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2016年12月29日(木)

FX:ドル安、株価が軟調に推移する中でポジション調整の売りが加速
  [場況]

ドル/円:116.52、ユーロ/ドル:1.0489、ユーロ/円:122.24 (NY17:00)

為替はドル安が進行。長期金利の上昇が一服、株価が軟調に推移する中、年末にかけてポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、午後には116円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には116円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び116円台前半まで値を崩した。午後には改めて買いが優勢となり、116円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.04ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.04ドル台後半まで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、1.0490ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では121円台後半から122円にかけてのレンジ内での上下。午後には121円台半ば売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買いが加速、NY朝には122円台を回復した。その後は122円近辺での小動きが続いたが、午後には122円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/29/16 - 17:26   

債券:続伸、月末控えた買いや7年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は続伸。月末を控える中での機関投資家による保有債券の残存年限延長を狙った買いに加え、午後には7年債入札の結果が寄与した。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは2.5%を割り込んで、一段と低下。朝方に買いが一服し、2.50%に戻す場面もあったが、ここで改めて買いが集まり、再び2.4%台に下がった。昼には入札結果が好調と受け止められ、本日のレンジを切り下げていった。一時、2.45%まで低下し、その後若干戻しても、最後は13日以来で2.4%台の終了となった。

Posted by 直    12/29/16 - 17:19   

株式:小幅続落、引き続き材料難で上値重く売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:19,819.78↓13.90
S&P500:2,249.26↓0.66
NASDAQ:5,432.09↓6.47

NY株式は小幅続落。前日の下げの反動から買い先行で始まったものの、引き続き材料難で上値が重く、午前の取引中に売りに押される展開となった。ナスダック総合指数は早くから前日終値をはさんでもみ合い、間もなくして弱含み。ダウ平均やS&P500は寄り付きの小幅高から下げに転じた。ただ、年末で市場参加者も少なく、積極的な売りは手控え。この結果、午後はマイナス圏で推移でも小幅安にとどまった。

ダウ平均の終値は13.90ドル安の1万9819.78ドルとなり、S&P500が0.66ポイント安の2249.26、ナスダック総合指数は6.47ポイント安の5432.09だった。

Posted by 直    12/29/16 - 17:10   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在240.24万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月29日 12月累計 前月(11/30) 前月比 前年比
輸出合計 145.568 2402.424 2475.951 ↓3.0% ↓3.2%
>アラビカ種 91.071 2124.710 2239.884 ↓5.1% ↓4.2%
>ロブスタ種 0.000 9.785 16.551 ↓40.9% ↓94.2%
>インスタント 54.497 267.929 219.516 ↑22.1% ↑59.6%

Posted by 松    12/29/16 - 16:16   

天然ガス:反落、在庫の大幅取り崩しに関わらず手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.802↓0.096

NY天然ガスは反落。在庫統計では予想を上回る大幅取り崩しが確認されたものの、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は3.80ドル台前半までレンジを切り下げての推移、在庫統計発表後は更に売り圧力が強まる格好となり、3.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となり、3.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/29/16 - 15:32   

石油製品:小幅続伸、原油安重石も製品在庫の取り崩しが下支え
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6820↑0.0074
暖房油1月限:1.7037↑0.0044

NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となった。中盤以降は原油や株が軟調に推移する中で、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、一方では在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことが支えとなり下げは限定的。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/29/16 - 15:25   

原油:小幅反落、在庫統計での原油の積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.77↓0.29

NY原油は小幅反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことを嫌気、54ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、5ドル台後半までレンジを切り下げた。

Posted by 松    12/29/16 - 15:16   

大豆:続落、ドル安支えに朝方まで買い先行もその後売られる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1012-3/4↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。朝方まではドル安の進行を支えに買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1020セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、1010セント台前半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/29/16 - 15:08   

コーン:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後はドル安が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:349-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はドル安の進行を支えに買いが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には350セント台を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、しばらく340セント台後半でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、再び350セント台まで値を戻した。引けにかけてはやや上値が多くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/29/16 - 15:00   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:404-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には404セントまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、406セントまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/29/16 - 14:55   

金:続伸、ドル安が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,158.1↑17.1

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,140ドル台後半から1,150ドルにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,160ドルまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/29/16 - 14:26   

コーヒー:反発、対ドルでのレアル高手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:135.45↑1.95

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、134セント近辺までレンジを切り上げてのもみあいとなった 。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、138セント台まで一気に値を回復した。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/29/16 - 14:09   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.49↑0.50

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジル中南部の12月前半の圧搾高が前年を下回ったことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    12/29/16 - 13:19   

7年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/23)
合計 71246.3 28000.1 2.54 2.68
競争入札分 71231.2 27985.0 2.55 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.98% 72.65%
最高落札利回り(配分比率) 2.284% (51.18%) 2.215%

Posted by 松    12/29/16 - 13:07   

EIA在庫:原油は61.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 486063 ↑ 614 ↓ 1383 ↑ 4200
ガソリン在庫 227143 ↓ 1593 ↑ 385 ↓ 2800
留出油在庫 151634 ↓ 1881 ↑ 253 ↓ 1700
製油所稼働率 90.99% ↓ 0.52 ↑ 0.29 -
原油輸入 8167 ↓ 304 - -

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Posted by 松    12/29/16 - 11:07   

ロシアの金及び外貨準備高は12月23日時点で前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月23日時点で3,791億ドルと、前週から1億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、111億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/29/16 - 10:46   

2016年ロシア穀物生産、前年上回る1.19億トン・統計局
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、同国の2016年穀物生産はごみなどを取り除いた段階で1億1912万9000トンとなり、前年の1億4800万トンを上回った。小麦が7326万8000トン、コーンは1383万1000トンで、それぞれ前年6178万6000トン、1317万3000トンから増加。このほか、大豆生産が310万トンと、過去最高を更新したという。

Posted by 直    12/29/16 - 10:40   

天然ガス在庫は2,370億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3360 ↓ 237 ↓ 222 ↓10.54% ↓2.60%

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Posted by 松    12/29/16 - 10:33   

17/18年度世界砂糖市場、185万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

調査会社トロピカル・リサーチ・サービシズは、2017/18年度の世界砂糖市場が185万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。欧州連合(EU)の生産割り当て枠撤廃、またアジアの天候回復で生産が上向き、2年連続の世界需給逼迫から転換するという。世界の砂糖生産が前年から1200万トン以上増加すると予想。EUで2000万トン近くまで、17%増えるほか、インドの生産は2870万トンに増加、タイは前年比18%増の1160万トンと見通した。

世界最大の生産国であるブラジルに関しては、中南部の砂糖きび圧搾が5億6600万トンになるのを見越している。前年比では5%の減少だが、砂糖生産自体は3481万トンで前年を1.3%下回るのにとどまると予想。砂糖生産向けの砂糖きび消費が、エタノール以上に進むと見られるためという。世界消費は前年から1.2%増加する見通しで、伸び率は長期平均の1.5%を下回る。ブラジルで価格上昇や景気減速の影響で需要が細るほか、EUや中国ではブドウ糖果糖液糖(HFCS)の市場シェア拡大が背景にあるという。

Posted by 直    12/29/16 - 10:16   

16/17年インドコーヒー生産、降雨不足で減少見通し・コーヒー局
  [コーヒー]

インドのコーヒー局は、同国の2016/17年度コーヒー生産が31万6700トンと前年から9.0%減少する見通しを示した。主要生産地である南部のモンスーンの降雨不足が要因という。ロブスタ種は22万500トンで、前年から9.8%落ち込むのを見越す。また、アラビカ種の見通しは前年比7.1%減の9万6200袋とした。

Posted by 直    12/29/16 - 08:53   

11月貿易収支(モノ)速報値は653.0億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲65298 ↑5.51% ▲61890 ▲63000
輸出 121677 ↓0.99% 122891
輸入 186975 ↑1.19% 184781

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Posted by 松    12/29/16 - 08:37   

失業保険新規申請件数は26.5万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月24日 前週比 12月17日 市場予想
新規申請件数 265.00 ↓ 10.00 275.00 263.00
4週平均 263.00 ↓ 0.75 263.75 -
継続受給件数 2102.00 NA

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Posted by 松    12/29/16 - 08:32   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年同期から60%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、12月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は714万5000トンと前年同期から60.29%減少した。11月後半に9月以来で増加したのが、再び前年割れとなった格好となる。年初からの圧搾高は、12月16日時点で5億8884万6000トンと、前年同期を1.88%上回った。

12月前半の砂糖生産は36万2000トンと、前年同期から43.86%減少した。前年比マイナスは10月後半以来。エタノール生産が3億3600万リットルと、前年比で57.66%の減少。マイナス幅は11月前半の23.19%や後半の10.66%から大きく拡大した。無水エタノールが67.45%、含水エタノールが48.94%それぞれ減少、11月より減少ペースが速まった。年初からの砂糖生産は、12月16日時点で3505万9000トンと前年比16.69%増加、エタノールは247億4100万リットルと前年から6.41%の減少となった。

12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.87キログラムと、前年同期の132.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.23%から46.68%に上昇、エタノール生産は58.77%から53.32%に低下した。

Posted by 直    12/29/16 - 08:21   

12/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    12/29/16 - 06:51   

2016年12月28日(水)

FX:円高、株価の調整進む中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:117.25、ユーロ/ドル:1.0412、ユーロ/円:122.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。米株の調整が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では117円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、117.80円まで値を伸ばした。NYに入ると徐々に上値が重くなる展開、午後からは株価の下落につれて売り圧力が強まり、117円台前半まで一気に値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台後半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.04ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは、1.04ドルをやや割り込んだあたりでもみ合い展開、昼に1.03ドル台後半まで下げ幅を広げたあとは一転して買い意欲が強まり、1.04ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では123円台前半までレンジを切り上げての推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは122円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には122円を割り込んでのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/28/16 - 17:29   

債券:反発、株安や5年債入札結果など手掛かりに買い
  [場況]

債券は反発。株式相場の下落、5年債入札の結果などを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引では売りに押されながら、売られすぎの感もあって徐々に売りのペースが鈍化し、早朝には相場ももみ合い。さらに、朝方発表された住宅販売ペンディング指数の低下で買い戻しに弾みが付き、この結果、10年債利回りは2.5%台半ばから前半に下がった。午後に入り、入札結果が好調と受け止められたのも寄与し、10年債が2.5%を割り込む場面があった。

Posted by 直    12/28/16 - 17:23   

株式:反落、新規材料見当たらず利食い売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:19,833.68↓111.36
S&P500:2,249.92↓18.96
NASDAQ:5,438.56↓48.88

NY株式は反落。上値を追うのに新規材料が見当たらず、利食い売りに押される展開となった。取引開始時は景気回復期待などから買いもみられたが、ダウ平均が2万ドルの節目に迫ると買いが鈍り、結局、上値が重いことに着目した売りにシフト。朝方発表された11月の住宅販売ペンディング指数の低下もマイナスに作用した。

ダウ平均は昼前にいったん下げ渋る場面もあったが、午後に入って下落幅拡大となった。また、前日に大きく買いが入ったハイテク関連株に売りが広がり、この結果、ナスダック総合指数の下落が特に進んだ。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3営業日ぶりの反落である。

ダウ平均の終値は111.36ドル安の1万9833.68ドルとなり、S&P500が18.96ポイント安の2249.92、ナスダック総合指数は48.88ポイント安の5438.56だった。

Posted by 直    12/28/16 - 17:18   

API在庫:原油は420バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [場況]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4200 ↓ 1383
ガソリン在庫 ↓ 2800 ↑ 385
留出油在庫 ↓ 1700 ↑ 253

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Posted by 松    12/28/16 - 17:08   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在225.69万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月28日 12月累計 前月(11/29) 前月比 前年比
輸出合計 171.618 2256.856 2326.035 ↓3.0% ↓9.1%
>アラビカ種 146.999 2033.639 2095.995 ↓3.0% ↓8.3%
>ロブスタ種 6.720 9.785 13.773 ↓29.0% ↓94.2%
>インスタント 17.899 213.432 216.267 ↓1.3% ↑27.1%

Posted by 松    12/28/16 - 16:08   

天然ガス:大幅続伸、在庫の大幅取り崩し予想支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.898↑0.132

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報に大きな変化が見られない中、明日の在庫統計が大幅な取り崩しになるとの予想を手掛かりに投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行、3.70ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して買いが優勢の展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤にはプラス圏まで値を回復した。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には3.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/28/16 - 15:36   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6746↑0.0218
暖房油1月限:1.6993↓0.0001

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、早朝にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速し前日高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大。午後に一段高となる場面も見られたものの、引けにかけては売りが膨らみ、暖房油は僅かながらもマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    12/28/16 - 15:29   

原油:小幅続伸、産油国の減産観測支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:54.06↑0.16

NY原油は小幅続伸。OPECや非OPEC産油国の減産観測が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻されマイナス転落したものの、53ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び買いが集まり、54ドル台を回復した。中盤にかけてはそのまま54ドル台前半でのもみ合い。午後に53.30ドルまで値を伸ばしたあと、引けにかけては売りに押し戻されたが54ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/16 - 15:17   

大豆:反落、材料難の中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1016-1/2↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ユーロを中心としたドル打kの進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、1020セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、1010セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買いが集まる格好となったが、1020セント台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/28/16 - 15:06   

コーン:反落、前日の急伸の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:348-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。対ユーロでのドル高の進行も上値を重くした。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、350セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、340セント台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/28/16 - 14:59   

小麦:反落、対ユーロでのドル高重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:401-1/2↓8-0

シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には400セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始時には買いが集まったものの、前日終値まで戻したところで早々に息切れ。その後は商いの薄い中で売りが加速、4ドルの節目割れをうかがうまで値を崩した。中盤以降は売りも一服、午後には400セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/28/16 - 14:54   

金:小幅続伸、株安や長期金利の上昇が下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,140.9↑2.1

NY金は小幅続伸。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、中盤以降は株安が進み長期金利が低下したことを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,140ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、前日終値をはさんだレンジ内での推移となった。通常取引開始後も同水準で方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼からは買いが優勢となり、1,140ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/28/16 - 14:24   

コーヒー:続落、レアル安やロブスタの下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:133.50↓0.70

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行やロンドンのロブスタ市場の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、135セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。前日の安値割れを試すまで値を下げてのもみ合いとなった。中盤には再び買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては再び売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/28/16 - 14:06   

砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.99↑0.45

NY砂糖は続伸。需給面での材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るともみ合いながら徐々に下値を切り上げる展開、昼に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19セントの節目を超えるまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/28/16 - 13:27   

天然ガス在庫は2,215億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 221.5 ↓ 240.0 〜 ↓ 198.0
>前週 ↓ 209.0
>前年 ↓ 58.0
>過去5年平均 ↓ 82.4

Posted by 松    12/28/16 - 13:14   

5年債入札、応札倍率は2.72と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/22)
合計 92494.7 34000.1 2.72 2.44
競争入札分 92443.8 33949.2 2.72 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.41% 59.78%
最高落札利回り(配分比率) 2.057% (5.64%) 1.760%

Posted by 松    12/28/16 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.80
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/22)
合計 49345.4 13000.1 3.80 3.32
競争入札分 49329.3 12984.0 3.80 3.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.39% 51.29%
最高割引マージン(配分比率) 0.169% (82.27%) 0.169%

Posted by 松    12/28/16 - 11:35   

ユーロシステムの金準備高は12週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月23日現在4,126億3,500万ユーロと、12週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/28/16 - 10:13   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から2.45%低下、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 107.3 ↓2.45% ↓0.37% ↑0.5%

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Posted by 松    12/28/16 - 10:02   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、12月27日時点で2185万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は12月27日時点で2185万トンとなった。このうち小麦が1110万トン、コーンは640万トンだったという。

Posted by 直    12/28/16 - 09:57   

16/17年EU穀物生産推定2.95億トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産推定を2億9460万2000トンと、前回報告での2億9309万4000トンから引き上げた。前年度の推定3億1146万トン(修正値)との比較にすると5.4%の減少になる。

デュラム小麦を含む小麦生産を1億4305万3000トンとみており、前年から10.4%減少だが、従来の1億4256万1000トンは僅かに上回る。デュラムを除いて前年比11.4%減の1億3414万5000トンになり、従来見越していた1億3364万4000トンから小幅の上方修正。雑穀を1億5053万3000トンから1億5154万9000トンに修正した。前年比で0.2%の減少。雑穀のうちコーンは5907万3000トンから6020万3000トンに引き上げた。前年と比べて2.0%増加する。

Posted by 直    12/28/16 - 09:55   

パキスタン政府、16/17年小麦生産目標は過去最高・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタン政府は同国の2016/17年度小麦生産目標を2600万トンに設定した。実現すれば過去最高になる。政府は2015/16年度にも2600万トン達成を目指したが、例年以上の乾燥や気温上昇でイールドが低下し、2530万トンにとどまったという。作付は完了し、前年とほぼ変わらずとみられる。同国の気象局は、1-2月には十分な降雨になると見越しているもよう。

Posted by 直    12/28/16 - 09:13   

12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べると1.3%の増加という。

Posted by 直    12/28/16 - 09:02   

16/17年度フィリピンコーン生産推定、790万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2016/17年度(5-4月)コーン生産推定は790万トンで据え置きとなった。前年比にして5.3%の増加。10月16-19日に2つの台風に見舞われたが、コーン生産への影響はなかったという。輸入見通しも前年比12.5%増の90万トンで修正なし。小麦の輸入についても、前年を3.1%上回る500万トンの従来推定が維持された。

Posted by 直    12/28/16 - 08:58   

12月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比39%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、12月のコーヒー輸出推定は前月比39%増の16万トンとなった。2016年累計で179万トンとみられ、前年から33.7%の増加という。

Posted by 直    12/28/16 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月24日時点で前週から0.9%低下した。前年同期は1.8%上回る。

Posted by 直    12/28/16 - 08:01   

12/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/28/16 - 06:58   

2016年12月27日(火)

債券:反落、株式上昇や米経済指標改善が重石
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇、朝方発表されたS&Pケース・シラー住宅価格指数や消費者信頼感指数の上昇が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは朝方に2.58%まで上がった。その後ややペースは鈍ったが、それでも2.5%台後半で推移。午後には2年債入札結果が低調と受け止められたのも売り圧力を強めた。

Posted by 直    12/27/16 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在208.52万袋と前月を3.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 238.507 2085.238 2162.325 ↓3.6% ↓3.8%
>アラビカ種 214.148 1886.640 1935.120 ↓2.5% ↓2.1%
>ロブスタ種 0.046 3.065 13.448 ↓77.2% ↓98.1%
>インスタント 24.313 195.533 213.757 ↓8.5% ↑23.2%

Posted by 松    12/27/16 - 17:35   

株式:続伸、米景気期待でナスダック総合指数は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,945.04↑11.23
S&P500:2,268.88↑5.09
NASDAQ:5,487.44↑24.75

NY株式は続伸。朝方発表されたS&Pケース・シラー住宅価格指数の上昇、消費者信頼感指数は2001年8月以来の高水準と経済指標の改善を受け、景気の先行きへの期待から買いが先行した。特にハイテク関連株の買いが進み、この結果、ハイテク株の構成比率が高いナスダック総合指数が20日に付けた過去最高を上回り、記録を塗り替えた。

ただ、クリスマスの連休明けで、市場参加者が依然として少なく、商いも比較的閑散だった。このため、買いのペースは緩やかで、相場上昇も限られた。朝方から強含んだが、昼前にはやや値を消し、午後も上値のやや重い展開。ダウ平均とS&Pは小幅上昇にとどまった。

ダウ平均の終値は11.23ドル高の1万9945.04ドルとなり、S&P500が5.09ポイント高の2268.88、ナスダック総合指数は24.75ポイント高の5487.44だった。

Posted by 直    12/27/16 - 17:33   

FX:円小幅安、月曜の円高の反動から売り優勢
  [場況]

ドル/円:117.41、ユーロ/ドル:1.0456、ユーロ/円:122.77 (NY17:00)

為替は円が小幅安。米株が底堅い展開となったことが、安全資産としての円に対する需要を鈍らせる中、欧米市場が休みだった26日に円高が進んだ反動もあって円売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが優勢、117.40円まで値を切り上げての推移となった。欧州時間に入るとロンドン市場が休みの中で売りが優勢となり、117円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、117.60円まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、117.4円までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には売りが優勢となり、1.04ドル台前半まで値を下げたものの、その後はじりじりと回復、ロンドンでは1.04ドル台半ばまでレンジを戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となったものの、上げ幅は限定的。中盤以降は1.04ドル台半ばのレンジまで値を下げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台半ばでの推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きく値が動くことはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123円台まで一気に値を回復。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降は122円台後半での推移となった。

Posted by 松    12/27/16 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢230.9 ↑4.5 ↑27.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢254.0 ↑1.3 ↑30.3

Posted by 松    12/27/16 - 17:10   

天然ガス:続伸、1月前半にかけての気温低下予報受けて買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.766↑0.088

NY天然ガスは続伸。1月前半にかけて平年以下の気温が続くと予報が下支えとなる中で投機的な買いが加速、2014年12月12日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、3.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは手仕舞い売りが優勢となり、通常取引開始後には一時3.70ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には早朝につけた高値を更新するまで値を回復。昼にかけては再び上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    12/27/16 - 15:45   

石油製品:続伸、原油の上昇が下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6528↑0.0266
暖房油1月限:1.6994↑0.0366

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方には買いが集まるプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく買いが集まった。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 15:35   

原油:続伸、産油国の減産開始を控え投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.90↑0.88

NY原油は続伸。OPECと非OPEC産油国の減産開始を控え、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には53ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼からはやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては再び騰勢を強め、一時54ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/16 - 15:14   

大豆:大幅反発、割安感からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1024-1/4↑26-3/4

シカゴ大豆が大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1020セントまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、引けにかけては買いが加速、1020セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/16 - 15:01   

コーン:大幅反発、材料難の中で小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-0↑9-1/4

シカゴコーンは大幅反発。需給面で新たな材料が出て訳ではなかったが、小麦や大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、340セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、350セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:55   

小麦:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:409-1/2↑16-0

シカゴ小麦は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、390セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、410セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:51   

金:続伸、週初からのドル安好感しポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,138.8↑5.2

NY金は続伸。クリスマスの休みの間にややドル安が進んだことを受け、ポジション整理の買い戻しが先行した。2月限は夜間取引から買いが先行、一時1,150ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、1,140ドル台前半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,130ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:28   

コーヒー:続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:134.20↓1.95

NYコーヒーは続落。先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導。期近終値ベースで6月9日以来の安値を更新した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。早々に売り圧力が強まり、134セント台前半まで値を下げての推移となった。中盤に買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。昼にかけては改めて売りが加速。133セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/16 - 14:03   

砂糖:上昇、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.54↑0.39

NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、商品市場が総じて上昇する中でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いていたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、18セント台半ばまで下げたあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/27/16 - 13:31   

2年債入札、応札倍率は2.44と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 63348.2 26000.0 2.44 2.73
競争入札分 63174.3 25826.2 2.45 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.74% 35.80%
最高落札利回り(配分比率) 1.280% (53.92%) 1.085%

Posted by 松    12/27/16 - 13:05   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月22日 前週比 前年比 市場予想
小麦 521 ↑ 7.7% ↑ 67.5% 300 〜500
コーン 971 ↑ 20.5% ↑ 68.6% 775 〜975
大豆 1710 ↓1.8% ↑ 14.6% 1400 〜1800

Posted by 松    12/27/16 - 11:18   

インドで初めての次世代エタノール工場建設
  [エタノール]

インドの国営ヒンドゥスタン石油(HPCL)がパンジャブ州バティンダ県に、国内初めてとなる次世代エタノール生産向けのバイオ燃料工場を建設すると報じられた。同社の声明によると、建設コストは60億ルピー。新しい工場では、農業廃棄物などを原材料に一日あたり100キロリットル、年間3200万リットルを生産する。州内のガソリンへの26%のエタノール混合基準を満たすのに十分とみられる。

このほか、収穫後に焼却が習慣となっている稲わらを再利用することで二酸化炭素の排出削減につながり、また、年間3万トンのバイオ肥料を生産産するともいう。HPCLとほかの石油会社は国内11州にあわせて12のバイオ燃料工場建設を計画している。

Posted by 直    12/27/16 - 10:47   

12月消費者信頼感指数は113.7に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年12月 16年11月 市場予想
消費者信頼感指数 113.7 109.4 109.8
現状指数 126.1 132.0
期待指数 105.5 94.4

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Posted by 松    12/27/16 - 10:05   

16/17年ロシア穀物輸出、12月21日時点で前年下回る1901.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は12月21日時点で1901万4000トンとなり、前年同期を2.1%下回った。このうち小麦が1488万6000トン、コーンは218万2000トン。

Posted by 直    12/27/16 - 09:26   

ウクライナの冬穀物作付、前年から1.55増加・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計局によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は前年から1.5%増加して720万ヘクタールとなった。このうち小麦が610万ヘクタールで、前年から2.2%アップ。

Posted by 直    12/27/16 - 09:24   

10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年10月 前月比 前年比 16年9月 修正前
10都市総合 205.56 ↓0.02% ↑4.26% ↑0.09% ↑0.12%
20都市総合 191.79 ↑0.06% ↑5.10% ↑0.11% ↑0.13%
全米 185.06 ↑0.22% ↑5.61% ↑0.29% ↑0.37%

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Posted by 松    12/27/16 - 09:06   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2842.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が2842万8000トンになり、前年同期を241万1000トン下回った。小麦在庫が1012万4000トン、コーンは145万9300トンだったという。

Posted by 直    12/27/16 - 09:05   

インドの小麦作付が過去最高見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

調査会社Lanworthは、インドの2017/18年度小麦生産が9890万トンになる見通しを示した。当初の予測を約1%下回るが、過去2年の不作に比べると1000万トン以上の増加になると指摘。今年のモンスーンで平均的な降雨が戻り、土壌水分も十分、また記録的な価格上昇も手伝って作付が2300万ヘクタールと過去最高を更新するためという。

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Posted by 直    12/27/16 - 08:53   

12/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/27/16 - 06:58   

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