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2007年11月23日(金)

FX:東京では一時ドル安進行も、感謝祭明けのNYは動意薄
  [場況]

ドル/円:108.30、ユーロ/ドル:1.4832、ユーロ/円:160.68 (NY17:00)

為替は東京時間でドル安が大きく進行したものの、その後は買い戻され利格好となった。NY時間はは感謝祭明けで参加者も少なく、比較的動意の薄い一日。東京ではドル/円が一時107えんだい半ば、ユーロ/ドルが1.49ドル台半ばと大きくドル安が進行したものの、ロンドンからNYにかけてはドルが反発、NYではドル/円が108円台前半、ユーロ/ドルが1.48ドル台前半の推移となった。

Posted by 松    11/23/07 - 18:21   

NYMEX天然ガス12月限終値:7.700↑0.150
  [場況]

NY天然ガスは続伸。目先米国の暖房需要地で平年以下の気温が続くとの予報出ていることを手掛かりに、ポジション整理やテクニカルな買いが相場を押し上げた。原油や金といった他の商品市場全体が堅調だったことも支えとなり、終始買いが先行する展開が続いた。

Posted by 松    11/23/07 - 17:48   

CBOT大豆1月限終値:1100-1/4↑16-1/4
  [場況]

シカゴ大豆は続伸。好調な輸出や他の商品市場の上昇を好感し大きく買いが集まり、34年ぶりの高値を更新した。寄付きであっさりと直近の高値を上抜け、そのまま一気に11ドル台まで値を伸ばした。輸出成約が2週連続して今期最高を記録したことや、金や原油など他の商品市場に大きく買いが集まったことが相場を後押しした。中盤以降はやや伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/23/07 - 17:33   

CBOTコーン3月限終値:405-3/4↑7-0
  [場況]

シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約が予想を大きく上回ったほか、原油や金といった他の市場の上昇に引っ張られる形で大きく買いが膨らみ、今月8日以来の高値まで値を伸ばした。小麦が一時ストップ高まで上昇したことも買いを後押しした。

Posted by 松    11/23/07 - 17:17   

CBOT小麦3月限終値:845-1/2↑19-1/2
  [場況]

シカゴ小麦は大幅続伸。金や原油など他の商品市場の上昇を好感し、大きく買いが集まった。朝方発表された輸出成約が好調だったことも支えとなり寄付きから買いが先行、その後も順調に値を伸ばし終盤には水曜に続きストップ高をつける場面も見られた。

Posted by 松    11/23/07 - 17:04   

債券:10年債利回り4.00↓0.01
  [場況]

債券はもみ合い。休みの谷間で短縮取引、材料不足もあって寄り付から動意は薄い。唯一、株式相場が高いため最近の利回り曲線にもとづいた短期債買い・長期債売りを戻す動きが出た。長期金利の指標となる10年債利回りは上下に振れながらも最終的にはじわりと下がって、4%ちょうどで終了。長短金利の目安となる2年債との利回り格差が感謝祭前日にフルポイントを超えていたのからやや縮小した。

Posted by 松    11/23/07 - 16:28   

株式:ダウ工業平均12,980.88↑181.84
  [場況]

ダウ工業平均:12,980.88↑181.84
S&P500:1,440.70↑23.93
NASDAQ:2,596.60↑34.45

NY 株は大幅反発。売られ過ぎの見方から金融株などを中心に買い戻しが集まり、相場上昇に寄与した。年末商戦初日にあたる本日の小売販売好調を見越す空気も支援。休みの谷間で短縮取引となる中、相場はまず取引開始時にピッチの速い値上がりとなった。まもなくしてペースは落ち着き、昼過ぎの取引終了時まで小じっかりと推移。ダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って22日に下げた分の大半を回復した。しかし、前週比較ではいずれの指標も下落。

Posted by 松    11/23/07 - 15:52   

NYMEX原油1月限終値:98.18↑0.89
  [場況]

NY原油は反発。寄付きではOPECの生産が11月以降大きく増えるとの見方が出たこともあり売りが先行したものの、その後は株高などを支えに堅調に推移した。感謝祭明けで商いも薄く、水曜につけた高値を試すほどの勢いも無かったが、結局最後まで上昇基調を維持、終値ベースでは過去最高値を更新した。

Posted by 松    11/23/07 - 15:04   

ロシア中銀金及び外貨準備高、6週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月16日時点で4,558億ドルと前週から6億ドル増加、6週連続で過去最高を記録した。年初からでは1,528億ドル増加している。

Posted by 松    11/23/07 - 14:56   

COMEX金12月限終値:824.7↑26.1
  [場況]

NY金は大幅続伸。ドルが対円で大きく売られたことなどを手掛かりに寄付きから買いが先行、感謝際明けの休日で商いが薄いことも手伝い一気に20ドル以上値を伸ばし、11月9日以来の高値をつけた。原油や株の上昇も下支えとなった。

Posted by 松    11/23/07 - 14:42   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前回報告から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は21日時点で82万5405トンとなった。前回報告での61万7407トンから大きく増加した。荷積み待ちの船舶数は7隻増えて39隻となった。

Posted by 松    11/23/07 - 09:08   

OPECの11月生産は32.4万バレル増加、ペトロロジスティクス
  [エネルギー]

タンカーサービスのペトロロジスティクスが23日に明らかにした最新推定によると、OPECの11月石油生産は日量3,157.3万バレルと前月から32.4万バレル増加する。イラクの生産が日量260.5万バレルと前月から45.9万バレル増えるほか、サウジの生産も日量885万バレルと20万バレル増加するという。

Posted by 松    11/23/07 - 09:04   

OPECの石油輸出は前月から72万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が22日に明らかにしたところによると、12月8日までの4週間における OPECの石油輸出量は日量2,454万バレルと11月10日までの4週から72万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,767万バレルと 65万バレル増える見込み。主要3油田のメンテナンスのため日量60万バレルは減少しているとされるUAEの生産が回復してくれば、出荷は更に増える可能性もあるという。

Posted by 松    11/23/07 - 08:54   

輸出成約高:コーン、大豆は予想を大きく上回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月15日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 491.8 18.7 510.5 ↑ 22.7% 300.0 〜500.0
コーン 1845.5 1.5 1847.0 ↑ 35.4% 1000.0 〜1550.0
大豆 1807.6 0.0 1807.6 ↑ 39.4% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 133.1 1.0 134.1 ↓13.7% 100.0 〜250.0
大豆油 65.2 0.0 65.2 ↑ 118.8% 30.0 〜80.0

Posted by 松    11/23/07 - 08:34   

季節トレンド指数、コーンの上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2007年 第 48週 11/26 〜11/30
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △29.701 CBOT T-Bond ▼4.090
ダウ工業平均 △27.371 NYMEX天然ガス ▼0.996
S&P 500 △24.653

Posted by 松    11/23/07 - 08:07   

インドの小麦作付は前年比23%減
  [穀物・大豆]

23日に発表された公式データによると、インドの冬小麦作付は同日現在800万ヘクタールと前年から23%減少した。

Posted by 松    11/23/07 - 07:31   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在133.9万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月22日 11月累計 前月(10/19) 前月比
輸出合計 75.351 1339.117 1331.387 ↑ 0.6%
アラビカ種 71.998 1259.046 1209.900 ↑ 4.1%
ロブスタ種 3.353 80.071 121.487 ↓34.1%

Posted by 松    11/23/07 - 07:21   

IGC、小麦とコーン生産を小幅上方修正
  [穀物・大豆]

出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

07/08年 小麦 修正 コーン 修正
生産 603 ↑ 1 767 ↑ 1
輸出入 104 ↓ 1 95 ↑ 2
消費 611 ↑ 1 762 ↑ 2
在庫 110 ↑ 1 111 ↓ 1

Posted by 松    11/23/07 - 04:44   

11/23(金)の予定
  [カレンダー]

ICE-USソフト市場は休場

農産物
・USDA輸出成約高(8:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数




Posted by 松    11/23/07 - 04:44   

2007年11月21日(水)

輸出成約高市場予想
  [穀物・大豆]

23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

予想レンジ 前週
小麦 300.0 〜500.0 416.0
コーン 1000.0 〜1550.0 1364.2
大豆 800.0 〜1200.0 1296.3
大豆ミール 100.0 〜250.0 155.4
大豆油 30.0 〜80.0 29.8

Posted by 松    11/21/07 - 18:28   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在126.4万袋と前月を3.5%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/18) 前月比
輸出合計 321.911 1263.766 1220.473 ↑ 3.5%
アラビカ種 290.515 1187.048 1122.151 ↑ 5.8%
ロブスタ種 31.396 76.718 98.322 ↓22.0%

Posted by 松    11/21/07 - 18:24   

NYMEX天然ガス12月限終値:7.550↑0.073
  [場況]

NY天然ガスは小幅反発。前日大幅安となったことで売られ過ぎ感が高まっていたのに加え、目先の予報がやや強気に変化したことが手掛かりとなり買い戻しが膨らんだ。在庫統計は予想をやや上回る積み増しとなったものの、特に材料視はされず。感謝際の休みを前に動意も薄く、後半はやや売りに押された。

Posted by 松    11/21/07 - 17:58   

FX:対円を中心にドル全面安の展開
  [場況]

ドル/円:108.44、ユーロ/ドル:1.4856、ユーロ/円:161.13 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル全面安の展開。ドル/円は東京からロンドンにかけて急速に円高が進行、一気に108円台半ばまで値を崩した。米国の景気見通しや金融市場に対する不安が改めて材料視される格好となり、感謝祭の休みを前に円を買い戻す動きが加速した。NYに入ってからは値動きも控えめ、108円台半ばの水準でもみ合う格好となった。

ユーロ/ドルはロンドンでポジション整理のユーロ売りが膨らんだものの、NYにかけては再びユーロが買われる格好に。日中を通じてじりじりとユーロが買われ、最後は発足後の高値を更新した。ユーロ/円はロンドンで大きく円の買い戻しが入り160円割れを試す展開となったが、その後はユーロに買い戻しが入り161円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/21/07 - 17:35   

CBOT大豆1月限終値:1084-0↓3-0
  [場況]

シカゴ大豆は小幅反落。感謝祭の休みを前にポジション整理の売りが広がった。特に大きな材料も見られなかった上、夜間取引では大きく上昇した原油も日中は軟調に推移するなど積極的に買いを支える動きが見当たらなかったことも上値を重くした。もっとも、一気に売りが膨らむような格好にもならず、比較的狭い値幅でのもみ合いに終始した。

Posted by 松    11/21/07 - 17:20   

株式:ダウ工業平均12,799.04↓211.10
  [場況]

NY株は大幅反落。感謝祭を翌日に控え、また23日も休みの谷間で短縮取引になることも意識して調整売りが広がった。サブプライムローン関連の損失拡大懸念、さらには原油価格の100ドル接近でインフレと景気減速のシナリオともに描けることが売りの背景にある。朝方から弱気の相場展開となった。

それでも日中はまだ下値での買いもみられた。早くから前日のレンジ下限を試す動きとなりながら、いったん下げ渋り。しかし、結局は目先の休みが買いを手控えさせて戻りは限定的だ。午後に入り改めて売りが優勢となり、最後の一時間では下げ幅が急速に広がっていった。この結果、ダウ平均が再び1万3000ドルを割り込み、終値は4月17日以来の低水準。S&P500は8月16日以来、NASDAQ指数が9月10日以来の安値で終わった。

Posted by 直    11/21/07 - 16:58   

CBOTコーン3月限終値:398-3/4↑0-1/2
  [場況]

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。寄付きでは売りが先行したものの、前日の安値手前で下げ止まり。その後は小麦が大きく上昇したことなどを好感した買いによりじりじりと下げ幅を縮小、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/21/07 - 16:52   

CBOT小麦3月限終値:826-0↑30-0
  [場況]

小麦は大幅続伸、ファンドのテクニカルな買いが集まりストップ高をつける展開となった。寄付きから前日の流れを継いだ堅調に推移、米国生産地の乾燥懸念などを支えにじり高の展開となった。中盤に8ドルの節目を超えるとファンドなどからの買いが加速、ストップを巻き込み一気に30セントの値幅制限まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/21/07 - 16:36   

NYMEX原油1月限終値:97.29↓0.74
  [エネルギー]

NY原油は反落。前日の大幅高の流れを継ぎ夜間取引では一時99.29ドルまで上昇、通常取引開始後もしばらくは買いが先行したものの、感謝祭の休みを前にそれ以上値を押し上げるだけの勢いも無い。在庫統計は全体的に強気の内容だったものの、市場が特に反応しなかったこともあり、発表後はむしろ手仕舞い売りが膨らむ格好となった。

Posted by 松    11/21/07 - 16:08   

米ガソリン需要は小幅ながら5週ぶりに増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルス・レポートによると、16日までの週の米国内ガソリン需要は日量929.4万バレルと前週比で0.05%、5週ぶりに増加した。もっとも前年同期比では0.5%の減少となる。ガソリンの平均小売価格は1ガロン3.10ドルと前週比で5セント上昇、前年比では39.0%上昇している。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/21/07 - 16:02   

COMEX金12月限終値:798.6↑7.2
  [場況]

NY金は続伸。前日引け後に発表されたFRBによる景気見通しが弱気のないようだった上、原油が夜間取引で一時99ドル台を付ける展開となったこともあり、寄付きでは買いが大きく先行。ただ800ドルの大台を超える水準では売り意欲も強く、その後相場は伸び悩んだ。感謝祭の連休を前にポジションを整理する動きもつよかったものの、値下がり局面では買いを入れる向きも多く。結局は800ドルをやや割り込むあたりでもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/21/07 - 15:29   

ICE-USコーヒー3月限終値:126.60↓1.15
  [場況]

NYコーヒーは反落。感謝祭の連休を前に、ポジションを整理する動きを中心に非常に閑散とした取引が続いた。前日ある程度上昇したこともあり、日中を通じて上値の重い展開。休み前で商いも薄く、取引後半は値もまともにつかない状況が続いた。

Posted by 松    11/21/07 - 15:16   

債券:10年債利回り:4.01↓0.09
  [場況]

債券は大幅反発。サブプライムローン関連の損失拡大懸念や株価一段安が改めて買い意欲を盛り上げる格好となった。しかも、感謝祭の休みを翌日に控え、本日の取引自体も通常より早く終了とあるために買い殺到である。10年債利回りは早くから下がって、4%割れを意識した展開。昼前に節目を下回った。4%を割り込んだは2005年9月初め以来であり、また水準的には同7月まで戻る低さとなる場面もあった。

ただ、長期債以上に短期債の買いが激しい。住宅問題や株安を背景にした景気の先行き不安が早期の追加利下げ観測を再び強め、まず金融政策の影響を受けやすい2年債などに関心が高まる。一方で、原油価格が一時、100ドル目前まで上がり、インフレ懸念が長期債に重くのしかかった。10年債と同じく、2年債も一時節目割れ。2004年12月以来、ほぼ4年ぶりに2%台に低下した。いずれも引けまで新しいレベルを維持するには至らなかったものの、2年債と10年債の利回り格差は最近では極めて珍しいフルポイントである。

Posted by 直    11/21/07 - 14:59   

ICE-US砂糖3月限終値:9.78↑0.03
  [場況]

NY砂糖は小幅反発。感謝祭の休みを前に非常に閑散とした取引の中、前日からわずかに値を戻して取引を終了した。値幅も5ポイントと非常に狭く、日中を通じで前日終値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/21/07 - 14:55   

天然ガス在庫は前週から40億立方フィートの積み増し、予想上回る

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月16日 前週比 市場予想平均 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3540 ↑ 4 ↑ 1 ↑ 2.64% ↑ 8.62%

Posted by 松    11/21/07 - 13:10   

石油在庫統計:原油は予想を上回る取り崩し、製油所稼働率も低下
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月16日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 313605 ↓ 1071 317983 ↑ 1446 ↑ 800
ガソリン在庫 195190 ↑ 163 197937 ↑ 2635 ↑ 700
留出油在庫 131005 ↓ 2407 131952 ↓ 3633 ↓ 400
製油所稼働率 87.00% ↓ 0.66 86.30% ↓ 1.40 ↑ 0.40

米エネルギー省情報局が発表した石油在庫統計によると、11月16日現在の原油在庫は前週から107.1万バレル、予想を上回る取り崩しとなった。輸入が大きく減少したほか、国内生産も落ち込んだのが在庫減の背景にある。ガソリン在庫は16.3万バレルと小幅ながら積み増しとなったが、暖房油やディーゼル燃料などの留出油在庫は240.7万バレルの大幅減。製油所稼働率は87.00%と0.66ポイント低下した。

Posted by 松    11/21/07 - 13:07   

10月景気先行指数は前月比0.5%低下、予想下回る
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1996年=100

07年10月 前月比 07年9月 市場予想
景気先行指数 136.9 ↓0.5% ↑ 0.1% ↓0.4%
景気一致指数 125.1 →0.0% ↑ 0.2%
景気遅行指数 129.9 ↑ 0.3% ↑ 0.4%

カンファレンスボードが発表した10月の景気先行指数は136.9となり、前月から0.5%低下した。予想以上の前月比マイナス。また、9月分は速報段階での0.3%上昇から0.1%上昇に下方修正である。景気一致指数は横ばい、景気遅行指数が0.3%上昇した。

景気先行指数は過去に発表された10の景気に先行するとされる経済指標から算出される。10月は建築許可件数や失業保険新規申請件数など7つの指標がマイナス要因だった。指数に寄与したのは株価、マネーサプライ、一般消費財新規受注の3指標。

Posted by 松    11/21/07 - 12:42   

11月ミシガン大消費者指数、予想外の上方改定
  [経済指標]

出所:ミシガン大学、NY10:00発表

07年11月 11月速報値 07年10月 市場予想
消費者指数 76.1 75.1 80.9 75.0

11月の消費者指数は76.1で確定となった。予想外に速報段階での75.1から上方改定である。それでも、前月の80.9よりなお低い。6ヵ月後を占う期待指数が速報値の64.7から66.2、現状指数は91.0から91.5にそれぞれ修正。だが、いずれの指数も前月の70.1、97.6を下回ったまま。インフレ予測は1年後が前月の3.1から3.4、5年後2.8から2.9でそれぞれ据え置きとなった。

Posted by 松    11/21/07 - 12:10   

韓国向けに10万トンのコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、韓国向けに07/08年度コーン10万トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    11/21/07 - 09:31   

ブラジル大豆作付、16日時点で60%が終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、国内の大豆作付は16日時点で全体の60%が終了となった。既に生育段階にあるのは4%程度という。生産規模で最大のマット・グロッソ州の作付進捗率は79%と、前年同期の83%よりやや低め。2位のパラナ州では前年とほぼ同じ75%。3位リオ・グランデ・ド・スル州では32%で、一年前の47より低い。

セレレスはまた、07/08年度の大豆先渡し販売契について16日時点で31%成約済みと報告している。指標となるCBOT価格の上昇が寄与して前年同期より販売ペースは速いという。マット・グロッソ州での成約は前年同期に30%だったのに対し、今年は44%と高い。パラナ州でも前年を上回る16%。リオ・グランデ・ド・スル州は14%。一年前はゼロだったとしている。

Posted by 松    11/21/07 - 08:57   

週間失業保険新規申請件数、33万件に減少
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月17日 前週比 11月10日 市場予想
新規申請件数 330.00 ↓ 11.00 341.00 330.00
4週平均 329.75 ↓ 0.75 330.50

米労働省が発表した17日までの週の失業保険新規申請件数は前週比1万1000件減の33万件だった。市場予想と一致。ただし、前週分が速報段階での33万9000件から4月14日までの週以来の高水準となる34万1000件に上方改定されている。雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は32万9750件。6週間ぶりに前週時点での数値を下回った。

Posted by 松    11/21/07 - 08:36   

米有権者の40%が来年の景気後退見通す
  [金融・経済]

通信社大手ロイターと調査会社ゾグビーの合同調査によると、米有権者の40%が来年の景気後退を見通している。一ヶ月前での31%を大きく上回り、調査では住宅問題や金融市場の変動を背景にした不安定な株価や原油価格が100ドルに迫っていることが慎重ムードを煽る格好になったと解説する。特に、住宅市場の悪化が特に進んだカリフォルニア州やネバダ州を含む西部で特に景況感が弱気にシフトし、ほぼ半分の回答者が来年に景気が後退することを警戒しているという。

住宅価格については全国ベースでは27.5%が上昇するのを見越しており、逆に横ばいあるいは下落の予想は7割近かった。大きく下がると懸念する向きは前回調査での7%から11%にアップ。また、西部に限ると上昇見通しは17%以下だった。

調査は1009人を対象に11月14-17日に行われた模様である。

Posted by 松    11/21/07 - 08:28   

住宅ローン申請指数、直近週は3.62%低下
  [経済指標]

11月16日 前週比 前年比
総合指数 681.7 ↓3.62% ↑ 9.32%
新規購入指数 424.1 ↓1.96% ↑ 5.66%
借り換え指数 2199.9 ↓5.00% ↑ 13.67%

Posted by 松    11/21/07 - 07:31   

フィリピン粗糖生産、政府予測下回る可能性
  [砂糖]

フィリピン最大の粗糖メーカーCADPグループ幹部は21日、自国の2007/08年度粗糖生産が政府見通しを下回る可能性があることを明かした。大雨の影響により糖分が落ちるためという。主要生産地である中部のネグロスも含まれるという。ただし、同氏は具体的な推定値などには触れなかった。また、米国向け輸出枠14万トンを埋めることは確実視されるものの、他の国に出荷できる余裕があるか現時点では不明であることを指摘している。政府機関である砂糖管理局(SRA)は生産について前年度を30万トン下回る220万トン、輸出は米国向けを除いて8%減の11万トンと推定している。

同氏はこのほか、同社は地元の石油会社と砂糖ベースのエタノール販売について既に話し合いを始めていると述べた。まずは石油会社がどの程度の購入を希望しているかを確認するのが先決という。

Posted by 松    11/21/07 - 07:15   

インド国営商社2社、それぞれ3週間内に小麦買い付けの見通し
  [穀物・大豆]

インドの食糧省高官は21日、国営商社ステート・トレードとPECがそれぞれ3週間以内に小麦買い付けを行う見通しであることを明かした。これは政府が掲げている3月までの100万トン輸入計画の一環。このため、規模など具体的なことは同業のMMTCによる買い付け量を見極めてから決まるともいう。MMTCは24日に各社提示から決定予定である。

Posted by 松    11/21/07 - 07:14   

11/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・失業保険新規申請件数 (8:30)
・11月ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
・10月景気先行指数 (10:00 )
・10月30-31日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )
・天然ガス在庫統計 (12:00 )

Posted by 松    11/21/07 - 07:01   

2007年11月20日(火)

債券:10年債利回り4.10↑0.03
  [場況]

債券は反落。米連邦準備理事会(FRB)の景気減速見通しが下支えとなりながらも、株価回復を嫌気した向きがあって相場の下げ圧力が強まる格好となった。また、当局の景気に対する慎重姿勢でも12月の利下げの可能性が小さくなっているとの見方もあって、短期債を中心に重しとなった。先物はプラス引けを確保したものの、現物相場は下落である。

長期債にも売り台頭である。最終的には金利の行方や株価が影響して短期債中心の売り圧力ではあったが、原油価格の最高値更新は長期債に響いた。指標である10年債利回りは朝方から上昇がみられ、午後も上下に振れる展開。それでも本日は2年債との利回り格差がやや縮んだ。

Posted by 直    11/20/07 - 17:37   

FX:米景気見通しの下方修正受けユーロ/ドルは最高値更新
  [場況]

ドル/円:109.90、ユーロ/ドル:1.4840、ユーロ/円:163.11 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ユーロドルはロンドンに入るあたりから大きく買いが集まり、一気に発足後の高値を更新。NYでは一旦買いの動きは落ち着いたものの、午後にFOMC議事録が発表されると景気見通しの下方修正を嫌気しドル売りが加速、一気に1.48ドル台半ばまで値を伸ばした。

ドル/円は東京からロンドンにかけて110円台半ばまでドル高が進行したものの、NYでは対ユーロでのドル売りにつれじりじりと値を戻し、NY午後には110円を完全に割り込む格好となった。FOMC議事録発表後は米景気の見通し引き下げを嫌気し109円台半ばまでドルが売られたが、その後は再びドルが買い戻されている。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロが買われ163円台まで上昇。NYでは一旦値を戻したものの、午後からはユーロ/ドルの上昇につれ再びユーロが買われ163円台を回復した。

Posted by 松    11/20/07 - 17:08   

NYMEX天然ガス12月限終値:7.477↓0.310
  [場況]

NY天然ガスは大幅続落。今の寒さはそれほど長く続かないとの予報を嫌気し大きく売りが先行、10月23日以来の安値まで値を戻した。原油の上昇もほとんど下支えとはならず、明日発表される在庫統計で再び在庫が積み増しされる可能性があることも売りを誘う格好となり、日中を通じて軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/20/07 - 16:41   

株式:ダウ平均13,010.14↑51.70
  [場況]

NY株は反発。朝方から値ごろ感からの買い戻しが入った。原油価格上昇、住宅ローン問題を巡っての不安ムードは根強いなどで極的な買いこそ手控え気味でも、ひとまず売られすぎの見方が勝った。また前夕に発表されたヒューレット・パッカードの明るい決算報告も寄与。午後に先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて目先の追加利下げの可能性を疑問視する格好となり、いったん売りに押されたが、長続きはしなかった。

相場は取引開始時から小高くなったものの、昼にかけてFOMC議事録に向けた調整が加わったため上昇は限定的だった。また、議事録発表後はマイナス転落。前日の安値を下抜ける場面もあったが、最後1時間もないところで持ち直した。主要株価指標は揃ってプラス引けを確保し、ダウ平均が1万3000ドル台を回復した。

Posted by 直    11/20/07 - 16:28   

CBOT大豆1月限終値:1087-0↑16-1/2
  [場況]

シカゴ大豆は反発。原油や金の上昇を手掛かりに寄付きから大きく買いが先行、一気に直近の高値を試す値動きとなった。中盤以降はやや売りに押される場面も見られたが、中国向けに大口の輸出成約が決まるなど需要の堅調さが下支えとなり高値圏を維持、最後は終値ベースでの高値を更新した。

Posted by 松    11/20/07 - 16:28   

CBOTコーン3月限終値:398-1/4↑3-3/4
  [場況]

シカゴコーンは反発。原油や金の上昇を好感し寄り付きから大きく買いが先行、4ドルの大台をあっさりと突破し今月9日以来の高値まで値を伸ばした。しかし特に買い材料があったわけではなかったこともあり、中盤以降は上昇も息切れ。マイナス転落するまでには至らなかったが、引けにかけてじりじりと売りに押される展開が続いた。

Posted by 松    11/20/07 - 15:42   

CBOT小麦3月限終値:796-0↑18-0
  [場況]

シカゴ小麦は続伸。感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導、原油や金の上昇も後押しし今月8日以来の高値まで値を伸ばした。価格下落を受け輸出が再び伸びてくるのではとの期待も買いを誘う格好となった。

Posted by 松    11/20/07 - 15:23   

NYMEX原油1月限終値:98.03↑3.39
  [場況]

NY原油は大幅続伸。ドル安の進行を受けファンドを中心に大きく買いが先行、期近終値ベースで史上最高値を更新した。寄付きでいきなり前日高値を更新、その後もドルが対ユーロなどを中心に大きく値を下げたことを受け買い一色の展開となった。96ドル、97ドルといった節目も難なく突破、最後は98ドル台まで値を伸ばした。暖房油も史上最高値を更新。

Posted by 松    11/20/07 - 15:16   

利下げは僅差で決定・10月のFOMC議事録
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した先月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、僅差で利下げ決定していたことが明らかになった。実際、0.25ポイントの金利引き下げを決める際に、ホーニッグ・カンザスシティ連銀総裁だけは金利据え置きを支持して反対票を投じたと会合後に発表された声明で確認済みだが。議事録ではホーニッグ総裁以外にも直前まで判断に揺れていたFOMCメンバーがあったと記している。

議事録によると、ほとんどのメンバーは景気の下振れリスクに懸念を示していた。FRBの情報開示に関する方針改革に伴って新たに議事録に加わった各地区連銀からの経済見通しには、来年の成長率が1%台半ば近くにとどまるのを警戒している向きもあるほど。それでも、利下げに決定に至る決め手については不明であり、またFOMCは最終的に9月とあわせた2回の金融緩和でひとまず景気を下支えるのに十分と判断したようだ。

Posted by 直    11/20/07 - 14:42   

COMEX金12月限終値:791.4↑13.4
  [場況]

NY金は大幅反発。原油高やドル安の進行を交換し寄付きから大きく買いが先行した。中盤790ドル台半ばまで値を伸ばしたあたりでやや売りに押されたものの、終盤には改めて買いが集まり800ドルを試す展開に。しかし後一歩のところで手仕舞い売りが膨らみ、結局は大きく値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/20/07 - 14:32   

FRB、来年の著しい景気伸び悩み警戒の見方にシフト
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日に発表した経済見通しで、2008年について従来見越していた以上に景気が伸び悩む可能性があるとの見方にシフトした。新たに年4回発表することになった向こう3年間の見通しによると、成長率は来年の予想レンジを1.8-2.5%とし、今年の推定レンジ2.4-2.5%から、著しいスローダウンがあり得ると警戒している格好だ。また、今回の予想は6月時点での2.5-2.75%から下方修正でもある。2009年については2.3-2.7%、2010年2.5-2.6%とそれぞれ3%より低い成長ペースを続ける見方である。

失業率予測は、2007年を4.7-4.8%と6月時点での4.5-4.75%より引き上げた。2008年には4.8-4.9%で、やはり従来4.75%前後としていたよりも高めになることを見越している。2009年の予想レンジは4.8-4.9,2010年4.7-4.9%とした。

物価については、従来から指標としている個人消費支出(PCE)コア指数で今年の推定を2-2.75%から1.8-1.9%、2008年は1.75-2%から1.7-1.9%にそれぞれ改定、そして、2009年には前年と同じ1.7-1.9%レンジを保ち、さらに2010年にも1.6-1.9%と物価安定の見方を示している。また、新たに加えるようにしたPCE全体指数では今年の予想レンジを2.9-3.0%、来年1.8-2.1%。2009年には1.7-2.0%、2010年1.6-1.9%とやはり来年以降は物価の落ち着きが顕著になることを見通している。

Posted by 直    11/20/07 - 14:24   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在94.2万袋と前月を10.4%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/16) 前月比
輸出合計 101.574 941.855 1051.274 ↓10.4%
アラビカ種 101.574 896.533 957.752 ↓6.4%
ロブスタ種 0.000 45.322 93.522 ↓51.5%

Posted by 松    11/20/07 - 14:22   

ICE-USコーヒー3月限終値:127.75↑1.90
  [場況]

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動からテクニカルな買い戻しが相場を主導した。感謝祭を前に参加者も少ない上、ブラジルのサンパウロ州が休みということもあり、参加者は極めて少なく全体的に閑散とした取引、上昇幅も限定的で前日にあけたギャップを全て埋めるには至らなかった。

Posted by 松    11/20/07 - 14:09   

ICE-US砂糖3月限終値:9.75↓0.05
  [場況]

NY砂糖は続落。目先材料に欠ける上、感謝祭の休み前で閑散とした取引の中、前日終値を中心とした小幅レンジ内での値動きに終始した。後半は生産者の売りがやや優勢、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/20/07 - 13:51   

2006/07年度カメルーンコーヒー輸出、10月時点で小幅の前年比プラス
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、昨年12月に始まった2006/07年度のロブスタコーヒー輸出は10月時点であわせて3万7923トンとなった。前年同期より1.1%と小幅増加である。10月単月では一年前を36.9%下回る2430トン。

Posted by 松    11/20/07 - 13:41   

9月のアルゼンチン大豆輸出、前年の3.2倍
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局のデータによると、9月の大豆輸出は266万631トンだった。これは前年同月の3.2倍。中国への出荷が約130万トンと大半を占めた。 大豆ミール及びペレットは一年前より11.8%増えて225万7278トン。一方、大豆油は前年比3.5%減の50万9737トン。

小麦は79.7%落ちて、11万6428トンにとどまた。ブラジル向けがほとんど。コーンは150万5063トンと、一年前の約2倍に膨らんだ。

Posted by 松    11/20/07 - 13:40   

天然ガス在庫統計市場予想:10億立方フィートの小幅積み増し
  [エネルギー]

21 日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 1.0 ↓ 11.0 〜 ↑ 5.0
>前週 ↓ 9.0
>前年 ↓ 1.0
>過去5年平均 ↓ 9.6

Posted by 松    11/20/07 - 13:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から5,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は16日現在1,854億2,000 万ユーロと前週から5,300万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、別の中銀1行では金貨取引で購入が売却を上回った。

Posted by 松    11/20/07 - 13:14   

石油在庫統計市場予想:原油は80万バレルの積み増し
  [エネルギー]

21日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 800 ↑ 2814
ガソリン在庫 ↑ 700 ↑ 714
留出油在庫 ↓ 400 ↓ 1965
製油所稼働率 ↑ 0.40 ↑ 1.43

Posted by 松    11/20/07 - 13:05   

韓国向けに37.4万トンのコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、韓国向けに07/08年度コーン37万4000トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    11/20/07 - 09:31   

中国向けに2万トンの大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、中国向けに07/08年度大豆油2万トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン以上)の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    11/20/07 - 09:29   

中国向けに10.7万トンの大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、中国向けに07/08年度大豆10万7000トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    11/20/07 - 09:27   

米チェーンストア売上、11月最初の2週間前月比0.3%増・レッドブック
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、11月最初の2週間のチェーンストア売上高は前月同期比0.3%増加した。前年同期との比較では2.3%のプラスで、いずれも事前予想の範囲内という。17日までの1週間の売上高は前年同期を2.2%上回り、前週時点での前年比伸び率2.4%よりややペースが鈍化した格好である。ベテランズデーは多少売り上げを押し上げたが、多くの地域で気温が平年以上に上がり、冬物衣料への関心が薄れるなどから結果的にはまだら模様と評価している。

Posted by 松    11/20/07 - 09:22   

10月の住宅着工件数は予想外の増加、建築許可一段と減少
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

サマリー

07年10月 前月比 07年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1229 ↑ 3.02% 1193 1160
建築許可件数 1178 ↓6.58% 1261 1190

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Posted by 松    11/20/07 - 08:38   

2007/08年度インド大豆ミール輸出、400万トン突破見通し
  [穀物・大豆]

インドの油種産業貿易中央機関(COOIT)幹部は20日、2007/08年度大豆ミールの輸出成約が9月の年初から既に約200万トンになっていると述べた。このため、年間では400万トンを軽く超える見通しも示唆。前年度の出荷は約370万トンだった。

Posted by 松    11/20/07 - 08:24   

ICSC-UBS小売チェーンストア指数、前週比0.8%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が20日に発表した17日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア指数は季節調整値で前週比0.8%上昇となった。前週に3週間ぶりのマイナス転落となったが、直近週はこのときの下げ以上に上がった。しかし、前年同期と比べると2.2%上昇で、前週時点での前年比伸び率2.7%よりややペースが鈍った。ICSCのチーフエコノミストは、年末商戦のスタートである感謝祭翌日と続く週末の販売結果が今月の売り上げを占う鍵という。なお、同氏は11月の既存店売上高について、2.5%増見通しを維持している。

Posted by 松    11/20/07 - 07:50   

インドコーヒー収穫、降雨不足のために前年割れの見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会幹部は国内の2007/8年度コーヒー収穫が前年比7%減の27万4000トンになるとの見通しを明かした。実が熟す期間の降雨不足を要因に挙げている。種類別では、アラビカ予測が前年を約3%下回る18万9000トン、ロブスタは5.5%減って8万5000トンになるとの見方である。ロブスタがアラビカ以上に不作の見方だが、アラビカは乾燥気候の影響で通常なら既に始まっているべき収穫が2週間ほど遅れるとも見通している。

Posted by 松    11/20/07 - 07:21   

07/08年度のインド砂糖輸出、事前見通し突破の可能性強い
  [砂糖]

インド政府高官は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドの砂糖会社による2007/08年度収穫砂糖の輸出成約は170万トンになっていることを明かした。10月に今年度を迎えて2ヶ月間で170万トンをさばき、年間輸出見通し300万トン突破の可能性が強いという。昨年度は150-200万トン出荷したと推定されている。

Posted by 松    11/20/07 - 07:20   

タイTCSC、2007/08年度砂糖生産見通し引き上げ
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は20日、2007/08年度の国内砂糖生産見通しを引き上げた。最新予測は前年比10.4%増の740万トン。8月時点での予測から4.2%の上方修正である。また、砂糖きびの収穫についても4.9%引き上げ、9.7%増の7000万トンとした。収穫期の降雨量が修正に寄与したという。それでも、今回の予測は暫定値として、圧搾シーズンの最中である2月に新たな修正版を発表する予定を明かした。

Posted by 松    11/20/07 - 07:19   

ドイツビート糖生産、事前見通し到達可能のペースで進行
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、16日時点でのビート糖生産量は234万3000トンとなった。一週間前から30万トン近く増加し、事前見通し407万トン到達可能のペースにあるという。前年同期比は不明。ビート含糖率は17.42%で、前週報告の17.38%より若干上がったが、今年度の予測17.54%を依然として下回っている。

Posted by 松    11/20/07 - 07:19   

日本、計15万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
11月20日 日本 西部白色小麦 12000トン 米国 12/31-2/10
半硬質小麦 32000トン 米国
北部春小麦 38000トン 米国
軟質白色小麦 8000トン 米国
西部赤色春小麦 40000トン カナダ
標準白色小麦 20000トン オーストラリア

Posted by 松    11/20/07 - 07:15   

11/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (8:30)

農産物
・USDA世界砂糖需給

納会日
・長期金利先物 12月限OP 納会
・穀物・大豆 12月限OP 納会
・コーヒー 12月限第一通知日


Posted by 松    11/20/07 - 07:02   

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