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2024年01月24日(水)

FX:円高、円長期金利の上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:147.50、ユーロ/ドル:1.0884、ユーロ/円:160.55 (NY17:00)

為替は円高が進行。前日の日銀政策会合で、インフレの目標達成の可能性が見えてきたとの見方が示されたことが改めて材料視され、早期にマイナス金利が解除されるとの見方が強まる中、円長期金利の上昇につれて円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、147円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると147円台半ばまで下げ幅を拡大、NYに入っても売りの勢いは衰えず、146円台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、 中盤返ら午後にかけてジリジリと買い戻しが集まり、147円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると急速に買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復。その後一旦は上値が重くなったものの、NYに入ると1.09ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は一転して売りに押し戻される展開、午後には1.08ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から上値の重い展開、160円台半ばから後半のレンジまで値を下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝には160円台前半まで値を崩したものの、すぐに買いが集まり160円台後半まで値を回復。NY早朝からは改めて売りが加速、朝方には160円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては買いが集まり、160円台半ばから後半のレンジまで値を戻して動意も薄くなった。

Posted by 松    1/24/24 - 17:15   

大豆:小幅高、決め手材料見当たらず売り買い交錯に終始
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1240-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。決め手材料が見当たらず、売り買い交錯に終始した。3月限は夜間取引から上下に振れる展開。通常取引でも方向感の定まらない動きを続け、最後は若干の上昇で引けた。期先限月には下落もあった。

Posted by 直    1/24/24 - 16:51   

コーン:上昇、引き続き南米の天候懸念から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:452-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは上昇。引き続き南米の天候懸念から買いの展開となった。夜間取引で買いが入り、3月限は小高く推移。通常取引で450セントを超えてさらにしっかりと上がった。

Posted by 直    1/24/24 - 16:49   

小麦:上昇、テクニカルな買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-3/4↑14-1/4

シカゴ小麦は上昇。テクニカルな買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。朝方にいったん値を消したが、通常取引開始後に前日終値に並ぶと改めて強含んだ。日中は買いのピッチも速まり、610セント台に上がった。

Posted by 直    1/24/24 - 16:48   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:37,806.39↓99.06
S&P500:4,868.55↑3.95
NASDAQ:15,481.92↑55.97

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。午前中はハイテク銘柄を中心としたこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は急速に値を消す展開となった。5年債の入札が低調だったことなどを背景とした米長期金利の上昇が弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げるなど、昼過ぎまでは底堅い相場展開が続いた、その後は急速に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけての売りの流れは止まらず、最後は100ポイントを超えるまで下げ幅を広げる場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連や半導体に買いが集まったほか、銀行株やコミュニケーションも上昇。一方で金鉱株や素材、公益株、生活必需品、バイオテクノロジーなどには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.00%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は3.51%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%を超える下げとなった。コカ・コーラ(KO)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/24/24 - 16:40   

天然ガス:大幅続伸、在庫の大幅取り崩し予想支えに買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.641↑0.191

NY天然ガスは大幅続伸。明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることを受け、将来的な需給逼迫観測を支えにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったものの、2.50ドル台後半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強め、日中高値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    1/24/24 - 14:45   

石油製品:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2095↓0.0006
暖房油2月限:0.3505↓0.0095

NY石油製品は続落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は値を下げた。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には売りに押されマイナス転落したものの、その後は原油の上昇につれる形で買い意欲が強まりしっかりと値を回復、中盤にかけて上げ幅を拡大した。午後からは再び売りが優勢、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/24/24 - 14:45   

原油:反発、中東情勢緊迫や在庫の大幅取り崩しで買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:75.09↑0.72

NY原油は反発。中東情勢の更なる緊迫やそれに伴う供給不安が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。在庫統計発表後は一段と騰勢を強める格好となり、75ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後には売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/24 - 14:44   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,016.0↓9.8

NY金は反落。米長期金利の上昇が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2,030ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては一転して大きく売りに押し戻される格好となり、2,010ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。日銀が早期にマイナス金利解除するとの観測が浮上する中、円金利の上昇につれて米長期金利も上昇基調を強めたことが大きな重石となった。昼前には売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/24/24 - 13:46   

コーヒー:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:189.45↓3.50

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にまとまった買いが入るとプラス転換、195セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、再びマイナス転落。NY に入っても売りの勢いは衰えず、中盤には188セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/24/24 - 13:37   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアル高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.46↑0.71

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてはポジション整理の売りに押されマイナス転落、NYに入ると23セント台半ば前値を切り下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、24セント台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/24 - 13:21   

2024年01月23日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えに小幅ながらもしっかりと推移
  [場況]

ドル/円:148.30、ユーロ/ドル:1.0852、ユーロ/円:161.03 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が下支えとなる中で、小幅ながらもしっかりと値を切り上げる展開となった。ドル/円は東京では148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、日銀会合後は売り圧力が強まり、147円割れを試すまでに値を切り下げた。緩和策の継続は予想通りだったが、物価目標実現の可能性が高まっているとの見方が示されたことが、マイナス金利の早期解除への期待を高める格好となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には148円台後半まで値を切り上げた。午後には買いも一服、148円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.09ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、午後遅くには1.08ドル台半ばまでジリジリと値を回復した。ユーロ/円は東京では161円台前半のレンジ内での推移、日銀会合後には160円台半ばまで売りに押されたものの、それ以上の動きは見られず。ロンドンでは160円台後半までレンジを戻してのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、161円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/23/24 - 17:15   

大豆:続伸、アルゼンチン乾燥予報やブラジル生産不透明感が支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1239-1/2↑15-1/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥予報やブラジルの生産をめぐる不透明感が買いを支援した。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、3月限は下げから回復。朝方にかけてしっかりと上昇した。通常取引に入っていったん伸び悩んでから改めて買いに弾みが付いて強含み、取引終盤には一時、1240セントを上抜けた。

Posted by 直    1/23/24 - 16:54   

コーン:小幅高、アルゼンチンの乾燥予報が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:446-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。アルゼンチンの乾燥予報が下支えとなった。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いが進む中強含んだ。通常取引に入ると買いのピッチが速まったが、450セントを超えてブレーキがかかって値を消した。そのまま上昇と下落を繰り返しながら、最後はややプラス引けとなった。

Posted by 直    1/23/24 - 16:52   

小麦:横ばい、材料難でポジション調整の売り買いが中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2→0

シカゴ小麦は横ばい。材料難で、ポジション調整の売り買いが中心となった。3月限は夜間取引でしばらく上下に振れてから、買いに弾みが付いて上昇の展開にシフト。通常取引で600セント台後半まで上がった後は買いも細り、前日の終値近辺でのもみ合いに戻った。

Posted by 直    1/23/24 - 16:42   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:↓37,905.45↓96.36
S&P500:4,864.60↑14.17
NASDAQ:15,425.94↑65.66

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。マクロ経済面で大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがハイテク銘柄を中心に相場の下支えとなる一方、ダウ平均はスリーエムの決算が弱気の内容となったことが嫌気された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には200ポイント近く下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、午後にかけてはジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、最後までプラス転換することなく取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、生活必需品やコミュニケーションにも買いが集まった。一方で運輸株や一般消費財、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が朝方発表された決算で契約数が増加に転じたことが好感され、6.70%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も好決算を支えに4.14%値を伸ばした。インテル(INTC)やナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は決算で一株利益こそ予想を上回ったものの、業績見通しの弱さが嫌気される格好となり、11.03%の大幅安。ボーイング(BA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ホーム・デポ(HD)も値を切り下げた。

Posted by 松    1/23/24 - 16:30   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.450↑0.031

NY天然ガスは反発。朝方までは弱気の天気予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から売りが優勢、2.40ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は2.30ドル台後半まで値を回復してのもみ合い、午後からは一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/23/24 - 14:46   

石油製品:反落、需要低迷への懸念重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2101↓0.0277
暖房油2月限:2.6913↓0.0022

NY石油製品は反落、景気の悪化に伴い需要も伸び悩むとの見方が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドンの朝方あたりから売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。通常取引開始後は原油の反発につれて買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/23/24 - 14:46   

原油:反落、世界的な景気の悪化や需要低迷が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:74.37↓0.39

NY原油は反落。中国をはじめとした世界的な景気の悪化に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が、改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始時には73ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤にかけては一転して買いが加速、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で75ドル台前半まで一気に値を回復。昼前に買い一服となると、再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、最後まで方向感が定まることはなかった。

Posted by 松    1/23/24 - 14:46   

金:小幅反発、紅海の情勢不安高まる中で安全資産の需要が下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,025.8↑3.6

NY金は小幅反発。紅海の情勢不安が高まる中で安全資産としての需要が下支えとなる一方、米長期金利の上昇やドル高の進行が上値を重くした。2月限は夜間取引の開始時から買いが先行、東京時間の午後には2,040ドルに迫るまで値を切り上げた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、2,020ドル台後半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後には一旦2,030ドルまで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/23/24 - 13:50   

コーヒー:続伸、紅海の情勢不安背景とした供給不安が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:192.95↑0.70

NYコーヒーは続伸、紅海の情勢不安を背景としたロブスタ種の供給不安が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には190セントの節目を割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には193セント台まで上げ幅を拡大したものの、その後売りに押し戻され上げ幅を縮小した。小幅高で終値がついた後には、改めて買いが集まり194セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/23/24 - 13:40   

砂糖:反発、インドの供給不安改めて支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.75↑0.25

NY砂糖は反発。インドの供給不安が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間時間帯から売りが優勢、23セント台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ると一旦は上値が重くなったものの、その後改めて騰勢を強める格好となり、23セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/24 - 13:20   

2024年01月22日(月)

FX:円小幅高、先週の急速の円安の反動から買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:148.08、ユーロ/ドル:1.0881、ユーロ/円:161.16 (NY17:00)

為替は円が小幅高、決め手となるような材料が見当たらない中、先週の急速な円安の反動もあってポジション調整の買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、147円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンンに入ると148円台前半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、NY朝には再び147円台後半での推移となった。中盤以降は米株の上昇も支えとなる中で値を回復、148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで反落。NYに入ってからは動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、161円台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には161円を割り込むまで反落。中盤にかけては再び騰勢を強め、161円台前半まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/24 - 17:16   

大豆:上昇、原油高につれて買い進み南米の天候も下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1224-1/4↑11-0

シカゴ大豆は上昇。原油高につれて買いが進み、南米の天候も下支えとなった。3月限は夜間取引から上昇。1220セントを超えていったんブレーキがかかり、しばらく前週末の終値近辺をもみ合ったが、通常取引で改めて買いが優勢となり強含んだ。日中もしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/22/24 - 16:52   

コーン:小幅高、材料難から取引に方向感定まらない一日
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。材料難から取引に方向感が定まらない一日だった。夜間取引で売り買い交錯となり、3月限は前週末終値を挟んでもみ合う展開。通常取引でも上昇と下落を繰り返し、最後は若干の上昇で引けた。

Posted by 直    1/22/24 - 16:50   

株式:続伸、材料難の中でも買い集まり再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:38,001.81↑138.01
S&P500:4,850.43↑10.62
NASDAQ:15,360.29↑9.32

NY株式は続伸、決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ平均やS&P500種は再び史上最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後はポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まり、午後からは再び買い意欲は強まり、100ポイント台まで上げ幅を回復する形で取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、銀行株や保険、エネルギー関連も堅調に推移。一方で公益株や一般消費財、生活必需品、金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.55%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にもしっかりと買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は1.58%の下落、ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)も売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/22/24 - 16:33   

小麦:続伸、目新しい材料乏しいながらテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。目新しい材料に乏しいながら、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまず買いが集まってから、間もなくして売りに押され、3月限は小高くなった後反落した。しかし、通常取引で改めて買いが進み、プラス圏に回復。上値は限られたものの、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    1/22/24 - 16:32   

天然ガス:続落、目先の気温上昇予報に変化ない中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.419↓0.100

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報に変化がない中、先週の流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。2月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に2.30ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後は徐々に買いが集まるようになり、早朝には2.30ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強め、2.40ドル台を回復。中盤以降は改めて買いが加速、2.40ドルドル台半ばまで下げ幅を縮小した。引けにかけては再び売りが膨らみ、2.40ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    1/22/24 - 14:46   

石油製品:反発、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2378↑0.0750
暖房油2月限:2.6935↑0.0314

NY石油製品は反発、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると一転して騰勢を強め、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/24 - 14:46   

原油:反発、中東情勢緊迫懸念支えとなる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:74.76↑1.51

NY原油は反発。中東の情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中で、投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月26日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引では売りが優勢、73ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には買い意欲が強まり。小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、早々に74ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、午後には75ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となり、74ドル台に押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    1/22/24 - 14:46   

金:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,022.2↓7.1

NY金は反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。2月限は夜間の取引開始後しばらくはプラス圏での推移が続いたものの、その後売りに押されマイナス転落。2,020ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは再び騰勢を強める格好となり、プラス転換したが、通常取引開始後には売りが加速、2,010ドル台まで一気に値を崩した。中盤にかけてはしっかりと買いが集まったが、プラス転換することなく息切れ。最後はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/22/24 - 13:50   

コーヒー:大幅続伸、紅海の情勢不安でロブスタの輸送に支障
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:192.25↑7.10

NYコーヒーは大幅続伸。紅海の情勢不安の高まりを受け、アジアから欧州へのロブスタ種の輸送に大きな支障が出ていることが改めて材料視される中、投機的な買いが加速した。3月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、朝方には191セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は193セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/22/24 - 13:39   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.50↓0.07

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、23セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝には売り圧力が強まり、マイナス転落するまで押し戻される格好となった。その後は動意も薄くなり、先週末の終値近辺のレンジ内での推移。最後にややまとまった売りが出ると、マイナス圏で取引終了となった。

Posted by 松    1/22/24 - 13:29   

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