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2024年01月19日(金)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:148.13、ユーロ/ドル:1.0897、ユーロ/円:161.47 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、午後には148円台後半まで一気に値を切り上げる場面も見られたが、その後売りに押し戻され、ロンドンに入ると148円を割り込むまでに反落。売り一巡後も148セントの節目近辺での推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、148円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、148円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、1.08ドル台後半のレンジ内で底堅く推移した。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、ロンドンに入ると値を持ち直し、1.08ドル後半の水準は維持。NYに入ってからは徐々に騰勢を強める格好となり、遅くには1.09ドルの節目を試す格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後にかけて161円台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは161円を割り込むまでに反落。売り一巡後は161円台前半まで値を回復、NYに入ると徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    1/19/24 - 17:17   

大豆:ほぼ横ばい、値ごろ感から買い入る一方原油の下落が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1213-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。値ごろ感から買いが入る一方で原油の下落が重石となった。3月限は夜間取引から上昇したが、通常取引で1220セント台後半まで上がってブレーキがかかった。そのまま値を消していき、取引終盤は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    1/19/24 - 16:45   

コーン:小幅続伸、強気の週間輸出成約高が下支えでも上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。週間輸出成約高が強気の内容だったのは下支えとなったが、週末を控え、南米の天候もにらんで上値が重くなった。3月限は夜間取引で小高く推移していたのが、朝方にペースが速まり始めた。通常取引に入って一段と上げ幅を広げながら、450セント近くで買いも一服。取引終盤に前日の終値水準まで戻す場面をみてから、やや上昇で引けた。

Posted by 直    1/19/24 - 16:42   

小麦:続伸、予想上回る週間輸出成約高やドル安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:593-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことやドル安が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。通常取引に入ると買いに弾みが付いたが、600セント近くまで値を伸ばした後はペースもスローダウンした。

Posted by 直    1/19/24 - 16:40   

株式:続伸、ハイテク銘柄中心に前日の流れ継いだ買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:37,863.80↑395.19
S&P500:4,839.81↑58.87
NASDAQ:15,310.97↑255.32

NY株式は続伸。ハイテク銘柄を中心に前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、S&P500種は2年以上ぶりに史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きが続いた。昼からは徐々に買いの勢いが強まる格好となり、一時400ポイント台半ばまで上げ幅を拡大、上昇一服後も売りに押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を大きく上回ったトラベラーズ(TRV)が6.75%の上昇となったほか、インテル(INTC)も3.02%と大きく上昇。IBM(IBM)やセールスフォース(CRM)、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びとなった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.73%の下落、ウォルグリーン(WBA)やウォルマート(WMT)、コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この5銘柄のみだった。

Posted by 松    1/19/24 - 16:32   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.519↓0.178

NY天然ガスは続落、週明け以降寒さが緩み、平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドルの節目を下抜け。中盤にかけては一段と下げ足を速める格好となり、2.50ドル台前半まで値を崩した。昼には売りも一服となったが、引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:44   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1628↓0.0207
暖房油2月限:2.6621↓0.0315

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では上下に方向感なく振れる展開、朝方には原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。ガソリンは午後に下げ渋る格好となったが、暖房油は最後までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:44   

原油:反落、上下に方向感なく振れる展開も中盤以降は売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.25↓0.70

NY原油は反落。中盤までは投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったものの、その後は週末を控えたポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドンの朝方には74ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は売り圧力が強まり、朝方には小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後には再び74ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤にかけては売りが加速、そのまま73ドルの節目割れを試すまで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、73ドル台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:42   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,029.3↑7.7

NY金は続伸。米長期金利が引き続き上昇基調にある中にも関わらず、対ユーロでのドル安の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,030ドル台を回復しての推移が続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,040ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、2,020ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    1/19/24 - 13:42   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:185.15↑5.20

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、183セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、186セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、ポジション整理の売りが上値を重くする場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/24 - 13:26   

砂糖:続伸、材料難の中ながら12月5日以来の高値回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.57↑0.53

NY砂糖は続伸。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、終値ベースで昨年12月5日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、23セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、23セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、23セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/24 - 13:20   

2024年01月18日(木)

FX:ほぼ変わらず、NY朝までドル安もその後は買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:148.15、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:161.11 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。NYの朝方までは米長期金利の低下を背景にドルにポジション調整の売りが先行したが、その後は失業保険申請件数が20万件を大幅に割り込むまで減少、雇用市場の強さが再確認される中で金利が上昇に転じるのにつれてドルが買い戻された。ドル/円は東京から売りが優勢、148円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは147円台後半での推移。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドルの節目に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。午後には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで反落。NYに入ると一段と売りが加速、1.08ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは161円をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。NY朝には一段と上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては値を回復。午後には161円台に戻しての推移となった。

Posted by 松    1/18/24 - 17:17   

大豆:反発、売り一服感に加え原油上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1213-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、原油の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。1210H台半ばでいったんブレーキがかかり、朝方に一時下落。しかし、通常取引で1201-0セントと昨年6月9日以来の安値を付けて持ち直した。取引終盤にはしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/18/24 - 16:55   

コーン:反発、売り買い交錯しながら大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:444-0↑1-3/4

シカゴコーンは反発。新規材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯しながら、大豆上昇が下支えになった。3月限は夜間取引でやや上昇となってから、朝方に売りが台頭して下落に転じた。通常取引で下げ足が加速。しかし、436-3/4セントと一代安値を更新した後はすぐに買い戻しが集まってプラス圏に持ち直し、そのまま引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    1/18/24 - 16:52   

小麦:上昇、引き続き決め手材料乏しくも値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-1/2↑3-0

シカゴ小麦は上昇。引き続き決め手材料に乏しいが、値ごろ感から買いが入った。夜間取引では売り買いにもまれて、3月限は上下に振れてから、朝方に売りが進んで弱含んだ。通常取引で573-1/4セントと昨年11月29日以来の安値を付けて一服。取引終盤に上昇の展開にシフトした。

Posted by 直    1/18/24 - 16:49   

株式:反発、決め手材料に欠けるもポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:37,468.61↑201.94
S&P500:4,780.94↑41.73
NASDAQ:15,055.65↑200.03

NY株式は反発。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落の反動もあってハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、失業保険申請件数が20万件の大台を大菊割り込み、2022年9月以来の低水準まで減少、雇用市場の強さが再確認される中、朝方まで下げていた米長期金利が上昇に転じたことが嫌気される中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。午後に入ってもしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は投機的な買い意欲が強まりプラス圏を回復。引けにかけて急速に騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に大きく買いが集まったほか、運輸株もしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は下落、銀行株やバイオテクノロジー、エネルギー関連、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.21%、アップル(AAPL)が3.26%それぞれ大きく上昇したほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方で下落したのは30銘柄中6銘柄、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.64%の下落となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/18/24 - 16:43   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.697↓0.173

NY天然ガスは続落。週明け以降に気温が上昇するとの予報や、在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことが嫌気される中で一段と売りが膨らんだ。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ロンドン時間には2.90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まり、2.80ドル台を回復したものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は2.60ドル台後半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:43   

石油製品:上昇、原油高の進行する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1835↑0.0481
暖房油2月限:2.6936↑0.0400

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。株が上昇に転じたことも好感される中、昼にかけて大きく値を切り上げた。午後には買い一巡も、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:43   

原油:上昇、中東情勢緊迫が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.95↑1.47

NY原油は上昇。中東情勢の緊迫が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、73ドルの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落までに値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、73ドル台を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、74ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:42   

金:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,021.6↑15.1

NY金は反発、ここまでの売りの流れも一服、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方まで米長期金利が低下していたことも下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,020ドルに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2,010ドルをやや割り込むまで反落。中盤にかけては金利が再び上昇に転じる中にも関わらず、改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新、2,020ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/18/24 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、朝方売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:179.95↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される格好となったが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には180セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは止まらず、175セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は181セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/18/24 - 13:30   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.04↑0.69

NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には22セント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからは22セント台半ばでのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強め、22セント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、23セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/18/24 - 13:25   

2024年01月17日(水)

FX:円安、欧米中銀が引き締め政策維持するとの見方で円売り進む
  [場況]

ドル/円:148.16、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:161.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、インフレが高止まりする中、欧米の中銀がまだかなりの期間引き締め政策を維持するとの見方が強まる中で、日銀の緩和政策を継続していることが改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げることなくしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、148円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、148円台前半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、午後にかけて1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。売り一巡後は再び買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台後半に値を戻してのもみ合い。NYに入ると再び1.08ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後には1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では160円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、160円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、160円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一段と買いが集まり、161円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/24 - 17:31   

大豆:反落、南米の降雨が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1205-3/4↓21-1/2

シカゴ大豆は反落。南米の降雨が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方にかけて下げ足も速まり始め、通常取引でさらに弱含んだ。

Posted by 直    1/17/24 - 16:51   

コーン:続落、大豆など他市場の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:442-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。大豆など他市場の下落につれて売りが出た。3月限は夜間取引で小安く推移。通常取引に入って440セントちょうどまで下落し、一代安値を更新した後、買い戻しが進んで反発した。しかし、比較的早くに上値が重くなり、取引終盤にはマイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    1/17/24 - 16:48   

小麦:3月限はほぼ横ばい、材料難でテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:582-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦3月限はほぼ横ばい、期先限月は下落。材料難で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買い戻しが入り、3月限は小高くなったが、朝方にブレーキがかかって値を消した。通常取引で下落に転じてからすぐに買いの流れが戻って反発しても、590セント台半ばまで上がった後は買いが細り、前日の終値水準に戻す展開となった。

Posted by 直    1/17/24 - 16:45   

株式:続落、米長期金利の上昇嫌気しハイテク銘柄中心に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:37,266.67↓94.45
S&P500:4,739.21↓26.77
NASDAQ:14,855.62↓88.73

NY株式は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇が続く中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後は改めて売りが加速、200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、引け間際にはややまとまった買い戻しが入り、最後は下げ幅も90ポイント台まで縮小した。

セクター別では、保険が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、公益株にも売りが膨らんだ。バイオテクノロジーや半導体、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.27%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.12%の上昇と、それまで大きく売り込まれていた銘柄に買い戻しが集まったほか、セールスフォース(CRM)やビサ(V)、トラベラーズ(TRV)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は3.06%、キャタピラー(CAT)は2.99%それぞれ大幅に下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/17/24 - 16:38   

天然ガス:小幅続落、月末にかけての気温上昇予報が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.870↓0.030

NY天然ガスは小幅続落。月末にかけて気温が上昇するとの予報が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小。午後に入っても買いの勢いは衰えず、翌日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることも支えとなる中、遅くにはプラス圏を回復、2.90ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 14:54   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1354↑0.0135
暖房油2月限:2.6536↓0.0070

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落を嫌気する形で軟調な展開が続いた。朝方には売りも一服、ガソリンは原油が上昇に転じるのにつれてしっかりと買いが集まり、午後にはプラス圏を回復したものの、暖房油は昼過ぎまで上値の重い展開が継続。遅くには買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/17/24 - 14:50   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.48↓0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方までは世界的な景気減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中で売りが先行したものの、その後は割安感も手伝って投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では軟調に推移、ロンドン時間には71ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には70ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には72ドル台を回復。OPECが月報で来年も需要がしっかりと増加するとの見通しを示したことも強気に作用した。昼にかけては上値が重くなる場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、最後は僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/17/24 - 14:49   

金:続落、米長期金利上昇やドル高が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,006.5↓23.7

NY金は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇やドル高の流れが続く中で投機的な売りが改めて相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には小幅ながらプラス転換するまでに値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後は一気に売り圧力が強まり、中盤には2,010ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。押し目で買いが入る場面も見られたが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買い材料見当たらない中12月8日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:179.20↓6.05

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月8日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には181セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、178セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、180セントの節目を回復するまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、180セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/17/24 - 13:30   

砂糖:反落、ここまでの買い戻しの勢いもひとまず一服
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.35↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いもひとまず一服、中盤にまとまった売りが出る中で値を切り下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には22.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移続いたが、その後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや値を持ち直したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 13:29   

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