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2016年12月13日(火)

債券:小幅続落、FOMC声明など見極めたいと日中は売り買い交錯
  [場況]

債券は小幅続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に控える声明発表やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいと日中は売り買い交錯となった。夜間取引に売られすぎの感から買い戻しが優勢となり、朝方に一段と弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.4%台前半まで低下。しかし、その後改めて売り圧力が強まり、急速に戻していった。前日の水準でいったんもみ合ってから昼前に上昇。一時、2.50%まで上がり、午後は2.4%台後半で推移した。午後に30年債入札の結果が好調と受け止められ買いが進む場面はあったが、長続きせず、戻りは限られた。

Posted by 直    12/13/16 - 17:30   

株式:続伸、欧州株高などでダウ平均7日続伸し最高値更新も継続
  [場況]

ダウ工業平均:19,911.21↑114.78
S&P500:2,271.72↑14.76
NASDAQ:5,463.83↑51.29

NY株式は続伸。欧州の株高を好感して朝方から買いが先行した。エクソン・モービルが同社最高経営責任者の国務長官への起用を受けて買われるなど個別銘柄の動き、またハイテク株などが出遅れ感から上昇したのも相場全体に寄与した。

相場は上昇のスタートから、朝方に一時伸び悩む場面もあったが、昼にかけて改めてしっかりとなった。午後には一段高。ダウ平均が7日続伸し、最高値更新も継続した。また、S&P500とナスダック総合指数が揃って反発し、最高値も更新した。

ダウ平均の終値は114.78ドル高の1万9911.21ドルとなり、S&P500が14.76ポイント高の2271.72、ナスダック総合指数は51.29ポイント高の5463.83だった。

Posted by 直    12/13/16 - 17:28   

FX:ドル小幅高、株高や長期金利の上昇下支えも上げ幅限定的
  [場況]

ドル/円:115.18、ユーロ/ドル:1.0625、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米株が史上最高値を再び更新、長期金利も引き続き上昇する中でドルに買いが集まったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは115円台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ってからは115円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半を中心としたレンジでの推移、午後に1.06ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは1.06ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。NYに灰rと再び買い意欲が強まり、中盤には1.06ドル台半ばまで値を戻したものの、午後には再び1.06ドル台前半まで売りに押された。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移、午後にかけては買い意欲が強まり、122円台後半まで値を回復した。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、122円台前半まで反落。NYでは122円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/13/16 - 17:22   

API在庫:原油は470万バレルの大幅積み増し、ガソリンも大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4700 ↓ 1723
ガソリン在庫 ↑ 3900 ↑ 1838
留出油在庫 ↑ 230 ↑ 1023

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Posted by 松    12/13/16 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.68万袋と前月を50.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月13日 12月累計 前月(11/14) 前月比 前年比
輸出合計 219.566 706.820 470.467 ↑50.2% ↓26.8%
>アラビカ種 208.576 671.483 417.115 ↑61.0% ↓26.6%
>ロブスタ種 1.600 1.600 12.358 ↓87.1% ↓90.3%
>インスタント 9.390 33.737 40.994 ↓17.7% ↑103.8%

Posted by 松    12/13/16 - 16:24   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受けた売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.474↓0.033

NY天然ガスは続落。今月後半にかけて寒さが和らぎ、平年以上の気温が続くとの弱気の予報が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、3.50ドル台後半まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押される格好となり、中盤には再びマイナス転落しての推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、3.40ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/13/16 - 15:45   

石油製品:小幅続伸、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5507↑0.0077
暖房油1月限:1.6747↑0.0030

NY石油製品は小幅続伸。原油や株の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を戻した。午後からは再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/16 - 15:35   

原油:小幅続伸、朝方売りに押されるも産油国の減産合意が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:52.98↑0.15

NY原油は小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、OPECと非OPEC産油国が1月からの減産で合意したことが下支えとなる中、最後は買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、52ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、53ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、52.35ドルの日中安値まで値を下げたが、押し目ではやはり買い意欲が強く、中盤にはプラス転換した。引けにかけては改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/16 - 15:17   

大豆:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1028-0↓3-0

シカゴ大豆は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1030セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1020セント台半ばまで急反落。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/13/16 - 15:07   

コーン:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:361-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出てきた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、360セントの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には360セント台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服、引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/16 - 15:01   

小麦:ほぼ変わらず、朝方買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:417-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、420セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は410セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては改めて売りが優勢となり、マイナス圏まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/13/16 - 14:55   

インドエタノール生産、15/16年度に過去最高を記録・食料省
  [エタノール]

インドの食料省によると2015/16年度のエタノール生産が11億リットルとなり、過去最高を記録した。前年比で50%の増加。また、増産により、ガソリンへの混合比率が4.4%と前年の2倍近くに伸びたという。インド政府は原油輸入を減らすために、10%のエタノール混合比率を目標にしている。インドで生産されるエタノールは砂糖きびの糖蜜由来である。

Posted by 直    12/13/16 - 14:24   

金:反落、株高の進行が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,159.0↓6.8

NY金は反落。株高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,160ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買いが優勢となり、通常取引開始後には僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は1,150ドル台後半まで一気に売りに押し戻された。中盤以降は値動きも落ち着き、1,160ドルやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    12/13/16 - 14:20   

コーヒー:小幅続伸、ロブスタの上昇支えに買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.85↑0.85

NYコーヒーは小幅続伸。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には144セントの日中高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても上値の重い状態が続き、中盤にはマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    12/13/16 - 13:53   

砂糖:大幅続落、投機的な売り膨らみ6月2日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.60↓0.65

NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて加速、期近終値ベースで6月2日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても軟調な流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると、18セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/13/16 - 13:23   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回りは3.152%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/10)
合計 28703.4 12000.0 2.39 2.11
競争入札分 28698.3 11995.0 2.39 2.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.86% 54.45%
最高落札利回り(配分比率) 3.152% (72.53%) 2.902%

Posted by 松    12/13/16 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は10週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月9日現在4,126億3,500万ユーロと、10週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/13/16 - 09:47   

17/18年度ブラジル砂糖きび生産、6.5億トンで前年から減少見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のサフラスは13日、ブラジルの2017/18年度砂糖きび生産が6億5000万トンと前年の6億8000万トンから減少する見通しを発表した。生産の大半を占める中南部で6億トンとみており、前年から4%の減少。また、北東部では9.1%落ち込み5000万トンになるのを見越す。国内の砂糖生産見通しは3900万トンで、前年の4030万トンを下回る。

Posted by 直    12/13/16 - 09:14   

仏冬穀物作付減少見通し、軟質小麦は93年以来高水準・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、2017年に収穫となる冬穀物の作付が734万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から5万7000トンとやや減少だが、過去5年平均の704万ヘクタールは上回る。しかも、軟質小麦に限れば前年から9000ヘクタールと僅かにも増加して519万ヘクタールと1993年以来の高水準になる。デュラム小麦は前年比8000ヘクタール減の36万2000ヘクタールで、3年ぶりにマイナス転落する見通しという。

Posted by 直    12/13/16 - 09:07   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが前年比で約140万バレルになると推定、前月から12万バレル引き上げた。7-9月期の米国の需要が旺盛だったことや、中国の集計方法の変更が主な要因となっている。2017年は、前年から130万バレルの伸びになるという。

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Posted by 松    12/13/16 - 09:05   

12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    12/13/16 - 08:59   

11月輸入物価指数は前月比0.33%下落、3ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年11月 前月比 前年比 16年10月
輸入物価指数 120.7 ↓0.33% ↓0.08% ↑0.41%
>非燃料 115.0 ↓0.09% ↓0.26% ↓0.09%
輸出物価指数 120.7 ↓0.08% ↓0.33% ↑0.25%

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Posted by 松    12/13/16 - 08:40   

17年南アフリカコーン生産、増反で1200万トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2017年コーン生産が約1200万トンの見通しとなった。2016年に干ばつ被害で前年から19%落ち込み1018万2000トンとみられるのから改善になる。2016年の推定1018万2000トンから増加東部で好天気の下作付が終わり、西部では現在進行中である。国内価格の上昇、2017年3月まで平均以上の降雨予報が出ているなど天候改善で作付意欲が盛り上がっていることを指摘。この結果、現時点で作付は前年比にして3割近い増加が予想されており、実現すれば過去5年平均に近い水準になるともいう。

2016年で最も生産が振るわなかったのがコーンである。797万3000トンとみられ、前年から25%減少、また過去5年平均の1234万5000トンも大きく下回る。この結果、2016/17年度(4-3月)のコーン輸入は約300万トンと前年から約100万トン増加の見通しとなった。

Posted by 直    12/13/16 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月10日時点で前週から3.8%上昇した。また、前年同期は1.5%上回る。

Posted by 直    12/13/16 - 08:07   

12日のOPECバスケット価格は53.24ドルと前週末から2.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12 (月) 53.24 ↑ 2.29
12/9 (金) 50.95 ↑ 0.91
12/8 (木) 50.04 ↓ 0.18
12/7 (水) 50.22 ↓ 0.76
12/6 (火) 50.98 ↓ 0.27

Posted by 松    12/13/16 - 06:58   

12/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/13/16 - 06:55   

2016年12月12日(月)

1月の米シェールオイルの生産は前月から2,000バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の1月シェールオイル生産が日量454.2万バレルと前月から2,000バレル増加するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で2.3万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでも1.3万バレル減少。一方、一方テキサス州西部のパーミヤンでは3.7万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは3,000バレルそれぞれ増加する。12月の生産量は日量454.0万バレルと、前月に449.8万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、1月に前月から日量8,800万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    12/12/16 - 20:45   

FX:ドル反落、FOMCを前にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:115.02、ユーロ/ドル:1.0634、ユーロ/円:122.32 (NY17:00)

為替はドルが反落。ここまでの上昇でドルの買われ過ぎ感が高まる中、明日から始まるFOMC会合を前にポジション調整の売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、OPECと非OPECの減産合意を受けて原油が上昇する中、インフレが加速するとの見方を支えに116円台まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服となり、115円台後半でやや上値の重い展開。NYに入ると115円台前半までレンジを切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には115円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.05ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るtと改めて騰勢を強める格好となり、1.06ドル台を回復。NYに入るとしばらくは伸び悩む格好となったものの、昼には改めて買い意欲が強まり、1.ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると改めえ騰勢を強める格好となり、123円に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには122円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/12/16 - 17:39   

債券:続落、原油高背景にインフレ懸念で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。原油高でインフレ懸念から売り圧力が強まった。夜間取引から原油の動きを追って売りが進み、10年債利回りは2.5.%を超える上昇。一時は2.53%と2014年9月29日以来の水準まで上がった。しかし、朝方に原油の上昇が鈍るのにつれて債券売りのペースもスローダウンし、2.4%台に戻した。明日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることもあり、日中さらに上昇幅を縮めた。

Posted by 直    12/12/16 - 17:36   

株式:ダウ平均6日続伸、原油高で石油株などの上昇が寄与
  [場況]

ダウ工業平均:19,796.43↑39.58
S&P500:2,256.96↓2.57
NASDAQ:5,412.54↓31.96

NY株式市場でダウ平均が6日続伸し、6日連続の最高値更新ともなった。原油先物相場の上昇を背景に石油など関連株が買われ、ダウ平均を押し上げる格好となった。ただ、米長期金利の上昇が上値を重くし、また連日の記録塗り替えで利食い売りも出やすいため、上昇は限られた。

S&P500は朝方に小高くなる場面もあったが、買いが一巡してマイナス転落した。そのまま午後にかけて軟調な展開。ナスダック総合指数は寄り付きから下落し、S&Pとともに、7営業日ぶりの反落となった。

ダウ平均の終値は39.58ドル高の1万9796.43ドルとなり、S&P500が2.57ポイント安の2256.96、ナスダック総合指数は31.96ポイント安の5412.54だった。

Posted by 直    12/12/16 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢223.6 ↑2.8 ↑19.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢249.3 ↑1.3 ↑15.5

Posted by 松    12/12/16 - 16:34   

天然ガス:大幅続落、寒さが緩むとの予報受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.507↓0.239

NY天然ガスは大幅続落。12月後半にかけて寒さが緩むという予報が出る中、暖房需要の後退観測を背景にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、3.50ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝には3.60ドルまで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、3.50ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては再び買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は再び3.50ドル割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    12/12/16 - 15:42   

石油製品:続伸、非OPEC産油国の減産受けた原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.543↑0.0357
暖房油1月限:1.6717↑0.0343

NY石油製品は続伸。OPECと非OPEC産油国の減産合意を受けて原油が大きく値を伸ばす中で買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、直近の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。早朝にかけては徐々に売りに押される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、昼前にはそれまでの上昇を大きく消す展開。昼には買いが優勢となったが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/12/16 - 15:37   

原油:続伸、非OPEC産油国の減産合意受け買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:52.83↑1.33

NY原油は続伸。週末のOPECと非OPEC産油国との会合で、ロシアをはじめとした非OPEC産油国も減産で合意したことを受け、世界市場の供給過剰が解消されるとの見方から投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年7月以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、一時54ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には53ドル台半ばまで上げ幅を縮小。その後も売りの勢いはおとろえず 、中盤には53ドルを割り込む場面も見られた。昼からは53ドル台を回復しての推移が続いた。引けにかけては再び売りが優勢となり、52ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    12/12/16 - 15:30   

大豆:反落、輸出の好調さ支えに買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1031-0↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。朝方までは輸出の好調さを支えに買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引では1040セント台後半まで買いす済まれる場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落しての推移。朝方にはプラス圏を回復したが、通常取引開始後は再び売りが加速、1030セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/12/16 - 15:13   

コーン:小幅続伸、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:360-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、360セント台を回復したものの、直後には売りに押し戻され日中安値を更新するまでに反落。中盤以降は再び買い意欲が強まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/16 - 15:04   

小麦:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:417-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が一服したことが下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には410セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり。410セント台半ばまで下げ幅を縮小。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/16 - 14:59   

金:小幅反発、ドル高が一服する中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,165.8↑3.9

NY金は小幅反発。ドル高の進行が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間の朝方には1,150ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、最後は1,160ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/12/16 - 14:32   

11月財政収支は1,366.5億ドルの赤字、予想やや上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年11月 15年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲136.651 ▲64.549 ▲180.843 ▲201.107 ▲135.00
歳入 199.875 204.968 421.567 416.014
歳出 336.526 269.517 602.410 617.121

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Posted by 松    12/12/16 - 14:19   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回りは2.485%
  [経済指標]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 47706.9 20000.0 2.39 2.22
競争入札分 47688.3 19981.4 2.39 2.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.50% 52.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.485% (11.51%) 2.020%

Posted by 松    12/12/16 - 14:18   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.00↑2.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ロンドンのロブスタ市場の上昇を支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、140セント台を回復しての推移となった。朝方には改めて売りが優勢となり、140セントを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らず。中盤には再び140セント台を回復、引け間際にまとまった買いが入ると、一時143セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/12/16 - 14:01   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.25↑0.01

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、中盤にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押されマイナス転落するなど、値動きの激しい展開が続いた。昼には再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏に入ったところで引け値をつけた。

Posted by 松    12/12/16 - 13:29   

3年債入札、応札倍率は2.65と前回からやや低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/8)
合計 63668.5 24000.2 2.65 2.69
競争入札分 63616.0 23947.7 2.66 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.57% 42.64%
最高落札利回り(配分比率) 1.452% (78.93%) 1.034%

Posted by 松    12/12/16 - 12:36   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 440.8 ↓19.3% ↑ 1.1% 14101.8 ↑ 28.6% 300.0 〜500.0
コーン 860.9 ↓26.0% ↑ 51.9% 14592.2 ↑ 86.3% 1000.0 〜1300.0
大豆 1837.6 ↓4.3% ↑ 29.4% 27906.0 ↑ 19.5% 1300.0 〜1600.0

Posted by 松    12/12/16 - 11:44   

ウクライナ冬穀物、93%が発芽済み・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、9日時点で2017年に収穫となる冬穀物の93%(650万ヘクタール)が発芽済みとなった。このうち83%の状態が良好あるいはまずまずという。残る17%は不良と指摘した。

Posted by 直    12/12/16 - 10:57   

16/17年ロシア穀物輸出、12月7日時点で前年下回る1774.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は12月7日時点で1774万6000トンとなり、前年同期を0.3%下回った。このうち小麦が1392万トン、コーンは195万2000トン。

Posted by 直    12/12/16 - 10:42   

ロシア冬穀物作付、12日時点で1740万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が12月12日時点で1740万ヘクタールとなり、前年同期の1630万ヘクタールを上回った。また、事前目標に到達しなお作業が続いている地域がある模様。

Posted by 直    12/12/16 - 10:40   

ロシア穀物収穫、12日時点で前年上回る1.255億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、12月12日時点で1億2550万トンと前年同期の1億880万トンを上回った。面積にして4590万ヘクタール、イールドが2.74トンで、いずれも前年の4400万ヘクタール、2.47トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1490万トン、イールドが5.89トン。事前目標の87.7%終わった格好になる。

Posted by 直    12/12/16 - 10:40   

中国向けで25.66万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで25万6600トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/12/16 - 10:34   

エジプト、2万5000トンの砂糖買い付け取り止め
  [砂糖]

エジプト商品供給公社(GASC)が10日に予定していた砂糖の買い付けを取り止めたと報じられた。7日の買い付け計画を発表してからオファーがあったのはED&Fによる1トン580ドルの2万5000トンの白糖だけだったためという。エジプトは1月半ば出荷の2万5000トンを求めていた。

Posted by 直    12/12/16 - 09:41   

サウジ、72.5万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営業者SAGOは12日、72万5000トンの硬質小麦を買い付けたことを発表した。このうち43万トンがジェッダ、24万トンがダンマン、残る5万6000トンはジャザンからそれぞれ出荷になる。価格は平均して1トン208.52ドル、総額約1億5120万ドルという。原産国は不明・

Posted by 直    12/12/16 - 08:58   

12/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/12/16 - 07:02   

2016年12月09日(金)

債券:続落、株式相場上昇の進行受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。株式相場の上昇が進み、リスク回避の空気が後退する中で売り圧力が強まった。朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善も重石。夜間取引から売りの展開で、朝方に買い戻しが集まる場面もあったが、10年債利回りが2.40%を試すところまで下がって改めて売りに押された。結局、利回り上昇に戻り、そのまま急速に上げ幅を拡大。午後に一段と上昇し、2.48%と1日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    12/9/16 - 17:30   

株式:続伸、海外株高につれた買いでダウ平均最高値更新続ける
  [場況]

ダウ工業平均:19,756.85↑142.04
S&P500:2,259.53↑13.34
NASDAQ:5,444.50↑27.14

NY株式は続伸。海外の株式相場が上昇し、米国でもつれて買いが優勢となった。トランプ次期政権による規制緩和、減税などへの期待も引き続き支援。米大統領選以降相場の上昇基調が続いていることから利食い売りは出やすいが、下値ですかさず買いが集まり、結局、出遅れまいとそのまま買いに弾みが付いた。相場は小高い開始から、まずダウ平均が間もなくしてレンジを切り上げていった。午後に一段と上がり、最後は5連騰、最高値更新を続けた。

S&P500はじり高を経て、取引終盤に上昇に弾みが付いた。ナスダック総合指数は午後に一時伸び悩みながらも、引けにかけてしっかり。揃って6日続伸となり、過去最高を更新した。週ベースでみると、ダウ平均が5週続伸となり、S&P500とナスダックは2週間ぶりの反発である。

ダウ平均の終値は142.02ドル高の1万9756.85ドルとなり、S&P500が13.34ポイント高の2259.53、ナスダック総合指数は27.14ポイント高の5444.50だった。

Posted by 直    12/9/16 - 17:25   

FX:ドル高、長期金利や米株の上昇支えにドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:115.28、ユーロ/ドル:1.0559、ユーロ/円:121.71 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ新政権への期待を背景とした長期金利や米株の上昇が下支えとなる中、日中を通じてドルを買う動きが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、114円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、115円台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に115円台を回復。中盤以降は115円台前半での高止まりが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは徐々に買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな変化は見られず、NYではやや売りが優勢となる場面も見られたが、121円台前半でしっかりと下げ止まった。中盤以降は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後遅くには121円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/9/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在48.73万袋と前月を173.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月9日 12月累計 前月(11/10) 前月比 前年比
輸出合計 158.474 487.254 178.414 ↑173.1% ↓18.2%
>アラビカ種 156.143 462.907 146.254 ↑216.5% ↓15.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 8.320 - -
>インスタント 2.331 24.347 23.840 ↑2.1% ↑61.7%

Posted by 松    12/9/16 - 16:09   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/5〜 12/9 2.0670 ↑ 2.28% ↑ 7.15% 1.8948 ↑ 3.57% ↑ 11.45%
11/28〜 12/2 2.0209 ↓ 0.60% ↑ 3.67% 1.8295 ↓ 0.24% ↑ 7.79%
11/21〜 11/25 2.0332 ↓ 1.14% ↑ 2.86% 1.8339 ↓ 2.14% ↑ 6.68%
11/14〜 11/18 2.0567 ↓ 2.50% ↑ 4.13% 1.8740 ↓ 0.36% ↑ 8.24%

Posted by 松    12/9/16 - 16:08   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 438572 △ 89914
NEMEX-RBOBガソリン △ 49754 △ 16504
NYMEX-暖房油 △ 67476 △ 11878
NYMEX-天然ガス ▼ 66934 △ 11511
COMEX-金 △ 127655 ▼ 15050
_
CBOT-小麦 ▼ 102747 ▼ 1304
CBOT-コーン △ 56227 ▼ 5641
CBOT-大豆 △ 177192 ▼ 8670
ICE US-粗糖 △ 212758 △ 3388
ICE US-コーヒー △ 32902 ▼ 16827
_
IMM-日本円 ▼ 36949 ▼ 33946
IMM-ユーロFX ▼ 116607 △ 5449
CBOT-DJIA (x5) △ 69887 ▼ 1428
CME-E-Mini S&P ▼ 120828 ▼ 47

Posted by 松    12/9/16 - 15:32   

天然ガス:続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.746↑0.051

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2014年12月以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は3.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては大きく手仕舞い売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。最後は3.70ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    12/9/16 - 15:26   

石油製品:上昇、原油や株に買いが集まる中で底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5073↑0.0026
暖房油1月限:1.6374↑0.0115

NY石油製品は上昇。原油や株に買いが集まる中、暖房油を中心に日中を通じて底堅く推移した。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後はガソリンに売りが集まりマイナス転落する場面もみられたが 、押し目では買い意欲も強く、すぐの値を回復。大きく値を伸ばすような展開こそ見られなかったが、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    12/9/16 - 15:18   

原油:続伸、OPECと非OPECの会合控え改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.50↑0.66

NY原油は続伸。OPECと非OPEC産油国の協議を前に、減産によって世界市場の供給過剰が解消されるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、51ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、51ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/16 - 14:57   

大豆:反発、輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1037-1/2↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま1030セント台まで値を回復した。通常取引開始後には再び売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く。中盤には1030セント台後半まで上げ幅を拡大。その後再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まり日中高値を更新する格好となった。

Posted by 松    12/9/16 - 14:48   

コーン:反発、需給報告受け材料出尽くし感強まる中で買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:359-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。USDA需給報告の発表で当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、350セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、需給報告発表後にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。引けにかけては360セントの節目に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/9/16 - 14:43   

インド乾期作物作付、小麦など前年から増加も過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付が8日時点で4326万3000ヘクタールと、前年同期から7.6%の増加になった。しかし、過去5年平均は2.6%下回る。このうち、小麦が2256万3000ヘクタール。やはり前年の2022万8000ヘクタールからアップの一方で過去平均の2307万6000ヘクタールに届かない。雑穀は448万3000ヘクタールで、前年の491万3000ヘクタールから減少でもある。乾期作物は小麦やコメなどの穀物、豆類、油種、コーンなどの雑穀。インドのコーンは雨期(カリフ)と2期ともに栽培される。

Posted by 直    12/9/16 - 14:41   

小麦:続伸、弱気の需給報告にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:416-1/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。昼に発表されたUSDA需給報告は世界需給が予想より弱気の内容となったものの、当面の売り材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の買い戻しが集まる展開となった。3月限は夜間取引では僅かにマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後は400セント台半ばまで売りに押される展開となった。その後は400セント台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。需給報告発表後改めて買い意欲が強まり、引け間際には410セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/9/16 - 14:36   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し2月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,161.9↓1.5

NY金は続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで今年2月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては売り圧力が強まり、1,160ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始時には買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには一時1,160ドルを割り込む場面も見られた。その後は買い戻しが優勢となったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/9/16 - 14:17   

コーヒー:続落、ロブスタの下落重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:139.35↓2.05

NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ市場の下落が大きな重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には142セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし その後は一転して売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落。中盤以降は下げ足を速める格好となり、最後は140セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/9/16 - 14:03   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.24↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが引き続き相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、19セント台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/9/16 - 13:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は624基と前週から27基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 624 ↑ 27 ↓ 85 ↓11.99%
>陸上油田 601 ↑ 27 ↓ 83 ↓12.13%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
カナダ 230 ↑ 30 ↑ 56 ↑32.18%
北米合計 854 ↑ 57 ↓ 29 ↓3.28%

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Posted by 松    12/9/16 - 13:12   

USDA需給:砂糖期末在庫は上方修正、砂糖きび糖生産引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9342 ↑ 11 ↑ 3.93% 8989 →0 8656
ビート糖 5371 →0 ↑ 4.92% 5119 →0 4893
砂糖きび糖 3971 ↑ 11 ↑ 2.61% 3870 →0 3763
輸入 2696 ↑ 5 ↓19.31% 3341 →0 3553
>輸入枠内 1533 →0 ↓5.37% 1620 →0 1536
食用消費 12000 →0 ↑ 1.00% 11881 ↓ 24 11888
期末在庫 1912 ↑ 15 ↓6.91% 2054 ↓ 1 1815
在庫率 15.70% ↑ 0.12 - 16.99% ↓ 0.01 14.87%

Posted by 松    12/9/16 - 12:33   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 751.26 ↑ 6.54 ↑ 2.14% - 735.49 ↑ 0.01 -
消費 739.77 ↑ 3.25 ↑ 3.89% - 712.05 ↑ 0.40 -
期末在庫 252.14 ↑ 2.91 ↑ 4.77% 250.40 240.65 ↓ 0.38 241.20
コーン
生産 1039.73 ↑ 9.20 ↑ 8.18% - 961.08 ↑ 1.19 -
消費 1026.43 ↑ 4.69 ↑ 6.88% - 960.40 ↑ 1.88 -
期末在庫 222.25 ↑ 4.06 ↑ 6.37% 219.20 208.95 ↓ 0.45 209.70
大豆
生産 338.00 ↑ 1.91 ↑ 7.88% - 313.31 ↑ 0.11 -
消費 330.09 ↑ 1.40 ↑ 4.54% - 315.74 ↑ 0.20 -
期末在庫 82.85 ↑ 1.32 ↑ 7.29% 81.20 77.22 ↑ 0.15 77.00

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Posted by 松    12/9/16 - 12:31   

USDA需給:国内需給は小麦、コーン、大豆とも前月から修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6
>生産 2310 →0 ↑ 12.03% - 2062
期末在庫 1143 →0 ↑ 17.11% 1138 976
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 175.3 →0.0 ↑ 4.10% - 168.4
>生産 15226 →0 ↑ 11.95% - 13601
期末在庫 2403 →0 ↑ 38.26% 2416 1738
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.5 →0.0 ↑ 9.38% - 48.0
>生産 4361 →0 ↑ 11.08% - 3926
期末在庫 480 →0 ↑ 143.65% 472 197

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Posted by 松    12/9/16 - 12:28   

16/17年ウクライナ穀物輸出、輸送問題で事前予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相が、2016/17年度の穀物輸出について、輸送の問題から現在見通している4100万トンを下回る可能性を示していたと報じられた。貨物輸送関連のニュースサイトによると、同国の組合UZAが11月に貨物車の不足、トラック輸送の厳しい規制による輸出への影響に懸念を示していたが、農相はこうした問題が依然として解決していないとコメント。4100万トンの見通しはとりあえず維持しているものの、100万トンほど下回るかもしれないと述べたという。

Posted by 直    12/9/16 - 10:46   

10月卸売在庫は前月から0.36%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年10月 前月比 16年9月 市場予想
卸売在庫 587730 ↓0.36% ↑0.07% ↓0.4%
卸売在庫率 1.300 ↓0.023 1.322

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Posted by 松    12/9/16 - 10:08   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年12月 16年11月 市場予想
消費者指数速報値 98.0 93.8 94.3

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Posted by 松    12/9/16 - 10:04   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/9/16 - 09:15   

16/17年度中国コーン消費見通し、200万トン引き下げ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、国内の2016/17年度コーン消費を1億9700万トンと見通しており、従来予測から200万トン引き下げた。飼料向けの需要を下方修正した結果という。反面、工業用の消費は据え置いた。消費見通しは前年比で21%の増加だが、コーンの国内価格が高く、飼料用のソルガム輸入も依然として高水準にあるためと指摘。ソルガム輸入の見通しは100万トン引き上げた。

Posted by 直    12/9/16 - 09:08   

16/17年度アルゼンチン大豆作付、7日時点で57.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の大豆作付は7日時点で事前予想の1960万ヘクタールの57.6%終了した。前週から11.6ポイントアップだが、前年同期を11ポイント下回る。前回報告から最も作業が進んだのがコルドバ州の中央北部や南部、エントレリオス州中央東部、ブエノスアイレス州西部で、降雨により土壌水分が改善したのが背景にあるという。ただ、国内生産地にはまだ水不足に悩まされている模様。

Posted by 直    12/9/16 - 08:38   

16/17年アルゼンチンコーン作付、7時点で48%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は7日時点で事前予想の490万ヘクタールの48%終了した。前週の43.3%からやや進んだだけで、前年同期に50%を超えていたのを下回る。作業はコルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州、ブエノスアイレス州を中心に行われた。ブエノスアイレス州とラパンパ州の一角では依然として給水所の水不足が伝えられていることも指摘した。

Posted by 直    12/9/16 - 08:37   

16/17年アルゼンチン小麦収穫、7日時点で40.7%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は7日時点で40.7%終了した。前週から11.9ポイントアップで、前年同期の40.9%とほぼ変わらず。天気に恵まれ中部や南部の生産地帯の作業が進んだという。

Posted by 直    12/9/16 - 08:37   

8日のOPECバスケット価格は50.04ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (木) 50.04 ↓ 0.18
12/7 (水) 50.22 ↓ 0.76
12/6 (火) 50.98 ↓ 0.27
12/5 (月) 51.25 ↑ 0.83
12/2 (金) 50.42 ↑ 1.14

Posted by 松    12/9/16 - 07:14   

12/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/9/16 - 07:11   

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