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2019年10月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在164.79万袋と前月を39.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 82.510 1647.900 2725.004 ↓39.5% ↓32.9%
>アラビカ種 49.347 1475.169 2283.147 ↓35.4% ↓29.7%
>ロブスタ種 33.163 47.762 187.828 ↓74.6% ↓60.4%
>インスタント 0.000 124.969 254.029 ↓50.8% ↑3.6%

Posted by 松    10/28/19 - 17:49   

FX:円安ユーロ高、米中貿易交渉への期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.93、ユーロ/ドル:1.1099、ユーロ/円:120.90 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米中貿易交渉の進展に対する期待などから株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、昼前には109円台を回復するまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、109円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドル台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、1.10ドル台後半でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買い意欲が強まり、1.11ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、120円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には121円に迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、121円をやや割り込んだあたりを中心に、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/28/19 - 17:35   

債券:続落、英国のEU離脱問題巡る不透明感後退などで売り
  [場況]

債券は続落。欧州連合(EU)が英国のEU離脱期限延期に合意し、離脱問題を巡る不透明感がひとまず後退となったことや、米中貿易協議の進展期待から売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開になり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引に入り一段高。1.86%と9月中旬以来の高水準を更新し、午後にやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    10/28/19 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢259.6 ↓4.2 ↓21.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.4 ↑1.4 ↓29.1

Posted by 松    10/28/19 - 17:23   

株式:続伸、米中貿易交渉への楽観的な見方が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,090.72↑132.66
S&P500:3,039.42↑16.87
NASDAQ:8,325.99↑82.87

NY株式は続伸。米中貿易交渉に対する楽観的な見方が強まる中、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種は史上最高値を更新した。今種のFOMCで追加利下げが予想されていることも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、トランプ大統領が米中貿易交渉に関して、予想以上に順調に進んでいるとの見方を示したことなどが下支えとなる中、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一服後はじりじりと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める展開、最後まで堅調な値動きが続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連などが大きく上昇したほか、銀行株や通信、薬品株もしっかり。一方で金鉱株は下落、公益株やエネルギーも軟調な展開となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.46%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は1.45%の下落、エクソン・モービル(XOM)とトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    10/28/19 - 16:53   

大豆:小反発、米中貿易協議進展期待や週間輸出検証高が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:935-1/2↑1-0

シカゴ大豆は小反発。米中貿易協議の進展期待や週間輸出検証高が予想を上回ったのが下支えになった。夜間取引に買いが集まり、1月限は上昇。通常取引に入って940セントを超えるまで値を伸ばしてから伸び悩んだが、最後まで買いの流れを維持して、小高く引けた。

Posted by 直    10/28/19 - 16:47   

コーン:下落、小麦下落につれ安となり週間輸出検証高もマイナス
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-0↓2-3/4

シカゴコーンは下落。小麦の下落につれ安となり、週間輸出検証高が弱い内容だったのもマイナスに作用した。夜間取引に売りが先行し、12月限はじりじりと値を下げた。通常取引に売りがスローダウンする場面があっても、売りの流れは続き、一時下げ渋った後再び弱含み。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、383-1/4セントと11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/28/19 - 16:45   

小麦:反落、低調な週間輸出検証高や世界供給が重石で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-3/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。低調な週間輸出検証高を受け、また世界供給が潤沢なことも引き続き重石で、売りの展開になった。夜間取引に売りが進み、12月限は510セント台前半に下落した。通常取引開始時に510セント割れ目前で一服。しかし、510セント台半ばまで下げ渋って改めて弱含んだ。

Posted by 直    10/28/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆落葉は97%、収穫は62%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆落葉進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 100% 99%
大豆収穫進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 46% 69% 78%

Posted by 松    10/28/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫は41%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 30% 47% 11%
前週 4% 10% 30% 45% 11%
前年 4% 8% 20% 48% 20%
コーン成熟進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 100% 99%
コーン収穫進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 30% 61% 61%

Posted by 松    10/28/19 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が56%、前年同期上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 31% 44% 12%
前週 - - - - -
前年 3% 11% 33% 45% 8%
冬小麦作付進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 77% 77% 82%
冬小麦発芽進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 53% 62% 64%

Posted by 松    10/28/19 - 16:03   

天然ガス:大幅反発、気温低下予報を手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.555↑0.096

NY天然ガスは大幅反発。来月初めにかけて中西部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦2.50ドル割れを試すまでに売りに押し戻されたものの、その後は改めて買いが加速、2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、2.50ドル台前半でしっかりと下げ止まり。最後は再び騰勢を強めた。

Posted by 松    10/28/19 - 15:01   

石油製品:小幅安、朝方には原油につれ高もその後売られる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6344↓0.0012
暖房油12月限:1.9537↓0.0170

NY石油製品は小幅安。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、昼過ぎにかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/19 - 15:01   

原油:反落、朝方まで株につれ高もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.81↓0.85

NY原油は反落。朝方には米中貿易交渉への楽観的な見方が強まる中、株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には56.92ドルの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには55ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は55ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/28/19 - 15:00   

金:反落、株高が進む中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,495.8↓9.5

NY金は反落。朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は米中貿易交渉進展に対する期待が改めて高まる中で安全資産としての需要が後退、株高が進むにつれてポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から堅調に推移、一時1,510ドルまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,490ドル台半ばまで急落。その後は売りも一服となったものの、最後まで1,490ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/28/19 - 13:45   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.50↑1.05

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて98セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、1ドルの節目を回復した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/19 - 13:41   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.54↑0.19

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強め、12.40セント台を回復。中盤にまとまった買いが入ると、12.50セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/19 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月24日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 523.3 ↓9.9% ↑32.8% 10602.2 ↑23.1%
コーン 380.7 ↓34.4% ↓48.4% 3466.9 ↓60.1%
大豆 1568.4 ↑17.8% ↑15.9% 8061.7 ↑9.3%

Posted by 松    10/28/19 - 11:11   

2019年EUコーンイールド推定、3回連続下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のコーンイールド推定を7.57トンと、前月報告時のも7.63トンから引き下げた。3回連続の下方修正で、過去平均の7.62トンを下回る見方になった。前年比にすると9.3%の低下。

EU小麦のイールド推定も5.82トンから5.80トンに引き下げた。このうち軟質小麦は6.01トンで、6.03トンから下方修正。ただ、いずれも過去5年平均の5.71トン、5.94トンは上回る。MARSはデュラム小麦のイールドを3.60トンとみており、これは従来の3.59トンからやや上方修正。過去平均の3.46トンから上昇になる。

Posted by 直    10/28/19 - 10:39   

2019年EU砂糖ビートイールド推定下方修正、過去5年平均下回る
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド推定を71.3トンと、前月時点での72.2トンから引き下げた。前年からは3.5%上昇だが、過去5年平均の75.1トンは3.9%下回る。主要生産国別にみて、フランスやスペイン、ドイツなどが平均以下。しかし、英国は平均並みを見越す。

Posted by 直    10/28/19 - 10:37   

インド、主要給水所貯水量増加が乾期作付に寄与する見通し
  [天候]

インドで主要給水所の貯水量増加が2019/20年度乾期(ラビ)作物の作付に寄与するとの見通しが報じられた。水資源省の中央水利委員会(CWC)によると、120ヶ所ある主要給水所の貯水量は10月24日時点で最大能力の89%になり、6週連続して80%以上、また前年同期や過去10年平均の70%を上回った。CWCの高官は、農家の管理次第で、来年のモンスーン到来まで水不足に悩まされることはないとの見方を示した。CWCのデータ詳細をみると、94ヶ所の貯水量が前年を上回り、また104ヶ所は過去10年平均以上となった。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから小麦などの乾期作付に欠かせず、また、大豆やコーン、砂糖きびなど雨期の作物作付や生育の鍵も握る。

Posted by 直    10/28/19 - 10:17   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/19 - 09:34   

カナダ小麦生産見通し据え置き、輸出はやや下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2749万4000トンで据え置いた。前年から3.9%増加。作付が814万1000ヘクタール、イールドは3.50トンといずれも修正なし。デュラム小麦の生産予想も499万8000トンを維持した。全小麦生産は前年比0.9%増の3249万2000トンの見通しになる。

全小麦輸出は2370万トンとみており、従来の2390万トンからやや引き下げた。前年と比べて2.4%の減少。デュラムを除いて1920万トンから1900万トンに下方修正し、デュラム小麦の輸出は470万トンの見通しを維持した。全小麦の期末在庫を610万トンから600万トンに引き下げた。ただ、前年の推定も618万4000トンから591万6000トンに下方修正したことから、増加予想に転じた。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1411万トンで据え置いた。カノーラと大豆の生産も従来の1935万8000トン、648万5000トンの見通しで変わらない。

Posted by 直    10/28/19 - 08:43   

9月貿易収支 (モノ) は703.9億ドルの赤字、前月から赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年9月 前月比 19年8月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲70394 ↓3.64% ▲73055 ▲73500
輸出 135894 ↓1.59% 138091
輸入 206288 ↓2.30% 211146

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Posted by 松    10/28/19 - 08:39   

25日のOPECバスケット価格は62.16ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/25 (金) 62.16 ↑0.53
10/24 (木) 61.63 ↑1.21
10/23 (水) 60.42 ↑0.64
10/22 (火) 59.78 ↑0.28
10/21 (月) 59.50 ↓0.56

Posted by 松    10/28/19 - 06:59   

10/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 10月限納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/28/19 - 06:57   

2019年10月25日(金)

FX:ドル高、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.65、ユーロ/ドル:1.1078、ユーロ/円:120.34 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉に関して、米国側の担当高官から楽観的な発言が相次ぎ、交渉進捗に対する期待が高まる中、米株の上昇につれてしっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では108円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、108円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、108円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.11ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.10ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では120円台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは120円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、120円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/19 - 17:30   

債券:下落、米中貿易協議の進展期待高まり売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。米中貿易協議の進展期待が高まり、安全資産とみられる債券には売りが膨らんだ。夜間取引でやや買いの展開となり、10年債利回りは低下したものの、通常取引で売りに押され、上昇に転じた。1.8%を超え、1.81%と9月中旬以来の高水準を付けた。ただ、週末前で、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合などを控えていることもあり、午後は売りのペースがスローダウンし、1.7%台後半に戻した。

Posted by 直    10/25/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在156.54万袋と前月を29.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 113.263 1565.390 2225.226 ↓29.7% ↓32.2%
>アラビカ種 105.547 1425.822 1911.662 ↓25.4% ↓27.0%
>ロブスタ種 0.000 14.599 115.279 ↓87.3% ↓87.9%
>インスタント 7.716 124.969 198.285 ↓37.0% ↑3.6%

Posted by 松    10/25/19 - 16:59   

大豆:下落、新規材料乏しく貿易協議巡る不透明感もあって売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:934-1/2↓12-1/2

シカゴ大豆は下落。新規材料に乏しく、米中貿易協議を巡る不透明感もあって売りの展開になった。夜間取引に買いが先行、1月限は上昇したが、950セント台に上がって一服。朝方には売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引に入って下げ足も加速。940セント割れ近くでいったん売りにブレーキがかり下げ幅縮小となったが、前日の終値を超えて再び売りに押されて値を下げた。節目も下抜け、引け近くには933-1/4セントと10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/25/19 - 16:51   

コーン:横ばい、目新しい材料見当たらず方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。週末を控え、目新しい材料も見当たらず方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では買いが集まり、12月限は小じっかりの展開だったが、朝方にペースも鈍って伸び悩み。通常取引に入りまず前日終値を挟んで上下に振れてから、改めて強含んでも、390セントちょうどまで上昇した後に値を消した。

Posted by 直    10/25/19 - 16:48   

小麦:反発、週末前にポジション調整の買い入るも上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。週末を前にポジション調整の買いが入った。ただ、決め手材料に乏しく、上値の重い展開でもあった。夜間取引で買いが進む中、12月限は上昇。しかし、朝方には買いのペースも鈍り、通常取引開始時にいったん下げに転じた。510セント台半ばまで下落した後に改めて強含んでも、520セント台に上がると買いにブレーキがかかり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/25/19 - 16:46   

株式:上昇、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:26,958.06↑152.53
S&P500:3,022.55↑12.26
NASDAQ:8,243.12↑57.32

NY株式は上昇。米中貿易交渉に関して担当高官から楽観的な発言が出たことを受け、交渉の進捗に対する期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ミシガン大消費者指数は弱気の内容となったが、来週のFOMCでの追加利下げが意識される中では、決定的な売り材料とならなかった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も200ポイントを超え、2万7,000台を回復した。その後は買いも一服、ポジション調整の売りに落ち戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株、運輸株、銀行株、エネルギーも上昇。一方で公益株や保険は下落、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、前夕の決算が強いの内容となったインテル(INTC)が8.10%の急伸、キャタピラー(CAT)は4.39%値を伸ばした。スリーエム(MMM)やダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は1.57%の下落、ボーイング(BA)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/25/19 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 392752 △ 3937
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1974 △ 4856
NYMEX-暖房油 △ 63079 △ 3088
NYMEX-天然ガス ▼ 211848 ▼ 24915
COMEX-金 △ 290532 △ 7313
_
CBOT-小麦 △ 19397 △ 23721
CBOT-コーン ▼ 58128 ▼ 11170
CBOT-大豆 △ 83107 △ 13829
ICE US-粗糖 ▼ 203643 ▼ 34528
ICE US-コーヒー ▼ 50621 △ 2366
_
IMM-日本円 ▼ 18492 ▼ 12319
IMM-ユーロFX ▼ 52422 △ 26337
CBOT-DJIA (x5) △ 39783 △ 1367
CME-S&P 500 △ 32090 △ 4680

Posted by 松    10/25/19 - 15:33   

天然ガス:反落、前日の大幅在庫積み増しが荒めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.300↓0.016

NY天然ガスは反落。前日の在庫の大幅積み増しが改めて重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始時には2.20ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、2.30ドル台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤から引けにかけては、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/19 - 15:21   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6730↑0.0098
暖房油11月限:1.9796↓0.0067

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引からガソリンが前日終値近辺、暖房油はややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押される展開となったが、中盤以降は原油が上昇に転じる中で買い戻しが集まり、しっかりと値を回復。ガソリンはプラス圏を回復しての推移となったが、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    10/25/19 - 15:16   

原油:続伸、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.66↑0.43

NY原油は続伸。米中貿易交渉進展への期待が高まる中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す格好となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはミシガン大消費者指数が弱気の内容となったこともあって55ドル台半ばまで値を崩したものの、その後は流れが一転、米国の貿易交渉の担当高官から楽観的な見通しが示されたことが好感される中で一気にプラス圏を回復。昼からはしばらく伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/25/19 - 15:09   

9月財政収支は827.68億ドルの黒字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年9月 18年9月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 82.768 119.116 ▲984.388 ▲778.996 83.00
歳入 374.028 343.562 3462.196 3328.748
歳出 291.260 224.446 4446.584 4107.744

Posted by 松    10/25/19 - 14:14   

金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,505.3↑0.6

NY金は小幅続伸。朝方までは世界的な景気減速に対する懸念などを支えに大きく買いが先行する展開となったが、その後は米中貿易交渉進展への期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,520ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に1,510ドル台半ばでやや下げ渋る場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まる格好となり、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    10/25/19 - 13:46   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.45↑3.00

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、99セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。引けのかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/19 - 13:37   

砂糖:続伸、原油やレアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.35↑0.05

NY砂糖は続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にかけては買いが優勢となり、プラス圏を回復。その後は再び売りに押される格好となったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤以降は原油の上昇も後押しとなる中で改めて買い意欲が強まり、12.30セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/25/19 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は830基と前週から21基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 830 ↓ 21 ↓ 238 ↓22.28%
>陸上油田 807 ↓ 20 ↓ 239 ↓22.85%
>海上 21 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↑ 2 ↑11.11%
カナダ 147 ↑ 4 ↓ 53 ↓26.50%
北米合計 977 ↓ 17 ↓ 291 ↓22.95%

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Posted by 松    10/25/19 - 13:03   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で4670万トンとなり、前年同期を3%下回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が1390万トンで、前年から22.1%落ち込んだ。一方、農家の在庫は3280万トンと、前年比にして8%の増加になる。

Posted by 直    10/25/19 - 12:57   

19/20年度インド砂糖生産、前年から最大15%減少見通し
  [砂糖]

インド通信社PTIは食料省関係者の話として、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2800万-2900万トンと、前年の3310万トンから最大15%減少する見通しを報じた。減産の要因はマハラシュトラ州の生産落ち込み。関係者は、干ばつと洪水の被害から、少なくとも400万トンの減少が予想されると指摘した。

PTIによると、2019/20年度の圧搾は国内の一部で始まったが、本格化するのは11月15日以降の見通しとなっている。

Posted by 直    10/25/19 - 12:20   

9月の中国大豆輸入、前年比2.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月の大豆輸入は819万6636トンとなり、前年同月から2.3%増加した。大豆油が前年比15.4%増の13万9576トン。

Posted by 直    10/25/19 - 11:39   

9月の中国小麦輸入48.2%落ち込む、コーンは大幅増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月の小麦輸入は13万8008トンと、前年同月から48.2%落ち込んだ。コーン輸入は13万9576トンで、前年から大幅増加という。

Posted by 直    10/25/19 - 11:39   

10月ミシガン大消費者指数は95.5に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年10月 10月速報値 19年9月 市場予想
消費者指数修正値 95.5 96.0 93.2 95.8

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Posted by 松    10/25/19 - 10:01   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月24日時点で650万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は10月24日時点で650万トンとなった。面積にして14万9000ヘクタールで、事前予想の68%終了。イールドが43.8トンという。

Posted by 直    10/25/19 - 09:52   

19/20年度世界小麦生産推定、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6200万トンと、前月時点での7億6400万トンから200万トン引き下げた。オーストラリアとアルゼンチンを下方修正し、反面、欧州連合(EU)とロシアは引き上げ。世界生産は前年との比較で4.0%の増加になるが、過去最高更新にはならない。

消費は7億5700万トンとみており、100万トン引き下げた。飼料用の下方修正によるが、前年比にして2.3%増加。一方、貿易は100万トン引き上げて1億7300万トンを見越す。トルコとカザフスタンの輸入見通しを上方修正。前年からは2.3%増加する。期末在庫は前回報告での2億7200万トンから2億7100万トンに下方修正。前年からは2.3%の積み増しになる。

IGCはこのほか、北半球の作付状況に基づいて、2020/21年度の栽培面積は前年比ほぼ横ばいになるとの見方を示した。EUとロシア、ウクライナでは乾燥による作付への影響を指摘。最近の降雨でも不足とし、さらなる降雨が必要という。また、英国では逆に多雨が作業を遅らせているとした。

Posted by 直    10/25/19 - 09:11   

19/20年度世界コーン生産推定、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を10億9800万トンと、前月時点での10億9900万トンから100万トン引き下げた。欧州連合(EU)とアルゼンチンの下方修正を反映しており、前年と比べると2.8%減少する。

消費も11億3900万トンから11億2800万トンと、100万トン引き下げた。背景にあるのが工業用の下方修正で、前年からは1.1%減少。反面、貿易は1億6500万トンから1億6800万トンに上方修正し、前年の1億6500万トンを上回る見方に転じた。EUと日本、韓国の輸入見通しを引き上げたという。期末在庫が2億7800万トンの見通しで、800万トンの下方修正。前年からは12.6%縮小する。

Posted by 直    10/25/19 - 09:10   

2019/20年世界大豆生産推定、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月24日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4100万トンとし、前月報告時の3億4200万トンから100万トン引き下げた。米国を一段と引き下げ、ほかの生産国の上方修正でも全体を押し下げる格好になったという。前年からは5.0%減少する。

一方、消費予想は100万トン引き上げて3億6000万トンとした。前年と比べると2.0%の増加になる。貿易も100万トン上方修正。前年比0.7%増の1億5100万トンと見通す。期末在庫予想は3800万トンから3200万トンに引き下げた。前年からは36%の取り崩しになり、6年ぶりの低水準。また過去平均も下回ると指摘した。世界在庫が前月比と前年比ともにダウンとなった背景には米国があるという。

Posted by 直    10/25/19 - 09:09   

アルゼンチンコーン作付、23日時点で34.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は23日時点で事前予想の640万ヘクタールの34.6%終了となった。前週の28.7%から上がり、前年同期の34.4%とほぼ同水準。ほとんどの作業は北部と南部で行われ、また、東部では土壌水分の改善によりすでに作付されたコーンの生育に寄与しているという。

Posted by 直    10/25/19 - 08:33   

19/20年度アルゼンチン小麦、地域間でまちまち・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の24日付クロップレポートによると、2019/20年度小麦が地域間でまちまちとなった。北部では記録的なイールドを維持する中で収穫を継続。一方、西部では高温と乾燥の影響が出ており、南の方に進むとさらに状態が厳しいという。ブエノスアイレス州ではイールド低下もあり得ると指摘した。

Posted by 直    10/25/19 - 08:33   

24日のOPECバスケット価格は61.63ドルと前日から1.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (木) 61.63 ↑1.21
10/23 (水) 60.42 ↑0.64
10/22 (火) 59.78 ↑0.28
10/21 (月) 59.50 ↓0.56
10/18 (金) 60.06 ↑0.52

Posted by 松    10/25/19 - 07:04   

10/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/25/19 - 07:02   

2019年10月24日(木)

債券:ほぼ横ばい、耐久財受注手掛かりに買いも午後には一服
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された耐久財受注が予想以上に落ち込んだことなどを手掛かりに買いが進んだものの、午後には一服となった。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは大きく上下に振れる場面もあった。通常取引では低調な経済指標を消化して下げが進んだが、午後には買いも細って戻した。

Posted by 直    10/24/19 - 17:33   

FX:円高ユーロ安、景気減速懸念からリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:108.60、ユーロ/ドル:1.1104、ユーロ/円:120.60 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ドイツや米国で弱気の経済指標が相次ぎ、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、投資家のリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、108.60円を中心としたレンジ内での小動きとなった、ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると一時108.50円を割り込むまでに反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、108.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.1130ドル台でのもみ合い、ロンドンに入るとフランスのPMIが強気の内容だったことを受けて1.1160ドルまで値を伸ばしたものの、その後ドイツが予想を下回ったことが嫌気され急反落、NY朝には1.1120ドルまで値を下げた。NY朝にはECB理事会で金利据え置きが決定されたことを受けて再び買いが集まったが、その後は今回が最後の会見となったドラギ総裁が欧州経済について悲観的な見通しを示したこともあり、大きく売りに押し戻される展開。昼前には一時1.11ドル台を割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドン朝には大きく買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると120円台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、120円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/24/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在145.21万袋と前月を30.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 119.540 1452.127 2102.530 ↓30.9% ↓34.2%
>アラビカ種 106.073 1320.275 1836.619 ↓28.1% ↓29.2%
>ロブスタ種 0.000 14.599 73.406 ↓80.1% ↓86.4%
>インスタント 13.467 117.253 192.505 ↓39.1% ↑8.9%

Posted by 松    10/24/19 - 16:55   

大豆:ほぼ変わらず、輸出絡みのニュース消化しながらもみ合い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:933-1/4↓0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDAに中国向けの輸出成約報告があった一方で、週間輸出成約高は低調と輸出絡みのニュースを消化しながらもみ合いとなった。夜間取引に買いが集まり、11月限は上昇。朝方に940セント近くまで上がったところで買いも一服し、一時、前日比横ばいに戻した。通常取引に入って改めて値を伸ばしても上値が重く、取引終盤には前日の終値を近辺で推移した。

Posted by 直    10/24/19 - 16:51   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:26,805.53↓28.42
S&P500:3,010.29↑5.77
NASDAQ:8,185.80↑66.01

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。ブレグジットに対する懸念がひとまず後退したことや、米中貿易交渉が部分合意に向けて進展するとの期待が下支えとなったものの、ダウ平均は決算が嫌気されたスリーエムの急落が重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻される格好となりマイナス転落。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重いもみ合いとなり、昼過ぎには100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後からは改めて買いが集まる展開となったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で通信やエネルギー、運輸株、銀行株は値下がりが目立った。ダウ銘柄では、決算が予想を上回ったダウ(DOW)が4.74%の急伸となったほか、ビサ(V)やユナイテッド・テクノロジー(UTX)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇した。一方でスリーエム(MMM)は4.07%の急落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やマクドナルド(MCD)、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    10/24/19 - 16:51   

コーン:小幅安、引き続き決め手材料に欠けテクニカルな取引中心
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-3/4↓1-0

シカゴコーンは小幅安。引き続き決め手材料に欠け、テクニカルな取引が中心となった。夜間取引に買いが進み、12月限は上昇。しかし、朝方に390セントを超えてブレーキがかかり、間もなくして値を消した。通常取引では売りが優勢となり反落、380セント台半ばまで下落の後下げ渋っても、最後は小安く引けた。

Posted by 直    10/24/19 - 16:47   

小麦:反落、予想下回る週間輸出成約高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:516-0↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇したが、早々に買いのペースも鈍化。しばらくこの日の高値圏でもみ合ってから、値を消していった。前日終値を挟んで上下に振れ、朝方には510セント台に売りに押される展開となった。通常取引に入ると下げ幅を広げ、510セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    10/24/19 - 16:44   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.316↑0.034

NY天然ガスは続伸。在庫統計が平年を上回る積み増しとなったにも関わらず、目先の気温低下に伴う暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.30ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、在庫統計発表後にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、下げ止まり。昼前からは一転した買い一色の展開となり、2.342ドルの高値まで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなったが、2.30ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/19 - 15:12   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6632↑0.0113
暖房油11月限:1.9863↑0.0220

NY石油製品は続伸。原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま一段と値を伸ばす展開となった。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、その後改めて騰勢を強め、午後には日中高値を更新した。

Posted by 松    10/24/19 - 15:07   

原油:小幅続伸、強気の在庫統計受けた前日の流れが継続
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.23↑0.26

NY原油は小幅続伸。弱気の経済指標が相次ぎ、景気減速に対する懸念が改めて高まる中にも関わらず、強気の在庫統計を手掛かりに急伸した前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。OPECプラスが追加減産を検討するとの見方や、来週のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの期待も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、55ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には56ドル台を回復。中盤にかけて56ドル台前半でのもみ合いが続いた後、午後には56ドル台半ばまで値を伸ばした。最後は売りに押し戻され、56ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/24/19 - 14:54   

金:続伸、景気減速懸念が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,504.7↑9.0

NY金は続伸。世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、長期金利の低下につれて安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが先行、1,490ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。9月の耐久財受注や新築住宅販売が予想より弱気の内容となったことを手掛かりに、中盤には1,505.9ドルの高値まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/19 - 13:47   

コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:96.45↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると96セントの安値まで反落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/19 - 13:19   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.30↑0.15

NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジル中南部の圧搾が好調だったことが嫌気される場面も見られたが、大きく売りを呼び込むには至らなかった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤には12.30セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/19 - 13:18   

7年債入札、応札倍率は2.46と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/26)
合計 78634.0 32000.0 2.46 2.49
競争入札分 78629.4 31995.5 2.46 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.44% 65.20%
最高落札利回り(配分比率) 1.657% (80.73%) 1.633%

Posted by 松    10/24/19 - 13:07   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比46.21%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、10月苗半の圧搾高は3747万トンと、前年同期から46.21%増加した。7月後半から増加基調を続け、しかも4月に圧搾が始まって最も高い伸びを記録した。2019/20年度の圧搾高は10月16日時点で5億1026万5000トンと、前年同期を5.00%上回っている。

10月前半の砂糖生産は190万9000トンと、前年から69.95%増加した。今年度最大のプラス幅になる。エタノールは222億8900万リットルと54.86%の増加、含水エタノールだけで56.44%増え、無水エタノールは51.31%の増加になった。2019/20年度の砂糖生産は10月16日時点で2370万9000トンになり、10月に入って大きく伸びたことにより前年から1.07%の増加に転じた。エタノールは275億1700万リットルと、前年から5.93%増加。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.12キログラムと、前年同期の140.28キログラムから減少した。砂糖生産には35.31%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.11%から低下、エタノール生産向けは63.89%から64.69%に上昇した。

Posted by 直    10/24/19 - 12:03   

19/20年ロシア穀物輸出、10月22日時点で前年9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は10月22日時点で1920万トンとなり、前年同期を9%下回った。このうち小麦は1490万トンで、10%ダウン。一方、コーンが64万トンと、前年同期を13%上回った。

Posted by 直    10/24/19 - 11:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月18日時点で5,372億ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、687億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/24/19 - 10:54   

中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで24万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/24/19 - 10:47   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3606 ↑ 87 ↑ 88 ↑ 16.51% ↑ 1.03%

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Posted by 松    10/24/19 - 10:46   

中国、200億ドル相当の米産農産物購入の意向・ブルームバーグ
  [穀物・大豆]

米ブルームバーグは24日に関係者の話として、中国政府が貿易協議の部分合意に署名した場合、1年目に少なくとも200億ドル相当の米産農産物を購入する意向にあると報じた。米国の対中関税が始まる前の2017年の水準に戻ることになる。また、すべての関税撤廃となれば、買い付け規模は400億-500億ドルに膨らむ可能性を示したという。ただ、関係者は購入開始のタイミングなど詳細は明かさなかったことも指摘した。

Posted by 直    10/24/19 - 10:35   

9月新築住宅販売は70.1万戸と前月から0.71%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年9月 前月比 19年8月 市場予想
新築住宅販売件数 701 ↓0.71% 706 703
販売価格(中間値) $299400 ↓7.93% $325200

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Posted by 松    10/24/19 - 10:03   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/17/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 262.4 0.0 262.4 ↓33.6% 300.0 〜600.0
コーン 491.5 91.4 582.9 ↑58.2% 450.0 〜850.0
大豆 475.2 0.0 475.2 ↓70.3% 800.0 〜1600.0
大豆ミール 110.4 ▲0.3 110.1 ↓28.0% 100.0 〜300.0
大豆油 3.3 0.0 3.3 ↓17.5% 0.0 〜25.0

Posted by 松    10/24/19 - 09:33   

2020年南アコーン作付、前年から9.5%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は24日、2020年のコーン作付が251万9300ヘクタールと、前年から9.5%増加の見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比10.3%増の143万1900ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは8.5%増えて108万7400ヘクタールと見越す。

CECはこのほか、2019年生産推定を1108万960トンから1118万6050トンに引き上げた。小幅ながらも2月に初回予測を発表してから連続の上方修正になる。イエローコーンを554万2720トンから564万7810トンに修正。ホワイトコーンは553万8240トンで据え置いた。イエローとホワイトともに前年比マイナスの見通しには変わらない。

Posted by 直    10/24/19 - 09:03   

2019年南ア小麦生産見通し、2回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は24日、2019年の小麦生産見通しを169万5470トンと、前月時点での180万6170トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから2回連続の下方修正になる。前年から9.2%減少。

Posted by 直    10/24/19 - 09:03   

9月耐久財受注は前月から1.13%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年9月 前月比 19年8月 市場予想
耐久財受注 248164 ↓1.13% ↑0.27% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 163673 ↓0.33% ↑0.30% ↓0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 231727 ↓1.23% ↓0.85%

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Posted by 松    10/24/19 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月19日 前週比 10月12日 市場予想
新規申請件数 212.00 ↓ 6.00 218.00 217.00
4週平均 215.00 ↓ 0.75 215.75 -
継続受給件数 1682.00 NA

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Posted by 松    10/24/19 - 08:32   

9月住宅建築許可件数は139.1万戸に上方修正、前月比2.39%の減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年9月 修正前 前月比 前年比 19年8月
建築許可件数 1391 1387 ↓2.39% ↑8.00% 1425
>一戸建 881 882 ↑0.69% ↑2.68% 875
>集合住宅(5世帯以上) 476 470 ↓6.30% ↑22.37% 508

Posted by 松    10/24/19 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月20日時点で80.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月20日時点で2434万4068トンと、事前予想の80.7%終了した。圧搾は20日までの一週間で131万3242トン。ASMCは2019年の砂糖きびを3015万9630トンとみており、従来の3023万7426トンをやや下回る。小幅ながらもこれで3週連続の下方修正。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    10/24/19 - 08:30   

23日のOPECバスケット価格は60.42ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (水) 60.42 ↑0.64
10/22 (火) 59.78 ↑0.28
10/21 (月) 59.50 ↓0.56
10/18 (金) 60.06 ↑0.52
10/17 (木) 59.54 ↑0.26

Posted by 松    10/24/19 - 06:52   

10/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会 (07:45)
・9月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/24/19 - 06:50   

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