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2016年12月09日(金)

債券:続落、株式相場上昇の進行受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。株式相場の上昇が進み、リスク回避の空気が後退する中で売り圧力が強まった。朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善も重石。夜間取引から売りの展開で、朝方に買い戻しが集まる場面もあったが、10年債利回りが2.40%を試すところまで下がって改めて売りに押された。結局、利回り上昇に戻り、そのまま急速に上げ幅を拡大。午後に一段と上昇し、2.48%と1日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    12/9/16 - 17:30   

株式:続伸、海外株高につれた買いでダウ平均最高値更新続ける
  [場況]

ダウ工業平均:19,756.85↑142.04
S&P500:2,259.53↑13.34
NASDAQ:5,444.50↑27.14

NY株式は続伸。海外の株式相場が上昇し、米国でもつれて買いが優勢となった。トランプ次期政権による規制緩和、減税などへの期待も引き続き支援。米大統領選以降相場の上昇基調が続いていることから利食い売りは出やすいが、下値ですかさず買いが集まり、結局、出遅れまいとそのまま買いに弾みが付いた。相場は小高い開始から、まずダウ平均が間もなくしてレンジを切り上げていった。午後に一段と上がり、最後は5連騰、最高値更新を続けた。

S&P500はじり高を経て、取引終盤に上昇に弾みが付いた。ナスダック総合指数は午後に一時伸び悩みながらも、引けにかけてしっかり。揃って6日続伸となり、過去最高を更新した。週ベースでみると、ダウ平均が5週続伸となり、S&P500とナスダックは2週間ぶりの反発である。

ダウ平均の終値は142.02ドル高の1万9756.85ドルとなり、S&P500が13.34ポイント高の2259.53、ナスダック総合指数は27.14ポイント高の5444.50だった。

Posted by 直    12/9/16 - 17:25   

FX:ドル高、長期金利や米株の上昇支えにドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:115.28、ユーロ/ドル:1.0559、ユーロ/円:121.71 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ新政権への期待を背景とした長期金利や米株の上昇が下支えとなる中、日中を通じてドルを買う動きが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、114円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、115円台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に115円台を回復。中盤以降は115円台前半での高止まりが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは徐々に買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな変化は見られず、NYではやや売りが優勢となる場面も見られたが、121円台前半でしっかりと下げ止まった。中盤以降は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後遅くには121円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/9/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在48.73万袋と前月を173.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月9日 12月累計 前月(11/10) 前月比 前年比
輸出合計 158.474 487.254 178.414 ↑173.1% ↓18.2%
>アラビカ種 156.143 462.907 146.254 ↑216.5% ↓15.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 8.320 - -
>インスタント 2.331 24.347 23.840 ↑2.1% ↑61.7%

Posted by 松    12/9/16 - 16:09   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/5〜 12/9 2.0670 ↑ 2.28% ↑ 7.15% 1.8948 ↑ 3.57% ↑ 11.45%
11/28〜 12/2 2.0209 ↓ 0.60% ↑ 3.67% 1.8295 ↓ 0.24% ↑ 7.79%
11/21〜 11/25 2.0332 ↓ 1.14% ↑ 2.86% 1.8339 ↓ 2.14% ↑ 6.68%
11/14〜 11/18 2.0567 ↓ 2.50% ↑ 4.13% 1.8740 ↓ 0.36% ↑ 8.24%

Posted by 松    12/9/16 - 16:08   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 438572 △ 89914
NEMEX-RBOBガソリン △ 49754 △ 16504
NYMEX-暖房油 △ 67476 △ 11878
NYMEX-天然ガス ▼ 66934 △ 11511
COMEX-金 △ 127655 ▼ 15050
_
CBOT-小麦 ▼ 102747 ▼ 1304
CBOT-コーン △ 56227 ▼ 5641
CBOT-大豆 △ 177192 ▼ 8670
ICE US-粗糖 △ 212758 △ 3388
ICE US-コーヒー △ 32902 ▼ 16827
_
IMM-日本円 ▼ 36949 ▼ 33946
IMM-ユーロFX ▼ 116607 △ 5449
CBOT-DJIA (x5) △ 69887 ▼ 1428
CME-E-Mini S&P ▼ 120828 ▼ 47

Posted by 松    12/9/16 - 15:32   

天然ガス:続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.746↑0.051

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2014年12月以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は3.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては大きく手仕舞い売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。最後は3.70ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    12/9/16 - 15:26   

石油製品:上昇、原油や株に買いが集まる中で底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5073↑0.0026
暖房油1月限:1.6374↑0.0115

NY石油製品は上昇。原油や株に買いが集まる中、暖房油を中心に日中を通じて底堅く推移した。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後はガソリンに売りが集まりマイナス転落する場面もみられたが 、押し目では買い意欲も強く、すぐの値を回復。大きく値を伸ばすような展開こそ見られなかったが、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    12/9/16 - 15:18   

原油:続伸、OPECと非OPECの会合控え改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.50↑0.66

NY原油は続伸。OPECと非OPEC産油国の協議を前に、減産によって世界市場の供給過剰が解消されるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、51ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、51ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/16 - 14:57   

大豆:反発、輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1037-1/2↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま1030セント台まで値を回復した。通常取引開始後には再び売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く。中盤には1030セント台後半まで上げ幅を拡大。その後再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まり日中高値を更新する格好となった。

Posted by 松    12/9/16 - 14:48   

コーン:反発、需給報告受け材料出尽くし感強まる中で買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:359-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。USDA需給報告の発表で当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、350セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、需給報告発表後にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。引けにかけては360セントの節目に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/9/16 - 14:43   

インド乾期作物作付、小麦など前年から増加も過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付が8日時点で4326万3000ヘクタールと、前年同期から7.6%の増加になった。しかし、過去5年平均は2.6%下回る。このうち、小麦が2256万3000ヘクタール。やはり前年の2022万8000ヘクタールからアップの一方で過去平均の2307万6000ヘクタールに届かない。雑穀は448万3000ヘクタールで、前年の491万3000ヘクタールから減少でもある。乾期作物は小麦やコメなどの穀物、豆類、油種、コーンなどの雑穀。インドのコーンは雨期(カリフ)と2期ともに栽培される。

Posted by 直    12/9/16 - 14:41   

小麦:続伸、弱気の需給報告にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:416-1/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。昼に発表されたUSDA需給報告は世界需給が予想より弱気の内容となったものの、当面の売り材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の買い戻しが集まる展開となった。3月限は夜間取引では僅かにマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後は400セント台半ばまで売りに押される展開となった。その後は400セント台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。需給報告発表後改めて買い意欲が強まり、引け間際には410セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/9/16 - 14:36   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し2月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,161.9↓1.5

NY金は続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで今年2月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては売り圧力が強まり、1,160ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始時には買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには一時1,160ドルを割り込む場面も見られた。その後は買い戻しが優勢となったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/9/16 - 14:17   

コーヒー:続落、ロブスタの下落重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:139.35↓2.05

NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ市場の下落が大きな重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には142セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし その後は一転して売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落。中盤以降は下げ足を速める格好となり、最後は140セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/9/16 - 14:03   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.24↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが引き続き相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、19セント台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/9/16 - 13:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は624基と前週から27基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 624 ↑ 27 ↓ 85 ↓11.99%
>陸上油田 601 ↑ 27 ↓ 83 ↓12.13%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
カナダ 230 ↑ 30 ↑ 56 ↑32.18%
北米合計 854 ↑ 57 ↓ 29 ↓3.28%

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Posted by 松    12/9/16 - 13:12   

USDA需給:砂糖期末在庫は上方修正、砂糖きび糖生産引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9342 ↑ 11 ↑ 3.93% 8989 →0 8656
ビート糖 5371 →0 ↑ 4.92% 5119 →0 4893
砂糖きび糖 3971 ↑ 11 ↑ 2.61% 3870 →0 3763
輸入 2696 ↑ 5 ↓19.31% 3341 →0 3553
>輸入枠内 1533 →0 ↓5.37% 1620 →0 1536
食用消費 12000 →0 ↑ 1.00% 11881 ↓ 24 11888
期末在庫 1912 ↑ 15 ↓6.91% 2054 ↓ 1 1815
在庫率 15.70% ↑ 0.12 - 16.99% ↓ 0.01 14.87%

Posted by 松    12/9/16 - 12:33   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 751.26 ↑ 6.54 ↑ 2.14% - 735.49 ↑ 0.01 -
消費 739.77 ↑ 3.25 ↑ 3.89% - 712.05 ↑ 0.40 -
期末在庫 252.14 ↑ 2.91 ↑ 4.77% 250.40 240.65 ↓ 0.38 241.20
コーン
生産 1039.73 ↑ 9.20 ↑ 8.18% - 961.08 ↑ 1.19 -
消費 1026.43 ↑ 4.69 ↑ 6.88% - 960.40 ↑ 1.88 -
期末在庫 222.25 ↑ 4.06 ↑ 6.37% 219.20 208.95 ↓ 0.45 209.70
大豆
生産 338.00 ↑ 1.91 ↑ 7.88% - 313.31 ↑ 0.11 -
消費 330.09 ↑ 1.40 ↑ 4.54% - 315.74 ↑ 0.20 -
期末在庫 82.85 ↑ 1.32 ↑ 7.29% 81.20 77.22 ↑ 0.15 77.00

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Posted by 松    12/9/16 - 12:31   

USDA需給:国内需給は小麦、コーン、大豆とも前月から修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6
>生産 2310 →0 ↑ 12.03% - 2062
期末在庫 1143 →0 ↑ 17.11% 1138 976
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 175.3 →0.0 ↑ 4.10% - 168.4
>生産 15226 →0 ↑ 11.95% - 13601
期末在庫 2403 →0 ↑ 38.26% 2416 1738
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.5 →0.0 ↑ 9.38% - 48.0
>生産 4361 →0 ↑ 11.08% - 3926
期末在庫 480 →0 ↑ 143.65% 472 197

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Posted by 松    12/9/16 - 12:28   

16/17年ウクライナ穀物輸出、輸送問題で事前予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相が、2016/17年度の穀物輸出について、輸送の問題から現在見通している4100万トンを下回る可能性を示していたと報じられた。貨物輸送関連のニュースサイトによると、同国の組合UZAが11月に貨物車の不足、トラック輸送の厳しい規制による輸出への影響に懸念を示していたが、農相はこうした問題が依然として解決していないとコメント。4100万トンの見通しはとりあえず維持しているものの、100万トンほど下回るかもしれないと述べたという。

Posted by 直    12/9/16 - 10:46   

10月卸売在庫は前月から0.36%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年10月 前月比 16年9月 市場予想
卸売在庫 587730 ↓0.36% ↑0.07% ↓0.4%
卸売在庫率 1.300 ↓0.023 1.322

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Posted by 松    12/9/16 - 10:08   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年12月 16年11月 市場予想
消費者指数速報値 98.0 93.8 94.3

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Posted by 松    12/9/16 - 10:04   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/9/16 - 09:15   

16/17年度中国コーン消費見通し、200万トン引き下げ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、国内の2016/17年度コーン消費を1億9700万トンと見通しており、従来予測から200万トン引き下げた。飼料向けの需要を下方修正した結果という。反面、工業用の消費は据え置いた。消費見通しは前年比で21%の増加だが、コーンの国内価格が高く、飼料用のソルガム輸入も依然として高水準にあるためと指摘。ソルガム輸入の見通しは100万トン引き上げた。

Posted by 直    12/9/16 - 09:08   

16/17年度アルゼンチン大豆作付、7日時点で57.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の大豆作付は7日時点で事前予想の1960万ヘクタールの57.6%終了した。前週から11.6ポイントアップだが、前年同期を11ポイント下回る。前回報告から最も作業が進んだのがコルドバ州の中央北部や南部、エントレリオス州中央東部、ブエノスアイレス州西部で、降雨により土壌水分が改善したのが背景にあるという。ただ、国内生産地にはまだ水不足に悩まされている模様。

Posted by 直    12/9/16 - 08:38   

16/17年アルゼンチンコーン作付、7時点で48%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は7日時点で事前予想の490万ヘクタールの48%終了した。前週の43.3%からやや進んだだけで、前年同期に50%を超えていたのを下回る。作業はコルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州、ブエノスアイレス州を中心に行われた。ブエノスアイレス州とラパンパ州の一角では依然として給水所の水不足が伝えられていることも指摘した。

Posted by 直    12/9/16 - 08:37   

16/17年アルゼンチン小麦収穫、7日時点で40.7%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は7日時点で40.7%終了した。前週から11.9ポイントアップで、前年同期の40.9%とほぼ変わらず。天気に恵まれ中部や南部の生産地帯の作業が進んだという。

Posted by 直    12/9/16 - 08:37   

8日のOPECバスケット価格は50.04ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (木) 50.04 ↓ 0.18
12/7 (水) 50.22 ↓ 0.76
12/6 (火) 50.98 ↓ 0.27
12/5 (月) 51.25 ↑ 0.83
12/2 (金) 50.42 ↑ 1.14

Posted by 松    12/9/16 - 07:14   

12/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/9/16 - 07:11   

2016年12月08日(木)

債券:反落、ECBの金融政策変更受けて欧州国債につれて売られる
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を延長する一方で債券購入を減額など政策変更を受け、欧州主要国の国債が売られたため、米国債にもつれて売りが広がった。夜間取引でやや売りが膨らみ、朝方に弾みが付いた。また、欧米の株高、原油先物相場上昇も重石で、10年債利回りは2.4%台前半に上昇。いったん売りが細り、2.3%台後半にも何度か戻すなど上昇ペースが鈍ったが、取引終盤に改めて2.4%を超えた。

Posted by 直    12/8/16 - 17:38   

株式:続伸、ECB量的緩和延長などでダウ平均4日連続最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,614.81↑65.19
S&P500:2,246.19↑4.84
NASDAQ:5,417.36↑23.60

NY株式は続伸。欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和延長、また買い入れ額は削減したが、ドラギECB総裁が必要な場合に増額すると発言したことを受け、欧州株の買いにつれて米国株にも買いが集まった。米景気回復期待も引き続き支援。この結果、ダウ平均が4日連続で上昇、最高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数は5日続伸となり、S&P500が2日連続、ナスダックは11月25日以来で最高値を更新した。

ダウ平均の連日の記録塗り替えなど堅調相場が続いているために利食い売りが断続的にみられる。しかし、買い意欲も根強く、下値ですかさず買いが入った。結局、朝方に相場が小安くなる場面がありながら、午後は堅調な展開にシフトした。

ダウ平均の終値は65.19ドル高の1万9614.81ドルとなり、S&P500が4.84ポイント高の2246.19、ナスダック総合指数は23.60ポイント高の5417.36だった。

Posted by 直    12/8/16 - 17:35   

FX:ユーロ全面安、ECBドラギ総裁がテーパリングの可能性を否定
  [場況]

ドル/円:114.02、ユーロ/ドル:1.0612、ユーロ/円:121.01 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECB理事会で債券買い取りプログラムの延長が決定され、ドラギ総裁が会見でテーパリングの可能性を否定、状況次第では追加緩和の用意もあると発言したことを受け、ユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、113円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、ロンドンでは113円台半ばまで値を戻しての推移。NY朝にはECB理事会の発表を受け、対ユーロでのドルの急伸につれて買いが加速、114円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、 午後からは徐々に売りが優勢となり、遅くには114円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、早々に1.07ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり1.08ドル台を回復。ECB理事会の発表後には1.08ドル台後半まで一気に買い進まれたものの、直後には大きく売りに押し戻される展開。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では122円台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ECB理事会後は123円台前半まで急伸したものの、直後からは売り一色の展開となり、NYに入ると121円台前半まで急反落。その後は値動きを落ち着いたものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/8/16 - 17:19   

12-13日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも10月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ12日、30年債は13日に行うという。

Posted by 直    12/8/16 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在32.88万袋と前月を84.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/9) 前月比 前年比
輸出合計 284.586 328.780 178.414 ↑84.3% ↓35.6%
>アラビカ種 267.843 306.764 146.254 ↑109.7% ↓34.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 8.320 - -
>インスタント 16.743 22.016 23.840 ↓7.7% ↑46.2%

Posted by 松    12/8/16 - 15:54   

天然ガス:反発、気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.695↑0.092

NY天然ガスは反発。目先厳しい寒さが続くとの予報が大きな下支えとなる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。1月限は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後には再びマイナス転落するなど、しばらくは不安定な動きが続いたが、中盤以降は一転して買い一色の展開、最後は3.70ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/8/16 - 15:47   

石油製品:ガソリンが僅かながらも続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5047↓0.0035
暖房油1月限:1.6259↑0.0075

NY石油製品はガソリンが僅かながらも続落となる一方、暖房油は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる一方、前日の在庫統計が弱気の内容となったことが重石となる中、日中を通じて前日終値近辺で上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は騰勢を強めたものの、中盤にまとまった売りが出るなど、最後まで明確な方向性が出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 15:36   

インド、小麦輸出関税を無期限で撤廃
  [穀物・大豆]

インド政府が無期限で小麦の輸入関税撤廃を決めたと報じられた。2年連続の干ばつによる国内生産への影響、また国内の在庫が縮小し、価格上昇に至っていることが背景にある。インド政府は2016/17年度の国内小麦生産を9350万と見通しているが、インド紙ビジネス・スタンダードは市場関係者の間で9000万トンを下回るとの見方があることを伝えた。ロイターによると、財務相は国会に対して関税撤廃は即日実施と通告。地元のトレーダーが2016/17会計年度(4-3月)の小麦輸入が最大500万トンと、2006/07年度の670万トン以来の高水準になる可能性を示したという。

Posted by 直    12/8/16 - 15:27   

原油:反発、OPEC減産が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.84↑1.07

NY原油は反発。OPECの減産によって世界市場の供給過剰が解消されるとの見通しが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝には買いが優勢となり50ドル台を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、50ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 15:21   

大豆:大幅反落、ドル高やアルゼンチンの供給不安後退で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1027-0↓22-0

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行やアルゼンチンの降雨を受けた供給不安の後退を背景に、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。トランプ次期大統領がEPA長官を指名、バイオ燃料使用義務が緩和され需要が後退するとの見方も弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、1040セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1020セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。輸出成約高が予想を上回ったことも下支えとはならなかった。昼からは買い戻しが集まったものの、引け間際には再び売りに押し戻された。

Posted by 松    12/8/16 - 15:06   

コーン:続落、ドル高やアルゼンチンの乾燥懸念後退で売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。アルゼンチンの高温乾燥懸念が後退したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には350セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/8/16 - 14:58   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:408-1/4↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、400セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は値動きが大きくなり、400セント台半ばから後半のレンジ内で不安定に上下を繰り返す展開。引けにかけては買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 14:50   

11月の中国大豆輸入、784万トン・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は784万トンと前年同月から6.1%の増加になった。年初から11ヶ月間あわせて7424万トンで、前年同期を2.3%上回る。

Posted by 直    12/8/16 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、材料難の流れ投機的な売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.40↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には143セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても下落の勢いは止まらず、昼過ぎには141セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引け間際には買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 13:47   

砂糖:反落、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.45↓0.18

NY砂糖は反落。ポジション整理の買い戻しの勢いも息切れ、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19.80セントまで値を戻す場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には19セント台前半まで値を下げた。引けにかけては売りも一服、19セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/16 - 13:20   

16/17年世界穀物生産見通し2.577億トン、小幅の上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は8日、世界の2016/17年度穀物生産が25億7700万トンになるとの見通しを発表した。従来の25億7080万トンから小幅引き上げ。前年比にすると1.7%の増加になる。イランやカザフスタンのイールド改善を背景に小麦が上方修正、コーンは米国でイールド引き上げに伴い過去最大の規模になるとの見方から世界全体で引き上げになったという。小麦の生産は7億4670万トンから7億4930万トンに引き上げた。前年に比べて1.9%の増加。コーンなど雑穀の生産は前年比1.8%増の13億2920万トンと、従来の13億2620万トンから上方修正。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.9%増の25億6440万トンで、220万トンの上方修正である。貿易見通しは3億8840万トンで、従来の3億8790万トンをやや上回るが、前年の推定3億9620万トン(修正値)からは減少。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億5850万トンから6億6110万トン、2016/17年度は6億6240万トンから6億7030万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    12/8/16 - 11:18   

天然ガス在庫は420億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3953 ↓ 42 ↓ 43 ↑ 1.88% ↑ 6.92%

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Posted by 松    12/8/16 - 10:51   

韓国向けで33.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から韓国向けで33万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。原産国は米国以外も含むオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/16 - 09:52   

仕向け先不明で13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、韓国向けで2万トンの2016/17年度産大豆油成約のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/16 - 09:52   

17/18年世界コーヒー需給、250万袋の供給不足見通し・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは8日、2017/18年度の世界コーヒー市場で250万袋の供給不足になる見通しを示した。4年連続で供給が需要を下回る見方だが、不足幅は2016/17年度の340万袋から縮小を見越す。ロブスタ種が240万袋の供給不足と予想し、前年の530万トンの半分以下の不足幅になる。一方、アラビカ種は10万袋と僅かに供給が需要を下回ると見通す。

2017/18年度の世界生産は1億5540万袋の見通しで、前年から2.4%の増加になる。このうち、ブラジルの生産が前年比4.0%減の5020万袋、ベトナムは2870万袋と5.1%増加を予想。2017/18年度の消費は1億5790万トンとみており、前年との比較にして1.8%の増加である。

Posted by 直    12/8/16 - 09:42   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から89.0トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が8日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は12月現在3万3,181.3トンと、前月から89.0トン増加した。主要保有国では、ロシアが40.4トン、中国が4.0トン、カザフスタンが3.4トンそれぞれ増加。一方トルコは16.9トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万786.0トンと、前月から横ばいとなった。

Posted by 松    12/8/16 - 09:37   

中国の11月原油輸入は前月から16.12%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は3,235万トン(日量790.42万バレル)と10月の日量680.68万バレルから16.12%増加した。前年比では18.34%の増加となる。年初来の累計では3億4,463万トン(日量754.07万バレル)と、前年同期を14.00%上回っている。石油製品の輸入は200万トンと、前月の176万トンから13.64%増加、前年の188万トンからも6.38%増加した。年初来の累計では2,526万トンと、前年同期を6.6%下回っている。

Posted by 松    12/8/16 - 09:27   

南アフリカの10月金生産指数は前月から0.4%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が8日に発表した月次データによると、同国の10月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で72.2と前月から0.4%低下した。季節調整前の指数は75.8で、前年同月比で3.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.2%低下、季節調整前では前年比で2.9%低下した。

Posted by 松    12/8/16 - 09:13   

ロシアの金及び外貨準備高は12月2日時点で前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月2日時点で3,853億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、173億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/8/16 - 09:10   

2016/17年度世界小麦生産、200万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを7億4900万トンと、従来の7億4700万トンから200万トン引き上げた。カザフスタンとイラン、ネパールの上方修正を反映しているという。前年比で1400万トン、1.9%の増加になる。2016/17年度の消費予測は7億3300万トンから7億3400万トンに上方修正。前年からは2.8%増加し、飼料用で潤沢な供給や価格下落を背景に7.2%増えると見越す。

2016/17年度の貿易は前年比横ばいの1億6800万トンの見通しで据え置いた。ただ、オーストラリアと欧州連合(EU)の輸出を引き上げた一方、ロシアは引き下げたという。2016/17年度期末在庫予測は2億3900万トンと400万トン上方修正し、前年を5.3%上回る。イランと独立国家共同体(CIS)の在庫が当初予想を上回る見通しになったとしている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/8/16 - 08:44   

16/17年度世界コーン生産見通し、200万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産を10億2700万トンと見越しており、従来の10億2500万トンから200万トン引き上げた。米国の大幅上方修正がインドの下方修正を相殺したという。世界生産は前年との比較で2.1%増加する。

2016/17年度の消費は10億3000万トンの従来予測を維持した。前年からは2.3%増加。中国と米国の飼料需要増加が背景にあると指摘。2016/17年度の貿易見通しも1370万トンで修正なし。中国と一部中米諸国の輸入需要減少から前年を1.4%下回る見通しである。2016/17年度の期末在庫見通しが2億800万トンから2億1200万トンに引き上げで、米国の上方修正によるという。ただ、前年の2億1700万トン(修正値)からは縮小。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/8/16 - 08:42   

16/17年度世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億3600万トンになるとし、従来予測から300万トン引き上げた。米国で過去最高のイールドが予想されることや、欧州連合(EU)、カナダ、中国が小幅の上方修正になったためとしている。前年との比較にして7.0%の増加。

2016/17年度消費見通しは3億3400万トンから3億3500万トンに引き上げた。前年から4.7の増加。2016/17年度貿易見通しは1億3900万トンと100万トンの上方修正で、中国とEUの輸入需要を引き上げたのが背景にある。また、米国とカナダの輸出も上方修正という。前年は4.7%上回る。期末在庫は4300万トンと400万トン引き上げた。この結果、前年に記録した4300万トン(修正値)の過去最高と同水準になる。米国とブラジル、アルゼンチンが上方修正になった。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/8/16 - 08:42   

輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦も前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/1/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 503.1 24.1 527.2 ↑7.5% 300.0 〜550.0
コーン 1495.4 1.0 1496.4 ↑96.5% 700.0 〜1000.0
大豆 1461.7 6.0 1467.7 ↑0.2% 1000.0 〜1400.0
大豆ミール 222.5 0.0 222.5 ↑47.9% 50.0 〜250.0
大豆油 13.4 0.0 13.4 ↓75.4% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    12/8/16 - 08:37   

失業保険新規申請件数は25.8万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月3日 前週比 11月26日 市場予想
新規申請件数 258.00 ↓ 10.00 268.00 255.00
4週平均 252.50 ↑ 1.00 251.50 -
継続受給件数 2005.00 NA

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Posted by 松    12/8/16 - 08:32   

ブラジルCONAB生産推定、コーンと大豆は前月のレンジ内
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

16/17年度 生産 前回(11/10) 前年比
大豆 102446.6 101595.9 〜103513.1 ↑ 7.35%
コーン 83817.9 83135.1 〜83628.8 ↑ 25.68%
小麦 6697.1 6300.8 ↑ 21.00%

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Posted by 松    12/8/16 - 08:19   

ブラジルIBGE、2017年度のコーンと大豆生産は前年から大幅に増加
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 103528.1 ↑0.14% ↑7.81% 3109
コーン(メインクロップ) 28683.3 ↑0.33% ↑17.98% 5105
2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96026.4 ↓0.01% ↓1.48% 2903
コーン 63513.7 ↓0.08% ↓25.53% 4184
>メインクロップ 24311.4 ↓0.24% ↓16.15% 4820
>サブクロップ 39202.3 ↑0.02% ↓30.36% 3868
小麦 6416.6 ↑1.80% ↑16.49% 3037

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Posted by 松    12/8/16 - 08:09   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 733824.5 ↑0.04% ↓1.98% 75794

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Posted by 松    12/8/16 - 08:08   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48950.6 ↑0.03% ↑11.02% 24.50

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Posted by 松    12/8/16 - 08:07   

12/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/8/16 - 07:14   

2016年12月07日(水)

債券:上昇、売られすぎの感に加えECB理事会控えて調整買いも入る
  [場況]

債券は上昇。売られすぎの感が強いため買い戻しが入りやすく、また欧州中央銀行(ECB)_定例理事会を明日に控えて調整の買いもあって堅調な相場展開となった。夜間取引で売りから買いに転じ、10年債利回りは2.4%を割り込んでさらに低下した。朝方に2.3%台半ばまで下がっていったん買いが一服したが、午後に改めて低下となった。

Posted by 直    12/7/16 - 17:30   

FX:ドル安、米長期金利の上昇一服で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.73、ユーロ/ドル:1.0752、ユーロ/円:122.29 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利の上昇が一服する中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では114円台前半でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、114円を割り込むまでに値を下げた。その後はしばらく114円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、113円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは流れが一転、買い意欲が強まり114円に迫るまで値を戻したものの、 それ以上の動きは見られず、再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.07ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には一旦1.07ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び1.07ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、122円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンではまとまった売りが出て、122円割れをうかがうまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には122円台半ばまで値を戻した。その後は122円台前半を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼には再び122円割れを試したが、この水準ではしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    12/7/16 - 17:29   

株式:続伸、米景気回復期待からダウ平均が3日連続の最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,549.62↑297.84
S&P500:2,241.35↑29.12
NASDAQ:5,393.76↑60.76

NY株式は大幅続伸。トランプ次期政権の経済政策による米景気回復期待が買いを誘った。この結果、ダウ平均が3日連続で上がり、最高値も再び更新した。明日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて朝方は様子見ムードの強い中で利食い売りもみられたが、買い意欲が根強い。相場は小安く始まりながら、ダウ平均がまず持ち直し、昼前には上昇幅を広げていく展開となった。

S&P500とナスダック総合指数も下げから上昇転換し、午後に本日のレンジを切り上げていった。揃って4日続伸となり、S&P500は11月25日以来で最高値更新でもある。ナスダックは最高値目前で引けた。

ダウ平均の終値は297.84ドル高の1万9549.62ドルとなり、S&P500が29.12ポイント高の2241.35、ナスダック総合指数は60.76ポイント高の5393.76だった。

Posted by 直    12/7/16 - 17:25   

天然ガス:続落、午前中まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.603↓0.032

NY天然ガスは続落。午前中までは目先の気温低下予報を支えに買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが先行、3.70ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移、その後売りが優勢となり、中盤には.70ドルを割り込んだ。昼からは改めて下げ足が速まり、最後は3.60ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/16 - 15:43   

石油製品:続落、製品在庫の大幅積み増し受けて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5082↓0.0277
暖房油1月限:1.6184↓0.0195

NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。相場は夜間取引では買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は在庫統計の発表を受け、大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/7/16 - 15:38   

原油:続落、OPEC減産に対する懐疑的な見方が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:49.77↓1.16

NY原油は続落。OPECの減産遵守に対する懐疑的な見方が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計で原油が取り崩しとなった一方、石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢、一時51ドル台前半まで買い戻される場面も見られが、早々に息切れとなった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、49ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となり、50ドル台を回復しての推移、最後は再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/16 - 15:26   

10月消費者信用残高は前月から160.2億ドル増加、予想は下回る
  [場況]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年10月 前月比 (年率) 16年9月 修正前 15年10月
消費者信用残高 3727.30 ↑16.02 ↑5.2% ↑21.80 ↑19.29 ↑16.33
>回転(Revolving) 981.31 ↑2.33 ↑2.9% ↑4.09 ↑4.19 ↑1.76
>非回転(Nonrevolving) 2745.98 ↑13.68 ↑6.0% ↑17.70 ↑15.10 ↑14.57
市場予想 ↑18.70

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Posted by 松    12/7/16 - 15:17   

天然ガス在庫は430億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 43.0 ↓ 67.0 〜 ↓ 32.0
>前週 ↓ 50.0
>前年 ↓ 76.0
>過去5年平均 ↓ 76.2

Posted by 松    12/7/16 - 15:08   

大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1049↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される展開となったものの、輸出の好調さが下支えとなる中、中盤にかけてしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は1040セントを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては流れが一転、1050セント台前半まで一気に値を回復する展開。午後には再び売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/16 - 15:05   

コーン:小幅反落、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-0↓2-1/2

シカゴコーンは小幅反落。ここまでの買い戻しの勢いもようやく一服、新たな材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には350セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、356セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。その後は350セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/7/16 - 14:59   

小麦:続落、需給見通しの弱さが重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:401-0↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル安の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換目前まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/7/16 - 14:52   

金:反発、長期金利の上昇一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,177.5↑7.4

NY金は反発。長期金利の上昇が一服したことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,170ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,180ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は米株の上昇が嫌気される中で売りが優勢となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/7/16 - 14:29   

コーヒー:小幅続落、ロブスタが軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.70↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。ロンドンのロブスタ市場が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、144セント台半ばまで値を戻しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、141セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、引け間際には再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/7/16 - 14:06   

砂糖:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.63↑0.12

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルレアルの値動きなどを睨み、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には19セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると19セント台前半まで反落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりまで値を持ち直しての推移、最後にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    12/7/16 - 13:21   

EIA在庫:原油は238.9万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485756 ↓ 2389 ↓ 870 ↓ 2200
ガソリン在庫 229548 ↑ 3425 ↑ 1860 ↑ 800
留出油在庫 156697 ↑ 2501 ↑ 1660 ↑ 4000
製油所稼働率 90.42% ↑ 0.60 ↑ 0.83 -
原油輸入 8303 ↑ 755 - -

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Posted by 松    12/7/16 - 10:38   

ロシア取引所、国内需給介入で7日に2.16万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は7日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万1600トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて86万2245トンになるという。

Posted by 直    12/7/16 - 10:19   

10月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人は前月から9.7万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年10月 前月比 求人/離職率 16年9月
求人数 5534 ↓97 3.68% 3.74%
離職数 4875 ↓61 3.36% 3.41%
>自発的離職 2986 ↓66 2.06% 2.11%

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Posted by 松    12/7/16 - 10:04   

ラニーニャ現象、今後数ヶ月間に発生の可能性弱まる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は6日付けのレポートで、ラニーニョ現象が今後数ヶ月間に発生する可能性が弱まったとの見方を示した。太平洋中部や東部で海面水温が平均より低めなどラニーニャ現象の兆候は引き続き見られるが、基準には到達していないという。また、気象モデルからも、目先発生の可能性が小さいことを示しているとした。当局は夏から約5割の確率でラニーニャ現象が起きるとみていたのを、不活発の見通しに改定したともいう。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。

Posted by 直    12/7/16 - 10:04   

16/17年度ブラジル大豆作付、9割終了し前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2016/17年度大豆作付はこれまでのところ9割終了した。前年同期の88%や過去平均の85%も僅かに上回る。作付の大半が終わり、作業が残っているのは南部のリオグランデ・ド・スル州。同州ではこれまでに約75%の作付が終わったという。

Posted by 直    12/7/16 - 09:41   

ブラジル南部で最近の降雨がコーンのメインクロップ生育に寄与
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部で最近の降雨がコーンのメインクロップ生育に寄与した。広範囲にわたる降雨ではなかったため、土壌水分を大きく改善するには不十分だが、最長30日間雨が降らなかった地域があったことなどを考慮すると状況は改善との見方を示した。主要生産地のパラナ州では、94%の作柄が良好、6%が平均と評価されている。また、68%が生育期にあり、28%が受粉、4%が登熟期にあるという。

Posted by 直    12/7/16 - 09:41   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで33万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、6万6000トンが2016/17年度産、26万4000トンが2017/18年度産。このほか、仕向け先不明で13万6000トンの2016/17年度産大豆の成約レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/7/16 - 09:25   

16/17年ブラジルMT州大豆生産見通し、3047万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の12月5日付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産は3046万9579トンの見通しとなった。従来の2989万8770トンから引き上げ、5月に初回予測を発表してから2回連続の上方修正である。前年から9.6%の増加。作付は936万8084ヘクタールから939万6349ヘクタールに僅かにも引き上げとなった。ただ、前年比にして0.9%増加と2007/08年度以来の低い伸びで、また過去5年間の7.6%も下回る。イールドは53.19袋から54.05袋に上方修正。前年の49.8袋を上回る。

Posted by 直    12/7/16 - 08:39   

16/17年ブラジルMT州コーン生産見通し、2503.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は12月5日付けレポートで、同州の2016/17年度コーン生産が2503万7799袋になる見通しを示した。10月に発表した初回予測の2329万7201トンから上方修正で、前年からは32.5%の増加。作付は、初回見通しで前年と同じ424万5346ヘクタールとしていたのを、442万574ヘクタールに上方修正で、この結果、前年比4.1%増加となる。イールドは前年の74.2袋から96.7袋に上昇予想で、従来の91.5袋から引き上げた。ただ、2014/15年度の108.6袋には届かず、過去5年平均も下回るという。

Posted by 直    12/7/16 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.74%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月2日 前週比 前年比 11月25日
総合指数 414.1 ↓0.74% ↓2.36% ↓9.36%
新規購入指数 234.5 ↑0.39% ↑2.76% ↓0.21%
借り換え指数 1459.3 ↓0.72% ↓7.06% ↓16.21%
一般ローン 500.9 ↓3.32% ↓1.36% ↓7.13%
政府系ローン 265.6 ↑7.66% ↓5.21% ↓15.92%
30年固定金利 4.27% ↑0.04 ↑0.13 ↑0.07
15年固定金利 3.53% ↑0.05 ↑0.14 ↑0.13
5年変動金利(ARM) 3.39% ↑0.16 ↑0.16 ↓0.01

Posted by 松    12/7/16 - 07:03   

6日のOPECバスケット価格は50.98ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (火) 50.98 ↓ 0.27
12/5 (月) 51.25 ↑ 0.83
12/2 (金) 50.42 ↑ 1.14
12/1 (木) 49.28 ↑ 4.48
11/30 (水) 44.80 ↑ 0.93

Posted by 松    12/7/16 - 07:00   

12/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/7/16 - 06:58   

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