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2016年12月08日(木)

債券:反落、ECBの金融政策変更受けて欧州国債につれて売られる
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を延長する一方で債券購入を減額など政策変更を受け、欧州主要国の国債が売られたため、米国債にもつれて売りが広がった。夜間取引でやや売りが膨らみ、朝方に弾みが付いた。また、欧米の株高、原油先物相場上昇も重石で、10年債利回りは2.4%台前半に上昇。いったん売りが細り、2.3%台後半にも何度か戻すなど上昇ペースが鈍ったが、取引終盤に改めて2.4%を超えた。

Posted by 直    12/8/16 - 17:38   

株式:続伸、ECB量的緩和延長などでダウ平均4日連続最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,614.81↑65.19
S&P500:2,246.19↑4.84
NASDAQ:5,417.36↑23.60

NY株式は続伸。欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和延長、また買い入れ額は削減したが、ドラギECB総裁が必要な場合に増額すると発言したことを受け、欧州株の買いにつれて米国株にも買いが集まった。米景気回復期待も引き続き支援。この結果、ダウ平均が4日連続で上昇、最高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数は5日続伸となり、S&P500が2日連続、ナスダックは11月25日以来で最高値を更新した。

ダウ平均の連日の記録塗り替えなど堅調相場が続いているために利食い売りが断続的にみられる。しかし、買い意欲も根強く、下値ですかさず買いが入った。結局、朝方に相場が小安くなる場面がありながら、午後は堅調な展開にシフトした。

ダウ平均の終値は65.19ドル高の1万9614.81ドルとなり、S&P500が4.84ポイント高の2246.19、ナスダック総合指数は23.60ポイント高の5417.36だった。

Posted by 直    12/8/16 - 17:35   

FX:ユーロ全面安、ECBドラギ総裁がテーパリングの可能性を否定
  [場況]

ドル/円:114.02、ユーロ/ドル:1.0612、ユーロ/円:121.01 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECB理事会で債券買い取りプログラムの延長が決定され、ドラギ総裁が会見でテーパリングの可能性を否定、状況次第では追加緩和の用意もあると発言したことを受け、ユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、113円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、ロンドンでは113円台半ばまで値を戻しての推移。NY朝にはECB理事会の発表を受け、対ユーロでのドルの急伸につれて買いが加速、114円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、 午後からは徐々に売りが優勢となり、遅くには114円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、早々に1.07ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり1.08ドル台を回復。ECB理事会の発表後には1.08ドル台後半まで一気に買い進まれたものの、直後には大きく売りに押し戻される展開。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では122円台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ECB理事会後は123円台前半まで急伸したものの、直後からは売り一色の展開となり、NYに入ると121円台前半まで急反落。その後は値動きを落ち着いたものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/8/16 - 17:19   

12-13日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも10月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ12日、30年債は13日に行うという。

Posted by 直    12/8/16 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在32.88万袋と前月を84.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/9) 前月比 前年比
輸出合計 284.586 328.780 178.414 ↑84.3% ↓35.6%
>アラビカ種 267.843 306.764 146.254 ↑109.7% ↓34.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 8.320 - -
>インスタント 16.743 22.016 23.840 ↓7.7% ↑46.2%

Posted by 松    12/8/16 - 15:54   

天然ガス:反発、気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.695↑0.092

NY天然ガスは反発。目先厳しい寒さが続くとの予報が大きな下支えとなる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。1月限は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後には再びマイナス転落するなど、しばらくは不安定な動きが続いたが、中盤以降は一転して買い一色の展開、最後は3.70ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/8/16 - 15:47   

石油製品:ガソリンが僅かながらも続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5047↓0.0035
暖房油1月限:1.6259↑0.0075

NY石油製品はガソリンが僅かながらも続落となる一方、暖房油は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる一方、前日の在庫統計が弱気の内容となったことが重石となる中、日中を通じて前日終値近辺で上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は騰勢を強めたものの、中盤にまとまった売りが出るなど、最後まで明確な方向性が出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 15:36   

インド、小麦輸出関税を無期限で撤廃
  [穀物・大豆]

インド政府が無期限で小麦の輸入関税撤廃を決めたと報じられた。2年連続の干ばつによる国内生産への影響、また国内の在庫が縮小し、価格上昇に至っていることが背景にある。インド政府は2016/17年度の国内小麦生産を9350万と見通しているが、インド紙ビジネス・スタンダードは市場関係者の間で9000万トンを下回るとの見方があることを伝えた。ロイターによると、財務相は国会に対して関税撤廃は即日実施と通告。地元のトレーダーが2016/17会計年度(4-3月)の小麦輸入が最大500万トンと、2006/07年度の670万トン以来の高水準になる可能性を示したという。

Posted by 直    12/8/16 - 15:27   

原油:反発、OPEC減産が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.84↑1.07

NY原油は反発。OPECの減産によって世界市場の供給過剰が解消されるとの見通しが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝には買いが優勢となり50ドル台を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、50ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 15:21   

大豆:大幅反落、ドル高やアルゼンチンの供給不安後退で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1027-0↓22-0

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行やアルゼンチンの降雨を受けた供給不安の後退を背景に、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。トランプ次期大統領がEPA長官を指名、バイオ燃料使用義務が緩和され需要が後退するとの見方も弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、1040セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1020セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。輸出成約高が予想を上回ったことも下支えとはならなかった。昼からは買い戻しが集まったものの、引け間際には再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/8/16 - 15:06   

コーン:続落、ドル高やアルゼンチンの乾燥懸念後退で売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。アルゼンチンの高温乾燥懸念が後退したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には350セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/8/16 - 14:58   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:408-1/4↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、400セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は値動きが大きくなり、400セント台半ばから後半のレンジ内で不安定に上下を繰り返す展開。引けにかけては買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 14:50   

11月の中国大豆輸入、784万トン・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は784万トンと前年同月から6.1%の増加になった。年初から11ヶ月間あわせて7424万トンで、前年同期を2.3%上回る。

Posted by 直    12/8/16 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、材料難の流れ投機的な売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.40↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には143セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても下落の勢いは止まらず、昼過ぎには141セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引け間際には買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 13:47   

砂糖:反落、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.45↓0.18

NY砂糖は反落。ポジション整理の買い戻しの勢いも息切れ、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19.80セントまで値を戻す場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には19セント台前半まで値を下げた。引けにかけては売りも一服、19セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 13:20   

16/17年世界穀物生産見通し2.577億トン、小幅の上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は8日、世界の2016/17年度穀物生産が25億7700万トンになるとの見通しを発表した。従来の25億7080万トンから小幅引き上げ。前年比にすると1.7%の増加になる。イランやカザフスタンのイールド改善を背景に小麦が上方修正、コーンは米国でイールド引き上げに伴い過去最大の規模になるとの見方から世界全体で引き上げになったという。小麦の生産は7億4670万トンから7億4930万トンに引き上げた。前年に比べて1.9%の増加。コーンなど雑穀の生産は前年比1.8%増の13億2920万トンと、従来の13億2620万トンから上方修正。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.9%増の25億6440万トンで、220万トンの上方修正である。貿易見通しは3億8840万トンで、従来の3億8790万トンをやや上回るが、前年の推定3億9620万トン(修正値)からは減少。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億5850万トンから6億6110万トン、2016/17年度は6億6240万トンから6億7030万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    12/8/16 - 11:18   

天然ガス在庫は420億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3953 ↓ 42 ↓ 43 ↑ 1.88% ↑ 6.92%

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Posted by 松    12/8/16 - 10:51   

韓国向けで33.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から韓国向けで33万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。原産国は米国以外も含むオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/16 - 09:52   

仕向け先不明で13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、韓国向けで2万トンの2016/17年度産大豆油成約のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/16 - 09:52   

17/18年世界コーヒー需給、250万袋の供給不足見通し・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは8日、2017/18年度の世界コーヒー市場で250万袋の供給不足になる見通しを示した。4年連続で供給が需要を下回る見方だが、不足幅は2016/17年度の340万袋から縮小を見越す。ロブスタ種が240万袋の供給不足と予想し、前年の530万トンの半分以下の不足幅になる。一方、アラビカ種は10万袋と僅かに供給が需要を下回ると見通す。

2017/18年度の世界生産は1億5540万袋の見通しで、前年から2.4%の増加になる。このうち、ブラジルの生産が前年比4.0%減の5020万袋、ベトナムは2870万袋と5.1%増加を予想。2017/18年度の消費は1億5790万トンとみており、前年との比較にして1.8%の増加である。

Posted by 直    12/8/16 - 09:42   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から89.0トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が8日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は12月現在3万3,181.3トンと、前月から89.0トン増加した。主要保有国では、ロシアが40.4トン、中国が4.0トン、カザフスタンが3.4トンそれぞれ増加。一方トルコは16.9トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万786.0トンと、前月から横ばいとなった。

Posted by 松    12/8/16 - 09:37   

中国の11月原油輸入は前月から16.12%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は3,235万トン(日量790.42万バレル)と10月の日量680.68万バレルから16.12%増加した。前年比では18.34%の増加となる。年初来の累計では3億4,463万トン(日量754.07万バレル)と、前年同期を14.00%上回っている。石油製品の輸入は200万トンと、前月の176万トンから13.64%増加、前年の188万トンからも6.38%増加した。年初来の累計では2,526万トンと、前年同期を6.6%下回っている。

Posted by 松    12/8/16 - 09:27   

南アフリカの10月金生産指数は前月から0.4%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が8日に発表した月次データによると、同国の10月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で72.2と前月から0.4%低下した。季節調整前の指数は75.8で、前年同月比で3.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.2%低下、季節調整前では前年比で2.9%低下した。

Posted by 松    12/8/16 - 09:13   

ロシアの金及び外貨準備高は12月2日時点で前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月2日時点で3,853億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、173億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/8/16 - 09:10   

2016/17年度世界小麦生産、200万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを7億4900万トンと、従来の7億4700万トンから200万トン引き上げた。カザフスタンとイラン、ネパールの上方修正を反映しているという。前年比で1400万トン、1.9%の増加になる。2016/17年度の消費予測は7億3300万トンから7億3400万トンに上方修正。前年からは2.8%増加し、飼料用で潤沢な供給や価格下落を背景に7.2%増えると見越す。

2016/17年度の貿易は前年比横ばいの1億6800万トンの見通しで据え置いた。ただ、オーストラリアと欧州連合(EU)の輸出を引き上げた一方、ロシアは引き下げたという。2016/17年度期末在庫予測は2億3900万トンと400万トン上方修正し、前年を5.3%上回る。イランと独立国家共同体(CIS)の在庫が当初予想を上回る見通しになったとしている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/8/16 - 08:44   

16/17年度世界コーン生産見通し、200万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産を10億2700万トンと見越しており、従来の10億2500万トンから200万トン引き上げた。米国の大幅上方修正がインドの下方修正を相殺したという。世界生産は前年との比較で2.1%増加する。

2016/17年度の消費は10億3000万トンの従来予測を維持した。前年からは2.3%増加。中国と米国の飼料需要増加が背景にあると指摘。2016/17年度の貿易見通しも1370万トンで修正なし。中国と一部中米諸国の輸入需要減少から前年を1.4%下回る見通しである。2016/17年度の期末在庫見通しが2億800万トンから2億1200万トンに引き上げで、米国の上方修正によるという。ただ、前年の2億1700万トン(修正値)からは縮小。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/8/16 - 08:42   

16/17年度世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億3600万トンになるとし、従来予測から300万トン引き上げた。米国で過去最高のイールドが予想されることや、欧州連合(EU)、カナダ、中国が小幅の上方修正になったためとしている。前年との比較にして7.0%の増加。

2016/17年度消費見通しは3億3400万トンから3億3500万トンに引き上げた。前年から4.7の増加。2016/17年度貿易見通しは1億3900万トンと100万トンの上方修正で、中国とEUの輸入需要を引き上げたのが背景にある。また、米国とカナダの輸出も上方修正という。前年は4.7%上回る。期末在庫は4300万トンと400万トン引き上げた。この結果、前年に記録した4300万トン(修正値)の過去最高と同水準になる。米国とブラジル、アルゼンチンが上方修正になった。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/8/16 - 08:42   

輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦も前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/1/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 503.1 24.1 527.2 ↑7.5% 300.0 〜550.0
コーン 1495.4 1.0 1496.4 ↑96.5% 700.0 〜1000.0
大豆 1461.7 6.0 1467.7 ↑0.2% 1000.0 〜1400.0
大豆ミール 222.5 0.0 222.5 ↑47.9% 50.0 〜250.0
大豆油 13.4 0.0 13.4 ↓75.4% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    12/8/16 - 08:37   

失業保険新規申請件数は25.8万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月3日 前週比 11月26日 市場予想
新規申請件数 258.00 ↓ 10.00 268.00 255.00
4週平均 252.50 ↑ 1.00 251.50 -
継続受給件数 2005.00 NA

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Posted by 松    12/8/16 - 08:32   

ブラジルCONAB生産推定、コーンと大豆は前月のレンジ内
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

16/17年度 生産 前回(11/10) 前年比
大豆 102446.6 101595.9 〜103513.1 ↑ 7.35%
コーン 83817.9 83135.1 〜83628.8 ↑ 25.68%
小麦 6697.1 6300.8 ↑ 21.00%

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Posted by 松    12/8/16 - 08:19   

ブラジルIBGE、2017年度のコーンと大豆生産は前年から大幅に増加
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 103528.1 ↑0.14% ↑7.81% 3109
コーン(メインクロップ) 28683.3 ↑0.33% ↑17.98% 5105
2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96026.4 ↓0.01% ↓1.48% 2903
コーン 63513.7 ↓0.08% ↓25.53% 4184
>メインクロップ 24311.4 ↓0.24% ↓16.15% 4820
>サブクロップ 39202.3 ↑0.02% ↓30.36% 3868
小麦 6416.6 ↑1.80% ↑16.49% 3037

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Posted by 松    12/8/16 - 08:09   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 733824.5 ↑0.04% ↓1.98% 75794

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Posted by 松    12/8/16 - 08:08   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48950.6 ↑0.03% ↑11.02% 24.50

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Posted by 松    12/8/16 - 08:07   

12/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/8/16 - 07:14   

2016年12月07日(水)

債券:上昇、売られすぎの感に加えECB理事会控えて調整買いも入る
  [場況]

債券は上昇。売られすぎの感が強いため買い戻しが入りやすく、また欧州中央銀行(ECB)_定例理事会を明日に控えて調整の買いもあって堅調な相場展開となった。夜間取引で売りから買いに転じ、10年債利回りは2.4%を割り込んでさらに低下した。朝方に2.3%台半ばまで下がっていったん買いが一服したが、午後に改めて低下となった。

Posted by 直    12/7/16 - 17:30   

FX:ドル安、米長期金利の上昇一服で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.73、ユーロ/ドル:1.0752、ユーロ/円:122.29 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利の上昇が一服する中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では114円台前半でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、114円を割り込むまでに値を下げた。その後はしばらく114円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、113円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは流れが一転、買い意欲が強まり114円に迫るまで値を戻したものの、 それ以上の動きは見られず、再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.07ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には一旦1.07ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び1.07ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、122円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンではまとまった売りが出て、122円割れをうかがうまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には122円台半ばまで値を戻した。その後は122円台前半を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼には再び122円割れを試したが、この水準ではしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    12/7/16 - 17:29   

株式:続伸、米景気回復期待からダウ平均が3日連続の最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,549.62↑297.84
S&P500:2,241.35↑29.12
NASDAQ:5,393.76↑60.76

NY株式は大幅続伸。トランプ次期政権の経済政策による米景気回復期待が買いを誘った。この結果、ダウ平均が3日連続で上がり、最高値も再び更新した。明日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて朝方は様子見ムードの強い中で利食い売りもみられたが、買い意欲が根強い。相場は小安く始まりながら、ダウ平均がまず持ち直し、昼前には上昇幅を広げていく展開となった。

S&P500とナスダック総合指数も下げから上昇転換し、午後に本日のレンジを切り上げていった。揃って4日続伸となり、S&P500は11月25日以来で最高値更新でもある。ナスダックは最高値目前で引けた。

ダウ平均の終値は297.84ドル高の1万9549.62ドルとなり、S&P500が29.12ポイント高の2241.35、ナスダック総合指数は60.76ポイント高の5393.76だった。

Posted by 直    12/7/16 - 17:25   

天然ガス:続落、午前中まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.603↓0.032

NY天然ガスは続落。午前中までは目先の気温低下予報を支えに買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが先行、3.70ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移、その後売りが優勢となり、中盤には.70ドルを割り込んだ。昼からは改めて下げ足が速まり、最後は3.60ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/16 - 15:43   

石油製品:続落、製品在庫の大幅積み増し受けて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5082↓0.0277
暖房油1月限:1.6184↓0.0195

NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。相場は夜間取引では買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は在庫統計の発表を受け、大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/7/16 - 15:38   

原油:続落、OPEC減産に対する懐疑的な見方が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:49.77↓1.16

NY原油は続落。OPECの減産遵守に対する懐疑的な見方が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計で原油が取り崩しとなった一方、石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢、一時51ドル台前半まで買い戻される場面も見られが、早々に息切れとなった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、49ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となり、50ドル台を回復しての推移、最後は再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/16 - 15:26   

10月消費者信用残高は前月から160.2億ドル増加、予想は下回る
  [場況]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年10月 前月比 (年率) 16年9月 修正前 15年10月
消費者信用残高 3727.30 ↑16.02 ↑5.2% ↑21.80 ↑19.29 ↑16.33
>回転(Revolving) 981.31 ↑2.33 ↑2.9% ↑4.09 ↑4.19 ↑1.76
>非回転(Nonrevolving) 2745.98 ↑13.68 ↑6.0% ↑17.70 ↑15.10 ↑14.57
市場予想 ↑18.70

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Posted by 松    12/7/16 - 15:17   

天然ガス在庫は430億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 43.0 ↓ 67.0 〜 ↓ 32.0
>前週 ↓ 50.0
>前年 ↓ 76.0
>過去5年平均 ↓ 76.2

Posted by 松    12/7/16 - 15:08   

大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1049↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される展開となったものの、輸出の好調さが下支えとなる中、中盤にかけてしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は1040セントを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては流れが一転、1050セント台前半まで一気に値を回復する展開。午後には再び売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/16 - 15:05   

コーン:小幅反落、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-0↓2-1/2

シカゴコーンは小幅反落。ここまでの買い戻しの勢いもようやく一服、新たな材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には350セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、356セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。その後は350セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/7/16 - 14:59   

小麦:続落、需給見通しの弱さが重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:401-0↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル安の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換目前まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/7/16 - 14:52   

金:反発、長期金利の上昇一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,177.5↑7.4

NY金は反発。長期金利の上昇が一服したことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,170ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,180ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は米株の上昇が嫌気される中で売りが優勢となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/7/16 - 14:29   

コーヒー:小幅続落、ロブスタが軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.70↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。ロンドンのロブスタ市場が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、144セント台半ばまで値を戻しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、141セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、引け間際には再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/7/16 - 14:06   

砂糖:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.63↑0.12

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルレアルの値動きなどを睨み、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には19セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると19セント台前半まで反落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりまで値を持ち直しての推移、最後にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    12/7/16 - 13:21   

EIA在庫:原油は238.9万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485756 ↓ 2389 ↓ 870 ↓ 2200
ガソリン在庫 229548 ↑ 3425 ↑ 1860 ↑ 800
留出油在庫 156697 ↑ 2501 ↑ 1660 ↑ 4000
製油所稼働率 90.42% ↑ 0.60 ↑ 0.83 -
原油輸入 8303 ↑ 755 - -

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Posted by 松    12/7/16 - 10:38   

ロシア取引所、国内需給介入で7日に2.16万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は7日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万1600トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて86万2245トンになるという。

Posted by 直    12/7/16 - 10:19   

10月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人は前月から9.7万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年10月 前月比 求人/離職率 16年9月
求人数 5534 ↓97 3.68% 3.74%
離職数 4875 ↓61 3.36% 3.41%
>自発的離職 2986 ↓66 2.06% 2.11%

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Posted by 松    12/7/16 - 10:04   

ラニーニャ現象、今後数ヶ月間に発生の可能性弱まる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は6日付けのレポートで、ラニーニョ現象が今後数ヶ月間に発生する可能性が弱まったとの見方を示した。太平洋中部や東部で海面水温が平均より低めなどラニーニャ現象の兆候は引き続き見られるが、基準には到達していないという。また、気象モデルからも、目先発生の可能性が小さいことを示しているとした。当局は夏から約5割の確率でラニーニャ現象が起きるとみていたのを、不活発の見通しに改定したともいう。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。

Posted by 直    12/7/16 - 10:04   

16/17年度ブラジル大豆作付、9割終了し前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2016/17年度大豆作付はこれまでのところ9割終了した。前年同期の88%や過去平均の85%も僅かに上回る。作付の大半が終わり、作業が残っているのは南部のリオグランデ・ド・スル州。同州ではこれまでに約75%の作付が終わったという。

Posted by 直    12/7/16 - 09:41   

ブラジル南部で最近の降雨がコーンのメインクロップ生育に寄与
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部で最近の降雨がコーンのメインクロップ生育に寄与した。広範囲にわたる降雨ではなかったため、土壌水分を大きく改善するには不十分だが、最長30日間雨が降らなかった地域があったことなどを考慮すると状況は改善との見方を示した。主要生産地のパラナ州では、94%の作柄が良好、6%が平均と評価されている。また、68%が生育期にあり、28%が受粉、4%が登熟期にあるという。

Posted by 直    12/7/16 - 09:41   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで33万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、6万6000トンが2016/17年度産、26万4000トンが2017/18年度産。このほか、仕向け先不明で13万6000トンの2016/17年度産大豆の成約レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/7/16 - 09:25   

16/17年ブラジルMT州大豆生産見通し、3047万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の12月5日付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産は3046万9579トンの見通しとなった。従来の2989万8770トンから引き上げ、5月に初回予測を発表してから2回連続の上方修正である。前年から9.6%の増加。作付は936万8084ヘクタールから939万6349ヘクタールに僅かにも引き上げとなった。ただ、前年比にして0.9%増加と2007/08年度以来の低い伸びで、また過去5年間の7.6%も下回る。イールドは53.19袋から54.05袋に上方修正。前年の49.8袋を上回る。

Posted by 直    12/7/16 - 08:39   

16/17年ブラジルMT州コーン生産見通し、2503.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は12月5日付けレポートで、同州の2016/17年度コーン生産が2503万7799袋になる見通しを示した。10月に発表した初回予測の2329万7201トンから上方修正で、前年からは32.5%の増加。作付は、初回見通しで前年と同じ424万5346ヘクタールとしていたのを、442万574ヘクタールに上方修正で、この結果、前年比4.1%増加となる。イールドは前年の74.2袋から96.7袋に上昇予想で、従来の91.5袋から引き上げた。ただ、2014/15年度の108.6袋には届かず、過去5年平均も下回るという。

Posted by 直    12/7/16 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.74%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月2日 前週比 前年比 11月25日
総合指数 414.1 ↓0.74% ↓2.36% ↓9.36%
新規購入指数 234.5 ↑0.39% ↑2.76% ↓0.21%
借り換え指数 1459.3 ↓0.72% ↓7.06% ↓16.21%
一般ローン 500.9 ↓3.32% ↓1.36% ↓7.13%
政府系ローン 265.6 ↑7.66% ↓5.21% ↓15.92%
30年固定金利 4.27% ↑0.04 ↑0.13 ↑0.07
15年固定金利 3.53% ↑0.05 ↑0.14 ↑0.13
5年変動金利(ARM) 3.39% ↑0.16 ↑0.16 ↓0.01

Posted by 松    12/7/16 - 07:03   

6日のOPECバスケット価格は50.98ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (火) 50.98 ↓ 0.27
12/5 (月) 51.25 ↑ 0.83
12/2 (金) 50.42 ↑ 1.14
12/1 (木) 49.28 ↑ 4.48
11/30 (水) 44.80 ↑ 0.93

Posted by 松    12/7/16 - 07:00   

12/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/7/16 - 06:58   

2016年12月06日(火)

ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月2日現在4,126億3,400万ユーロと、9週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/6/16 - 18:02   

10月の米国金輸入は前月から29.09%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は6,503.213キログラムと前月の9,170.802キログラムから29.09%減少した。前年同月の7,627.631キログラムからは14.74%の減少となる。年初来の累計では14万8,874.836キログラムと、前年同期の6万9,587.370キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    12/6/16 - 18:01   

債券:小反発、売られすぎの感が下支えも景気回復観測が重石
  [場況]

債券は小反発。11月の米大統領選以降軟調な相場展開が多く、売られすぎの感が下支えになった。ただ、米景気回復観測が根強く、朝方発表された経済指標でも労働生産性で単位労働コストが上方修正されたことや、製造業受注の予想以上の増加などを確認し、売りも断続的に出た。この結果、夜間取引からやや買いが優勢となるものの、相場は狭いレンジでの推移。10年債利回りは何度か小幅上昇の場面があり、最後は前日の水準をやや下回っての終了である。

Posted by 直    12/6/16 - 17:32   

FX:ドル高、米株の上昇支えに投機的なドル買いが相場を主導
  [場況]

ドル/円:114.01、ユーロ/ドル:1.0718、ユーロ/円:122.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的なドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内での推移、午後には114円を挟んだ水準までレンジを切り上げた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYではやや売りが優勢となり、114円を割り込んだあたりで上値の重い展開となったが、中盤以降は再び114円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後には売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると1.07ドル後半まで値を伸ばした。NY早朝にはまとまった売りが出て、1.07ドル台前半まで反落。中盤には一時1.07ドル割れを試す場面も見られた。午後には値動きも落ち着き、1.07ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは122円台後半まで値を切り上げた。NY早朝にはまとまった売りが出て、122円台前半まで反落。昼過ぎには一時122円を割り込むまで値を下げた。午後には売りも一服、122円台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/6/16 - 17:27   

株式:続伸、米景気回復期待でダウ平均が2日連続の過去最高更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,251.78↑35.54
S&P500:2,212.23↑7.52
NASDAQ:5,333.00↑24.11

NY株式は続伸。米景気回復期待が引き続き買いを支える格好となり、ダウ平均は続伸して2日連続で最高値を更新した。11月の大統領選以降買い進んだ反動で利食い売りも出やすいが、下値では買いが集まる。このため、朝方に軟調な展開でも、昼に持ち直し。午後は小じっかりと推移した。

S&P500は取引の早い段階でもみ合いながら、昼前にはプラス圏に持ち直した。そのまま引けまで上げ幅を拡大。ナスダック総合指数も朝方の低調な動きから午後は強含んだ。S&P500とナスダックは3日続伸となった。

ダウ平均の終値は35.54ドル高の1万9251.78ドルとなり、S&P500が7.52ポイント高の2212.23、ナスダック総合指数は24.11ポイント高の5333.00だった。

Posted by 直    12/6/16 - 17:14   

API在庫:原油は220万バレルの取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2200 ↓ 870
ガソリン在庫 ↑ 800 ↑ 1860
留出油在庫 ↑ 4000 ↑ 1660

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Posted by 松    12/6/16 - 17:07   

10月の米コーン輸出前月から43.0%減少、小麦は40.4%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は362万3422トンと前月から43.0%減少した。小麦輸出は168万893トンで、前月から40.4%落ち込んだ。

Posted by 直    12/6/16 - 16:34   

10月の米コーヒー輸入は前月から12.5%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万5077トン (約125万袋)となった。前月の8万5818トン (約143万袋)から12.5%減少した。

Posted by 直    12/6/16 - 16:31   

11月のコロンビアコーヒー生産、前月から25%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会によると、同国の11月のコーヒー生産は165万袋と、前月から25%増加した。輸出は130万袋になり、12%の増加。

Posted by 直    12/6/16 - 16:28   

天然ガス:反落、日中買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.635↓0.019

NY天然ガスは反落。日中にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、最後は買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3.70ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には3.70ドル台まで値を回復。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は3.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/16 - 15:43   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5359↓0.0216
暖房油1月限:1.6379↓0.0192

NY石油製品は続落。OPECの生産増などを背景に原油が値を下げるのにつれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、前日の安値を大きく割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ることもなく、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/6/16 - 15:37   

原油:反落、OPEC減産遵守に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.93↓0.86

NY原油は反落。OPECが11月にも生産を増やしていたことが明らかになる中、先の原案合意が遵守されないのではとの懸念が売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には50ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買いが集まる格好となり、51ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/16 - 15:25   

大豆:続伸、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1047-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方には1050セント台なかばまで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり1060セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は手仕舞い売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/16 - 15:12   

コーン:小幅続伸、アルゼンチンの供給不安や好調な輸出が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:360-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。悪天候によるアルゼンチンの生産減少懸念や、米国の輸出の好調さがが下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、360セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/16 - 15:09   

小麦:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:406-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、新たな買い材料に欠ける中、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、410セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売りに押される展開となり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/16 - 15:00   

16/17年ベトナムコーヒー生産見通し、2661.6万袋に下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2016/17年度コーヒー生産は2661万6000袋の見通しとなった。前年から8.0%の減少で、また従来の2727万6000袋から下方修正である。生産のほとんどを占めるロブスタ種が前年比8.1%減の2557万1000袋で、これも2622万6000袋から引き下げられた。修正は2015年3月から2016年5月まで続いたエルニーニョ現象の影響によると指摘。ただ、地域によっては乾燥が開花や受粉に寄与したとの見方を示し、また、8月以降の降雨がプラスに作用したともいう。このほか、タイムリーな肥料の使用が2016/17年度産の生育だけなく、2017/18年度の生産にも貢献するとの見方を示した。

2016/17年度の輸出は2509万9000袋の見通しでほぼ据え置きとなった。一方、2015/16年度の推定が2871万7000袋から2950万3000袋に上方修正。このため、2016/17年度は前年比にして14.9%の減少で、従来見越していた2倍以上の落ち込みになる。ベトナム国内のコーヒー消費見通しは287万袋の見通しで修正なし。前年を9.1%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度推定が498万6000袋から380万袋に引き下げられ、前年から40.4%縮小。2016/17年度には308万7000袋に一段と細る見方で、しかも、従来の348万2000袋から下方修正となった。

Posted by 直    12/6/16 - 14:21   

コーヒー:反落、中盤買い戻し集まるも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.00↓2.50

NYコーヒーは反落。中盤にはブラジルレアルの上昇などを支えに買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的に売りに押された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてはジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると早々にマイナス転落、そのまま下げ足を速め、中盤には142セント台まであっさりと値を下げた。その後はまとまった買いが入り、プラス圏まで値を回復したが、直後には再び売りに押される展開。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/6/16 - 14:07   

中国、2020年までにエタノール生産倍増計画
  [エタノール]

中国政府が5日に2020年までに400万トンのエタノール生産を計画していると報じられた。ロイターによると、同国は2015年時点での400万トンの生産を目指していたが、現時点での生産は210万トン。国家エネルギー局(NEA)は改めて2020年までに約2倍の増産を狙っているという。

ただ、風力や太陽光などの再生可能エネルギーは急s区に拡大しているが、農産物由来のエネルギーに関すると食糧供給への影響懸念やバイオマスエネルギー生産での原材料不足から目標達成に窮している模様。NEAはセルロース系燃料も進んでいないことを認識している。

なお、この5ヶ年計画ではまた、国内のエネルギー消費で非化石燃料の比率を現行の12%から15%に引き上げも予定している。

Posted by 直    12/6/16 - 14:01   

砂糖:反発、レアルの上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.51↑0.57

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セント台半ばまで値を戻した。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス圏まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に19セント台半ばまで値を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19セント台後半まで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/6/16 - 13:30   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.99 ↑ 0.07 95.43 ↑ 0.03 94.07
世界供給合計 97.42 ↓ 0.01 96.14 ↓ 0.02 95.78
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $50.66 ↑ 0.75 $43.07 ↑ 0.23 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.30 ↑ 0.03 $2.14 ↑ 0.01 $2.43

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Posted by 松    12/6/16 - 12:46   

ロシア冬穀物作付、5日時点で17.36万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が12月5日時点で1736万ヘクタールとなった。事前目標に到達した。

Posted by 直    12/6/16 - 11:50   

ロシア穀物収穫、5日時点で前年上回る1.251億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、12月5日時点で1億2510万トンと前年同期の1億840万トンを上回った。面積にして4580万ヘクタール、イールドが2.73トンで、いずれも前年の4400万ヘクタール、2.47トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1460万トン、イールドが5.89トン。面積にして250万ヘクタールで、80.5%終わった格好になる。

Posted by 直    12/6/16 - 11:50   

ロシア取引所、国内需給介入で6日に1.9万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は6日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9035トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて84万645トンになるという。

Posted by 直    12/6/16 - 11:44   

ブラジルの11月フレックス車販売は前月から12.67%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の11月の国内販売台数は15万3,446台と前月比で12.67%増加した。前年同月比では9.76%の減少となる。ガソリン車の販売は3,662台と前月から45.94%減少、前年比では59.43%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を21.14%、ガソリン車が443.41%それぞれ下回っている。

Posted by 松    12/6/16 - 11:10   

カナダ小麦生産は前年から14.99%増加、コーンは減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2016年度生産 修正 前年比 2015年 2014年
全小麦 31729 ↑ 4135 ↑ 14.99% 27594 29420
>春小麦 20454 ↑ 492 ↑ 2.46% 19962 21298
>デュラム小麦 7762 ↑ 2373 ↑ 44.03% 5389 5193
>冬小麦 3513 ↑ 1270 ↑ 56.62% 2243 2929
コーン 13193 ↓ 366 ↓2.70% 13559 11487
大豆 6463 ↑ 228 ↑ 1.44% 6371 6049
カノーラ 18424 ↑ 1193 ↑ 0.26% 18377 16410

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Posted by 松    12/6/16 - 10:34   

10月製造業新規受注は前月から2.74%増加、予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年10月 前月比 16年9月 市場予想
製造業新規受注 469419 ↑2.74% ↑0.63% ↑2.5%
>運輸除く(ex-Trans) 381332 ↑0.82% ↑0.61% NA
>防衛除く(ex-Defence) 457325 ↑2.89% ↑1.10%

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Posted by 松    12/6/16 - 10:04   

12月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    12/6/16 - 09:15   

韓国向けで27.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から韓国向けで27万6000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/16 - 09:12   

仕向け先不明と中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で37万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、24万6000トンが2016/17年度産、13万2000トンは2017/18年度産。このほか、中国向けの19万8000トンの2016/17年度産大豆輸出制約のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/16 - 09:11   

10月貿易収支は423.0億ドルの赤字、前月から拡大で予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年10月 前月比 16年9月 市場予想 年初来 2015年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲42601 ↑17.79% ▲36166 ▲41800 ▲408996 ▲500361
>モノ(Goods) ▲63412 ↑11.07% ▲57091 ▲614136 ▲762565
>サービス 20811 ↓0.55% 20926 205140 262203
輸出 (モノ+サービス) 186361 ↓1.80% 189774 1835777 2261163
輸入 (モノ+サービス) 228962 ↑1.34% 225940 2244773 2761525

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Posted by 松    12/6/16 - 08:49   

7-9月期労働生産性改定値は前期比3.09%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

16年3Q 前期比 速報値 16年2Q 市場予想
労働生産性 ↑3.09% ↑3.07% ↓0.15% ↑3.3%
単位労働コスト ↑0.72% ↑0.32% ↑6.22% ↑0.2%

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Posted by 松    12/6/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比6.1%低下
  [経済指標]

小売チェーンストア販売指数、前週比6.1%低下
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月3日時点で前週から6.1%低下した。また、前年同期は1.8%上回る。

Posted by 直    12/6/16 - 08:07   

5日のOPECバスケット価格は 51.32ドルと前週末から 0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (月) 51.32 ↑ 0.83
12/2 (金) 50.49 ↑ 1.14
12/1 (木) 49.35 ↑ 4.55
11/30 (水) 44.80 ↑ 0.93
11/29 (火) 43.87 ↑ 0.03

Posted by 松    12/6/16 - 07:05   

12/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    12/6/16 - 07:02   

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