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2019年10月09日(水)

債券:反落、米中貿易協議の進展期待で株価反発もあり売り台頭
  [場況]

債券は反落。メディア報道を背景に米中貿易協議の進展期待が高まり、株式相場の反発もあって、債券には売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開になり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って一段と売りが進み、午後には10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となって1.59%まで上がった。しかし、その後で9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表され、景気の下振れリスクがやや高まったと判断していたことが明らかになり、売りもスローダウン。10年債はやや上げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/9/19 - 17:48   

FX:円安、米中貿易交渉再開控えた株価の上昇を嫌気
  [場況]

ドル/円:107.47、ユーロ/ドル:1.0970、ユーロ/円:117.91 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中貿易協議の再開を前に株式市場が大きく値を回復、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが先行、107円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、107.30円台まで上げ幅を拡大。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、昼にかけては再び買いが加速、107.60円台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、107円台半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.0990ドルまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、NYに入ってからは1.09ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、117円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、l118円の節目を試すまでに上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。昼過ぎには118円台まで値を切り上げたが、午後遅くには売りに押され118円を割り込んだ。

Posted by 松    10/9/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在28.30万袋と前月を38.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月9日 10月累計 前月(9/11) 前月比 前年比
輸出合計 204.965 282.996 458.582 ↓38.3% ↓26.8%
>アラビカ種 189.732 260.673 427.194 ↓39.0% ↓27.1%
>ロブスタ種 0.000 6.887 12.852 ↓46.4% ↓48.8%
>インスタント 15.233 15.436 18.536 ↓16.7% ↑14.8%

Posted by 松    10/9/19 - 17:08   

大豆:続伸、気温低下予報にらみポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:923-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。主要生産地の気温低下予報をにらみポジション調整の買いが入ったが、USDA需給報告や米中貿易協議を控えていることもあり上値は重かった。夜間取引にまず売りに押され、11月限は小安くなってから、早々に買いが優勢となり上昇に転じた。じりじりと上がり、朝方にはピッチが加速、930セント台に値を伸ばした。931-1/2セントと7月15日以来の高値を更新してペースも落ち、通常取引に入って920セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/9/19 - 16:53   

株式:反発、米中貿易協議の再開控えて買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,346.01↑181.97
S&P500:2,919.40↑26.34
NASDAQ:7,903.74↑79.96

NY株式は反発。米中貿易協議の再開を控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばしての推移となった。中盤にはやや売りに押される場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、午後には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。午後遅くには一段と値を切り上げる展開となったが、最後は売りに押し戻され上げ幅をやや縮小した。

セクター別では、金鉱株以外は軒並み上昇。中でも半導体やコンピューター関連、運輸株、エネルギー、金融株などには買いが集まった。ダウ銘柄では、30銘柄中27銘柄が上昇。マイクロソフト(MSFT)が1.89%の上昇となったほか、インテル(INTC)やビサ(V)、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)。アメリカン・エクスプレス(AXP)にしっかりと買い進まれた。一方ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.99%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)とウォルグリーン(WBA)も小幅ながら値を下げた。

Posted by 松    10/9/19 - 16:51   

コーン:小反落、USDA需給報告見守る中前日の上昇の反動で売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:394-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小反落。USDA需給報告を見守る空気が強い中、前日の上昇の反動でやや売りに押された。12月限は夜間取引にまずもみ合った後、売り圧力が強まり下落に転じた。朝方に買いが集まり回復。通常取引開始後は397-1/4セントと8月12日以来の高値を更新してから値を消し、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    10/9/19 - 16:47   

小麦:横ばい、USDA需給報告の発表前で値動き定まらない値動き
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:500-1/4→0

シカゴ小麦は横ばい。新規材料に乏しく、明日にはUSDA需給報告の発表もあることから、方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引に売り買い交錯となり、12月限は上下に振れる展開。通常取引に入って買いが進んだが、504-1/2セントと8月9日以来の高値を更新したところでブレーキがかかり、値を消した。その後は引けまで前日の終値水準でもみ合った。

Posted by 直    10/9/19 - 16:45   

天然ガス:続落、在庫統計の発表控え売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.234↓0.054

NY天然ガスは続落。朝方までは買いが先行したものの、その後は足元の供給の潤沢さが改めて重石となる中で売りに押される格好となった。在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引では堅調に推移、早朝には2.30ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、昼からは一気に下げ足を速める格好となった。

Posted by 松    10/9/19 - 15:18   

石油製品:小幅続伸、石油製品在庫の大幅取り崩し支えに買い先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5871↑0.0062
暖房油11月限:1.9193↑0.0092

NY石油製品は小幅続伸。在庫統計で石油製品在庫が大幅取り崩しになったことが支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、在庫統計発表後には一段高の展開となった。午後からは一転して売りに押される格好となったが、小幅ながらもプラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/19 - 15:12   

原油:小幅続落、日中しっかりと買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.59↓0.04

NY原油は小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、最後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には53ドル台を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、53ドル台半ばまで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は石油製品の大幅取り崩しに反応する形で53ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは一転して売り一色の展開となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/9/19 - 14:59   

金:反発、米中貿易交渉への不透明感などから買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,512.8↑8.9

NY金は反発。米中貿易交渉に対する先行き不透明感の高さが改めて下支えとなる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,510ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押され1,510ドルを割り込むまでに値を下げたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。昼からは改めて売りに押される格好となったが、最後は1,510ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/19 - 14:59   

7月以降景気の下振れリスクやや高まる・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で7月の前回会合以降景気の下振れリスクがやや高まったとの判断に至ったことが明らかになった。特に通商政策を巡る不透明感や世界情勢に懸念を示しており、労働市場や景気全般は引き続き強いものの、設備投資や製造業の生産、輸出の低迷が続いていることが挙げられた。

Posted by 直    10/9/19 - 14:54   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 94.0 ↑ 80.0 〜 ↑ 105.0
>前週 ↑ 112.0
>前年 ↑ 90.0
>過去5年平均 ↑ 92.0

Posted by 松    10/9/19 - 14:36   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:95.45↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、96セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると96セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻される格好となり、中盤には95セントの節目近辺まで反落。昼にかけては再び買いが集まりプラス転換したものの、最後は売りが優勢となりマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/9/19 - 14:04   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を押し下げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41↓0.05

NY砂糖は続落。朝方まではしっかりと値を伸ばす展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りがジリジリと相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には12.55セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、一段と値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/9/19 - 14:03   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは1.590%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 58316.6 24000.1 2.43 2.46
競争入札分 58313.3 23996.7 2.43 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.53% 62.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.590% (59.01%) 1.739%

Posted by 松    10/9/19 - 13:07   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年比26.06%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、9月後半の圧搾高は3508万6000トンと、前年同期から26.06%増加した。7月後半から増加基調を維持する中で、8月前半以来の高い伸びを記録した。2019/20年度の圧搾高は10月1日時点で4億7280万2000トンと、前年同期を2.71%上回っている。

9月前半の砂糖生産は179万4000トンと、前年から39.15%増加した。前半に7月後半以来で減少したのから改善、4月に2019/20年度の作業が始まってから最も大きな伸び率となった。エタノールは21億8400万リットルと32.98%の増加、含水エタノールだけでは37.15%増加、無水エタノールは23.30%の増加に転じた。2019/20年度の砂糖生産は10月1日時点で2180万トンと前年を2.39%下回る一方、エタノールは251億6200万リットルと、前年から2.71%の増加になる。

1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.84キログラムと、前年同期の140.16キログラムから減少した。砂糖生産には35.36%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.33%から低下、エタノール生産向けは63.67%から64.64%に上昇した。

Posted by 直    10/9/19 - 10:50   

EIA在庫:原油は292.7万バレルの増加、石油製品は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425569 ↑ 2927 ↑ 1518 ↑ 4130
ガソリン在庫 228763 ↓ 1213 ↓ 564 ↓ 5940
留出油在庫 127324 ↓ 3943 ↓ 1955 ↓ 3980
製油所稼働率 85.67% ↓ 0.77 ↑ 0.13 -
原油輸入 6224 ↓ 67 - -

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Posted by 松    10/9/19 - 10:37   

2019年ベトナムコーヒー輸出、最初の9ヶ月間で前年比13.3%減少
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、2019年のコーヒー輸出は最初の9ヶ月間で125万トンと、前年同期から13.3%減少した。金額ベースで前年から21.9%落ち込み21億5000万ドル。9月だけで8万1000トンになり、統計局の推定10万トンを下回った。

Posted by 直    10/9/19 - 10:33   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、7日時点で1447.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は7日時点で1447万2000トンとなり、前年同期を448万トン上回った。このうち小麦が920万トン、コーンは224万トンで、それぞれ前年同期からアップ。

Posted by 直    10/9/19 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で422億200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月4日現在4,740億7,200万ユーロと、前週から422億200万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものが大半で、調整前では100万ユーロの増加。増加はユーロシステム内の中銀1行の金取引によるものだった。

Posted by 松    10/9/19 - 10:22   

8月卸売在庫は前月から0.23%増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
卸売在庫 680702 ↑0.23% ↑0.18% ↑0.4%
卸売在庫率 1.364 ↑0.003 1.361

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Posted by 松    10/9/19 - 10:11   

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比12.3万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年8月 前月比 求人/離職率 19年7月
求人数 7051 ↓123 4.44% 4.52%
離職数 5638 ↓172 3.72% 3.84%
>自発的離職 3526 ↓142 2.33% 2.42%

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Posted by 松    10/9/19 - 10:06   

19/20年メキシコ砂糖生産、前年比5.6%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度砂糖生産見通しは642万9000トンの見通しで、前年から5.6%減少、また従来の646万6000トンからやや修正となった。この4ヶ月間広範囲にわたって干ばつの被害が出ており、生産が下向くという。

2019/20年度の輸出予想は147万7000トンから208万1000トンに引き上げた。それでも前年比にして9.1%の減少。このうち粗糖109万3000トンから65万9000トンに引き下げたが、前年のより大きな下方修正もあって、前年比横ばいになる。一方、精製糖は38万4000トンから142万2000トンに引き上げ、しかし前年の上方修正により12.7%減少する。

Posted by 直    10/9/19 - 09:32   

19/20年フィリピン砂糖生産見通し小幅引き下げ、前年比横ばい
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度砂糖生産見通しは210万トンと、従来の220万トンから小幅引き下げとなった。前年比にして横ばい。砂糖きびの生産が2400万トンから2200万トンに下方修正で、これも前年と同水準になる。ただ、関係者の間では、砂糖きびの減反や天候要因による糖分比率の低下、人手不足の慢性化の影響から生産がより細ると懸念されていることを指摘した。

国内消費は前年から2.2%増えて230万トンになるとの見通しを維持した。消費を満たすために前年と同水準の40万トンの輸入になると見通し、従来の20万トンから引き上げた。

Posted by 直    10/9/19 - 09:31   

19/20年仏軟質小麦生産見通し、小幅引き上げ・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3974万9000トンと、前月に発表した初回予想の3944万8000トンから小幅引き上げた。前年から16.8%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付を前年比2.9%増の502万ヘクタールで据え置き、イールドは7.86トンから7.92トンに上方修正、前年の6.98トンからに上昇を見越す。輸出を2018万6000トンの予想とし、前年から17.7%増加、前月時点での1948万6000トンもやや上回る。欧州連合(EU)向けは836万2000トンを維持し、域外向けを1100万トンから1170万トンに修正した。それぞれ前年から13.5%、21.0%の増加になる。期末在庫見通しは326万7000トンから290万4000トンに引き下げた。前年と比べて17.5%の積み増し予想である。

FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産見通しを1210万1000トンから1183万8000トンに引き下げた。前年比で0.7%の増加。作付が193万7000ヘクタール、前年から5.9%増加とみており、これも従来の140万9000ヘクタールから下方修正。イールドは8.59トンから8.47トンに引き下げた。前年の89.1トンから低下を見越す。輸出は431万9000トンの見通しで、前月時点での432万9000トンから修正、前年との比較で2.6%の増加になる。このうち、EU向けは407万9000トンから406万9000トンに引き下げ、前年からは3.2%の増加。非EU向けが15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は228万6000トンから212万3000トンに下方修正した。前年から3.9%膨らむ。

Posted by 直    10/9/19 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.18%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月4日 前週比 前年比 9月27日
総合指数 582.5 ↑5.18% ↑68.01% ↑8.12%
新規購入指数 261.3 ↓0.95% ↑9.79% ↑0.92%
借り換え指数 2418.1 ↑9.78% ↑162.49% ↑14.24%

Posted by 松    10/9/19 - 07:02   

8日のOPECバスケット価格は58.53ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (火) 58.53 ↓0.56
10/7 (月) 59.09 ↑0.50
10/4 (金) 58.59 ↑0.63
10/3 (木) 57.96 ↓0.76
10/2 (水) 58.72 ↓0.93

Posted by 松    10/9/19 - 06:59   

10/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月17-18日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/9/19 - 06:57   

2019年10月08日(火)

債券:反発、米中貿易協議の先行き懸念から買い集まる
  [場況]

債券は反発。米政府が中国に対する禁輸措置発表を受け、米中貿易協議の先行きに対する懸念が強まり、買いが集まった。また、朝方発表された9月の生産者物価指数(PPI)が予想外の低下となったのも利下げ期待を高め、債券にはプラスに作用。夜間取引に売りが優勢となり、10年債利回りは1.59%まで上昇したが、その後買いが進み下げに転じた。通常取引では1.51%まで低下。ただ、午後には買いもスローダウンし、下げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/8/19 - 17:46   

FX:円高、米中貿易交渉への楽観的見方後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.08、ユーロ/ドル:1.0956、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易交渉に対する楽観的な見方が後退し株が大きく値を下げる中、リスク回避の円買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、107円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると107円の節目を割り込むまでに反落。NYに入ると売りも一服、改めて騰勢を強める格好となり、午後には107円台前半まで値を戻したが、遅くに米国が中国政府関係者へのビザ発給を制限する方針を発表すると、改めて売りに押された。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台後半で底堅い推移となった。ロンドンに入っても堅調な流れは止まらず、1.10ドルをうかがうまでに値を伸ばす場面も見られたが、NY に入ると一転して売り一色の展開となり、1.09ドル台半ばまで反落。昼前には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、1.09ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には118円台をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンでは117円台半ばまで反落。NYに入ると117円台前半まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、午後からは117円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/8/19 - 17:34   

株式:続落、米中貿易交渉に関して楽観的な見方が後退
  [場況]

ダウ工業平均:26,164.04↓313.98
S&P500:2,893.06↓45.73
NASDAQ:7,823.78↓132.51

NY株式は続落。米中貿易交渉に関して楽観的な見方が後退する中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、米国が中国企業を新たにブラックリストに追加したことを嫌気、早々に300ポイント以上値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服となり、徐々に下げ幅を縮小、午後にはパウエルFRB議長が短期金利市場の安定のためにバランスシートの拡大を再開する意向を示したこともあり、更に買いが集まる場面も見られたものの、その後米国が中国政府関係者に対するビザの発給を制限する方針を発表、改めて売りを呼び込む格好となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や銀行株、バイオテクノロジー、通信などの下げがきつくなったほか、エネルギーや運輸株、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.30%の上昇となった以外、29銘柄が下落。中でもダウ(DOW)は2.92%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やJPモルガン・チェース(JPM)、IBM(IBM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/8/19 - 16:58   

大豆:上昇、10日のUSDA需給報告発表に先駆けて買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:920-1/2↑5-1/4

シカゴ大豆は上昇。10日のUSDA需給報告発表に先駆けてポジション調整の買いが入り、主要生産地の気温低下予報も買いを支援した。夜間取引で売り買い交錯の中、11月限は前日終値を挟んでもみ合い。一時下げが進み、朝方に910セント割れ近くまで下落した。しかし、通常取引に入ってピッチの速い買いとなり、920セント台に上昇。取引終盤に923-3/4セントまで上がり、7月19日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/8/19 - 16:58   

コーン:続伸、冷え込み予想されており作柄への影響懸念から買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:395-3/4↑8-3/4

シカゴコーンは続伸。中西部などで週後半に冷え込みが予想されており、作柄への一段の影響懸念から買いが進んだ。夜間取引にやや買いの展開で、12月限は小高く推移した。朝方にいったん売りに押されて小幅下落となったが、通常取引開始後に買いが急速に進み、ほぼ一本調子で390セント台に上昇。取引終盤に396-1/2セントと8月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/8/19 - 16:53   

小麦:上昇、気温低下予報で春小麦収穫への影響など懸念され買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:500-1/4↑11-0

シカゴ小麦は上昇。主要生産地で気温低下の予報となっているのを背景に春小麦収穫や冬小麦作付への影響が懸念され、買いにつながった。12月限は夜間取引にまず490セント台に上昇し、買いが一巡して売りが膨らみ下げに転じた。しかし、通常取引に入り改めて買いが優勢となり、プラス圏に持ち直すと上げピッチも加速。ほぼ一本調子で値を伸ばし、取引終盤に500セントを上抜け、502-1/4セントと8月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/8/19 - 16:48   

API在庫:原油は413万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4130 ↑ 1518
>オクラホマ州クッシング ↑ 1240 -
ガソリン在庫 ↓ 5940 ↓ 564
留出油在庫 ↓ 3980 ↓ 1955

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Posted by 松    10/8/19 - 16:39   

天然ガス:小幅続落、季節的な需要の低迷が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.288↓0.015

NY天然ガスは小幅続落。季節的な需要の低迷が改めて重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.30ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。その後は2.20ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼過ぎには2.266ドルの日中安値をつけたものの、午後からは徐々に買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/19 - 15:23   

石油製品:小幅高、原油の値動き追随して上下も最後は買い優勢
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5809↑0.0115
暖房油11月限:1.9101↑0.0068

NY石油製品は小幅高。原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いが交錯、不安定な値動きが続いたが、最後は買いが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りに押される展開となりマイナス転落。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は買いも一服となったものの、引け間際には一段高となった。

Posted by 松    10/8/19 - 15:17   

原油:小幅続落、米中貿易交渉の不透明感重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.63↓0.12

NY原油は小幅続落。米中貿易交渉に対する先行き不透明感の高さが重石となる中、株価の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、53ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落、朝方には51ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。昼からは52ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/8/19 - 15:06   

金:ほぼ変わらず、米中貿易交渉睨んで投機的な売り買い交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,503.9↓0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。米中貿易交渉に関して様々な思惑が交錯する中、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後には中国が貿易交渉に関して部分的な合意の用意があることを明らかにしたことを受け、交渉進展に対する期待が高まる中、一時1,490ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。ロンドン時間に入ってからは流れが一転、交渉に対する不透明感が改めて高まる中でリスク回避の動きが強まる中、1,510ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後には1,510ドル台半ばにまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好とあり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/8/19 - 14:15   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:95.70↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月5日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、95セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/19 - 13:55   

砂糖:続落、原油安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.46↓0.06

NY砂糖は続落。原油安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや下回ったあたりを中心に、もみ合う展開が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、この水準では売り圧力も強く、中盤にかけては再び値を切り下げる格好となり、一時12.30セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服、12.40セント台での推移となった。

Posted by 松    10/8/19 - 13:55   

3年債入札、応札倍率は2.43と前回やや上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/10)
合計 92175.8 38000.0 2.43 2.42
競争入札分 92147.4 37971.7 2.43 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.80% 46.19%
最高落札利回り(配分比率) 1.413% (71.54%) 1.573%

Posted by 松    10/8/19 - 13:24   

EIA、2019年世界石油需要を前月から据え置き、供給は引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.12 ↓ 0.10 100.82 →0.00 99.98
世界供給合計 102.44 ↓ 0.13 100.80 ↓ 0.26 100.81
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $54.43 ↓ 2.07 $56.26 ↓ 0.05 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.57 ↓ 0.06 $2.56 →0.00 $2.73

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Posted by 松    10/8/19 - 12:13   

ロシア穀物・豆類収穫は7日時点で1.145億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は7日時点で1億1450万トンとなり、前年同期の1億550万トンを上回った。面積にして4280万ヘクタールで、事前予想の91.4%終了した格好になる。イールドが2.68トンと、前年の2.55トンから上昇。小麦が2690万ヘクタールから7630万トン収穫済みとなり、95.9%終了、イールドは2.84トンだった。コーン収穫が100万ヘクタールから560万トン、39.1%終わったという。イールドが5.52トン。

Posted by 直    10/8/19 - 11:47   

ロシア冬穀物作付、10月7日時点で83.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は10月7日時点で1450万ヘクタールとなった。事前予想の83.1%終了。

Posted by 直    10/8/19 - 11:47   

ロシア砂糖ビート収穫、7日時点で50.9%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は7日時点で2580万トンとなった。面積にして58万3200へクタールになり、事前予想の50.9%終了。イールドが44.2トンという。

Posted by 直    10/8/19 - 11:46   

2019/20年ブラジルMT州大豆生産見通し、前年比1.57%増加・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度大豆生産が3301万243トンと、前年から1.57%増加する見通しを示した。6月に発表した初回予想の3283万1230トンから僅かに上方修正。

作付を972万2668ヘクタールから977万5984ヘクタールに改定し、前年との比較で1.14%の増加になる。増反は主に北部で牧草地から農地への転換により、北部全体で8.92%アップ。北西部が1.76%、北東部が1.54%それぞれ前年から増加とみられるともういう。イールドは前年の56.04袋から56.28袋に上昇の見通しで据え置いた。過去2番目の高水準を更新する。

Posted by 直    10/8/19 - 11:40   

1920年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比1.99%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3162万1346トンと、前年から1.99%減少し、3年ぶりの低水準になるとの初回見通しを発表した。作付が前年比2.36%憎の497万2755ヘクタールになると予想。世界需要に加え、コーン由来のエタノール生産工場建設に伴う需要増加が増反につながるという。特に、コーン生産が最大の中東部で3.24%増加の見通し。北部でも6.33%増えるとの見方を示した。

しかし、イールドは105.98袋の見通しで、前年の過去最高の110.7袋から低下になる。大豆の収穫が天候要因で遅れていることから、コーンのタイムリーな作付が難しくなり、イールドへの影響が懸念されるとコメント。このため、生産も下向くとの見方である。


Posted by 直    10/8/19 - 11:38   

19/20年豪州小麦生産下方修正、過去10年平均25%以上下回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度小麦生産見通しは1800万トンと、従来の2150万トンから下方修正となった。雨不足の影響で9月に見通しが悪化したとしており、前年比にすると4.1%増加だが、過去10年平均を25%以上下回るという。具体的には、ウエスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州で一部を除いて見通しが振るわず、ウエスタンオーストラリア州については9月半ばの気温低下もイールドに響いたと指摘。このほか、ニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州南部でも干ばつ被害が出ているという。

2019/20年度の輸出見通しは1250万トンから950万トンに引き下げられた。前年から50万トンの増加にとどまる。期末在庫は511万7000トンとみられ、従来の495万9000トンからやy上方修正となり、前年を3.0%上回る。

Posted by 直    10/8/19 - 10:37   

19/20年ブラジル砂糖生産、前年割れ見通しに修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度砂糖生産見通しは2935万トンと、従来の3200万トンから引き下げられた。下方修正により、前年の2950万トンから小幅にも減少の見方にシフト。砂糖きびの生産見通しは6億3500万トンで、前年比にして1.3%増加、また6億2700万トンから上方修正となった。世界の砂糖供給不足が進むと予想されているもにもかかわらず、ICE先物価格は下落。一方、エタノールはガソリン価格の上昇を反映して国内需要が安定した伸びを続けており、エタノールへの生産シフトに伴い砂糖生産が下方修正される格好になったという。

2019/20年度の砂糖輸出見通しは2085万トンから1862万トンに下方修正、前年から5%減少して12年ぶりの高水準になる。砂糖の国内消費やエタノールの国内消費および輸出需要に比べて輸出の採算性が低いため、輸出が細るとの見方である。砂糖の期末在庫が30万トンで、72万トンから引き下げられた。それでも前年から36.4%膨らむ見通しである。

Posted by 直    10/8/19 - 10:17   

19/20年度EU砂糖生産見通し、干ばつ要因から下方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖生産見通しは1787万トンとなった。前年から0.8%増加。2018/19年度に15%以上落ち込んだのが一服した格好だが、従来の1942万5000トンから下方修正になり、夏の干ばつが砂糖ビートに負担をかけたのが背景にある。砂糖ビートの栽培面積は前年比4.7%減の165万7000ヘクタールとみられ、価格の下落見通しから減反に至ったと指摘。また、EU諸国の大半でミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用が禁止されていることも影響しているという。

2019/20年度の輸出見通しは240万トンから150万トンに下方修正となり、前年から16.7%落ち込む。EUの砂糖消費は前年比横ばいの1860万トンとみられ、従来予測の1850万トンからほぼ変わらず。期末在庫予想が107万3000トンから97万8000トンに引き下げで、前年から20.4%の取り崩しになる。

Posted by 直    10/8/19 - 10:16   

9月のチェーンストア売上高、前月比1.1%減少
  [金融・経済]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%減少した。前年同期と比べると5.7%の増加という。

Posted by 直    10/8/19 - 09:56   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.34%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年9月 19年8月 市場予想
最終需要 ↓0.34% ↑0.08% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.25% ↑0.34% ↑0.2%

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Posted by 松    10/8/19 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月5日時点で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇になる。

Posted by 直    10/8/19 - 07:58   

7日のOPECバスケット価格は59.09ドルと前週末から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7 (月) 59.09 ↑0.50
10/4 (金) 58.59 ↑0.63
10/3 (木) 57.96 ↓0.76
10/2 (水) 58.72 ↓0.93
10/1 (火) 59.65 ↓1.44

Posted by 松    10/8/19 - 06:55   

10/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/8/19 - 06:52   

2019年10月07日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢264.5 ↑0.3 ↓25.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.7 ↓1.9 ↓33.8

Posted by 松    10/7/19 - 17:58   

FX:ドル高。米中貿易交渉睨んで不安定に推移も午後にはドル買い
  [場況]

ドル/円:107.24、ユーロ/ドル:1.0969、ユーロ/円:117.63 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉の再開を前に様々な思惑が交錯、ドルを中心に不安定な展開が続いたが、NY午後には交渉進展への期待が高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、106円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると一転して買いが優勢となり、107円台を回復した。午後には中国による部分合意の呼びかけを受けて買いが加速、107円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、107円台前半の水準は維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.0960ドルまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると1.10ドルの節目を試すまでしっかりと反発。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたが、昼前からは売りに押される格好となり、1.09ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では117円台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一旦は売りに押されたが、その後は一転して買い意欲が強まり、117円台半ばまで値を戻した。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、午後には118円台をうかがう水準まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    10/7/19 - 17:34   

債券:下落、注目イベント目白押しで様子見の中持ち高調整の売り
  [場況]

債券は下落。今週は物価指標や前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、国債入札、また米中貿易協議など注目イベントが目白押しで、様子見の空気が強まる中、やや持ち高調整の売りに押された。夜間取引には前週末の買いの流れを再開する形で10年債利回りは低下。9月上旬以来の低水準である1.50%を試す場面もあったが、一巡して売りが膨らみ上昇に転じた。通常取引では1.5%台後半まで上がった。

Posted by 直    10/7/19 - 17:22   

大豆:小幅安、テクニカルな売りもUSDAへの輸出成約報告下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:915-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅安。ややテクニカルな売りが出た一方で、USDAに中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告があったことが下支えになり下げは限られた。夜間取引にまず買いが入り、11月限は920セント近くまで上がって早々に伸び悩んだ。朝方には前週末の終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引では910セント台前半まで下落した。その後断続的に買いもみられ、何度かプラス圏に持ち直すなどもみ合いながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    10/7/19 - 16:58   

コーン:反発、降霜や降雪予報背景に影響懸念から買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。主要生産地の一部で降霜や降雪の予報が出ており、作柄への影響懸念から買いが入った。夜間取引に買いが進み、12月限は380Z台後半に上昇した。朝方に伸び悩んでも、買いの流れは継続。このため、通常取引に入って小じっかりの値動きを続けた。

Posted by 直    10/7/19 - 16:55   

小麦:小幅安、引き続き決め手材料欠けテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:489-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅安。引き続き決め手材料に欠け、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引に買いが進み、12月限は強含んだが、一巡して値を消していった。朝方には前週末の終値水準でもみ合い。通常取引開始後も490セントを割り込むまで下落の場面をみてから小幅高に転じるなど方向感に定まらない値動きが続き、最後は小安く引けた。

Posted by 直    10/7/19 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在7.80万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/6) 前月比 前年比
輸出合計 60.691 78.031 95.156 ↓18.0% ↓73.1%
>アラビカ種 53.804 70.941 79.383 ↓10.6% ↓72.9%
>ロブスタ種 6.887 6.887 12.852 ↓46.4% ↓45.7%
>インスタント 0.000 0.203 2.921 ↓93.1% ↓98.4%

Posted by 松    10/7/19 - 16:47   

株式:反落、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:26,478.02↓95.70
S&P500:2,938.79↓13.22
NASDAQ:7,956.29↓26.18

NY株式は反落。米中貿易交渉に対する先行き不透明感が重石となる中、先週後半の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げた。中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後には中国が貿易交渉に関して、部分合意の容易があると米国側に伝えたことを明らかにしたことを受けて買いが加速、上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、通信株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギーや金鉱株、保険、半導体、生活必需品などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.66%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズノー(DIS)もしっかりの展開となった。一方でスリーエム(MMM)は1.48%の下落、エクソン・モービル(XOM)やトラベラーズ(TRV)、コカコーラ(KO)、IBM(IBM)も1$を超える下落となった。

Posted by 松    10/7/19 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、収穫は14%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 32% 45% 8%
前週 3% 10% 32% 46% 9%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
大豆落葉進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 55% 90% 87%
大豆収穫進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 7% 31% 34%

Posted by 松    10/7/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、収穫は15%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 29% 45% 11%
前週 4% 10% 29% 46% 11%
前年 4% 8% 20% 47% 21%
コーンデント進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 88% 100% 99%
コーン成熟進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 43% 92% 85%
コーン収穫進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 11% 33% 27%

Posted by 松    10/7/19 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作付は52%が終了、ほぼ平年どおりのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 39% 55% 53%
冬小麦発芽進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 11% 28% 26%
春小麦収穫進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 90% 100% 99%

Posted by 松    10/7/19 - 16:08   

天然ガス:反落、季節的な需要の落ち込みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.303↓0.049

NY天然ガスは反落。季節的な需要の落ち込みが改めて材料視される中、日中を通じて売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りがゆうせい 、2.30ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一旦2.30ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には2.30ドル台半ばまで買いが集まる場面も見られたが、プラス転換するには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、2.30ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/19 - 15:25   

石油製品:ガソリンが小幅反落の一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5694↓0.0040
暖房油11月限:1.9033↑0.0088

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では早朝にかけて徐々に買い意欲が強まる展開。通常取引開始後は原油の上昇につれて改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からは一転して売りに押される展開。暖房油はかろうじてプラス圏を維持して終了したが、ガソリンは小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    10/7/19 - 15:18   

利下げ継続支持、どの程度必要かは不明・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は7日のイベントで、利下げ継続に支持を示した。世界景気の減速や企業投資が弱含んでいること、インフレ率が当局の目標の2%を下回っていることをリスク要素と指摘。景気を支援するべきであり、ブレーキをかける時でないとし、向こう数ヶ月間経済指標を見守るという。ただ、どの程度の引き下げが必要かは現時点で不明と述べた。

景気が後退局面に入った際に、金利が低すぎて景気の刺激余地が限られようになった場合についての質問に対し、量的緩和を再び実施するのが可能とした。以前の活用時以上に効果をもたらすことにも自信を示した。

カシュカリ総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合は10月29-30日に開催の予定。

Posted by 直    10/7/19 - 15:11   

原油:小幅反落、中盤まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.75↓0.06

NY原油は小幅反落。中盤までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、最後はドル高の進行が重石となる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には53ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、その後改めて買い意欲が強まり、中盤には54ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、昼からは一転して売り一色の展開となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/19 - 15:07   

8月消費者信用残高は前月から179.0億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年8月 前月比 (年率) 19年7月 市場予想
消費者信用残高 4140.51 ↑17.90 ↑5.2% ↑23.05 ↑13.30
>回転(Revolving) 1078.64 ↓1.94 ↓2.2% ↑9.36
>非回転(Nonrevolving) 3061.87 ↑19.84 ↑7.8% ↑13.69

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Posted by 松    10/7/19 - 15:04   

金:続落、米中貿易協議の再開控え安全資産の需要が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,504.4↓8.5

NY金は続落。米中の貿易協議が10日から再開することが正式発表される中、交渉が進展するとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まる展開。通常取引開始後には1,500ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/7/19 - 13:56   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.00↓2.00

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始後しばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、早朝からは売り圧力が強まり、97セントを割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/19 - 13:22   

砂糖:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.52↓0.24

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には12.31セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/7/19 - 13:16   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 385.3 ↓23.4% ↓14.1% 8906.7 ↑20.9% 400.2 〜598.9
コーン 466.5 ↑10.6% ↓67.9% 2018.8 ↓65.8% 500.4 〜701.1
大豆 1039.0 ↑5.3% ↑70.7% 4193.5 ↑17.1% 901.1 〜1399.2

Posted by 松    10/7/19 - 12:16   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、4日時点で1425.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4日時点で1425万9000トンとなった。このうち小麦が900万トン、コーンは220万トンで、それぞれ前年同期を355万トン、69万200トン上回る。

Posted by 直    10/7/19 - 11:01   

19/20年豪州砂糖生産見通し下方修正、前年から4.8%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度砂糖生産見通しは450万トンと、従来の490万トンから下方修正された。前年比では、4.8%の減少となる。乾燥の影響による砂糖きびの不作が背景にある。砂糖きびの砂糖きび栽培面積が40万ヘクタールから37万5000ヘクタール、生産は3400万トンから3100万トンに引き下げられた。それぞれ1.3%減少、4.6%減少。

2019/20年度の砂糖輸出は380万トンから350万トンに引き下げで、この結果、従来の前年比横ばい予想から7.9%減少になる。期末在庫が9万トンから10万5000トンに上方修正、前年から31.3%増加。

Posted by 直    10/7/19 - 10:53   

19/20年タイ砂糖生産見通し、前年比7.1%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2019/20年度砂糖生産見通しは1354万トンと、従来の1390万トンから下方修正された。前年比にして7.1%減少。分げつ期や伸長期に平均以下の降雨に見舞われたことで、砂糖きびのイールドが平均を下回り、生産も下向くと指摘。砂糖きびの生産見通しは1億2750万トンから1億2410万トンに下方修正となり、前年との比較で6%減少する。

2019/20年度の砂糖輸出見通しは1190万トンから1050万トンに引き下げとなった。このうち粗糖が670万トンから650万トン、精製糖は520万トンから400万トンにそれぞれ下方修正。ただ、前年の推定も1150万トンから930万トンに下方修正のため、前年から増加の見方には変わらず、粗糖と精製糖いずれも前年比プラスである。期末在庫は640万1000トンから1002万2000トンに上方修正、前年と比べると4.8%の増加になる。。

Posted by 直    10/7/19 - 10:52   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで19万8000トン、仕向け先不明で24万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/19 - 09:04   

19/20年度アルゼンチン大豆生産据え置き、前年から4.2%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度大豆生産見通しは5300万トンで据え置きとなった。前年から4.2%減少。作付は前年比横ばいの1800万ヘクタールで、20万ヘクタール上方修正。しかし、イールドが前年の平均以上だったのからより平均的な水準に戻り、生産が前年比マイナスになるという。

2019/20年度の輸出は800万トンの予想で、従来の1250万トンから大きく引き下げとなった。アルゼンチン産需要の減少が背景にあり、前年からは24.5%落ち込む。期末在庫が967万6000トンから1071万4000トンに上方修正、、前年と同水準の見通しである。

Posted by 直    10/7/19 - 08:26   

19/20年ブラジル大豆生産、前年比6.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度大豆生産は1億2350万トンと、前年から6.5%増加の見通しで、従来の1億2400万トンから修正となった。作付が3700万ヘクタールから3650万ヘクタールに修正。大豆はほかの作物に比べて流動性が安定しているものの、マージンがタイトになってきていることや、アフリカ豚コレラに絡む中国の輸入需要、米中貿易摩擦を巡る不透明感から農家が増産に慎重と指摘した。

19/20年度の国内消費見通しは4650万トンから4675万トンに修正、前年から2.2%の増加になる。圧搾が前年比2.1%増の4400万トンで据え置き。輸出も7500万トンの従来予想から変わらず、前年との比較で10.3%増加する。期末在庫は680万5000トンの見通しで、250万トンの上方修正、前年からは40.2%の積み増しになる。

Posted by 直    10/7/19 - 08:25   

4日のOPECバスケット価格は58.59ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (金) 58.59 ↑0.63
10/3 (木) 57.96 ↓0.76
10/2 (水) 58.72 ↓0.93
10/1 (火) 59.65 ↓1.44
9/30 (月) 61.09 ↓1.42

Posted by 松    10/7/19 - 07:12   

10/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/7/19 - 07:10   

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