2018年01月26日(金)
FX:円高、日銀総裁のタカ派発言受けて買い集まる
[場況]
ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.2428、ユーロ/円:134.86 (NY17:00)
為替は円高が進行。黒田日銀総裁がインフレがようやく2%の目標に近い状況になってきたと発言したことを受け、テーパリング開始に対する期待が改めて円を買う動きにつながった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には109円の節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には耐久財受注の強気サプライズなどを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、午後には108円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。遅くにはややまとまった買い戻しが入り、108円台後半まで値を回復する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.24ドル台を回復しての推移となった。午後からは改めて騰勢を強め、ロンドン朝には1.25ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、NYでは1.24ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では136円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンでも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると一気に売り圧力が強まり、昼には134円台半ばまで急落。午後には値動きも落ち着き135円近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/26/18 - 17:31
債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
[場況]
債券は反落。強気の経済指標が相次ぎ、米景気改善が継続との見方から売りの展開となった。朝方発表された2017年10-12月期米実質国内総生産(GDP)は予想を下回る伸びだったが、個人消費や企業の設備投資が大きく増加と内容は強く、また2017年12月の耐久財受注も予想以上の増加。データを受けて売りに弾みが付き、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、昼前に2.67%まで上がり、午後はややペースの鈍い売りで上昇も一服となった。
Posted by 直 1/26/18 - 17:23
大豆:下落、予想下回る週間輸出成約高背景に売りの展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:985-1/2↓6-3/4
シカゴ大豆は下落。週間輸出成約高が市場予想を下回ったのを背景に売りの展開になった。3月限は夜間取引で買いが集まり、990セント台半ばに上昇。しかし、上値が重く、早朝には前日の終値近辺でのもみ合いに転じ、通常取引が始まって売りに押され下落が進んだ。前日の安値を下抜け、983-3/4セントまで下落。980セント台後半に下げ渋る場面があったが、売りの流れは最後まで切れなかった。
Posted by 直 1/26/18 - 17:03
コーン:小反発、予想以上の週間輸出成約高などが買いを支援
[場況]
CBOTコーン3月限終値:356-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは小反発。予想以上の週間輸出成約高、またUSDAが向け先不明で輸出成約の報告を受けたのが買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが優勢となる中小高くなり、通常取引でも流れを継続。いったん買いが息切れとなってマイナス転落となったが、前日の安値に並んだところですぐに買いが集まり、取引終盤は前日終値を上回って推移した。
Posted by 直 1/26/18 - 17:00
株式:大幅高、好調な決算や景気回復期待支えに最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:26,616.71↑233.92
S&P500:2,872.87↑33.62
NASDAQ:7,505.77↑94.61
NY株式は大幅高。好調な企業決算や減税によって米景気の回復ペースが速まるとの期待が引き続き大きな下支えとなる中、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には早々に上げ幅が100ポイントを超える展開となった。午後にはやや上昇の勢いが鈍る場面も見られたが、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、200ポイントを超える上昇となって取引を終了した。
セクター別では、半導体や薬品株が大きく値を伸ばしたほか、ハイテク関連や通信なども上昇。一方で目立って値を下げた業種は見当たらなかった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が前日引け後の好決算を好感して10.55%急騰、ファイザー(PFE)は4.78%、スリーエム(MMM)は2.48%値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ゴールドマン・サックス(GS)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の5銘柄は値を下げた。
Posted by 松 1/26/18 - 16:58
小麦:続伸、ドルの対主要通貨での下落背景に買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:441-0↑6-1/2
シカゴ小麦は続伸。ドルの対主要通貨での下落を背景に買いが優勢となった。週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限だったのも寄与。3月限は夜間取引から買いの展開で、430セント台後半に上昇した。しっかりと推移してから、通常取引開始時に440セントを上抜け。いったん買いにブレーキがかかって伸び悩んだが、取引終盤に改めて節目を超え、さらに上げ幅拡大となった。引け近くに442-1/2セントと2017年12月4日以来の高値を更新した。
Posted by 直 1/26/18 - 16:49
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/22〜 1/26 | 1.9479 | ↓ 0.08% | ↓ 0.90% | 1.8395 | ↓ 0.84% | ↑ 3.52% |
| 1/15〜 1/19 | 1.9495 | ↑ 0.10% | ↓ 3.28% | 1.8550 | ↑ 0.19% | ↑ 2.18% |
| 1/8〜 1/12 | 1.9476 | ↑ 1.03% | ↓ 4.50% | 1.8515 | ↑ 1.94% | ↑ 0.26% |
| 1/1〜 1/5 | 1.9277 | ↓ 0.38% | ↓ 7.27% | 1.8163 | ↑ 2.47% | ↓ 2.19% |
Posted by 松 1/26/18 - 15:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 771329 | △ 18372 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 62108 | ▼ 1972 |
| NYMEX-暖房油 | △ 93894 | △ 4278 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 31373 | △ 36816 |
| COMEX-金 | △ 229807 | △ 5502 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 115161 | ▼ 4041 |
| CBOT-コーン | ▼ 140125 | △ 8799 |
| CBOT-大豆 | ▼ 74772 | △ 18721 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 93755 | ▼ 59434 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 47360 | ▼ 3997 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 124861 | ▼ 2774 |
| IMM-ユーロFX | △ 143097 | △ 4749 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 61834 | ▼ 7129 |
| CME-E-Mini S&P | △ 185708 | △ 48296 |
Posted by 松 1/26/18 - 15:31
天然ガス:上昇、強気の天気予報が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.175↑0.076
NY天然ガスは上昇。来月前半には再び厳しい寒波に見舞われるとの予報を受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には3.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。3.20ドルの節目手前では伸び悩んだものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/26/18 - 15:05
石油製品:上昇、株や原油が値を伸ばす中で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9377↑0.0223
暖房油2月限:2.1360↑0.0206
NY石油製品は上昇。株や原油がしっかりと値を伸ばす中で買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、午後にかけて大きく上げ幅を広げる展開となった。最後は売りが優勢となり、高値からやや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/26/18 - 15:02
原油:反発、ドルが再び下落に転じる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:66.14↑0.63
NY原油は反発。ドルが再び下落に転じる中、産油国の減産による足元の需給逼迫や在庫の取り崩し継続といった従来の買い材料が改めて相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、前日のトランプ大統領によるドルや強くなる発言を受けたドルの反発を嫌気する形で、一時65ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は為替が再びドル安に転じる中で買いが優勢となり、朝方には65ドル台半ばから後半まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、66ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/26/18 - 14:52
金:反落、トランプ大統領のドル高発言や長期金利上昇が売り誘う
[場況]
COMEX金2月限終値:1,352.1↓10.8
NY金は反落。前日引け後のトランプ大統領によるドルは強くなる発言が嫌気されたほか、長期金利の上昇も大きな重石となった。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、トランプ発言でドルが反発したことがポジション整理の動きを呼び込み、一時1,340ドル台前半まで値を下げた。その後はドルが再び下落に転じるのにつれて買いが集まり、1,350ドル台まで値を回復したものの、朝方には再び売りに押されるなど、不安定に推移。通常取引開始後は1,350ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/26/18 - 14:02
コーヒー:続伸、当面の底値をつけたとの見方が買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.15↑1.50
NYコーヒーは続伸。今週に入ってからの値動きで、相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るろ改めて騰勢を強める格好となり、124セント台後半までレンジを切り上げての推移。その後も買いの勢いは衰えず、最後は125セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/26/18 - 13:42
砂糖:続伸、週末を前に前日の流れを継いだ買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.36↑0.12
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入った当たりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/26/18 - 13:26
米製油所の間で再生可能燃料の消費義務免除要請増加
[エタノール]
米国の小規模製油所の間で、再生可能燃料基準(RFS)の下での再生可能燃料消費義務の免除要請が増加していると報じられた。ロイターによると、消費義務の増加に伴う年間数十億ドルのコスト負担が要因。関係者はロイターに対し、現在米環境保護局(EPA)が27件の要請を検討していることを明かした。免除を求める向きが過去に比べて増えており、トランプ政権の環境保護規制に対する反対姿勢、また最近の裁判所による判決がEPAの免除基準を広げる結果となったことが背景にあるとの見方を示した。
Posted by 直 1/26/18 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は947基と前週から11基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 947 | ↑ 11 | ↑ 235 | ↑33.01% |
| >陸上油田 | 929 | ↑ 13 | ↑ 240 | ↑34.83% |
| >海上 | 17 | ↓ 2 | ↓ 4 | ↓19.05% |
| >>メキシコ湾 | 17 | ↓ 2 | ↓ 3 | ↓15.00% |
| カナダ | 338 | ↑ 13 | ↓ 7 | ↓2.03% |
| 北米合計 | 1285 | ↑ 24 | ↑ 228 | ↑21.57% |
Posted by 松 1/26/18 - 13:05
17/18年度産ブラジル大豆売却、価格下落で例年より遅いペース
[穀物・大豆]
ブラジルの2017/18年度産大豆売却が例年より遅いペースにとどまっていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、価格下落を背景に農家が売り渋っていると指摘。生産規模が最大のマットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の大豆はこれまでのところ42%売却済みとなり、過去5年平均の55.3%を下回った。2番目に大きいパラナ州は20%と、前年比で約3%ダウン。パラナ州では昨年秋に降雨の影響から作付が遅れ、また、最近の多雨が収穫を妨げているという。
Posted by 直 1/26/18 - 11:31
ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年比16.3%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で4589万9000トンとなり、前年同期から16.3%増加した。農家の在庫は2676万7000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1913万3000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 1/26/18 - 11:19
カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1304.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は1月1日時点で1617万4000トンになった。小麦が1304万5000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は13万2490トンという。
Posted by 直 1/26/18 - 11:17
ウクライナ冬穀物、86.4%が良好あるいはまずまず・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省2018年冬穀物の作柄について、25日時点で作付された723万6000へクタールの86.4%が良好あるいはまずまずとの見方を示した。13.6%は不良。全体の99.6%が発芽済みともいう。
Posted by 直 1/26/18 - 11:15
EU軟質小麦生産推定、小幅にも2ヶ月連続で下方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は1月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4147万1000トンと、前月時点での1億4201万トンから僅かにも2ヶ月連続で引き下げた。下方修正でも、前年比にすると5.7%の増加。イールドは前年の5.5トンから6.0トンに上昇だが、従来の6.1トンから引き下げた。輸出を2600万トンから2550万トンに修正。前年比で1.4%の増加になる。期末在庫予測を1292万3000トンから1274万4000トンに引き上げた。前年に比べて25.9%の増加になる。
欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を6463万8000トンから6453万9000トンに引き下げた。前年と比べて2.8%増加。在庫は1892万5000トンの見通しで、1844万7000トンから上方修正、前年を7.4%上回る。2017/18年度の穀物生産はあわせて3億554万7000トンとみており、従来の3億631万6000トンから下方修正した。前年から3.0%増加の見方である。
Posted by 直 1/26/18 - 10:46
仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/26/18 - 09:29
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/18/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 427.2 | 26.5 | 453.7 | ↑138.0% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 1445.9 | 85.1 | 1531.0 | ↓19.0% | 900.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 616.3 | 143.1 | 759.4 | ↓50.3% | 850.0 〜1400.0 | |
| 大豆ミール | 223.1 | 1.0 | 224.1 | ↓20.5% | 150.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 11.8 | 0.0 | 11.8 | ↓57.7% | 0.0 〜35.0 |
Posted by 松 1/26/18 - 08:47
10-12月期GDPは前期比年率で2.56%増加、予想下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 17年4Q | 17年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.56% | ↑3.16% | ↑ 2.9% | |
| 個人消費 | ↑ 3.80% | ↑2.16% | ||
| 国内投資 | ↑ 3.61% | ↑7.27% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 2.36% | ↑2.10% | ↑ 2.4% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 2.75% | ↑1.53% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.88% | ↑1.34% |
Posted by 松 1/26/18 - 08:40
12月耐久財受注は前月から2.89%増加、予想大きく上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 249448 | ↑2.89% | ↑1.73% | ↑0.9% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 162246 | ↑0.62% | ↑0.34% | ↑0.7% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 235129 | ↑2.22% | ↑1.52% |
Posted by 松 1/26/18 - 08:38
12月貿易収支(モノ)速報値、715.8億ドルの赤字で市場予想上回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲71579 | ↑2.26% | ▲69994 | ▲68500 | |
| 輸出 | 137639 | ↑2.69% | 134027 | ||
| 輸入 | 209218 | ↑2.55% | 204021 |
Posted by 直 1/26/18 - 08:34
17/18年度アルゼンチン大豆作付、98.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は24日時点で事前予想の1800万ヘクタールの98.9%終了した。前週の96.7%からややアップで、前年同期に99%を超えていたのに比べると若干ペースが鈍い格好になる。この1週間北西部や北東部の広範囲で潤沢な降雨となり、土壌水分が改善、作業が再開したという。
Posted by 直 1/26/18 - 08:22
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、92.4%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は24日時点で事前予想の540万ヘクタールの92.4%終了となった。前週の91.3%から1ポイントほど進んだだけで、前年同期に約98%だったのを下回る。早い段階で作付されたコーンは登熟期にあり、イールドが前年並みの見通しという。
Posted by 直 1/26/18 - 08:21
25日のOPECバスケット価格は68.46ドルと前日から0.85ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/25 (木) | 68.46 | ↑0.85 |
| 1/24 (水) | 67.61 | ↑0.29 |
| 1/23 (火) | 67.32 | ↑0.43 |
| 1/22 (月) | 66.89 | ↑0.41 |
| 1/19 (金) | 66.48 | ↓0.72 |
Posted by 松 1/26/18 - 04:39
1/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会
Posted by 松 1/26/18 - 04:36
2018年01月25日(木)
債券:反発、トランプ米大統領のドル強くなるとの発言で買い
[場況]
債券は反発。トランプ米大統領がドルは強くなると発言し、前日のムニューシン米財務長官の発言を背景にした米国のドル安志向の見方が薄れて買いにつながった。朝方発表された新築住宅販売が予想を下回ったのや、午後の7年債入札結果が好調とみられたのもプラスに作用。
朝方にはドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見で景気や物価に前向きな見方を示したのを受けて欧州債に売りが台頭、つれて米国債も売りに押される場面があった。10年債利回りがそれまでの低下から一気に上昇、2.67%まで上がった後で買いの流れに戻った。午後には本日のレンジを切り下げる展開で、2.6%台前半に低下した。
Posted by 直 1/25/18 - 17:37
FX:ドル反発、NYトランプ大統領のドル高発言で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:109.40、ユーロ/ドル:1.2392、ユーロ/円:135.58 (NY17:00)
為替はドルが反発。NYの昼過ぎまではこれまでの流れを継いだドル売りが相場を主導したものの、その後トランプ大統領がドルはドンドン強くなると発言したことを受け、一気にドルが買い戻された。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には108円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは109円台まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には108円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後トランプ大統領の発言が伝わると買いが加速、109円台後半まで一気に値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.24ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.24ドル台前半まで値を下げてのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.25ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後にはトランプ発言を受けて売りが加速、1.24ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では135円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、135円台前半まで値を下げた。NYでは改めて買い意欲が強まり、136円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後には135円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 1/25/18 - 17:29
大豆:横ばい、アルゼンチンの乾燥支援でも買い一服感で値を戻す
[場況]
CBOT大豆3月限終値:992-1/4→0
シカゴ大豆は横ばい。アルゼンチンの乾燥懸念は支援材料でありながら、買い一服感によって上昇から戻す展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限はじりじりと上昇。通常取引が始まって買いのピッチが速まり、1000セント台に乗せ、1002-0セントと2017年12月8日以来の高水準まで上がった。しかし、上値では買いも細り、しばらく節目を挟んでもみ合ってから急速に値を消した。マイナス転落の場面もみた後、前日の終値に並んで引けた。
Posted by 直 1/25/18 - 17:06
コーン:小反落、買い一服感から売りに転じる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:355-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは小反落。アルゼンチンの天候をにらみながらも買い一服感からやや売りの展開に転じた。3月限は夜間取引でまず売り買いにもまれてから、買いが進みプラス圏での推移となった。通常取引開始時に358-0セントと2017年12月4日以来の高値を更新して買いにブレーキがかかった。その後改めて前日の終値を挟んで上下に振れ、最後は小安く終わった。
Posted by 直 1/25/18 - 17:03
小麦:続伸、ドル再び下げて買いを支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:434-1/2↑1-1/2
シカゴ小麦は続伸。ドルが再び下げ、買いを支援する格好となった。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、430セント台半ばに上昇。朝方に一段と上がって、438-3/4セントと2017年12月4日以来の高値を付けた。上値で売りに押され、通常取引でいったん値を消したが、前日終値を下回ると改めて買いが集まりプラス圏に持ち直した。その後は引けまで430セント台半ばで小じっかりと推移した。
Posted by 直 1/25/18 - 16:57
株式:ダウ平均が値を伸ばす一方、S&Pとナスダックは小動き
[場況]
ダウ工業平均:26,392.79↑140.67
S&P500:2,839.25↑1.71
NASDAQ:7,411.16↓3.90
NY株式市場はダウ工業平均が構成銘柄の好決算を手掛かりにしっかりと値を伸ばす一方、S&P500種とナスダック総合指数は小動きに終始した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅が200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品株も上昇。一方金鉱株や運輸株、半導体や銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.52%上昇、スリーエム(MMM)は朝方発表された決算が予想を上回ったことが好感され、1.89%の上昇となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇、キャタピラー(CAT)も好決算を支えに買いが先行したが、その後失速し上げ幅を縮小した。一方でアップル(AAPL)は1.79%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も1.58%の下落となった。シスコ・システムズ(CSCO)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。インテル(INTC)は日中軟調に推移したが、引け後の決算が強気の内容となり、夜間の取引で大きく買い進まれている。
Posted by 松 1/25/18 - 16:57
天然ガス:期近は反落、強気の在庫統計でも手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.447↓0.062
NY天然ガスは期近2月限が反落となる一方、期先限月は続伸。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなり、足元の需給逼迫が改めて買い材料視されたものの、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、3.50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まったが、朝方の高値まで値を戻すには至らず。最後は再び売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/18 - 14:54
石油製品:ガソリンが小幅反落の一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9154↓0.0010
暖房油2月限:2.1154↑0.0093
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方 、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後には上昇も一服となり、売り買いが交錯する中で方向感なく上下に振れる展開が継続。引けにかけては原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売りが膨らみ、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して終了した。
Posted by 松 1/25/18 - 14:49
原油:小幅反落、買い先行も最後に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:65.51↓0.10
NY原油は小幅反落。朝方まではドル安の進行を支えにしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押され、徐々に上げ幅を縮小した。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には66ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと下値を切り下げる格好となり、中盤には66ドルの節目を挟んだレンジでもみ合う展開。引けにかけてはドルが上昇に転じたことも嫌気される格好となってポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/18 - 14:44
金:続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,362.9↑6.6
NY金は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,360ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は1,350ドル台後半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後には1,350ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,360ドル台に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/18 - 14:07
コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:123.65↑1.15
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、124セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、125セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはレアルが上げ幅を縮小したこともあって売りに押し戻される格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 1/25/18 - 13:50
印マハラシュトラ州で砂糖きび収穫の作業員が不足
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州で砂糖きび収穫の作業員が不足していると報じられた。11月に圧搾シーズンが始まったものの、地元の協同組合幹部は、一部の製糖所は人手不足で稼働を始められず、また最近まで能力以下の圧搾にとどまっていた製糖所もあったとコメント。英字紙インディアン・エクスプレスによると、昨年のモンスーンの降雨が前年から改善したことで、小麦など乾期の作付など農業全般に活発化し、出稼ぎ労働者が減ったことが背景にある。
Posted by 直 1/25/18 - 13:31
砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.24↑0.08
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に13.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤にはレアルが上げ幅を縮小したこともあって売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/18 - 13:17
7年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、利回りも上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/28) |
| 合計 | 76486.4 | 28000.0 | 2.73 | 2.55 |
| 競争入札分 | 76468.8 | 27982.4 | 2.73 | 2.55 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 78.11% | 60.49% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.565% | (26.08%) | 2.370% |
Posted by 松 1/25/18 - 13:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月19日時点で4,428ドルと、前週から49億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、101億ドルの増加となる。
Posted by 松 1/25/18 - 12:31
天然ガス在庫は2,880億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2296 | ↓ 288 | ↓ 269 | ↓17.94% | ↓17.65% |
Posted by 松 1/25/18 - 12:24
12月米景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 107.0 | ↑0.6% | ↑0.5% | ↑0.5% | |
| 景気一致指数 | 102.8 | ↑0.3% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 104.0 | ↑0.7% | ↑0.1% |
Posted by 松 1/25/18 - 12:16
12月の中国コーン輸入前年の3倍超える、小麦輸入は18.97%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、2017年12月のコーン輸入は45万4151トンとなり、前年同月の3.2倍に膨らんだ。2017年の累計が282万5607トンで、前年を10.77%下回る。小麦輸入に関すると、12月が前年から18.97%減少して18万1031トンとなり、2017年あわせて429万6486トンで27.33%増加した。
Posted by 直 1/25/18 - 11:45
12月の中国大豆輸入、前年比12.35%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、2017年12月の大豆輸入は954万6810トンとなった。前年同月から6.13%の増加。1-12月あわせて9552万6045トン、前年同期を13.84%上回った。
Posted by 直 1/25/18 - 11:45
17/18年アルゼンチンコーン生産見通し、4000万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は4000万トンの見通しで据え置きとなった。前年からは2.4%の減少。昨年11月から乾燥高温が続いており、早くに作付されたコーンの生育に影響を及ぼしているほか、まだ作付が残っている地域の作業を遅らせていると指摘。ただ、ほとんどの地域で平均以下の降雨にありながら、一部ではまずまずの降水量で状態が悪くないともいう。
2017/18年度輸出は2900万トンの見通しで修正なし、前年と比べて13.7%増加になる。期末在庫の見通しは457万1000トンから426万7000トン下方修正され、前年を26.0%下回る。
Posted by 直 1/25/18 - 11:36
17/18年アルゼンチン小麦生産上方修正、イールドが事前予想以上
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦輸出生産推定は1800万トンと、前年比にして2.2%の減少だが、従来の1680万トンから上方修正となった。イールドが最終的に3.4トンとみられ、事前の予想以上であり、前年の高イールドを小幅下回るだけという。ほとんどの生産地ではまずまずの天候に恵まれ。肥料や農薬の使用も効果的だったとの見方を示した。
生産の上方修正に伴い、輸出見通しは1080万トンから1200万トンに引き上げられた。前年に比べると13.4%の減少。期末在庫は53万1000トンから82万6000トンに引き上げとなり、前年の2.6倍に膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 1/25/18 - 11:36
17/18年度豪州小麦生産21.9%減少見通し、従来推定からは上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産見通しは2150万トンとなった。前年から21.9%の減少。ニューサウスウェールズ州では悪天候により生産、イールドともに落ちたが、ウエスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州、ビクトリア州の情勢改善によって東部の不調をやや相殺したという。生産見通しは従来の2000万トンから150万トン上方修正でもある。
2017/18年度の輸出は1600万トンとみられ、前年から5.1%減少、また従来の1800万トンから引き下げられた。2016/17年度の生産推定が3500万トンから3036万3000トンに下方修正となり、この結果2017/18年度に持ち越した在庫も823万1000トンから436万7000トンに引き下げられたのが背景にある。2017/18年度の期末在庫見通しは338万1000トンから321万7000トンに下方修正。
Posted by 直 1/25/18 - 10:45
12月の新築住宅販売、62.5万戸に減少で市場予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 625 | ↓9.29% | 689 | 679 | |
| 販売価格(中間値) | $335400 | ↑ 0.15% | $334900 |
Posted by 直 1/25/18 - 10:04
17/18年カナダ小麦生産推定、乾燥要因で減少も品質は高い
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度小麦生産推定は前年に比べて5.5%減少の2998万4000トンとなった。生育期に乾燥に見舞われたものの、全ての小麦は前年より品質が高いとし、また春小麦のイールドもまずまずとコメント。生産推定は、従来の2700万トンから上方修正でもある。
2017/18年度の小麦輸出見通しは前年比9.6%増の2210万トンで、2070万トンから引き上げられた。期末在庫が561万5000トンから714万9000トンに上方修正で、前年の推定686万5000トンから積み増し予想にシフトである。
Posted by 直 1/25/18 - 09:03
失業保険新規申請件数は23.3万件に増加、市場予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月20日 | 前週比 | 1月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 233.00 | ↑ 17.00 | 216.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 240.00 | ↓ 3.50 | 243.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1937.00 | NA |
Posted by 直 1/25/18 - 08:32
12月住宅建築許可件数修正値130万戸、速報値から2万戸上方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年12月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 17年11月 | |
| 建築許可件数 | 1300 | 1302 | ↓0.23% | ↑2.69% | 1303 |
| >一戸建 | 881 | 881 | ↑1.85% | ↑6.14% | 865 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 382 | 382 | ↓4.26% | ↓3.78% | 399 |
| >北東部 | 148 | 163 | ↑29.82% | ↑12.98% | 114 |
| >中西部 | 214 | 199 | ↑16.94% | ↑14.44% | 183 |
| >南部 | 579 | 579 | ↓11.06% | ↓4.14% | 651 |
| >西部 | 359 | 361 | ↑1.13% | ↑4.36% | 355 |
Posted by 直 1/25/18 - 08:18
12月の中国原油輸入は前月から11.97%減少、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、12月の原油輸入は3,369万7,251トン(日量796.78万バレル)と、前月から11.97%減少した。前年同月からは7.35%の減少となる。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、イラン、オマーンとなる。年初からの累計では4億1,956万9,054トン(日量842.56万バレル)で、前年同期を10.16%上回っている。
燃料油の輸入は133万4,023トンと、前年から1.52%増加した。ジェット燃料は34万3,395トンと前年から16.80%増加、液化天然ガス(LNG)は502万8,795トンと前年から35.26%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で13.08%の増加、ジェット燃料は6.30%の増加、LNGは46.43%の増加となった。
Posted by 松 1/25/18 - 07:52
24日のOPECバスケット価格は67.61ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/24 (水) | 67.61 | ↑0.29 |
| 1/23 (火) | 67.32 | ↑0.43 |
| 1/22 (月) | 66.89 | ↑0.41 |
| 1/19 (金) | 66.48 | ↓0.72 |
| 1/18 (木) | 67.20 | ↑0.13 |
Posted by 松 1/25/18 - 03:33
1/25(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 2月限OP 納会
Posted by 松 1/25/18 - 02:29
2018年01月24日(水)
債券:反落、ドル売られ海外投資家の需要後退見越して売り
[場況]
債券は反落。ムニューシン米財務長官のドル安容認発言を背景にドルが主要通貨に対して売られ、海外投資家の米国債需要後退を見越した売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、25日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会などを控えているため、朝方に2.66%まで上がって売り一服。その後は2.6%台半ばでもみ合い、前半まで戻す場面もあった。
Posted by 直 1/24/18 - 17:38
FX:ドル全面安、米財務長官のドル安容認発言で売りが加速
[場況]
ドル/円:109.22、ユーロ/ドル:1.2407、ユーロ/円:135.51 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。トランプ政権が保護主義的な通商政策を進め、他国との貿易摩擦が強まるとの懸念が高まる中、ドルに売りが先行する展開となった。ムニューシン米財務長官がドル安を容認する姿勢を示したことも、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、110円の節目を割り込んでの推移となった。午後からは売り圧力も強まり、ロンドンでは109円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼過ぎには一時109円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半の水準で、底堅く推移。ロンドンに入ると1.23ドル台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、1.24ドルまで一気に上げ幅を拡大、午後からは1.24ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では135円台半ばを中心に、やや軟調な展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、一時135円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると流れが一転、135円台半ばまで買い戻しが集まる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、135円台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/24/18 - 17:22
大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念引き続き支援でドル安も寄与
[場況]
CBOT大豆3月限終値:992-1/4↑6-0
シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が支援となる中、ドル安の進行も寄与した。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。しかし、980セント割れに迫って急速に売りのペースが鈍化。朝方に改めて下値を試しても、結局売りにブレーキがかかり、そのまま下げ幅縮小となった。通常取引に入って前日終値を上回り、さらに990セント台に上昇。994-3/4セントと2017年12月12日以来の高値を付けたところで買いが一服した。
Posted by 直 1/24/18 - 17:05
コーン:反発、ドル安手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:356-1/2↑5-1/4
シカゴコーンは反発。ドル安を手掛かりに買いが優勢となった。3月限は夜間取引で売りに押されて下げる場面があったが、350セントを割り込んだところですぐに買いが集まり350セント台に持ち直し。そのまま前日終値も超えて上昇が進んだ。通常取引に入ってさらに上げ幅を広げていき、357-0セントと2017年12月5日以来の高値を付けた。その後取引終盤は高値圏でもみ合った。
Posted by 直 1/24/18 - 17:02
小麦:反発、ドル安進むのを背景に買いに弾み付く
[場況]
CBOT小麦3月限終値:433-0↑11-1/2
シカゴ小麦は反発。ドル安が進むのを背景に買いに弾みが付いた。夜間取引にまず売り買いが交錯し、3月限は前日の終値近くでもみ合い、一巡してから買いが優勢となって小高くなった。通常取引が始まると買いピッチが速まり、上昇幅拡大。430セントを超え、433-3/4セントと12日以来の高値を付けた。その後は引けまで高値近くで推移した。
Posted by 直 1/24/18 - 17:00
株式:ダウ平均反発の一方、S&Pとナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:26,252.12↑41.31
S&P500:2,837.54↓1.59
NASDAQ:7,415.06↓45.23
NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。減税によって景気回復ペースが速まり企業収益も拡大するとの期待が、引き続き大きな下支えとなる一方、トランプ政権が保護主義的な通商政策を打ち出し、貿易戦争の様相を呈するようになるとの懸念が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、上げ幅も早々に100ポイントを大きく超えるまでに広がった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、今後は午後に100ポイント以上マイナスに振れるまで下げ幅を拡大。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が金の急騰につれて大きく値を伸ばしたほか、通信関連も底堅く推移。一方半導体は大きく下落、運輸株や石油関連も下落が目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.15%と大きく値を伸ばしたほか、ベライズン(VZ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.66%の下落、アップル(AAPL)やインテル(INTC)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 1/24/18 - 16:53
ブラジルコーヒー輸出:24日現在154.04万袋と前月を23.9%下回る
[エネルギー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月24日 | 1月累計 | 前月(12/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.510 | 1540.376 | 2024.686 | ↓23.9% | ↑9.9% |
| >アラビカ種 | 111.451 | 1465.207 | 1796.541 | ↓18.4% | ↑12.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 2.996 | 29.868 | ↓90.0% | ↓96.3% |
| >インスタント | 6.059 | 72.173 | 198.277 | ↓63.6% | ↓10.7% |
Posted by 松 1/24/18 - 16:37
天然ガス:続伸、2月以降の気温低下予報支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.509↑0.065
NY天然ガスは続伸。来月には中西部から北東部にかけて再び厳しい寒さに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時3.60ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は3.50ドル台前半を中心にとしたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/24/18 - 14:48
石油製品:続伸、原油の上昇につれて後半買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9164↑0.0077
暖房油2月限:2.1061↑0.0200
NY石油製品は続伸。中盤までは不安定な値動きが続いたが、最後は原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが軟調に推移する一方、暖房油には買いが先行。通常取引開始後もしばらくは変化が見られず、在庫統計発表後にはガソリンが一段と売りに押される格好となった。午後からは流れが一転、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。
Posted by 松 1/24/18 - 14:42
原油:続伸、産油国の減産で需給逼迫続くとの見方が下支え
[場況]
NYMEX原油3月限終値:65.61↑1.14
NY原油は続伸。OPECや非OPEC産油国の減産によって、この先も需給の逼迫が続くとの見方が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。在庫統計は原油が予想より小幅の取り崩しにとどまったが、特に売り材料視されることはなかった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速65ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けに明けては改めて買いが加速、日中高値を大きく更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/24/18 - 14:42
フランス小麦輸出、シェア回復にコスト削減必要・AGPB会長
[穀物・大豆]
フランスの小麦生産者協会AGPBの会長は23日に記者団に対し、フランスの小麦輸出シェア回復に輸送費をはじめコスト削減が必要との見方を示した。世界供給が潤沢な華夏で、ロシアやウクライナといった黒海周辺国との競争が厳しくなっており、またフランスの生産は2016年に天候要因で30年ぶりの低水準にとどまったことを指摘。フランスの生産者の4割が損失を出したと述べた。同氏によると現在1トン当たりの生産コストが175ユーロでありながら、同130−135ドルでの小麦売却にとどまっている。協会はフランス政府に、トラック輸送より割安な鉄道輸送の改善に向けての対策や減税を要請しているという。
Posted by 直 1/24/18 - 14:14
天然ガス在庫は2,685億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 268.5 | ↓ 277.0 〜 ↓ 255.0 | |
| >前週 | ↓ 183.0 | ||
| >前年 | ↓ 119.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 164.6 |
Posted by 松 1/24/18 - 13:55
金:大幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,356.3↑19.6
NY金は大幅続伸。ドル安の進行が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、2016年8月以来の高値を後半した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,350ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,350ドル台半ばまで上げ幅を拡大、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/24/18 - 13:53
コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:122.50↑1.55
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支となる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり122セント台後半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/24/18 - 13:46
砂糖:小幅反落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.16↓0.03
NY砂糖は小幅反落。足元の需給の弱さが重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.04セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後方向感なく上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り上げる展開となり、プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/24/18 - 13:16
5年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/27) |
| 合計 | 84438.4 | 34000.1 | 2.48 | 2.36 |
| 競争入札分 | 84389.6 | 33951.3 | 2.49 | 2.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.98% | 58.40% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.434% | (53.03%) | 2.245% |
Posted by 松 1/24/18 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.38
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/27) |
| 合計 | 50646.7 | 15000.2 | 3.38 | 3.26 |
| 競争入札分 | 50626.4 | 14979.9 | 3.38 | 3.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 37.24% | 62.74% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.000% | (97.36%) | 0.035% |
Posted by 直 1/24/18 - 12:21
EIA在庫:原油は107.1万バレルの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 411583 | ↓ 1071 | ↓ 1878 | ↑ 4755 | |
| ガソリン在庫 | 244040 | ↑ 3098 | ↑ 2467 | ↑ 4117 | |
| 留出油在庫 | 139840 | ↑ 639 | ↓ 1978 | ↓ 1280 | |
| 製油所稼働率 | 90.89% | ↓ 2.10 | ↓ 1.05 | - | |
| 原油輸入 | 8041 | ↑ 91 | - | - |
Posted by 松 1/24/18 - 11:46
2018年米コーンと大豆の作付見通し下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが23日に米国の2018年コーンと大豆の作付見通しを引き下げたと報じられた。ファーム・フューチャーズ誌によると、コーンを昨年12月時点での8967万5000エーカーから8917万9000エーカーに下方修正。大豆は9119万7000エーカーとみており、12月の9138万7000エーカーから引き下げ。ただ、前年の9014万2000エーカーは上回る。春小麦の作付は1125万5000エーカー、デュラム小麦が225万4000エーカーを見通したという。
Posted by 直 1/24/18 - 10:57
12月中古住宅販売、557万戸に減少し市場予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5570 | ↓3.63% | 5780 | 5700 | |
| 販売価格(中間値) | $246800 | ↓0.16% | $247200 |
Posted by 直 1/24/18 - 10:09
フィリピン向けで13.2万トン大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、フィリピン向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆ケーキ・ミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/24/18 - 09:07
仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/24/18 - 09:06
11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.4%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 17年11月 | 前月比 | 前年比 | 17年10月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 255.97 | ↑0.40% | ↑6.54% | ↑0.58% | ↑0.53% | ↑0.4% |
Posted by 松 1/24/18 - 09:04
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は85.92%落ち込む
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は16万6000トンと、前年同期から85.92%落ち込んだ。2017年12月後半の18.09%より大幅マイナスである。年初からの圧搾高は1月16日時点で5億8355万9000トンになり、前年同期を1.65%下回った。
1月前半の砂糖生産は3000トンにとどまり、前年から92.03%減少した。やはり12月後半以上の落ち込みである。エタノール生産は4300万リットルで、前年から86.35%の減少に転じた。含水エタノールだけで16.68%ダウン、無水エタノールは90.46%減少。2017/18年度の砂糖生産は1月16日時点で前年比1.65%増の3582万7000トン。エタノールは1.13%増えて252億6500万リットルとなった。
1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.31キログラムと、前年同期の133.80キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.60%から46.92%に上昇、エタノール生産向けは53.40%から53.08%に低下した。
Posted by 直 1/24/18 - 08:29
2017年中国砂糖輸入、前年から25.2%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、同国の2017年砂糖輸入は229万トンと、前年同月から25.2%減少した。2010年以来の低水準と伝わっている。12月の輸入は13万トンで、前年から40%落ち込んだ。
Posted by 直 1/24/18 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.45%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月19日 | 前週比 | 前年比 | 1月12日 | |
| 総合指数 | 424.4 | ↑4.45% | ↑6.79% | ↑4.13% |
| 新規購入指数 | 264.4 | ↑6.10% | ↑8.72% | ↑2.68% |
| 借り換え指数 | 1325.8 | ↑0.90% | ↑4.76% | ↑4.35% |
| 一般ローン | 520.1 | ↑4.86% | ↑10.61% | ↑4.33% |
| 政府系ローン | 261.7 | ↑3.15% | ↓3.54% | ↑3.42% |
| 30年固定金利 | 4.36% | ↑0.03 | ↑0.01 | ↑0.10 |
| 15年固定金利 | 3.81% | ↑0.04 | ↑0.24 | ↑0.11 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.70% | ↑0.08 | ↑0.29 | ↑0.12 |
Posted by 松 1/24/18 - 07:32
23日のOPECバスケット価格は67.32ドルと前日から0.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/23 (火) | 67.32 | ↑0.43 |
| 1/22 (月) | 66.89 | ↑0.41 |
| 1/19 (金) | 66.48 | ↓0.72 |
| 1/18 (木) | 67.20 | ↑0.13 |
| 1/17 (水) | 67.07 | ↓0.47 |
Posted by 松 1/24/18 - 03:07
1/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・12月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 1/24/18 - 03:05
【 過去の記事へ 】



