ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2016


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2016年12月22日(木)

FX:クリスマスを前に参加者減少する中、方向感なく値が振れる
  [場況]

ドル/円:117.51、ユーロ/ドル:1.0435、ユーロ/円:122.66 (NY17:00)

為替はクリスマスを前に参加者が減少する中、日中を通じて方向感なく値が振れる展開となった。午前中に相次いで発表された経済指標が強弱入り混じる内容となったことも、動意が薄くなる一因となった。ドル/円は東京では117円台半ばを中心とした小動き、午後には買いが優勢となり、117円台後半まで値を伸ばしたもの、ロンドンに入ると上値が重くなり、それ以上の動きにはつながらなかった。朝方には7-9月期GDP確定値が予想以上の上方修正となったことなどを手がかりに再び買いが集まったが、118円に届くことなく息切れ。一方では耐久財受注や個人消費支出が弱気のサプライズとなったこと嫌気され、中盤には117円台前半まで売りに押し戻された。昼からは値動きも一服、117円台半ばのレンジに戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、魯鈍に入ると買い意欲が強まり、1.04ドル台後半まで値を伸ばしたが、その後売りに押し戻されNY朝には1.04ドル台前半まで値を下げた。個人消費支出の発表後には1.05ドルを試すまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。午後には1.04ドル台前半まで売りに押し戻され、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では122円台後半でのもみ合い、ロンドンからNY朝にかけては123円まで買い進まれたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となり、午後には122円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/22/16 - 17:25   

債券:反落、7-9月期GDP上方修正で売りに弾み付く
  [場況]

債券は小反落。夜間取引から売り圧力が強まり、朝方も流れを継続した。さらに、7-9月期実質国内総生産(GDP)確定値の上方修正を受けて売りに弾みが付き、10年債利回りは2.58%まで上昇した。しかし、失業保険申請件数は予想も上回る増加、個人所得と消費は予想以下など弱気の経済指標もあって、すぐに売りのペースはスローダウンした。そのまま午後にかけて10年債は2.5%台半ばで推移した。

Posted by 直    12/22/16 - 17:23   

株式:小幅続落、前日の売りの流れを引き継ぐ
  [場況]

ダウ工業平均:19,918.88↓23.08
S&P500:2,260.96↓4.22
NASDAQ:5,447.42↓24.01

NY株式は小幅続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、軟調な相場展開に終始した。11月の米大統領選以降相場の上昇が進んだことから買われすぎの感が強く、特にダウ平均が2万ドルの大台に迫っているため利食い売りが出やすい。ただ、クリスマスが近く、休みに入って市場参加者も多いため商いは閑散。また7-9月期実質国内総生産(GDP)確定値は上方修正、一方で失業保険申請件数の予想も上回る増加、個人所得や消費支出は予想以下など朝方発表された経済指標は強弱入り混じって取引の手掛かりにしにくかったこともあり、限定的な下落となった。

ダウ平均の終値は26.08ドル安の1万9918.88ドルとなり、S&P500が4.22ポイント安の2260.96、ナスダック総合指数は24.01ポイント安の5447.42だった。

Posted by 直    12/22/16 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出: 22日現在155.71万袋と前月を0.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/23) 前月比 前年比
輸出合計 59.851 1557.072 1551.974 ↑0.3% ↑0.5%
>アラビカ種 56.013 1405.408 1388.339 ↑1.2% ↑1.1%
>ロブスタ種 0.010 3.019 13.448 ↓77.6% ↓96.7%
>インスタント 3.828 148.645 150.187 ↓1.0% ↑63.2%

Posted by 松    12/22/16 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、在庫統計発表後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.538↓0.004

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計では予想を上回る大幅取り崩しが確認されたものの、発表後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、在庫統計発表後には3.60ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は前日終値を挟んだレンジまで値を切り下げての上下が続いたが、最後は僅かに売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 15:43   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6040↓0.0015
暖房油1月限:1.6608↑0.0207

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から売りが先行、前日の安値を大きく割り込むまで値を下げての推移となった。朝方からは原油が上昇に転じる中でしっかりと買い戻しが集まる展開。ガソリンは前日終値手前で息切れとなり、中盤以降もマイナス圏での推移が続いたが、暖房油はプラス圏まで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/22/16 - 15:35   

原油:反発、前日の下落の反動もあってしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.95↑0.46

NY原油は反発。OPECや非OPEC産油国の減産が改めて下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には52ドル台前半まで値を上げる場面も見られた。通常取引開始後は移転して買い意欲が強まり、早々に53ドル台前半まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 15:26   

大豆:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:994-1/2↓12-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る内容だったことも下支えとはならず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には10ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には強気の輸出成約高を受けて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後しばらくは10ドル台を維持してのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、990セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/16 - 15:11   

コーン:変わらず、日中を通じて上値の重い展開も最後に値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、最後に買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始後は346セント台を中心とした狭いレンジ内で、上値の重い展開が続いた。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、一時プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:56   

小麦:小幅続落、弱気の輸出成約高が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:397-0↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことなどが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はマイナス圏での推移。不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値は切り下げる格好となり、最後は12月1日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:52   

金:小幅続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,130.↓2.5

NY金は小幅続落。長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は1,130ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復した。本日は経済指標が相次いで発表されたが、強弱入り混じる内容だったこともあって決め手とはならず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は1,130ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:23   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの生産引き上げ嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:139.10↓5.45

NYコーヒーは大幅反落。ブラジル農務省CONABが今年度の生産見通しを上方修正したことを嫌気、直近の安値を一気に割り込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には143セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、141セント台まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は売り一色の展開。最後は139セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:22   

砂糖:小幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.16↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤には買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後にまとまった売りが出るとマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 13:29   

5年TIPS入札リオープン、応札倍率は2.68、最高利回りは0.120%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/18)
合計 37585.5 14000.0 2.68 2.37
競争入札分 37548.0 13962.6 2.69 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.32% 62.21%
最高落札利回り(配分比率) 0.120% (29.80%) ▲0.209%

Posted by 松    12/22/16 - 13:07   

12月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は28日、7年債は29日に行われる。

米財務省はまた、28日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    12/22/16 - 12:23   

中国冬小麦作付、公式推定で2280万Haと前年から小幅増加
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の冬小麦作付が公式推定で2280万ヘクタールとなった。前年から小幅増加で、政府の支援プログラムが背景にある。作付は10月に終わり、2017年5月に収穫の予定。主要生産地では9月と10月に天候に恵まれ、作付が順調に進んだという。ただ、11月の多雨が中部や南部の一部の作柄に影響が懸念されるとも指摘した。

2016/17年度の穀物輸入は2186万トンと、前年から26%落ち込む見通しとなった。過去5年平均の2202万2000トンも僅かに下回る。2015年の生産増加、潤沢な在庫により、前年の記録的な水準から落ち込むという。コーンは200万トンで、前年から4割近く減少の見通し。一方、小麦は前年並みの370万トンとみられるという。

Posted by 直    12/22/16 - 11:03   

ロシアの金及び外貨準備高は16日時点で前週から80億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月16日時点で3,790億ドルと、前週から80億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、110億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/22/16 - 10:47   

天然ガス在庫は2,090億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3597 ↓ 209 ↓ 201 ↓5.69% ↑ 1.84%

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 10:34   

11月米景気先行指数は前月比横ばい、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
景気先行指数 124.6 →0.0% ↑0.1% ↑0.1%
景気一致指数 114.6 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 123.2 ↑0.3% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 10:12   

11月個人所得は0.01%増、消費支出は0.19%増、共に予想下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY10:00発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年11月 前月比 市場予想
個人所得 16233.8 ↑0.01% ↑0.3%
個人消費支出 12970.4 ↑0.19% ↑0.4%
貯蓄率 5.49% ↓0.20
個人消費価格指数(PCE) 111.470 ↑0.04%
PCEコア 111.930 ↑0.00% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 10:03   

メキシコ向けで10.04万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで10万400トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/22/16 - 10:03   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.37%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年10月 前月比 前年比 16年9月 修正前
全米 240.19 ↑0.37% ↑6.23% ↑0.62% ↑0.57%

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 09:24   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/15/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 297.8 0.0 297.8 ↓47.2% 300.0 〜550.0
コーン 1251.0 0.0 1251.0 ↓18.8% 800.0 〜1150.0
大豆 1812.7 6.7 1819.4 ↓24.3% 1100.0 〜1550.0
大豆ミール 139.2 0.5 139.7 ↓30.2% 125.0 〜275.0
大豆油 15.1 0.0 15.1 ↓63.0% 5.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 08:52   

7-9月期GDP確定値は3.52%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年3Q 改定値 速報値 16年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.52% ↑3.16% ↑2.90% ↑1.41% ↑3.3%
個人消費 ↑2.96% ↑2.77% ↑2.14% ↑4.28%
国内投資 ↑3.04% ↑2.07% ↑3.15% ↓7.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.42% ↑1.40% ↑1.51% ↑2.31% ↑1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.46% ↑1.44% ↑1.45% ↑2.02% NA
>>コア ↑1.72% ↑1.70% ↑1.71% ↑1.79%

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 08:43   

7-9月期企業収益は前期比2.85%増加、速報から下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年3Q 前期比 速報値 16年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2242.8 ↑2.85% ↑3.59% ↑4.94%
>税引後収益 1679.4 ↑2.61% ↑3.49% ↑5.56%
ネット・キャッシュフロー 2171.5 ↑4.60% ↑5.28% ↓0.64%

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 08:41   

11月耐久財受注は前月から4.60%減少、運輸除けば増加
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
耐久財受注 228171 ↓4.60% ↑4.81% ↓4.5%
>運輸除く(ex-Trans) 151524 ↑0.46% ↑0.87% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 211734 ↓6.60% ↑5.06%

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は27.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月17日 前週比 12月10日 市場予想
新規申請件数 275.00 ↑ 21.00 254.00 256.00
4週平均 263.75 ↑ 6.00 257.75 -
継続受給件数 2036.00 NA

続きを読む

Posted by 松    12/22/16 - 08:32   

16/17年ブラジルコーヒー生産見通し、5136.92万袋に上方修正
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は22日、同国の2016/17年度コーヒー生産が5136万9200袋になるとの見通しを示した。従来予測の4964万袋から引き上げ、前年比は18.8%の増加。生産比率の高いアラビカ種を4128万5800袋から4338万2200袋に引き上げ、前年からは35.4%増加する。ロブスタ種は前年比28.6%減の798万7000袋の見通しで、従来の835万4200袋から下方修正した。

コーヒーの作付を前年比1.5%増の195万677.6とみており、194万9915.9ヘクタールからやや引き上げた。イールドは25.46袋jから26.33袋に上方修正で、前年度の22.49袋も上回る。

CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産見通しを2893万6600袋から3072万4100袋に引き上げた。前年比で37.8%の増加。作付が従来推定を若干上回る100万9481ヘクタールとし、イールドは28.69袋から30.44袋に引き上げた。同州の生産で大半を占めるアラビカ種は2861万8100袋から3042万7900袋に上方修正で、前年比較が38.5%の増加。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産予測は914万8000袋から896万7400袋に引き下げた。1月に初回見通しを発表して3回連続の下方修正で、前年からは16.2%の減少になる。作付を41万57ヘクタールで据え置き。しかし、イールドを22.31袋から21.87袋に引き下げた。

Posted by 直    12/22/16 - 08:26   

11月の中国大豆輸入、前年比5.98%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は283万5411トンとなった。前年同月から5..98%の増加。1-11月あわせて7423万8817トンで、前年同期を2.29%上回る。

Posted by 直    12/22/16 - 08:11   

11月中国コーン輸入69.3%増加、小麦は86.01%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は3万1614トンと、前年同月から69.3%増加した。年初から11ヶ月間あわせて302万5156トンになり、前年同期から34.17%の減少。小麦輸入に関すると、11月が2万7557トンで、前年から86.01%落ち込んだが、1-11月の累計は前年同期を14.22%上回る315万884トンである。

Posted by 直    12/22/16 - 08:11   

11月中国砂糖輸入、前年同月から48%減少税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の砂糖輸入は13万5096トンと、前年同月から約48%減少した。年初から11月まであわせて280万トンで、前年を35%下回る。

Posted by 直    12/22/16 - 08:11   

11月の中国原油輸入は日量791.43バレルと前月から16.12%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した貿易統計の詳細データによると、11月の原油輸入は3,235万430トン(日量790.43万バレル)と前月比で16.12%増加、前年同月からは18.34%増加した。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では3億4,463万6,941トン(日量754.09万バレル)と、前年同期を14.00%上回っている。

燃料油の輸入は87万4,330トンと、前年から7.93%増加した。ジェット燃料は25万6,656前年から29.39%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は265万9,154トンと45.25%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で22.92%減少、ジェット燃料は1.26%、LNGは27.29%それぞれ増加した。

Posted by 松    12/22/16 - 07:59   

21日のOPECバスケット価格は52.25ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/21 (水) 52.25 ↑ 0.26
12/20 (火) 51.99 ↓ 0.19
12/19 (月) 52.18 ↑ 0.89
12/16 (金) 51.29 ↑ 0.33
12/15 (木) 50.96 ↓ 0.87

Posted by 松    12/22/16 - 07:10   

12/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/22/16 - 07:07   

2016年12月21日(水)

債券:反発、クリスマス近付き様子見の中やや買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。クリスマスが近づいており、様子見の空気が強まる中、やや買い戻しが優勢となった。原油先物相場の下落なども支援。夜間取引にもみ合い相場となり、朝方も流れを継続。10年債利回りは2.5%台半ばで推移し、売りに押されて2.5%台後半に上昇の場面もあったが、長続きしなかった。午後には買いが進み、10年債は低下に転じた。

Posted by 直    12/21/16 - 17:33   

株式:小反落、動意薄くなる中で利食い売りにやや押される展開
  [場況]

ダウ工業平均:19,941.96↓32.66
S&P500:2,265.18↓5.58
NASDAQ:5,471.43↓12.51

NY株式は小反落。クリスマスを控えて動意が薄くなってきている中、利食い売りにやや押される展開となった。景気拡大などへの期待が根強く、取引開始時には買いもみられた。ダウ平均が2万ドルの節目近くまで上昇の場面があったが、上値は重く、間もなくしてマイナス転落。昼にかけて下げ渋り、午後もマイナス幅を一段と縮小したが、最後まで前日の終値は下回ったままだった。

ダウ平均の終値は32.66ドル安の1万9941.96ドルとなり、S&P500が5.58ポイント安の2265.18、ナスダック総合指数は12.51ポイント安の5471.43だった。

Posted by 直    12/21/16 - 17:30   

FX:ドル安、長期金利の上昇一服でポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:117.55、ユーロ/ドル:1.0424、ユーロ/円:122.54 (NY17:00)

為替はドル安が進行。長期金利の上昇が一服、株式市場にも売り圧力が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から軟調に推移、ロンドンでは117円台半ばまでレンジを切り下げた。NY朝にかけては117円台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり、昼前には117円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には117円台半ばまで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.04ドル台までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは1.04ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は1.04ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では122円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると、122円台前半まで値を下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、中盤には122円台後半まで値を回復。午後からは再び上値が重くなり、122円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/21/16 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在149.72万袋と前月を12.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月21日 12月累計 前月(11/22) 前月比 前年比
輸出合計 137.424 1497.221 1334.734 ↑12.2% ↑1.2%
>アラビカ種 63.429 1349.395 1217.979 ↑10.8% ↑1.4%
>ロブスタ種 0.009 3.009 13.318 ↓77.4% ↓96.7%
>インスタント 73.986 144.817 103.437 ↑40.0% ↑60.3%

Posted by 松    12/21/16 - 16:39   

天然ガス:大幅反発、強気の天気予報や在庫減少観測で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.542↑0.279

NY天然ガスは大幅反発。目先まだしばらく厳しい寒さが続くとの予報が出てきたことや、明日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、3.30ドル台前半までレンジを切り上げての推移となた。朝方にまとまった買いが入ると、3.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇が継続。最後は3.50ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 15:51   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6055↑0.0119
暖房油1月限:1.6401↓0.0287

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は朝方まで買いが先行した後、原油の下落につれて売りに押し戻されたものの、ガソリンは製品在庫の取り崩しや中西部の製油所トラブルを支えに、最後までしっかりとプラス圏を維持しての推移となった。暖房油は原油につれた売りが止まらず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    12/21/16 - 15:46   

原油:反落、原油在庫の予想外の大幅積み増し受け売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.49↓0.81

NY原油は反落。EIAの在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったのを受け、53ドル台後半まで値を切り上げた。朝方からはやや売りが優勢とあり、通常取引開始後は53ドル台半ばまで値を下げての推移。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、午後には52ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 15:29   

大豆:小幅反発、ドル安が支えとなる中で買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1006-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1010セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけてやや値を回復したあと、再び売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 15:13   

コーン:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-1/4↓3-0

シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル安の進行も大きな下支えとはならなかった。3月限は夜間取引ではやや買いが先行、プラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけては、350セントを割り込んだあたりまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、昼には346セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/21/16 - 15:04   

小麦:続落、需給見通しの弱さ重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:399-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル安の進行が下支えに買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は4ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    12/21/16 - 14:57   

天然ガス在庫は2,010億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 201.0 ↓ 216.0 〜 ↓ 179.0
>前週 ↓ 147.0
>前年 ↓ 32.0
>過去5年平均 ↓ 110.0

Posted by 松    12/21/16 - 14:48   

金:ほぼ変わらず、ドル安好感し買い先行もその後売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,133.2↓0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは長期金利の低下やドル安の進行を好感しポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、1,130ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落。中盤以降は値動きも一服、前日終値近辺でのもみあいが続いた

Posted by 松    12/21/16 - 14:22   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.55↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。、NYに入ると142セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買いが集まりプラス圏を回復、144セント台半ばまで値を戻した。中盤以降はロンドンのロブスタ市場が値を下げたことが重石となる中で買いも一服、144セント台前半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    12/21/16 - 13:57   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.20↓0.05

NY砂糖は小幅反落。クリスマスを前に参加者が減少する中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売り優勢で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると18.12セントの安値まで下げ幅を拡大したが、その後は一転して買い意欲が強まり、18セント台半ばまで値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前には改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 13:19   

印ハリヤナ州、稲の切り株からのバイオ燃料生産を協議中・州首相
  [エタノール]

インドのハリヤナ州の州首相は20日の地方開発会議の後で記者団に対し、同州政府が稲の刈り株からのバイオ燃料生産について企業と協議中であることを明らかにした。また、切り株の収集に向けての補助を計画しているとコメント。この日の会議では環境汚染管理に関して話し合われ、閣僚のほか、パンジャブやウッタルプラデシュ、ラジャスタン、デリー各州の代表も出席したと伝わっている。

Posted by 直    12/21/16 - 11:06   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物購入完了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物購入が完了した。9月19日の初めての購入から12月14日まであわせて90万6795トンを買い上げた。農務省は2017年に改めて介入プログラムを検討するという。

Posted by 直    12/21/16 - 10:43   

EIA在庫:原油は225.6万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485449 ↑ 2256 ↓ 2460 ↓ 4100
ガソリン在庫 228736 ↓ 1309 ↑ 1250 ↓ 2000
留出油在庫 153515 ↓ 2420 ↓ 1030 ↓ 1500
製油所稼働率 91.51% ↑ 1.03 ↑ 0.38 -
原油輸入 8471 ↑ 1111 - -

続きを読む

Posted by 松    12/21/16 - 10:43   

2016年南ア小麦生産見通し187.5万トン、4回連続の上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は20日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が187万5540トンになるとの見通しを示した。前月時点での176万6280トンから引き上げ、これで8月に168万3040トンの初回予測を発表してから4回連続の上方修正になる。前年からは30.3%増加。州別に生産規模が最大のウエスタンケープを96万9000トンから106万5900トンに上方修正し、このほか、ノーザンケープも引き上げた。一方、ノースウエストとイースタンケープは小幅の下方修正。

Posted by 直    12/21/16 - 10:38   

11月中古住宅販売は561.0万戸と前月から0.72%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
中古住宅販売 5610 ↑0.72% 5570 5500
販売価格(中間値) $234900 ↑0.34% $234100

続きを読む

Posted by 松    12/21/16 - 10:05   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/21/16 - 09:05   

エジプトGASC、計36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日に計36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンずつ、6カーゴの購入で、それぞれ2カーゴのロシア産とアルゼンチン産、ルーマニア産。アルゼンチン産が1トン173ドルと173.50ドルで、最も安かったという。小麦は全て1月20−31日に出荷になる。

Posted by 直    12/21/16 - 08:53   

2016年ウクライナ穀物生産推定、前年比4%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関によると、ウクライナの2016年穀物生産推定は6237万5000トンと前年から4%増加し、過去5年平均の5770万3000トンも上回った。コーンが前年比6%増の2483万9000トン。しかし、過去平均の2520万5000トンを僅かにも下回る。一方、小麦は2610万トンで、前年と比べると2%減少だが、過去平均の2220万トンからはアップ。2017年に収穫となる小麦など冬穀物の作付が行われており、全般に順調という。

2016/17年度(7-6月)の穀物輸出は3864万7000トンの見通しで、前年に記録した過去最高の3945万3000トンから減少になる。しかし、過去平均の30374万6000トンと比べると増加。前年割れは主に生産が低調だった小麦の減少により、コーンは3%増加の見通しである。

Posted by 直    12/21/16 - 08:43   

ロシア冬穀物作付ほぼ完了、一部天候要因で遅れも前年6%上回る
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関によると、ロシアの2017年に収穫となる冬穀物の作付はほぼ完了した。南部の一部で雨の影響から作業の遅れが見られたが、それでも、12月12日時点で国内の作付は1737万ヘクタールと前年同期を6%上回った。2016年の穀物生産推定は前年比13%増の1億1565万2000トン。天候に恵まれ、イールドが改善したのが背景にあるという。過去5年平均の9126万70000トンからもアップ。小麦だけで7180万トンで、前年から16%増加。コーンは11%増えて1460万トンになった。

2016/17年度(7-6月)の輸出は3700万トンと過去最高の見通しとなった。前年からは6%増加。小麦の輸出が2900万トンとみられ、初めて世界最大の小麦輸出国になる。コーンは3%増えて500万トンの見通し。

Posted by 直    12/21/16 - 08:42   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.47%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月16日 前週比 前年比 12月9日
総合指数 407.3 ↑2.47% ↓9.49% ↓4.01%
新規購入指数 232.9 ↑2.73% ↑0.91% ↓3.33%
借り換え指数 1449.4 ↑3.01% ↓17.83% ↓3.58%
一般ローン 495.3 ↑2.53% ↓9.88% ↓3.55%
政府系ローン 257.2 ↑2.27% ↓8.31% ↓5.31%
30年固定金利 4.41% ↑0.13 ↑0.25 ↑0.01
15年固定金利 3.64% ↑0.12 ↑0.19 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.45% ↑0.17 ↑0.21 ↓0.11

Posted by 松    12/21/16 - 07:03   

20日のOPECバスケット価格は51.99ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/20 (火) 51.99 ↓ 0.19
12/19 (月) 52.18 ↑ 0.89
12/16 (金) 51.29 ↑ 0.33
12/15 (木) 50.96 ↓ 0.87
12/14 (水) 51.83 ↓ 0.56

Posted by 松    12/21/16 - 06:58   

12/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会

Posted by 松    12/21/16 - 06:55   

2016年12月20日(火)

FX:ドル高、長期金利が上昇する中でドルにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:117.85、ユーロ/ドル:1.0388、ユーロ/円:122.40 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が 改めて上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、日銀の黒田総裁が今の円安は驚くほどの水準ではないと、円安容認とも取れる発言をしたこともあり、午後には118円台円半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服となり、118円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後からは117円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.03ドル台後半でのもみ合いとなった。NY朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.03ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼過ぎには1.04ドル台を回復した。午後には値動きも落ち着き、1.04ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には122円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円台前半まで反落。NYに入ると122円台半ばまで値を戻したが、その後再び上値が重くなり、午後には一時122円台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/20/16 - 17:28   

債券:反落、株式相場の上昇が売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇が売り圧力を強めた。夜間取引に売りが膨らみ、通常取引でも売りの流れを維持し軟調な相場展開に終始。ただ、主要経済指標の発表がなく、またクリスマスを控えて動意も薄くなっており、大きく売り込むのは手控え気味だった。10年債利回りは夜間の取引で2.59%に上昇して売り一服し、午前に再び2.6%を試してもやはり売りは続かず、上げ幅をやや縮小した。午後は狭いレンジでもみ合った。

Posted by 直    12/20/16 - 17:19   

株式:続伸、ダウ平均とナスダック総合指数が5日ぶりに高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,974.62↑91.56
S&P500:2,270.76↑8.23
NASDAQ:5,483.94↑26.50

NY株式は続伸。引き続きトランプ次期政権の経済対策や景気のさらなる改善への期待が買いを誘い、さらに海外の株高が寄与した。相場は寄付きから上昇。買われすぎの感から上値はやや限られたたが、買いの流れが止まるには至らず、日中も堅調に推移した。最終的にダウ平均とナスダック総合指数が5営業日ぶりに最高値を更新した。

ダウ平均の終値は91.56ドル高の1万9974.62ドルとなり、S&P500が8.23ポイント高の2270.76、ナスダック総合指数は26.50ポイント高の5483.94だった。

Posted by 直    12/20/16 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在135.98万袋と前月を18.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 169.852 1359.797 1144.119 ↑18.9% ↓4.3%
>アラビカ種 156.502 1285.966 1044.061 ↑23.2% ↓2.4%
>ロブスタ種 0.000 3.000 13.318 ↓77.5% ↓93.4%
>インスタント 13.350 70.831 86.740 ↓18.3% ↑55.6%

Posted by 松    12/20/16 - 17:14   

API在庫:原油は410万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4100 ↓ 2460
ガソリン在庫 ↓ 2000 ↑ 1250
留出油在庫 ↓ 1500 ↓ 1030

続きを読む

Posted by 松    12/20/16 - 17:05   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.263↓0.129

NY天然ガスは続落。年末にかけて平年以上の気温が続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要の減少観測が投機的な売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間では3.30ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、3.30ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/20/16 - 15:38   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5936↑0.0297
暖房油1月限:1.6688↓0.0002

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早々に買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は一段と値を伸ばす展開となった。中盤には原油の急落につれて売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落。ガソリンは最後までプラス圏でしっかりと推移、暖房油は最後は前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/20/16 - 15:32   

原油:小幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.30↑0.24

NY原油は小幅続伸。OPECと非OPEC産油国の減産合意が下支えとなる中、これなでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。株高の進行も下支えとなった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、早々に下げ止まり。ロンドン時間に入ってからは徐々に騰勢を強め、朝方には53ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、53ドル台後半まで上げ幅を拡大。一方ではドル高の進行が重石となる中、中盤にまとまった売りが出て53ドル台前半まで値を崩す場面も見られたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/20/16 - 15:22   

大豆:続落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1005-1/4↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで11月18日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、1010セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1004セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/20/16 - 15:11   

コーン:続落、ドル高進む中で12月2日以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:350-1/4↓3-0

シカゴコーンは続落、終値ベースで12月2日以来の安値をつけた。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、350セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/20/16 - 15:02   

小麦:小幅続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:403-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には4ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大、その後407セントまで一気に買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は404セントを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/20/16 - 14:44   

金:反落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,133.6↓9.1

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が、改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,130ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、1,130ドル台前半まで下げ幅を拡大、通常取引開始後も売り圧力は衰えず、1,120ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、昼前にはまとまった買い戻しが入り1,130ドル台前半まで値を回復したが、一気にプラス転換を試すような動きは見られなかった。

Posted by 松    12/20/16 - 14:27   

コーヒー:小幅反落、ロブスタの下落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.85↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。ロンドンのロブスタ市場の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、142セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては下げ幅を縮小、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。昼過ぎには買いが強まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/20/16 - 14:00   

砂糖:小幅高、日中上下に不安定に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.25↑0.02

NY砂糖は小幅高。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に不安定に振れる展開となったが、最後がやや買いが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落、その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが加速18.10セントの安値まで値を崩した。引けにかけては一転して買いが集まる格好となり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/16 - 13:22   

インド、16/17年度に砂糖輸入の必要ない・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は記者団に対し、インドが2016/17年度(10-11月)に砂糖を輸入する可能性は低いとの見方を示した。前年から持ち越した在庫が潤沢にあることを理由としている。また、2017/18年度は砂糖きびの作付増に伴い、砂糖需給は供給過剰に転じると予想されるとも述べた。

Posted by 直    12/20/16 - 10:41   

16/17年度カザフスタン穀物輸出、12月20日時点で790万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省の第一次官によると、2016/17年度の穀物輸出は12月20日時点で790万トンとなり、前年同期から12%増加した。同氏は2016/17年度の輸出が850万-900万トンになると見通している。

Posted by 直    12/20/16 - 10:31   

カザフスタン穀物在庫、12月1日時点で1663.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が12月1日時点で1663万7000トンになったことを発表した。前月から2220万トン減少。小麦が1337万3000トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が19万1207トンだったという。

Posted by 直    12/20/16 - 10:26   

ブラジル砂糖きび生産推定上方修正、砂糖生産は引き下げ・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は20日、同国の2016/17年度砂糖きび生産推定を6億9454万4800トンと、8月の前回報告時の6億8477万3900トンから引き上げた。しかも、8月に引き下げた以上の上方修正のため、4月に発表した初回予測の6億9097万8400トンを上回る。前年比較で4.4%の増加。作付が前年比5.3%増の911万900ヘクタールで、1.5%、2回連続の上方修正。一方、イールドは7万6313キログラムから7万6232キログラムに引き下げ、前年の7万6903キログラムを下回る見通し。ただ、初回予測の7万6152キログラムは依然として上回る。

2016/17年度の砂糖生産推定は3996万2800トンから3981万4800トンに引き下げたが、前年に比べて18.9%増加で、また初回予測の3750万9900トンも上回ったままである。エタノールの生産は前年から8.51%減少して278億6395万1700リットルとみる。8月時点での278億7010万リットルとほぼ変わらず、初回見通しで3億を超えていたのからダウン。砂糖生産に向けてのエタノール消費が47.01%、エタノール用は52.99%の比率になった。砂糖用を8月に43.26%から46.68%に引き上げ、一段と上方修正した。一方、エタノール用は53.32%から下方修正で、初回見通しの56.74%も下回る。

生産の大半を占める中南部の2016/17年度砂糖きび収穫推定は6億319万9500トンから6億4424万600トンに引き上げた。前年から4.5%の増加。初回予測も上回る。作付を2.0%引き上げて815万3900ヘクタールとし、しかし、イールドは7万9037キログラムから7万9011キログラムに下方修正。中南部の2016/17年度砂糖生産を3654万5900トンから3634万1400トンに引き下げた。前年からは17.7%増加する。エタノール生産は261億9836万1600リットルとみており、従来の260億7680万2200リットルから上方修正。しかし、前年比にすると8.0%減少である。

Posted by 直    12/20/16 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は11週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月16日現在4,126億3,400万ユーロと、11週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/20/16 - 09:53   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    12/20/16 - 09:19   

2017年インド小麦作付、天候寄与して順調に進む・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2017年小麦作付が順調に進んでいる。夏のモンスーンに十分な降雨により土壌水分の水準が上がったことが寄与しているとコメント。ただ、政府が11月に高額2紙幣を廃止したことで、農家のタイムリーな設備投資に影響を及ぼし、作業が遅れている地域もあることを指摘した。この結果、政府が特別融資や保険料の支払期限延長など支援策をとっているという。政府の早期見通しでは、引き続き公的に恵まれることを前提に2017年の小麦生産が2016年の推定9350万トンをやや上回る9390万トンとなっている。

2016/17年度(4-3月)の穀物輸出は1230万トンの見通しで、前年の1242万6000トン、また過去5年平均の1792万4000トンを下回る。2015年の不作が背景にあり、このうち小麦は70万トンと前年から35%近く落ち込む見通しとなった。一方、小麦の輸入見通しは200万トンで、2006/07年度以来の高水準になる。コーンの2016/17年度(9-8月)輸出は前年お2倍に膨らむとみられるが、それでも140万トンで、過去平均に比べて大幅ダウンという。

Posted by 直    12/20/16 - 09:18   

タイ、6.13万トンの粗糖売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は20日、商社2社に計6万1333.34トンの粗糖を売却したことを明らかにした。砂糖は7月1日-9月15日の引き渡し。それぞれ先物価格に143ポイント、173ポイント上乗せした価格での売却だったともいう。

Posted by 直    12/20/16 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月17日時点で前週から3.1%上昇した。また、前年同期を1.0%上回る。

Posted by 直    12/20/16 - 08:14   

19日のOPECバスケット価格は52.18ドルと前週末から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (月) 52.18 ↑ 0.89
12/16 (金) 51.29 ↑ 0.33
12/15 (木) 50.96 ↓ 0.87
12/14 (水) 51.83 ↓ 0.56
12/13 (火) 52.39 ↓ 0.85

Posted by 松    12/20/16 - 06:55   

12/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日
・原油 1月限納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/20/16 - 06:52   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ