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2016年12月21日(水)

債券:反発、クリスマス近付き様子見の中やや買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。クリスマスが近づいており、様子見の空気が強まる中、やや買い戻しが優勢となった。原油先物相場の下落なども支援。夜間取引にもみ合い相場となり、朝方も流れを継続。10年債利回りは2.5%台半ばで推移し、売りに押されて2.5%台後半に上昇の場面もあったが、長続きしなかった。午後には買いが進み、10年債は低下に転じた。

Posted by 直    12/21/16 - 17:33   

株式:小反落、動意薄くなる中で利食い売りにやや押される展開
  [場況]

ダウ工業平均:19,941.96↓32.66
S&P500:2,265.18↓5.58
NASDAQ:5,471.43↓12.51

NY株式は小反落。クリスマスを控えて動意が薄くなってきている中、利食い売りにやや押される展開となった。景気拡大などへの期待が根強く、取引開始時には買いもみられた。ダウ平均が2万ドルの節目近くまで上昇の場面があったが、上値は重く、間もなくしてマイナス転落。昼にかけて下げ渋り、午後もマイナス幅を一段と縮小したが、最後まで前日の終値は下回ったままだった。

ダウ平均の終値は32.66ドル安の1万9941.96ドルとなり、S&P500が5.58ポイント安の2265.18、ナスダック総合指数は12.51ポイント安の5471.43だった。

Posted by 直    12/21/16 - 17:30   

FX:ドル安、長期金利の上昇一服でポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:117.55、ユーロ/ドル:1.0424、ユーロ/円:122.54 (NY17:00)

為替はドル安が進行。長期金利の上昇が一服、株式市場にも売り圧力が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から軟調に推移、ロンドンでは117円台半ばまでレンジを切り下げた。NY朝にかけては117円台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり、昼前には117円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には117円台半ばまで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.04ドル台までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは1.04ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は1.04ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では122円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると、122円台前半まで値を下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、中盤には122円台後半まで値を回復。午後からは再び上値が重くなり、122円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/21/16 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在149.72万袋と前月を12.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月21日 12月累計 前月(11/22) 前月比 前年比
輸出合計 137.424 1497.221 1334.734 ↑12.2% ↑1.2%
>アラビカ種 63.429 1349.395 1217.979 ↑10.8% ↑1.4%
>ロブスタ種 0.009 3.009 13.318 ↓77.4% ↓96.7%
>インスタント 73.986 144.817 103.437 ↑40.0% ↑60.3%

Posted by 松    12/21/16 - 16:39   

天然ガス:大幅反発、強気の天気予報や在庫減少観測で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.542↑0.279

NY天然ガスは大幅反発。目先まだしばらく厳しい寒さが続くとの予報が出てきたことや、明日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、3.30ドル台前半までレンジを切り上げての推移となた。朝方にまとまった買いが入ると、3.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇が継続。最後は3.50ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 15:51   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6055↑0.0119
暖房油1月限:1.6401↓0.0287

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は朝方まで買いが先行した後、原油の下落につれて売りに押し戻されたものの、ガソリンは製品在庫の取り崩しや中西部の製油所トラブルを支えに、最後までしっかりとプラス圏を維持しての推移となった。暖房油は原油につれた売りが止まらず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    12/21/16 - 15:46   

原油:反落、原油在庫の予想外の大幅積み増し受け売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.49↓0.81

NY原油は反落。EIAの在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったのを受け、53ドル台後半まで値を切り上げた。朝方からはやや売りが優勢とあり、通常取引開始後は53ドル台半ばまで値を下げての推移。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、午後には52ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 15:29   

大豆:小幅反発、ドル安が支えとなる中で買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1006-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1010セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけてやや値を回復したあと、再び売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 15:13   

コーン:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-1/4↓3-0

シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル安の進行も大きな下支えとはならなかった。3月限は夜間取引ではやや買いが先行、プラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけては、350セントを割り込んだあたりまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、昼には346セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/21/16 - 15:04   

小麦:続落、需給見通しの弱さ重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:399-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル安の進行が下支えに買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は4ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    12/21/16 - 14:57   

天然ガス在庫は2,010億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 201.0 ↓ 216.0 〜 ↓ 179.0
>前週 ↓ 147.0
>前年 ↓ 32.0
>過去5年平均 ↓ 110.0

Posted by 松    12/21/16 - 14:48   

金:ほぼ変わらず、ドル安好感し買い先行もその後売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,133.2↓0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは長期金利の低下やドル安の進行を好感しポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、1,130ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落。中盤以降は値動きも一服、前日終値近辺でのもみあいが続いた

Posted by 松    12/21/16 - 14:22   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.55↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。、NYに入ると142セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買いが集まりプラス圏を回復、144セント台半ばまで値を戻した。中盤以降はロンドンのロブスタ市場が値を下げたことが重石となる中で買いも一服、144セント台前半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    12/21/16 - 13:57   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.20↓0.05

NY砂糖は小幅反落。クリスマスを前に参加者が減少する中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売り優勢で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると18.12セントの安値まで下げ幅を拡大したが、その後は一転して買い意欲が強まり、18セント台半ばまで値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前には改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/16 - 13:19   

印ハリヤナ州、稲の切り株からのバイオ燃料生産を協議中・州首相
  [エタノール]

インドのハリヤナ州の州首相は20日の地方開発会議の後で記者団に対し、同州政府が稲の刈り株からのバイオ燃料生産について企業と協議中であることを明らかにした。また、切り株の収集に向けての補助を計画しているとコメント。この日の会議では環境汚染管理に関して話し合われ、閣僚のほか、パンジャブやウッタルプラデシュ、ラジャスタン、デリー各州の代表も出席したと伝わっている。

Posted by 直    12/21/16 - 11:06   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物購入完了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物購入が完了した。9月19日の初めての購入から12月14日まであわせて90万6795トンを買い上げた。農務省は2017年に改めて介入プログラムを検討するという。

Posted by 直    12/21/16 - 10:43   

EIA在庫:原油は225.6万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485449 ↑ 2256 ↓ 2460 ↓ 4100
ガソリン在庫 228736 ↓ 1309 ↑ 1250 ↓ 2000
留出油在庫 153515 ↓ 2420 ↓ 1030 ↓ 1500
製油所稼働率 91.51% ↑ 1.03 ↑ 0.38 -
原油輸入 8471 ↑ 1111 - -

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Posted by 松    12/21/16 - 10:43   

2016年南ア小麦生産見通し187.5万トン、4回連続の上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は20日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が187万5540トンになるとの見通しを示した。前月時点での176万6280トンから引き上げ、これで8月に168万3040トンの初回予測を発表してから4回連続の上方修正になる。前年からは30.3%増加。州別に生産規模が最大のウエスタンケープを96万9000トンから106万5900トンに上方修正し、このほか、ノーザンケープも引き上げた。一方、ノースウエストとイースタンケープは小幅の下方修正。

Posted by 直    12/21/16 - 10:38   

11月中古住宅販売は561.0万戸と前月から0.72%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
中古住宅販売 5610 ↑0.72% 5570 5500
販売価格(中間値) $234900 ↑0.34% $234100

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Posted by 松    12/21/16 - 10:05   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/21/16 - 09:05   

エジプトGASC、計36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日に計36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンずつ、6カーゴの購入で、それぞれ2カーゴのロシア産とアルゼンチン産、ルーマニア産。アルゼンチン産が1トン173ドルと173.50ドルで、最も安かったという。小麦は全て1月20−31日に出荷になる。

Posted by 直    12/21/16 - 08:53   

2016年ウクライナ穀物生産推定、前年比4%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関によると、ウクライナの2016年穀物生産推定は6237万5000トンと前年から4%増加し、過去5年平均の5770万3000トンも上回った。コーンが前年比6%増の2483万9000トン。しかし、過去平均の2520万5000トンを僅かにも下回る。一方、小麦は2610万トンで、前年と比べると2%減少だが、過去平均の2220万トンからはアップ。2017年に収穫となる小麦など冬穀物の作付が行われており、全般に順調という。

2016/17年度(7-6月)の穀物輸出は3864万7000トンの見通しで、前年に記録した過去最高の3945万3000トンから減少になる。しかし、過去平均の30374万6000トンと比べると増加。前年割れは主に生産が低調だった小麦の減少により、コーンは3%増加の見通しである。

Posted by 直    12/21/16 - 08:43   

ロシア冬穀物作付ほぼ完了、一部天候要因で遅れも前年6%上回る
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関によると、ロシアの2017年に収穫となる冬穀物の作付はほぼ完了した。南部の一部で雨の影響から作業の遅れが見られたが、それでも、12月12日時点で国内の作付は1737万ヘクタールと前年同期を6%上回った。2016年の穀物生産推定は前年比13%増の1億1565万2000トン。天候に恵まれ、イールドが改善したのが背景にあるという。過去5年平均の9126万70000トンからもアップ。小麦だけで7180万トンで、前年から16%増加。コーンは11%増えて1460万トンになった。

2016/17年度(7-6月)の輸出は3700万トンと過去最高の見通しとなった。前年からは6%増加。小麦の輸出が2900万トンとみられ、初めて世界最大の小麦輸出国になる。コーンは3%増えて500万トンの見通し。

Posted by 直    12/21/16 - 08:42   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.47%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月16日 前週比 前年比 12月9日
総合指数 407.3 ↑2.47% ↓9.49% ↓4.01%
新規購入指数 232.9 ↑2.73% ↑0.91% ↓3.33%
借り換え指数 1449.4 ↑3.01% ↓17.83% ↓3.58%
一般ローン 495.3 ↑2.53% ↓9.88% ↓3.55%
政府系ローン 257.2 ↑2.27% ↓8.31% ↓5.31%
30年固定金利 4.41% ↑0.13 ↑0.25 ↑0.01
15年固定金利 3.64% ↑0.12 ↑0.19 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.45% ↑0.17 ↑0.21 ↓0.11

Posted by 松    12/21/16 - 07:03   

20日のOPECバスケット価格は51.99ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/20 (火) 51.99 ↓ 0.19
12/19 (月) 52.18 ↑ 0.89
12/16 (金) 51.29 ↑ 0.33
12/15 (木) 50.96 ↓ 0.87
12/14 (水) 51.83 ↓ 0.56

Posted by 松    12/21/16 - 06:58   

12/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会

Posted by 松    12/21/16 - 06:55   

2016年12月20日(火)

FX:ドル高、長期金利が上昇する中でドルにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:117.85、ユーロ/ドル:1.0388、ユーロ/円:122.40 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が 改めて上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、日銀の黒田総裁が今の円安は驚くほどの水準ではないと、円安容認とも取れる発言をしたこともあり、午後には118円台円半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服となり、118円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後からは117円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.03ドル台後半でのもみ合いとなった。NY朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.03ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼過ぎには1.04ドル台を回復した。午後には値動きも落ち着き、1.04ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には122円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円台前半まで反落。NYに入ると122円台半ばまで値を戻したが、その後再び上値が重くなり、午後には一時122円台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/20/16 - 17:28   

債券:反落、株式相場の上昇が売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇が売り圧力を強めた。夜間取引に売りが膨らみ、通常取引でも売りの流れを維持し軟調な相場展開に終始。ただ、主要経済指標の発表がなく、またクリスマスを控えて動意も薄くなっており、大きく売り込むのは手控え気味だった。10年債利回りは夜間の取引で2.59%に上昇して売り一服し、午前に再び2.6%を試してもやはり売りは続かず、上げ幅をやや縮小した。午後は狭いレンジでもみ合った。

Posted by 直    12/20/16 - 17:19   

株式:続伸、ダウ平均とナスダック総合指数が5日ぶりに高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,974.62↑91.56
S&P500:2,270.76↑8.23
NASDAQ:5,483.94↑26.50

NY株式は続伸。引き続きトランプ次期政権の経済対策や景気のさらなる改善への期待が買いを誘い、さらに海外の株高が寄与した。相場は寄付きから上昇。買われすぎの感から上値はやや限られたたが、買いの流れが止まるには至らず、日中も堅調に推移した。最終的にダウ平均とナスダック総合指数が5営業日ぶりに最高値を更新した。

ダウ平均の終値は91.56ドル高の1万9974.62ドルとなり、S&P500が8.23ポイント高の2270.76、ナスダック総合指数は26.50ポイント高の5483.94だった。

Posted by 直    12/20/16 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在135.98万袋と前月を18.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 169.852 1359.797 1144.119 ↑18.9% ↓4.3%
>アラビカ種 156.502 1285.966 1044.061 ↑23.2% ↓2.4%
>ロブスタ種 0.000 3.000 13.318 ↓77.5% ↓93.4%
>インスタント 13.350 70.831 86.740 ↓18.3% ↑55.6%

Posted by 松    12/20/16 - 17:14   

API在庫:原油は410万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4100 ↓ 2460
ガソリン在庫 ↓ 2000 ↑ 1250
留出油在庫 ↓ 1500 ↓ 1030

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Posted by 松    12/20/16 - 17:05   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.263↓0.129

NY天然ガスは続落。年末にかけて平年以上の気温が続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要の減少観測が投機的な売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間では3.30ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、3.30ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/20/16 - 15:38   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5936↑0.0297
暖房油1月限:1.6688↓0.0002

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早々に買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は一段と値を伸ばす展開となった。中盤には原油の急落につれて売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落。ガソリンは最後までプラス圏でしっかりと推移、暖房油は最後は前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/20/16 - 15:32   

原油:小幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.30↑0.24

NY原油は小幅続伸。OPECと非OPEC産油国の減産合意が下支えとなる中、これなでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。株高の進行も下支えとなった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、早々に下げ止まり。ロンドン時間に入ってからは徐々に騰勢を強め、朝方には53ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、53ドル台後半まで上げ幅を拡大。一方ではドル高の進行が重石となる中、中盤にまとまった売りが出て53ドル台前半まで値を崩す場面も見られたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/20/16 - 15:22   

大豆:続落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1005-1/4↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで11月18日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、1010セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1004セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/20/16 - 15:11   

コーン:続落、ドル高進む中で12月2日以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:350-1/4↓3-0

シカゴコーンは続落、終値ベースで12月2日以来の安値をつけた。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、350セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/20/16 - 15:02   

小麦:小幅続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:403-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には4ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大、その後407セントまで一気に買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は404セントを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/20/16 - 14:44   

金:反落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,133.6↓9.1

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が、改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,130ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、1,130ドル台前半まで下げ幅を拡大、通常取引開始後も売り圧力は衰えず、1,120ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、昼前にはまとまった買い戻しが入り1,130ドル台前半まで値を回復したが、一気にプラス転換を試すような動きは見られなかった。

Posted by 松    12/20/16 - 14:27   

コーヒー:小幅反落、ロブスタの下落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.85↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。ロンドンのロブスタ市場の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、142セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては下げ幅を縮小、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。昼過ぎには買いが強まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/20/16 - 14:00   

砂糖:小幅高、日中上下に不安定に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.25↑0.02

NY砂糖は小幅高。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に不安定に振れる展開となったが、最後がやや買いが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落、その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが加速18.10セントの安値まで値を崩した。引けにかけては一転して買いが集まる格好となり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/16 - 13:22   

インド、16/17年度に砂糖輸入の必要ない・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は記者団に対し、インドが2016/17年度(10-11月)に砂糖を輸入する可能性は低いとの見方を示した。前年から持ち越した在庫が潤沢にあることを理由としている。また、2017/18年度は砂糖きびの作付増に伴い、砂糖需給は供給過剰に転じると予想されるとも述べた。

Posted by 直    12/20/16 - 10:41   

16/17年度カザフスタン穀物輸出、12月20日時点で790万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省の第一次官によると、2016/17年度の穀物輸出は12月20日時点で790万トンとなり、前年同期から12%増加した。同氏は2016/17年度の輸出が850万-900万トンになると見通している。

Posted by 直    12/20/16 - 10:31   

カザフスタン穀物在庫、12月1日時点で1663.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が12月1日時点で1663万7000トンになったことを発表した。前月から2220万トン減少。小麦が1337万3000トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が19万1207トンだったという。

Posted by 直    12/20/16 - 10:26   

ブラジル砂糖きび生産推定上方修正、砂糖生産は引き下げ・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は20日、同国の2016/17年度砂糖きび生産推定を6億9454万4800トンと、8月の前回報告時の6億8477万3900トンから引き上げた。しかも、8月に引き下げた以上の上方修正のため、4月に発表した初回予測の6億9097万8400トンを上回る。前年比較で4.4%の増加。作付が前年比5.3%増の911万900ヘクタールで、1.5%、2回連続の上方修正。一方、イールドは7万6313キログラムから7万6232キログラムに引き下げ、前年の7万6903キログラムを下回る見通し。ただ、初回予測の7万6152キログラムは依然として上回る。

2016/17年度の砂糖生産推定は3996万2800トンから3981万4800トンに引き下げたが、前年に比べて18.9%増加で、また初回予測の3750万9900トンも上回ったままである。エタノールの生産は前年から8.51%減少して278億6395万1700リットルとみる。8月時点での278億7010万リットルとほぼ変わらず、初回見通しで3億を超えていたのからダウン。砂糖生産に向けてのエタノール消費が47.01%、エタノール用は52.99%の比率になった。砂糖用を8月に43.26%から46.68%に引き上げ、一段と上方修正した。一方、エタノール用は53.32%から下方修正で、初回見通しの56.74%も下回る。

生産の大半を占める中南部の2016/17年度砂糖きび収穫推定は6億319万9500トンから6億4424万600トンに引き上げた。前年から4.5%の増加。初回予測も上回る。作付を2.0%引き上げて815万3900ヘクタールとし、しかし、イールドは7万9037キログラムから7万9011キログラムに下方修正。中南部の2016/17年度砂糖生産を3654万5900トンから3634万1400トンに引き下げた。前年からは17.7%増加する。エタノール生産は261億9836万1600リットルとみており、従来の260億7680万2200リットルから上方修正。しかし、前年比にすると8.0%減少である。

Posted by 直    12/20/16 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は11週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月16日現在4,126億3,400万ユーロと、11週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/20/16 - 09:53   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    12/20/16 - 09:19   

2017年インド小麦作付、天候寄与して順調に進む・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2017年小麦作付が順調に進んでいる。夏のモンスーンに十分な降雨により土壌水分の水準が上がったことが寄与しているとコメント。ただ、政府が11月に高額2紙幣を廃止したことで、農家のタイムリーな設備投資に影響を及ぼし、作業が遅れている地域もあることを指摘した。この結果、政府が特別融資や保険料の支払期限延長など支援策をとっているという。政府の早期見通しでは、引き続き公的に恵まれることを前提に2017年の小麦生産が2016年の推定9350万トンをやや上回る9390万トンとなっている。

2016/17年度(4-3月)の穀物輸出は1230万トンの見通しで、前年の1242万6000トン、また過去5年平均の1792万4000トンを下回る。2015年の不作が背景にあり、このうち小麦は70万トンと前年から35%近く落ち込む見通しとなった。一方、小麦の輸入見通しは200万トンで、2006/07年度以来の高水準になる。コーンの2016/17年度(9-8月)輸出は前年お2倍に膨らむとみられるが、それでも140万トンで、過去平均に比べて大幅ダウンという。

Posted by 直    12/20/16 - 09:18   

タイ、6.13万トンの粗糖売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は20日、商社2社に計6万1333.34トンの粗糖を売却したことを明らかにした。砂糖は7月1日-9月15日の引き渡し。それぞれ先物価格に143ポイント、173ポイント上乗せした価格での売却だったともいう。

Posted by 直    12/20/16 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月17日時点で前週から3.1%上昇した。また、前年同期を1.0%上回る。

Posted by 直    12/20/16 - 08:14   

19日のOPECバスケット価格は52.18ドルと前週末から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (月) 52.18 ↑ 0.89
12/16 (金) 51.29 ↑ 0.33
12/15 (木) 50.96 ↓ 0.87
12/14 (水) 51.83 ↓ 0.56
12/13 (火) 52.39 ↓ 0.85

Posted by 松    12/20/16 - 06:55   

12/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日
・原油 1月限納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/20/16 - 06:52   

2016年12月19日(月)

債券:上昇、売られすぎの感強く買い優勢
  [場況]

債券は上昇。売られすぎの感が強いのを背景に夜間取引からやや買いが優勢となり、朝方には弾みが付いた。日中にはロシアの駐トルコ大使が銃撃されたとの報道で地政学リスクへの警戒も買いを支援する格好となった。10年債利回りは昼に2.53%まで低下。午後に入り、イエレン米連邦準備理事会(FRB)が講演で雇用情勢について前向きな見方を示したためいったん売りが膨らみ2.5%台後半に戻したが、引けにかけて改めて買いの展開。2.5%台前半に下がった。

Posted by 直    12/19/16 - 17:34   

FX:円高、これまでの大きな流れの反動から円の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:117.09、ユーロ/ドル:1.0402、ユーロ/円:121.77 (NY17:00)

為替は円高が進行。米長期金利の上昇などが手掛かりとなる中、ここまでの大きな流れの反動から円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には117円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは一旦117円台半ばまで買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、116円台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはイエレンFRB議長が講演で労働市場の強さに言及したこともあって117円台円半まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.04ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.04ドル台前半まで反落。NYに入ると買いが優勢となり、1.4ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りが加速、1.04ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には122円台後半まで値を下げた。ロンドンでは一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売り圧力が強まり122円を割り込むまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/19/16 - 17:32   

株式:反発、次期政権の経済対策への期待が引き続き買いを支える
  [場況]

ダウ工業平均:19,883.06↑39.65
S&P500:2,262.53↑4.46
NASDAQ:5,457.44↑20.28

NY株式は反発。トランプ次期政権の経済対策に対する期待が引き続き買いを支えた。長期金利の低下も寄与。ただ、目新しい材料に乏しく、また週末にクリスマスを控えていることから積極的な買いは見送り。しかも、ロシアの駐トルコ大使が銃撃されたと報じられ、地政学リスクを意識した売りに押される場面もあった。相場は朝方から相場は小じっかりとしたが、上値は限定的。上昇幅の拡大と縮小を繰り返した。

ダウ平均の終値は39.65ドル高の1万9883.06ドルとなり、S&P500が4.46ポイント高の2262.53、ナスダック総合指数は20.28ポイント高の5457.44だった。

Posted by 直    12/19/16 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢226.4 ↑2.8 ↑23.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢252.7 ↑3.4 ↑24.3

Posted by 松    12/19/16 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在118.99万袋と前月を16.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月19日 12月累計 前月(11/18) 前月比 前年比
輸出合計 110.073 1189.945 1025.370 ↑16.1% ↓15.7%
>アラビカ種 91.108 1129.464 931.282 ↑21.3% ↓13.7%
>ロブスタ種 0.000 3.000 13.318 ↓77.5% ↓93.4%
>インスタント 18.965 57.481 80.770 ↓28.8% ↑26.3%

Posted by 松    12/19/16 - 16:34   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.392↓0.023

NY天然ガスは続落。年末にかけて平年以上に気温が上昇するとの予報を受け、暖房需要が後退するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.30ドル台前半まで下げ幅を広げる展開となった。その後は一転してポジション整理の買い戻しが集まり、通常取引開始後には3.40ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。一旦売りに押し戻されたあと、中盤にはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/19/16 - 15:49   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5639↑0.0068
暖房油1月限:1.6690↓0.0033

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の値動きを睨み、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、中盤にはプラス圏を回復した。昼からはガソリンが底堅く推移する一方、暖房油は売りに押し戻されマイナス転落して終了した。

Posted by 松    12/19/16 - 15:42   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.06↑0.11

NY原油は小幅続伸。ドルや株価の値動きを睨み、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はOPECの減産観測が下支えとなる中で買いが優勢となった。2月限は夜間取引から買いが先行、53ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、52ドル台後半まで反落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、中盤には53ドル台前半まで値を戻した。午後には上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/16 - 15:32   

大豆:反落、投機筋中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1021-1/2↓15-1/4

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げた。1月限は夜間取引から売りが優勢、1030セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1020セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は1020セント台半ばまでレンジを戻しての推移となったが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/19/16 - 15:14   

コーン:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/4↓3-0

シカゴコーンは続落。需給面で特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、足元の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、350セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/19/16 - 15:06   

小麦:下落、朝方まで買い戻し先行もその後は需給の弱さが重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:405-0↓4-1/4

シカゴ小麦は下落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、410セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、400セント台前半まで急反落。中盤以降は売りも一服、400セント台半ばまで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/19/16 - 14:56   

米労働市場、この10年近くで最も強い状態・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は19日、米労働市場がこの10年近くで最も強い状態にあるとの見方を示した。ボルチモア大学の卒業式で行ったスピーチの発言であり、新卒者にとって現行の雇用見通しは非常に前向きとコメント。目先、一部の労働者には厳しい局面があるだろうと認識しながらも、雇用に楽観的な理由として、失業率が4.6%と景気後退前の水準近くに下がっており、これは雇用の機会が十分にあることを示す水準だと指摘した。また継続的な雇用の増加に伴い、賃金が上向き始めていることも挙げた。

一方、より具体的な経済情勢や見通し、金融政策などには言及しなかった。

Posted by 直    12/19/16 - 14:55   

金:小幅続伸、長期金利の低下や対円でのドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,142.7↑5.3

NY金は小幅続伸。長期金利が低下に転じ、ドルも対円では売りに押される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,140ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた早朝にかけては売りが優勢となり、1,140ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤には改めて買い意欲が強まり、1,144.4ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/16 - 14:30   

コーヒー:続伸、ロブスタの上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.25↑1.80

NYコーヒーは続伸。ロンドンのロブスタ市場の急騰が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、143セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強め、145セントに迫るまで上げ幅を拡大、中盤にかけてはそのまま高値圏でのもみ合いとなった。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/16 - 14:08   

砂糖:ほぼ変わらず、日中売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.23↑0.01

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。日中はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に18セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤には18.10セント台まで値を切り下げての推移となった。昼前からは改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、最後は再び売りが膨らんだものの、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/19/16 - 13:34   

ロシア穀物在庫、12月1日時点で前年比11.1%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で4501万8000トンとなり、前年同期から11.1増加した。農家の在庫は2823万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1678.万8000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    12/19/16 - 11:40   

16/17年ロシア穀物輸出、12月14日時点で前年下回る1828.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は12月14日時点で1828万3000トンとなり、前年同期を1.8%下回った。このうち小麦が1431万7000トン、コーンは205万1000トン。

Posted by 直    12/19/16 - 11:37   

15/16年世界コーヒー生産修正なし、16/17年に需給改善の可能性
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒーが330万9000袋の供給不足とする従来推定でほぼ据え置いた。生産推定を前年比0.9%増の1億4799万4000袋と修正なし。アラビカ種を8581万4000袋、ロブスタ種は6217万9000袋といずれも従来の見方を指示した。それぞれ前年比にして0.7%、1.3%増加。

ICOは2年連続の供給不足をみているが、2016/17年度には需給改善の可能性があるとの見方を示した。ロブスタ種はほとんどの主要生産国で再び減少が予想されるものの、アラビカ種の増加で補うという。

Posted by 直    12/19/16 - 11:34   

ブラジル、2030年までにエタノール生産2倍近くに引き上げ計画
  [エタノール]

ブラジル政府は2030年までにエタノールの年間生産量を540億リットルと現行の280億リットルの2倍近くに拡大を計画していると報じられた。砂糖きびおよびコーン由来のエタノール、また農業廃棄物などを原材料とする次世代エタノールの生産を増やすことで目標達成を目指すという。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、大豆やコーンの主要生産地であるマットグロッソ州の大豆生産者協会(Aprosoja)はコーン由来のエタノールを含めた計画を支持している。

エタノールの増産は、国際的な温室効果ガスの排出削減合意に基づくもので、ブラジルは2025年までに37%、2030年までに43%にガス排出を削減することになっている。

Posted by 直    12/19/16 - 11:18   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 478.2 ↑ 7.5% ↓9.3% 14584.6 ↑ 26.9% 300.0 〜500.0
コーン 769.0 ↓11.8% ↑ 7.0% 15392.6 ↑ 80.0% 800.0 〜1000.0
大豆 1731.6 ↓6.0% ↑ 18.5% 29655.1 ↑ 19.5% 1500.0 〜1800.0

Posted by 松    12/19/16 - 11:07   

インド乾期作物作付、16日時点で前年から6%増加
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付は16日時点で5190万ヘクタールと、前年同期から6%の増加になった。このうち、約半分を占める小麦が2561万9000ヘクタールで、前年から7%アップ。パンジャブ州やマディヤプラデシュ州、ラジャスタン州、ウッタルカンド州、マハラシュトラ州で前年比プラスという。ただ、冬場の気温上昇予報が出ていることから、ヒンズー紙によると関係者の間で2月や3月の天候による小麦イールドへの影響が懸念されている。

Posted by 直    12/19/16 - 10:03   

日本向けで12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から日本向けで12万8000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/19/16 - 09:48   

中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/19/16 - 09:47   

ヨルダン穀物輸入、潤沢な在庫で減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2016/17年度(7-6月)穀物輸入が260万トンの見通しとなった。前年から11%減少し、過去5年平均尾268万6000トンも僅かに下回る。このうち小麦は90万トンで、前年から20%落ち込むとみられる。国内の人口増加、難民問題で輸入需要は根強いが、潤沢な在庫が輸入ペースを鈍らせると指摘。9月時点での在庫は100万トンを声、これは14ヶ月分の消費に相当するという。

Posted by 直    12/19/16 - 08:28   

16日のOPECバスケット価格は51.29ドルと前日から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16 (金) 51.29 ↑ 0.33
12/15 (木) 50.96 ↓ 0.87
12/14 (水) 51.83 ↓ 0.56
12/13 (火) 52.39 ↓ 0.85
12/12 (月) 53.24 ↑ 2.29

Posted by 松    12/19/16 - 07:03   

12/19(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/19/16 - 07:00   

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