2016年12月01日(木)
債券:続落、原油高やISM製造業指数の改善背景に売り
[場況]
債券は続落。原油高が続いていることや、朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を背景に売りの展開となった。夜間取引でもみ合い相場からやや弱含む展開にシフト。朝方には売りに弾みが付いて一段安となった。このため、10年債利回りは早くから2.4%台に上がり、昼過ぎに2.49%と2015年6月11日以来の水準まで上昇した。ただ、明朝に雇用統計の発表を控えているため、2.5%目前で売りもやや一服し、取引終盤にかけて2.4%台半ばに戻した。
Posted by 直 12/1/16 - 17:30
株式:ダウ平均3日続伸、石油株や金融株上昇寄与し最高値も更新
[場況]
ダウ工業平均:19,191.93↑68.35
S&P500:2,191.08↓7.73
NASDAQ:5,251.11↓72.57
NY株式市場で、ダウ平均が3日続伸し、先週末以来で最高値を更新した。原油高や長期金利上昇を受け、石油、金融といった関連株に収益回復期待で買いが集まり、ダウ平均を押し上げる格好となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善も寄与。朝方から堅調に推移した。
ただ、明朝に11月の雇用統計を控え、様子見の空気も強く、上昇は限られた。また、利食い売りも出やすく、上値の重い展開。さらに、ハイテク株などには売りが先行した。このため、S&P500は取引開始時のもみ合いから間もなくして弱含み、ナスダック総合指数が朝方から下落。揃って続落し、S&P500が11月18日以来、ナスダックは14日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は68.35ドル高の1万9191.93ドルとなり、S&P500が7.73ポイント安の2191.08、ナスダック総合指数は72.57ポイント安の5251.11だった。
Posted by 直 12/1/16 - 17:26
FX:ドル反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:114.08、ユーロ/ドル:10661、ユーロ/円:121.59 (NY17:00)
為替はドルが反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション調整のドル売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には114円を割り込む場面もみられた。ロンドンでは114円台前半までレンジを回復しての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり114円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼からは売り圧力が強まり、114円割れを試す水準まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後に入ると騰勢を強め、1.06ドル台まで値を回復した。その後はロンドンにかけて1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、NYに入ると一旦1.06ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは1.06ドル台半ばまでレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では昼にかけて121円を割り込むまで値を下げる場面もみられたものの、その後は買い意欲が強まり、ロンドンでは121円台半ばまで値を回復した。NYに入ると買いも一服、同水準で上下に方向感なく振れる展開となった。
Posted by 松 12/1/16 - 17:17
天然ガス:大幅続伸、気温低下予報や在庫取り崩し受け買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.505↑0.153
NY天然ガスは大幅続伸。目先冷え込みが続くとの予報が出ていることや、在庫統計で平年を上回る取り崩しが見られたことを支えに、投機的な買いが加速した。1月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始時には3.40ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は在庫統計の発表を受けた改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには3.50ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/16 - 15:44
石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれた前日の流れが継続
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.5470↑0.0645
暖房油1月限:1.6479↑0.0716
NY石油製品は大幅続伸。OPEC減産合意を受けた原油の急伸につれた前日の流れが継続、期近終値ベースでガソリンは6月23日、暖房油は昨年8月31日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/16 - 15:36
原油:続伸、OPECの減産合意受けた買いの流れが継続
[場況]
NYMEX原油1月限終値:51.06↑1.62
NY原油は続伸。OPECの減産合意を受けて急伸した前日の流れが継続、目先世界市場の供給過剰が解消されるとの見方を背景にしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早朝には50ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、通常取引開始後には51ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、日中高値圏はしっかりと維持、引け間際には売りに押し戻される格好となったが、51ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/16 - 15:22
大豆:小幅続落、穀物の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1029-3/4↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。長期金利の上昇などが重石となる中、穀物市場の下落につれてポジション整理の売りが先行したが、下げ幅は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引では買いが先行、1030セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となり、中盤には1020セント台前半まで反落。しかし押し目では買い意欲も強く、引けにかけては徐々に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/1/16 - 15:12
コーン:続落、弱気の輸出成約受けて投機的な売りが加速
[場況]
CBOTコーン3月限終値:342-1/2↓6-0
シカゴコーンは続落。輸出成約高が弱気の内容となったことが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には340セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/1/16 - 15:03
小麦:続落、金利上昇重石となる中で売りの流れが継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:395-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。輸出成約高が低調な内容に終ったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始は一転して売りに押される展開となり、早々に390セント台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は390セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/1/16 - 14:51
11月のブラジルエタノール輸出、前年から79.2%落ち込む
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は40万4000リットルと、前年同月から79.2%落ち込んだ。前月も38.8%下回る。
Posted by 直 12/1/16 - 14:22
11月のブラジル砂糖輸出、前年から9.7%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は258万3700トンと、前年同月から9.7%増えた。前月比にすると18.8%の減少。粗糖が前年を3.5%上回る207万2600トンで、前月からは11.5%アップ。精製糖は51万1100トンになり、前年同月に比べて44.8%の増加で、前月からは58.7%増えた。
Posted by 直 12/1/16 - 14:22
11月のブラジル大豆輸出、前年同月から78.1%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は31万6100トンで、前年同月から78.1%減少した。前月比でも68.3%の落ち込みである。大豆ミールの輸出が86万7700トンになり、前年から99.1%増加とほぼ2倍に膨らみ、前月も19.7%上回った。また、大豆油が5700トンで、前年からは49.0%減少だが、前月の5.8倍になった。
Posted by 直 12/1/16 - 14:21
11月のブラジルコーヒー輸出、前年比3.7%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は299万9500袋となり、前年同月から3.7%減少した。しかし、前月からは0.8%と僅かに増加。
Posted by 直 12/1/16 - 14:21
金:続落、長期金利の上昇やドル高の進行が大きな重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,169.4↓4.5
NY金は続落。長期金利の上昇が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,160ドル台前半まで値を下げた。中盤にはドルが下落に転じたこともあって買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/1/16 - 14:16
コーヒー:大幅続落、レアル安が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:144.90↓5.70
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで8月19日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。早朝からは徐々に上値が重くなり、マイナス圏での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、日中買い戻しらしい買い戻しも見られないままに値下がりを続け、最後は140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/1/16 - 13:51
砂糖:大幅反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.36↓0.45
NY砂糖は大幅反落、対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで8月3日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが集まり、20セントの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開となり、朝方には19セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.30セント台まで下げ幅を拡大。中盤にやや買い戻しが入る場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 12/1/16 - 13:24
2017年ロシア穀物生産、1.125億トンとソ連崩壊以降2番目の高水準
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは11月30日に開かれた業界会議で、ロシアの2017年穀物生産が1億1250万トンになる見通しを示した。今年の推定1億1950万トンをやや下回り、ソ連崩壊以降2番目の高水準という。生産は最終的に冬場の天候次第とも指摘するが、現時点で穀物生育に適した天候が見込まれているとした。同社はこのほか、2016年の豊作で、3800万トンを2016/17年度(7-6月)の輸出に当て、さらに期末在庫を1960万トンと予想。このうち、小麦は生産が7250万トンの推定で、輸出は2800万トン、期末在庫が1240万トンの見通しを示した。
Posted by 直 12/1/16 - 11:02
米新車価格、11月は前年から1.7%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、11月の国内新車価格は平均して3万4948ドルとなった。前年同月から1.7%上昇し、メーカー別に大勢が上昇したが、現代・起亜、アメリカン・ホンダ、フォルクスワーゲン・グループは下がった。前月比にすると0.1%の下落で、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した11月の国内新車販売で、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は12.0%増え、ゼネラル・モーターズが10.2%増加した。フォード・モーターも5.2%の増加。
Posted by 直 12/1/16 - 10:37
天然ガス在庫は500億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月25日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3995 | ↓ 50 | ↓ 53 | ↑ 0.99% | ↑ 5.87% |
Posted by 松 12/1/16 - 10:34
欧州委が第一世代バイオ燃料消費削減を検討、業界は批判
[エタノール]
欧州委員会が2030年までに農作物を原料とする第一世代バイオ燃料の消費を半分近く削減する方向で検討していると報じられた。委員会が提案しているのは、輸送用燃料で2021年の7%から2030年3.8%に引き下げ。ただ、農業廃棄物などから生産する次世代バイオ燃料の比率は1.5%から5.5%への引き上げに着目しているという。
一方、欧州のエタノール生産業者を代表するePureの事務局長は委員会の提案について、当局に対する業界の信頼を裏切ると批判。また、欧州バイオディーゼル委員会の事務局長も声明で、次世代バイオ燃料が不足する中、第一世代バイオ燃料の削減は石油など化石燃料の消費増加につながるとの見方を示した。
Posted by 直 12/1/16 - 10:22
11月ISM製造業指数は53.2に上昇、予想も上回る
[場況]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 16年11月 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 53.2 | 51.9 | 52.1 |
Posted by 松 12/1/16 - 10:08
10月建設支出は前月から0.53%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年10月 | 前月比 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1172638 | ↑0.53% | ↓0.00% | ↑0.6% |
米商務省によると、10月の建設支出は1兆1726億3800万ドルと、前月から0.5%増加した。2ヶ月ぶりのプラス転換だが、伸び率は市場予想をやや下回った。住宅への支出が1.76%の増加になったが、商業施設は0.29%減少。民間部門は前月から0.18%減り、一方、公共部門は2.75%増加した。
Posted by 松 12/1/16 - 10:03
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/24/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 483.5 | 7.0 | 490.5 | ↓31.2% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 761.6 | 0.0 | 761.6 | ↓54.9% | 900.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 1399.0 | 66.0 | 1465.0 | ↓22.8% | 1000.0 〜1400.0 | |
| 大豆ミール | 150.4 | 0.0 | 150.4 | ↓32.9% | 120.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 54.5 | 0.0 | 54.5 | ↑108.8% | 5.0 〜60.0 |
Posted by 松 12/1/16 - 08:45
失業保険新規申請件数は26.8万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月26日 | 前週比 | 11月19日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 268.00 | ↑ 17.00 | 251.00 | 253.00 | |
| 4週平均 | 251.50 | ↑ 0.50 | 251.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2081.00 | NA |
Posted by 松 12/1/16 - 08:31
11月米企業解雇予定数は2万6,936人、今年最低を記録
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 16年11月 | 前月比 | 前年比 | 16年10月 | |
| 解雇予定数 | 26936 | ↓12.37% | ↓12.98% | ↓30.65% |
| 2016年度累計 | 493288 | - | ↓14.19% | - |
Posted by 松 12/1/16 - 07:42
30日のOPECバスケット価格は44.80ドルと前日から0.93ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/30 (水) | 44.80 | ↑ 0.93 |
| 11/29 (火) | 43.87 | ↑ 0.03 |
| 11/28 (月) | 43.84 | ↓ 1.04 |
| 11/25 (金) | 44.88 | ↓ 0.34 |
| 11/24 (木) | 45.22 | ↓ 0.15 |
Posted by 松 12/1/16 - 07:11
12/1(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 12/1/16 - 07:06
2016年11月30日(水)
米国市場騰落率 - 2016年11月末時点
[騰落率]
| 11/30/16現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 19123.58 | ↑5.41% | ↑7.92% |
| S&P 500種 | 2198.81 | ↑3.42% | ↑5.69% |
| ナスダック 総合指数 | 5323.95 | ↑2.60% | ↑4.18% |
| 10年債利回り | 2.386 | ↑ 0.559 | ↑ 0.164 |
| 5年債利回り | 1.849 | ↑ 0.539 | ↑ 0.198 |
| 2年債利回り | 1.127 | ↑ 0.270 | ↑ 0.197 |
| NYMEX:WTI原油 1月限 | 49.44 | ↑4.17% | ↑18.70% |
| NYMEX:RBOBガソリン 1月限 | 1.4825 | ↑4.61% | ↑13.44% |
| NYMEX:暖房油 1月限 | 1.5763 | ↑3.59% | ↑16.40% |
| NYMEX:天然ガス 1月限 | 3.352 | ↑4.91% | ↑49.98% |
| COMEX:金 12月限 | 1170.8 | ↓8.04% | ↑9.85% |
| COMEX:銀 12月限 | 16.406 | ↓7.81% | ↑16.77% |
| COMEX:銅 12月限 | 262.15 | ↑18.89% | ↑28.22% |
| CBOT:小麦 3月限 | 402-3/4 | ↓7.15% | ↓15.30% |
| CBOT:コーン 3月限 | 348-1/2 | ↓3.93% | ↓6.38% |
| CBOT:大豆 1月限 | 1032-1/4 | ↑2.03% | ↑16.87% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 19.81 | ↓8.16% | ↑32.69% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 150.60 | ↓10.12% | ↑25.87% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2389 | ↓9.61% | ↓28.45% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 71.58 | ↑3.19% | ↑14.27% |
| ICE-US:FCOJ 1月限 | 217.60 | ↑1.85% | ↑53.51% |
Posted by 松 11/30/16 - 20:13
債券:続伸、原油上昇や経済指標改善で売りの展開
[場況]
債券は反落。石油輸出国機構(OPEC_)減産合意を受けて原油先物相場が上昇したのを嫌気し、売りの展開となった。夜間取引で売りに押され始め、朝方にかけてピッチが加速。朝方発表されたADPの民間雇用データや個人所得の予想以上の増加、シカゴビジネス指標の改善も重石で、さらに売りが膨らんだ。10年債利回りは一時、2.4%台に上昇。午後に上昇が鈍る場面もあったが、引けにかけて改めて売りが進み、2.4%目前まで上がった。
Posted by 直 11/30/16 - 17:41
株式:まちまち、原油高や景気回復期待支援の一方利食い売りも
[場況]
ダウ工業平均:19,123.58↑1.98
S&P500:2,198.81↓5.85
NASDAQ:5,323.68↓56.24
NY株式相場はまちまちだった。ダウ平均が僅かにも続伸で終わったが、S&P500とナスダック総合指数は反落。S&P500は21日以来、ナスダックが18日以来の安値で引けた。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を背景にした原油先物相場上昇、朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となったことやシカゴビジネス指標の改善などで景気回復期待が買いを支える一方、最高値懸念にあるために利食い売りも出やすかった。
ダウ平均は堅調な展開となり、一時は約100ドル高で最高値を超えた。しかし、取引終盤に値を消していき、最後は前日終値を若干上回る水準での終了。S&P500は朝方から限定的な上昇で、午後に下げに転じた。ナスダック総合指数が小高区始まったとすぐにマイナス転落し、そのまま軟調な展開となった。構成比率の高いハイテク株の売りに押し下げられた格好である。
ダウ平均の終値は1.98ドル高の1万9123.58ドルとなり、S&P500が5.85ポイント安の2198.81、ナスダック総合指数は56.24ポイント安の5323.68だった。
Posted by 直 11/30/16 - 17:39
FX:ドル高、原油の急伸でインフレ観測強まる
[場況]
ドル/円:114.45、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)
為替はドル高が加速。OPECの減産合意を受けて原油価格が急騰する中、目先インフレ圧力が強まるとの見方から長期金利が上昇、ドルにも大きく買いが集まった。朝方発表されたADP民間雇用レポートやシカゴPMIといった経済指標が強気のサプライズとなったことも、ドル買いを後押しした。ドル/円は東京から買いが先行、112円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは変わらず、113円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には114円台半ばまで大きく上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったが、114円台はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.06ドル台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは一旦1.06ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、NY早朝からは再び売りに押し戻される展開、中盤には1.05ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.06ドル近辺でのもみ合いとなった。ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると120円台をあっさりと回復、そのまま120円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは一旦売りが優勢となる場面も見られたが、中盤には改めて買い意欲が強まり、121円まで上げ幅を拡大。午後には121円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/30/16 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:30日現在247.60万袋と前月を1.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月30日 | 11月累計 | 前月(10/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 149.916 | 2475.951 | 2430.506 | ↑1.9% | ↓18.9% |
| >アラビカ種 | 143.889 | 2239.884 | 2196.714 | ↑2.0% | ↓12.5% |
| >ロブスタ種 | 2.778 | 16.551 | 9.794 | ↑69.0% | ↓92.1% |
| >インスタント | 3.249 | 219.516 | 223.998 | ↓2.0% | ↑4.4% |
Posted by 松 11/30/16 - 17:14
天然ガス:反発。気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.352↑0.037
NY天然ガスは反発。目先平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。OPECの減産を受けて原油が急騰したことも強気に作用した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、3.30ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は再び上値が重くなったものの、3.30ドル台半ばを中心としたレンジをしっかりと維持、再びマイナス転落するような場面は見られなかった。
Posted by 松 11/30/16 - 15:50
石油製品:大幅続伸、OPEC減産受けた原油の急騰につれ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.4825↑0.1053
暖房油1月限:1.5763↑0.0985
NY石油製品は大幅反発。OPECが減産で合意したことを受けた原油の急伸につれ、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には週の高値をあっさりと上抜けるまでに値を伸ばした。通常取引開始後もガソリンを中心に買いの勢いは衰えず、最後までしっかりの展開。期近終値ベースで10月後半以来の高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/30/16 - 15:43
原油:大幅反発、OPEC減産合意で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:49.44↑4.21
NY原油は大幅反発。OPECが8年ぶりの減産で合意したことを受け、世界市場の供給過剰が解消されるとの見方を手掛かり投機的な買いが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、OPECが減産で合意できるとの見方が改めて強まる中、早朝には49ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、通常取引開始後には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、減産が正式合意されたとの情報が伝わると改めて騰勢を強める展開。午後には49.90ドルまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/30/16 - 15:25
大豆:続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが継続
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1032-1/4↓10-1/4
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1050セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、1030セント台前半まで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/30/16 - 15:12
コーン:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後値を消す展開
[場況]
CBOTコーン3月限終値:348-1/2↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はドル高の進行が重石となる中で徐々に売りに押し戻される展開、最後は上昇分を消して終了した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には350セント台前半までしっかりと値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、早々に350セントを割り込むまで反落。中盤にかけてはやや値を回復、350セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落した。
Posted by 松 11/30/16 - 15:04
小麦:反落、ドル高が重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:402-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、410セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけてはプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、その後は徐々に下げ足を速める格好となり、昼にはマイナス転落。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/30/16 - 14:50
天然ガス在庫は530億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 53.0 | ↓ 65.0 〜 ↓ 26.0 | |
| >前週 | ↓ 2.0 | ||
| >前年 | ↓ 53.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 17.8 |
Posted by 松 11/30/16 - 14:35
金:続落、強気の経済指標受けた金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,173.9↓16.9
NY金は続落。強気の経済指標を受けて長期金利が上昇、ドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りが加速、2月5日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には1,180ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,170ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては1,170ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/30/16 - 14:23
10月初めから11月半ばにかけて経済活動拡大続く・FRB経済報告
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が30日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、国内の経済活動は10月はじめから11月半ばにかけて拡大を続けた。ボストン、ミネアポリス、サンフランシスコの各地区では緩やかペースで伸び、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ダラスで小幅成長となった。フィラデルフィアとクリーブランド、カンザスシティーでもやや拡大した。
一方、リッチモンド連銀は地区内の経済活動をまだら模様と報告、ニューヨークは前回のベージュブックと比べて横ばいと評した。見通しには全般に前向きで、6つの連銀が適度な拡大になるとの見方を示した。
Posted by 直 11/30/16 - 14:18
コーヒー:続落、ロブスタの下落嫌気し日中を通じて売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:150.60↓2.45
NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ市場の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で上値の重い展開。早朝には買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、151セント台まで値を下げた。中盤以降はしばらく下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、151セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/30/16 - 13:59
砂糖:反発、日中売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.81↑0.15
NY砂糖は反発。日中は売りが優勢の展開となったものの、前日の下落で売られ過ぎ感が高まる中、引け間際にポジション整理の買い戻しが入った。3月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。その後買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後売りに押され19.50セント台まで反落。押し目では買い意欲も強く、中盤以降は徐々に下げ幅を縮小する展開。最後に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19.80セント台まで値を回復した。
Posted by 松 11/30/16 - 13:33
OPEC、日量3,250万バレルの生産枠を設定、8年ぶりの減産合意
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は30日、オーストリアのウィーンで第171回総会を開催、加盟国の生産量を日量3,250万バレルまで引き下げることで合意した。合意は2017年1月から6ヶ月間、有効となる。減産は2008年9月の総会以来、8年ぶり。国内情勢不安などから生産が大幅に落ち込んでいるナイジェリアとリビアは減産を免除されたほか、核開発に関する制裁による落ち込みから回復途上にあるイランは、9万バレルの増産余地を与えられた。また、インドネシアは石油の純輸入国に転じたことから、来年度はOPECへの加盟資格を失うことになる。これらの国々を除いた実際の減産量は、合計で日量116.6万バレルとなる。このほか、ロシアなど非OPEC産油国に対して、日量60万バレルの減産を要請することもあきらかにした。
また総会では、2017年度の議長としてサウジアラビアのアル・ファリハ エネルギー相を指名した。次回定例総会は、2017年5月25日にウィーンで開かれる。
Posted by 松 11/30/16 - 12:57
EIA在庫:原油は88.4万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 488145 | ↓ 884 | ↑ 132 | ↓ 700 | |
| ガソリン在庫 | 226123 | ↑ 2097 | ↑ 982 | ↑ 3300 | |
| 留出油在庫 | 154196 | ↑ 4957 | ↑ 1027 | ↑ 2200 | |
| 製油所稼働率 | 89.82% | ↓ 0.95 | ↑ 0.77 | - | |
| 原油輸入 | 7548 | ↓ 30 | - | - |
Posted by 松 11/30/16 - 10:38
16/17年インドUP州砂糖きび圧搾や砂糖生産、前年上回るペース
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州で2016/17年度(10-9月)の砂糖きび圧搾や砂糖生産が前年を大きく上回るペースで進んでいると報じられた。ビジネス・スタンダード紙によると、シーズン入りしてからこれまでに780万トンの砂糖きびが圧搾済みで、前年同期の117万トンの6.7倍に膨らんだ。砂糖生産は前年の7.5倍の75万トン。約100件の製糖所がすでに稼動を始めており、前年の2倍という。ウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾は最終的に7500万トン、砂糖生産が前年比11.0%増の760万トンになるとみられている。
Posted by 直 11/30/16 - 10:34
10月の世界コーヒー輸出、前年比1.9%減・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は913万1000袋と、前年同月から1.9%減少した。主要国別で、世界で最も規模の大きいブラジルが8.7%減り、インドネシアは44.3%落ち込んだ。一方、ロブスタ種最大のベトナムが13.3%増え、インドやコロンビアもアップ。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の10月の輸出に関すると、ホンジュラスが前年の2.3倍に膨らんだのをはじめ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアも揃って増加した。メキシコは17.4%の減少となった。
Posted by 直 11/30/16 - 10:16
ロシア取引所、国内需給介入で30日に1.755万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は30日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万7550トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて82万1610トンになるという。
Posted by 直 11/30/16 - 10:10
10月住宅販売ペンディング指数は前月から0.09%上昇、予想下回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 16年10月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.0 | ↑0.09% | ↑1.76% | ↑0.7% |
Posted by 松 11/30/16 - 10:05
11月シカゴビジネス指標(旧PMI)は57.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 16年11月 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 57.6 | 50.6 | 52.0 |
Posted by 松 11/30/16 - 09:49
中国向けで12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/30/16 - 09:08
エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、29日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。小麦は1月2−11.日に出荷になるという。ただ、購入価格は不明。
Posted by 直 11/30/16 - 08:40
10月個人所得は0.61%増と予想上回る、消費は0.29%増にとどまる
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 16年10月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16260.0 | ↑0.61% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 12924.9 | ↑0.29% | ↑0.5% | |
| 貯蓄率 | 6.04% | ↑0.29 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 111.394 | ↑0.24% | ||
| PCEコア | 111.891 | ↑0.11% | ↑0.1% |
Posted by 松 11/30/16 - 08:35
11月ADP民間雇用数は前月から21.6万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年11月 | 前月比 | 16年10月 | 労働省10月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 122808 | ↑216 | ↑119 | ↑142 | ↑1600 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19533 | ↓11 | ↓20 | →0 | |
| >サービス業 | 103276 | ↑228 | ↑138 | ↑142 |
Posted by 松 11/30/16 - 08:27
2017年ルワンダコーヒー生産、前年jから16%f増加見通し
[コーヒー]
ルワンダの農業輸出局の幹部は、2017年の国内コーヒー生産が2万2000トンと前年から16%増加する見通しを示した。生産周期ノン表作にあたることが増加予想の背景にあるという。ルワンダはコーヒーの生産規模こそ小さいが、高品質のスペシャルティコーヒーで知られ、主に米国や日本、欧州に輸出される。国際市場でルワンダ産への関心が高まっていることから、政府はスペシャルティコーヒーの生産を促進しているとコメント。現行の植え替えプログラムにより、数年後には3万トンに膨らむ可能性も示唆した。
Posted by 直 11/30/16 - 08:13
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.36%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月25日 | 前週比 | 前年比 | 11月18日 | |
| 総合指数 | 417.2 | ↓9.36% | ↓0.41% | ↑5.50% |
| 新規購入指数 | 233.6 | ↓0.21% | ↑2.41% | ↑18.83% |
| 借り換え指数 | 1469.9 | ↓16.21% | ↓3.10% | ↓3.09% |
| 一般ローン | 518.1 | ↓7.13% | ↑2.63% | ↑6.04% |
| 政府系ローン | 246.7 | ↓15.92% | ↓9.17% | ↑3.93% |
| 30年固定金利 | 4.23% | ↑0.07 | ↑0.11 | ↑0.21 |
| 15年固定金利 | 3.48% | ↑0.13 | ↑0.12 | ↑0.20 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.23% | ↓0.01 | ↑0.12 | ↑0.13 |
Posted by 松 11/30/16 - 07:11
29日のOPECバスケット価格は43.87ドルと前日から0.03ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/29 (火) | 43.87 | ↑ 0.03 |
| 11/28 (月) | 43.84 | ↓ 1.04 |
| 11/25 (金) | 44.88 | ↓ 0.34 |
| 11/24 (木) | 45.22 | ↓ 0.15 |
| 11/23 (水) | 45.37 | ↑ 0.12 |
Posted by 松 11/30/16 - 07:06
11/30(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・第171回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会
Posted by 松 11/30/16 - 07:01
2016年11月29日(火)
債券:続伸、原油安てがりの買いなどで朝安から持ち直す
[場況]
債券は続伸。朝方に強気の経済指標を背景に売りに押されたが、原油先物相場の下落を手掛かりにした買いや月末絡みの調整買いにより相場は持ち直した。夜間取引で売り買いにもまれてから、やや売りが優勢となる展開。朝方には7-9月期実質国内総生産(GDP)の上方修正を受けて一段と売りが進み、10年債利回りは2.3%台半ばに上昇した。しかし、昼前には売りも一服し、午後にかけて低下。取引終盤には3営業日ぶりに2.3%を割り込んだ。
Posted by 直 11/29/16 - 17:40
FX:円安、株価が上昇する中で投資家のリスク市場高まる
[場況]
ドル/円:112.37、ユーロ/ドル:1.0649、ユーロ/円:119.66 (NY17:00)
為替は円安が進行。米7-9月期GDP改定値や11月の消費者信頼感指数が強気の内容となったことを好感して株価がしっかりと上昇する中、投資家のリスク志向が改めて高まった。ドル/円は東京では112円をやや上回ったあたりまでレンジを戻しての推移、ロンドンに入ると112円台後半まで値を切り上げた。NYではGDPの発表を受けて113円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。長期金利の上昇が限定的なものにとどまったことも売りを呼び込む格好となり、午後には112円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが優勢となりNY朝には1.05ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.06ドル台半ばまで一気に値を回復。午後からは買いの勢いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では118円台後半でもみ合う展開、ロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、NY朝には120円の節目をうかがうまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、119円台後半を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/29/16 - 17:37
株式:小反発、景気回復期待で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:19,121.60↑23.70
S&P500:2,204.66↑2.94
NASDAQ:5,379.92↑11.11
NY株式は小反発。朝方発表された7-9月実質国内総生産(GDP)上方修正、消費者信頼感指数の上昇などを背景に改めて景気回復期待で買いが集まった。ただ、相場が最高値圏にあるため上値では利食い売りも出やすく、また、週末に雇用統計の発表を控えており、積極的な買いは手控えだった。
相場はもみ合いで始まり、朝方に下落の場面もあった。持ち直してからは堅調な展開。ナスダック総合指数に限っては、前日の下げに以上に上昇するのがみられた。しかし、取引終盤に相場全体が伸び悩んだ。
ダウ平均の終値は23.70ドル高の1万9121.60ドルとなり、S&P500が2.94ポイント高の2204.66、ナスダック総合指数は11.11ポイント高の5379.92だった。
Posted by 直 11/29/16 - 17:33
API在庫:原油は70万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 700 | ↑ 132 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3300 | ↑ 982 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2200 | ↑ 1027 |
Posted by 松 11/29/16 - 17:00
16/17年年世界コーヒー供給過剰見通しに修正・米商品ブローカー
[コーヒー]
米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは四半期レポートで、2016/17年度の世界コーヒー市場で30万袋の供給過剰になるとの見通しを示した。8月時点での需要が供給を100万袋上回るとの見方からシフトで、アラビカ種供給の上方修正により、ロブスタの供給不足を補うとみられるためという。アラビカ種は580万袋の供給過剰、ロブスタ種は550万袋の供給不足を見越す。このほか、2017/18年度のブラジルアラビカ種の生産見通しを3920万-4270万袋とし、前年比で5-10%減少。生産周期の裏作に当たることなどを理由にしている。
Posted by 直 11/29/16 - 16:38
天然ガス:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.315↓0.005
NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は手仕舞い売りが優勢となった。1月限は夜間取引で前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には3.30ドルを割り込むまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内での推移。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 11/29/16 - 15:49
石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.3772↓0.0374
暖房油12月限:1.4778↓0.0507
NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後は売りもひとまず一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。中盤にまとまった売りが出るなど、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/16 - 15:42
原油:反落、OPEC減産への不透明感が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:45.23↓1.85
NY原油は反落。OPEC総会を翌日に控え、減産合意に対する不透明感が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には46ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には44ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、45ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/29/16 - 15:28
大豆:反落、ドル高や商品全体の下落背景に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1042-1/2↓13-1/2
シカゴ大豆は反落。ドル高が進み商品市場全体が値を崩す中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1040セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服。1040セント台半ばを中心としたレンジまで値を戻してもみ合う展開。プラス圏を回復するような積極的な買い戻しも見られなかったが、改めて大きく売りに押されるような展開にもならなかった。
Posted by 松 11/29/16 - 15:21
コーン:大幅安、ドル高重石となる中で需給の弱さが売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-0↓9-1/4
シカゴコーンは大幅安。ドル高や商品市場全体の下落が重石となる中、需給見通しの弱さが売りを呼び込んた。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には350セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には350セント前半まで下げ幅を拡大。その後一旦は動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて売りが加速、340セント台後半まで値を崩した。
Posted by 松 11/29/16 - 15:12
小麦:続落、ドル高や商品全体の下落背景に限月安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:408-3/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を受けて商品市場全体に売りが先行する中、需給見通しの弱さが改めて材料視される格好となり、限月安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、410セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、410セントの節目をあっさりと割り込んだ。
Posted by 松 11/29/16 - 15:06
ブラジルコーヒー輸出:29日現在232.60万袋と前月を0.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月29日 | 11月累計 | 前月(10/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 163.710 | 2326.035 | 2330.729 | ↓0.2% | ↓16.2% |
| >アラビカ種 | 160.875 | 2095.995 | 2131.558 | ↓1.7% | ↓10.5% |
| >ロブスタ種 | 0.325 | 13.773 | 9.794 | ↑40.6% | ↓92.6% |
| >インスタント | 2.510 | 216.267 | 189.377 | ↑14.2% | ↑16.7% |
Posted by 松 11/29/16 - 14:35
金:小幅反落、強気のGDP受け売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,190.8↓3.0
NY金は小幅反落。朝方には7-9月期のGDP改定値が強気のサプライズとなったことを受けて大きく値を下げたものの、その後は下げ幅を縮小する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻される展開、通常取引開始後はGDPの発表を受けて1,180ドル台前半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1,190ドルまで値を回復。中盤以降は長期金利が低下に転じたことも支えとなり、1,190ドル近辺でももみ合いが続いた、ただ、最後までプラス圏を回復するような動きは見られなかった。
Posted by 松 11/29/16 - 14:33
米サイバーマンデーのオンライン売上高、2016年は過去最高更新
[金融・経済]
米ソフトウエア大手アドビによると、28日のサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高が34億5000万ドルとなった。前年から12.1%増加し、一日のオンライン売上高として過去最高を記録。当社の事前推定も2.6%上回ったという。今年の年末商戦で、オンライン売上高は11月1日から28日まであわせて約400億ドルとなり、最終的に916億ドルになるとの従来予想を維持した。
サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。
Posted by 直 11/29/16 - 14:29
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:153.05↓3.60
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢で推移、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には152セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 11/29/16 - 14:07
砂糖:反落、レアル安や弱気の圧搾レポート嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.66↓0.28
NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。ブラジル中南部の砂糖きび圧搾レポートが予想より弱気の内容となったことも重石となった。3月限は夜間お取引開始時には買いが先行、20セント台前半まで値を伸ばしたその後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとUnicaの圧搾レポートを手掛かりに売りが加速、20セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、引けにかけては断続的にまとまった売りが出て、19セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/29/16 - 13:31
ロシア冬穀物作付、28日時点で99.9%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月28日時点で1730万ヘクタールとなった。事前目標の99.9%に相当し、完了間近である。
Posted by 直 11/29/16 - 12:03
ロシア穀物収穫、28日時点で前年上回る1.243億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月28日時点で1億2430万トンと前年同期の1億840万トンを上回った。面積にして4570万ヘクタール、イールドが2.72トンで、いずれも前年の4400万ヘクタール、2.47トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1370万トン、イールドが5.79トン。面積にして240万ヘクタールで、82%終わった格好になる。
Posted by 直 11/29/16 - 12:03
ウクライナの冬穀物作付、28日時点で前年28.2万Ha上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月28日時点で695万ヘクタールと、事前目標の94%を%終了した。前年同期を28万2000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の590万9000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 11/29/16 - 11:55
ウクライナ穀物収穫、28日時点で6207.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月28日時点で6207万3000トンになった。前年同期の5990万トンを上回ったという。面積にして1367万9000ヘクタールで95%終了し、イールドが4.54トン。コーンが事前計画の86%に当たる364万3000ヘクタールから2291万5000トンの収穫で、イールドは6.29トン。大豆は406万7000トン、2.29トンのイールドとなった。
Posted by 直 11/29/16 - 11:54
ロシア取引所、国内需給介入で29日に1.9万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は29日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9440トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて80万4060トンになるという。
Posted by 直 11/29/16 - 11:39
17/18年度EU軟質小麦生産、前年から800万トン増加見通し
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズのプレジデントは農業フォーラムで、欧州連合(EU)の2017/18年度(7-6月)軟質小麦生産が1億5290万トンになる見通しを示した。フランスなど多雨で不作に終わった前年から800万トン増加の見方であるが、イールド改善で生産が回復するという。しかし、2014/15年度の1億5660万トンや2015/16年度の1億5940万トンには依然として届かず。ストラテジーグレインズは2017/18年度の作付を2430万ヘクタールと、前年からほぼ横ばいをみている。
同氏はこのほか、EUの2017/18年度小麦輸出を3000万トンと見通した。前年お2430万トンから増加。一方、ロシアとウクライナ、カザフスタンの小麦輸出が合わせて前年から200万トン減少すると予想。
Posted by 直 11/29/16 - 11:23
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月25日現在4,126億3,400万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/29/16 - 10:18
11月消費者信頼感指数は107.1に上昇、2007年7月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年11月 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 107.1 | 100.8 | 100.0 | |
| 現状指数 | 130.3 | 123.1 | ||
| 期待指数 | 91.7 | 86.0 |
Posted by 松 11/29/16 - 10:06
16/17年度南アコーン期末在庫見通し、110.19万トンに下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを従来の113万6931トンから110万1931トンに引き下げた。6ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トンから55.4%の減少。
主に飼料用のイエローコーンは前年比48.5%減の59万9345トンで、従来の61万9345トンから下方修正した。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは50万2586トン。前年比で61.6%の落ち込みであるが、従来見越していた51万7586トンは下回る。
Posted by 直 11/29/16 - 10:00
16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、75.4万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が75万4212トンになるとの見通しを示した。前月時点での61万1781トンから上方修正。9月と10月の下方修正からシフトで、しかも8月に発表した初回予測の73万1263トンも上回った。しかし、2015/16年度の推定82万7232トン(修正値)からは8.8%の減少になる。
Posted by 直 11/29/16 - 10:00
11月のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。
Posted by 直 11/29/16 - 09:29
9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.08%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年9月 | 前月比 | 前年比 | 16年8月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 205.77 | ↑0.12% | ↑4.28% | ↑0.37% | ↑0.42% | NA |
| 20都市総合 | 191.78 | ↑0.13% | ↑5.08% | ↑0.38% | ↑0.42% | ↑5.2% |
| 全米 | 184.80 | ↑0.37% | ↑5.46% | ↑0.44% | ↑0.54% | NA |
Posted by 松 11/29/16 - 09:16
16年エジプト穀物生産推定、前年比2%増で過去平均とほぼ変わらず
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2016年穀物生産推定は2212万トンで、前年から2%の増加となった。過去5年平均の2205万6000トンとほぼ変わらず。このうち、6月初めに収穫が終わった小麦は9000トンとみられ、前年や過去平均とほぼ同水準である。2017年の小麦作付が通常通り11月に始まり、12月半ばに終了予定。一部地域の洪水報告を除いて、平均的な天候のもとで作業が行われているという。
Posted by 直 11/29/16 - 08:45
7-9月期GDP改定値は前期比3.16%増に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 16年3Q | 速報値 | 16年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.16% | ↑2.90% | ↑1.41% | ↑ 3.0% | |
| 個人消費 | ↑2.77% | ↑2.14% | ↑4.28% | ||
| 国内投資 | ↑2.07% | ↑3.15% | ↓7.88% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑1.40% | ↑1.51% | ↑2.31% | ↑ 1.5% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.44% | ↑1.45% | ↑2.02% | NA | |
| >>コア | ↑1.70% | ↑1.71% | ↑1.79% |
Posted by 松 11/29/16 - 08:38
7-9月期企業収益は前期比3.59%増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 16年3Q | 前期比 | 16年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2258.9 | ↑3.59% | ↑4.94% |
| >税引後収益 | 1693.9 | ↑3.49% | ↑5.56% |
| ネット・キャッシュフロー | 2185.7 | ↑5.28% | ↓0.64% |
Posted by 松 11/29/16 - 08:37
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年同期から15.33%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は2176万1000トンと前年同期から15.33%減少した。10月から前年割れが続いたが、マイナス幅は10月後半の17.87%よりやや小さい。年初からの圧搾高は、11月16日時点で5億6118万5000トンになり、前年同期を3.70%上回った。
11月前半の砂糖生産は136万6000トンになり、前年同期から13.58%増加し、10月後半の減少から持ち直した。エタノール生産は9億2000万リットルで、前年比にして23.19%の減少だった。10月後半に29.33%減少だったのに比べてやや小幅減。無水エタノールが17.18%、含水エタノールは28.34%それぞれ減った。年初からの砂糖生産は、11月16日時点で前年比16.96%増の3356万トン、エタノールが235億6400万リットルになり、前年から4.82%の減少である。
11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は134.17キログラムと、前年同期の133.45キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.70%から46.78%に上昇し、エタノール生産は58.30%から53.22%に低下した。
Posted by 直 11/29/16 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月26日時点で前週から0.5%上昇した。また、前年同期を1.5%上回る。
Posted by 直 11/29/16 - 08:05
28日のOPECバスケット価格は43.84ドルと前週末から1.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/28 (月) | 43.84 | ↓ 1.04 |
| 11/25 (金) | 44.88 | ↓ 0.34 |
| 11/24 (木) | 45.22 | ↓ 0.15 |
| 11/23 (水) | 45.37 | ↑ 0.12 |
| 11/22 (火) | 45.25 | ↑ 0.91 |
Posted by 松 11/29/16 - 07:12
11/29(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 11/29/16 - 07:09
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