2011年08月05日(金)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在33.3万袋と前月を84.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月5日 | 8月累計 | 前月(7/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 141.387 | 333.456 | 181.184 | ↑ 84.0% | ↑ 44.9% |
| >アラビカ種 | 111.113 | 273.540 | 144.358 | ↑ 89.5% | ↑ 33.7% |
| >ロブスタ種 | 24.790 | 31.900 | 2.880 | ↑ 1007.6% | ↑ 175.0% |
| >インスタント | 5.484 | 28.016 | 33.946 | ↓17.5% | ↑ 100.4% |
Posted by 松 8/5/11 - 18:06
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/1〜 8/5 | 1.3079 | ↑ 0.16% | ↑ 36.41% | 1.1366 | ↓ 0.08% | ↑ 35.13% |
| 7/25〜 7/29 | 1.3058 | ↑ 0.78% | ↑ 37.89% | 1.1375 | ↑ 0.03% | ↑ 39.04% |
| 7/18〜 7/22 | 1.2957 | ↑ 0.47% | ↑ 36.16% | 1.1372 | ↑ 0.36% | ↑ 38.67% |
| 7/11〜 7/15 | 1.2896 | ↓ 0.52% | ↑ 36.74% | 1.1331 | ↓ 0.13% | ↑ 37.43% |
Posted by 松 8/5/11 - 18:00
FX:ユーロ高、雇用統計や欧州不安後退で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:78.39、ユーロ/ドル:1.4286、ユーロ/円:111.95 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。米雇用統計が強気の内容だったことや欧州の金融危機回避に向けての動きが出てきたことなどを好感、投資家のリスク志向が高まりユーロを買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京から軟調に推移、ロンドンでは78円台前半まで値を下げた。NYでは雇用統計の発表を受け79円台まで一気に買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。午前中に78円台半ばまで売りに押し戻された。午後からは徐々に値動きも落ち着き、78.40.ドルを中心とした狭いレンジでの推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.41ドルを挟んだレンジ内で推移、ロンドンでは1.41ドル台半ばあたりまで値を切り上げた。NYでは雇用統計発表後しばらく上下に振れたものの、その後は1.42ドル台を回復。午後からは急速に騰勢を強め1.43ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大した。伊首相が財政再建策の前倒しで実施する意向を示したことや。G7財務相緊急会議開催の可能性が浮上したことも、ユーロに強気に作用した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては111円を挟んだ比較的広い値幅で上下する展開。NYに入ると雇用統計の発表を受け買いが先行したものの、その後は111円割れを試すまで売りに押し戻されるなど、非常に不安定な推移。しかし昼過ぎにまとまった買いが入ると一気に112円台を回復、そのまま週の取引を終了した。
Posted by 松 8/5/11 - 17:57
債券:雇用統計や欧州財政絡みのニュースで売り、相場反落
[場況]
10年債利回り:2.565↑0.165
債券は大幅反落。相場急伸の後で買われ過ぎの感が強まっている中、予想以上の雇用増加、欧州の金融不安をやや和らげるニュースを受けて売りが広がった。朝方は7月の非農業部門雇用数が3ヶ月ぶりの大幅増加、失業率低下を確認。昼過ぎには欧州中央銀行がイタリアやスペインの国債を購入すると報じられ、売りに弾みがついた。
夜間取引では前日の相場上昇の流れを維持したものの、長続きしなかった。10年債利回りが一時、2.33%に低下してから上昇に転換。雇用統計を受けて一段と上がった。ひとまず2.5%を超えるとブレーキがかかったものの、昼過ぎに欧州絡みのニュースが伝わり、一気に2.5%を上抜け。一時、2.58%に利回りアップとなった。
Posted by 直 8/5/11 - 17:50
大豆:続落、前日の流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1336-0↓9-1/4
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったものの、前日の急落の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、1330セントを挟んだ水準で推移した。朝方には1340セント台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には1320セント台前半まで一気に値を崩した。引けにかけてはコーンにつれて買い戻しが集まったものの、結局プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 8/5/11 - 17:41
コーン:小幅反発、週末を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:703-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。前日の流れを継いだ売りが大きく先行したものの、イールドの低下や需給逼迫懸念がしっかりと下支え。最後はプラス圏を回復するまで買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には690セント台を割り込むまでに 値を下げた。通常取引開始後もしばらくは売り意欲が強かったものの、中盤以降は週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、最後はプラス圏を回復した。
Posted by 松 8/5/11 - 17:36
小麦:小幅続落、前日の流れ継ぎ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦9月限終値:679-0↓2-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、株や原油が下げ止まったのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが入り下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には660セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。売り一服後は670セント台後半まで一気に値を回復。コーンの反発も後押しとなり一時的にプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 8/5/11 - 17:28
天然ガス:変わらず、週末を前に売り買い交錯
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.941→0.000
NY天然ガスは前日から変わらず。弱気の在庫統計や株安を嫌気した前日の流れを継いだ売りが大きな重石となる一方、週末を前にポジション整理の買いも強く、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方には雇用統計が強気の内容だったことを好感し株や原油と共に値を回復。通常取引開始後は前日終値を中心とした比較的広いレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が出ることもなく、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/5/11 - 17:06
株式:雇用統計まずまずでも景気不安根強い、相場はもみ合い
[場況]
ダウ工業平均:11,444.61↑60.93
S&P500:1,199.38↓0.69
NASDAQ:2,532.41↓23.98
NY 株はもみ合い。予想以上の雇用増加をみながらも、景気不安は根強く、売り買いにもまれた。朝方に発表の7月の雇用統計で、非農業部門雇用数は予想を上回り、失業率は低下。前日の急落の反動もあって買い先行して始まった。しかし、弱気の景気シナリオを後退させるには物足りないとの見方が多い。結局、先行き不透明感も手伝って売りが断続的に出た。
相場反発のスタートから間もなくして方向転換した。午前の取引中盤から下げ幅を広げる展開。ダウ平均は一時、200ドルを超え下落だ。昼過ぎに欧州中央銀行がイタリアとスペインの国債購入を検討との報道が支援材料となって持ち直し、ダウ平均とS&P500がプラス圏での推移となった。
ただ、NASDAQ指数の上値が重たく、前日終値水準でもみ合ってから、取引終盤に再び軟化である。S&P500も上昇を維持でき、結局、S&P500とNASDAQ指数は昨年11月30日以来の安値で終了。ダウ平均も引け近くで前日終値を割り込む場面があったが、最終的にプラス引けを確保している。前週末と比較するとダウ平均も含めて主要株価指数揃って2週連続で下落した。
Posted by 直 8/5/11 - 16:54
5月のエクアドルコーヒー輸出、前年比2%減少
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、5月の同国コーヒー輸出は前年同月比2%減の9万7256袋になった。年初から5ヶ月間あわせて50万9819袋で、前年同期を23%上回るという。
Posted by 直 8/5/11 - 16:37
石油製品:反発、前日の急落で売られ過ぎ感高まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8052↑0.0680
暖房油9月限:2.9417↑0.0478
NY石油製品は反発、前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の売りが集まった。朝方に発表された雇用統計が強気の内容だったことも下支え。昼にかけて改めて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高の展開となった。
Posted by 松 8/5/11 - 16:35
原油:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:86.88↑0.25
NY原油は小幅反発。強気の雇用統計や欧州の債務不安後退などを支えに、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引で一時83ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られたものの、その後は売られ過ぎ感もあって値を回復、雇用統計発表後には88ドル台まで値を回復した。しかし通常取引開始後は株が下落に転じたのにつれて売りが先行、昼には84ドル台半ばまで値を下げた。午後からは再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 8/5/11 - 16:34
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月2日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 192168 | ▼ 14907 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 29570 | ▼ 4451 |
| NYMEX-暖房油 | △ 64526 | ▼ 3551 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 169019 | ▼ 10842 |
| COMEX-金 | △ 289250 | △ 19762 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 30410 | ▼ 6328 |
| CBOT-コーン | △ 298708 | △ 20665 |
| CBOT-大豆 | △ 103643 | ▼ 14135 |
| ICE US-粗糖 | △ 191931 | ▼ 2601 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 3676 | ▼ 1034 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 59028 | △ 7690 |
| IMM-ユーロFX | △ 979 | ▼ 15462 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18704 | ▼ 7013 |
| CME-E-Mini S&P | △ 86331 | △ 141543 |
Posted by 松 8/5/11 - 15:34
7月消費者信用残高、前月比155.3億ドル増加で予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 11年6月 | 前月比 | (年率) | 11年5月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2446.13 | ↑15.53 | ↑7.7% | ↑5.08 | ↑5.00 |
| >回転(Revolving) | 798.29 | ↑5.21 | ↑7.9% | ↑3.32 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1647.84 | ↑10.32 | ↑7.6% | ↑1.76 |
Posted by 直 8/5/11 - 15:24
金:続落、強気の雇用統計は伊財政再建策前倒しで売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,651.8↓7.2
NY金は続落。雇用統計がやや強気の内容だったことや、伊首相が財政再建計画を前倒しで進める意向を示したことを受け、安全資産としての需要がやや後退した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,670ドル台を回復するまでに至ったものの、それ以上の動きは見られず。雇用統計発表後は1,650ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては株が下落に転じたこともあり1,660ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りが加速、1,650ドル割れを試すまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/5/11 - 15:13
コーヒー:反発、週末を前に上下に激しく振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:238.00↑2.15
NYコーヒーは反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、株価の動きなどにつれ上下に激しく振れる展開となったが、最後は買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行。朝方には雇用統計の強気サプライズを好感、株高と共に240セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/5/11 - 14:53
砂糖:続落、週末を前に売り買い交錯も最後はマイナス転落
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:27.54↓0.25
NY砂糖は反落。週末を前に日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、27セント台前半ではしっかりと下げ止まり。朝方には雇用統計の強気サプライズを好感した買いが集まり、28セントをうかがうまで値を伸ばした。その後は株が再び下落に転じたのを嫌気しマイナス転落したものの、昼過ぎにはプラス転換と、方向性のはっきりしない展開。最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/5/11 - 14:53
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,920 基と前週から12基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月5日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1920 | ↑ 12 | ↑ 315 | ↑19.63% |
| >陸上油田 | 1865 | ↑ 12 | ↑ 289 | ↑18.34% |
| >湖沼(内陸部) | 19 | ↑ 1 | ↑ 7 | ↑58.33% |
| >海上 | 36 | ↓ 1 | ↑ 19 | ↑111.76% |
| >>メキシコ湾 | 36 | ↓ 1 | ↑ 19 | ↑111.76% |
| カナダ | 434 | ↑ 39 | ↑ 45 | ↑11.57% |
| 北米合計 | 2354 | ↑ 51 | ↑ 360 | ↑18.05% |
Posted by 松 8/5/11 - 13:17
11/12年度加小麦とコーン生産見通し引き下げ、大豆は据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は8月4日付の穀物・油種需給見通しで、2011/12年度の全小麦生産を2300万トンとした。7月の予測2400万トンから引き下げ、この結果、前年度の2300万トンを僅かに下回る。デュラム小麦だけで20万トン引き下げて380万トンとした。
コーン生産は従来予測に比べて30万トン少ない1050万トンに改定した。前年から10.4%減少の見方。一方、大豆は402万5000トン、カノーラを1340万トンでそれぞれ据え置いた。
2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を80万トン引き下げ1610万トンとした。前年度推定も20万トン引き下げたが、それでも1650万トン。2011/12年度は減少になる。コーンは前年比55%減の90万トンの見通しを維持した。大豆とカノーラも従来の240万トン、705万トンで修正なし。
当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比2.1%増の833万トンと見通し、前月時点と同じにした。2011/12年度の期末在庫予測も500万トンのまま。ただ、前年度の期末在庫を620万トンから640万トンに引き上げた。コーン消費予測は1150万トンから1135万トンに引き下げた。前年比は0.7%増加。コーンの在庫は5万トン引き下げ95万トンとし、前年度推定も5万トン下回る。
2011/12年度の大豆消費見通しは従来の185万トンを維持し、期末在庫は15万トンから17万5000トンに引き上げた。カノーラ在庫見通しは100万トンで据え置き。
Posted by 直 8/5/11 - 12:16
ブラジルの7月フレックス車販売は前月から0.6%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月国内販売台数は23万9,514台と前月比で0.6%増加した。前年同月からは3.5%の減少となる。ガソリン車の販売は3万1,762台と前月から5.0%減少、前年比では42.3%の増加となる。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を4.6%、ガソリン車が39.4%上回っている。
Posted by 松 8/5/11 - 11:06
ウェスタン・オーストラリア州小麦生産見通し改善・地元農務当局
[穀物・大豆]
ウェスタン・オーストラリア州の農務当局は5日、週内の小麦生産見通しが改善していることを報告した。4月から7月にかけて平均を下回っていた降水量が8-10月に平均以上の見通しであるためという。
Posted by 直 8/5/11 - 10:59
7月非農業雇用数は11.7万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年7月 | 前月比 | 11年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 131190 | ↑117 | ↑46 | ↑84 | |
| 民間雇用数 | 109156 | ↑154 | ↑80 | ↑100 | |
| 週平均労働時間 | 34.3 | →0.0 | 34.3 | 34.3 | |
| 時間あたり賃金 | $23.13 | ↑0.43% | ↑0.04% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/5/11 - 09:35
7月失業率は9.09%に低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年7月 | 前月比 | 11年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 9.09% | ↓ 0.09 | 9.18% | 9.2% | |
| 労働力人口 | 153228 | ↓193 | 153421 | ||
| >就業者 | 139296 | ↓38 | 139334 |
Posted by 松 8/5/11 - 09:33
インドネシア砂糖在庫、ラマダンに伴う追加需要満たすのに十分
[砂糖]
インドネシア砂糖協会は5日に国内の砂糖在庫について、ラマダンに伴う追加需要を満たすのに十分との見方を示した。通常の月間需要は約22万トンだが、8月は27万5000-30万トンと推定する。国内の白糖在庫が7月末時点で78万トン。圧搾が始まった5月の2倍という。需給が価格を押し上げる個にならず、輸入の必要もないと述べた。
Posted by 直 8/5/11 - 08:30
台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾BSPAの高雄支部が6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格はCBOT11月限に1ブッシェル203.50セント上乗せで合意。9月16-30日に出荷予定といおう。
Posted by 直 8/5/11 - 08:22
6月の豪州小麦輸出、前年比27.9%増・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、6月の小麦輸出が145万6100トンだった。前年同月比27.9%増え、しかし、前月と比較すると20.4%減少になる。6月の国内消費は59万5400トン。一年前を23.0%上回り、前月比で2.04%ダウン。
商社などバルクで扱う業者の在庫は6月末時点で1336万5000トンだった。5月末時点での1529万5000トンから12.6%縮小。しかし、前年同月の988万4000トンは35.2%上回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は6月末時点で74万7500トン。5月末時点の128万600トンから41.6%の取り崩しになり、前年同月の75万5800トンとの比較でも1.1%ダウンだ。
なお、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。
Posted by 直 8/5/11 - 08:18
ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比41.1%増加
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は5日、7月の同国コーヒー輸出が前年比41.1%増の37万5843袋になったと発表した。UCDAは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、西部と南部の二次収穫におけるイールド上昇が輸出増加に寄与したとコメント。また、買い取り価格の上昇も農家の在庫放出を促進したという。
UCDAによると、2010/11年度の輸出は年初10月から7月まであわせて250万袋で、一年前を9.6%上回った。2010/11年度の最終的な輸出見通しを270万袋から280万袋に引き上げた。イールド改善、農家の在庫がまだ高水準なことを指摘している。
Posted by 直 8/5/11 - 07:59
石油価格が下落続ければ緊急総会開催も、イランOPEC代表
[エネルギー]
イランのハティビOPEC代表理事は5日、もしこのまま石油価格が下落を続けるなら、OPECは緊急総会を開催する必要があるとの認識を示した。もっとも、現時点で今後の価格動向を論じるのは時期尚早との見方も示した。イランは今年度のOPEC議長国を務めている。
Posted by 松 8/5/11 - 07:33
4日のOPECバスケット価格は107.48ドルと前日から3.07ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/4(Thu) | 107.48 | ↓ 3.07 |
| 8/3(Wed) | 110.55 | ↓ 1.30 |
| 8/2(Tue) | 111.85 | ↓ 1.72 |
| 8/1(Mon) | 113.57 | ↑ 1.39 |
| 7/29(Fri) | 112.18 | ↓ 1.18 |
Posted by 松 8/5/11 - 06:58
8/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30 )
・7月非農業雇用数 (08:30 )
・6月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 8/5/11 - 06:55
2011年08月04日(木)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在19.2万袋と前月を17.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月4日 | 8月累計 | 前月(7/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.797 | 192.069 | 163.173 | ↑ 17.7% | ↑ 12.1% |
| >アラビカ種 | 108.045 | 162.427 | 126.538 | ↑ 28.4% | ↓0.4% |
| >ロブスタ種 | 7.110 | 7.110 | 2.880 | ↑ 146.9% | ↑ 31.7% |
| >インスタント | 5.642 | 22.532 | 33.755 | ↓33.2% | ↑ 708.2% |
Posted by 松 8/4/11 - 18:11
債券:世界景気不安、株式や商品相場下落で買いに弾みつく
[場況]
10年債利回り:2.419↓0.206
債券は大幅上昇。世界景気の減速懸念、株安、原油や金など商品相場下落もあって安全資産を求める買いが優勢となった。特にダウ平均など米国株の主要指標が急速に下げるのを背景に債券の買いにも弾みがつく。欧州中央銀行総裁による欧州財政問題や景気に関する発言が弱気の景気シナリオを意識させた。また、米債務上限引き上げの前提となった財政赤字削減の景気への影響にも市場は気を揉んでいる。
相場は夜間取引から強含み、通常取引でも10年債利回りの下げ足が速い展開だった。昼前に2.5%を割り込んで、いったん低下が一服。しかし、午後には再び本日のレンジを切り下げていった。引けにかけても利回り低下を続け、昨年10月上旬以来の低水準である2.41%にダウンだ。2年債利回りが過去最低を記録した。
Posted by 直 8/4/11 - 17:58
FX:ドル全面高、円売り介入や欧州の景気減速懸念で買われる
[場況]
ドル/円:78.93、ユーロ/ドル:1.4093、ユーロ/円:111.23 (NY17:00)
為替はドル全面高。政府日銀による円売り介入や追加金融緩和、欧米の景気減速懸念などを手掛かりに対円、対ユーロともドルが大きく買い進まれる展開となった。ドル/円は東京朝に政府が円売り介入を行ったことを受け78円台半ばまで急反発。その後も何度か介入が実施されたこともあり、ロンドンでは一時80円の大台を回復する場面も見られた。NYに入るとドル買いも一服、株価が急速に下落するのにつれてドル売り圧力が強まり、午後には78円台後半まで押し戻された。
ユーロ/ドルは東京朝に1.43ドル台半ばで推移していたのが、欧州にかけて軟調に推移しNY早朝には1.42ドル台前半まで下落した。その後もECB理事会後の会見でトリシェ総裁が国債買い取りの再開の意向を明らかにし、欧州の景気下ブレリスクに言及したことなどを嫌気、株安と共にユーロを売る動きが強まり、午後遅くには1.41ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では円売り介入によってユーロが急騰、ロンドンでは一時114円台を回復するまでに値を伸ばした。しかしその後はトリシェECB総裁発言や株安の進行を嫌気したユーロ売りが加速、111円台前半まで押し戻された。
Posted by 松 8/4/11 - 17:42
大豆:続落、ドル高や商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1345-1/4↓27-1/2
シカゴ大豆は続落。ドル高が進行し株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を下げるのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らみ終値ベースで7月7日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引から売りが先行し早朝には1350セント台まで下落。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には1340セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売り一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/11 - 17:31
コーン:続落、株や原油の急落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:701-1/2↓11-1/2
シカゴコーンは続落。需給面に大きな材料が出なかったものの、ドル高が進行し株や原油が急落する中で投資家の間にリスク回避の動きが強まった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には7ドルの節目を下抜けた。通常取引開始後は輸出成約がまずまず好調だったこともあり買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤には改めて売りが膨らみ690セントを割り込むまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてしっかりと値を回復、7ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/4/11 - 17:24
小麦:続落、ドル高や株価急落嫌気しリスク回避の売りが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:681-3/4↓28-3/4
シカゴ小麦は続落。円売り介入などを受けたドル高の進行を嫌気、株や原油をはじめとした商品市場全体が全面安となる中でリスク回避の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引からやや売りが優勢、7ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後はしばらく節目をやや下回ったあたりでの推移が続いていたが、中盤にまとまった売りが出ると急落、670セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後には680セント台後半まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/4/11 - 17:14
株式:世界景気不安で急落、ダウ平均は08年12月以来の大幅安
[場況]
ダウ工業平均:11,383.68↓512.76
S&P500:1,200.07↓60.27
NASDAQ:2,556.39↓136.68
NY 株は急落。世界景気の減速懸念から激しい売りとなった。朝方に欧州中央銀行総裁がユーロ圏の景気で下振れリスクが高まっていると述べたのにマイナス反応。米国では小売チェーンの既存店売上高がまちまちで、全体でも伸びペースがスローダウンとなったことに気を揉んだ。また、債券相場が急伸し、原油や金の価格は落ち込んでいることでリスク回避から株式にもさらに売りが出る展開である。
世界の株安に追随して相場は寄り付きから弱含んだ。昼にかけていったん下げ渋ったが、午後に入って再び下値を試す展開。取引終盤に改めて売り一服の場面がありながら、引けにかけて一段安。ダウ平均は500ドルを超える下げ幅で、2008年12月以来の大幅マイナスになる。終値は昨年12月9日以来の低水準だ。S&P500が昨年11月30日以来、NASDAQ指数は昨年12月1日以来の安値でそれぞれ引けた。
Posted by 直 8/4/11 - 16:53
天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計や株安嫌気し4ドルの節目割れ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.941↓0.149
NY天然ガスは大幅続落。景気減速懸念を受けて株や原油が急落する中、在庫が予想を上回る積み増しとなったのを嫌気した売りが加速、4ドルの節目を割り込み3月16日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は他市場の下落につれてジリジリと売りに押される格好に。在庫統計発表後は売り一色となり、4ドルの節目を下抜け3.90ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、3.90ドル台半ばで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 8/4/11 - 16:46
石油製品:大幅続落、株価の急落につれ売り一色の相場展開
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7372↓0.1941
暖房油9月限:2.8939↓0.1250
NY石油製品は大幅続落。景気減速懸念が高まり株価が急落する中、原油と共に日中を通じて売り一色の展開となった。ガソリンは6月27日以来、暖房油は6月28日以来の安値更新。
Posted by 松 8/4/11 - 16:01
原油:大幅続落、景気減速懸念高まる中ファンドの売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:86.63↓5.30
NY原油は大幅続落。世界的な景気減速懸念が高まり株式市場が急落する中、ファンドを中心に売りが加速し2月以来の安値を一気に更新した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後にやや下げ足を速めた相場は、昼前に90ドルの節目を下抜けると売りが加速、86ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま86ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 8/4/11 - 15:50
金:反落、株価急落でマージンコール対応の換金売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,659.0↓7.3
NY金は反落。朝方には安全資産としての買いが先行したものの、その後は株価急落を受けたマージンコールに対応するための換金売りが加速した。12月限は夜間取引で早朝にかけて買いが加速。ECB理事会後の会見でトリシェ総裁が国債の購入再開に言及したこともあり、通常取引開始後には1,680ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしその後相場は一転、株や原油など相場全体にリスク回避の売りが膨らむ中で金からも資金を引き揚げる動きが加速、昼過ぎには1,650ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは値を回復したものの、流れを強気に戻すだけの勢いもないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/11 - 15:20
コーヒー:大幅続落、ドル高や商品全体の下落を嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:235.85↓6.05
NYコーヒーは大幅続落。ドル高が進行し株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を崩す中、リスク回避の売り一色の展開となり直近の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯からジリ安の展開。NYに入ると株や他の商品の下落につれて売りが加速、230セント台後半まで簡単に値を下げた。中盤には売りも一服するかに見えたものの、昼にかけては改めて売りが膨らみ一時235セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。そのまま安値圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/4/11 - 14:51
砂糖:小幅反発、株や原油の急落にも関わらず買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:27.79↑0.10
NY砂糖は小幅反発。株が急落し原油をはじめ商品市場が全面安となる中にもかかわらず、割安感やブラジルの供給不安などを支えにしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時は買いが先行したものの、早々にマイナス転落。ドル高や欧州株の下落につれて売りが膨らみ朝方には27セント台前半まで値を下げた。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、NYに入ってからは株安が更に進んだにも関わらず27セント台前半の水準で底堅く推移。引けにかけては下値の固さを好感した向きからの買いが加速、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/4/11 - 14:51
米インフォーマ、2011年米コーンと大豆生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは 2011年の米コーン生産が133億5300万ブッシェルになると見通していることが伝わっている。7月時点での予測137億5900万ブッシェルから引き下げになる。イールド予測が158ブッシェルで、これは162.5ブッシェルから下方修正だ。トレーダーなどによると、インフォーマは改定の要因に天候を挙げている。
2011年の大豆生産予測は31億3900万ブッシェル、イールドを42.5ブッシェルとしているようだ。大豆も天候を理由に従来予測の32億300万ブッシェル、イールドを43.1ブッシェルから引き下げ。
Posted by 直 8/4/11 - 13:28
米インフォーマ、2011年小麦生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは 2011年の米小麦生産が21億1700万ブッシェルになると見通していることが伝わった。7月時点での予測20億9500万ブッシェルから引き上げになる。
トレーダーなどによると、インフォーマの冬小麦生産最新予測が15億400万ブッシェルで、これも14億7600万ブッシェルから上方修正となった。春小麦のは5億5500万ブッシェルで据え置いた模様。
Posted by 直 8/4/11 - 13:26
EU、2日時点で110万トンの穀物純輸入
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は2日時点で170万トン、穀物輸入は280万トンとなった。110万トンの純輸入。前年同期は135万8000トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比8%減の113万トンという。
Posted by 直 8/4/11 - 13:14
7月小売チェーン販売まちまち、全体で増加ペース鈍化
[経済指標]
米小売チェーン各社が発表した7月の販結果はまちまちだった。夏のセールによる消費促進、さらに新学期に向けた関連消費の値引きもすでにみられたのは寄与。チェーンストアの中には予想以上の結果もある。それでも、商品入れ替えの狭間であること、また景気の不透明感から増加ペースは鈍った。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた7月の小売既存店売上高は暫定ベースで前年同月比4.6%%増。6月に6.9%伸びたのからペースはスローダウンで、予想レンジ下限でもある。また、7月は燃料販売を除くと3.5%増で、プラス幅が縮む。
業者別に好調だったのはアパレルのリミテッドやホット・トピックで、特に後者は「ハリー・ポッター」関連商品の需要増加から業績見通しも上方修正した。ディスカウントストア2位のターゲットも予想を上回る伸びを確保。会員制卸売クラブのコストコが10%増加で、予想以上になる。もっとも、ガソリン販売,ドル安効果を除くと5%増にとどまった。同じアパレルでも、エアロポスタルの既存店売上高は14%減少し、アナリストの平均予測も下回った。ギャップは、国内外いずれも販売が落ちたとしている。
Posted by 直 8/4/11 - 11:42
NOAA、今年のハリケーン発生予測を引き上げ
[天候]
全米海洋大気局(NOAA)は4日、2011年度のハリケーン活動に関する最新予測を発表した。名前のつく熱帯性暴風雨の発生は14-19個と、従来の12-18個から引き上げ。このうちハリケーンに発達するものは7-10個、カテゴリー3以上の大型に発達するのは3-5個としている。ハリケーン活動が平年よりも活発になる確率は、85%という。
Posted by 松 8/4/11 - 11:39
天然ガス在庫は440億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月29日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2758 | ↑ 44 | ↑ 36 | ↓5.52% | ↓1.83% |
Posted by 松 8/4/11 - 10:32
エジプトGASC、24万トンのロシアとルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は4日、計24万トンの小麦を買い付けたことを発表した。このうち18万トンがロシア産。商社3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン261.94-262.50ドルだったという。残る6万トンはルーマニア産になり、同262.50ドルで合意した。出荷は9月11-20日の予定。
Posted by 直 8/4/11 - 09:52
中国向けで17.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで17万4000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/4/11 - 09:33
輸出成約高:小麦、コーン大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7月28日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 499.6 | 4.5 | 504.1 | ↑6.4% | 300.0 〜600.0 | |
| コーン | 297.4 | 461.2 | 758.6 | ↑56.4% | 600.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | ▲405.6 | 1085.8 | 680.2 | ↑82.5% | 100.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 251.3 | 17.0 | 268.3 | ↑183.3% | 75.0 〜175.0 | |
| 大豆油 | 18.4 | 3.5 | 21.9 | ↑88.8% | 10.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/4/11 - 08:38
失業保険申請件数は40万件と前週から1,000件減少
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月30日 | 前週比 | 7月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 400.00 | ↓ 1.00 | 401.00 | 405.00 | |
| 4週平均 | 407.75 | ↓ 6.75 | 414.50 | ||
| 継続受給件数 | 3730.00 | 3700.00 |
Posted by 松 8/4/11 - 08:36
タイ、粗糖競売で1.2万トン売却
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は3日の粗糖競売で1万2000トンを売却したことを明かした。売り出した3万トンの半分以下。売却したのは来年7月1日から9月15日に受け渡しとなる砂糖。
Posted by 直 8/4/11 - 08:26
2010/11年度タイ砂糖生産、6日時点で960万トン
[砂糖]
タイ砂糖局関係者は、2011/12年度の国内砂糖きび生産が前年比3.5%減の9200万トンになるとの見通しを明かした。大雨によるイールド低下予測を理由にしている。北部および北東部で降雨が続くと、病害の可能性も強まるとコメント。
Posted by 直 8/4/11 - 08:25
6月センサス大豆油在庫は速報から引き上げ
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 11年6月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 11年5月 | |
| 大豆油在庫 | 3127.66 | 3114.87 | ↑ 12.78 | ↓1.56% | ↓11.97% | 3177.32 |
Posted by 松 8/4/11 - 08:19
2011/12年度豪州小麦生産見通し引き下げ・地元銀
[穀物・大豆]
コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアは4日、2011/12年度の国内小麦生産見通し引き下げを発表した。最新予測は2354万トン。従来予測から2.9%の下方修正で、前年比較すると10.6%減少になる。ニュー・サウス・ウェールズ州やクイーンズランド州の作柄悪化を理由にしている。ニュー・サウス・ウェールズ州の生産は706万トンと見越しており、これは前年度の3分の2という。
一方、ウェスタン・オーストラリア州の生産に関すると、ここ数ヶ月に改善し、現時点で前年比70.1%増の801万トンの見通し。それでも、ニュー・サウス・ウェールズ州やクイーンズランド州の不振を補えないと述べた。
Posted by 直 8/4/11 - 08:15
日本、10.3万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 8月4日 | 日本 | 北部春小麦 | 33734トン | 米国 | 10月 |
| 硬質赤色冬小麦 | 32028トン | 米国 | |||
| 西部白色小麦 | 37580トン | 米国 |
Posted by 直 8/4/11 - 08:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から41億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月29日時点で5,350億ドルと前週から41億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは556億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/4/11 - 07:27
3日のOPECバスケット価格は110.55ドルと前日から1.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/3(Wed) | 110.55 | ↓ 1.30 |
| 8/2(Tue) | 111.85 | ↓ 1.72 |
| 8/1(Mon) | 113.57 | ↑ 1.39 |
| 7/29(Fri) | 112.18 | ↓ 1.18 |
| 7/28(Thu) | 113.36 | ↓ 0.04 |
Posted by 松 8/4/11 - 07:03
8/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・6月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 8/4/11 - 07:01
2011年08月03日(水)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在7.1万袋と前月を15.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月3日 | 8月累計 | 前月(7/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 4.660 | 71.272 | 84.658 | ↓15.8% | ↓30.1% |
| >アラビカ種 | 4.660 | 54.382 | 68.165 | ↓20.2% | ↓43.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 1.280 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 16.890 | 15.213 | ↑ 11.0% | - |
Posted by 松 8/3/11 - 18:01
債券:利食い売りや株式回復で10年債利回り5日ぶりに前日上回る
[場況]
10年債利回り:2.615↑0.005
債券はまちまち。朝方に景気不安を煽る経済指標が相次ぎ、買いを支援するものの、利食い売りも出始めた。ADPによる民間雇用の伸び悩み、米供給管理協会(ISM)非製造業指数は予想以上に低下などが安全資産の需要を高める。ただ、連日の買いの展開で一服感がちらついており、午後には株式相場の回復もあって短期債を中心に売りがみられた。
10年債利回りは午前の取引で低下し、一時、2.54%と11月上旬以来の低水準を更新した。この後は下げ一服。午後にはじわじわと戻していき、最後は僅かにも前日より高く引けた。10年債利回りが前日を上回ったのは5日ぶりだ。また、2年債利回りも上昇。反面、30年債は本日最低からは上がったが、前日比較では再び低下した。
Posted by 直 8/3/11 - 17:56
FX:ユーロ全面高、スイス中銀の声明受け買い戻し進む
[場況]
ドル/円:77.03、ユーロ/ドル:1.4321、ユーロ/円:110.32 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。スイス中銀が自国通貨の上昇を阻止する声明を発表、追加の緩和策を打ち出したことを受けスイスフランが急落したのをきっかけに、ポジション整理の動き強まった。ドル/円は東京朝から77円台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや買い戻される動きもみられたものの、流れを変えるには至らず、結局はNY午前にかけて76円台後半まで値を下げた。しかしそれ以上積極的なドル売りも見られず、午後からはNY株の上昇につれ77円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.412ドル台後半から1.42ドルにかけてのレンジ内で推移。ロンドンではスイスフランの急落を受け、1.43ドル台半ばまで一気にユーロが買い戻された。NYに入ると値動きも一服、1.43ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では109円台半ばを中心に推移。ロンドンに入るとユーロを買い戻す動きが加速、110円台後半まで値を伸ばした。NYでは一旦109円台後半まで売りに押し戻されたものの、午後には再び110円まで値を回復した。
Posted by 松 8/3/11 - 17:41
大豆:反落、株や原油安嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1373-0↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。特に弱気の材料が出た訳ではなかったが、前日の急騰で買われ過ぎ感の高まったコーンの下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は株安の進行とともに売り圧力が強まり、中盤には1360セント台半ばまで値を下げた、この水準では買い意欲も強く、最後は1370セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/3/11 - 17:29
コーン:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:713-0↓2-3/4
シカゴコーンは反落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったものの、前日ストップ高をつける急伸となったのを受けて買われ過ぎ感が高まり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売り買いが交錯し方向感に欠ける展開。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ705セント台まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。一気にプラス圏を回復するだけの勢いはなかったものの、710セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返しながら、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 8/3/11 - 17:23
小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:710-1/2↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。前日の上昇の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行、通常取引開始後は705セントまで一気に値を下げた。その後は売り買いが交錯、710セントを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。プラス圏を回復するだけの勢いもないまま、方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。
Posted by 松 8/3/11 - 17:15
天然ガス:続落、弱気の指標や原油安嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.090↓0.065
NY天然ガスは続落。弱気の経済指標や原油の下落を嫌気しファンドを中心に売りが加速、期近ベースで4月前半以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後もしばらくは前日終値を挟んだレンジ内での推移が続いた。しかし中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、4.10ドルを割り込むまで急落。午後に入って4.06ドル台まで下げたあたりでようやく下げ止まり、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/11 - 16:57
株式:値ごろ感から買い戻し,ダウ平均が9日ぶりの上昇
[場況]
ダウ工業平均:11,896.44↑29.82
S&P500:1,260.34↑6.29
NASDAQ:2,693.07↑23.83
NY 株は反発。連日の相場下落で値ごろ感の買いが入った。朝方は売りの展開である。ADPは7月の民間雇用が伸び悩んだことを発表し、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を下回る低下。景気2番底の懸念も聞かれるようになっており、最悪シナリオを先取りして一時は売りペースに拍車がかかる展開だ。しかし、売られすぎの見方から買い戻しも入り始めた。
取引開始時のもみ合い相場からISM非製造業指数の発表に続いて下げ足が加速した。ダウ平均は約160ドル安となる場面も。しかし、その後で下げ幅を縮め、午後にS&P500、NASDAQ指数がプラス転換した。ダウ平均も取引終了近くで持ち直し、最終的に9日ぶりに上昇だ。S&P500が8日ぶりのプラス引け。NASDAQ指数も4日ぶりの反発となった。
Posted by 直 8/3/11 - 16:48
石油製品:大幅続落、景気減速懸念や弱気の在庫統計で売り一色
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9313↓0.1060
暖房油9月限:3.0189↓0.0727
NY石油製品は大幅続落。景気減速懸念が強まり原油が大きく値を下げる中、日中を通じて売り一色の展開となった。特にガソリンは在庫が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気され10セントを超える大幅安となり最後は3ドルの節目割れ、暖房油も7セント以上下落した。
Posted by 松 8/3/11 - 15:55
原油:大幅続落、景気減速懸念や在庫積み増しで売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:91.93↓1.86
NY原油は大幅続落。米国を中心とした世界的な景気減速懸念や弱気の在庫統計を受け、株安の進行と共に大きく売りが膨らみ終値ベースで6月27日以来の安値をつけた。9月限はアジア株が下落する中、夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にはADP民間雇用が予想以上の伸びとなったことを好感し買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには91ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが入り値を回復したものの、売りの勢いは衰えず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/3/11 - 15:43
金:大幅続伸、米景気悪化や欧州の債務不安を改めて買い材料視
[場況]
COMEX金12月限終値:1,666.3↑21.8
NY金は大幅続伸。米景気悪化や欧州の債務不安という懸念材料が改めて買い材料視される格好となり、史上最高値を大きく更新した。中銀の追加緩和策によるスイスフランの急落も、返って資金の逃避先としての需要を高めた。12月限は夜間取引から買いが先行、一気に1,675ドル台まで値を伸ばす展開に。通常取引開始後にはADP雇用レポートがやや強気の内容だったこともあり値を下げたものの、すぐに1,670ドル台を回復。その後も高値圏で底堅く推移した。引けにかけてはポジション整理売りが膨らみ、1,670ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/3/11 - 15:08
天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 36.0 | ↑ 24.0 〜 ↑ 41.0 | |
| >前週 | ↑ 43.0 | ||
| >前年 | ↑ 29.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 52.2 |
Posted by 松 8/3/11 - 14:53
輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加見通し
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
4日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜600.0 | 473.8 | |
| コーン(旧穀) | 200.0 〜500.0 | 331.5 | |
| コーン(新穀) | 400.0 〜700.0 | 153.4 | |
| 大豆(旧穀) | ▲200.0 〜50.0 | 10.5 | |
| 大豆(新穀) | 300.0 〜700.0 | 362.2 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜175.0 | 94.7 | |
| 大豆油 | 10.0 〜20.0 | 11.6 |
Posted by 松 8/3/11 - 14:51
2011年コーンと大豆生産、政府予測下回る見通し・ブローカー大手
[穀物・大豆]
米ブローカー大手リン・グループは3日、2011年の国内コーンと大豆生産が政府予測を下回るのとの見通しを明らかにした。同社のコーン生産予測は127億7500万ブッシェル、イールド152.1ブッシェル。米農務省(USDA)による7月の需給報告で見通していた134億7000万ブッシェル、158.7ブッシェルを大幅に下回る。大豆については生産予測が31億4800万ブッシェル、イールド43ブッシェル、こちらもUSDA予測の32億2500万ブッシェル、43.4ブッシェルを下回る。
7月の高温、乾燥によるコーンへの影響を指摘しており、特にイリノイとインディアナでの作柄悪化に懸念を示した。大豆は、8月初めの天候が生育に寄与すると、コーンに比べて前向きな見方である。
Posted by 直 8/3/11 - 14:44
コーヒー:反落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:241.90↓1.30
NYコーヒーは反落。先週末からの買い戻しの動きも一服、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢、240セント台半ばでの推移が続いたものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYの時間帯に入ると売り意欲が強まりマイナス転落。中盤には一時240セント半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は安値から値を戻したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/3/11 - 14:42
砂糖:続落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:27.69↓0.47
NY砂糖は続落。原油や株の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯こそ買い戻しが先行したものの、早朝にはあっさりとマイナス転落。NYに入ってからしばらくは27セント台後半での推移が続いた。中盤には28セント台を回復する場面も見られたが、プラス圏まで戻すには至らず。その後は改めて売りが加速、一時27セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/3/11 - 14:41
2011年ペルーコーヒー生産、当初見通し下回る・地元会議所
[砂糖]
ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所は、2011年の国内コーヒー生産が当初見越していた610万キンタル(1キンタル=46キログラム)を下回るとの見方を発表した。多雨、収穫で人手不足なことを理由にしている。このほか、1-6月のコーヒー輸出は前年同期を10.9%上回る116万5334キンタル(1キンタル=46キログラム)になったという。会議所によると、価格上昇から金額ベースでの輸出は前年同期比80.5%増加した。
Posted by 直 8/3/11 - 14:37
2011年のハリケーン発生数予測は6月から据え置き、コロラド州立大
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは3日、 2011年度の大西洋上におけるハリケーン発生予測レポートを発表した。発生数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個、このうちハリケーンが9個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが5個と予想、6月の推定から据え置きとした。2010年の発生数はそれぞれ19個、12個、5個、1950年-2000年の平均発生数は9.6個、5.9個、2.3個となっている。
また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は70%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は46%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は45%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は59%(同42%)と推定、こちらは6月時点からそれぞれ2ポイントずつ引き下げられた。
| 今回推定 | 6/1推定 | 4/6推定 | 1950-2000年平均 | |
| 熱帯性暴風雨(名前が付くもの) | 16 | 16 | 16 | 9.6 |
| ハリケーン | 9 | 9 | 9 | 5.9 |
| 大型ハリケーン(カテゴリー3以上) | 5 | 5 | 5 | 2.3 |
Posted by 松 8/3/11 - 12:14
9-11日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、5月と同額
[金融・経済]
米財務省は3日、9日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。10日入札の10年債を240億ドル、11日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。5月の前回定例入札と同額である。
Posted by 直 8/3/11 - 11:09
EIA在庫:原油は95万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 354975 | ↑ 950 | ↑ 1092 | 354888 | ↓ 3314 | |
| ガソリン在庫 | 215179 | ↑ 1701 | ↑ 63 | 212220 | ↑ 2549 | |
| 留出油在庫 | 152254 | ↑ 409 | ↑ 1675 | 150717 | ↑ 1387 | |
| 製油所稼働率 | 89.25% | ↑ 0.95 | ↓ 0.17 | 86.70% | ↑ 0.90 | |
| 原油輸入 | 9134 | ↓ 706 | - | 9330 | ↓ 57 |
Posted by 松 8/3/11 - 10:37
7月ISMサービスは52.7に低下、予想もやや下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 11年7月 | 11年6月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.7 | 53.3 | 53.1 | |
| ビジネス指数/生産 | 56.1 | 53.4 |
Posted by 松 8/3/11 - 10:08
6月製造業受注は前月から0.85%減少、予想以下の減少にとどまる
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年6月 | 前月比 | 11年5月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 440694 | ↓0.85% | ↑0.61% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 395355 | ↑0.13% | ↑0.00% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 429754 | ↓0.69% | ↑0.42% |
Posted by 松 8/3/11 - 10:02
世界砂糖見通し、800万トンの供給過剰に下方修正・キングスマン
[砂糖]
ブローカー大手キングスマンは3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の世界砂糖需給見通しを従来1057万トンの供給過剰としていたのを800万トンに引き下げたことを明かした。ブラジルとアルゼンチンの生産不振を理由にしているが、下方修正でも国際価格の上昇はピークであるかもしれないとコメントしている。ブラジルの不調を織り込み、これから北半球で収穫が始まることを指摘。ロシアで最高450万トンと増産が見込まれ、また欧州の見通し改善、インドは2600万トンの予想などがおもしになるという。また、需要の鈍化にも言及した。
Posted by 直 8/3/11 - 09:35
ハンガリー製糖所、2万トンのブラジル産粗糖買い付け
[砂糖]
ハンガリー製糖所Magyar Cukor Zrtが2万トンのブラジル産粗糖を買い付けたと報じられた。地元ビジネス誌によると、国内で供給不足が起きており、輸入で秋の砂糖ビート収穫が始まるまでつなぐ計画。このうち8000トンはすでに加工が始まっているという。来年には欧州連合に再びブラジルからの買い付けを要請する見通しも伝わっている。
Posted by 直 8/3/11 - 09:00
日本、SBS方式で飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で3万3700トンの飼料用小麦と8万1050トンの飼料用オオムギを買い付けた。11月30日までに出荷という。
Posted by 直 8/3/11 - 08:52
10/11年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、6月時点で24.8%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は6月までの7ヶ月間で2万4358トンとなった。前年比24.8%減少。6月だけで一年前を66.2%下回る2486トンを出荷した。
Posted by 直 8/3/11 - 08:45
グアテマラコーヒー輸出、7月は前年比10.5%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の同国コーヒー輸出は前年同月比10.5%増の31万5720袋だった.。10月に始まった2010/11年度の輸出は7月まであわせて310万袋。前年同期を3%下回るという。
Posted by 直 8/3/11 - 08:42
7月ADP民間雇用は前月から11.4万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年7月 | 前月比 | 11年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 108764 | ↑114 | ↑145 | ↑57 | ↑100 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17821 | ↓7 | ↑24 | ↑4 | |
| >サービス業 | 90943 | ↑121 | ↑121 | ↑53 |
Posted by 松 8/3/11 - 08:17
7月米企業解雇予定数は前月から60.3%増、昨年1月以来の水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 11年7月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 66414 | ↑ 60.30% | ↑ 59.36% |
| 2011年度累計 | 312220 | - | ↓8.00% |
Posted by 松 8/3/11 - 07:37
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.06%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 565.3 | ↑7.06% | ↓22.58% |
| 新規購入指数 | 185.8 | ↑5.15% | ↑6.23% |
| 借り換え指数 | 2780.5 | ↑7.82% | ↓29.94% |
| 一般ローン | 738.1 | ↑7.16% | ↓22.83% |
| 政府系ローン | 277.4 | ↑6.57% | ↓21.48% |
| 30年固定金利 | 4.45% | ↓0.12 | ↓0.15 |
| 15年固定金利 | 3.52% | ↓0.15 | ↓0.51 |
| 変動金利(ARM) | 7.08% | ↓0.04 | ↓0.02 |
Posted by 松 8/3/11 - 07:07
2日のOPECバスケット価格は111.85ドルと前日から1.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/2(Tue) | 111.85 | ↓ 1.72 |
| 8/1(Mon) | 113.57 | ↑ 1.39 |
| 7/29(Fri) | 112.18 | ↓ 1.18 |
| 7/28(Thu) | 113.36 | ↓ 0.04 |
| 7/27(Wed) | 113.40 | ↓ 0.25 |
Posted by 松 8/3/11 - 07:04
8/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月米企業解雇予定数 (07:30 )
・7月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・6月製造業受注 (10:00 )
・7月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 8/3/11 - 07:01
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