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2019年10月02日(水)

FX:ドル安、景気減速懸念高まる中でリスク回避の売り加速
  [場況]

ドル/円:107.18、ユーロ/ドル:1.0958、ユーロ/円:117.45 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。弱気の経済指標が相次ぎ、景気減速への懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、107.90円に迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、午後には売りに押され107円台半ばまで反落。ロンドンでは107円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。NY早朝からは徐々に売りが加速、ADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまると更に下げ足を速め、107円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドル割れをうかがう水準まで値を崩した。NY早朝からは一転して買い一色の展開となり、午後には1.09ドル台半ばまで値を回復。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では117円台後半でのもみ合い、昼にかけては買い意欲が強まり、118円を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、117円台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、117円台半ばのレンジ内でのもみ合い、NYに入っても新たな動きが出てくることはなかった。

Posted by 松    10/2/19 - 17:32   

債券:続伸、弱気の雇用データ背景に米景気減速懸念が買い誘う
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回り、改めて景気減速懸念が買いを誘う格好となった。株式相場の落ち込みも寄与。夜間取引に売りの場面があったが、10年債利回りは1.6%台後半に上昇の後は買いが優勢となり低下に転じた。通常取引では下げが進み、午後に1.6%を割り込んで、1.57%と9月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    10/2/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1.64万袋と前月を16.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/3) 前月比 前年比
輸出合計 16.398 16.398 19.530 ↓16.0% ↑389.8%
>アラビカ種 16.398 16.398 19.530 ↓16.0% ↑502.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    10/2/19 - 17:19   

株式:大幅続落、弱気のADPレポート受け景気減速懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,078.62↓494.42
S&P500:2,887.61↓52.64
NASDAQ:7,785.25↓123.43

NY株式は大幅続落。朝方発表されたADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまり、貿易戦争の影響が雇用にまで表れるようになってきたとの見方が強まる中、リスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、昼過ぎには600ポイント近くにまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。その中でもエネルギーや運輸株、銀行株、通信などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.55%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やウォルト・ディズニー(DIS)の下げは軽微なものにとどまったが、ウォルグリーン(WBA)は3.42%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/2/19 - 16:54   

大豆:反落、今週に入って買い進んだ反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:913-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。今週に入って買いが大きく進んだ反動で売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開で、11月限は下落。通常取引に入ってもさらに値を下げ、910セント台前半まで下落した。

Posted by 直    10/2/19 - 16:48   

コーン:反落、このところ堅調な展開だったことから利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。このところ堅調な展開だったことから利食い売りが台頭した。夜間取引にやや売りの展開となり、12月限は小幅下げた。朝方に390セントを割り込み、通常取引に一段安。380セント台半ばまで下落してから、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    10/2/19 - 16:46   

小麦:反落、世界供給や米産需要に着目して売り進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:489-0↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。目新しい買い材料もなく、世界供給や米産需要が低調とみられることなどに着目して売りが進んだ。夜間取引に売りが優勢となり、12月限はまず490セント台半ばに下落した。いったん下げ渋ったものの、すぐに売りが膨らみ、本日のレンジを切り下げ。通常取引では売りに弾み付き、490セントを割り込んだ。480セント台半ばまで下がり、取引終盤にやや下げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/2/19 - 16:43   

天然ガス在庫は1,010億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 101.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 105.0
>前週 ↑ 102.0
>前年 ↑ 98.0
>過去5年平均 ↑ 79.2

Posted by 松    10/2/19 - 16:33   

天然ガス:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.247↓0.036

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の伸び悩みが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけては前日終値近辺で上下を繰り返す展開となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.30ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼前には2.20ドル台半ばまで急反落。昼にかけては一旦買い戻しが集まったが、下落の流れを止めるには至らず。午後からは再び上値が重くなり、引け間際には日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/2/19 - 15:16   

石油製品:反落、株や原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5455↓0.0282
暖房油11月限:1.8730↓0.0255

NY石油製品は反落、株や原油の急落を嫌気し投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入るあたりから売りに押されるようになり、朝方にかけて前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。昼には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/2/19 - 15:12   

原油:続落、景気減速懸念や在庫の大幅積み増し背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.64↓0.98

NY原油は続落。経済指標に弱気のサプライズが相次ぎ、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行、前日のAPI在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことが支えとなる中、54.40ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入るあたりからは一転して売りに押される展開、朝方発表されたADP民間雇用数が予想以下の伸びにとどまると、株価の急落につれて売り圧力も強まった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼前には52ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/2/19 - 15:02   

中国向けで46.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者か中国向けで46万4000トントンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/19 - 15:01   

金:大幅続伸、弱気の経済指標相次ぐ中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,507.9↑18.9

NY金は大幅続伸。弱気の経済指標が相次ぎ、景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,480ドル割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、朝方には1,490ドル台まで値を回復。通常取引開始後はADP雇用レポートが弱気の内容となったことが改めて買いを呼び込む格好となり、1,500ドルの節目もあっさりと回復。中盤以降も株価が大きく値を下げる中で買いの勢いは衰えず、最後は1,510ドル台に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/2/19 - 13:43   

コーヒー:小幅反落、上下に不安定に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.60↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は株価の急落が嫌気される中でリスク回避の売りに押された。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には100セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってからは流れが一転、ポジション整理の買い戻しが集まり中盤にはプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/19 - 13:13   

砂糖:僅かに続神、リスク回避の売り優勢も最後は買い戻し
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.89↑0.01

NY砂糖は前日から僅かながらも続伸。ここまでの買いの流れも一服、株価が急落し市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが上値を重くしたが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間の取引開始時に買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が継続。中盤以降は売り圧力が強まり、一時12.70セント台まで値を下げる場面も見られたが、引けにかけてまとまった買い戻しが入ると、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/19 - 13:12   

FOMC会合まで経済指標や利下げ効果見守る・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のバーキン総裁は2日にフォックス・ビジネス・ニュースに対し、10月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合まで経済指標や不確実性を巡る情勢を見守る意向を示した。一連の不確実性を抱える中で金融政策を決めるのは難しいと述べ、また政策決定について見方も交錯するとコメント。7月と9月の利下げが保険的な措置であったことを指摘し、効果を見極めたいともいう。

景気については、拡大の継続に前向きな見方を示した。個人消費が堅調で、また雇用も強いことに言及。インフレも上向いているようだという。一方、企業投資が今年に入って横ばい状態にあることを認識し、政治や地政学、また環境を巡る不透明感から投資判断が難しいこと背景にあると述べた。

バーキン総裁は2018年にFOMCメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次に投票権を持つのは2021年になる

Posted by 直    10/2/19 - 12:44   

EIA在庫:原油は310.4万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422642 ↑ 3104 ↑ 1215 ↓ 5920
ガソリン在庫 229976 ↓ 228 ↓ 8 ↑ 2133
留出油在庫 131267 ↓ 2418 ↓ 1823 ↓ 1741
製油所稼働率 86.44% ↓ 3.38 ↓ 0.44 -
原油輸入 6291 ↓ 87 - -

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Posted by 松    10/2/19 - 10:42   

インド国内砂糖販売枠、10月は祭礼需要に絡んで引き上げ
  [砂糖]

インド食料省は、10月の国内砂糖販売枠を210万トンと、前月の195万トンから引き上げた。10月には3大祭のうちのダシェラとディワリがあり、需要の高まりに着目して販売枠拡大となった。9月に終わった2018/19年度に割当枠の半分以上の砂糖を輸出した製糖所に対しては、販売の割当枠も引き上げた模様。ただ、ほかの製糖所にしても販売割当枠の削減はないという。

インド製糖所協会によると、2019/20年度の砂糖期初在庫は約1450万トンの推定で、過去最高を更新する。新年度の砂糖きび圧搾はディワリが終わり、11月1日に開始が見込まれている。

Posted by 直    10/2/19 - 10:35   

2019年ウクライナコーン収穫、9月30日時点で22%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月30日時点で650万トンとなった。面積にして110万2000ヘクタールで、22%終了。イールドが5.99トンという。

Posted by 直    10/2/19 - 10:02   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、1日時点で1359.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で1359万2000トンとなった。このうち小麦が863万トン、コーンは200万トンで、それぞれ前年同期を上回る。

Posted by 直    10/2/19 - 09:59   

2019年ブラジル大豆輸出見通し据え置き、前年比13.5%減少・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2019年大豆輸出見通しは7200万トンで据え置きとなった。前年比にして13.5%の減少。生産が1億1780万トンで、前年から4.3%減少だが、従来の1億1760万トンからはやや引き上げられた。

Posted by 直    10/2/19 - 08:29   

9月ADP民間雇用数は前月から13.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年9月 前月比 19年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 129294 ↑135 ↑157 ↑96 ↑150
>製造業(鉱工業、建設含む) 21087 ↑8 ↑10 ↑12
>サービス業 108207 ↑127 ↑146 ↑84

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Posted by 松    10/2/19 - 08:20   

20/21年アルジェリア小麦輸入、前年から7.1%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2020/21年度小麦輸入は650万トンと、前年から7.1%減少の見通しとなった。生産予想が前年比横ばいの395万トン。消費は1065万トンとみられ、前年から0.5%の増加になる。

Posted by 直    10/2/19 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.12%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月27日 前週比 前年比 9月20日
総合指数 553.8 ↑8.12% ↑57.06% ↓10.06%
新規購入指数 263.8 ↑0.92% ↑9.60% ↓3.08%
借り換え指数 2202.6 ↑14.24% ↑132.86% ↓15.22%
一般ローン 681.2 ↑10.60% ↑52.80% ↓10.95%
政府系ローン 337.4 ↑0.93% ↑72.23% ↓7.37%

Posted by 松    10/2/19 - 07:04   

1日のOPECバスケット価格は59.65ドルと前日から1.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (火) 59.65 ↓1.44
9/30 (月) 61.09 ↓1.42
9/27 (金) 62.51 ↑0.20
9/26 (木) 62.31 ↓0.04
9/25 (水) 62.35 ↓1.58

Posted by 松    10/2/19 - 06:14   

10/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/2/19 - 06:12   

2019年10月01日(火)

債券:続伸、ISM製造業指数悪化で景気の先行き不安から買い
  [場況]

債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2009年6月以来の低水準となったことを背景に景気の先行き不安が安全資産の需要を高める格好となり、債券に買いが集まった。夜間取引では海外の億歳が売られるのにつれて売りが膨らみ10年債利回りは1.7%台に上昇。通常取引に入っても流れを続けた。しかし、ISM製造業指数の発表に続いて買いが殺到し、一気に1.6%台半ばに低下した。昼過ぎに1.61%と9月上旬以来の低水準を付けてからやや買いもスローダウンした。

Posted by 直    10/1/19 - 17:35   

FX:ドル安、ISM製造業指数の弱気サプライズ受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.74、ユーロ/ドル:1.0930、ユーロ/円:117.77 (NY17:00)

為替はドル安が進行。9月のISM製造業指数が10年来の低水準に落ち込み、景気減速に対する懸念が高まる中で、リスク回避のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが先行、ロンドンでは108円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、ISM指数発表後は売り一色の状況となり、107円台後半まで急反落。昼からは売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復。ISM指数発表後は改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、高値近辺は維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では117円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが集まり、118円台前半まで値を伸ばした。NYに入るとISM指数の発表を受けて117円台後半まで急反落。昼からは値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/1/19 - 17:32   

株式:大幅反落、弱気の経済指標を受けて景気減速懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,573.04↓343.79
S&P500:2,940.25↓36.49
NASDAQ:7,908.68↓90.66

NY株式は大幅反落。9月のISM性工業指数が10年来の低水準まで落ち込むという弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしたものの、その後ISM指数が発表されると売りが殺到。途中買い戻しが入ることもほとんどないまま、午後には下げ幅も300ポイントを超えるまでに拡大した。売り一巡後は一旦買い戻しが入る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外はほぼすべてのセクターが下落。中でも銀行株やエネルギー、運輸株、保険は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.33%上昇したほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、コカコーラ(KO)、アップル(AAPL)の計4銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は3.66%の下落、ダウ(DOW)やシスコ・システムズ(CSCO)、キャタピラー(CAT)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    10/1/19 - 17:01   

大豆:続伸、USDA四半期在庫が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:919-1/2↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日発表されたUSDA四半期在庫が引き続き買いを支援する格好となった。11月限は夜間取引にまず売りに押されて小安くなってから、間もなくして買いが集まり上昇に転じた。小じっかりと推移し、通常取引に入って910セント台に上昇。さらに値を伸ばし、取引終盤に920-0セントと7月22日以来の高値を付けた。


Posted by 直    10/1/19 - 16:51   

コーン:続伸、USDA四半期在庫を改めて手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:392-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。前日のUSDA四半期在庫を改めて手掛かりに買いの展開となった。夜間取引にはやや売りに押され、12月限は下落。380セント台半ばまで下げたが、通常取引に入って買いが集まり反発した。390セント台に上がり、引け近くに392-3/4セントと8月12日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/1/19 - 16:50   

小麦:続伸、利食い売りの後大豆やコーンの上昇追って買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:498-3/4↑3-0

シカゴ小麦は続伸。利食い売りに押される場面があったが、前日に続いて大豆やコーンの上昇に追う形で買いが入り持ち直した。12月限は夜間取引に上昇し、500セント目前でブレーキがかかり値を消した。朝方に売りが優勢となり、通常取引でも軟調な値動きが続いたが、売りが一巡し、取引終盤に改めて上昇。引けにかけて再び500セント近くに上がった。

Posted by 直    10/1/19 - 16:47   

API在庫:原油は592万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5920 ↑ 1215
>オクラホマ州クッシング ↑ 373 -
ガソリン在庫 ↑ 2133 ↓ 8
留出油在庫 ↓ 1741 ↓ 1823

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Posted by 松    10/1/19 - 16:39   

天然ガス:続落、季節的な需要の低下が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.283↓0.047

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の低下や足元の供給の潤沢さが引き続き重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/1/19 - 15:26   

石油製品:小幅反発、原油安につれ売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5737↑0.0072
暖房油11月限:1.8985↑0.0013

NY石油製品は小幅反発、弱気の経済指標を嫌気した原油や株の下落につれて売りが膨らんだものの、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日までの下落の反動もあって買いが先行。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが加速、暖房油はマイナス転落したものの、大きく値を崩すには至らず。最後は買い戻しが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/1/19 - 15:21   

原油:続落、景気減速懸念やエクアドルのOPEC脱退を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:53.62↓0.45

NY原油は続落。弱気の経済指標を受けて景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まったほか、エクアドルがOPECを脱退する意向をしめしたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行、54ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後9月のISM製造業指数が10年来の低水準まで落ち込んだことを嫌気する形で売りが加速、53ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、安値近辺での上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/1/19 - 15:10   

シカゴ連銀総裁、当面の金利据え置きを支持
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は1日の講演で、当面の金利据え置きに対する支持を表明した。ファンダメンタルズは良好だが、リスク回避のためのために中期的な金融政策の調整が必要と指摘。エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、7月と9月の利下げに賛成票を投じた。貿易摩擦や世界経済の減速、また深く時節性による国内需要への影響といった懸念材料に言及した。ただ、こうした事項に金融政策で対応するにも限界があることを認識した。

FOMCの次回会合は10月29-30日に予定されている。

Posted by 直    10/1/19 - 14:31   

9月のブラジルエタノール輸出、前年同月から27.8%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は225万4000リットルと、前年同月から27.8%増加した。しかし、前月比にすると28.3%の減少になる。

Posted by 直    10/1/19 - 14:20   

9月のブラジル砂糖輸出、前年同月から31.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は171万9100トンと、前年同月から31.9%減少した。ただ、前月に比べると3.3%増加。粗糖が155万4300トンで、前年から30.9%減ったものの、前月からは3.0%の増加。また、精製糖は16万4800トンになり、前年同月から40.0%落ち込んだ一方、前月からは5.8%の増加である。

Posted by 直    10/1/19 - 14:19   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月から2.5%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は444万7700トンと、前年同月から2.5%減少した。前月比にしても16.4%の減少。大豆ミールの輸出が130万5600トンで、前年から4.1%増加したものの、前月に比べると4.3%ダウン。大豆油が8万1900トンとなった。前年から3.2%減少、前月との比較で17.9%落ち込んだ。

Posted by 直    10/1/19 - 14:19   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から10.0%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は269万2800袋となり、前年同月から10.0%増加した。前月も9.5%下回る。

Posted by 直    10/1/19 - 14:18   

金:大幅反発、弱気の経済指標受けて買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,489.0↑16.1

NY金は大幅反発。9月のISM製造業指数が10年来の低水準にまで落ち込み、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、ISMの発表後は一転して買い一色の展開となり、1,490ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/19 - 14:15   

コーヒー:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.35↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると1ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/19 - 13:55   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いがしっかりと相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.88↑0.23

NY砂糖は続伸。世界市場の需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限の受け渡し通知が低水準にとどまったことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼には12.90セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/1/19 - 13:21   

8月の世界コーヒー輸出、前年比4.0%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1044万8000袋と、前年同月から4.0%減少した。5月以来のマイナス転落である。アラビカ種が654万4000袋で、2.3%ダウン。また、ロブスタ種が6.6%減って390万4000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが6.0%袋減少し、今年度初めての前年割れとなった。2位のベトナムは25.7%落ち込み、このほか、ホンジュラス、メキシコなども前ンからダウン。一方、3位のコロンビアは18.0%増加した。インドが12.8%増加、インドネシアは前年の2倍近くに膨らんだ。

10月に始まった2018/19年度の輸出は8月まであわせて1202万8300袋になり、前年同期を9.2%上回った。アラビカが前年比11.3%増の7744万袋。ロブスタは4284万3000袋、5.6%の増加となった。

Posted by 直    10/1/19 - 10:50   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月27日現在4,318億6,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    10/1/19 - 10:13   

9月ISM製造業指数は47.8に低下、2009年6月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年9月 19年8月 市場予想
ISM製造業指数 47.8 49.1 50.2

続きを読む

Posted by 松    10/1/19 - 10:07   

8月建設支出は前月から0.13%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
建設支出 1287306 ↑0.13% ↑0.02% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    10/1/19 - 10:01   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%減少した。前年同期と比べると5.7%の増加という。

Posted by 直    10/1/19 - 09:45   

ウクライナ冬穀物作付、9月30日時点で48.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月30日時点で353万3000ヘクタールとなり、事前予想の48.5%終了した。前年同期の382万ヘクタールを下回る。ほとんどが小麦の323万3000ヘクタールで、52%終了。

Posted by 直    10/1/19 - 09:40   

ウクライナ砂糖ビート収穫、9月30日時点で200万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は9月30日時点で200万トンとなった。面積にして4万5000ヘクタールで、事前予想の20%終了。イールドが49.1トンという。

Posted by 直    10/1/19 - 08:48   

19/20年度世界小麦生産推定据え置き、前年比4.2%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6400万トンで据え置いた。前年との比較で4.2%の増加になり、過去最高を更新する。オーストラリアは下方修正の一方、欧州連合(EU)を引き上げたという。

消費は7億5700万トンとみており、100万トン引き下げた。前年比にして2.4%増加。貿易は1億7200万トンの従来予想を維持、前年からは1.8%増加する。期末在庫は前回報告での2億7100万トンから2億7200万トンに引き上げ、特にカナダの上方修正が全体を押し上げたとしている。前年からは2.6%の積み増しになる。

Posted by 直    10/1/19 - 08:48   

19/20年度世界コーン生産推定、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億9900万トンと、前月時点での11億トンから100万トン引き下げた。前年と比べると2.7%減少。

消費は11億3900万トンの見通しで据え置いた。前年からは0.1%減少。一方、貿易は100万トン引き上げて1億6500万トン、前年比横ばい予想になる。期末在庫が2億8400万トンから2億8600万トンに上方修正した。米国の引き上げが背景にあると指摘。それでも前年からは12.3%縮小の見通しである。

Posted by 直    10/1/19 - 08:47   

2019/20年世界大豆生産推定、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4200万トンとし、前月報告時の3億4400万トンから200万トン引き下げた。米国とアルゼンチンを小幅引き下げたのが背景にあり、前年からは5.8%減少する。

一方、消費予想は100万トン引き上げて3億5900万トンとした。前年と比べると1.7%の増加になる。貿易は前年比0.7%増の1億5000万トンの見通しで修正なし。期末在庫予想は4100万トンから3800万トン、300万トン引き下げた。前年からは米国の取り崩しを反映して29.6%の取り崩しになる。

Posted by 直    10/1/19 - 08:47   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月28日時点で前週から5.6%上昇した。前年同期比にすると3.2%の上昇になる。

Posted by 直    10/1/19 - 07:56   

30日のOPECバスケット価格は61.09ドルと前週末から1.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (月) 61.09 ↓1.42
9/27 (金) 62.51 ↑0.20
9/26 (木) 62.31 ↓0.04
9/25 (水) 62.35 ↓1.58
9/24 (火) 63.93 ↓0.58

Posted by 松    10/1/19 - 03:13   

10/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/19 - 03:11   

2019年09月30日(月)

債券:続伸、シカゴPMIの悪化受けて買い進む
  [場況]

債券は続伸。シカゴPMIの悪化を受け、買いが進んだ。夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは1.7%台前半まで上昇。通常取引でもまず売りの流れが続いたが、シカゴビジネスPMIの発表に続いて買いが優勢となり、低下に転じた。午後には一段と下がり、1.67%まで下がった。

Posted by 直    9/30/19 - 17:51   

FX:ドル高、米中貿易交渉への期待やレポ金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.0899、ユーロ/円:117.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉の進捗に対する期待が高まる中 、株高の進行につれてドルが買い進まれた。NY朝にレポ金利が上昇したことも、ドル買いのきっかけとなった。ドル/円は東京では108円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後には売りが優勢となり、107円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると買いが集まり、108円近辺まで値を回復。NY朝には改めて買いが加速、108円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.09ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、1.09ドル尾挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まりl、NY朝には117円台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買いが優勢となったものの、118円台回復目前で息切れ。その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/30/19 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢264.2 ↓1.2 ↓22.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.6 ↓1.5 ↓24.7

Posted by 松    9/30/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在236.31万袋と前月を2.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/30) 前月比 前年比
輸出合計 137.912 2363.138 2309.619 ↑2.3% ↓2.5%
>アラビカ種 96.926 2008.588 1885.948 ↑6.5% ↑0.8%
>ロブスタ種 0.360 115.639 147.037 ↓21.4% ↓36.4%
>インスタント 40.626 238.911 276.634 ↓13.6% ↑31.4%

Posted by 松    9/30/19 - 17:13   

大豆:大幅反発、USDA四半期在庫が予想下回り買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:906-0↑23-0

シカゴ大豆は大幅反発。USDA四半期在庫が予想を下回ったのを受けて買いに弾みが付いた。中国の追加米産買い付け観測が流れたもの支援材料。11月限は夜間取引から買いが優勢となる中上昇した。いったん伸び悩んでも、買いの流れを維持して、再び上昇が進んだ。朝方には890セント台に上がり、通常取引に入って一段高。さらに、四半期在庫の発表に続いて買いが殺到して900セントを超え、取引終盤には906-3/4セントと7月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/30/19 - 16:56   

株式:反発、対中投資規制への懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,916.83↑96.58
S&P500:2,976.74↑14.95
NASDAQ:7,999.34↑59.71

NY株式は反発。先週金曜に浮上した米国による対中投資規制の可能性を当局が否定したことが好感される中、四半期末を前にポジション調整の買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に上げ幅を100ポイント以上に広がった。午後には何度か27,000の節目を試す場面が見られたが、目前で息切れ。最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信などの上昇が目立ったほか、一般消費財や素材もしっかり。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギーや銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.35%の上昇、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)、IBM(IBM)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.22%、ビサ(V)は1.14%それぞれ下落。ゴールドマン・サックス(GS)やファイザー(PFE)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/30/19 - 16:53   

コーン:反発、四半期在庫やメキシコ向け輸出成約報告背景に買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:388-0↑16-1/2

シカゴコーンは反発。USDA四半期在庫が市場予想を下回ったことや、USDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたのを背景に買いが進んだ。12月限は夜間取引買いが先行して上昇、通常取引でも流れを続けた。四半期在庫の発表後には買いのピッチが速まり、一気に380セント台に値を伸ばした。さらに上げ幅を広げていき、引け近くに388-1/4セントと8月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/30/19 - 16:51   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:495-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA四半期在庫を手掛かりに大豆やコーンの上昇につれ高となった。12月限は夜間取引にテクニカルな買いで小じっかりと推移し、490セントを超えてブレーキがかかって値を消した。通常取引には前週末の終値を挟んで上下に振れる展開となってから、480セント台前半まで下落。しかし、四半期在庫の発表後は大豆やコーンの値動きを追う形で買いが進み、上昇に転じた。500セントを上抜け、501-0セントと8月12日以来の高値を付けるまで上がり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    9/30/19 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は7%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 32% 46% 9%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
大豆落葉進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 34% 81% 76%
大豆収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 22% 20%

Posted by 松    9/30/19 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は11%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 46% 11%
前週 3% 10% 30% 46% 11%
前年 4% 8% 19% 47% 22%
コーンデント進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 79% 100% 98%
コーン成熟進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 29% 84% 73%
コーン収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 7% 25% 19%

Posted by 松    9/30/19 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作付は平年並みのペース、春小麦収穫は90%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 22% 41% 38%
冬小麦発芽進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% - 12% 13%
春小麦収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 87% 100% 99%

Posted by 松    9/30/19 - 16:10   

天然ガス:続落、需要の低下や在庫の大幅積み増し観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.330↓0.074

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の減少観測や、在庫の大幅積み増しが続くとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、2.30ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服。2.30ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 15:34   

石油製品:続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5665↓0.0400
暖房油11月限:1.8972↓0.0388

NY石油製品は続落。原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開となった。通常取引開始後はしばらく動きは見られなかったが、昼前からは改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 15:31   

原油:大幅続落、サウジの生産が完全に回復する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:54.07↓1.84

NY原油は大幅続落。サウジの生産が完全に回復したと伝わる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には55ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、55ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦55ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には一時54ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/30/19 - 15:21   

19年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の9ヶ月間で前年から12%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の9ヶ月間で127万トンと推定され、前年同期から12%減少した。金額ベースで前年比20.7%減の21億8000万ドル。9月の輸出推定が10万トンで、前月の約13万トンから減少となる。

Posted by 直    9/30/19 - 14:28   

金:大幅続落、株やドルの上昇嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,472.9↓33.5

NY金は大幅続落。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、株やドルの上昇が重石となる中で、月末を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで8月2日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,490ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦売りにも一服となったものの、昼前にまとまった売りが出ると、1,470ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買い戻す動きは見られず、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/30/19 - 14:15   

コーヒー:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.15↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復しての推移となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、1ドルの節目を割り込むまでに値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、101セント台まで値を回復。昼前には102セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 13:51   

砂糖:続伸、新年度の需給逼迫観測支えとした買いの流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.65↑0.03

NY砂糖は続伸。新年度の需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると、12.85セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 13:13   

2019年米小麦生産は19.617億ブッシェル、予想下回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2019年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1961.737 ↑4.06% ↓18.474 1971.00
>冬小麦 1304.006 ↑10.14% ↓22.217 1330.00
>>硬質赤色種 833.181 ↑25.81% ↓6.653 844.00
>>軟質赤色種 239.166 ↓16.25% ↓18.323 256.00
>>白色種 231.659 ↓1.89% ↑2.759 229.00
>春小麦 599.990 ↓3.73% ↑3.328 585.00
>デュラム小麦 57.741 ↓25.96% ↑0.415 56.00

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Posted by 松    9/30/19 - 12:20   

USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想下回る、小麦は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/19 前年比 市場予想
全小麦 2384.61 ↓0.22% 2318.00
コーン 2114.43 ↓1.21% 2436.00
大豆 913.05 ↑108.41% 980.00

Posted by 松    9/30/19 - 12:03   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 466.5 ↓4.5% ↑25.4% 8485.1 ↑22.7%
コーン 399.7 ↑69.8% ↓71.0% 1530.3 ↓65.7%
大豆 982.3 ↑6.1% ↑55.9% 3150.5 ↑6.0%

Posted by 松    9/30/19 - 11:29   

インドモンスーン降雨量、過去25年間で最多・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は30日、2019年のモンスーン(6-9月)の降雨量が過去25年間で最多になったと発表した。4ヶ月間の降雨量は長期平均(LPA)の110%となり、当初見越していた96%も大きく上回った。6月は平均以下の降雨だったが、7月にはLPAの105%、8月に115%と雨量が増していき、また8-9月はLPAの130%だったという。今年のモンスーンを地域別にみると、中部でLPAの129%と最も雨量が多かった。次いで南半島の116%。北西部で98%、北東部では88%だった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    9/30/19 - 10:35   

9月シカゴビジネス指標(PMI)は47.1、2ヶ月ぶりに50割り込む
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年9月 19年8月 市場予想
総合指数 47.1 50.4 50.8

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Posted by 直    9/30/19 - 09:51   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで12万トントンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/30/19 - 09:45   

南アコーン期末在庫見通しやや上方修正、前年比は38.9%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は9月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを162万G103トンと、従来の158万2803トンからやや引き上げた。それでも、前年比にすると38.9%の減少。

飼料用のイエローコーンが従来見通しの50万8963トンから58万7263トンに上方修正、前年と比べると32.0%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは107万3840トンから104万840トンに小幅引き下げた。前年を42.1%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫が53万3379トンになると見通し、前月に発表した初回予想の52万184トンから修正した。前年から7.3%の取り崩しになる。

Posted by 直    9/30/19 - 09:43   

19/20年仏軟質小麦生産、4年ぶり高水準の見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産が3944万8000トンと、前年から15.8%増加し、4年ぶりの高水準になる見通しを示した。作付が前年比2.8%増の502万ヘクタール、イールドは前年の69.8トンから78.6トンに上昇を見越す。また、輸出予想が1948万6000トンで、前年から13.6%増加。欧州連合(EU)向けが836万2000トン、域外向けは1100万トンを見通しており、それぞれ前年から13.5%、13.8%の増加になる。期末在庫は326万7000トン、前年と比べて32.2%の積み増し予想である。

FranceAgriMerはまた、2019/20年度(7-6月)のコーン生産が前年比2.8%増の1210万1000トンになると見通した。前年の減少からプラス転換だが、2017/18年度の水準には届かない。作付は6.6%増えて140万9000ヘクタールの予想としたが、イールドが85.9トンで、前年の89.1トンから低下を見越す。輸出が前年から2.4%増加して432万9000トンとなる見通し。このうち、EU向けは407万9000トンで、3.2%の増加だが、非EUむけが15.9%おちこんで13万トンにとどまる見通しを示した。期末在庫は228万6000トンで、前年から12.6%膨らむ。

Posted by 直    9/30/19 - 08:43   

19/20年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、前年から29%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2019/20年度小麦輸入見通しは480万トンで据え置きとなった。前年との比較にして29.0%の増加。2019/20年度の生産については、モロッコ政府の公式推定を反映して412万5000トンから400万トンに修正。前年から45.5%の落ち込みで、水不足による影響が背景にある。また、消費は前年比0.9%増の1080万トンの見通しが維持された。

Posted by 直    9/30/19 - 08:21   

27日のOPECバスケット価格は62.51ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (金) 62.51 ↑0.20
9/26 (木) 62.31 ↓0.04
9/25 (水) 62.35 ↓1.58
9/24 (火) 63.93 ↓0.58
9/23 (月) 64.51 ↓0.79

Posted by 松    9/30/19 - 06:24   

9/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会

Posted by 松    9/30/19 - 06:21   

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