBの早期利下げ観測後退する中で売りの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:37,430.19↓284.85
S&P500:4,704.81↓38.02
NASDAQ:14,592.21↓173.73

NY株式は全面安の展開。早ければ3月のFOMCで利下げが打ち出されるという早期の利下げ期待が急速に後退する中、ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、米長期金利の上昇が続いていることが嫌気される中、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。中盤には売りも一服、昼からは徐々に買い戻しが集まったものの、プラス転換することもなく息切れ。FOMCの議事録発表後には一段と値を切り上げる場面も見られたが、引けにかけては売り圧力が強まり、日中安値の更新を試す形で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株にしっかりと買いが集まったほか、公益株も堅調に推移。一方で金鉱株や半導体、銀行株は大幅に下落、一般消費財や運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.93%の上昇となったほか、メルク(MRK)、アムジェン(AMGN)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇を記録した。一方でウォルグリーン(WBA)は4.05%の急落、ボーイング(BA)も3%を超える下落、キャタピラー(CAT)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/3/24 - 16:42   

天然ガス:続伸、気温低下予報支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.668↑0.100

NY天然ガスは続伸。今月半ばにかけて中西部や北東部で冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が投機的な買い戻しを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は一段と買いが加速、2.70ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/24 - 15:02   

石油製品:反発、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1581↑0.0632
暖房油2月限:2.6044↑0.0786

NY石油製品は反発、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/24 - 14:48   

原油:大幅反発、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.70↑2.32

NY原油は大幅反発。イランで2020年に米軍に殺害された軍司令官の墓の近くで爆発があり、多数の死者が出たことを受け、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引では売りが優勢、70ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、73ドルの節目をうかがう水準まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、改めて売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/24 - 14:48   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行を改めて嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,042.8↓30.6

NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで12月18日以来の安値をつけた。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,050ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、2,040ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は一旦2,050ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/3/24 - 13:47   

コーヒー:反落、ブラジルの降雨予報で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:186.25↓3.90

NYコーヒーは反落。ブラジル生産地の降雨予報が作柄悪化懸念を後退させる中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、昼にかけて185セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/3/24 - 13:19   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.85↓0.05

NY砂糖は小幅反落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後は軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ると21.40セントまで一気に値を切り上げる格好となった。その後は流れが一転、商いの薄い中でまとまった売りが出ると21セントを割り込むまでに急反落。売り一巡後は一旦21セント台を回復したものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり昼前にはマイナス転落、20.70セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけてっ破再びプラス圏まで買い戻されたものの、終値ベースでは値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/3/24 - 13:19   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ