2016年12月14日(水)
債券:続落、2017年の利上げペース加速見通しを嫌気
[場況]
債券は続落。米連邦準備理事会(FRB)が2017年に3回の利上げを予想していることが明らかになり、従来の2回から増えたために、利上げペース加速の見通しを嫌気した。夜間取引に買い戻しが選考し、通常取引でも米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表まで流れを継続。10年債利回りが2.41%まで低下の場面もあったが、FRBの金利見通しを受けて売りに押されて上昇に転じた。10年債は一気に、2.5%を超えてなおレンジを切り上げ、一時、2.58%と2014年9月19日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 12/14/16 - 17:52
株式:反落、来年の利上げ回数見通し増加でダウ8日ぶりに下落
[場況]
ダウ工業平均:19,792.53↓118.68
S&P500:2,253.28↓18.44
NASDAQ:5,436.67↓27.16
NY株式は反落。米連邦準備理事会(FRB)が2017年に3回の利上げを見通し、従来の2回から増えたことを受けて売りが膨らんだ。利上げペースにややタカ派的な見方になったことを嫌気し、相場も急速に下落。この結果、ダウ平均が8営業日ぶりに下げ、連日の最高値更新も止まった。S&P500とナスダック総合指数がやはり反落となった。
朝方はFOMCの決定をにらんで様子見の空気が強まる中、やや利食い売りが先行した。ただ、大きく売り込むのも見送り。相場は小安い展開となり、FOMCの声明発表近くには持ち直した。FOMCは想定通り利上げを行い、いったんは出尽くし感で買いが進む場面もあった。しかし、来年の金利見通しを巡ってすぐに弱含み、そのまま下げ幅を広げた。
ダウ平均の終値は118.68ドル安の1万9792.53ドルとなり、S&P500が18.44ポイント安の2253.28、ナスダック総合指数は27.16ポイント安の5436.67だった。
Posted by 直 12/14/16 - 17:43
FX:ドル高、FOMCの利上げ決定や来年の利上げ観測高まりで買い
[場況]
ドル/円:117.02、ユーロ/ドル:1.0533、ユーロ/円:123.24 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FOMCで1年ぶりに25bpの利上げが決定されたのに加え、FRB高官の利上げ見通しも引き上げられたことを受け、改めてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では115円台前半での小動き、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは115円をやや割り込んだあたりを中心とした上下が続いた。NYに入ると再び買いが優勢となり、115円台を回復。FOMC発表後は買い一色の展開となり、117円台まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半で、やや買いが優勢の展開。午後には1.06ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり。1.06ドル台半ばまで値を回復、NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。FOMC後は一転して売りが加速、1.05ドル割れを試すまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では122円台半ばでやや買いが優勢の展開。午後には売りに押されロンドン朝には122円台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、NY朝には再び122円台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、午後遅くにはドル/円の上昇につれて123円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/14/16 - 17:25
FOMCの利上げ、景気に対する自信による決定・イエレンFRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、FOMCが利上げしたことについて景気の現状に対する自信やさらなる改善見通しの確信による決定と述べた。FOMCは本日、1年ぶりにフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げた。ただ、市場は織り込み済みだったともコメント。短期金利が上昇し、借り入れコストが上向くことなどあり得るが、一般の人への影響は比較的小さいだろうとの見方を示し、また景気が底堅いことが利上げにつながったと強調した。
連銀高官による2017年の利上げ回数見通しが2回から3回に引き上げられたことについて、失業率がやや低下したことや、インフレ見通しの小幅上方修正が背景にあり、また一部の連銀高官がトランプ次期政権による財政方針を先取りしたと述べた。一方で、FOMCが次期政権の政策などを討議したことや、経済への影響は不透明と認識しているという。
イエレン議長はまた、2018年1月に任期が切れるまでFRB議長を務める意向を繰り返した。その後については現時点で考えていないとコメント。ただ、FRB理事としての任期は2024年1月31日までであり、理事として残る可能性を示唆した。
Posted by 直 12/14/16 - 17:17
天然ガス:反発、週末にかけての冷え込み手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.540↑0.066
NY天然ガスは反発。週末にかけて厳しい冷え込みになるとの予報や、明日の在庫統計で大幅な取り崩しが見られるとの予想を手掛かりに、改めて買い意欲が強まった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.50ドル台まで値を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず。最後は3.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/16 - 15:41
石油製品:反落、原油や株の下落が重石となり手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.5331↓0.0176
暖房油1月限:1.6435↓0.0312
NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。在庫統計発表後にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開となり、午後にはFOMCでの利上げ決定を嫌気した株価の下落につれて下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/16 - 15:36
原油:反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:51.04↓1.94
NY原油は反落。在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったにも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。FOMCで1年ぶりの利上げが決定されたことを受けたドル高の進行も弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には52ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後もしばらく動きは見られず、在庫統計発表後には52ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れとなった。その後は一転して売りに押し戻される展開、引けにかけてはFOMCでの利上げ決定を受けて下げ足を速め、51ドル割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 12/14/16 - 15:22
天然ガス在庫は1,300億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 130.0 | ↓ 144.0 〜 ↓ 114.0 | |
| >前週 | ↓ 42.0 | ||
| >前年 | ↓ 34.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 55.2 |
Posted by 松 12/14/16 - 15:14
大豆:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1023-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、1020セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、1020セント台後半まで値を戻したものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/14/16 - 15:12
コーン:小幅続伸、朝方まで軟調に推移もその後値を回復
[場況]
CBOTコーン3月限終値:362-0↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。朝方までは軟調な展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、358セントまで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まる展開。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/14/16 - 15:05
小麦:小幅上昇、売り先行もこれまでの流れ継いだ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:418-0↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅上昇。需給面で新たな材料が見当たらない中、朝方までは売りが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には413セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、410セント台後半まで下げ幅を縮小。中盤には再び売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を切り上げる展開。最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/14/16 - 15:01
2017年の利上げ回数、2回から3回に増加
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表したFRB理事と地区連銀総裁17人の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2017年末時点でのレンジ見通しが中央値にして1.25-1.5%となった。0.25ポイントのペースで3回金利を引き上げるとの見方で、9月の前回調査では1.0-1.25%、2回の利上げ見通しだったのから1回増えた格好となる。
FOMCは14日、フェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1年ぶりに0.25ポイント引き上げて0.5-0.75%とした。次回のFOMC会合は2017年1月31日-2月1日の2日間で行われる。
Posted by 直 12/14/16 - 14:55
金:反発、FOMC声明発表を控えてポジション整理の買い戻し集まる
[季節トレンド指数]
COMEX金2月限終値:1,163.7↑4.7
NY金は反発。FOMCの声明発表を取引終了後に控え、様子見気分の強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引からかいが優勢、1,160ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,160ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は1,160ドル半ばでのもみ合いが続いた。引け後に発表されたFOMC声明では、大方の予想通り25bpの利上げを決定、同時に発表されたFRB高官の2017年度の金利見通しが引き上げられたことを受けて電子取引で売りが膨らんでいる。
Posted by 松 12/14/16 - 14:36
FRB、2017年経済成長率予想、1.9-2.3%でレンジ上限上方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2017年の経済成長率予想レンジが1.9-2.3%となった。9月時点での1.9-2.2%のレンジから上限だけ引き上げられ、中央値にして2.0%から2.1%に上方修正である。2018年もレンジ下限は1.8%で据え置き、上限が2.1%から2.2%に上方修正。中央値は2.0%で修正なしだった。2019年の見通しは逆にレンジ下限が従来を0.1ポイント上回る1.8%になり、下限は2.0%と変わらず。中央値は1.8%から1.9%に引き上げられた。
2017年の失業率の見通しは4.5-4.7%から4.5-4.6%に修正となった。2018年と2019年はレンジ下限がそれぞれ0.1ポイント引き下げられて4.3%、上限は4.7%、4.8%で据え置き。
物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2017年が1.7-2.0%となり、従来の1.7-1.9%から上限が引き上げられた。PCEコア指数の予想レンジは下限が1.7%から1.8%に上方修正で、上限は1.9%と従来のままである。2018年のPCEはレンジ下限の1.8%が1.9%に上方修正だが、上限は従来の2.0%で維持。コアは1.9-2.0%で修正なしである。2019年のPCEは1.9-2.0%から2.0-2.1%に引き上げられた。コアが2.0%と従来の見通しで変わらない。
より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%になり、下限は0.1ポイントの上方修正、上限が据え置きだった。失業率は4.7−5.0%で保たれた。
見通しは、連銀高官が13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 12/14/16 - 14:30
FOMC、1年ぶりに0.25ポイントの利上げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.25-0.5%のレンジから0.5-0.75%に引き上げたことを発表した。ちょうど1年前に2006年6月以来で利上げしてから、2回目の利上げとなる。利上げは全会一致、労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいての決定という。ここ数ヶ月間雇用がしっかりと伸びており、失業率も低下したと評価した。
インフレに関しては、一時のエネルギー価格やエネルギー以外の輸入物価の下落を反映して引き続き当局の目標を下回っているものの、年初に比べてやや上向いてきたとの見方を維持した。また労働市場の改善が進み、エネルギー価格や輸入物価の下落による一時的な影響が薄れるのにつれて2%に向かって上がっていくとの見方を改めて示した。一方で金融政策は依然として緩和的であり、更なる雇用改善や物価の2%への上昇を支えるとの姿勢も強調した。
Posted by 直 12/14/16 - 14:19
コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:144.15↑1.30
NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売りが膨らみ、NYに入ると141セントまで値を下げた。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、144セント台まで一気に値を回復。昼には一旦売りに押し戻されたものの、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 12/14/16 - 14:11
砂糖:続落、弱気の圧搾レポート嫌気し6月1日以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.03↓0.57
NY砂糖は続落。Unicaの発表したブラジル中南部の圧搾レポートが弱気の内容だったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで6月1日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に18セント台前半まで値を下げた。朝方には18セント台半ばまで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが加速、18.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、日中安値近辺でのもみ合いが継続、引け間際には18セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/14/16 - 13:37
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年同期から4.5%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は1970万トンと前年同期から4.5%増加した。前年比プラスは9月後半以来である。年初からの圧搾高は、12月1日時点で5億8170万5000トンになり、前年同期を3.9%上回った。
11月後半の砂糖生産は110万トンと、前年同期から61%増加した。11月前半に13.58%増加だったのからの伸びペースが速まった格好になる。エタノール生産は7億8900万リットルで、前年比にして10.7%の減少だが、マイナス幅は前半の23.19%の半分以下に縮んだ。年初からの砂糖生産は、12月1日時点で前年比18%増の3470万トン、エタノールは244億リットルと前年から4.8%の減少となった。
12月1日時点の砂糖きびの消費比率は、砂糖生産で前年同期の41.4%から46.75%に上昇し、エタノール生産は58.6%から53.25%に低下した。
Posted by 直 12/14/16 - 10:54
EIA在庫:原油は256.3万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 483193 | ↓ 2563 | ↓ 1723 | ↑ 4700 | |
| ガソリン在庫 | 230045 | ↑ 497 | ↑ 1838 | ↑ 3900 | |
| 留出油在庫 | 155935 | ↓ 762 | ↑ 1023 | ↑ 230 | |
| 製油所稼働率 | 90.48% | ↑ 0.06 | ↑ 0.41 | - | |
| 原油輸入 | 7360 | ↓ 943 | - | - |
Posted by 松 12/14/16 - 10:48
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、12月13日時点で1970万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は12月13日時点で1970万トンとなった。このうち小麦が1050万トン、コーンは510万トンという。
Posted by 直 12/14/16 - 10:43
ロシア取引所、国内需給介入で14日に2.2万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は14日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万2275トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて90万6795トンになるという。
Posted by 直 12/14/16 - 10:42
ウクライナの冬穀物作付、695.1万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は695万1000ヘクタールとなった。このうち650万ヘクタールが発芽済み。78%近くの状態が良好あるいはまずまずで、約15%は不良という。
Posted by 直 12/14/16 - 10:40
10月企業在庫は前月から0.22%減少、予想以上のマイナス
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年10月 | 前月比 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1812965 | ↓0.22% | ↑0.01% | ↓0.1% | |
| 在庫率 | 1.366 | ↓0.014 | 1.381 |
Posted by 松 12/14/16 - 10:11
11月鉱工業生産指数は前月から0.44%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年11月 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.44% | ↑0.07% | ↓0.1% | |
| 設備稼働率 | 75.00% | 75.38% | 75.3% |
Posted by 松 12/14/16 - 09:21
英小麦輸出、10月は前月から42%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、10月の小麦輸出は14万5437トンとなり、前月から42%減少し、また前年同月も31%下回った。英情報サイトのアグリマネーは10月の輸出減少について、2016年の国内生産が振るわかなったことに加え、国内の飼料需要の伸びが背景にあると指摘した。ただ、7月に2016/17年度に入って最初の3ヶ月間に増加が続いたことから、年初4ヶ月間であわせて71万3000トンと6年ぶりの高水準になるという。
Posted by 直 12/14/16 - 09:11
11月小売売上高は前月から0.08%増加、予想下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年11月 | 前月比 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 465513 | ↑0.08% | ↑0.62% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 369731 | ↑0.23% | ↑0.64% | ↑0.4% |
Posted by 松 12/14/16 - 08:38
11月生産者物価指数(PPI)は前月から0.36%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年11月 | 16年10月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.36% | →0.00% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.36% | ↓0.18% | ↑0.2% |
Posted by 松 12/14/16 - 08:32
16/17年仏軟質小麦生産見通し、15.5万トン下方修正・仏政府機関
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは14日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産が2799万2000トンになるとの見通しを示した。従来の2814万7000トンから15万5000トン引き下げ、前年から31.6%落ち込む。イールドを5.38トンから5.39トンに上方修正。
2016/17年度の輸出予測は1111万トンから1094万5000トンに下方修正し、前年比で46.7%の減少になる。欧州連合(EU)向けを630万トンから613万5000トンに下方修正。前年は21.4%下回る。域外向けは渋滞の前年比62.8%減の470万トンを維持した。期末在庫は268万3000トンの見通しで、前回報告時の247万7000トンから引き上げた。しかし、2015/16年度の推定332万5000トンからは縮小になる。
2016/17年度のコーン生産見通しは1180万5000トンから1145万2000トンに引き下げた。この結果、前年比で12.3%と2けたの減少になる。輸出見通しは513万5000トンから487万トンに下方修正で、前年からは20.1%ダウン。EU向けを450万トンとみており、476万5000トンから引き下げた。前年は19.9%下回る。域外向けを前年比29.4%減の25万トンで据え置き。2016/17年度期末在庫見通しは203万5000トンから246万7000トンに引き上げ、前年度の246万3000トンから僅かにも拡大の見方に転じた。2016/17年度硬質小麦生産は前年比10.95%減の160万8000トンの見通しで、従来予測の156万8000トンを上回る。
Posted by 直 12/14/16 - 08:23
OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 17年1Q | 16年4Q | 2015年 | |
| 世界需要合計 | 95.56 | ↑ 0.01 | 94.41 | ↑ 0.01 | 94.61 | 95.31 | 93.17 |
| 非OPEC石油生産合計 | 56.50 | ↑ 0.07 | 56.20 | →0.00 | 56.69 | 56.50 | 56.98 |
Posted by 松 12/14/16 - 08:10
11月ベトナムコーヒー輸出、前月比2.3%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は11万4662トンと、前月から2.3%減少した。2016年に入って11月までの輸出が163万トンになり、前年同期と比較して37.4%の増加である。
Posted by 直 12/14/16 - 08:05
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.01%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月9日 | 前週比 | 前年比 | 12月2日 | |
| 総合指数 | 397.5 | ↓4.01% | ↓5.22% | ↓0.74% |
| 新規購入指数 | 226.7 | ↓3.33% | ↑2.26% | ↑0.39% |
| 借り換え指数 | 1407.0 | ↓3.58% | ↓11.66% | ↓0.72% |
| 一般ローン | 483.1 | ↓3.55% | ↓3.38% | ↓3.32% |
| 政府系ローン | 251.5 | ↓5.31% | ↓10.31% | ↑7.66% |
| 30年固定金利 | 4.28% | ↑0.01 | ↑0.14 | ↑0.04 |
| 15年固定金利 | 3.52% | ↓0.01 | ↑0.14 | ↑0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.28% | ↓0.11 | ↑0.03 | ↑0.16 |
Posted by 松 12/14/16 - 07:05
13日のOPECバスケット価格は52.39ドルと前日から0.85ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/13 (火) | 52.39 | ↓ 0.85 |
| 12/12 (月) | 53.24 | ↑ 2.29 |
| 12/9 (金) | 50.95 | ↑ 0.91 |
| 12/8 (木) | 50.04 | ↓ 0.18 |
| 12/7 (水) | 50.22 | ↓ 0.76 |
Posted by 松 12/14/16 - 07:02
12/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・11月小売売上高 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
・FOMC会合 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会
Posted by 松 12/14/16 - 07:00
2016年12月13日(火)
債券:小幅続落、FOMC声明など見極めたいと日中は売り買い交錯
[場況]
債券は小幅続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に控える声明発表やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいと日中は売り買い交錯となった。夜間取引に売られすぎの感から買い戻しが優勢となり、朝方に一段と弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.4%台前半まで低下。しかし、その後改めて売り圧力が強まり、急速に戻していった。前日の水準でいったんもみ合ってから昼前に上昇。一時、2.50%まで上がり、午後は2.4%台後半で推移した。午後に30年債入札の結果が好調と受け止められ買いが進む場面はあったが、長続きせず、戻りは限られた。
Posted by 直 12/13/16 - 17:30
株式:続伸、欧州株高などでダウ平均7日続伸し最高値更新も継続
[場況]
ダウ工業平均:19,911.21↑114.78
S&P500:2,271.72↑14.76
NASDAQ:5,463.83↑51.29
NY株式は続伸。欧州の株高を好感して朝方から買いが先行した。エクソン・モービルが同社最高経営責任者の国務長官への起用を受けて買われるなど個別銘柄の動き、またハイテク株などが出遅れ感から上昇したのも相場全体に寄与した。
相場は上昇のスタートから、朝方に一時伸び悩む場面もあったが、昼にかけて改めてしっかりとなった。午後には一段高。ダウ平均が7日続伸し、最高値更新も継続した。また、S&P500とナスダック総合指数が揃って反発し、最高値も更新した。
ダウ平均の終値は114.78ドル高の1万9911.21ドルとなり、S&P500が14.76ポイント高の2271.72、ナスダック総合指数は51.29ポイント高の5463.83だった。
Posted by 直 12/13/16 - 17:28
FX:ドル小幅高、株高や長期金利の上昇下支えも上げ幅限定的
[場況]
ドル/円:115.18、ユーロ/ドル:1.0625、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米株が史上最高値を再び更新、長期金利も引き続き上昇する中でドルに買いが集まったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは115円台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ってからは115円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半を中心としたレンジでの推移、午後に1.06ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは1.06ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。NYに灰rと再び買い意欲が強まり、中盤には1.06ドル台半ばまで値を戻したものの、午後には再び1.06ドル台前半まで売りに押された。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移、午後にかけては買い意欲が強まり、122円台後半まで値を回復した。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、122円台前半まで反落。NYでは122円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/13/16 - 17:22
API在庫:原油は470万バレルの大幅積み増し、ガソリンも大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4700 | ↓ 1723 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3900 | ↑ 1838 | |
| 留出油在庫 | ↑ 230 | ↑ 1023 |
Posted by 松 12/13/16 - 17:01
ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.68万袋と前月を50.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月13日 | 12月累計 | 前月(11/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 219.566 | 706.820 | 470.467 | ↑50.2% | ↓26.8% |
| >アラビカ種 | 208.576 | 671.483 | 417.115 | ↑61.0% | ↓26.6% |
| >ロブスタ種 | 1.600 | 1.600 | 12.358 | ↓87.1% | ↓90.3% |
| >インスタント | 9.390 | 33.737 | 40.994 | ↓17.7% | ↑103.8% |
Posted by 松 12/13/16 - 16:24
天然ガス:続落、弱気の天気予報受けた売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.474↓0.033
NY天然ガスは続落。今月後半にかけて寒さが和らぎ、平年以上の気温が続くとの弱気の予報が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、3.50ドル台後半まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押される格好となり、中盤には再びマイナス転落しての推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、3.40ドル台後半まで値を下げた。
Posted by 松 12/13/16 - 15:45
石油製品:小幅続伸、原油や株の上昇支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.5507↑0.0077
暖房油1月限:1.6747↑0.0030
NY石油製品は小幅続伸。原油や株の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を戻した。午後からは再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/16 - 15:35
原油:小幅続伸、朝方売りに押されるも産油国の減産合意が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:52.98↑0.15
NY原油は小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、OPECと非OPEC産油国が1月からの減産で合意したことが下支えとなる中、最後は買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、52ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、53ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、52.35ドルの日中安値まで値を下げたが、押し目ではやはり買い意欲が強く、中盤にはプラス転換した。引けにかけては改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/16 - 15:17
大豆:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1028-0↓3-0
シカゴ大豆は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1030セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1020セント台半ばまで急反落。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/13/16 - 15:07
コーン:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:361-0↑0-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出てきた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、360セントの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には360セント台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服、引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/16 - 15:01
小麦:ほぼ変わらず、朝方買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:417-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、420セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は410セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては改めて売りが優勢となり、マイナス圏まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 12/13/16 - 14:55
インドエタノール生産、15/16年度に過去最高を記録・食料省
[エタノール]
インドの食料省によると2015/16年度のエタノール生産が11億リットルとなり、過去最高を記録した。前年比で50%の増加。また、増産により、ガソリンへの混合比率が4.4%と前年の2倍近くに伸びたという。インド政府は原油輸入を減らすために、10%のエタノール混合比率を目標にしている。インドで生産されるエタノールは砂糖きびの糖蜜由来である。
Posted by 直 12/13/16 - 14:24
金:反落、株高の進行が重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,159.0↓6.8
NY金は反落。株高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,160ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買いが優勢となり、通常取引開始後には僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は1,150ドル台後半まで一気に売りに押し戻された。中盤以降は値動きも落ち着き、1,160ドルやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 12/13/16 - 14:20
コーヒー:小幅続伸、ロブスタの上昇支えに買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:142.85↑0.85
NYコーヒーは小幅続伸。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には144セントの日中高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても上値の重い状態が続き、中盤にはマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 12/13/16 - 13:53
砂糖:大幅続落、投機的な売り膨らみ6月2日以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.60↓0.65
NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて加速、期近終値ベースで6月2日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても軟調な流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると、18セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/13/16 - 13:23
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回りは3.152%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/10) |
| 合計 | 28703.4 | 12000.0 | 2.39 | 2.11 |
| 競争入札分 | 28698.3 | 11995.0 | 2.39 | 2.11 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.86% | 54.45% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.152% | (72.53%) | 2.902% |
Posted by 松 12/13/16 - 13:08
ユーロシステムの金準備高は10週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月9日現在4,126億3,500万ユーロと、10週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 12/13/16 - 09:47
17/18年度ブラジル砂糖きび生産、6.5億トンで前年から減少見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問のサフラスは13日、ブラジルの2017/18年度砂糖きび生産が6億5000万トンと前年の6億8000万トンから減少する見通しを発表した。生産の大半を占める中南部で6億トンとみており、前年から4%の減少。また、北東部では9.1%落ち込み5000万トンになるのを見越す。国内の砂糖生産見通しは3900万トンで、前年の4030万トンを下回る。
Posted by 直 12/13/16 - 09:14
仏冬穀物作付減少見通し、軟質小麦は93年以来高水準・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は、2017年に収穫となる冬穀物の作付が734万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から5万7000トンとやや減少だが、過去5年平均の704万ヘクタールは上回る。しかも、軟質小麦に限れば前年から9000ヘクタールと僅かにも増加して519万ヘクタールと1993年以来の高水準になる。デュラム小麦は前年比8000ヘクタール減の36万2000ヘクタールで、3年ぶりにマイナス転落する見通しという。
Posted by 直 12/13/16 - 09:07
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが前年比で約140万バレルになると推定、前月から12万バレル引き上げた。7-9月期の米国の需要が旺盛だったことや、中国の集計方法の変更が主な要因となっている。2017年は、前年から130万バレルの伸びになるという。
Posted by 松 12/13/16 - 09:05
12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると0.9%の増加という。
Posted by 直 12/13/16 - 08:59
11月輸入物価指数は前月比0.33%下落、3ヶ月ぶりのマイナス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 16年11月 | 前月比 | 前年比 | 16年10月 | |
| 輸入物価指数 | 120.7 | ↓0.33% | ↓0.08% | ↑0.41% |
| >非燃料 | 115.0 | ↓0.09% | ↓0.26% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 120.7 | ↓0.08% | ↓0.33% | ↑0.25% |
Posted by 松 12/13/16 - 08:40
17年南アフリカコーン生産、増反で1200万トンに増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2017年コーン生産が約1200万トンの見通しとなった。2016年に干ばつ被害で前年から19%落ち込み1018万2000トンとみられるのから改善になる。2016年の推定1018万2000トンから増加東部で好天気の下作付が終わり、西部では現在進行中である。国内価格の上昇、2017年3月まで平均以上の降雨予報が出ているなど天候改善で作付意欲が盛り上がっていることを指摘。この結果、現時点で作付は前年比にして3割近い増加が予想されており、実現すれば過去5年平均に近い水準になるともいう。
2016年で最も生産が振るわなかったのがコーンである。797万3000トンとみられ、前年から25%減少、また過去5年平均の1234万5000トンも大きく下回る。この結果、2016/17年度(4-3月)のコーン輸入は約300万トンと前年から約100万トン増加の見通しとなった。
Posted by 直 12/13/16 - 08:26
小売チェーンストア販売指数、前週比3.8%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月10日時点で前週から3.8%上昇した。また、前年同期は1.5%上回る。
Posted by 直 12/13/16 - 08:07
12日のOPECバスケット価格は53.24ドルと前週末から2.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/12 (月) | 53.24 | ↑ 2.29 |
| 12/9 (金) | 50.95 | ↑ 0.91 |
| 12/8 (木) | 50.04 | ↓ 0.18 |
| 12/7 (水) | 50.22 | ↓ 0.76 |
| 12/6 (火) | 50.98 | ↓ 0.27 |
Posted by 松 12/13/16 - 06:58
12/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/13/16 - 06:55
2016年12月12日(月)
1月の米シェールオイルの生産は前月から2,000バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の1月シェールオイル生産が日量454.2万バレルと前月から2,000バレル増加するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で2.3万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでも1.3万バレル減少。一方、一方テキサス州西部のパーミヤンでは3.7万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは3,000バレルそれぞれ増加する。12月の生産量は日量454.0万バレルと、前月に449.8万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、1月に前月から日量8,800万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 12/12/16 - 20:45
FX:ドル反落、FOMCを前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:115.02、ユーロ/ドル:1.0634、ユーロ/円:122.32 (NY17:00)
為替はドルが反落。ここまでの上昇でドルの買われ過ぎ感が高まる中、明日から始まるFOMC会合を前にポジション調整の売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、OPECと非OPECの減産合意を受けて原油が上昇する中、インフレが加速するとの見方を支えに116円台まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服となり、115円台後半でやや上値の重い展開。NYに入ると115円台前半までレンジを切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には115円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.05ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るtと改めて騰勢を強める格好となり、1.06ドル台を回復。NYに入るとしばらくは伸び悩む格好となったものの、昼には改めて買い意欲が強まり、1.ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると改めえ騰勢を強める格好となり、123円に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには122円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 12/12/16 - 17:39
債券:続落、原油高背景にインフレ懸念で売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。原油高でインフレ懸念から売り圧力が強まった。夜間取引から原油の動きを追って売りが進み、10年債利回りは2.5.%を超える上昇。一時は2.53%と2014年9月29日以来の水準まで上がった。しかし、朝方に原油の上昇が鈍るのにつれて債券売りのペースもスローダウンし、2.4%台に戻した。明日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることもあり、日中さらに上昇幅を縮めた。
Posted by 直 12/12/16 - 17:36
株式:ダウ平均6日続伸、原油高で石油株などの上昇が寄与
[場況]
ダウ工業平均:19,796.43↑39.58
S&P500:2,256.96↓2.57
NASDAQ:5,412.54↓31.96
NY株式市場でダウ平均が6日続伸し、6日連続の最高値更新ともなった。原油先物相場の上昇を背景に石油など関連株が買われ、ダウ平均を押し上げる格好となった。ただ、米長期金利の上昇が上値を重くし、また連日の記録塗り替えで利食い売りも出やすいため、上昇は限られた。
S&P500は朝方に小高くなる場面もあったが、買いが一巡してマイナス転落した。そのまま午後にかけて軟調な展開。ナスダック総合指数は寄り付きから下落し、S&Pとともに、7営業日ぶりの反落となった。
ダウ平均の終値は39.58ドル高の1万9796.43ドルとなり、S&P500が2.57ポイント安の2256.96、ナスダック総合指数は31.96ポイント安の5412.54だった。
Posted by 直 12/12/16 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢223.6 | ↑2.8 | ↑19.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢249.3 | ↑1.3 | ↑15.5 |
Posted by 松 12/12/16 - 16:34
天然ガス:大幅続落、寒さが緩むとの予報受け手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.507↓0.239
NY天然ガスは大幅続落。12月後半にかけて寒さが緩むという予報が出る中、暖房需要の後退観測を背景にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、3.50ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝には3.60ドルまで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、3.50ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては再び買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は再び3.50ドル割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 12/12/16 - 15:42
石油製品:続伸、非OPEC産油国の減産受けた原油の上昇につれ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.543↑0.0357
暖房油1月限:1.6717↑0.0343
NY石油製品は続伸。OPECと非OPEC産油国の減産合意を受けて原油が大きく値を伸ばす中で買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、直近の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。早朝にかけては徐々に売りに押される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、昼前にはそれまでの上昇を大きく消す展開。昼には買いが優勢となったが、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/12/16 - 15:37
原油:続伸、非OPEC産油国の減産合意受け買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:52.83↑1.33
NY原油は続伸。週末のOPECと非OPEC産油国との会合で、ロシアをはじめとした非OPEC産油国も減産で合意したことを受け、世界市場の供給過剰が解消されるとの見方から投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年7月以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、一時54ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には53ドル台半ばまで上げ幅を縮小。その後も売りの勢いはおとろえず 、中盤には53ドルを割り込む場面も見られた。昼からは53ドル台を回復しての推移が続いた。引けにかけては再び売りが優勢となり、52ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 12/12/16 - 15:30
大豆:反落、輸出の好調さ支えに買い先行もその後売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1031-0↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。朝方までは輸出の好調さを支えに買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引では1040セント台後半まで買いす済まれる場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落しての推移。朝方にはプラス圏を回復したが、通常取引開始後は再び売りが加速、1030セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/12/16 - 15:13
コーン:小幅続伸、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:360-1/2↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、360セント台を回復したものの、直後には売りに押し戻され日中安値を更新するまでに反落。中盤以降は再び買い意欲が強まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/12/16 - 15:04
小麦:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:417-1/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が一服したことが下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には410セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり。410セント台半ばまで下げ幅を縮小。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/12/16 - 14:59
金:小幅反発、ドル高が一服する中で買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,165.8↑3.9
NY金は小幅反発。ドル高の進行が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間の朝方には1,150ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、最後は1,160ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/12/16 - 14:32
11月財政収支は1,366.5億ドルの赤字、予想やや上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 16年11月 | 15年11月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲136.651 | ▲64.549 | ▲180.843 | ▲201.107 | ▲135.00 | |
| 歳入 | 199.875 | 204.968 | 421.567 | 416.014 | ||
| 歳出 | 336.526 | 269.517 | 602.410 | 617.121 |
Posted by 松 12/12/16 - 14:19
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回りは2.485%
[経済指標]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/9) |
| 合計 | 47706.9 | 20000.0 | 2.39 | 2.22 |
| 競争入札分 | 47688.3 | 19981.4 | 2.39 | 2.22 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.50% | 52.49% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.485% | (11.51%) | 2.020% |
Posted by 松 12/12/16 - 14:18
コーヒー:反発、ロブスタの上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:142.00↑2.65
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ロンドンのロブスタ市場の上昇を支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、140セント台を回復しての推移となった。朝方には改めて売りが優勢となり、140セントを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らず。中盤には再び140セント台を回復、引け間際にまとまった買いが入ると、一時143セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/12/16 - 14:01
砂糖:ほぼ変わらず、朝方には買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.25↑0.01
NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、中盤にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押されマイナス転落するなど、値動きの激しい展開が続いた。昼には再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏に入ったところで引け値をつけた。
Posted by 松 12/12/16 - 13:29
3年債入札、応札倍率は2.65と前回からやや低下、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/8) |
| 合計 | 63668.5 | 24000.2 | 2.65 | 2.69 |
| 競争入札分 | 63616.0 | 23947.7 | 2.66 | 2.70 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.57% | 42.64% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.452% | (78.93%) | 1.034% |
Posted by 松 12/12/16 - 12:36
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 440.8 | ↓19.3% | ↑ 1.1% | 14101.8 | ↑ 28.6% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 860.9 | ↓26.0% | ↑ 51.9% | 14592.2 | ↑ 86.3% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 1837.6 | ↓4.3% | ↑ 29.4% | 27906.0 | ↑ 19.5% | 1300.0 〜1600.0 |
Posted by 松 12/12/16 - 11:44
ウクライナ冬穀物、93%が発芽済み・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、9日時点で2017年に収穫となる冬穀物の93%(650万ヘクタール)が発芽済みとなった。このうち83%の状態が良好あるいはまずまずという。残る17%は不良と指摘した。
Posted by 直 12/12/16 - 10:57
16/17年ロシア穀物輸出、12月7日時点で前年下回る1774.6万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は12月7日時点で1774万6000トンとなり、前年同期を0.3%下回った。このうち小麦が1392万トン、コーンは195万2000トン。
Posted by 直 12/12/16 - 10:42
ロシア冬穀物作付、12日時点で1740万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が12月12日時点で1740万ヘクタールとなり、前年同期の1630万ヘクタールを上回った。また、事前目標に到達しなお作業が続いている地域がある模様。
Posted by 直 12/12/16 - 10:40
ロシア穀物収穫、12日時点で前年上回る1.255億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、12月12日時点で1億2550万トンと前年同期の1億880万トンを上回った。面積にして4590万ヘクタール、イールドが2.74トンで、いずれも前年の4400万ヘクタール、2.47トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1490万トン、イールドが5.89トン。事前目標の87.7%終わった格好になる。
Posted by 直 12/12/16 - 10:40
中国向けで25.66万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで25万6600トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/12/16 - 10:34
エジプト、2万5000トンの砂糖買い付け取り止め
[砂糖]
エジプト商品供給公社(GASC)が10日に予定していた砂糖の買い付けを取り止めたと報じられた。7日の買い付け計画を発表してからオファーがあったのはED&Fによる1トン580ドルの2万5000トンの白糖だけだったためという。エジプトは1月半ば出荷の2万5000トンを求めていた。
Posted by 直 12/12/16 - 09:41
サウジ、72.5万トンの硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営業者SAGOは12日、72万5000トンの硬質小麦を買い付けたことを発表した。このうち43万トンがジェッダ、24万トンがダンマン、残る5万6000トンはジャザンからそれぞれ出荷になる。価格は平均して1トン208.52ドル、総額約1億5120万ドルという。原産国は不明・
Posted by 直 12/12/16 - 08:58
12/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 12/12/16 - 07:02
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