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2016年12月27日(火)

債券:反落、株式上昇や米経済指標改善が重石
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇、朝方発表されたS&Pケース・シラー住宅価格指数や消費者信頼感指数の上昇が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは朝方に2.58%まで上がった。その後ややペースは鈍ったが、それでも2.5%台後半で推移。午後には2年債入札結果が低調と受け止められたのも売り圧力を強めた。

Posted by 直    12/27/16 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在208.52万袋と前月を3.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 238.507 2085.238 2162.325 ↓3.6% ↓3.8%
>アラビカ種 214.148 1886.640 1935.120 ↓2.5% ↓2.1%
>ロブスタ種 0.046 3.065 13.448 ↓77.2% ↓98.1%
>インスタント 24.313 195.533 213.757 ↓8.5% ↑23.2%

Posted by 松    12/27/16 - 17:35   

株式:続伸、米景気期待でナスダック総合指数は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,945.04↑11.23
S&P500:2,268.88↑5.09
NASDAQ:5,487.44↑24.75

NY株式は続伸。朝方発表されたS&Pケース・シラー住宅価格指数の上昇、消費者信頼感指数は2001年8月以来の高水準と経済指標の改善を受け、景気の先行きへの期待から買いが先行した。特にハイテク関連株の買いが進み、この結果、ハイテク株の構成比率が高いナスダック総合指数が20日に付けた過去最高を上回り、記録を塗り替えた。

ただ、クリスマスの連休明けで、市場参加者が依然として少なく、商いも比較的閑散だった。このため、買いのペースは緩やかで、相場上昇も限られた。朝方から強含んだが、昼前にはやや値を消し、午後も上値のやや重い展開。ダウ平均とS&Pは小幅上昇にとどまった。

ダウ平均の終値は11.23ドル高の1万9945.04ドルとなり、S&P500が5.09ポイント高の2268.88、ナスダック総合指数は24.75ポイント高の5487.44だった。

Posted by 直    12/27/16 - 17:33   

FX:円小幅安、月曜の円高の反動から売り優勢
  [場況]

ドル/円:117.41、ユーロ/ドル:1.0456、ユーロ/円:122.77 (NY17:00)

為替は円が小幅安。米株が底堅い展開となったことが、安全資産としての円に対する需要を鈍らせる中、欧米市場が休みだった26日に円高が進んだ反動もあって円売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが優勢、117.40円まで値を切り上げての推移となった。欧州時間に入るとロンドン市場が休みの中で売りが優勢となり、117円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、117.60円まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、117.4円までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には売りが優勢となり、1.04ドル台前半まで値を下げたものの、その後はじりじりと回復、ロンドンでは1.04ドル台半ばまでレンジを戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となったものの、上げ幅は限定的。中盤以降は1.04ドル台半ばのレンジまで値を下げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台半ばでの推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きく値が動くことはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123円台まで一気に値を回復。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降は122円台後半での推移となった。

Posted by 松    12/27/16 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢230.9 ↑4.5 ↑27.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢254.0 ↑1.3 ↑30.3

Posted by 松    12/27/16 - 17:10   

天然ガス:続伸、1月前半にかけての気温低下予報受けて買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.766↑0.088

NY天然ガスは続伸。1月前半にかけて平年以下の気温が続くと予報が下支えとなる中で投機的な買いが加速、2014年12月12日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、3.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは手仕舞い売りが優勢となり、通常取引開始後には一時3.70ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には早朝につけた高値を更新するまで値を回復。昼にかけては再び上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    12/27/16 - 15:45   

石油製品:続伸、原油の上昇が下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6528↑0.0266
暖房油1月限:1.6994↑0.0366

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方には買いが集まるプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく買いが集まった。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 15:35   

原油:続伸、産油国の減産開始を控え投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.90↑0.88

NY原油は続伸。OPECと非OPEC産油国の減産開始を控え、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には53ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼からはやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては再び騰勢を強め、一時54ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/16 - 15:14   

大豆:大幅反発、割安感からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1024-1/4↑26-3/4

シカゴ大豆が大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1020セントまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、引けにかけては買いが加速、1020セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/16 - 15:01   

コーン:大幅反発、材料難の中で小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-0↑9-1/4

シカゴコーンは大幅反発。需給面で新たな材料が出て訳ではなかったが、小麦や大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、340セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、350セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:55   

小麦:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:409-1/2↑16-0

シカゴ小麦は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、390セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、410セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:51   

金:続伸、週初からのドル安好感しポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,138.8↑5.2

NY金は続伸。クリスマスの休みの間にややドル安が進んだことを受け、ポジション整理の買い戻しが先行した。2月限は夜間取引から買いが先行、一時1,150ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、1,140ドル台前半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,130ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:28   

コーヒー:続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:134.20↓1.95

NYコーヒーは続落。先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導。期近終値ベースで6月9日以来の安値を更新した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。早々に売り圧力が強まり、134セント台前半まで値を下げての推移となった。中盤に買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。昼にかけては改めて売りが加速。133セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:03   

砂糖:上昇、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.54↑0.39

NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、商品市場が総じて上昇する中でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いていたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、18セント台半ばまで下げたあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 13:31   

2年債入札、応札倍率は2.44と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 63348.2 26000.0 2.44 2.73
競争入札分 63174.3 25826.2 2.45 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.74% 35.80%
最高落札利回り(配分比率) 1.280% (53.92%) 1.085%

Posted by 松    12/27/16 - 13:05   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月22日 前週比 前年比 市場予想
小麦 521 ↑ 7.7% ↑ 67.5% 300 〜500
コーン 971 ↑ 20.5% ↑ 68.6% 775 〜975
大豆 1710 ↓1.8% ↑ 14.6% 1400 〜1800

Posted by 松    12/27/16 - 11:18   

インドで初めての次世代エタノール工場建設
  [エタノール]

インドの国営ヒンドゥスタン石油(HPCL)がパンジャブ州バティンダ県に、国内初めてとなる次世代エタノール生産向けのバイオ燃料工場を建設すると報じられた。同社の声明によると、建設コストは60億ルピー。新しい工場では、農業廃棄物などを原材料に一日あたり100キロリットル、年間3200万リットルを生産する。州内のガソリンへの26%のエタノール混合基準を満たすのに十分とみられる。

このほか、収穫後に焼却が習慣となっている稲わらを再利用することで二酸化炭素の排出削減につながり、また、年間3万トンのバイオ肥料を生産産するともいう。HPCLとほかの石油会社は国内11州にあわせて12のバイオ燃料工場建設を計画している。

Posted by 直    12/27/16 - 10:47   

12月消費者信頼感指数は113.7に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年12月 16年11月 市場予想
消費者信頼感指数 113.7 109.4 109.8
現状指数 126.1 132.0
期待指数 105.5 94.4

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Posted by 松    12/27/16 - 10:05   

16/17年ロシア穀物輸出、12月21日時点で前年下回る1901.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は12月21日時点で1901万4000トンとなり、前年同期を2.1%下回った。このうち小麦が1488万6000トン、コーンは218万2000トン。

Posted by 直    12/27/16 - 09:26   

ウクライナの冬穀物作付、前年から1.55増加・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計局によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は前年から1.5%増加して720万ヘクタールとなった。このうち小麦が610万ヘクタールで、前年から2.2%アップ。

Posted by 直    12/27/16 - 09:24   

10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年10月 前月比 前年比 16年9月 修正前
10都市総合 205.56 ↓0.02% ↑4.26% ↑0.09% ↑0.12%
20都市総合 191.79 ↑0.06% ↑5.10% ↑0.11% ↑0.13%
全米 185.06 ↑0.22% ↑5.61% ↑0.29% ↑0.37%

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Posted by 松    12/27/16 - 09:06   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2842.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が2842万8000トンになり、前年同期を241万1000トン下回った。小麦在庫が1012万4000トン、コーンは145万9300トンだったという。

Posted by 直    12/27/16 - 09:05   

インドの小麦作付が過去最高見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

調査会社Lanworthは、インドの2017/18年度小麦生産が9890万トンになる見通しを示した。当初の予測を約1%下回るが、過去2年の不作に比べると1000万トン以上の増加になると指摘。今年のモンスーンで平均的な降雨が戻り、土壌水分も十分、また記録的な価格上昇も手伝って作付が2300万ヘクタールと過去最高を更新するためという。

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Posted by 直    12/27/16 - 08:53   

12/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/27/16 - 06:58   

2016年12月23日(金)

債券:反発、調整買い入るもクリスマス連休前に積極的な買い見送り
  [場況]

債券は反発。夜間取引で売りに押される場面もあったが、一巡した後は持ち高調整の買いに転じた。通常取引でも一段と買いが進む展開で、10年債利回りは2.52%まで低下。ただ、クリスマスの連休を前に積極的な買いは見送りとなり、午後にかけて2.5%台半ばに下げ幅を縮小した。

Posted by 直    12/23/16 - 17:37   

株式:小反発、年末ラリーへの期待からやや買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:19,933.81↑14.93
S&P500:2,263.79↑2.83
NASDAQ:5,462.69↑15.27

NY株式は小反発。クリスマス休暇の影響で市場参加者が少なく、様子見の空気も強くて日中は売り買いが交錯する展開だったが、年末ラリーへの期待から取引終盤にやや買いが優勢となった。ダウ平均と、S&P500とナスダック総合指数が3日ぶりに反発した。

相場は小動きで始まってから、朝方発表された11月の新築住宅販売が予想以上の増加となったことや、12月のミシガン大消費者指数の上方修正もあって、指標を受けた後に小じっかりとした。しかし、長続きせず、昼前には下げに転じた。午後に入り、ナスダック総合指数がまずプラス転換し、S&P500、ダウ平均もそれぞれ取引終盤に持ち直した。週ベースで、ダウ平均が7週連続して上昇となり、S&P500とナスダックは2週間ぶりの反発である。

ダウ平均の終値は14.93ドル高の1万9933.81ドルとなり、S&P500が2.83ポイント高の2263.79、ナスダック総合指数は15.27ポイント高の5462.69だった。

Posted by 直    12/23/16 - 17:30   

FX:ドル小幅安、閑散取引の中でポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:117.30、ユーロ/ドル:1.0453、ユーロ/円:122.62 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。クリスマスを前に参加者が減少、市場全体に動意が鈍る中、ポジション調整の動きを中心にドルが軟調に推移した。ドル/円は東京では117円台半ばで上値の重い展開、ロンドンに入ると117円台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると経済指標が強気の内容となったにもかかわらず、改めて売り圧力が強まる格好となり、117.10円台まで下げ幅を拡大。午後遅くには買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンでは一段高となる場面も見られたが、その後売りに押し戻され、NY朝には1.04ドル前半まで値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1.04ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、1.04ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、122円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると売りが優勢となり、122円台前半まで値を下げた。午後からは買いが優勢となり、122円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    12/23/16 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在181.62万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月23日 12月累計 前月(11/24) 前月比 前年比
輸出合計 259.097 1816.169 1824.537 ↓0.5% ↑6.1%
>アラビカ種 244.852 1650.260 1633.653 ↑1.0% ↑6.6%
>ロブスタ種 0.000 3.019 13.448 ↓77.6% ↓96.8%
>インスタント 14.245 162.890 177.436 ↓8.2% ↑70.2%

Posted by 松    12/23/16 - 16:32   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.61%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/19〜 12/23 2.0538 ↓ 0.61% ↑ 5.47% 1.8676 ↓ 0.83% ↑ 7.95%
12/12〜 12/16 2.0665 ↓ 0.02% ↑ 6.52% 1.8832 ↓ 0.61% ↑ 9.95%
12/5〜 12/9 2.0670 ↑ 2.28% ↑ 7.15% 1.8948 ↑ 3.57% ↑ 11.45%
11/28〜 12/2 2.0209 ↓ 0.60% ↑ 3.67% 1.8295 ↓ 0.24% ↑ 7.79%

Posted by 松    12/23/16 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 496268 △ 15578
NEMEX-RBOBガソリン △ 43082 ▼ 7611
NYMEX-暖房油 △ 61139 ▼ 1135
NYMEX-天然ガス ▼ 1699 △ 13810
COMEX-金 △ 103618 ▼ 16558
_
CBOT-小麦 ▼ 89250 ▼ 12308
CBOT-コーン △ 27445 ▼ 30670
CBOT-大豆 △ 156843 ▼ 14948
ICE US-粗糖 △ 178154 ▼ 15061
ICE US-コーヒー △ 24027 ▼ 1944
_
IMM-日本円 ▼ 74084 ▼ 11502
IMM-ユーロFX ▼ 71742 △ 14643
CBOT-DJIA (x5) △ 61708 △ 2336
CME-E-Mini S&P ▼ 29416 △ 96427

Posted by 松    12/23/16 - 15:33   

天然ガス:大幅反発、予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.662↑0.124

NY天然ガスは大幅反発。天気予報が目先厳しい寒さが続くとの見方に変化する中、暖房需要の高止まり観測が改めて買いを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには3.70ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、引けにかけて3.60ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/23/16 - 15:28   

石油製品:上昇、朝方まで売り先行もその後原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6262↑0.0222
暖房油1月限:1.6628↑0.0020

NY石油製品は上昇。相場は夜間取引では売りに押される軟調な展開、通常取引開始後は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復した。昼からは再び売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/16 - 15:22   

原油:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.02↑0.07

NY原油は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後はOPECや非OPEC産油国の減産が改めて意識される中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には52ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には53ドルまで値を回復。昼過ぎには一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は53ドルまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/16 - 15:04   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨などが重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:997-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨で作柄悪化に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にかけては前日終値近辺でもみ合い。通常取引開始後は改めて売りが優勢となり、10ドルの節目を割り込んだ。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    12/23/16 - 14:57   

コーン:小幅安、需給の弱さが材料視される中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:345-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅安。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。大豆の下落も弱気に作用した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同水準での値動きが続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、345セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/23/16 - 14:52   

小麦:続落、これまでの流れを継いだ売り膨らみ一代安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:393-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、一代安値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる中、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は390セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/23/16 - 14:47   

欧州コーヒー在庫、10月は前月から2286袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は10月31日時点で70万5492袋と、前月から8991袋減少した。最も規模が大きいアントワープで前月を3000袋下回った。

Posted by 直    12/23/16 - 14:33   

金:小幅反発、ドルが軟調に推移する中で買い戻しが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,133.6↑2.9

NY金は小幅反発。長期金利の上昇が一服、ドルが軟調に推移する中、クリスマスの連休を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦前日終値まで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1,130ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/16 - 14:15   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:136.15↓2.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、140セントの節目を回復することなく息切れ。朝方からは一転して売りが優勢、NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、最後は136セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/23/16 - 13:50   

砂糖:前日からほぼ変わらず、買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.15↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、クリスマスの連休を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には18.30セント近辺まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤には買い意欲が強まり朝方につけた高値を更新したものの、直後には再び売りに押し戻され、僅かながらもマイナス圏まで反落。引けにかけては前日終値を中心に上下に振れる展開となった。

Posted by 松    12/23/16 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 653基と前週から16基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 653 ↑ 16 ↓ 47 ↓6.71%
>陸上油田 627 ↑ 13 ↓ 48 ↓7.11%
>湖沼(内陸部) 1 →0 →0 →0.00%
>海上 25 ↑ 3 ↑ 1 ↑4.17%
>>メキシコ湾 24 ↑ 2 →0 →0.00%
カナダ 224 ↓ 10 ↑ 98 ↑77.78%
北米合計 877 ↑ 6 ↑ 51 ↑6.17%

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Posted by 松    12/23/16 - 13:05   

インド乾期作物作付、16日時点で前年から6.0%増加
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付は23日時点で5549万ヘクタールと、前年同期から6.0%の増加となった。このうち、約半分を占める小麦は2786万ヘクタールと、前年から7.4%増加した。

ただ、増反でも生産は天候などによるとの指摘がある。ロイターによると、市場関係者などの間では2年連続の不作の影響から2016/17会計年度が始まる4月時点での在庫は約10年ぶりの低水準になる見通し。輸入を避けるのは難しいだろうという。

Posted by 直    12/23/16 - 10:34   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.2に上方修正、予想通り
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年12月 12月速報値 16年11月 市場予想
消費者指数修正値 98.2 98.0 93.8 98.2

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Posted by 松    12/23/16 - 10:03   

11月新築住宅販売は59.2万戸と前月から5.15%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
新築住宅販売件数 592 ↑ 5.15% 563 573
販売価格(中間値) $305400 ↑ 0.89% $302700

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Posted by 松    12/23/16 - 10:01   

16年ロシア穀物生産、1.19億トンで事前予想上回る・プーチン大統領
  [穀物・大豆]

シアのプーチン大統領は23日、同国の2016年穀物生産がごみなどを取り除いた段階で1億1900万トンになるとの見方を示した。今月半ばにトカチョフ農相が見越していた1億1700万トンを上回るという。また、メドベージェフ首相による1億1800万トンの推定からもアップである。

Posted by 直    12/23/16 - 09:57   

仕向け先不明で11.08万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で11万800トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/23/16 - 09:52   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、12月22日時点で2120万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は12月22日時点で2120万トンとなった。このうち小麦が1090万トン、コーンは600万トンだったという。

Posted by 直    12/23/16 - 09:49   

16/17年度アルゼンチン大豆作付、22日時点で75.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の大豆作付は22日時点で事前予想の1960万ヘクタールの75.8%終了した。前週から9.3ポイントアップ。前週末の広範囲にわたる降雨で土壌水分が改善したという。ただ、コルドバ州一部とブエノスアイレス州中部と南東部では気温が35%を超え、降水量も数ミリメートルにとどまり、作付の残りへの影響に懸念を示した。国内の作付は前年同期を6ポイント下回る。

Posted by 直    12/23/16 - 08:52   

16/17年アルゼンチンコーン作付、22時点で63%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は22日時点で事前予想の490万ヘクタールの63%終了した。前週から5.6ポイント進んだが、前年同期の68.7%はやや下回る。降雨で土壌水分が改善したことから作業が進んだが、中部と南部の作付には遅れがみられたという。

Posted by 直    12/23/16 - 08:51   

16/17年アルゼンチン小麦収穫、22日時点で72.9%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は22日時点で72.9%終了した。前週から16.1ポイントアップで、前年同期も3ポイント上回った。作業主に南部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部や中部、南西部で進んだという。

Posted by 直    12/23/16 - 08:51   

11月住宅建築許可件数は121.2万戸、速報から引き上げ
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年11月 修正前 前月比 前年比 16年10月
建築許可件数 1212 1201 ↓3.81% ↓5.75% 1260
>一戸建 780 778 ↑0.78% ↑6.12% 774
>集合住宅(5世帯以上) 395 384 ↓13.38% ↓24.33% 456

Posted by 松    12/23/16 - 08:09   

12/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅建築許可件数修正値
・11月新築住宅販売 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限OP 納会

Posted by 松    12/23/16 - 07:04   

2016年12月22日(木)

FX:クリスマスを前に参加者減少する中、方向感なく値が振れる
  [場況]

ドル/円:117.51、ユーロ/ドル:1.0435、ユーロ/円:122.66 (NY17:00)

為替はクリスマスを前に参加者が減少する中、日中を通じて方向感なく値が振れる展開となった。午前中に相次いで発表された経済指標が強弱入り混じる内容となったことも、動意が薄くなる一因となった。ドル/円は東京では117円台半ばを中心とした小動き、午後には買いが優勢となり、117円台後半まで値を伸ばしたもの、ロンドンに入ると上値が重くなり、それ以上の動きにはつながらなかった。朝方には7-9月期GDP確定値が予想以上の上方修正となったことなどを手がかりに再び買いが集まったが、118円に届くことなく息切れ。一方では耐久財受注や個人消費支出が弱気のサプライズとなったこと嫌気され、中盤には117円台前半まで売りに押し戻された。昼からは値動きも一服、117円台半ばのレンジに戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、魯鈍に入ると買い意欲が強まり、1.04ドル台後半まで値を伸ばしたが、その後売りに押し戻されNY朝には1.04ドル台前半まで値を下げた。個人消費支出の発表後には1.05ドルを試すまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。午後には1.04ドル台前半まで売りに押し戻され、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では122円台後半でのもみ合い、ロンドンからNY朝にかけては123円まで買い進まれたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となり、午後には122円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/22/16 - 17:25   

債券:反落、7-9月期GDP上方修正で売りに弾み付く
  [場況]

債券は小反落。夜間取引から売り圧力が強まり、朝方も流れを継続した。さらに、7-9月期実質国内総生産(GDP)確定値の上方修正を受けて売りに弾みが付き、10年債利回りは2.58%まで上昇した。しかし、失業保険申請件数は予想も上回る増加、個人所得と消費は予想以下など弱気の経済指標もあって、すぐに売りのペースはスローダウンした。そのまま午後にかけて10年債は2.5%台半ばで推移した。

Posted by 直    12/22/16 - 17:23   

株式:小幅続落、前日の売りの流れを引き継ぐ
  [場況]

ダウ工業平均:19,918.88↓23.08
S&P500:2,260.96↓4.22
NASDAQ:5,447.42↓24.01

NY株式は小幅続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、軟調な相場展開に終始した。11月の米大統領選以降相場の上昇が進んだことから買われすぎの感が強く、特にダウ平均が2万ドルの大台に迫っているため利食い売りが出やすい。ただ、クリスマスが近く、休みに入って市場参加者も多いため商いは閑散。また7-9月期実質国内総生産(GDP)確定値は上方修正、一方で失業保険申請件数の予想も上回る増加、個人所得や消費支出は予想以下など朝方発表された経済指標は強弱入り混じって取引の手掛かりにしにくかったこともあり、限定的な下落となった。

ダウ平均の終値は26.08ドル安の1万9918.88ドルとなり、S&P500が4.22ポイント安の2260.96、ナスダック総合指数は24.01ポイント安の5447.42だった。

Posted by 直    12/22/16 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出: 22日現在155.71万袋と前月を0.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/23) 前月比 前年比
輸出合計 59.851 1557.072 1551.974 ↑0.3% ↑0.5%
>アラビカ種 56.013 1405.408 1388.339 ↑1.2% ↑1.1%
>ロブスタ種 0.010 3.019 13.448 ↓77.6% ↓96.7%
>インスタント 3.828 148.645 150.187 ↓1.0% ↑63.2%

Posted by 松    12/22/16 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、在庫統計発表後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.538↓0.004

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計では予想を上回る大幅取り崩しが確認されたものの、発表後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、在庫統計発表後には3.60ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は前日終値を挟んだレンジまで値を切り下げての上下が続いたが、最後は僅かに売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 15:43   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6040↓0.0015
暖房油1月限:1.6608↑0.0207

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から売りが先行、前日の安値を大きく割り込むまで値を下げての推移となった。朝方からは原油が上昇に転じる中でしっかりと買い戻しが集まる展開。ガソリンは前日終値手前で息切れとなり、中盤以降もマイナス圏での推移が続いたが、暖房油はプラス圏まで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/22/16 - 15:35   

原油:反発、前日の下落の反動もあってしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.95↑0.46

NY原油は反発。OPECや非OPEC産油国の減産が改めて下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には52ドル台前半まで値を上げる場面も見られた。通常取引開始後は移転して買い意欲が強まり、早々に53ドル台前半まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 15:26   

大豆:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:994-1/2↓12-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る内容だったことも下支えとはならず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には10ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には強気の輸出成約高を受けて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後しばらくは10ドル台を維持してのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、990セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/16 - 15:11   

コーン:変わらず、日中を通じて上値の重い展開も最後に値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:347-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、最後に買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始後は346セント台を中心とした狭いレンジ内で、上値の重い展開が続いた。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、一時プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:56   

小麦:小幅続落、弱気の輸出成約高が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:397-0↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことなどが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はマイナス圏での推移。不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値は切り下げる格好となり、最後は12月1日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:52   

金:小幅続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,130.↓2.5

NY金は小幅続落。長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は1,130ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復した。本日は経済指標が相次いで発表されたが、強弱入り混じる内容だったこともあって決め手とはならず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は1,130ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:23   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの生産引き上げ嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:139.10↓5.45

NYコーヒーは大幅反落。ブラジル農務省CONABが今年度の生産見通しを上方修正したことを嫌気、直近の安値を一気に割り込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には143セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、141セント台まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は売り一色の展開。最後は139セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    12/22/16 - 14:22   

砂糖:小幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.16↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤には買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後にまとまった売りが出るとマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/22/16 - 13:29   

5年TIPS入札リオープン、応札倍率は2.68、最高利回りは0.120%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/18)
合計 37585.5 14000.0 2.68 2.37
競争入札分 37548.0 13962.6 2.69 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.32% 62.21%
最高落札利回り(配分比率) 0.120% (29.80%) ▲0.209%

Posted by 松    12/22/16 - 13:07   

12月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は28日、7年債は29日に行われる。

米財務省はまた、28日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    12/22/16 - 12:23   

中国冬小麦作付、公式推定で2280万Haと前年から小幅増加
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の冬小麦作付が公式推定で2280万ヘクタールとなった。前年から小幅増加で、政府の支援プログラムが背景にある。作付は10月に終わり、2017年5月に収穫の予定。主要生産地では9月と10月に天候に恵まれ、作付が順調に進んだという。ただ、11月の多雨が中部や南部の一部の作柄に影響が懸念されるとも指摘した。

2016/17年度の穀物輸入は2186万トンと、前年から26%落ち込む見通しとなった。過去5年平均の2202万2000トンも僅かに下回る。2015年の生産増加、潤沢な在庫により、前年の記録的な水準から落ち込むという。コーンは200万トンで、前年から4割近く減少の見通し。一方、小麦は前年並みの370万トンとみられるという。

Posted by 直    12/22/16 - 11:03   

ロシアの金及び外貨準備高は16日時点で前週から80億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月16日時点で3,790億ドルと、前週から80億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、110億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/22/16 - 10:47   

天然ガス在庫は2,090億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3597 ↓ 209 ↓ 201 ↓5.69% ↑ 1.84%

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Posted by 松    12/22/16 - 10:34   

11月米景気先行指数は前月比横ばい、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
景気先行指数 124.6 →0.0% ↑0.1% ↑0.1%
景気一致指数 114.6 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 123.2 ↑0.3% ↑0.2%

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Posted by 松    12/22/16 - 10:12   

11月個人所得は0.01%増、消費支出は0.19%増、共に予想下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY10:00発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年11月 前月比 市場予想
個人所得 16233.8 ↑0.01% ↑0.3%
個人消費支出 12970.4 ↑0.19% ↑0.4%
貯蓄率 5.49% ↓0.20
個人消費価格指数(PCE) 111.470 ↑0.04%
PCEコア 111.930 ↑0.00% ↑0.1%

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Posted by 松    12/22/16 - 10:03   

メキシコ向けで10.04万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで10万400トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/22/16 - 10:03   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.37%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年10月 前月比 前年比 16年9月 修正前
全米 240.19 ↑0.37% ↑6.23% ↑0.62% ↑0.57%

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Posted by 松    12/22/16 - 09:24   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/15/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 297.8 0.0 297.8 ↓47.2% 300.0 〜550.0
コーン 1251.0 0.0 1251.0 ↓18.8% 800.0 〜1150.0
大豆 1812.7 6.7 1819.4 ↓24.3% 1100.0 〜1550.0
大豆ミール 139.2 0.5 139.7 ↓30.2% 125.0 〜275.0
大豆油 15.1 0.0 15.1 ↓63.0% 5.0 〜30.0

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Posted by 松    12/22/16 - 08:52   

7-9月期GDP確定値は3.52%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年3Q 改定値 速報値 16年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.52% ↑3.16% ↑2.90% ↑1.41% ↑3.3%
個人消費 ↑2.96% ↑2.77% ↑2.14% ↑4.28%
国内投資 ↑3.04% ↑2.07% ↑3.15% ↓7.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.42% ↑1.40% ↑1.51% ↑2.31% ↑1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.46% ↑1.44% ↑1.45% ↑2.02% NA
>>コア ↑1.72% ↑1.70% ↑1.71% ↑1.79%

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Posted by 松    12/22/16 - 08:43   

7-9月期企業収益は前期比2.85%増加、速報から下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年3Q 前期比 速報値 16年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2242.8 ↑2.85% ↑3.59% ↑4.94%
>税引後収益 1679.4 ↑2.61% ↑3.49% ↑5.56%
ネット・キャッシュフロー 2171.5 ↑4.60% ↑5.28% ↓0.64%

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Posted by 松    12/22/16 - 08:41   

11月耐久財受注は前月から4.60%減少、運輸除けば増加
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
耐久財受注 228171 ↓4.60% ↑4.81% ↓4.5%
>運輸除く(ex-Trans) 151524 ↑0.46% ↑0.87% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 211734 ↓6.60% ↑5.06%

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Posted by 松    12/22/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は27.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月17日 前週比 12月10日 市場予想
新規申請件数 275.00 ↑ 21.00 254.00 256.00
4週平均 263.75 ↑ 6.00 257.75 -
継続受給件数 2036.00 NA

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Posted by 松    12/22/16 - 08:32   

16/17年ブラジルコーヒー生産見通し、5136.92万袋に上方修正
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は22日、同国の2016/17年度コーヒー生産が5136万9200袋になるとの見通しを示した。従来予測の4964万袋から引き上げ、前年比は18.8%の増加。生産比率の高いアラビカ種を4128万5800袋から4338万2200袋に引き上げ、前年からは35.4%増加する。ロブスタ種は前年比28.6%減の798万7000袋の見通しで、従来の835万4200袋から下方修正した。

コーヒーの作付を前年比1.5%増の195万677.6とみており、194万9915.9ヘクタールからやや引き上げた。イールドは25.46袋jから26.33袋に上方修正で、前年度の22.49袋も上回る。

CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産見通しを2893万6600袋から3072万4100袋に引き上げた。前年比で37.8%の増加。作付が従来推定を若干上回る100万9481ヘクタールとし、イールドは28.69袋から30.44袋に引き上げた。同州の生産で大半を占めるアラビカ種は2861万8100袋から3042万7900袋に上方修正で、前年比較が38.5%の増加。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産予測は914万8000袋から896万7400袋に引き下げた。1月に初回見通しを発表して3回連続の下方修正で、前年からは16.2%の減少になる。作付を41万57ヘクタールで据え置き。しかし、イールドを22.31袋から21.87袋に引き下げた。

Posted by 直    12/22/16 - 08:26   

11月の中国大豆輸入、前年比5.98%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は283万5411トンとなった。前年同月から5..98%の増加。1-11月あわせて7423万8817トンで、前年同期を2.29%上回る。

Posted by 直    12/22/16 - 08:11   

11月中国コーン輸入69.3%増加、小麦は86.01%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は3万1614トンと、前年同月から69.3%増加した。年初から11ヶ月間あわせて302万5156トンになり、前年同期から34.17%の減少。小麦輸入に関すると、11月が2万7557トンで、前年から86.01%落ち込んだが、1-11月の累計は前年同期を14.22%上回る315万884トンである。

Posted by 直    12/22/16 - 08:11   

11月中国砂糖輸入、前年同月から48%減少税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の砂糖輸入は13万5096トンと、前年同月から約48%減少した。年初から11月まであわせて280万トンで、前年を35%下回る。

Posted by 直    12/22/16 - 08:11   

11月の中国原油輸入は日量791.43バレルと前月から16.12%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した貿易統計の詳細データによると、11月の原油輸入は3,235万430トン(日量790.43万バレル)と前月比で16.12%増加、前年同月からは18.34%増加した。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では3億4,463万6,941トン(日量754.09万バレル)と、前年同期を14.00%上回っている。

燃料油の輸入は87万4,330トンと、前年から7.93%増加した。ジェット燃料は25万6,656前年から29.39%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は265万9,154トンと45.25%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で22.92%減少、ジェット燃料は1.26%、LNGは27.29%それぞれ増加した。

Posted by 松    12/22/16 - 07:59   

21日のOPECバスケット価格は52.25ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/21 (水) 52.25 ↑ 0.26
12/20 (火) 51.99 ↓ 0.19
12/19 (月) 52.18 ↑ 0.89
12/16 (金) 51.29 ↑ 0.33
12/15 (木) 50.96 ↓ 0.87

Posted by 松    12/22/16 - 07:10   

12/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/22/16 - 07:07   

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